JPS6318792A - デイジタルカラ−ビデオ信号の再生装置 - Google Patents
デイジタルカラ−ビデオ信号の再生装置Info
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- JPS6318792A JPS6318792A JP61162746A JP16274686A JPS6318792A JP S6318792 A JPS6318792 A JP S6318792A JP 61162746 A JP61162746 A JP 61162746A JP 16274686 A JP16274686 A JP 16274686A JP S6318792 A JPS6318792 A JP S6318792A
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- signal
- circuit
- phase shift
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、複合カラービデオ信号がディジタル信号に
変換され、ディジタルカラービデオ信号が記録された磁
気テープを再生するディジタルカラービデオ信号の再生
装置に関する。特に、この発明は、磁気テープの速度が
記録時と異ならされる変速再生動作に対して適用される
。
変換され、ディジタルカラービデオ信号が記録された磁
気テープを再生するディジタルカラービデオ信号の再生
装置に関する。特に、この発明は、磁気テープの速度が
記録時と異ならされる変速再生動作に対して適用される
。
この発明では、ディジタルカラービデオ信号の1ライン
に含まれるデータの時系列が第1のブロック及び第2の
ブロックに交互に振り分けられて磁気テープに記録され
ており、磁気テープが記録時と異なる速度で走行される
変速再生動作時において、第1のブロック及び第2のブ
ロックに含まれるデータが交互に組み合わされてlライ
ンのデータが形成される。第1のブロック及び第2のブ
ロックの一方のブロックが選択的に位相シフトされるこ
とにより、lラインのデータにおけるカラーサブキャリ
アの位相の不連続が除去され、この位相シフトされた再
生データに関してエラーデータの修整がなされ、修整後
の再生データの位相シフトがキャンセルされてからY/
C分離される。
に含まれるデータの時系列が第1のブロック及び第2の
ブロックに交互に振り分けられて磁気テープに記録され
ており、磁気テープが記録時と異なる速度で走行される
変速再生動作時において、第1のブロック及び第2のブ
ロックに含まれるデータが交互に組み合わされてlライ
ンのデータが形成される。第1のブロック及び第2のブ
ロックの一方のブロックが選択的に位相シフトされるこ
とにより、lラインのデータにおけるカラーサブキャリ
アの位相の不連続が除去され、この位相シフトされた再
生データに関してエラーデータの修整がなされ、修整後
の再生データの位相シフトがキャンセルされてからY/
C分離される。
分離された色信号データが選択的に位相反転されてカラ
ーサブキャリアの位相の不連続が除去される。
ーサブキャリアの位相の不連続が除去される。
NTSC方式の複合カラービデオ信号が例えば4 fs
ccrsc:カラーサブキャリア周波数)のサンプリン
グ周波数でもってディジタル信号に変換され、回転ヘッ
ドによって磁気テープにディジタルカラービデオ信号が
記録されるディジタルVTRが知られている。このディ
ジタルVTRでは、磁気テープの走行速度が記録時と異
なる速度で走行される変速再生時に、再生されるデータ
が断片的なものであるため、異なるフィールドのデータ
が混在したデータが再生される0周知のように、NTS
C方式のカラービデオ信号中のカラーサブキャリアの位
相は、1フレーム毎に反転するので、上述の変速再生時
に再生信号中のカラーサブキャリアの位相が不連続とな
るおそれがあった。
ccrsc:カラーサブキャリア周波数)のサンプリン
グ周波数でもってディジタル信号に変換され、回転ヘッ
ドによって磁気テープにディジタルカラービデオ信号が
記録されるディジタルVTRが知られている。このディ
ジタルVTRでは、磁気テープの走行速度が記録時と異
なる速度で走行される変速再生時に、再生されるデータ
が断片的なものであるため、異なるフィールドのデータ
が混在したデータが再生される0周知のように、NTS
C方式のカラービデオ信号中のカラーサブキャリアの位
相は、1フレーム毎に反転するので、上述の変速再生時
に再生信号中のカラーサブキャリアの位相が不連続とな
るおそれがあった。
