JPS63188601A - 除草剤エマルジョンの製造方法及び除草剤組成物 - Google Patents

除草剤エマルジョンの製造方法及び除草剤組成物

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JPS63188601A
JPS63188601A JP63003936A JP393688A JPS63188601A JP S63188601 A JPS63188601 A JP S63188601A JP 63003936 A JP63003936 A JP 63003936A JP 393688 A JP393688 A JP 393688A JP S63188601 A JPS63188601 A JP S63188601A
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bipyridylium
salt
herbicidal
oil
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サーワット・フオアド・タドロス
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Imperial Chemical Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はビピリジリウム ジ第四級塩 (diquaternary 5alt )を活性成分
として含有するマルチデルエマルシロン(又ハ複合エマ
ルジョン) (multiple emulsion 
)からなる除草剤組成物の製造方法に関する。
英国特許第15732号、同オ813.531号及び同
オ813.532号明#lIl書に種々の除草性ビピリ
ジリウム ジ第四級塩が記載されている。これらの化合
物のあるものは農業で広く使用されてSりそして濃厚な
水溶液の形で販売するために製造されている。使用する
のに必要な場合、これらの濃厚水溶液を水で稀釈して稀
釈溶液を調製しついでこれを望ましくない植物に噴霧す
る。適切な注意を払ってかつ推奨されている方法に従っ
て使用した場合には、濃厚水溶液は何ら危険なものでは
ない。しかしながら、推奨されている暇扱い方法が忠実
に守られない場合に危険が生じ傳る。例えば、噴霧作業
者が濃厚溶液の一部を、後に自分の家の庭園で使用する
ために、飲料用ピンのごとき家庭用容器に移すことが行
われ得る。かかる取扱い方法に伴う危険性は、勿論、上
記のビンに近ずいr二子供あるいは不注意な大人がピン
の内容物の一部を飲用し・そのため、恐らく重大な結果
を生ずることである。
上記したごとき事情によってビピリジリウムジ第四級塩
の濃厚溶液を誤って飲用する可能性を減少させるために
種々の方法が提案されている。
これらの方法として、濃厚溶液中に警告剤とじて着臭剤
を含有させろ方法(英国特許オl 406881号及び
同第1570’?81号明細書参照)及びrル化剤を添
加する方法(英国特許第1395502号明細書参照)
が挙げられる。他の方法として濃厚m液に催吐剤を含有
させ、それによって、濃厚溶液を飲み込んだ直後に吐き
出させろ方法も試みられている(英国特許第15074
07号明細書参照)。誤って飲用する可能性を減少させ
ろためにビピリジリウム除草剤を製剤する方法の他に、
この除草剤の特定の用途に対する適合性を改善するため
に種々の方法が提案されている。例えばノセラコートを
除草剤として施した場合の噴霧液の小滴の飛散(dri
ft )と蒸発を防止するために、油中の逆エマルジョ
ン(invert emulsion )としての・ぐ
ラコートの水溶液を調製することが提案されている(米
国特許第4、l+50’?8  号明細書参照)6今般
、本発明者は除草性ビピリジリウム ジオ四im’vマ
ルチデルエマルジョンとして製剤する方法を開発した;
この方法においては除草性ビピリジリウム ジ第四級塩
の濃厚水m液を適当な乳化剤と共に攪拌することにより
油中で乳化し℃、上記水溶液の小滴が連続油相中に分赦
されているエマルジョンl”第1エマルジョン″)ヲ得
る。
ついで第1エマルジョン自体を攪拌により第2乳化剤を
含有する水溶液中に分散させて、連続水性相中に分散さ
れた第1エマルジョンの液滴を含有スルマルチデルエマ
ルジョン(″第2エマルジョン”)を得る。第1エマル
ジョンのad自体、除草性ビピリジリウム塩の濃厚水溶
液の小滴を含有している。ビピリジリウム塩水溶液の小
滴を包囲する油は遮断層として作用して、ビピリジリウ
ム塩が連続水性ノ8に移行することを防止する。連続水
性相が、この相とビピリジリウム塩の水溶液との間のe
透圧の均衡(ogmotie balance ) 全
保持する溶質を含有していることが好ましい。除草剤と
して使用するのに必要な場合には、マルチプルエマルジ
ョンを水で稀釈しかつ攪拌する。ついでエマルジョンを
破壊してビピリジリウム ジ第四級塩を水性噴霧溶液中
に遊離させろか、又は、噴霧溶液を雑草に施す場合には
、エマルジョンを雑草の表面で破壊するか又は蒸発させ
てビピリジリウム除草剤を遊離させる。しかしながら、
例えば前記したごとく、濃厚溶液を飲料用ビンに移した
結果として、ある量の濃厚マルチデルエマルジョン製剤
が不注意により飲用された場合には、胃腸管内の流体の
