JPS633302A - 遠隔制御装置 - Google Patents
遠隔制御装置Info
- Publication number
- JPS633302A JPS633302A JP61146410A JP14641086A JPS633302A JP S633302 A JPS633302 A JP S633302A JP 61146410 A JP61146410 A JP 61146410A JP 14641086 A JP14641086 A JP 14641086A JP S633302 A JPS633302 A JP S633302A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- remote controller
- control
- runaway
- control circuit
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- Pending
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- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、テレビカメラ等の被制御装置をその被制御装
置より離れた場所にある遠隔操作器により制御する遠隔
制御装置に関するもので、特に前記被制御装置および遠
隔操作器に内蔵されているマイクロコンピュータが異常
動作(暴走)を行なった際における暴走防止手段に特徴
を有するものである。
置より離れた場所にある遠隔操作器により制御する遠隔
制御装置に関するもので、特に前記被制御装置および遠
隔操作器に内蔵されているマイクロコンピュータが異常
動作(暴走)を行なった際における暴走防止手段に特徴
を有するものである。
従来の技術
近年、カメラ監視システムは、来客監視用として次第に
普及しつつあり、前記システムを構成する装置の制御に
はマイクロコンピュータが使用されているものが多い。
普及しつつあり、前記システムを構成する装置の制御に
はマイクロコンピュータが使用されているものが多い。
しかし、電気ノイズ、静電気放電等の外 ノイズによる
誤動作、暴走という重大な問題が憂慮される為、マイク
ロコンピュータ使用時には、暴走防止回路が採用されて
いる場合が多い。
誤動作、暴走という重大な問題が憂慮される為、マイク
ロコンピュータ使用時には、暴走防止回路が採用されて
いる場合が多い。
以下図面を参照しながら従来のカメラ監視システムにお
ける暴走防止回路の一例について説明する。
ける暴走防止回路の一例について説明する。
第4図は、従来のカメラ監視システムのシステム構成図
である。第4図において、1,2はそれぞれ玄関に配置
されたテレビカメラであり、主制御装置3の出力により
、駆動開始、停止、左右上下の視野の移動等が制御され
るよう構成されている。4.5はそれぞれ異なる部屋内
に配置されたモニターテレビであり、6,7はそのモニ
ターテレビ4,5の近傍にそれぞれ配置された遠隔操作
器である。
である。第4図において、1,2はそれぞれ玄関に配置
されたテレビカメラであり、主制御装置3の出力により
、駆動開始、停止、左右上下の視野の移動等が制御され
るよう構成されている。4.5はそれぞれ異なる部屋内
に配置されたモニターテレビであり、6,7はそのモニ
ターテレビ4,5の近傍にそれぞれ配置された遠隔操作
器である。
この遠隔操作器4,5の操作により、この遠隔操作器4
,5に内蔵されたマイクロコンピュータを含む制御デー
タ信号発生手段が動作し、所定の制御データ信号を前記
主制御装置3に伝送し、その主制御装置3はこの制御デ
ータ信号を受け、前記制御データ信号に応じて動作し前
記テレビカメラ1,2を選択的に駆動するとともに、そ
の監視視野等を遠隔制御するよう構成されている。
,5に内蔵されたマイクロコンピュータを含む制御デー
タ信号発生手段が動作し、所定の制御データ信号を前記
主制御装置3に伝送し、その主制御装置3はこの制御デ
ータ信号を受け、前記制御データ信号に応じて動作し前
記テレビカメラ1,2を選択的に駆動するとともに、そ
の監視視野等を遠隔制御するよう構成されている。
また、前述のようにマイクロコンピュータを含む制御系
等においては、電気ノイズ、静電気放電等のノイスによ
り、その制御系が暴走状態といわれる異常動作を行い以
後の正常な制御が望めなくなることがある。
等においては、電気ノイズ、静電気放電等のノイスによ