この問題を解決するために、次のような信号処理が考え
られる。
られる。
第1の方法では、1フイールドのディジタルカラービデ
オ信号の記録開始ラインをフィールドに応じて1ライン
変化させ、再生されたディジタルカラービデオ信号がメ
モリに書き込まれた時に、このメモリの各アドレスに記
憶されているデータのカラーサブキャリアの位相がフィ
ールドと無関係に同一のものとされる。
オ信号の記録開始ラインをフィールドに応じて1ライン
変化させ、再生されたディジタルカラービデオ信号がメ
モリに書き込まれた時に、このメモリの各アドレスに記
憶されているデータのカラーサブキャリアの位相がフィ
ールドと無関係に同一のものとされる。
第2の方法では、再生されたディジタルカラービデオ信
号中に含まれる異なるフレームのデータがY−/C分離
後に位相反転処理される。
号中に含まれる異なるフレームのデータがY−/C分離
後に位相反転処理される。
記録開始ラインをフィールドに応じて1ライン変化させ
る第1の方法では、垂直方向に画像がずれ、高速再生時
に再生画像がぼけ、また、低速再生時に再生画像が縦方
向に揺れる問題があった。
る第1の方法では、垂直方向に画像がずれ、高速再生時
に再生画像がぼけ、また、低速再生時に再生画像が縦方
向に揺れる問題があった。
第2の方法では、修整がされず、エラーを含むデータが
Y/C分離されるために、Y/C分離した結果に誤差が
含まれる欠点があった。
Y/C分離されるために、Y/C分離した結果に誤差が
含まれる欠点があった。
従って、この発明の目的は、変速再生時に良質な再生画
像が得られると共に、エラーデータが修整された後にY
/C分離がされるようにしたディジタルカラービデオ信
号の再生装置を提供することにある。
像が得られると共に、エラーデータが修整された後にY
/C分離がされるようにしたディジタルカラービデオ信
号の再生装置を提供することにある。
この発明は、ディジタルカラービデオ信号の1ラインに
含まれるデータの時系列が第1のブロック及び第2のブ
ロックに交互に振り分けられて磁気テープに記録され、
磁気テープの速度が記録時と異ならされるディジタルカ
ラービデオ信号の再生装置において、再生信号中の第1
のブロックのデータ及び第2のブロックのデータを交互
に組み合わせて1ラインのデータを形成する合成回路6
と、第1のブロック及び第2のブロックの一方のブロッ
クのデータを選択的に位相シフトし・、1ラインのデー
タにおけるカラーサブキャリアの不連続を除去する第1
の位相シフト回路8と、位相がシフトされたデータに含
まれるエラーデータを修整する修整回路10と、修整さ
れたデータが供給され、第1の位相シフト回路8のシフ
ト量をキャンセルするための第2の位相シフト回路11
と、第2の位相シフト回路11の出力信号がら輝度信号
データと色信号データとを分離し、分離された色信号デ
ータを選択的に反転することにより、カラーサブキャリ
アの不連続を除去するY/C分離回路12.スイッチ回
路14及びインバータ15とを備えたディジタルカラー
ビデオ信号の再生装置である。
含まれるデータの時系列が第1のブロック及び第2のブ
ロックに交互に振り分けられて磁気テープに記録され、
磁気テープの速度が記録時と異ならされるディジタルカ
ラービデオ信号の再生装置において、再生信号中の第1
のブロックのデータ及び第2のブロックのデータを交互
に組み合わせて1ラインのデータを形成する合成回路6
と、第1のブロック及び第2のブロックの一方のブロッ
クのデータを選択的に位相シフトし・、1ラインのデー
タにおけるカラーサブキャリアの不連続を除去する第1
の位相シフト回路8と、位相がシフトされたデータに含
まれるエラーデータを修整する修整回路10と、修整さ
れたデータが供給され、第1の位相シフト回路8のシフ
ト量をキャンセルするための第2の位相シフト回路11
と、第2の位相シフト回路11の出力信号がら輝度信号
データと色信号データとを分離し、分離された色信号デ
ータを選択的に反転することにより、カラーサブキャリ
アの不連続を除去するY/C分離回路12.スイッチ回
路14及びインバータ15とを備えたディジタルカラー
ビデオ信号の再生装置である。
第1の位相シフト回路8により、カラーサブキャリアの
不連続が除去され、従って、修整回路10において、エ
ラーデータの修整をなしうる。第2の位相シフト回路1
工により、位相シフト回路8でなされた位相シフトがキ
ャンセルされる。Y/C分離回路12では、修整された
再生データが輝度信号データYと色信号データCとに分
離される。エラーが修整されているので、Y/C分離さ
