JPS63190208A - カ−ルコ−ド - Google Patents
カ−ルコ−ドInfo
- Publication number
- JPS63190208A JPS63190208A JP1824987A JP1824987A JPS63190208A JP S63190208 A JPS63190208 A JP S63190208A JP 1824987 A JP1824987 A JP 1824987A JP 1824987 A JP1824987 A JP 1824987A JP S63190208 A JPS63190208 A JP S63190208A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shape
- memory alloy
- spiral
- cord
- shape memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910001285 shape-memory alloy Inorganic materials 0.000 claims description 15
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 6
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000010292 electrical insulation Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、螺旋形状のカールコードに関する。
従来、カールコードは、1本以上の心線を持ち、この心
線を保護するため覆われている外被により螺旋形状を形
成している。
線を保護するため覆われている外被により螺旋形状を形
成している。
上述した従来のカールコードは、螺旋状態をコードの外
被の形状にのみ頼り、螺旋状態を形成していたので、長
期にわたり使い続けると、伸びきった状態や、カールコ
ード自体がからまった状態となり、元の形状に戻らなく
なり、非常に使いにくくなるという欠点がある。
被の形状にのみ頼り、螺旋状態を形成していたので、長
期にわたり使い続けると、伸びきった状態や、カールコ
ード自体がからまった状態となり、元の形状に戻らなく
なり、非常に使いにくくなるという欠点がある。
本発明の目的は、このような欠点を除去し、伸びきった
り、からまった状態から、容易に初期の螺旋状態に戻す
ことができるカールコードを提供することにある。
り、からまった状態から、容易に初期の螺旋状態に戻す
ことができるカールコードを提供することにある。
本発明は、螺旋形状のカールコードであって、導体を絶
縁体で覆った心線と、 螺旋形状を記憶し、記憶形状にもどる温度で螺旋形状と
なる形状記憶合金と、 前記心線と、前記形状記憶合金とを保護するため覆う螺
旋形状の外被とを有し、外部からの温度変イヒで、初期
の螺旋状態となることを特徴としている。
縁体で覆った心線と、 螺旋形状を記憶し、記憶形状にもどる温度で螺旋形状と
なる形状記憶合金と、 前記心線と、前記形状記憶合金とを保護するため覆う螺
旋形状の外被とを有し、外部からの温度変イヒで、初期
の螺旋状態となることを特徴としている。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は、本発明の一実施例を示す構成図である。第1
図において、6糸2は、複数の合成糸1で構成されてい
る。この6糸2に導電性の金属箔糸3を巻装したものが
、導体4となっている。導体4は、電気信号の通路とな
る。この導体4を4本撚り合わせたものをさらに電気的
な絶縁のため絶縁体5で覆ったものが、心wA6となっ
ている。
図において、6糸2は、複数の合成糸1で構成されてい
る。この6糸2に導電性の金属箔糸3を巻装したものが
、導体4となっている。導体4は、電気信号の通路とな
る。この導体4を4本撚り合わせたものをさらに電気的
な絶縁のため絶縁体5で覆ったものが、心wA6となっ
ている。
一方、外形が板状の形状記憶合金7には、予め形状を記
憶させておくことができる。またこの形状記憶合金7が
変形しても、形状記憶合金7の温度変化により、例えば
、外部からの加熱により形状記憶合金7の温度が上昇し
記憶形状に戻る温度とすることにより、形状記憶合金7
は、予め記憶させた形状に戻ることができる。本実施例
では、形状記憶合金7に予め螺旋状態を記憶させでおく
。
憶させておくことができる。またこの形状記憶合金7が
変形しても、形状記憶合金7の温度変化により、例えば
、外部からの加熱により形状記憶合金7の温度が上昇し
記憶形状に戻る温度とすることにより、形状記憶合金7
は、予め記憶させた形状に戻ることができる。本実施例
では、形状記憶合金7に予め螺旋状態を記憶させでおく
。
この予め螺旋状態を記憶させた板状の形状記憶′合金7
の一方の面9上に、前述した4本の心線を配置し、これ
らを外部から保護するため外被8で覆い、螺旋状態を形
成したものが、本実施例によるカールコードである。
の一方の面9上に、前述した4本の心線を配置し、これ
らを外部から保護するため外被8で覆い、螺旋状態を形
成したものが、本実施例によるカールコードである。
このカールコードが、例えば通信機器等に取り付けられ
通信機器等の長期間の使用により、カールコードが伸び
きった状態や、カールコード自体がからまった状態とな
る場合がある。これらの状態は、カールコードもしくは
カールコードが使用されている通信機等を非常に使いに
<<シている。
通信機器等の長期間の使用により、カールコードが伸び
きった状態や、カールコード自体がからまった状態とな
る場合がある。これらの状態は、カールコードもしくは
カールコードが使用されている通信機等を非常に使いに
<<シている。
このとき、伸びきった状態やからまった状態のカールコ
ードを外部から加熱すると、カールコード内部の形状記
憶合金7の温度も上昇する。この温度が、記憶形状にも
どる温度まで上昇すると、形状記憶合金7は、予め記憶
された螺旋状態となる。
ードを外部から加熱すると、カールコード内部の形状記
憶合金7の温度も上昇する。この温度が、記憶形状にも
どる温度まで上昇すると、形状記憶合金7は、予め記憶
された螺旋状態となる。
これにより、カールコードは、再び元の螺旋状態となり
、カールコードの取り付けられている通信N器等の使い
にくさが、解消される。
、カールコードの取り付けられている通信N器等の使い
にくさが、解消される。
また、例えば通信機器等に取り付けられたカールコード
の接続部分をプラグ化することで自由に取り外せる構造
とした場合、最も手軽に、カールコードを元の螺旋状態
に戻すことができる。
の接続部分をプラグ化することで自由に取り外せる構造
とした場合、最も手軽に、カールコードを元の螺旋状態
に戻すことができる。
以上説明したように本発明は、螺旋状態を記憶させた形
状記憶合金を使用することで、長期間にわたり使用して
伸びきったり、からんだりしたカールコードを、外部か
ら記憶形状に戻る温度とすることで、元の螺旋状態に戻
すことができる効果がある。
状記憶合金を使用することで、長期間にわたり使用して
伸びきったり、からんだりしたカールコードを、外部か
ら記憶形状に戻る温度とすることで、元の螺旋状態に戻
すことができる効果がある。
第1図は、本発明の一実施例を示す構造図である。
1・・・・・合成糸
2・・・・・6糸
3・・・・・金属箔糸
4・・・・・導体
5・・・・・絶縁体
6・・・・・心線
7・・・・・形状記憶合金
8・・・・・外被
9・・・・・面
Claims (1)
- (1)螺旋形状のカールコードであって、 導体を絶縁体で覆った心線と、 螺旋形状を記憶し、記憶形状にもどる温度で螺旋形状と
なる形状記憶合金と、 前記心線と、前記形状記憶合金とを保護するため覆う螺
旋形状の外被とを有し、外部からの温度変化で、初期の
螺旋状態となることを特徴とするカールコード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1824987A JPS63190208A (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | カ−ルコ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1824987A JPS63190208A (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | カ−ルコ−ド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63190208A true JPS63190208A (ja) | 1988-08-05 |
Family
ID=11966404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1824987A Pending JPS63190208A (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | カ−ルコ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63190208A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02253510A (ja) * | 1989-03-24 | 1990-10-12 | Junkosha Co Ltd | 形状記憶電線 |
-
1987
- 1987-01-30 JP JP1824987A patent/JPS63190208A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02253510A (ja) * | 1989-03-24 | 1990-10-12 | Junkosha Co Ltd | 形状記憶電線 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4484018A (en) | Coaxial thermocouple wire | |
| JPS62122012A (ja) | ケ−ブル | |
| US2705735A (en) | Electrical conductors | |
| US2878459A (en) | Telephone plug | |
| JPS6342404Y2 (ja) | ||
| JPS59185638U (ja) | 多点式温度センサ− | |
| JPS619726U (ja) | 温度検知線内蔵型電気ケ−ブル | |
| JPH097434A (ja) | 多心ケーブル | |
| JPH035047Y2 (ja) | ||
| JPH0416322Y2 (ja) | ||
| JPS5838931U (ja) | キヤブタイヤケ−ブル | |
| JPS62137521U (ja) | ||
| JPH0117048Y2 (ja) | ||
| JPS59130329U (ja) | シ−ルド付スプリングコ−ド | |
| JPH02136924U (ja) | ||
| JPH0523348U (ja) | シールドケーブル | |
| JPS59138116U (ja) | 耐捻回性電気ケ−ブル | |
| JPS5899714U (ja) | 絶縁電線 | |
| JPH0134818Y2 (ja) | ||
| JPS61126705A (ja) | ケ−ブル | |
| JPS587407U (ja) | すだれ電線による丸形ケ−ブル | |
| JPH05328567A (ja) | フレキシブルコンジット | |
| JPS63108113U (ja) | ||
| JPS5931106U (ja) | ケ−ブル | |
| JPH0432039U (ja) |