JPS63190055A - 貫通型無結節網の製造方法 - Google Patents
貫通型無結節網の製造方法Info
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- JPS63190055A JPS63190055A JP2048287A JP2048287A JPS63190055A JP S63190055 A JPS63190055 A JP S63190055A JP 2048287 A JP2048287 A JP 2048287A JP 2048287 A JP2048287 A JP 2048287A JP S63190055 A JPS63190055 A JP S63190055A
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- spindle
- weights
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は貫通型無結節網の製造方法に関する。
貫通型無結節網については、本出願人が既に特公昭57
−13660号公報により提案している。
−13660号公報により提案している。
本発明は前記公報の特許請求の範囲第3項に記載されて
いる貫通型無結節網の製造方法に関する。
いる貫通型無結節網の製造方法に関する。
この1通型無結節網は、第15図に示すように、口過組
節していく2木のスl〜ランドからなる網脚の撚方向が
一定となるようにして形成されている。
節していく2木のスl〜ランドからなる網脚の撚方向が
一定となるようにして形成されている。
例えば、同図実線で示す左下がりに進む網脚は左撚りで
あり、同図破線で示す右下がりに進む網脚は右撚りであ
る。
あり、同図破線で示す右下がりに進む網脚は右撚りであ
る。
この貫通型無結節網の製造方法としては、前記公報の第
7図にその1例が示されている。
7図にその1例が示されている。
この従来の製造方法においては、組節を形成する組「構
成単位として、連鎖状態の4個の運錘輪に4個の錘を配
置して構成し、これらの4個の錘を4個の運錘輪上で交
差させて組節を行なう。また、網脚は1個の運錘輪に配
置した2本1対の↓IIiからなる網脚構成単位を、そ
の運錘輪の回転軸を中心として公転させることにより形
成している。
成単位として、連鎖状態の4個の運錘輪に4個の錘を配
置して構成し、これらの4個の錘を4個の運錘輪上で交
差させて組節を行なう。また、網脚は1個の運錘輪に配
置した2本1対の↓IIiからなる網脚構成単位を、そ
の運錘輪の回転軸を中心として公転させることにより形
成している。
しかしながら、前記従来方法においては、網脚の形成に
は2個の運錘輪しか用いないのに、組節の形成には4個
の運錘輪を必要とし、運錘輪に対する錘の配錘密度を高
くするのに限界があり、相t14m全体も大型となる等
の不都合があった。
は2個の運錘輪しか用いないのに、組節の形成には4個
の運錘輪を必要とし、運錘輪に対する錘の配錘密度を高
くするのに限界があり、相t14m全体も大型となる等
の不都合があった。
本発明はこれらの点に鑑みでなされたものであり、運錘
輪に対する錘の配錘密度を高くした状態で貫通型無結節
網を製することができ、しかも組部部を流動抵抗が小さ
く耐摩耗性にも優れ組節強度も強い構成とすることがで
き、資本生産性が高く、コストも低順となり、網仕立て
作業も容易となる貫通型無結節網の製造方法を提供づ−
ることを目的とする。
輪に対する錘の配錘密度を高くした状態で貫通型無結節
網を製することができ、しかも組部部を流動抵抗が小さ
く耐摩耗性にも優れ組節強度も強い構成とすることがで
き、資本生産性が高く、コストも低順となり、網仕立て
作業も容易となる貫通型無結節網の製造方法を提供づ−
ることを目的とする。
本発明の貫通型無結節網の!FJ造方法は、ストランド
を巻いた錘の受渡しをするための4個の切欠きを有する
運錘輪を正転、逆転、正転、逆転・・・と連続的に配設
し、前記各運錘輪に2本1対として錘を配置し、網脚は
、前記各運錘輪に配置されている2本1対の錘を網脚構
成単位とし、この網脚構成単位の各錘を前記運錘輪の回
転軸を中心として公転させることにより形成し、組節は
、組節開始時に前記運錘輪の連続方向(以下、連続方向
という)に隣接する2個の運錘輪に配されていて互いに
逆撚りの網脚を形成する2つの網脚構成単位を組節構成
単位(以下、組節構成単位という)とし、この組節構成
単位の各錘を隣接する2個の運錘輪の間で移行させなが
らそれぞれ交差させるとともに、その交差状態を組節終
了時に前記2つの網脚構成単位の前記連続方向における
相対位置を入れ換え、かつ、組節開始時に正転する運錘
輪(以下、正転輪という)に配されていた網脚構成単位
の各錘は正転輪に、組節開始時逆転する運錘輪(以下、
逆転輪という)に配されていた網脚構成単位の各錘は逆
転幅に配するようにし、更に、組節を形成する一方の網
脚構成単位の2本1対の錘のうちの一方の錘から引き出
されるストランドと他方の網脚構成単位の各錘から引ぎ
出される各々のストランドとの組節中のみかけ交差方向
を同方向とさせるとともに、前記一方の網脚構成単位の
他方の錘から引き出されるストランドと他方の網脚構成
単位の各錘から引き出される各々のストランドとの組節
中のみかけ交差方向を同方向でかつ前記みかけ交差方向
とそれぞれ逆方向となるようにさせることにより形成し
、口過組節していく2本のストランドからなる網脚の撚
方向が一定であるとともに、組節部の性能が優れている
貫通型無結節網を製造することを特徴とする。
を巻いた錘の受渡しをするための4個の切欠きを有する
運錘輪を正転、逆転、正転、逆転・・・と連続的に配設
し、前記各運錘輪に2本1対として錘を配置し、網脚は
、前記各運錘輪に配置されている2本1対の錘を網脚構
成単位とし、この網脚構成単位の各錘を前記運錘輪の回
転軸を中心として公転させることにより形成し、組節は
、組節開始時に前記運錘輪の連続方向(以下、連続方向
という)に隣接する2個の運錘輪に配されていて互いに
逆撚りの網脚を形成する2つの網脚構成単位を組節構成
単位(以下、組節構成単位という)とし、この組節構成
単位の各錘を隣接する2個の運錘輪の間で移行させなが
らそれぞれ交差させるとともに、その交差状態を組節終
了時に前記2つの網脚構成単位の前記連続方向における
相対位置を入れ換え、かつ、組節開始時に正転する運錘
輪(以下、正転輪という)に配されていた網脚構成単位
の各錘は正転輪に、組節開始時逆転する運錘輪(以下、
逆転輪という)に配されていた網脚構成単位の各錘は逆
転幅に配するようにし、更に、組節を形成する一方の網
脚構成単位の2本1対の錘のうちの一方の錘から引き出
されるストランドと他方の網脚構成単位の各錘から引ぎ
出される各々のストランドとの組節中のみかけ交差方向
を同方向とさせるとともに、前記一方の網脚構成単位の
他方の錘から引き出されるストランドと他方の網脚構成
単位の各錘から引き出される各々のストランドとの組節
中のみかけ交差方向を同方向でかつ前記みかけ交差方向
とそれぞれ逆方向となるようにさせることにより形成し
、口過組節していく2本のストランドからなる網脚の撚
方向が一定であるとともに、組節部の性能が優れている
貫通型無結節網を製造することを特徴とする。
以下、本発明の実施例を第1図から第14図について説
明する。
明する。
第1図は本発明の製造方法に用いる組網機を略示してい
る。この組網機は、白抜きの大円からなる正転する運錘
輪(以下、正転輪という)Aと、斜線を付した大円から
なる逆転する運錘輪(以下、逆転輪という)Bとを、正
転、逆転、正転、逆転・・・と連続的に配設している。
る。この組網機は、白抜きの大円からなる正転する運錘
輪(以下、正転輪という)Aと、斜線を付した大円から
なる逆転する運錘輪(以下、逆転輪という)Bとを、正
転、逆転、正転、逆転・・・と連続的に配設している。
そして、各正転輪および逆転輪はそれぞれスi・ランド
を巻いた錘の受渡しをするための4個の切欠きa、a、
・・・が外周部を等分するようにして設けられている。
を巻いた錘の受渡しをするための4個の切欠きa、a、
・・・が外周部を等分するようにして設けられている。
本実施例においては、第2図に示ずように、全部の運錘
輪A、Bにそれぞれ2本1対としてストランドを巻いた
運錘輪1,2.3.4・・・が配置されている。そして
、本実施例においては、各運錘輪A、Bに配置されてい
る2本1対の錘1および2.3および4・・・はそれぞ
れ90度位相にして配置されている。
輪A、Bにそれぞれ2本1対としてストランドを巻いた
運錘輪1,2.3.4・・・が配置されている。そして
、本実施例においては、各運錘輪A、Bに配置されてい
る2本1対の錘1および2.3および4・・・はそれぞ
れ90度位相にして配置されている。
なお、第2図において構成を明瞭とするため切欠きaの
図示を省略しである。第3図、第6図から第9図、第1
2図から第14図においても同様である。
図示を省略しである。第3図、第6図から第9図、第1
2図から第14図においても同様である。
次に、このようにして形成されている組網機による貝通
型前納第網の製造工程を説明する。
型前納第網の製造工程を説明する。
この貫通型無結節網の製造は、網脚の製造工程と組節部
の製造工程とを交互に繰返すことにより行なわれる。
の製造工程とを交互に繰返すことにより行なわれる。
先ず、網脚の製]責工程を説明する。
この網脚は各運錘輪A、Bに配置されている2本1対の
錘1および2、錘3および4、錘5および6・・・がそ
れぞれ網脚構成単位となる。そして、これらの各a脚構
成単位の各錘1.2.3.4・・・を各運錘輪A、Bの
回転軸を中心として公転さゼ、各網脚構成単位の2本1
対の錘に巻かれた合計2木のス1−ランドを撚って網脚
とする。本実施例においては各正転輪A、A・・・によ
り右撚りの網脚が形成され、各逆転輪B、B・・・によ
り左撚りの網脚が形成される。第4図の組節部より上方
の網脚部が、&11および2と錘3および4とによって
形成された網脚部を示している。
錘1および2、錘3および4、錘5および6・・・がそ
れぞれ網脚構成単位となる。そして、これらの各a脚構
成単位の各錘1.2.3.4・・・を各運錘輪A、Bの
回転軸を中心として公転さゼ、各網脚構成単位の2本1
対の錘に巻かれた合計2木のス1−ランドを撚って網脚
とする。本実施例においては各正転輪A、A・・・によ
り右撚りの網脚が形成され、各逆転輪B、B・・・によ
り左撚りの網脚が形成される。第4図の組節部より上方
の網脚部が、&11および2と錘3および4とによって
形成された網脚部を示している。
そして、各網脚構成単位による予め定められた脚長の網
脚の形成が終了すると、組節が連続して行なわれる。
脚の形成が終了すると、組節が連続して行なわれる。
本実施例における組節工程には、前記目的を達成するた
めに、大別すると2つの工夫を行なっている。
めに、大別すると2つの工夫を行なっている。
すなわち、第1の工夫おいては、2個の運錘輪を用いて
4個の錘牽交差させて4本のストランドによる組節部を
形成するとともに、組節前に右撚りの網脚を形成してい
た2本1対のストランドは11節後においても右撚りの
網脚を形成し、逆に組節前に左撚りの網脚を形成してい
た2本1対のストランドは組節後においても左撚りの網
脚を形成するようにさせている。
4個の錘牽交差させて4本のストランドによる組節部を
形成するとともに、組節前に右撚りの網脚を形成してい
た2本1対のストランドは11節後においても右撚りの
網脚を形成し、逆に組節前に左撚りの網脚を形成してい
た2本1対のストランドは組節後においても左撚りの網
脚を形成するようにさせている。
そして、第2の工夫においては、前記第1の工夫による
組節成形時に、組節部の形状をより小さくして流動抵抗
を小さく抑えるようにするとともに、組節部の耐摩耗性
を高くするために4木のストランドを均等に交差させる
ようにして、4個の錘を2個の運錘輪間で運行させてい
る。
組節成形時に、組節部の形状をより小さくして流動抵抗
を小さく抑えるようにするとともに、組節部の耐摩耗性
を高くするために4木のストランドを均等に交差させる
ようにして、4個の錘を2個の運錘輪間で運行させてい
る。
この11節工程を一例を示す第3図について説明する。
第3図は正転輪Aと逆転輪Bとに配置されている11.
2,3.4を斜上方から俯障し、正転輪Aおよび逆転輪
Bが90U回転した状態を1工程型位として、各錘の運
行状態を上から下へ工程順に示すとともに、各錘から引
き出されるストランドを太い線で表わしたものである。
2,3.4を斜上方から俯障し、正転輪Aおよび逆転輪
Bが90U回転した状態を1工程型位として、各錘の運
行状態を上から下へ工程順に示すとともに、各錘から引
き出されるストランドを太い線で表わしたものである。
そして、各ストランドが交差する部分においては、手前
側のストランドを連続した太い線で表わし、奥側のスト
ランドをKmした太い線で表わしている。
側のストランドを連続した太い線で表わし、奥側のスト
ランドをKmした太い線で表わしている。
本実施例により組節を°行なう場合には、第3図の工程
(I)に示すように、組ml771始時に運錘輪A、B
の連続方向(同図左右方向)に隣接する2個の運錘輪す
なわち正転輪Aおよび逆転輪Bに配されていて互いに逆
撚りの網脚を形成する2つのwiIIIl構成申位(構
成転位ける$!1および2.3および4)を組節構成単
位として、以後の組節を行なう。
(I)に示すように、組ml771始時に運錘輪A、B
の連続方向(同図左右方向)に隣接する2個の運錘輪す
なわち正転輪Aおよび逆転輪Bに配されていて互いに逆
撚りの網脚を形成する2つのwiIIIl構成申位(構
成転位ける$!1および2.3および4)を組節構成単
位として、以後の組節を行なう。
その組節は第3図の工程(I)から工程(X)に示すよ
うにして、正転輪Aおよび逆転輪Bの回転の進行に従っ
て、組節構成単位の各錘1.2゜3.4を隣接する2個
の正転輪Aおよび逆転輪Bの間で移行させながらそれぞ
れを交差させて行なわれる。
うにして、正転輪Aおよび逆転輪Bの回転の進行に従っ
て、組節構成単位の各錘1.2゜3.4を隣接する2個
の正転輪Aおよび逆転輪Bの間で移行させながらそれぞ
れを交差させて行なわれる。
この組節工程における各錘1.2.3.4の交差状態を
、前記第1および第2の工夫の順に従って分解して説明
する。
、前記第1および第2の工夫の順に従って分解して説明
する。
先ず第1の工夫によれば、各錘1,2.3.4の交差状
態は、組節終了後(同図工程(X))に前記2つの網p
a構成単位を形成する錘1および2と3および4の運錘
輪の連続方向(同図左右方向〉における相対位置が入れ
換えられている。すなわち、組節開始時にf!!3.4
の左側に位置していたff!1.2は、組節終了時に錘
3,4の右側に位置せしめられている。そして、更に、
各錘1,2゜3.4の交差状態は、組節開始時に正転輪
Aに配されていた網J!III成単位の錘単位2を組節
終了後にも正転輪△に配さゼ、組節開始時に逆転輪Bに
配されていた網脚構成単位の8!l[3,4を組節終了
時にも逆転輪Bに配させるようにしている。
態は、組節終了後(同図工程(X))に前記2つの網p
a構成単位を形成する錘1および2と3および4の運錘
輪の連続方向(同図左右方向〉における相対位置が入れ
換えられている。すなわち、組節開始時にf!!3.4
の左側に位置していたff!1.2は、組節終了時に錘
3,4の右側に位置せしめられている。そして、更に、
各錘1,2゜3.4の交差状態は、組節開始時に正転輪
Aに配されていた網J!III成単位の錘単位2を組節
終了後にも正転輪△に配さゼ、組節開始時に逆転輪Bに
配されていた網脚構成単位の8!l[3,4を組節終了
時にも逆転輪Bに配させるようにしている。
これにより貫通組節していく網脚の撚方向が、Ir1節
部の前後において同方向となり、第15図に示す網が製
造される。
部の前後において同方向となり、第15図に示す網が製
造される。
そして、第2の工夫によれば、前記第1の工夫に従って
各錘1.2,3.4を交差させる時に、組節部の形状を
バランスのとれたものとするために一定の法則に基づい
て交差させている。
各錘1.2,3.4を交差させる時に、組節部の形状を
バランスのとれたものとするために一定の法則に基づい
て交差させている。
その法則は、第3図によって説明すると、!′1節を形
成する一方の網脚構成単位の2本1対の腫1および2の
うちの一方の錘1から引き出されるストランドと、他方
の網脚構成単位の各錘3および4から引き出される各々
のストランドとの組節中のみかけ交差方向を同方向とさ
せるとともに、前記一方の網脚構成単位の他方の錘2か
ら引き出されるストランドと他方の網脚構成単位の各錘
3および4から引き出される各々のス1−ランドとの組
節中のみかけ交差方向を同方向でかつ前記みかけ交差り
向とそれぞれ逆り向となるようにすることを内容とする
。
成する一方の網脚構成単位の2本1対の腫1および2の
うちの一方の錘1から引き出されるストランドと、他方
の網脚構成単位の各錘3および4から引き出される各々
のストランドとの組節中のみかけ交差方向を同方向とさ
せるとともに、前記一方の網脚構成単位の他方の錘2か
ら引き出されるストランドと他方の網脚構成単位の各錘
3および4から引き出される各々のス1−ランドとの組
節中のみかけ交差方向を同方向でかつ前記みかけ交差り
向とそれぞれ逆り向となるようにすることを内容とする
。
ここでみかけ交差方向について説明する。
一般に、2木のストランドが交差する場合、左下がりの
ストランドの上に右下がりのス1−ランドが来る交差を
S交差という、逆に右下がりのストランドの上に左下が
りのストランドが来る交差を7交、差という。そして、
みかけ交差方向とは、1つの組節中における2本のスト
ランドの交差状態が、前記S交差の和と2交差の和との
差が1であり、その残った1つの交差の交差方向をみか
け交差方向という。S交差が残った場合のみかけ交差方
向をS方向といい、2交差が残った場合のみかけ交差方
向を7方向という。
ストランドの上に右下がりのス1−ランドが来る交差を
S交差という、逆に右下がりのストランドの上に左下が
りのストランドが来る交差を7交、差という。そして、
みかけ交差方向とは、1つの組節中における2本のスト
ランドの交差状態が、前記S交差の和と2交差の和との
差が1であり、その残った1つの交差の交差方向をみか
け交差方向という。S交差が残った場合のみかけ交差方
向をS方向といい、2交差が残った場合のみかけ交差方
向を7方向という。
第3図における組節中の各錘1.2.3.4に巻かれた
ストランドについてみかけ交差方向を見ると、錘1と錘
3との間では、第V工程におけるS交差のみでS方向と
なる。同様にして、錘1と錘4との間では第■工程から
第■工程に移行する時のS交差、第■工程から第V工程
に移行する時のS交差および第V工程から第■工程に移
行する時のZ交差からなるS方向となる。また、錘2と
tfp3との間では、第■工程から第V工程に移行する
時の2交差のみで7方向となる。また、錘2と錘4との
間では、第■工程におけるS交差、第V工程における2
交差および第■工程におけるZ交差からなるZ方向とな
る。この交差状態をまとめると下の表1のようになる。
ストランドについてみかけ交差方向を見ると、錘1と錘
3との間では、第V工程におけるS交差のみでS方向と
なる。同様にして、錘1と錘4との間では第■工程から
第■工程に移行する時のS交差、第■工程から第V工程
に移行する時のS交差および第V工程から第■工程に移
行する時のZ交差からなるS方向となる。また、錘2と
tfp3との間では、第■工程から第V工程に移行する
時の2交差のみで7方向となる。また、錘2と錘4との
間では、第■工程におけるS交差、第V工程における2
交差および第■工程におけるZ交差からなるZ方向とな
る。この交差状態をまとめると下の表1のようになる。
表 1
1−3 : s →5
1−4 : S、S、Z−IS
2−3:Z →Z
2−4 : S、Z、2−+2
このように本実施例においては、組節を形成する一方の
網脚構成単位の2本1対の各錘1および2から引き出さ
れるストランドを、他方の網脚構成単位の2本1対の各
錘3および4から引き出されるストランドとの交差状態
を、組節中にS交差と7交差のいずれか一方の1つを残
したみかけ交差をもって交差さ「ている。このようにみ
か11交差をもって交差させているのは、2本のストラ
ンドが360度以支燃られてしまうと組節部の形状が大
きくなり、組節部の流動抵抗も人さくなってしまうので
、2本のストランドを180度以下のみかけ交差をもっ
て交差させて、組節部の形状を可能な限り小さくして、
流動抵抗を小さくするためである。
網脚構成単位の2本1対の各錘1および2から引き出さ
れるストランドを、他方の網脚構成単位の2本1対の各
錘3および4から引き出されるストランドとの交差状態
を、組節中にS交差と7交差のいずれか一方の1つを残
したみかけ交差をもって交差さ「ている。このようにみ
か11交差をもって交差させているのは、2本のストラ
ンドが360度以支燃られてしまうと組節部の形状が大
きくなり、組節部の流動抵抗も人さくなってしまうので
、2本のストランドを180度以下のみかけ交差をもっ
て交差させて、組節部の形状を可能な限り小さくして、
流動抵抗を小さくするためである。
また、表1に示すように、本実施例においては一方の網
脚構成単位を形成する2本1対の錘1および2のうちの
一方の錘1から引き出されるストランドと、他方の網脚
構成単位を形成する2本1対の錘3および4から引き出
されるスI−ランドとのみかけ交差方向を」(にS方向
とし、逆に錘2から引き出されるストランドと8!3お
よび4から引き出されるストランドどのみかけ交差方向
を共に7方向として前記S方向と逆方向としている。こ
れにより、1つの組節中における4本のストランドの交
差状態が均一となり、組節部の形状が偏よったものとな
らず、流動抵抗が小さく抑えられる。
脚構成単位を形成する2本1対の錘1および2のうちの
一方の錘1から引き出されるストランドと、他方の網脚
構成単位を形成する2本1対の錘3および4から引き出
されるスI−ランドとのみかけ交差方向を」(にS方向
とし、逆に錘2から引き出されるストランドと8!3お
よび4から引き出されるストランドどのみかけ交差方向
を共に7方向として前記S方向と逆方向としている。こ
れにより、1つの組節中における4本のストランドの交
差状態が均一となり、組節部の形状が偏よったものとな
らず、流動抵抗が小さく抑えられる。
更に、網の使用中に組節部を形成する4本のストランド
のうちの特定のものだけが集中的に他の物体とFl!f
Dしてしまうことがなく、4木のストランドが均等にI
!J擦することとなり、耐摩耗性が高いものとなる。ま
た、万−組節部において1木のストランドが切断したと
しても、他の3本のストランドと切断した1本のストラ
ンドとが均等に交差しているため、ストランドの切断が
網脚部にまで波及することがなく、耐摩耗性が高くなる
。
のうちの特定のものだけが集中的に他の物体とFl!f
Dしてしまうことがなく、4木のストランドが均等にI
!J擦することとなり、耐摩耗性が高いものとなる。ま
た、万−組節部において1木のストランドが切断したと
しても、他の3本のストランドと切断した1本のストラ
ンドとが均等に交差しているため、ストランドの切断が
網脚部にまで波及することがなく、耐摩耗性が高くなる
。
第4図および第5図の組□節部は、それぞれ第3図の工
程(I)から(X)に従って錘1,2,3゜4から引き
出されたストランドによって組節された組節部を表側と
裏側から示している。
程(I)から(X)に従って錘1,2,3゜4から引き
出されたストランドによって組節された組節部を表側と
裏側から示している。
この組節部は形状が小さく形成されていて、流動抵抗が
小さく抑えられているとともに、各ス1−ランドが平均
に交差されており、耐摩耗性に優れており、かつ組節強
度も強いものである。
小さく抑えられているとともに、各ス1−ランドが平均
に交差されており、耐摩耗性に優れており、かつ組節強
度も強いものである。
この組節終了後、再び各網脚構成単位により網脚が形成
される。この場合各網脚構成単位は、組節の前後におい
て同方向回転の運錘輪に配されるので、第4図および第
5図の組節部より下方の網脚部に示すように、一方の組
節開始前には右撚りの網脚を形成していた錘1,2は、
組節終了後も右撚りの網脚を形成し、他方の組節開始前
には左撚りの網脚を形成していた錘3,4は、組節終了
後も左撚りの網脚を形成する。
される。この場合各網脚構成単位は、組節の前後におい
て同方向回転の運錘輪に配されるので、第4図および第
5図の組節部より下方の網脚部に示すように、一方の組
節開始前には右撚りの網脚を形成していた錘1,2は、
組節終了後も右撚りの網脚を形成し、他方の組節開始前
には左撚りの網脚を形成していた錘3,4は、組節終了
後も左撚りの網脚を形成する。
この網脚形成の後に、錘1および2は錘7および8′と
組節を形成し、錘3および4は錘1および2より1個左
隣りの正転輪に配されていた2本1対の錘と組節を形成
する。
組節を形成し、錘3および4は錘1および2より1個左
隣りの正転輪に配されていた2本1対の錘と組節を形成
する。
このようにして網脚構成と組節形成とを順に繰返えすこ
とにより、第15図に示すような、貫通組節していく2
本のストランドからなる網脚の撚方向が、右撚りは右撚
りとして一定であり、左撚りは左撚りとして一定である
貫通型無結節網が製造される。
とにより、第15図に示すような、貫通組節していく2
本のストランドからなる網脚の撚方向が、右撚りは右撚
りとして一定であり、左撚りは左撚りとして一定である
貫通型無結節網が製造される。
第6図は本発明の他の実施例を示し、各運錘輪A、Bに
配置されている2本1対の錘1および2.3および4を
それぞれ1BOr!X位相に配置した場合における、組
節形成を工程(I)から工程(X)まで第3図と同様に
して示したものである。
配置されている2本1対の錘1および2.3および4を
それぞれ1BOr!X位相に配置した場合における、組
節形成を工程(I)から工程(X)まで第3図と同様に
して示したものである。
この第6図に示す工程における各錘1.2.3゜4から
引き出される各ストランドの交差状態をまとめると、下
の表2のようになる。
引き出される各ストランドの交差状態をまとめると、下
の表2のようになる。
表 2
1−3 : s、s、z−+3
1−4:s、s、z→5
2−3 : Z 4 Z
2−4:S、Z、z−+7
また、この第6図に示す工程に従って形成される組節部
も第4図および第5図に丞す組節部と同−若しくはほぼ
同様に形成される。
も第4図および第5図に丞す組節部と同−若しくはほぼ
同様に形成される。
第7図および第8図は、それぞれ第3図および第6図に
示す実施例と全く逆の組節形状を形成するうに各錘1.
2.3.4を交差させるようにしたI′1節工程を示す
。従って、一方の網脚構成単位を形成する錘1および2
は逆転輪Bに配置され、他方の網脚構成単位を形成する
錘3および4は正転輪Aに配置されている。そして、第
7図および第8図の組節工程における各ストランドの交
差状態は、下記の表3および表4のようになり、組節形
状は第4図および第5図と逆の形状となる。
示す実施例と全く逆の組節形状を形成するうに各錘1.
2.3.4を交差させるようにしたI′1節工程を示す
。従って、一方の網脚構成単位を形成する錘1および2
は逆転輪Bに配置され、他方の網脚構成単位を形成する
錘3および4は正転輪Aに配置されている。そして、第
7図および第8図の組節工程における各ストランドの交
差状態は、下記の表3および表4のようになり、組節形
状は第4図および第5図と逆の形状となる。
表 3
1−3:s −)S
1−4 : S、S、Z−)S
2−3 : Z −) Z
2−4 : s、z、z−+z
表 4
1−3:s −+5
1−4:s −)3
2−3 : s、z、z−+Z
2−4 : s、z、z−+Z
第9図は本発明の他の実施例を示し、前記各実施例とは
異なる組節形状を形成するものである。
異なる組節形状を形成するものである。
すなわち、正転輪Aおよび逆転輪Bに2本1対の錘1お
よび2.3および4をそれぞれ90度の位相で配置し、
これらを工程(I)から(X)に従って運行させて組節
を形成する。この組部工程における各錘から引き出され
るストランドの交差状態は、下の表5のようになる。
よび2.3および4をそれぞれ90度の位相で配置し、
これらを工程(I)から(X)に従って運行させて組節
を形成する。この組部工程における各錘から引き出され
るストランドの交差状態は、下の表5のようになる。
表 5
1−3 : s、z、z −* Z
l−4:z −57
2−3: s、 s、 z→5
2−4 : s →S
この第9図によって形成された組節部は、第10図にそ
の表側、第11図にその裏側を示すように形成される。
の表側、第11図にその裏側を示すように形成される。
この組節部は第4図および第5図に示す組節部と同様な
優れた性能を有するものである。
優れた性能を有するものである。
第12図は各運錘輪A、Bに2本1対の鍾1および2.
3および4をそ、れぞれ180度の位相で配uして、第
9図に示すI′Im工程と同様な組節形状を得るように
したf1節工程を示している。
3および4をそ、れぞれ180度の位相で配uして、第
9図に示すI′Im工程と同様な組節形状を得るように
したf1節工程を示している。
この第12図における各ストランドの交差状態をまとめ
ると、下の表6のようになる。
ると、下の表6のようになる。
表 6
1−3 : s、z、z−+7
1−4 : z、z、s−+ Z
2−3 : S、S、Z−+3
2−4:s −+3
そして、この第12図によって形成された組節形状は第
10図および第11図と同−若しくはほぼ同様になる。
10図および第11図と同−若しくはほぼ同様になる。
第13図および第14図は、それぞれ第9図および第1
2図に示す実施例と全く逆の組節形状を形成するように
したちのである。そして、第13図および第14図の[
]f15工程における各ストランドの交差状態は、下記
の表7および表8のようになり、組節形状は第10図お
よび第11図と逆の形状となる。
2図に示す実施例と全く逆の組節形状を形成するように
したちのである。そして、第13図および第14図の[
]f15工程における各ストランドの交差状態は、下記
の表7および表8のようになり、組節形状は第10図お
よび第11図と逆の形状となる。
表 7
1−3 : s、z、z −+ z
l−4:z −)Z
2−3 : S、S、7−+3
2−4 : s →S
表 8
1−3 : s、z、z−+Z
1−4 : z →Z
2−3 : S、S、Z−+S
24:s −+S
なお、本発明による組節部の形成には、無数の工程が存
するものであり、前記第3図、第6図、第7図、第8図
、第9図、第12図、第13図、および第14図はその
うらのいくつかを例示したものである。
するものであり、前記第3図、第6図、第7図、第8図
、第9図、第12図、第13図、および第14図はその
うらのいくつかを例示したものである。
前記各本実施例によれば、連続方向に隣接する2個の正
転輪Aおよび逆転輪B毎に、それぞれ2本1対の合計4
個の錘を配置して組節構成単位とするものであるから、
前記公報記載の従来例に比べて、無結節網の組網殿にお
いて運錘輪に対する錘の配錘密1哀が2倍も高くなる。
転輪Aおよび逆転輪B毎に、それぞれ2本1対の合計4
個の錘を配置して組節構成単位とするものであるから、
前記公報記載の従来例に比べて、無結節網の組網殿にお
いて運錘輪に対する錘の配錘密1哀が2倍も高くなる。
従って、従来方法によっては100掛目の網を製造する
組W4様を用いて、本発明によれば2倍の200掛目の
網を製造することができる。よって、資本生産性が高く
なり、コストも低順な無結節網を提供することができる
。また、網を連結して幅広な網を製する場合にら、網地
の縫い合わせ箇所が従来の1/2となり、編網後の網仕
立作業の能率が向上されるとともに、網仕立作業が軽減
化される。
組W4様を用いて、本発明によれば2倍の200掛目の
網を製造することができる。よって、資本生産性が高く
なり、コストも低順な無結節網を提供することができる
。また、網を連結して幅広な網を製する場合にら、網地
の縫い合わせ箇所が従来の1/2となり、編網後の網仕
立作業の能率が向上されるとともに、網仕立作業が軽減
化される。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、
必要に応じて適宜変更することができる。
必要に応じて適宜変更することができる。
このように本発明は構成され作用するものであるから、
運錘輪に対する錘の配錘密度を高くした状態で口過型無
結節網を製することができ、しかも組節部を流動抵抗が
小さく耐摩耗性にも侵れ組節強度も強い構成とすること
ができ、資本生産性が高く、コストも低部となり、網仕
立て作業も容易となる等の効果を奏する。
運錘輪に対する錘の配錘密度を高くした状態で口過型無
結節網を製することができ、しかも組節部を流動抵抗が
小さく耐摩耗性にも侵れ組節強度も強い構成とすること
ができ、資本生産性が高く、コストも低部となり、網仕
立て作業も容易となる等の効果を奏する。
第1図から第15図は本発明の貫通型無結節網のcA造
方法の実施例を示し、第1図は本発明方法に用いる運錘
輪を示す正面図、第2図は運錘輪への踵の配錘状態の一
例を示す正面図、第3図は本発明の一実施例による組節
を工程順に示す運錘輪の俯臘図、第4図および第5図は
それぞれ第3図の工程によって形成された組節部を主と
して示す表面図および裏面図、第6図から第9図はそれ
ぞれ本発明の他の実施例による組節を工程順に示す第3
図同様の図、第10図および第11図はそれぞれ第9図
の工程によって形成された組節部を主として示す表面図
および裏面図、第12図から第14図はそれぞれ本発明
の他の実施例による組節を工程順に示す第3図と同様の
図、第15図は本発明によって製造しようとする貫通型
無結節網を1示する正面図である。 1.2.3.4・・・錘、A・・・正転輪、B・・・逆
転輪、a・・・切欠き。 出願人代理人 中 R俊 輔 第1図 第2図 第311 第4vA 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12m 第14図 第13図 第15図
方法の実施例を示し、第1図は本発明方法に用いる運錘
輪を示す正面図、第2図は運錘輪への踵の配錘状態の一
例を示す正面図、第3図は本発明の一実施例による組節
を工程順に示す運錘輪の俯臘図、第4図および第5図は
それぞれ第3図の工程によって形成された組節部を主と
して示す表面図および裏面図、第6図から第9図はそれ
ぞれ本発明の他の実施例による組節を工程順に示す第3
図同様の図、第10図および第11図はそれぞれ第9図
の工程によって形成された組節部を主として示す表面図
および裏面図、第12図から第14図はそれぞれ本発明
の他の実施例による組節を工程順に示す第3図と同様の
図、第15図は本発明によって製造しようとする貫通型
無結節網を1示する正面図である。 1.2.3.4・・・錘、A・・・正転輪、B・・・逆
転輪、a・・・切欠き。 出願人代理人 中 R俊 輔 第1図 第2図 第311 第4vA 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12m 第14図 第13図 第15図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ストランドを巻いた錘の受渡しをするための4個の切欠
きを有する運錘輪を正転、逆転、正転、逆転・・・と連
続的に配設し、 前記各運錘輪に2本1対として錘を配置し、網脚は、前
記各運錘輪に配置されている2本1対の錘を網脚構成単
位とし、この網脚構成単位の各錘を前記運錘輪の回転軸
を中心として公転させることにより形成し、 組節は、組節開始時に前記運錘輪の連続方向(以下、連
続方向という)に隣接する2個の運錘輪に配されていて
互いに逆撚りの網脚を形成する2つの網脚構成単位を組
節構成単位(以下、組節構成単位という)とし、この組
節構成単位の各錘を隣接する2個の運錘輪の間で移行さ
せながらそれぞれ交差させるとともに、その交差状態を
組節終了時に前記2つの網脚構成単位の前記連続方向に
おける相対位置を入れ換え、かつ、組節開始時に正転す
る運錘輪(以下、正転輪という)に配されていた網脚構
成単位の各錘は正転輪に、組節開始時逆転する運錘輪(
以下、逆転輪という)に配されていた網脚構成単位の各
錘は逆転輪に配するようにし、更に、組節を形成する一
方の網脚構成単位の2本1対の錘のうちの一方の錘から
引き出されるストランドと他方の網脚構成単位の各錘か
ら引き出される各々のストランドとの組節中のみかけ交
差方向を同方向とさせるとともに、前記一方の網脚構成
単位の他方の錘から引き出されるストランドと他方の網
脚構成単位の各錘から引き出される各々のストランドと
の組節中のみかけ交差方向を同方向でかつ前記みかけ交
差方向とそれぞれ逆方向となるようにさせることにより
形成することを特徴とする貫通型無結節網の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2048287A JPH07116666B2 (ja) | 1987-02-02 | 1987-02-02 | 貫通型無結節網の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2048287A JPH07116666B2 (ja) | 1987-02-02 | 1987-02-02 | 貫通型無結節網の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63190055A true JPS63190055A (ja) | 1988-08-05 |
| JPH07116666B2 JPH07116666B2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=12028345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2048287A Expired - Lifetime JPH07116666B2 (ja) | 1987-02-02 | 1987-02-02 | 貫通型無結節網の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07116666B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02145912A (ja) * | 1988-11-28 | 1990-06-05 | Nippondenso Co Ltd | 車両走行位置表示装置 |
-
1987
- 1987-02-02 JP JP2048287A patent/JPH07116666B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02145912A (ja) * | 1988-11-28 | 1990-06-05 | Nippondenso Co Ltd | 車両走行位置表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07116666B2 (ja) | 1995-12-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |