JPS6318744A - バ−スト情報の転送制御方式 - Google Patents
バ−スト情報の転送制御方式Info
- Publication number
- JPS6318744A JPS6318744A JP61161718A JP16171886A JPS6318744A JP S6318744 A JPS6318744 A JP S6318744A JP 61161718 A JP61161718 A JP 61161718A JP 16171886 A JP16171886 A JP 16171886A JP S6318744 A JPS6318744 A JP S6318744A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
有効情報の到着を検出して、検出された有効情報を蓄積
し、共通利用回路の使用許可を得たとき蓄積された有効
情報を共通利用回路に転送するバースト情報転送制御方
式において、有効情報の受信後一定時間の経過により、
または検出された有効情報の蓄積量が一定容量に達した
ごとに共通利用回路の使用を要求し、共通利用回路の使
用許可を得たときM積された有効情報を共通利用回路に
転送するようにしたので、短い時間間隔で有効情報が断
続的に到着する場合でも、その都度共通利用回路の使用
権の返還と獲得の処理を行う必要がなく、共通利用回路
の負荷が軽減されて情報転送の共通処理の待ち時間が短
縮される。
し、共通利用回路の使用許可を得たとき蓄積された有効
情報を共通利用回路に転送するバースト情報転送制御方
式において、有効情報の受信後一定時間の経過により、
または検出された有効情報の蓄積量が一定容量に達した
ごとに共通利用回路の使用を要求し、共通利用回路の使
用許可を得たときM積された有効情報を共通利用回路に
転送するようにしたので、短い時間間隔で有効情報が断
続的に到着する場合でも、その都度共通利用回路の使用
権の返還と獲得の処理を行う必要がなく、共通利用回路
の負荷が軽減されて情報転送の共通処理の待ち時間が短
縮される。
本発明はバースト情報の転送制御方式に係り、特に有効
情報が断続しているバースト情報に対して、共通回路を
効率よく利用することができるようにしたバースト情報
の転送制御方式に関するものである。
情報が断続しているバースト情報に対して、共通回路を
効率よく利用することができるようにしたバースト情報
の転送制御方式に関するものである。
電子通信学会 交換研究会資料 5E84−150「分
散配置′1!PBXの一方式J 、 5E85−15O
r音声/高速バースト情報を統合交換するエラスティッ
クバスト通信方式等のバースト情報交換または転送方式
において、交換装置を介して交換処理され、伝送路を経
て伝送される通信情報中には、音声情報のように常時有
意情報が転送される種類のものと、静止画像情報のよう
に有意情報が断続して送られるものとがある。後者の例
として、利用者が複数ページの画面からなる文書を受信
する場合には、受信した1ページの文書をある時間かけ
て読み終ってから、次のページを通信(転送)すればよ
(、連続して全ページを転送する必要はない。また1ヘ
一シ分の情報の転送は、マンマシンインタフェースの点
からある程度以下の時間で通信し終える必要がある。従
ってページ情報は、断続的に転送されることになる場合
が多い。
散配置′1!PBXの一方式J 、 5E85−15O
r音声/高速バースト情報を統合交換するエラスティッ
クバスト通信方式等のバースト情報交換または転送方式
において、交換装置を介して交換処理され、伝送路を経
て伝送される通信情報中には、音声情報のように常時有
意情報が転送される種類のものと、静止画像情報のよう
に有意情報が断続して送られるものとがある。後者の例
として、利用者が複数ページの画面からなる文書を受信
する場合には、受信した1ページの文書をある時間かけ
て読み終ってから、次のページを通信(転送)すればよ
(、連続して全ページを転送する必要はない。また1ヘ
一シ分の情報の転送は、マンマシンインタフェースの点
からある程度以下の時間で通信し終える必要がある。従
ってページ情報は、断続的に転送されることになる場合
が多い。
第6図は共通の通話路1に対して、端末2およびこれを
接続するライン回路3を多数具えた系を示しているが、
このような系において上述のようなタイプの情報を効率
よく転送するためには、有効情報が到着してから全回線
に共通に利用される交換能力や伝送容量をその情報の転
送のために獲得する処理を行い、獲得し終ってから始め
て有効情報を転送するようにする必要があるが、種々の