容量及びこの流体と除草性ビピリジリウム ジ第四級塩
m液との間の8透圧の差は、両者が組合されても、マル
チデルエマルジョンを実質的な程1Wまで破壊するのに
は不十分である。
従って、ビピリジリウム ジ第四級塩はニーq /I/
 ジョンの液滴中に実質的に含有されたままであり・こ
のエマルジョンは胃腸管に沿って移動し、その結果、ビ
ピリジリウム ジ第四級塩の水溶液を飲んだ結果として
生ずる吸収量と比較して、消化管壁を経て吸収されるか
あるいは血液流中に吸収さnろビピリジリウム ジ第四
級塩の量は実質的に減少する。
従って本発明によれば1除草性e t II シ’J 
ウ’sジ第四級塩の水溶液を油及び低いHLB値を有す
る第1乳化剤と共に攪拌して、連続油相中に分赦しり除
草性ビピリジリウム ジ第四級塩水溶液り小滴を含有す
る第1エマルジョン¥得ろ第1工程と、上記第1エマル
ジョンを水及び高いHLB値を有する牙2乳化剤と共に
攪拌して、連続水性相中に分散した第1エマルジョンの
液滴を含有する第2エマルジョン?:得る第2工程とか
らなることを特徴とする、活性成分としての除草性ビピ
リジリウム ジ第四級カチオンの塩’Y 759/乙又
はそれ以上含有する除草剤エマルジョンの製造方法が提
供されろ。”低いHLB値”という用語は約8又はそれ
以Fの値を意味する。
連続水性相はこの相とビビリシリウニ ジ第四級塩の水
溶液の間の8透圧を実質的に均衡VCする溶質を含有し
ていることが好ましい。
本発明の方法で使用されろ油の種類は狭い範囲に限定さ
れるものではなく、広範四の油を使用し得る。油は例え
ば植物油、例えば大豆油、ヒマ7油又はヒマワリ油であ
り得る。油は、また、同等の粘度を有する鉱油、例えば
液体・ナラフィンであり得ろ。
他の油としてはホワイトオイル及びツルペッツ(5ol
vesao )、イソ・讐−ル(l5opar )及び
エタノール(Wxsol )の商品名で販売されて(1
ろ油が挙けられる。ツルペッツ系油はアルキルベンゼン
からなる。イソ・I−ル系油(例えばイソ・臂−ルL及
びイソノぐ−ルM)はイソノ9ラフイン系炭化水素から
なる。エタノール系油は脱芳香族(de −aroma
tts*d )  /’シラフィン炭化水素からなる。
ディーゼル油も使用し得る。商業的に入手されるディー
ゼル油は、通常、そのff姑点を低ドさせかつワックス
分離を防止するための添加剤を含有している。これらの
添加剤は本発明におけるこの油の使用に影響を与えない
ように思われる。市販のディーゼル油を製造するための
軽油も本発明の方法で使用するのに適当である。油の混
合物、ト1]えばインパールMとディーゼル油の1:1
0〜10:1の比重の混合物も使用し得る。
上記で使用したHLBという用語は親水性−親油性バラ
ンスの略号である。HLBはGriffinによりJ、
 Soe−Cosmet、 Chem、 In 34 
(1949)  及び5、24’? (+954)に記
載されるごとく、3〜18の数値によシ示される。
本発明の方法で牙1乳化剤として使用し得る乳化剤の例
としてはポリ−12−ヒドロキシステアリン酸とIリエ
チレンオキシドのA B Amブロック共重合体が挙げ
られる。かかる共重合体は英国公開特許出層第2002
400号明細書に記載されている。約5oooの分子量
を有するこの種の共重合体は後記実施例で表面活性剤り
として記載されている。
乳化剤の他の例は下記の一般式: で表わされるかつ4000〜5ooo 、例えば+ 2
00の平均分子量を有する、ポリイソブチレンコハク酸
無水物(PIBSA )とエタノールアミンとの反応生
成物である。かかる重合体の例は後記実施例で表面活性
剤Aとして記載されている。かかる重合体は公開英国特
許出願第21567’?’?号明細書に記載されている
(例えば、同明細書第3貞オ9行〜牙65行及び実施例
2及び3参照)、牙■乳化剤の更に別の例は1モルの燐
酸と反応させてモノ−ホスフェート誘導体を形放させた
、上記式の重合体の関連重合体である(前記英国特許出
願第2156799吟明、m−sの実施例5滲照)。こ
の種の乳化剤は後記実施例で表面活性剤Bとして記載さ
れている。
オ暴乳化剤の他の例として下記のものを挙げることがで
きる: 1スノぐン”(”5pan”) 80 (ソルビタン 
モノオレ エ − ト); 1ス・クン”goと°トウイーン1(Twean”)2
0(ソルビタン モノラウレートと20モルのエチレン
オキシドとの縮合物との混合物;0 トウイーン”85
(ソルビタン トリオレエートと20モルのエチレンオ
キシドとの縮合物)レシチン(ホスファチジルコリン)
: ”rトロツクス” (”At1ox” ) 1QA5 
A  (/ +1オキシエチレン ソルビトール オレ
エート/ラウレート); “ス・クン”8o/レシチン混合物; 1アルラセル″(@Ar1aesl ” ) g 3 
(ソルビタンセスキオレエート);場合によりレシチン
と混合; clo86(/リオキシエチレン ソルビトールヘキサ
オレエート) 牙1乳化剤のm合物の特定の例としては“アヤラセル″
g3とレシチンとの混合物、“アルラセル°83とレシ
チン及び前記表面活性剤りとのm合物及び1スパン”と
1トウイーン”系表面活性剤とのα合物が挙げられる。
第2乳化剤の例としてはF記の式: C式中、Xは2〜50又はそれ以上であり、yは10〜
