JPS63187799A - 端末機器インタフエ−ス - Google Patents
端末機器インタフエ−スInfo
- Publication number
- JPS63187799A JPS63187799A JP62019186A JP1918687A JPS63187799A JP S63187799 A JPS63187799 A JP S63187799A JP 62019186 A JP62019186 A JP 62019186A JP 1918687 A JP1918687 A JP 1918687A JP S63187799 A JPS63187799 A JP S63187799A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal device
- control unit
- stop
- equipment
- terminal equipment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Small-Scale Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、遠隔制御装置とバス形式の信号線で結ばれ、
端末機器の運転、停止を制御、及び、モニターする端末
機器インタフェースに関するものである。
端末機器の運転、停止を制御、及び、モニターする端末
機器インタフェースに関するものである。
従来の技術
ホームコントロールシステムは、第2図に示すような構
成となっている。遠隔制御装置7は、情報コンセント3
を介してホームバス2に接続されている。端末機器14
は、端末機器インタフェース1からの運転、停止制御出
力で運転、停止動作するとともに、状態をモニター信号
として出力する。端末機器インターフェース1は、情報
コンセント3を介してホームバス2に接続されている。
成となっている。遠隔制御装置7は、情報コンセント3
を介してホームバス2に接続されている。端末機器14
は、端末機器インタフェース1からの運転、停止制御出
力で運転、停止動作するとともに、状態をモニター信号
として出力する。端末機器インターフェース1は、情報
コンセント3を介してホームバス2に接続されている。
ホームバス2は家庭内に張りめぐらされ、両端を終端器
15によって終端し、ホームバス2上の各所に情報コン
セント3が設けられている。又、端末機器インタフェー
ス1は、従来、第3図に示すような回路ブロックで構成
されていた。送受信回路9は、信号の変復調を行う。通
信制御部6は、遠隔制御装置7との間で端末機器14の
運転、停止制御コマンド、及び、モニター情報の送受信
を行う。自己アドレス設定部8は、通信制御部6が遠隔
制御装置7と情報のパケット交換を行うための自己アド
レスを設定する。機器制御部12は、通信制御部6、又
は、キー人力部11より運転、停止指示信号を入力する
と、制御出力回路4を介して端末機器14の運転、停止
を行い、モニター入力回路5より端末機器14の運転、
停止状態を入力すると、表示回路10に表示出力を出力
し、通信制御部6を介して遠隔制御装置7にモニター情
報を伝送する。
15によって終端し、ホームバス2上の各所に情報コン
セント3が設けられている。又、端末機器インタフェー
ス1は、従来、第3図に示すような回路ブロックで構成
されていた。送受信回路9は、信号の変復調を行う。通
信制御部6は、遠隔制御装置7との間で端末機器14の
運転、停止制御コマンド、及び、モニター情報の送受信
を行う。自己アドレス設定部8は、通信制御部6が遠隔
制御装置7と情報のパケット交換を行うための自己アド
レスを設定する。機器制御部12は、通信制御部6、又
は、キー人力部11より運転、停止指示信号を入力する
と、制御出力回路4を介して端末機器14の運転、停止
を行い、モニター入力回路5より端末機器14の運転、
停止状態を入力すると、表示回路10に表示出力を出力
し、通信制御部6を介して遠隔制御装置7にモニター情
報を伝送する。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、端末機器とは離れ
た所にある遠隔制御装置から端末機器を直接見ることな
く運転操作できるので、無人の部屋の端末機器を運転さ
せた場合、長時間運転させたままにさせる可能性があり
、加熱機器、燃焼機器等では火災の危険があるという問
題点を有していた。
た所にある遠隔制御装置から端末機器を直接見ることな
く運転操作できるので、無人の部屋の端末機器を運転さ
せた場合、長時間運転させたままにさせる可能性があり
、加熱機器、燃焼機器等では火災の危険があるという問
題点を有していた。
本発明はかかる従来の問題点を解消するもので、加熱機
器、燃焼機器等の端末機器を連続運転させたままにする
ことを防ぐのを目的とする。
器、燃焼機器等の端末機器を連続運転させたままにする
ことを防ぐのを目的とする。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の端末機器インタフ
ェースは、通信制御部より機器制御部に端末機器の運転
指示信けが入ると起動し、設定時間後に端末機器を停止
させる信号を機器制御部に出力するタイマー部を設けた
ものである。
ェースは、通信制御部より機器制御部に端末機器の運転
指示信けが入ると起動し、設定時間後に端末機器を停止
させる信号を機器制御部に出力するタイマー部を設けた
ものである。
作 用
本発明は−に記した構成によって、加熱機器、燃焼機器
を端末機器に接続した場合に、遠隔制御装置による運転
時の連続無人運転を防ぎ、設定時間後に自動的に端末機
器を停止させるものである。
を端末機器に接続した場合に、遠隔制御装置による運転
時の連続無人運転を防ぎ、設定時間後に自動的に端末機
器を停止させるものである。
実施例
以下、本発明の実施例を添付図面にもとづいて説明する
。
。
第1図は端末機器インタフェースの回路ブロック図であ
る。端末機器インタフェース1は、ホームハス2上に設
けられた情報コンセント3に接続する。端末機器14の