性、質を持つ情報に対して、このような情報の転送制御
を効率よく行い得るようにすることが要望される。
接続するライン回路3を多数具えた系を示しているが、
このような系において上述のようなタイプの情報を効率
よく転送するためには、有効情報が到着してから全回線
に共通に利用される交換能力や伝送容量をその情報の転
送のために獲得する処理を行い、獲得し終ってから始め
て有効情報を転送するようにする必要があるが、種々の
性、質を持つ情報に対して、このような情報の転送制御
を効率よく行い得るようにすることが要望される。
第7図はバースト情報に対する従来の転送制御方式を示
すブロック図である。また第8図は第7図の構成におけ
る転送制御のフローを示したものであって、81〜S6
は処理の各ステップを示している。
すブロック図である。また第8図は第7図の構成におけ
る転送制御のフローを示したものであって、81〜S6
は処理の各ステップを示している。
第7図において4.〜4nは前述の各ライン回路におけ
る送信回路を示し、5は共通に設けられているバスであ
る。いまある送信回路41における有効情報検出部11
において、例えばHDLC通信手順におけるフラグ検出
によって端末からの有効情報の到着を検出しく第8図ス
テップS2)、到着情報の有効または無効を示す有効/
無効信号を発生する。有効信号の発生によってバッファ
メモリ詔に対する取り込み制御が行われ、これによって
バッファメモリ詔は到着情報を次々に蓄積する。
る送信回路を示し、5は共通に設けられているバスであ
る。いまある送信回路41における有効情報検出部11
において、例えばHDLC通信手順におけるフラグ検出
によって端末からの有効情報の到着を検出しく第8図ス
テップS2)、到着情報の有効または無効を示す有効/
無効信号を発生する。有効信号の発生によってバッファ
メモリ詔に対する取り込み制御が行われ、これによって
バッファメモリ詔は到着情報を次々に蓄積する。
また有効信号の開始検出部12は有効信号の開始時点を
検出して、バス5の使用要求信号を図示されないバスの
共通制御部に送出する(第8図ステップS2)。共通制
御部ではバス5が使用可能になったとき、バスの使用許
可信号を返送しく第8図ステップS3)、この信号によ
ってフリップ・フロップ14がセットされ、その出力が
読み出しイ言号としてバッファメモリ詔に与えられ、こ
れによってバッファメモリ詔はそれまでに蓄積した情報
をバス5に転送開始する(第8図ステップS4)。
検出して、バス5の使用要求信号を図示されないバスの
共通制御部に送出する(第8図ステップS2)。共通制
御部ではバス5が使用可能になったとき、バスの使用許
可信号を返送しく第8図ステップS3)、この信号によ
ってフリップ・フロップ14がセットされ、その出力が
読み出しイ言号としてバッファメモリ詔に与えられ、こ
れによってバッファメモリ詔はそれまでに蓄積した情報
をバス5に転送開始する(第8図ステップS4)。
バッファメモリ13からの有効情報の送出が終了したと
き、有すI情報の終了検出部15はバッファメモリI3
の出力点でこれを検出して(第8図ステップS5)出力
を発生する。この出力によってフリップ・フロップ14
がリセットされてバッファメモリ13からの読み出しが
停止するとともに、この出力はバスの使用権返却を示す
バス使用終了信号として共通制御部に伝達され(第8図
ステップS6)、これによってバス5は他の受信回路に
おいて使用可能となる。
き、有すI情報の終了検出部15はバッファメモリI3
の出力点でこれを検出して(第8図ステップS5)出力
を発生する。この出力によってフリップ・フロップ14
がリセットされてバッファメモリ13からの読み出しが
停止するとともに、この出力はバスの使用権返却を示す
バス使用終了信号として共通制御部に伝達され(第8図
ステップS6)、これによってバス5は他の受信回路に
おいて使用可能となる。
第7図、第8図によって示される従来の転送制御方式で
は、極めて短い時間間隔で有効情報が次々と到着するよ
うな場合には、バス使用権の返1と獲得との処理が繰り
返して行われることになるが、有効情報到着の時間間隔
がハス使用権の返還と獲得の処理に必要な時間間隔に近
くなると、転送制御を行う共通制御部の負荷が増大する
。そのため情報転送能力が低下し、共通利用によるバス
の使用効率向上のメリットが減殺されるという問題があ
った。
は、極めて短い時間間隔で有効情報が次々と到着するよ
うな場合には、バス使用権の返1と獲得との処理が繰り
返して行われることになるが、有効情報到着の時間間隔
がハス使用権の返還と獲得の処理に必要な時間間隔に近
くなると、転送制御を行う共通制御部の負荷が増大する