100又はそれ以上であり得る)で表わさtする、p−
ノニルフェノールとプロピレンオキシド及ヒエチレンオ
キシドとの縮合物が挙けられろ。
後記実施例で表面活性剤Cと称されている乳化剤は、上
記の式の縮合物であって、Xが10〜16の値を有しそ
の平均値が13.5でありそしてyが28〜38の値を
有しその平均値が33の縮合物である。アについて種々
の値を有するこの系列の他の縮合物を下記の表にコード
名で示すΔO〜50       表面活性剤E75〜
85       表面活性剤F170〜180   
   表面活法剤G第2エマルジョンの調製に有用な他
の物餉は、約1000の分子量を何するplBS八と略
称される前記の反応生放物とメトキシピリエチレングリ
コールとをI:2のモル比で共重合させて鵠られる共重
合体である。この共重合体は以Fにおいては表面活性剤
I(と称する。第2乳化剤として有用な他の物質はコー
ド71iAIQ’?で販売されている、13〜15のH
Ll値を有する変件ポリエステルである。
第2乳化剤としては更にp−ノニルフェノールとエチレ
ンオキシドとG)縮合物が挙げらtt6゜20個のエチ
レンオキシド残基な有する生成物を以Fにおいては表面
活性剤Iと称し、35個J)エチレンオキシド残基を有
する生成物ケ以Fにおいては表面活性剤Jと称する。C
I5〜C45アルカノールと2〜50モルのエチレンオ
キシドとノっ縮合物も第2乳化剤として使用し優る。3
0モルのエチレンオキシドを含有するこの種の縮分″拗
?以ドに2いては表面活性剤にと称する。第2乳fヒ削
5)別の例としては“デルロニソク” (”Pluro
nic”)及び“トウイーン”の四品名で市販されてい
る乳化剤及びぼりビニルアルコールが挙けられろ。
0プルロニツク”系乳化剤はポリエチレンオキシドとポ
リプロピレンオキシドのブロック共重合体である。この
乳化剤の特定の例を以下に示す:コードA    エチ
レンオキシドの割合   分子量F3g       
    80        4750L92    
      20         343gP65 
         50        3500F6
g           80        375
0F88           go        
  + 1250p+08          go 
         +6250P9A        
       八〇             458
3“トウイーン“系列の乳化剤は種々のモル比のエチレ
ンオキシドと縮合させ1こあろ範囲のソルビタンエステ
ルからなる。これらの乳化剤は単独であるいは例えば前
記表面活性剤Cのタイプの乳化剤と組合せて使用し得る
。
使用し得る他の乳化剤としてはRhons−Poula
nc社シでよ沙製造されている下記の製品が挙げられる
コード逼         化学的組成りSU    
  エトキ/ル化?リアリールフェノールFL    
   トリエタノールアミンで中和したエトキシル1ヒ
Iリアリールフエノールホスフエート 3033    エトキシル化アリールフェノールT)
(6酸エステル 五088ル    硫tit化ポリアリiルフェノール
エトキル−ト 本発明の方法により調製されL−マルチデルエマルジョ
ンが貯蔵の際に安定であるようにその安定性を向上させ
ろためには、第2エマルジョンの連続水性相と本発明の
エマルジョンを調製するのに使用されろ除草性ビピリジ
リウム ジオ四vl堰の水浴液と0間で4透圧力;はぼ
均衡化していることが好ましい。このことは第2エマル
ジョンの連続水性相中に、除草性ビピリジリウム ジ第
四級塩の水溶液中リアニオンのモルmti (mola
rity )と同等の、塩素イオンについてのモル濃度
を有する溶質を含有させることにより好都合に達成し得
る。好都合な溶質は塩化ナトリウムである。すなわち、
例えば、376 Q/lの・譬うコート 少クロライド
を含有する水溶液は、塩素イオンについてのモル濃度は
約4.0Mである。従って、第2エマルジョン中の水性
相は塩化ナトリウムについて4.0モルのモル濃度であ
るべきである;すなわち、水性相は1を当り、737.
759 (4,0M )  の塩化ナトリウムを含有す
べきである。
より高い濃度の、eラコートにおいてはバラコートカチ
オンと塩素アニオンへの解離は不完全であり従って/4
’ラコート クロライドI@液の滲透圧の理論値からの
離脱を補償するために、連続水性相中の塩化ナトIIウ
ムのa度を調整することが必要であり得る。このことは
上記の例においては1又は2モルの塩化ナト17ウムで
十分であることを意味する。塩化ナトリウム水溶液以外
の溶液を本発明の組成物中の連続水性相として使用し得
る。例えば他の電解質(例えば硝酸カリウム)又は非電
解質(例えば蔗糖)の溶液を使用し得る。しかしながら
、塩化ナトリウムは安価でかつ容易に入手し得るので、
塩化ナトリウム水溶液が特に好都合である。
牙1エマルジョンを形成させるための除草性ビピリジリ
ウム ジ第四級塩の水溶液と油との攪拌は例えば高速攪
拌により行い得る〔例えば、25000回転/分までの
速度で操作する二ラド(Elado )攪拌機を使用し
て行い得る〕。
第2エマルジョンを得るための第1エマルジョンと水溶
液との攪拌は、例えば、非常に低速度の慣用の櫂型攪拌