り、その制御系が暴走状態といわれる異常動作を行い以
後の正常な制御が望めなくなることがある。
このため、前記遠隔操作器4,5および主制御装置3内
に、それぞれのマイクロコンピュータを含む制御データ
信号発生手段および制御系が正常な動作を行なっている
か否か、すなわち異常動作が検出されると、前記制御デ
ータ信号発生手段および制御系の電源を一時的に遮断す
るよう構成し、かつ、前記制御系データ信号発生手段お
よび制御系を電源が一時的に遮断されると、予じめ定め
られた初期状態に自動的にリセットされるよう構成して
いる。
に、それぞれのマイクロコンピュータを含む制御データ
信号発生手段および制御系が正常な動作を行なっている
か否か、すなわち異常動作が検出されると、前記制御デ
ータ信号発生手段および制御系の電源を一時的に遮断す
るよう構成し、かつ、前記制御系データ信号発生手段お
よび制御系を電源が一時的に遮断されると、予じめ定め
られた初期状態に自動的にリセットされるよう構成して
いる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、この従来の構成では、遠隔操作器4,5
および主制御装置の電源はそれぞれ独立してAC電源よ
り得られており、各々独自の異常状態検出手段と電源遮
断手段が必要であり、高価なシステムになっていた。
および主制御装置の電源はそれぞれ独立してAC電源よ
り得られており、各々独自の異常状態検出手段と電源遮
断手段が必要であり、高価なシステムになっていた。
問題点を解決するだめの手段
本発明の遠隔制御装置は、被制御装置とその被制御装置
より離れた場所に位置する遠隔操作器とよりなり、前記
被制御装置は、前記遠隔操作器の電源を供給する電源回
路と、前記遠隔操作器からの制御データ信号を受信して
、その制御データ信号に応じて被制御装置内の駆動機構
を駆動する手段と、前記制御データ信号が異常であるこ
とを構出する暴走捲出手段とその暴走検出手段の異常検
出信号に応じて前記遠隔操作器への電源供給を一時的に
遮断する手段とを有し、前記遠隔操作器は、操作スイッ
チの操作に応じて前記制御データ信号を発生する制御回
路とその制御データ信号を被制御装置に伝送する手段と
、前記被制御装置からの電源を前記制御回路へ供給する
手段とを有するとともに前記制御回路は電源の遮断にと
もなって予じめ定められた初期状態にリセットされるよ
う構成されているものである。
より離れた場所に位置する遠隔操作器とよりなり、前記
被制御装置は、前記遠隔操作器の電源を供給する電源回
路と、前記遠隔操作器からの制御データ信号を受信して
、その制御データ信号に応じて被制御装置内の駆動機構
を駆動する手段と、前記制御データ信号が異常であるこ
とを構出する暴走捲出手段とその暴走検出手段の異常検
出信号に応じて前記遠隔操作器への電源供給を一時的に
遮断する手段とを有し、前記遠隔操作器は、操作スイッ
チの操作に応じて前記制御データ信号を発生する制御回
路とその制御データ信号を被制御装置に伝送する手段と
、前記被制御装置からの電源を前記制御回路へ供給する
手段とを有するとともに前記制御回路は電源の遮断にと
もなって予じめ定められた初期状態にリセットされるよ
う構成されているものである。
作 用
本発明は、上記した構成によって、主制御装置と遠隔操
作器がデータの通信中に通信不可能になったこと、すな
わち遠隔操作器の制御回路が異常状態になったことを前
記主制御装置に備えた暴走検知手段で検知した場合に、
前記主制御装置に備えた遠隔操作器用電源部を一度OF
F し、−定時間以上経過後、再度ONすることによ
り、前記遠隔操作器に備えられた制御回路をリセットさ
せた後に、前記遠隔操作器内部の各回路を再スタートさ
せることにより、暴走を停止させ正常な動作に復帰させ
るものである。従って、各遠隔操作器内に暴走検出手段
を設ける必要がなくなるものである。
作器がデータの通信中に通信不可能になったこと、すな
わち遠隔操作器の制御回路が異常状態になったことを前
記主制御装置に備えた暴走検知手段で検知した場合に、
前記主制御装置に備えた遠隔操作器用電源部を一度OF
F し、−定時間以上経過後、再度ONすることによ
り、前記遠隔操作器に備えられた制御回路をリセットさ
せた後に、前記遠隔操作器内部の各回路を再スタートさ
せることにより、暴走を停止させ正常な動作に復帰させ
るものである。従って、各遠隔操作器内に暴走検出手段
を設ける必要がなくなるものである。
実施例