。そのため情報転送能力が低下し、共通利用によるバス
の使用効率向上のメリットが減殺されるという問題があ
った。
本発明はこのような従来技術の問題点を解決しようとす
るものであって、第1図に示す原理的構成を有し、有効
情報検出部(101”)を具えて有効情報の受信により
、受信された有効情報を情報蓄積部(102)に蓄積し
て、共通利用回路の使用許可を得たとき蓄積された有効
情報をこの共通利用回路に転送するバースト情報転送制
御方式において、計時手段(103)と有効情報容量検
出手段(104)とを具え、計時手段(103)の出力
または有効情報容量検出手段(104)の出力が発生し
たとき、蓄積された有効情報を共通利用回路に転送する
ようにしたものである。
るものであって、第1図に示す原理的構成を有し、有効
情報検出部(101”)を具えて有効情報の受信により
、受信された有効情報を情報蓄積部(102)に蓄積し
て、共通利用回路の使用許可を得たとき蓄積された有効
情報をこの共通利用回路に転送するバースト情報転送制
御方式において、計時手段(103)と有効情報容量検
出手段(104)とを具え、計時手段(103)の出力
または有効情報容量検出手段(104)の出力が発生し
たとき、蓄積された有効情報を共通利用回路に転送する
ようにしたものである。
計時手段(103)はカウンタ等からなり、有効情報検
出部(101)における有効情報の到着検出(b)ごと
にリセットされながらクロックを計数することによって
、一定時間を計数したとき出力を発生する。また別の手
段として情報蓄積部(102)内の先頭情報が蓄積され
て(b′)から一定時間を計数したときに出力を発生す
る。
出部(101)における有効情報の到着検出(b)ごと
にリセットされながらクロックを計数することによって
、一定時間を計数したとき出力を発生する。また別の手
段として情報蓄積部(102)内の先頭情報が蓄積され
て(b′)から一定時間を計数したときに出力を発生す
る。
有効情報容量検出手段(104)は、情報蓄積部(10
2’)の蓄積情報が一定容量に達したことを検出して出
力を発生する。
2’)の蓄積情報が一定容量に達したことを検出して出
力を発生する。
有効情報の到着を検出して、有効情報の到着検出、後一
定時間の経過ごとまたは情報881部内の先頭情報が蓄
積されてから一定時間を経過したごとに、または検出さ
れた有効情報の蓄積量が一定容量に達したごとに共通利
用回路の使用を要求し、共通利用回路の使用許可を得た
とき蓄積された有効情報を共通利用回路に転送するよう
にしたので、短い時間間隔で有効情報が断続的に到着す
る場合でも、その都度共通利用回路の使用権の返還と獲
得の処理を行う無駄を省くことができる。
定時間の経過ごとまたは情報881部内の先頭情報が蓄
積されてから一定時間を経過したごとに、または検出さ
れた有効情報の蓄積量が一定容量に達したごとに共通利
用回路の使用を要求し、共通利用回路の使用許可を得た
とき蓄積された有効情報を共通利用回路に転送するよう
にしたので、短い時間間隔で有効情報が断続的に到着す
る場合でも、その都度共通利用回路の使用権の返還と獲
得の処理を行う無駄を省くことができる。
第2図は本発明の一実施例を示したものであって、第7
図における各送信回路に対応する構成が示されている。
図における各送信回路に対応する構成が示されている。
また第3図は第2図の構成における各部信号を示すタイ
ムチャートである。
ムチャートである。
有効情報検出部21は図示されない端末からの有効情報
の到着を検出して、転送情報に対応して1バイトごとに
オンとなる有効情報同期信号を発生し、その立ち上りに
応じてカウンタ22に対するリセット信号を発生する。
の到着を検出して、転送情報に対応して1バイトごとに
オンとなる有効情報同期信号を発生し、その立ち上りに
応じてカウンタ22に対するリセット信号を発生する。
カウンタ22はクロックを所定のmカウントしたときカ
ウントアツプして、mクロックカウントアツプ信号を発
生する。また有効情報検出部21は有効情報のデータを
バッファメモリ23に入力し、バッファメモリ詔は入力
データを順次蓄積して、所定のnバイト蓄積したときn
バイト蓄積信号を出力する。
ウントアツプして、mクロックカウントアツプ信号を発
生する。また有効情報検出部21は有効情報のデータを
バッファメモリ23に入力し、バッファメモリ詔は入力
データを順次蓄積して、所定のnバイト蓄積したときn
バイト蓄積信号を出力する。
いま有効情報が到着すると、その開始時カウンタ22は
リセットされてカウントを開始するが、有効情報の時間
間隔が短くmクロックカウント以前に次の有効情報が到
着したときは、カウントアツプに至らない。このような
状態でバッファメモリ23に情報が蓄積されてnバイト
に達すると、バッファメモリ詔からnバイト蓄積信号が
出力され、オア回路24を経てバス使用要求信号として
図示されないバスの共通制御部に出力される。第3図に
おいては、n=2の場合が例示されている。
リセットされてカウントを開始するが、有効情報の時間
間隔が短くmクロックカウント以前に次の有効情報が到
着したときは、カウントアツプに至らない。このような
状態でバッファメモリ23に情報が蓄積されてnバイト
に達すると、バッファメモリ詔からnバイト蓄積信号が
出力され、オア回路24を経てバス使用要求信号として
図示されないバスの共通制御部に出力される。第3図に
おいては、n=2の場合が例示されている。
また有効情報の時間間隔が長くmクロックカウントして
もバッファメモリ詔の蓄積情報がnバイトに達しないと
きは、カウンタ22のmクロックカウントアツプ信号に
よってオア回路24を経てバス使用要求信号が出力され
る。
もバッファメモリ詔の蓄積情報がnバイトに達しないと
きは、カウンタ22のmクロックカウントアツプ信号に
よってオア回路24を経てバス使用要求信号が出力され
る。
バス使用要求信号の出力によって、共通制御部ではバス
が使用可能なときバス使用許可信号を返送し、バッファ
メモリ詔はこの信号を受けたとき、それまでに蓄積した
情報を出力データとして図示されないバスに出力する。
が使用可能なときバス使用許可信号を返送し、バッファ
メモリ詔はこの信号を受けたとき、それまでに蓄積した
情報を出力データとして図示されないバスに出力する。
さらにバッファメモリ23は蓄積している情報を出力し
終ったとき、バス使用終了信号を共通制御部に出力して
バスの使用権を返還し、これによってバスは他の送信回
路において使用可能となる。
終ったとき、バス使用終了信号を共通制御部に出力して
バスの使用権を返還し、これによってバスは他の送信回
路において使用可能となる。
なお有効情報が短い時間間隔で連続して転送されるよう
な場合には、バッファメモリからの情報読み出しが終了
しないうちに次の情報が入力される場合が生じるが、こ
のような場合はバッファメモリを2面おいて交互に書き
込みと読み出しを行うようにすればよく、またはバッフ
ァメモリにおける書き込み領域を2つ設けて交互に書き
込みと読み出しを行うようにしてもよい。
な場合には、バッファメモリからの情報読み出しが終了
しないうちに次の情報が入力される場合が生じるが、こ
のような場合はバッファメモリを2面おいて交互に書き
込みと読み出しを行うようにすればよく、またはバッフ
ァメモリにおける書き込み領域を2つ設けて交互に書き
込みと読み出しを行うようにしてもよい。
第4図は本発明の他の実施例を示すものであって、第5
図は第4図の構成における各部信号を示すタイムチャー
トである。上記第1の実施例では、バッファメモリに有
効情報が到来してから一定時間内に次の情報が受信され
なかったとき、バス使用要求信号を出力するようにして
いるが、第4図。
図は第4図の構成における各部信号を示すタイムチャー
トである。上記第1の実施例では、バッファメモリに有
効情報が到来してから一定時間内に次の情報が受信され
なかったとき、バス使用要求信号を出力するようにして
いるが、第4図。
第5図の実施例ではバッファメモリ内の先頭情報がバッ
ファメモリに蓄積されてからの時間が所定時間を超えた
とき、バス使用要求信号を出力するようにし、その他の
制御は第1の実施例と同じにする。第4図、第5図にお
いてバッファメモリ詔が空であることを示す信号と、有
効情報検出部21からの有効情報の到着を検出した信号
との論理積の信号を、カウンタ22のリセット信号とし
て用いて、バス使用要求信号を発生するようにしている
。
ファメモリに蓄積されてからの時間が所定時間を超えた
とき、バス使用要求信号を出力するようにし、その他の
制御は第1の実施例と同じにする。第4図、第5図にお
いてバッファメモリ詔が空であることを示す信号と、有
効情報検出部21からの有効情報の到着を検出した信号
との論理積の信号を、カウンタ22のリセット信号とし
て用いて、バス使用要求信号を発生するようにしている
。
以上説明したように本発明によれば、短い時間間隔で有
効情報が次々と到着するような場合でも、バス使用権の
返還と獲得との処理が繰り返して行われることがなく、
制御上の無駄を省くことができ、転送制御を行う共通制
御部の負荷が軽減されて、その分抽の情報処理に関する
共通処理を少ない待ち時間で行うことができるようにな
り、交換・転送システム全体としての性能向上を図るこ
とができるようになる。
効情報が次々と到着するような場合でも、バス使用権の
返還と獲得との処理が繰り返して行われることがなく、
制御上の無駄を省くことができ、転送制御を行う共通制
御部の負荷が軽減されて、その分抽の情報処理に関する
共通処理を少ない待ち時間で行うことができるようにな
り、交換・転送システム全体としての性能向上を図るこ
とができるようになる。
第1図は本発明の原理的構成を示す図、第2図は本発明
の一実施例を示す図、 第3図は第2図の実施例における各部信号を示すタイム
チャート、 第4図は本発明の他の実施例を示す図、第5図は第4図
の実施例における各部信号を示すタイムチャート、 第6図は共通の通話路に対して、多数の端末およびライ
ン回路を具えた系を示す図、 第7図は従来の転送制御方式を示すブロック図、第8図
は第7図の構成における転送制御を示すフローチャート
である。 1・−通話路 2−・端末 3・−ライン回路 21−有効情報検出部 22・・−カウンタ 詔−・−バッファメモリ 24−オア回路 25・−・アンド回路
の一実施例を示す図、 第3図は第2図の実施例における各部信号を示すタイム
チャート、 第4図は本発明の他の実施例を示す図、第5図は第4図
の実施例における各部信号を示すタイムチャート、 第6図は共通の通話路に対して、多数の端末およびライ
ン回路を具えた系を示す図、 第7図は従来の転送制御方式を示すブロック図、第8図
は第7図の構成における転送制御を示すフローチャート
である。 1・−通話路 2−・端末 3・−ライン回路 21−有効情報検出部 22・・−カウンタ 詔−・−バッファメモリ 24−オア回路 25・−・アンド回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 有効情報の到着を検出する有効情報検出部(101)と
、該検出された有効情報を蓄積する情報蓄積部(102
)とを具え、共通利用回路の使用許可を得たとき蓄積さ
れた有効情報を該共通利用回路に転送するバースト情報
転送制御方式において、有効情報を受信したことにより
リセットされながら一定時間を計数して出力を発生する
計時手段(103)と、 前記情報蓄積部(102)の蓄積情報が一定容量に達し
たことを検出して出力を発生する有効情報容量検出手段
(104)とを具え、 前記計時手段(103)または有効情報容量検出手段(
104)の出力によつて前記共通利用回路の使用を要求
することを特徴とするバースト情報の転送制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61161718A JPS6318744A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | バ−スト情報の転送制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61161718A JPS6318744A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | バ−スト情報の転送制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6318744A true JPS6318744A (ja) | 1988-01-26 |
Family
ID=15740559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61161718A Pending JPS6318744A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | バ−スト情報の転送制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6318744A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016058835A (ja) * | 2014-09-08 | 2016-04-21 | 日立金属株式会社 | 中継システムおよびスイッチ装置 |
-
1986
- 1986-07-09 JP JP61161718A patent/JPS6318744A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016058835A (ja) * | 2014-09-08 | 2016-04-21 | 日立金属株式会社 | 中継システムおよびスイッチ装置 |
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