機を使用して、低速攪拌により行い?+6゜別法として
、高速攪拌も使用し得るが、その場合には、攪拌は極め
て短時間だけ行うべきである。
本発明のエマルジョンを製造するのに、上記で述べた以
外の攪拌方法も使用し得る。例えば第1エマルジョンの
調111Il!は加圧均質化(prsssurehom
ogenilatton )  によるか又は超音波攪
拌の使用により行い得る。第2エマルジョンのAmは例
えば靜成ミキサー(IItatic m1xer ) 
 の使用により行い得ろ。エマルジョンの形成に必要な
攪拌時間はエマルジョンをa造する規模によって変動し
得るが、簡単な実験により容易に決定し得る。一般的に
は、1〜5を程度の債のエマルジョンヲ調製する場合駕
高速度攪拌(例えば二うド偕拌機を使用)によりオ冒エ
マルジョンを調製するのには2〜10分を要する。慣用
の櫂型攪拌機を使用1・て第2エマルジョンを調製する
のには30〜60分を要する。高速攪拌により第2エマ
ルジョンχ調製する場合には、30秒程度を要する@本
発明の方法によシ!!遺されるマルチデルエマルジョン
は、第1エマルジョンの液滴内での除草性ビピリジリウ
ム ジ第四級塩の保WIヲ改善するための成分、例えば
油相に対する増粘剤を更に含有し得る。かかる増粘剤の
例は例えばハイビス(Hyvis )の部品名で販売さ
れている一リインブテンである。100.000まで又
はそれ以上の分子量を有するものを含めて、広範囲のぼ
りイソブチンな使用し得る。他の増粘剤としてF記のも
のが挙げられろ: DC+93(/リシロキサン重合体) レシチン BMI8(ポリビニル ブチラール) ベントン34(アルキルアンモニウム塩で処理したナト
リウムモンモリロナイト) ステアリン酸アルばニクム これらの増粘剤は10〜50 g/lの割合で配合し得
る。
更に、第1エマルジョンの液滴の周囲に被覆を形成させ
得る。この被覆はエマルジョン中にrル形底性成分、例
えばナトリウム カルゲキシメチル セルロースを包含
させることにより形成させ得る。この物質は例えばaa
□o0 (銘柄、F’20F )〜200,000 (
銘柄F’ Iooo p )  の分子量の範囲で得ら
れ得る。中間銘柄としてF75(M%V 80.000
)及びF 35 P (MW 120.000 )が挙
げもtLル。牙1エマルジョンの液滴上に被覆又は被摸
を形成させるためには、カルざキシメチルセルロースヲ
、連続水性相中に溶解させた多価カチオンの塩(例えば
塩化アルミニウム又は硫酸アルミニウム)と組合せて使
用することが好ましい。rル被覆の強度は酸(例えばク
エン酸)の添加により調節し得也別法として、多価カチ
オンを省略して・rル強度を田の変化だけによって調節
し得る。ナトリウムカルざキシメチル セルロースと併
用し得ろ他のカチオンは、アルクアト(Arquad 
)  の商品名テ販売すしている式: RN(CH3)
、 C1(RはC1o〜CI8アルキル基である)のア
ルキルトリメチルアンモニウム クロライドの一種のご
ときアルキルトリメチル−アンモニウム カチオンであ
る。かかる被覆又は被膜はまたキサンタンプ9ムの添加
することにより形成させ得る;キサンタンゴムuM続水
性相に溶解させた多価カチオンの塩(例えば塩(ヒ牙二
セリウム)又は硼酸塩(例えば硼酸ナトリウム)と組合
せて使用される。
第1エマルジョンの液滴上に被覆を形成させるのに使用
し得る他の物質としてはエチレンオキノドと縮合させム
ニIリメチルメタクリレートが挙げられる。この被υ剤
は7より低い−で使用される。
この被覆剤もアルミニウム塩の添加によってデル化させ
得・8゜ゼラチン又はアラ−アコ0ムも7より低い−で
v1櫟剤として使用し得る。他の被覆剤としては電解質
(例えば塩化又は硫酸アルミニウム)と組合せて使用さ
れるアルギン酸塩又はグアーゴムが挙げられる。マルチ
デルエマルジョン中での被覆剤の使用は米国特許第42
1L4816号明細書に記載されてお沙、その記載は本
明aJ中で参照されている。
本9”Fv IJAのマルチデルエマルジョンの連続水
性相中に包含させ得る他の成分は、牙1エマルジョンの
液滴から拡散するか又は逃散する除草性ビピリジリウム
 ジ牙四級塩と反応しかつこれ馨奪活する( deac
tivate )  化合物である。かかる成分はビピ
リジリウム スキャベンジャ−(scavenget)
と称し得る。かかる化合物の例はモルウェット(Mor
wet ) D 425  の商品名で販売されている
かつ下記の構造: (式中、1は2〜9であり、平均6である)を有する、
ホルムアルデヒドとナフタレン−2−スルホン酸のナト
リウム塩との縮合物である。この物質は例えばバラコー
ト ジクロライトと反応して、毒性と除草性の両方の意
味において本質的に生物学的に不活性な塩を与えるであ
ろう。
モルウェットD425は例えば連続水性相1を当り12
〜300gのfa度でエマルジョン中に包含させ得ろ。
他のスルホン化又は硫酸化化合物、例えば式: を有するフロモトロブ酸(Chromotropic 
acid )のニナトリウム塩もビピリジリウム スキ
ャベンジャ−として使用し得ろ。この化合物は連続水性
相1を当り1〜100gの濃度でエマルジョン中に配合
し得る。他のビピリジリウム スキャベンジャ−として
は、通常、デキストラン サルフェート及び硫酸化ポリ