運転、停止の制御は、制御出力回路4より出力し、状態
はモニター人カ回路5に入力する。通信制御部6は、遠
隔制御装置7との間で定められた通信手順により通信パ
ケットを交換し、端末機器14の運転、停止指示コマン
ド、及びモニター情報のやりとりを行う。自己アドレス
設定部8は、8ビツトのディップスイッチからなり、通
信制御部6がホームバス2を介して情報のパケット交換
するための自己アドレスを設定する。送受信回路9は、
通信制御部6よりの通信パケットを変調してホームバス
2上に送信し、ホームバス2上の信号は復調され通信制
御部6に出力する。表示回路10はモニター入力回路5
より入力された端末機器14の状態を発光素子の点灯、
消灯で表わす。キー入力回路11は端末機器14を運転
、停止させる制御信号を機器制御部124に出力する。
る。端末機器インタフェース1は、ホームハス2上に設
けられた情報コンセント3に接続する。端末機器14の
運転、停止の制御は、制御出力回路4より出力し、状態
はモニター人カ回路5に入力する。通信制御部6は、遠
隔制御装置7との間で定められた通信手順により通信パ
ケットを交換し、端末機器14の運転、停止指示コマン
ド、及びモニター情報のやりとりを行う。自己アドレス
設定部8は、8ビツトのディップスイッチからなり、通
信制御部6がホームバス2を介して情報のパケット交換
するための自己アドレスを設定する。送受信回路9は、
通信制御部6よりの通信パケットを変調してホームバス
2上に送信し、ホームバス2上の信号は復調され通信制
御部6に出力する。表示回路10はモニター入力回路5
より入力された端末機器14の状態を発光素子の点灯、
消灯で表わす。キー入力回路11は端末機器14を運転
、停止させる制御信号を機器制御部124に出力する。
タイマー部13は、機器制御部12が通信制御部6より
端末機器14の運転指示信号を入力すると同時に起動さ
れ、設定された時間経過後、機器制御部12に停止指示
信号を出力する。
端末機器14の運転指示信号を入力すると同時に起動さ
れ、設定された時間経過後、機器制御部12に停止指示
信号を出力する。
上記構成において、遠隔制御装置により端末機器を運転
させた場合は、設定時間後に自動的に端末機器を停止さ
せることとしたので、遠隔制御時に起こしやすい長時間
の連続無人運転が防げる。
させた場合は、設定時間後に自動的に端末機器を停止さ
せることとしたので、遠隔制御時に起こしやすい長時間
の連続無人運転が防げる。
これにより加熱機器、燃焼機器を端末機器として接続し
た場合の安全性の確保ができる。
た場合の安全性の確保ができる。
発明の効果
以1−のように本発明の端末機器インタフェースによれ
ば、;m信制御部より機器制御部に端末機器を芹転させ
る指令が入った時に起動させるタイマー部を設け、設定
時間後に端末機器を停止させる指令を出すこととしたの
で、離れた所からの遠隔操作時に起しやすい機器の無人
連続書(転が防げ、加熱機器や燃焼便器を端末機器とし
た場合の安全性を確保することができる。
ば、;m信制御部より機器制御部に端末機器を芹転させ
る指令が入った時に起動させるタイマー部を設け、設定
時間後に端末機器を停止させる指令を出すこととしたの
で、離れた所からの遠隔操作時に起しやすい機器の無人
連続書(転が防げ、加熱機器や燃焼便器を端末機器とし
た場合の安全性を確保することができる。
第1図は本発明の一実施例における端末機器インタフェ
ースの回路ブロック図、第2図はホームコントロールシ
ステムのブロック図、第3図は従来の端末機器インタフ
ェースのブロック図である。 1・・・・・・端末機器インタフェース、2・・・・・
・ホームバス、6・・・・・・通信制御部、7・・・・
・・遠R・、4制御装置、12・・・・・・機器制御部
、13・・川・タイマー部。
ースの回路ブロック図、第2図はホームコントロールシ
ステムのブロック図、第3図は従来の端末機器インタフ
ェースのブロック図である。 1・・・・・・端末機器インタフェース、2・・・・・
・ホームバス、6・・・・・・通信制御部、7・・・・
・・遠R・、4制御装置、12・・・・・・機器制御部
、13・・川・タイマー部。
Claims (1)
- 遠隔制御装置とバス形式の信号線で結ばれ、端末機器の
運転、停止制御コマンド及びモニター情報をパケット交
換で送受信する通信制御部と、端末機器の運転、停止制
御信号の出力及びモニター信号の入力をする機器制御部
と、前記通信制御部より運転指示信号が前記機器制御に
入力すると起動し、設定した時間後に停止指示信号を前
記機器制御部に出力するタイマー部とからなる端末機器
インタフェース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62019186A JPS63187799A (ja) | 1987-01-29 | 1987-01-29 | 端末機器インタフエ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62019186A JPS63187799A (ja) | 1987-01-29 | 1987-01-29 | 端末機器インタフエ−ス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63187799A true JPS63187799A (ja) | 1988-08-03 |
Family
ID=11992305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62019186A Pending JPS63187799A (ja) | 1987-01-29 | 1987-01-29 | 端末機器インタフエ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63187799A (ja) |
-
1987
- 1987-01-29 JP JP62019186A patent/JPS63187799A/ja active Pending
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