れたデータに含まれる誤差が少ない0分離された色信号
データCの中で、異なるフレームのデータの位相が選択
的に反転され、カラーサブキャリアの不連続が除去され
る。
不連続が除去され、従って、修整回路10において、エ
ラーデータの修整をなしうる。第2の位相シフト回路1
工により、位相シフト回路8でなされた位相シフトがキ
ャンセルされる。Y/C分離回路12では、修整された
再生データが輝度信号データYと色信号データCとに分
離される。エラーが修整されているので、Y/C分離さ
れたデータに含まれる誤差が少ない0分離された色信号
データCの中で、異なるフレームのデータの位相が選択
的に反転され、カラーサブキャリアの不連続が除去され
る。
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。この実施例では、NTSC方式のカラービデオ信
号が4 fsccfsc:カラーサブキャリア周波数)
のサンプリング周波数でサンプリングされ、第3図に示
すように、1フイ一ルド分のカラービデオデータが磁気
テープ20上に並行にする2本のトラック21A、21
Bとして2チヤンネルの回転ヘッドにより記録される。
する。この実施例では、NTSC方式のカラービデオ信
号が4 fsccfsc:カラーサブキャリア周波数)
のサンプリング周波数でサンプリングされ、第3図に示
すように、1フイ一ルド分のカラービデオデータが磁気
テープ20上に並行にする2本のトラック21A、21
Bとして2チヤンネルの回転ヘッドにより記録される。
第3図において、Tが磁気テープ20の走行方向、Sが
回転ヘッドの走査方向である。
回転ヘッドの走査方向である。
第1図おいて、IA及びIBで示す入力端子に各チャン
ネルの回転ヘッドにより再生されたディジタルカラービ
デオ信号が供給される。この再生データが同期検出回路
2A、2Bに供給され、同期検出回路2A、2Bの夫々
においてブロック同期信号が分離される。このブロック
同期信号は、図示せずも、再生側に設けられているタイ
ミング信号発生回路に供給され、クロックパルス等がタ
イミング信号発生回路において形成される。
ネルの回転ヘッドにより再生されたディジタルカラービ
デオ信号が供給される。この再生データが同期検出回路
2A、2Bに供給され、同期検出回路2A、2Bの夫々
においてブロック同期信号が分離される。このブロック
同期信号は、図示せずも、再生側に設けられているタイ
ミング信号発生回路に供給され、クロックパルス等がタ
イミング信号発生回路において形成される。
同期検出回路2A、2Bを夫々介された再生信号がフレ
ームメモリ3A、3B及び■D信号分離回路4A、4B
に夫々供給される。フレームメモリ3A、3Bには、各
チャンネルの再生データがブロックアドレスで指定され
るアドレスに書き込まれる。磁気テープ20が記録時と
異なる速度で走行される時には、再生データが断片的に
再生されるので、フレームメモリ3A、3Bにおいては
、断片的に再生されたデータがまとめられ、1フレ一ム
分のカラービデオデータが生成される。フレームメモリ
3A、3Bの夫々から読み出されたデータがエラー訂正
回路5A、5Bに供給される。
ームメモリ3A、3B及び■D信号分離回路4A、4B
に夫々供給される。フレームメモリ3A、3Bには、各
チャンネルの再生データがブロックアドレスで指定され
るアドレスに書き込まれる。磁気テープ20が記録時と
異なる速度で走行される時には、再生データが断片的に
再生されるので、フレームメモリ3A、3Bにおいては
、断片的に再生されたデータがまとめられ、1フレ一ム
分のカラービデオデータが生成される。フレームメモリ
3A、3Bの夫々から読み出されたデータがエラー訂正
回路5A、5Bに供給される。
エラー訂正回路5A、5Bでは、ブロック毎のエラー訂
正符号を用いたエラー訂正がなされる。これらのエラー
訂正回路5A、5Bの夫々の出力データが合成回路6に
供給され、1チヤンネルの再生データが合成回路6から
取り出される。
正符号を用いたエラー訂正がなされる。これらのエラー
訂正回路5A、5Bの夫々の出力データが合成回路6に
供給され、1チヤンネルの再生データが合成回路6から
取り出される。
複合カラービデオ信号の水平ブランキング期間及び垂直
ブランキング期間を除く有効信号期間がディジタル信号
に変換される。第2図Aは、1水平期間Thのディジタ
ルカラービデオ信号を示す。
ブランキング期間を除く有効信号期間がディジタル信号
に変換される。第2図Aは、1水平期間Thのディジタ
ルカラービデオ信号を示す。
1水平期間Th内に2n個のサンプリングデータA1.
Bl、A2. B2. ・・・An、Bnが含まれる
。Atが1水平期間Th内の奇数番のサンプリングデー
タ(ワード)であり、Biが1水平期間Th内の偶数番
のサンプリングデータ(ワード)である。
Bl、A2. B2. ・・・An、Bnが含まれる
。Atが1水平期間Th内の奇数番のサンプリングデー
タ(ワード)であり、Biが1水平期間Th内の偶数番
のサンプリングデータ(ワード)である。
記録時には、第2図Aに示される2n個のワードが奇数
番のワードAIからなる奇数番系列(第2図B)と偶数
番のワードBiからなる偶数番系列(第2図C)とに分
離される。奇数番系列に対して第2図りに示すようにブ
ロック同期信号(SYNC)、ブロックアドレス(A
D)及びID信号(I D)が付加されると共に、ブロ
ックアドレス、ID信号及びデータに対するエラー訂正
符号のチェックワードPが付加される。ブロックアドレ
スは、1フイールド内のブロックアドレスを示し、再生
された1ブロツクのデータは、このブロックアドレスで
示されるフレームメモリ3A、3Bのアドレスに書き込
まれる。また、ID信号には、トラック21A、21B
の区別のための信号。
番のワードAIからなる奇数番系列(第2図B)と偶数
番のワードBiからなる偶数番系列(第2図C)とに分
離される。奇数番系列に対して第2図りに示すようにブ
ロック同期信号(SYNC)、ブロックアドレス(A
D)及びID信号(I D)が付加されると共に、ブロ
ックアドレス、ID信号及びデータに対するエラー訂正
符号のチェックワードPが付加される。ブロックアドレ
スは、1フイールド内のブロックアドレスを示し、再生
された1ブロツクのデータは、このブロックアドレスで
示されるフレームメモリ3A、3Bのアドレスに書き込
まれる。また、ID信号には、トラック21A、21B
の区別のための信号。
4フイールド(第1フィールド〜第4フィールド)のフ
ィールドの区別のための信号等が含まれている。偶数番
系列に対しても、同様に、ブロック同期信号、ブロック
アドレス、ID信号、チェックワードが付加されて1ブ
ロツクが構成される。
ィールドの区別のための信号等が含まれている。偶数番
系列に対しても、同様に、ブロック同期信号、ブロック
アドレス、ID信号、チェックワードが付加されて1ブ
ロツクが構成される。
1フイールド内の奇数番系列のブロックが並行するトラ
ック21A、21Bの一方のトラック21Aに記録され
、偶数番系列のブロックが他方のトラック21Bに記録
される。記録時に、ブロックの順序が元の順序と異なる
順序に並び変えられ、記録/再生プロセスでドロップア
ウト等により生じるバーストエラーが分散される。再生
側では、エラー訂正回路5A、5Bにおいて、ブロック
の順序が元の順序に戻されてから、ブロック毎にエラー
データが訂正される。
ック21A、21Bの一方のトラック21Aに記録され
、偶数番系列のブロックが他方のトラック21Bに記録
される。記録時に、ブロックの順序が元の順序と異なる
順序に並び変えられ、記録/再生プロセスでドロップア
ウト等により生じるバーストエラーが分散される。再生
側では、エラー訂正回路5A、5Bにおいて、ブロック