サツカリドが挙げられる。
エマルジョン中に包含させ得ろ他の添加剤はロードI−
ル(Rhodopol  ) ND 50  (r1e
リサツカリド)であり、これは単独で、連続水性相1を
当り例えば1〜10Sのa度で使用されるか、又は、連
続水性相1を当り例えば10〜50gの濃度のナルフロ
ック(Na1floc ) (微細シリカ)と併用され
る。
本発明の方法の変法においては、例えばマルチデルエマ
ルジョンを遠心分離することにより第1エマルジョンの
液滴を水性相から分離し得る。ついで第1エマルジョン
の液滴を新しい水性相に再分散させ得る。この方法はマ
ルチデルエマ、ルジョンの製造中に油中に取込まれなか
ったビビリジリラム ジ第四級塩が水柱相中に存在する
場合に有用であり得る。
本発明の組成物の活性成分として使用し得る除草性ビピ
リジリウム ジ第四級塩としては、下記の式: (式中、R1及びa2  は同一であるか又は異るもの
でありかつ各々、ヒドロキシル基、 カルホキフル基、
 アルコ午シ基、  アルキルカルボニル基、  アル
コキ7カルメニル基、  カルバモイル基又はN−アル
キル置換カルバモイル基又はハロゲン原子で置換されて
いてもよい、炭素数1〜4個J)アルキル基又はアルニ
ル基を表わし; (X)n−はアニオンを表わしそして
nFil、2.3又は4である)のものが挙げられる。
好ましいアルコキシ基は1〜4個の炭素原子を含有する
ものである。好ましいアルキルカルボニル基及びアルコ
キシカルメニル基は2〜5個の炭素原子を含有するもの
である。好ましいN−アル$/L’fff4fiLカル
バモイル基は、N−アルキル青俟基(1つ又はそれ以上
)が1〜4個の炭素原子を含有するものである。
除草性ビピリジリウム ジ第四級塩の例を以FVC示す
: 1.1′−エチレ7−2.2’−ビピリジリウムジプロ
マイド(ジクオート°ジプロマイド)1.1′−ジメチ
ル−4,4′−ビピリジリウムジクロライド(・セラコ
ートジクロライド)1.1′−ジメチル−4,4′−ビ
ピリジリウムジ(メチルサルフェート) 1.1′−ジー2−ヒドロキシエチル−4,4’−ビピ
リジリウム ジクロライド 1.1′−ビス(3,5−ジメチルモルホリノカルボニ
ルメチル)−4,4’−ビピリジリウム ジクロライド
(モルファムコート ジクロライド)1−C2−とドロ
キシエチル)−11−メチル−4,4′−ビピリジリウ
ム ジクロライド1.1′−ジーカル°パモイルメチル
−4,4′−ビピリジリウム ジクロライド 1.1’−ビス(N、N−ジメチルカルバモイルメチル
)−4,4’−ビピリジリウム ジクロライド 1.1′−ビス(N、N−ジメチルカルバモイルメチル
)−4,4’−ビピリジリウム ジクロライド 1.1′−ジー(ピペリジノカルバモイルメチル)−4
,4’−ビピリジリウム ジクロライド1.1′−ジア
セトニル−4,4′−ピぎリジリウム ジクロライド 1.1′−ジェトキシカルバモイルメチル−4,4′−
ビピリジリウム ジクロライド 1.1′−ジアリル−4,4′−ビピリジリウムジクロ
ライド 前記に挙げたfヒ会物の幾つかの後方の括弧内の名称は
前記化合物のカチオン部分について許容されている一般
名である。例えば、「・譬うコート」は、1.1′−ジ
メチル−4,4′−ビピリジリウムカチオンの一般名で
ある。・ぐラコートは本発明の組成物における使用に特
に好ましいビピリジリウム化合物である。
ビピリジリウム第四級カチオンの除草効果はこのカチオ
/に結合しているアニオンの性質と無関係であるので、
アニオンの週択は例えば費用に依存する便利さの問題で
ある。好ましいアニオンは好部会な水溶性の塩を生成す
るものである。−価または多価であυ得ろアニオンの具
体例は酢酸根、ベンゼンスルホン酸根、 安息香酸根、
 臭素イオン、 酢酸根、 塩素イオン、 クエン酸根
、フルオロケイ酸根、 フマル酸根、 フルオロホウ−
J酸根、 沃素イオン、 乳酸根イオン、  リンゴ酸
根、  マレイン酸根、  メチルスルホン酸根、 硝
酸根、 プロピオン酸根、  リン酸根、サリチル酸根
、 コノ・り酸根、 硫酸根、 チオシアン酸根、 酒
石酸根およびp−)ルエンスルホン酸根な含む。除草性
ビピリジリウムカチオンの塩は多くの同種のアニオンま
たは異種のアニオンの混合物から併収できる。特定の所
望のアニオンを有する塩は所望のアニオンを含有する反
応剤からの直接的合成によるかあるいは好ましいアニオ
ンのあらかじめ調製しておいた塩のアニオンを当該技術
分野で良く知られている方法により交換することによっ
て、例えばイオン交換樹脂の中をあらかじめ調製してお
いた塩の水溶液を通すことによって製造できる。便利さ
および経済性の理由で塩素イオンが特に好ましいアニオ
ンである。
除草性ビピリジリウム第四級カチオンの塩の特徴的な除
草活性はカチオンのみにあるので、有効成分の濃1(お
よび施用割合は、使用するビピリジリウム第四級カチオ
ンの量によって示すのが通例である。それ故、本明細書
に示した施用量および濃度は特に説明がないかき′りは
ビピリジリウム第四級カチオ/の量を示す。
本発明の別の態様によれば、更に、前記したごとぎ本発
明の方法で調製された除草剤組成物が提供される。本発
明の除草剤組成物中のビピリジリウム ジ第四級化カチ
オンの濃度は組成物1を当り少なくとも75gであるこ
とが好ましく、組成物IL当υ少なくとも100gであ
ることがより好ましい、、1を当り200g又はそれ以
上、例えば300gのビピリジリウム ジ第四級化カチ
オンを含有する組成物を調製し得る。特に、ビピリジリ
ウム塩の過飽和溶液を使用することにより高濃度組成物
を調製し得る。例えばエマルジョンを調製するのにビピ
リジリウム除草剤の熱飽和溶液を使用し得る。エマルジ
ョンが冷却するにつれて、ビピリジリウム除草剤溶液は
過飽和状態になる。
本発明の除草剤組成物の例として、ビピリジリウム ジ
第四級塩が)せラコート ジクロライドであるもの及び
ビピリジリウム ジ第四級塩が(ビピリジリウム カチ
オンに基いて計算して)等計の・母うコート ジクロラ
イドとジクオート ジクロライドとの混合物からなるも
のが挙げられる。
第1乳化剤のfltは牙1エマルジョン16当υ、例え
ば10〜100g、好ましくは40〜75gであυ得る
。第2乳化剤のtは連続水性相1を当)、5〜100g
、好ましくは、10〜50gであり得る。
イ重々の4度のビピリジリウム塩水溶液と種々の量の油
を組合せて使用することにより、特定の濃度のビピリジ
リウム ジ第四級塩を含有する組成物を踵々の方法で調
製し得ろことは明らかであろう。後記実施ψりにおいて
は種々の成分は体積分率F1  及びF2  で示され
ている:F、は第1エマルジョンの全容積に対するビピ
リジリウム ジ第四級塩溶液の容積の比率であり、F2
  は最終組成物の全容積に対する第1エマルジョンの
容積の比率である。本発明の組成物は除草性ビピリジリ
ウムジ第四級塩を誤って飲むことに伴う危険性を減少さ
せろためにすでに提案されている成分も含有し得る。す
なわち例えば、組成物は催吐剤、例えば英国特許オl 
、507.407号明細書に開示されている1也吐剤を
含有し得る。この種の好ましい催吐剤/、L 2−アミ
ノ−6−メチル−5−オキソ−4−1−プロピル−4,
5−ジヒドロ−5−t−リアグロCI 、5−a)−ピ
リミジンであり、これは除草性ビピリジリウム ジ第四
級化カチオ710 ONN郡部り、例えば0.25〜2
.0重量部の割合で組成物中に配合される。組成物は着
色剤、例えば青色顔料(例えばモナストラル ブルー(
Monastral Blue )  の商品名で販売
されている顔料)も含有し得る。組成物は1)告剤とし
ての着臭剤を含有し得る。着臭剤の例としてはピリジン
塩基(英国特許第1406881号明細jt+参照)、
吉草酸及びテトラヒドロチオフェンが挙げられろ。ピリ
ジン塩基は組成物1を当シ、例えば5〜20g・0g1
度で含有させ得る。
ビピリジリウム ジ第四級塩をエマルジョンの液滴内に
保持する効率の評価は物理的な方法で行い得る。すなわ
ち、組成物の試料を透析しついで透析液を分析すること
により、透析時間内に液li酒から漏出したビピリジリ
ウム ジ第四級塩の量と組成物の調製中に液l菌内に覗
込まれなかつrこビビリジリウム ジ第四級塩の量と?
合計した値が得られる。組成物の試料を遠心分離するこ
とにより、連続水性相をビピリジリウム ジ第四級塩水
溶液の分散小滴を含有する液滴から分離し得る。ついで
分離した連続水性相を分析することにより、組成物の調
製中に液滴中に逃散したビピリジリウムジ第四級塩の量
が得られる。この値を透析操作で得られた値から差引く
ことによυ、透析時間(24時“rll)内に液滴から
漏出したビピリジリウムジ第四級塩の量が得られる。透
析時間内に液滴から漏出したと認められるビピリジリウ
ム ジ第四級塩の債は、第1表の組成物扁3の場合につ
いて7)o、16%から、組5y、物、に5についての
16.1係であった(これらの唾は液滴中に当初存在す
るビピリジリウム塩の1kK基づいている)aよシ高い
値の場合でも、80憾以上のビピリジリウム塩が液滴中
に残留していた。この試験内試験の結果を、ある量の組
成物を誤って飲んだ場合て適用すると、この結果は、最
も効果の低い組成物の場合でも、体内に長唄されたビピ
リジリウム塩の中、胃楊管ン経て吸収されるものは20
%以ドであること、すなわち、有害な効果を発揮するの
に利用される可能性のある物質の量が80係以上、減少
することを意味する。
ビピリジリウム除草剤としてパラコートを含有する本発
明の組成物を用いて行った実験室内試験では、ラットV
Cついての経口宿性(oraltoxIeity ) 
 がノラコートの水性製剤と比較して、少なくとも2倍
減少した。犬については6倍チでの経口毒件の減少が認
められた。
本発明の方法によるマルチデルエマルジョンの製造を以
下の実施例に示す。
実施例1 丁記の方法によりマルチデルエマルショア’を調製した
。
第1乳化剤を加熱しながら油にamしついで溶液を冷却
した。乳化剤の使用量はr+u I L当り50〜+o
oyであった。ノ等うコートジクロライドの水溶液(濃
度30011/l ) far:、設定目盛4(目盛1
−10)の二うド攪拌侵で攪拌しながら、油/乳イヒ削
浴、夜に約2分iii’1で徐々に添加1−た。ついで
攪拌速度馨10分間で設定目盛6〜7に増加させた。得
らnたエマルジョンにおいては、水性相はエマルジョン
の容量の65%を占めていTこのこの第1エマルジョン
ヲ油(エマルジョンの容量J) 30 % ’Iで稀釈
しついで表面活性剤C(5〜+ 5 Q/l )を含有
する塩化ナトリウムの水溶液(1,61モル(IJ i
f)に攪拌しながらゆっくり添加した。通常の横型攪拌
機により1時間攪拌を行った。
別の方法においては、牙1エマルジョンを油で稀釈した
後、迅速に塩化ナトリウム水溶液に添加し・低速度(目
盛的2.6)にセットした二ラド攪拌機だけを使用して
30秒攪拌した。これらの2種の方法のいずれかにより
舟られた最終マルチデルエマルジョンは油で稀釈l−た
第1エマルジョンを50容計悌含有していた。
上記の方法全庁)表に示す乳化剤と油の組合せを使用し
て行った。
300 !Q/l 、Q代りに376 !J/lυ・I
ラコートを含qするノラコートジクロライド水溶族と塩
化ナトリウムの1.61モル溶液の代りに2モル溶液を
使用して前記組成物i〜6の製造?繰返すことにより、
第1表の組成物に対応する一連の組成物を得た;これら
の組成物において第1エマルジョンは前記で調製した組
成物におけるI ’? 5 g/lの化リレζ245 
g/lのノ母うコートを含有しており、最終マルチデル
エマルジョンは前記で調製シた組成物における7 59
/lの代りにq 49/lのノ々ラコートを含有してい
た。
実施例2 本実施例は本発明に従って調製した他の組成物を例示す
る。
マルチデルエマルジョン組成物は実施例1で述べた方法
に従って調製した。各々の場合において376 g/l
のノぐラコートを含有するノ95コートジクロライド溶
液を出発原料として使用した。第1エマルシヨンは最終
的に得られるマルチデルエマルショア組成物の・蓼うコ
ート濃度がI 0097Lになるように油で更に稀釈し
た。各々の場合において第2乳化剤として表面活性剤C
をl Og/lの濃度で使用した。各々の場合において
オニ次乳化は種型攪拌機を使用して行った。得られた組
成物を牙2表に示す。
実施例3 本実施例は本発明に従って調製された別の組成*ft例
示する。第1エマルジョンを油の添加により稀釈するこ
とを行わなかったこと以外、実施例1と同一の方法を行
った。成分の使用割合は最終マルチデルエマルジョンm
g物中のノ讐うコートの濃度がI OOI/lになるよ
うに選択した。第2次乳化は種型攪拌機を使用して行っ
た。油と水性相を混合する割合は体積分基F、及びF2
  で示されている。例えば、0.65の?、の値は・
々ラコート溶液と油とを混合して、0.65容量部の・
ダラコート水溶液と0.35容量部の油からなる第1エ
マルジョンを形成させたこと?意味し、一方、F2  
につい℃の0.43という値は0.43容量部の第1エ
マルジョンを0.57容量部の連続水性相と混合して最
終マルチデルエマルジョン組成物を形成させたことを意
味する。11!Il!シた組成物を以下の第3表に示す
。
実施例4 本実施例は本発明に従って調製した別の組成を例示する
、組成物の調製は実施例3と同様の方法で行った。調製
した組成物を第4表に示す。
実施例5 本実施例は除草性ビピリジリウム塩を第1エマルジョン
の液滴中に保留するための追加成分を含有する、本発明
の方法に従って調製した別の組成物を例示する。組成物
は実施例3で述べた方法に従って調製した。追加成分は
乳化操作を開始する前にビピリジリウム塩の水溶液か又
は油中に添加し得る。牙5表に示す組成物の例において
は使用したビピリジリウム塩は全ての場合においてノ譬
うコート ジクロライドであり、水溶液+を当り376
11の濃度で使用して牙1エマルジョンを調製した。体
積分車F、及びF2  け、それぞれ、0.65及びO
,SOであ夛、連続水性相中の塩化ナトリウムの濃度は
表に示す場合以外%2Mであった。略号CM Cはカル
ダキシメチルセルロースを意味する。アルミニウムイオ
ンは硫酸アルミニウム水和物として添加した。ある場合
にはクエン酸を添加した。酸とアルミニウムイオンのモ
ル比は表中に示されている。
実施例6 本実施例は本発明に従って調製した別の組成物を例示す
る。組成物は実施例3で述べた方法で調製した。オ6表
に示す組成物の例においては使用したビピリジリウム塩
は全てにおいてノ9ラコートジクロライドであり、水溶
液1を当D371’の濃度で使用して第1エマルジョン
を調製した。
体積分率F、及びF2  は、それぞれ、0.65及び
0.50であり、連続水性相中の塩化す) IJウムの
濃度は2Mであった。
オ6表についての注: (−連続水性相中の塩化ナトリウム!1度が0゜0.5
M、1.OM及び1.5Mである類似組成物を調製した
。
゛(b)表面活性剤Bと表面活性剤りの混合物を牙1エ
マルジョンIL当り100F含有する類似組成物も調製
した。
(e)  この組成物も1モルの塩化ナトリウムを使用
して調製した。
(d)  この実施例においては牙1エマルジョンヲ調
製するのに使用した溶液は270 f/lであり、体積
分率はF、= 0.05. F’2= 0.70  で
5)シ、連続水性相中の塩化ナトリウム濃度Vi1Mで
あった。
実施例7 本実施例は本発明により調製した別の組成物を例示する
。組成物は実施例3で述べた方法に従って調製した。使
用したビピリジリウム塩は全ての場合、バラコート ジ
クロライドであり、水溶液1を当F)3769のa度で
使用して第1エマルジョンを調製した1体積分庫?、及
びF2は、それぞれ、0.65及び0.50であり、電
解質として塩化ナトリウムを使用した。
実施例8 本実施例は除草性ビピリジリウム塩カバラコート ジク
ロライドである本発明のエマルジョンの除草活性を示す
。後記オg表に示す施用割合を得るのに適当な量の工i
ルジョンを水で稀釈して、1ヘクタ一ル当勺の噴霧容量
が200tになる容量としついで温室内で直径3インチ
(約7.6cm)の小鉢中で4週間生長させた供試植物
に噴霧した@比較のため、バラコート ジクロライドの
水溶液と表面活性剤混合物とからなる、か・つ”グラモ
クソン”(Gramoxon@” ) I OOの商品
名で販売されている、商業的に使用されている・やラコ
ートジクロライド製剤を同様に稀釈し、供試植物に施し
た。供試植物の各々について3個の反復試験を行′)た
。噴霧7日後に供試植物の損傷な0〜10の等級で評価
した;この等級においては0は損傷が全く認められない
ことを表わし、10は植物が完全に枯死したことを表わ
しかつこの評価値は3個の反復試験についての平均値で
ある。試験結果をオ8表に示す。
オg表

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、除草性ビピリジリウムジ第四級塩の水溶液を油及び
    低いHLB値を有する第1乳化剤と共に攪拌して、連続
    油相中に分散した除草性ビピリジリウムジ第四級塩水溶
    液の小滴を含有する第1エマルジョンを得る第1工程と
    、上記第1エマルジョンを水及び高いHLB値を有する
    第2乳化剤と共に攪拌して、連続水性相中に分散した第
    1エマルジョンの液滴を含有する第2エマルジョンを得
    る第2工程とからなることを特徴とする、活性成分とし
    ての除草性ビピリジリウムジ第四級カチオンの塩を75
    g/l又はそれ以上含有する除草剤エマルジョンの製造
    方法。 2、第2エマルジョンの調製に使用する水が、連続水性
    相と除草性ビピリジリウム第四級塩の水溶液との間で滲
    透圧を実質的に均衡化する溶質を含有する請求項第1項
    記載の方法。 3、溶質は塩化ナトリウムである、請求項第2項記載の
    方法。 4、除草性ビピリジリウム第四級塩は式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 又は ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1及びR^2は同一であるか又は異るもの
    でありかつ各々、ヒドロキシル基、カルボキシル基、ア
    ルコキシ基、アルキルカルボニル基、アルコキシカルボ
    ニル基、カルバモイル基又はN−アルキル置換カルバモ
    イル基又はハロゲン原子で置換されていてもよい、炭素
    数1〜4個のアルキル基又はアルケニル基を表わし;〔
    X〕^n^−はアニオンを表わしそしてnは1.2.3
    又は4である)の化合物である、請求項第1項〜第3項
    のいずれかに記載の方法。 5、除草性ビピリジリウムジ第四級塩はパラコートジク
    ロライド又はパラコートジクロ ライトとジクオートジブロマイドとの混合物からなる、
    請求項第1項〜第4項のいずれかに記載の方法。 6、油はディーゼル油又はイソパールM又はこれらの混
    合物からなる請求項第1項〜第5項のいずれかに記載の
    方法。 7、第1乳化剤はポリ−12−ヒドロキシステアリン酸
    とポリエチレンオキシドとのブロック共重合体;400
    〜5000の分子量を有する、式:▲数式、化学式、表
    等があります▼ で表わされる、ポリイソブチレンコハク酸無水物とエタ
    ノールアミンとの反応生成物;又は上記の化合物と1モ
    ルの隣酸とを反応させて得られるモノホスフェート誘導
    体である、請求項第1項〜第6項のいずれかに記載の方
    法。 8、第2乳化剤は式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、xは2〜50であり、yは10〜100である
    )で表わされる、p−ノニルフェノールとプロピレンオ
    キシド及びエチレンオキシドとの縮合物、又は、ソルビ
    タンモノラウレートと20モルのエチレンオキシドとの
    縮合物である、請求項第1項〜第6項のいずれかに記載
    の方法。 9、エマルジョンは第1エマルジョンの液滴内での除草
    性ビピリジリウムジ第四級塩の保留を改善するための成
    分の1種又はそれ以上を更に含有しており、そして、こ
    の成分はポリイソブテン;アルキルトリメチルアンモニ
    ウム塩又は多価カチオンと組合されたナトリウムカルボ
    キシメチルセルロース;多価カチオン又は硼酸塩と組合
    されたキサンタンゴム;アラビアゴム;グアーゴム;ゼ
    ラチン;又はナトリウムポメチルメタクリレートとエチ
    レンオキシドとの縮合物からなる、請求項第1項〜第8
    項のいずれかに記載の方法。 10、前記特許請求の範囲のいずれかに記載の方法によ
    つて製造された除草剤組成物。 11、除草性ジ第四級カチオンの塩を1l当り75〜3
    00g含有する、請求項第10項記載の組成物。
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