以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第2図は本発明の一実施例におけるカメラ監視システム
のシステム構成図である。第2図において、1.2はテ
レビカメラ、8は主制御装置、4゜6はモ= ターテレ
ビ、9,10は遠隔操作器である。第1図は主制御装置
8の内部ブロック図である。第1図において、17は主
制御装置内の各回路用の電源回路、18は各遠隔操作器
9,1oに電源を供給するための遠隔操作器用電源回路
、19は遠隔操作器9,1oに供給する電源ラインに遠
隔操作器9,1oと通信する送信データを重畳し、また
受信データを分離するだめのデータ・電源重畳分離回路
、20は監視カメラ用電源回路、21は監視カメラ1,
2に供給する電源ラインに重畳された監視カメラ1,2
からの映像信号を分離する映像信号分離回路、22は監
視カメラ1,2からの映像信号を変調し分配してモニタ
ーテレビ4゜5に送出する映像信号処理回路、23は主
制御装置8内の各回路をマイクロコンピュータで制御す
る制御回路、24は主制御装置と遠隔操作器とのデータ
の通信が不可能になったことを検知する遠隔操作器の暴
走検出回路、25は遠隔操作器とのデータ通信を行なう
ためのデータ送受信回路、26は主制御装置自身のマイ
クロコンピュータの暴走を監視し暴走を停止させる暴走
防止回路である。
のシステム構成図である。第2図において、1.2はテ
レビカメラ、8は主制御装置、4゜6はモ= ターテレ
ビ、9,10は遠隔操作器である。第1図は主制御装置
8の内部ブロック図である。第1図において、17は主
制御装置内の各回路用の電源回路、18は各遠隔操作器
9,1oに電源を供給するための遠隔操作器用電源回路
、19は遠隔操作器9,1oに供給する電源ラインに遠
隔操作器9,1oと通信する送信データを重畳し、また
受信データを分離するだめのデータ・電源重畳分離回路
、20は監視カメラ用電源回路、21は監視カメラ1,
2に供給する電源ラインに重畳された監視カメラ1,2
からの映像信号を分離する映像信号分離回路、22は監
視カメラ1,2からの映像信号を変調し分配してモニタ
ーテレビ4゜5に送出する映像信号処理回路、23は主
制御装置8内の各回路をマイクロコンピュータで制御す
る制御回路、24は主制御装置と遠隔操作器とのデータ
の通信が不可能になったことを検知する遠隔操作器の暴
走検出回路、25は遠隔操作器とのデータ通信を行なう
ためのデータ送受信回路、26は主制御装置自身のマイ
クロコンピュータの暴走を監視し暴走を停止させる暴走
防止回路である。
第3図は遠隔操作器9,10の内部ブロック図である。
第3図において、30は主制御装置と接続された電源ラ
インに重畳して伝送されてきたデータ信号を分離すると
ともに、データ送受信回路31からの制御データ信号を
電源ラインに重畳するデータ・電源重畳分離回路であり
、このデータ電源重畳分離回路30からの電源電圧は定
電圧回路32に供給され、この定電圧回路32の出力は
パワーオンリセット回路27を介してマイクロコンピュ
ータを含む制御回路28に印加されるとともに、その−
部は直接前記制御回路28に印加されている。29は種
々の操作命令を与える操作スイッチ回路である。次にこ
の動作を説明する。
インに重畳して伝送されてきたデータ信号を分離すると
ともに、データ送受信回路31からの制御データ信号を
電源ラインに重畳するデータ・電源重畳分離回路であり
、このデータ電源重畳分離回路30からの電源電圧は定
電圧回路32に供給され、この定電圧回路32の出力は
パワーオンリセット回路27を介してマイクロコンピュ
ータを含む制御回路28に印加されるとともに、その−
部は直接前記制御回路28に印加されている。29は種
々の操作命令を与える操作スイッチ回路である。次にこ
の動作を説明する。
遠隔操作器9又は10を操作し、監視カメラ1又は2か
らの映像をモニターテレビ4又は5で監視する。この時
、主制御装置8は遠隔操作器9又は1oとの間でデータ
の送受信を行ない、このデータに従って監視カメラ1,
2を駆動し、モニターテレビ4又はSに前記カメラから
の映像信号を送出する。すなわち、主制御装置8と遠隔
操作器9又は10との間では主制御装置8を主局とし、
遠隔操作器9又は1Qを従局としてポーリング方式で常
にデータの送受信を行なっており、前記主制御装置8か
らの間合せ信号に応じて前記遠隔操作器9又は10は、
応答信号として操作データを返送するものである。前記
ポーリングの途中で、電気的ノイズ又は静電気放電等に
より、暴走が前記遠隔操作器9,1oの制御回路28内
のマイクロコンピュータで発生した場合に、前記主制御
装置では、前記間合せ信号を遠隔操作器9,10に送出
しても遠隔操作器からの前記応答信号が得られなくなる
。主制御装置内の遠隔操作器暴走検出回路24では、上
述の応答信号が受信できない事を検知して、前記遠隔操
作器が暴走したと判断し、前記主制御装置内の制御回路
23に伝え、前記制御回路23は、前記主制御装置内の
遠隔操作器用電源回路18をOFF 状態にして遠隔操
作器9゜10に電源を供給するのを停止し、−定時間経
過後再度前記遠隔操作器用電源回路(第3図、18)を
ON状態にして遠隔操作器に再び電源を供給する。前記
遠隔操作器は、上述した供給される電源のON、OFF
により、パワーオンリセット回路(第3図、27)が
作動し、制御回路28にリセット信号が入力され、前記
制御回路28内のマイクロコンピュータも初期化され暴
走が停止し、正常な動作状態に戻る。また、前記主制御
装置8の制御回路23内のマイクロコンピュータが暴走
した場合には、暴走防止回路26で前記マイクロコンピ
ュータの暴走を検知し、制御回路23にリセット信号が
入力され、前記マイクロコンピュータが初期化され、暴
走が停止し正常な動作状態に戻るものである。
らの映像をモニターテレビ4又は5で監視する。この時
、主制御装置8は遠隔操作器9又は1oとの間でデータ
の送受信を行ない、このデータに従って監視カメラ1,
2を駆動し、モニターテレビ4又はSに前記カメラから
の映像信号を送出する。すなわち、主制御装置8と遠隔
操作器9又は10との間では主制御装置8を主局とし、
遠隔操作器9又は1Qを従局としてポーリング方式で常
にデータの送受信を行なっており、前記主制御装置8か
らの間合せ信号に応じて前記遠隔操作器9又は10は、
応答信号として操作データを返送するものである。前記
ポーリングの途中で、電気的ノイズ又は静電気放電等に
より、暴走が前記遠隔操作器9,1oの制御回路28内
のマイクロコンピュータで発生した場合に、前記主制御
装置では、前記間合せ信号を遠隔操作器9,10に送出
しても遠隔操作器からの前記応答信号が得られなくなる
。主制御装置内の遠隔操作器暴走検出回路24では、上
述の応答信号が受信できない事を検知して、前記遠隔操
作器が暴走したと判断し、前記主制御装置内の制御回路
23に伝え、前記制御回路23は、前記主制御装置内の
遠隔操作器用電源回路18をOFF 状態にして遠隔操
作器9゜10に電源を供給するのを停止し、−定時間経
過後再度前記遠隔操作器用電源回路(第3図、18)を
ON状態にして遠隔操作器に再び電源を供給する。前記
遠隔操作器は、上述した供給される電源のON、OFF
により、パワーオンリセット回路(第3図、27)が
作動し、制御回路28にリセット信号が入力され、前記
制御回路28内のマイクロコンピュータも初期化され暴
走が停止し、正常な動作状態に戻る。また、前記主制御
装置8の制御回路23内のマイクロコンピュータが暴走
した場合には、暴走防止回路26で前記マイクロコンピ
ュータの暴走を検知し、制御回路23にリセット信号が
入力され、前記マイクロコンピュータが初期化され、暴
走が停止し正常な動作状態に戻るものである。
発明の効果
以上のように本発明の遠隔制御装置によれば、各遠隔操
作器には、前記遠隔操作器内のマイクロコンピュータ暴
走を監視し、暴走を停止させるだめの暴走防止回路が不
要である為、遠隔操作器の回路構成が簡単になり、より
安価な遠隔制御装置が実現できるものである。
作器には、前記遠隔操作器内のマイクロコンピュータ暴
走を監視し、暴走を停止させるだめの暴走防止回路が不
要である為、遠隔操作器の回路構成が簡単になり、より
安価な遠隔制御装置が実現できるものである。
第1図は本発明の遠隔制御装置の一実施例のカメラ監視
システムの要部ブロック図、第2図は同実施例のブロッ
ク図、第3図は同実施例の遠隔操作器の内部ブロック図
、第4図は従来のカメラ監視システムのブロック図であ
る。 1.2・・・・・・監視カメラ、4,5・・・・・・モ
ニターテレビ、8・・・・・主制御装置、9,10・・
・・・・遠隔制御装置、18・・・・・・遠隔操作器用
電源回路、19・・・・・・データ・電源重畳分離回路
、20・−・・・・監視カメラ用電源回路、21・−・
・・・映像信号分離回路、22・・・・・・映像信号処
理回路、23・・・・・・制御回路、24・・・・・・
遠隔操作器暴走検出回路、25・・・・・・データ送受
信回路、2e・・・・・・暴走防止回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 竺智’m、t装置へ 第4図 C100V
システムの要部ブロック図、第2図は同実施例のブロッ
ク図、第3図は同実施例の遠隔操作器の内部ブロック図
、第4図は従来のカメラ監視システムのブロック図であ
る。 1.2・・・・・・監視カメラ、4,5・・・・・・モ
ニターテレビ、8・・・・・主制御装置、9,10・・
・・・・遠隔制御装置、18・・・・・・遠隔操作器用
電源回路、19・・・・・・データ・電源重畳分離回路
、20・−・・・・監視カメラ用電源回路、21・−・
・・・映像信号分離回路、22・・・・・・映像信号処
理回路、23・・・・・・制御回路、24・・・・・・
遠隔操作器暴走検出回路、25・・・・・・データ送受
信回路、2e・・・・・・暴走防止回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 竺智’m、t装置へ 第4図 C100V
Claims (1)
- 被制御装置とその被制御装置より離れた場所に位置する
遠隔操作器とよりなり、前記被制御装置は、前記遠隔操
作器の電源を供給する電源回路と、前記遠隔操作器から
の制御データ信号を受信して、その制御データ信号に応
じて被制御装置内の駆動機構を駆動する手段と、前記制
御データ信号が異常であることを検出する暴走検出手段
と、その暴走検出手段の異常検出信号に応じて前記遠隔
操作器への電源供給を一時的に遮断する手段とを有し、
前記遠隔操作器は、操作スイッチの操作に応じて前記制
御データ信号を発生する制御回路と、その制御データ信
号を被制御装置に伝送する手段と、前記被制御装置から
の電源を前記制御回路へ供給する手段とを有するととも
に前記制御回路は電源の遮断にともなって予じめ定めら
れた初期状態にリセットされるよう構成されていること
を特徴とする遠隔制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61146410A JPS633302A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 遠隔制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61146410A JPS633302A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 遠隔制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS633302A true JPS633302A (ja) | 1988-01-08 |
Family
ID=15407064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61146410A Pending JPS633302A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 遠隔制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS633302A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0491351U (ja) * | 1990-12-21 | 1992-08-10 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60213195A (ja) * | 1984-04-06 | 1985-10-25 | Nissin Electric Co Ltd | 遠方監視制御装置 |
-
1986
- 1986-06-23 JP JP61146410A patent/JPS633302A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60213195A (ja) * | 1984-04-06 | 1985-10-25 | Nissin Electric Co Ltd | 遠方監視制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0491351U (ja) * | 1990-12-21 | 1992-08-10 |
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