の順序が元の順序に戻されてから、ブロック毎にエラー
データが訂正される。
第1図中の合成回路6は、エラー訂正回路5A及び5B
から得られる奇数番系列と偶数番系列との夫々から1ワ
ードづつを交互に選択して1チヤンネルのデータに合成
する構成とされる0合成回路6からの1チヤンネルの系
列データが位相シフト回路8に供給される。この位相シ
フト回路8には、制御信号発生回路7からの制御信号が
供給される。ID信号分離回路4A、4Bにより各チャ
ンネルの再生データから分離されたID信号が制御信号
発生回路7に供給され、ID信号中のフィールドを示す
信号から制御信号が形成される。この制御信号は、合成
回路6により1チヤンネルとされた再生データ中の1水
平期間Thに含まれる2ブロツクのデータのフィールド
の関係に応じて生成される。
から得られる奇数番系列と偶数番系列との夫々から1ワ
ードづつを交互に選択して1チヤンネルのデータに合成
する構成とされる0合成回路6からの1チヤンネルの系
列データが位相シフト回路8に供給される。この位相シ
フト回路8には、制御信号発生回路7からの制御信号が
供給される。ID信号分離回路4A、4Bにより各チャ
ンネルの再生データから分離されたID信号が制御信号
発生回路7に供給され、ID信号中のフィールドを示す
信号から制御信号が形成される。この制御信号は、合成
回路6により1チヤンネルとされた再生データ中の1水
平期間Thに含まれる2ブロツクのデータのフィールド
の関係に応じて生成される。
つまり、変速再生時にブロックアドレスが正しく再生さ
れずに、フレームメモリ3A又は3Bに現在のフィール
ドの再生データが書き込まれず、1フレーム前に書き込
まれていたデータが読み出されたりすると、合成回路6
の出力には、第4図Aに示すように、例えば第1フイー
ルドのワードAI、A2.A3. ・・・と第3フイ
ールドのワードUt、B2.B3. ・・・とが混在
したデータが生じる。Blは、Atとカラーサブキャリ
アの位相が反転しているワードを表している。第4図C
において実線の波形が第1フイールドのカラーサブキャ
リア信号を示し、破線の波形が第3フイールドのカラー
サブキャリア信号を示す、第1フイールドのワードA1
.B1.A2.B2・・・・は、白丸で示すサンプリン
グ位相を有し、第3フイールドのワードλ1.B1.
λ2.百2・・・は、黒丸で示すサンプリング位相を
有している。
れずに、フレームメモリ3A又は3Bに現在のフィール
ドの再生データが書き込まれず、1フレーム前に書き込
まれていたデータが読み出されたりすると、合成回路6
の出力には、第4図Aに示すように、例えば第1フイー
ルドのワードAI、A2.A3. ・・・と第3フイ
ールドのワードUt、B2.B3. ・・・とが混在
したデータが生じる。Blは、Atとカラーサブキャリ
アの位相が反転しているワードを表している。第4図C
において実線の波形が第1フイールドのカラーサブキャ
リア信号を示し、破線の波形が第3フイールドのカラー
サブキャリア信号を示す、第1フイールドのワードA1
.B1.A2.B2・・・・は、白丸で示すサンプリン
グ位相を有し、第3フイールドのワードλ1.B1.
λ2.百2・・・は、黒丸で示すサンプリング位相を
有している。
従って、第4図Aに示すデータの場合では、カラーサブ
キャリアの位相の不連続が生じる0位相シフト回路8で
は、ブロック毎のID信号から形成された制御信号によ
り、位相が反転しているワードを180° シフトする
。即ち、ワードBiが27s(Ts:サンプリング周期
)遅延され、第4図Bに示すように位相の不連続が除去
されたデータが得られる。若し、1水平期間Thの全て
のデータのカラーサブキャリアが本来のフィールドのカ
ラーサブキャリアに対して位相が反転している時には、
ワードλl及び百iの両者が2Ts遅延される。更に、
再生されたデータが本来のフィールドのデータであれば
、位相シフト回路8及び後述の位相シフト回路11の夫
々において遅延処理が全くなされない、また、位相シフ
トがされるか否かは、ブロック単位で制御されるので、
1水平期間Th内で部分的に位相が正しくないデータの
補正が可能である。
キャリアの位相の不連続が生じる0位相シフト回路8で
は、ブロック毎のID信号から形成された制御信号によ
り、位相が反転しているワードを180° シフトする
。即ち、ワードBiが27s(Ts:サンプリング周期
)遅延され、第4図Bに示すように位相の不連続が除去
されたデータが得られる。若し、1水平期間Thの全て
のデータのカラーサブキャリアが本来のフィールドのカ
ラーサブキャリアに対して位相が反転している時には、
ワードλl及び百iの両者が2Ts遅延される。更に、
再生されたデータが本来のフィールドのデータであれば
、位相シフト回路8及び後述の位相シフト回路11の夫
々において遅延処理が全くなされない、また、位相シフ
トがされるか否かは、ブロック単位で制御されるので、
1水平期間Th内で部分的に位相が正しくないデータの
補正が可能である。
位相シフト回路8の出力信号がエラー検出回路9に供給
され、エラーワードが検出される。エラー検出回路9で
は、例えばカラービデオ信号の帯域外の周波数成分が分
離され、こめ帯域外の周波数成分に関してピーク検出等
の処理がされる。エラー検出回路9から再生データと共
に、1ワード毎にエラーの有無を示すエラーフラグが発
生する。
され、エラーワードが検出される。エラー検出回路9で
は、例えばカラービデオ信号の帯域外の周波数成分が分
離され、こめ帯域外の周波数成分に関してピーク検出等
の処理がされる。エラー検出回路9から再生データと共
に、1ワード毎にエラーの有無を示すエラーフラグが発
生する。
エラー検出回路9で検出されたエラーワードが修整回路
10に供給される。修整回路lOでは、エラーワードが
時間的に前及び後に夫々位置する正しいワードの平均値
により補間される。
10に供給される。修整回路lOでは、エラーワードが
時間的に前及び後に夫々位置する正しいワードの平均値
により補間される。
修整回路10により修整されたデータが位相シフト回路
11に供給される。位相シフト回路11は、制御信号発
生回路7で生成された制御信号により制御され、位相シ
フト回路8が与えた位相シフトが位相シフト回路11に
よりキャンセルされる。第4図に示されるデータの例で
は、第1フイールドのワードAtが位相シフト回路11
において2Tsの時間遅延され、第4図りに示す系列デ
ータが位相シフト回路11から取り出される。
11に供給される。位相シフト回路11は、制御信号発
生回路7で生成された制御信号により制御され、位相シ
フト回路8が与えた位相シフトが位相シフト回路11に
よりキャンセルされる。第4図に示されるデータの例で
は、第1フイールドのワードAtが位相シフト回路11
において2Tsの時間遅延され、第4図りに示す系列デ
ータが位相シフト回路11から取り出される。
この位相シフト回路11の出力データがディジタルY/
C分離回路12に供給される。Y/C分離回路12とし
ては、カラーサブキャリア周波数fscを中心とする通
過帯域のディジタルバンドパスフィルタが使用される。
C分離回路12に供給される。Y/C分離回路12とし
ては、カラーサブキャリア周波数fscを中心とする通
過帯域のディジタルバンドパスフィルタが使用される。
Y/C分離回路12により分離された輝度信号Yが混合
回路13に供給される。一方、Y/C分離回路12によ
り分離された色信号Cがスイッチ回路14の一方の入力
端子aに供給されると共に、インバータ15を介してス
イッチ回路14の他方の入力端子すに供給される。スイ
ッチ回路14の出力信号が混合回路13に供給される。
回路13に供給される。一方、Y/C分離回路12によ
り分離された色信号Cがスイッチ回路14の一方の入力
端子aに供給されると共に、インバータ15を介してス
イッチ回路14の他方の入力端子すに供給される。スイ
ッチ回路14の出力信号が混合回路13に供給される。
混合回路13では、輝度信号と色信号とが混合され、出
力端子16にディジタルカラービデオ信号が得られる。
力端子16にディジタルカラービデオ信号が得られる。
スイッチ回路14は、制御信号発生回路7で形成された
制御信号により制御され、スイッチ回路14においてカ
ラーサブキャリアの不連続が除去されるように、色信号
の位相が選択的に反転される。従って、出力端子16に
は、第4図Eに示すように、エラーワードが修整される
と共に、カラーサブキャリアの不連続が除去されたディ
ジタルカラービデオ信号が得られる。
制御信号により制御され、スイッチ回路14においてカ
ラーサブキャリアの不連続が除去されるように、色信号
の位相が選択的に反転される。従って、出力端子16に
は、第4図Eに示すように、エラーワードが修整される
と共に、カラーサブキャリアの不連続が除去されたディ
ジタルカラービデオ信号が得られる。
この発明では、1水平期間Thのデータの一部が再生さ
れない場合でも、位相シフトを用いてカラーサブキャリ
アの不連続が除去された再生データが修整回路に供給さ
れ、エラーワードが修整され、この修整後のデータがY
/C分離され、分離された色信号に関して、位相の補正
がなされる。
れない場合でも、位相シフトを用いてカラーサブキャリ
アの不連続が除去された再生データが修整回路に供給さ
れ、エラーワードが修整され、この修整後のデータがY
/C分離され、分離された色信号に関して、位相の補正
がなされる。
従って、この発明に依れば、再生された画像が垂直方向
にシフトすることを防止でき、また、Y/C分離の結果
に含まれる誤差を少なくでき、変速再生時に良質な再生
カラー画像が得られる。
にシフトすることを防止でき、また、Y/C分離の結果
に含まれる誤差を少なくでき、変速再生時に良質な再生
カラー画像が得られる。
第1図はこの発明の一実施例のブロック図、第2図は記
録されるデータの構成を示す路線図、第3図は記録パタ
ーンの路線図、第4図は動作説明のためのタイムチャー
トである。 図面における主要な符号の説明 IA、IB:再生信号の入力端子、 6:合成回路、
7:制御信号発生回路、 8.11:位相シフト回路、
lO:修整回路、 12 : Y/C分烈分路回
路 14:スイッチ回路。
録されるデータの構成を示す路線図、第3図は記録パタ
ーンの路線図、第4図は動作説明のためのタイムチャー
トである。 図面における主要な符号の説明 IA、IB:再生信号の入力端子、 6:合成回路、
7:制御信号発生回路、 8.11:位相シフト回路、
lO:修整回路、 12 : Y/C分烈分路回
路 14:スイッチ回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ディジタルカラービデオ信号の1ラインに含まれるデー
タの時系列が第1のブロック及び第2のブロックに交互
に振り分けられて磁気テープに記録され、上記磁気テー
プの速度が記録時と異ならされるディジタルカラービデ
オ信号の再生装置において、 再生信号中の上記第1のブロックのデータ及び上記第2
のブロックのデータを交互に組み合わせて1ラインのデ
ータを形成する手段と、 上記第1のブロック及び上記第2のブロックの一方のブ
ロックのデータを選択的に位相シフトし、上記1ライン
のデータにおけるカラーサブキャリアの不連続を除去す
る第1の位相シフト手段と、上記位相がシフトされたデ
ータに含まれるエラーデータを修整する手段と、 上記修整されたデータが供給され、上記第1の位相シフ
ト手段のシフト量をキャンセルするための第2の位相シ
フト手段と、 上記第2の位相シフト手段の出力信号から輝度信号デー
タと色信号データとを分離し、分離された色信号データ
を選択的に反転することにより、上記カラーサブキャリ
アの不連続を除去する手段と を備えたことを特徴とするディジタルカラービデオ信号
の再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61162746A JPH0771307B2 (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 | デイジタルカラ−ビデオ信号の再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61162746A JPH0771307B2 (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 | デイジタルカラ−ビデオ信号の再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6318792A true JPS6318792A (ja) | 1988-01-26 |
| JPH0771307B2 JPH0771307B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=15760473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61162746A Expired - Fee Related JPH0771307B2 (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 | デイジタルカラ−ビデオ信号の再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0771307B2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-10 JP JP61162746A patent/JPH0771307B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0771307B2 (ja) | 1995-07-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |