JPS6319028A - 会話制御方式 - Google Patents

会話制御方式

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Publication number
JPS6319028A
JPS6319028A JP61162973A JP16297386A JPS6319028A JP S6319028 A JPS6319028 A JP S6319028A JP 61162973 A JP61162973 A JP 61162973A JP 16297386 A JP16297386 A JP 16297386A JP S6319028 A JPS6319028 A JP S6319028A
Authority
JP
Japan
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user
section
input
conversation control
file
Prior art date
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Pending
Application number
JP61162973A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasushi Arita
有田 裕史
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPS6319028A publication Critical patent/JPS6319028A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は利用者と電算機システムとの間で行われる会話
方式の制御に関し、特に多塊多様な会話方式をシステム
により同一手順で処理できる会話制御方式に関する。
(従来の技術) 従来、この種の会話制御方式は、それぞれのシステムで
会話方式ごとに内装して実現していた。従って、会話方
式の制御の追加や更新は、それぞれのシステムで独自に
行っていかなければならず、システムサイズが大形化さ
れ、システム間インターフェースが不統一であった。
(発明が解決しようとする問題点) 上述した従来の会話制御方式は、それぞ几のシステムで
会話方式ごとに内装して実現していたので、会話方式の
制御の追加や更新は、それぞれのシステムで独自に行つ
℃いかなければならなかった。従って、1固々のシステ
ムサイズが太きくなり、システム間の利用者インターフ
ェースを統一し難く、且つ、それぞれの会話方式ごとに
異なった手順で利用者インターフェース全作成しなけれ
ばならないと云う欠点があった。
本発明の目的は、利用者からシステムへの指示を受入れ
ることができるとともに、システムから利用者への指示
を送出することかできるようにして形成された会話制御
部をシステム本体から独立させ、多種多様な会話制御方
式を実現することにより上記欠点を除去し、利用者イン
ターフェース全統一できるように構成した会話制御方式
を提供することにある。
(問題点全解決するための手段) 本発明による会話制御方式は利用者入力部と、利用者出
力部と、システム入力部と、システム出力部と、解析部
と、ファイル部と、ファイル入力部と、編集部と、会話
制御部とを具備して構成したものである。
利用者入力部は利用者から指示を受入れるためのもので
あり、利用者出力部は利用者へ指示を送るためのもので
あり、システム入力部はシステムから入力?受入れるた
めのものであり、システム出力部はシステムへ指示を送
るためのものである。
解析部は利用者からの指示を解析するためのものであり
、ファイル部は利用者への指示および解析のための情報
全格納しておくためのものであり、ファイル入力部はフ
ァイル部からシステムへ上記情報を入力するためのもの
である。
編集部は利用者への各指示を編集するためのものであり
、会話制御部は上記各部に対する会話処理方式を制御す
るためのものである。
(実 流側) 次に、本発明について図面上参照して説明する。
第1図は、本発明による会話制御方式を実現する一実施
例を示すブロック図である。第1図において、1は利用
者入力部、2は解析部、3はシステム出力部、4は会話
制御部、5はファイル入力部、6はファイル部、7は利
用者出力部、8は編集部、9はシステム入力部、10は
利用者、12はシステムである。
第1図におい℃、利用者入力部1は多種多様な利用者イ
ンターフェースを実現するために、端末よりの入力、音
声信号の入力、手書き00Rによる入力などのさまざま
な入力形態に対応し、入力データをコードデータに変換
して解析部2に引渡す。
解析部2は利用者入力部1から引渡されたコードデータ
を、ファイル部6の解析情報に従って、どの利用者イン
ターフェースからの入力であっても統一的なシステムへ
の指示となるように解析して、システム出力部3に引渡
す。システム出力部3は、解析部2から引渡されたシス
テムへの指示データ全1システム可読形式に変換してシ
ステムへ引渡す。システム入力部9は、さまざまなシス
テムで処理された結果の指示入力データを編集可能なコ
ードデータに変換して編集部8に引渡す。
編集部8は、システム入力部9から引渡されたコードデ
ータを、ファイル部6の編集情報に従って、利用者イン
ターフェースに対応した表示データとして生成し、利用
者出力部7に引渡す。利用者出力部7は、編集部8から
引渡された表示データを、端末への表示、プリンタへの
出力、音声出力などのさまざまな出力形態に従って形成
された出力データとして出力する。
ファイル部6には、多種多様な利用者インターフェース
による入力データ金、システムにおい1同−の手順で取
扱えるようにするための解析情報と、システムからの表
示データをもとにして利用者インターフェースに合った
表示データを生成するため、必要な編集を行うための編
集情報とを有する。ファイル入力部5は、ファイル部6
に格納された各種情報を効率よく取出し、解析部2ある
いは編集部8に引渡す。会話制御部4は、利用者入力部
1、解析部2、システム出力部3、利用者出力部7、編
集部8、およびシステム入力部9に対するデータの流れ
全制御する。
第2図は、利用者とシステムとの間の会話制御方式を示
す概念図である。第2図において、10は利用者、11
は会話制御システム、12はシステム、101〜103
はそれぞれ利用者インターフェースである。
第2図は、利用者が本発明による会話制御方式を使用す
る際の概念を表わしたもので、第2図ニオいて利用者イ
ンターフェース101〜103は多種多様な利用者イン
ターフェースを利用者が取扱えること全示す。会話制御
システム11は第1図に示した会話制御方式自体を表わ
し、多種多様な利用者インターフェースを制御して同−
手j@のインターフェースとしてシステムと利用者とを
結ぶものである。
次に、第1図および第2図を参照して会話制御方式の拗
作例を説明する。
利用者が成る利用者インターフェース10でシステム全
便う場会には、会話制御システム11によって利用者イ
ンターフェース10i制御する。利用者インターフェー
ス10から入力さfした指示データは、会話制御システ
ムにおいて解析可能なコードデータに利用者入力部1に
よって変換され、変換されたコードデータは解析部2に
引渡される。解析部2では、ファイル部6よりファイル
入力部5で読込まれた解析情報をもとにして、統一的イ
ンターフェースとなるように解析し、解析結果?システ
ム出力部3へ引渡す。利用者からの指示が、利用者イン
ターフェース10によらずに同一の手順として、システ
ム出力部3からシステムへ通知される。
システムでは、通知された指示をもとにして処理を実行
し、処理結果kfi示データとして会話制御システム1
1に送出して指示を与える。
システムより指示された表示データは、システム入力部
9で受入れられて編集部8に引渡される。編集部8では
、ファイル入力部5で読込まれた編集情報をもとにして
、利用者インターフェースlOに従つfffff−タに
ファイル部6で変換する。ファイル部6では、変換結果
全利用者出力部7へ引渡す。
利用者出力部7では、これを利用者インターフェース1
0として利用者に通知する。
(発明の効果) 以上説明したように本発明は、会話制御部全システム本
体から独立させ、会話制御部によつ工多穐多様な会話方
式を実現することにより、多種多様な会話方式を同一手
順で実現することができるとともに、システム間の利用
者インターフェースを容易に統一できると云う効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による会話制御方式全実現する一実施
例を示すブロック図である。 第2図は、利用者とシステムとの間の会話制御方式を示
す概念図である。 1・・・利用者入力部   2・・・解析部3・・・シ
ステム出力部  4・・・会話制御部5・・・ファイル
入力部  6・・・ファイル部7・・・利用者出力部 
  8・・・編集部9・・・システム入力部 101〜103・・・利用者イングーフェース10・・
・利用者  11・・・会話制御システム12・・・シ
ステム

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 利用者から指示を受入れるための利用者入力部と、前記
    利用者へ指示を送るための利用者出力部と、システムか
    ら入力を受入れるためのシステム入力部と、前記システ
    ムの指示を送るためのシステム出力部と、前記利用者か
    らの前記指示を解析するための解析部と、前記利用者へ
    の前記指示および前記解析のための情報を格納しておく
    ためのファイル部と、前記ファイル部から前記システム
    へ前記情報を入力するためのファイル入力部と、前記利
    用者への前記指示を編集するための編集部と、前記各部
    に対する会話処理方式を制御するための会話制御部とを
    具備して構成したことを特徴とする会話制御方式。
JP61162973A 1986-07-11 1986-07-11 会話制御方式 Pending JPS6319028A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61162973A JPS6319028A (ja) 1986-07-11 1986-07-11 会話制御方式

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61162973A JPS6319028A (ja) 1986-07-11 1986-07-11 会話制御方式

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JPS6319028A true JPS6319028A (ja) 1988-01-26

Family

ID=15764798

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JP61162973A Pending JPS6319028A (ja) 1986-07-11 1986-07-11 会話制御方式

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JP (1) JPS6319028A (ja)

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