JPS63190858A - 2−アミノ−6,7−ジメトキシテトラリン−n−アルキル誘導体 - Google Patents
2−アミノ−6,7−ジメトキシテトラリン−n−アルキル誘導体Info
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- JPS63190858A JPS63190858A JP62326631A JP32663187A JPS63190858A JP S63190858 A JPS63190858 A JP S63190858A JP 62326631 A JP62326631 A JP 62326631A JP 32663187 A JP32663187 A JP 32663187A JP S63190858 A JPS63190858 A JP S63190858A
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K31/00—Medicinal preparations containing organic active ingredients
- A61K31/13—Amines
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P9/00—Drugs for disorders of the cardiovascular system
- A61P9/12—Antihypertensives
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Cardiology (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、2−アミノ−6,7−ジメトキソテトラリ
ン、その製造方法およびそれを含む抗高血圧医薬組成物
に関するものである。
ン、その製造方法およびそれを含む抗高血圧医薬組成物
に関するものである。
[発明の記載]
この発明は、一般式
[式中、Rは水素、エチル、N−プロピルおよび、
シクロプロピル メチルから選ばれ、 R,は水素、ヒドロキシおよび一0R3(ここで、R3
はメチル、エチル、およびn−プロピルから選ばれる)
から選ばれ、 R7は水素、メチル、ヒドロキシ、トリフルオロメチル
、フルオロおよびメチルが選ばれるコで示される2−ア
ミノ−6,7−ジメトキシテトラリンN−アルキル誘導
体を提供するものである。
シクロプロピル メチルから選ばれ、 R,は水素、ヒドロキシおよび一0R3(ここで、R3
はメチル、エチル、およびn−プロピルから選ばれる)
から選ばれ、 R7は水素、メチル、ヒドロキシ、トリフルオロメチル
、フルオロおよびメチルが選ばれるコで示される2−ア
ミノ−6,7−ジメトキシテトラリンN−アルキル誘導
体を提供するものである。
上記一般式(I)の化合物は強力な抗高血圧活性を有す
る。
る。
この発明はまた、一般式(1)の化合物の製造方法およ
び有効成分として一般式(1)の化合物を含む医薬をも
提供する。
び有効成分として一般式(1)の化合物を含む医薬をも
提供する。
[従来の技術]
構造式上この発明の化合物に広い意味で関連性を有する
化合物が、英国特許第1377356号およびヨーロッ
パ特許出願第64964号に記載のされている。しかし
、上記公知化合物は、構造上の違いに加えて、この発明
の化合物(Dが示す抗高血圧作用とは全く異なり関係の
ない薬理活性を有する。
化合物が、英国特許第1377356号およびヨーロッ
パ特許出願第64964号に記載のされている。しかし
、上記公知化合物は、構造上の違いに加えて、この発明
の化合物(Dが示す抗高血圧作用とは全く異なり関係の
ない薬理活性を有する。
すなわち、英国特許の化合物は鎮痛活性を有し、ヨーロ
ッパ特許出願の化合物は中枢神経に作用し精神分裂症の
ような精神病の治療に有用とされている。
ッパ特許出願の化合物は中枢神経に作用し精神分裂症の
ような精神病の治療に有用とされている。
[製造方法コ
一般に、この発明の化合物は、2−アミノ−6,7−6
、7−ジメトキシテトラリン(ここで、アミノ基は所望
により目的とする特定の化合物(Dに対応してエチル、
n−プロピルまたはメチルシクロプロピルで置換されて
いてもよい )を、式[式中、R8およびR1は前記の意味、XはC
ρまNH−R。
、7−ジメトキシテトラリン(ここで、アミノ基は所望
により目的とする特定の化合物(Dに対応してエチル、
n−プロピルまたはメチルシクロプロピルで置換されて
いてもよい )を、式[式中、R8およびR1は前記の意味、XはC
ρまNH−R。
R4は炭素原子数1−3のアルキル基または炭素原子数
5または6のシクロアルキル基)を意味するコ で示されるフェニル酢酸またはマンデル酸の活性形と縮
合させることにより製造される。
5または6のシクロアルキル基)を意味するコ で示されるフェニル酢酸またはマンデル酸の活性形と縮
合させることにより製造される。
縮合は、酢酸エチルまたはメチルクロリドのような不活
性無水有機溶媒中で行なわれる。
性無水有機溶媒中で行なわれる。
好ましくは、アミノテトラリン/酸の比を約2:lで行
なう。反応温度は約0℃−25℃で実施できる。
なう。反応温度は約0℃−25℃で実施できる。
得られたアミドを、不活性溶媒例えばテトラヒドロフラ
ン中、不活性ガス雰囲気を用いて、約〇’C−10℃の
温度で水素化ほう素により還元する。
ン中、不活性ガス雰囲気を用いて、約〇’C−10℃の
温度で水素化ほう素により還元する。
アミド/水素化ほう素止は約1:35−1:2゜5であ
る。化合物は塩酸塩のような塩として単離できる。
る。化合物は塩酸塩のような塩として単離できる。
キンフェニル−2−エタノール)アミノ]−’6.7−
ジメトキシテトラリン塩酸塩(ST565)の製造。
ジメトキシテトラリン塩酸塩(ST565)の製造。
(a)2−(N−メチルシクロプロピル)アミノ−6,
7−ジメトキシテトラリン塩酸塩(ST544)の製造
。
7−ジメトキシテトラリン塩酸塩(ST544)の製造
。
1CI
2−アミノ−6,7−6、7−ジメトキシテトラリン(
11g、0.053モ/I/)をアセトン10o11a
ニトカし、シクロプロパンカルボン酸クロリド2.4m
ρ(0,026モル)を含む滴下漏斗を備えた2頚丸底
フラスコに仕込んだ。酸クロリドを室温で極めて徐々に
溶液に加えた。30分役名液を濾過した。r液を再使用
のため酢酸エチルで洗浄した。有機層を蒸発乾固し、メ
チレンクロリドに溶かし、まずlN−NaOH1ついで
IN−HCC,さらに水で(中性になるまで)洗浄した
後、NatSO4で乾燥し、濃縮乾固した。得られた白
色固体(7,:l、収率98%)を冷却器を備え窒素気
流中で乾燥した3頚丸底フラスコに入れた。
11g、0.053モ/I/)をアセトン10o11a
ニトカし、シクロプロパンカルボン酸クロリド2.4m
ρ(0,026モル)を含む滴下漏斗を備えた2頚丸底
フラスコに仕込んだ。酸クロリドを室温で極めて徐々に
溶液に加えた。30分役名液を濾過した。r液を再使用
のため酢酸エチルで洗浄した。有機層を蒸発乾固し、メ
チレンクロリドに溶かし、まずlN−NaOH1ついで
IN−HCC,さらに水で(中性になるまで)洗浄した
後、NatSO4で乾燥し、濃縮乾固した。得られた白
色固体(7,:l、収率98%)を冷却器を備え窒素気
流中で乾燥した3頚丸底フラスコに入れた。
温度を0°Cにし、IM BH39’1.6J!12
(0,0916モル)テトラヒドロフラン(THF)溶
液を加えた(基質:BH3モル比−1:3.5)。
(0,0916モル)テトラヒドロフラン(THF)溶
液を加えた(基質:BH3モル比−1:3.5)。
溶液を沸点で3時間維持し、再び0℃にした。
6N−HCσ80肩σを加えた。
溶液を再び沸点で30分間維持し、THFを減圧留去し
た。
た。
得られた酸水溶液を酢酸エチルで洗浄し、4N−NaO
Hでアルカリ性(明確な塩基性pH)にし、メチレンク
ロリドで抽出した。
Hでアルカリ性(明確な塩基性pH)にし、メチレンク
ロリドで抽出した。
有機層を中性になるまで水洗し、無水NatS04で乾
燥した。濃縮残留物を酢酸エチルにとかし、気体HCl
2を温度をO′Cに保ちつつ溶液に吹き込んだ。
燥した。濃縮残留物を酢酸エチルにとかし、気体HCl
2を温度をO′Cに保ちつつ溶液に吹き込んだ。
結晶状の5T544が沈澱し、これをI取して標記化合
物6.289(収率92%)を得た。
物6.289(収率92%)を得た。
元素分析値CI−HthCQNOtに一致した。
■
mp−245−246℃
7−6、7−ジメトキシテトラリン(3,59,0,0
13モル)をアセトン10好にとかした。得られた溶液
を0℃に冷却し、O−アセチル−p−メトキシマンデル
酸クロリド(1,99,0,008モル)を加えた。溶
液を30分間撹拌し、濃縮乾固した。残留物を酢酸エチ
ルに溶かし、濾過し、t N−HCQ、lN−NaOH
および水(中性になるまで)で洗浄した。溶液を減圧濃
縮して粗製物39(収率95%)を得た。
13モル)をアセトン10好にとかした。得られた溶液
を0℃に冷却し、O−アセチル−p−メトキシマンデル
酸クロリド(1,99,0,008モル)を加えた。溶
液を30分間撹拌し、濃縮乾固した。残留物を酢酸エチ
ルに溶かし、濾過し、t N−HCQ、lN−NaOH
および水(中性になるまで)で洗浄した。溶液を減圧濃
縮して粗製物39(収率95%)を得た。
得られたアミドにB H3T HF溶液40x&を加え
、溶液を沸点で3時間維持した。ついで、0℃で6N−
HCQ50xQを加えた。溶液を沸点で15分間維持し
、減圧層線でTHFを除いた。酸溶液を酢酸エチルで洗
浄し、4N−NaOHで塩基性pl(にし、メチレンク
ロリドで抽出した。有機層を中性になるまで水洗し、濃
縮乾固した。残留物を、酢酸エチル/メタノール=9:
lを溶離剤としてシリカゲルクロマトグラフィーに付し
た。
、溶液を沸点で3時間維持した。ついで、0℃で6N−
HCQ50xQを加えた。溶液を沸点で15分間維持し
、減圧層線でTHFを除いた。酸溶液を酢酸エチルで洗
浄し、4N−NaOHで塩基性pl(にし、メチレンク
ロリドで抽出した。有機層を中性になるまで水洗し、濃
縮乾固した。残留物を、酢酸エチル/メタノール=9:
lを溶離剤としてシリカゲルクロマトグラフィーに付し
た。
生成物280R9を得た。
元素分析値はC2fiH3,0(No、に一致した。
NMR,CDCl3δ7〜6.5 (4B、m、芳香族
);6.5 (2H,m、芳香族、テトラリン):4.
6(LH,t、−C4l−); 3.8(6H,s、(
OCIIs)t):菅 H 3,75(311,s、0CH3); 実施例2 2−[(N−プロピル、N−フェニル−2−エタノール
)アミノ]−(3,7−ジメトキシテトラリン塩酸塩(
ST566)の製造。
);6.5 (2H,m、芳香族、テトラリン):4.
6(LH,t、−C4l−); 3.8(6H,s、(
OCIIs)t):菅 H 3,75(311,s、0CH3); 実施例2 2−[(N−プロピル、N−フェニル−2−エタノール
)アミノ]−(3,7−ジメトキシテトラリン塩酸塩(
ST566)の製造。
(a)2(N−プロピル)アミノ−6,7−ジメトキシ
テトラリン塩酸塩の製造。
テトラリン塩酸塩の製造。
2−アミノ−6,7−ジメトキシテトラリン(3゜39
.0016モル)を酢酸エチル59idにとかし、プロ
ピオニルクロリド(0,7=ρ、0008モル)を0°
Cで溶液に加えた。ついで溶液を室温で1時間撹拌した
。
.0016モル)を酢酸エチル59idにとかし、プロ
ピオニルクロリド(0,7=ρ、0008モル)を0°
Cで溶液に加えた。ついで溶液を室温で1時間撹拌した
。
次に、溶液を濾過し、5%I(C(,5%N a I−
I CO3および最後に水で(中性になるまで)洗浄し
た。
I CO3および最後に水で(中性になるまで)洗浄し
た。
溶液を無水NatSOaで乾燥し減圧/Q縮した。固体
生成物として、2−N−プロピオニルアミノ−6,7−
ジメトキシテトラリン1.2gが得られた。
生成物として、2−N−プロピオニルアミノ−6,7−
ジメトキシテトラリン1.2gが得られた。
この生成物を無水THF15ff12にとかし、この溶
液を0°CでT HF中B H3溶液(19mρ、0.
019モル)に加えた。溶液を3時間還流し、0°Cに
冷却し、6N−HCρIOmQを加えた。得られた溶液
を再び30分間還流し、減圧濃縮してT HFを除いた
。酸溶液を4N NaOHでアルカリ性(明白なアル
カリ性1)Hになるまで)にし、メチレンクロリドで抽
出しf二。メチレンクロリド溶液を中性になるまで水洗
し、NatSO4で乾燥し、濃縮乾固した。得られた油
状残留物を6N−NCRにとかし、減圧濃縮して固体生
成物1gを得た。
液を0°CでT HF中B H3溶液(19mρ、0.
019モル)に加えた。溶液を3時間還流し、0°Cに
冷却し、6N−HCρIOmQを加えた。得られた溶液
を再び30分間還流し、減圧濃縮してT HFを除いた
。酸溶液を4N NaOHでアルカリ性(明白なアル
カリ性1)Hになるまで)にし、メチレンクロリドで抽
出しf二。メチレンクロリド溶液を中性になるまで水洗
し、NatSO4で乾燥し、濃縮乾固した。得られた油
状残留物を6N−NCRにとかし、減圧濃縮して固体生
成物1gを得た。
N M R(D t O)δ6 、7 (2H,m、芳
香族): 3.8(6H、s、(OCH3)t): (b)縮合および還元 2−(N−プロピル)アミノ−6,7−ジメトキシテト
ラリン(4,59,0,0178モル)をアセトン50
y(lにとかした。溶液を0℃で濾過し、〇−アセチル
マンデル酸クロリド(2,0it2.0.0089モル
)を滴下した。得られた溶液を室温で30分間装いた。
香族): 3.8(6H、s、(OCH3)t): (b)縮合および還元 2−(N−プロピル)アミノ−6,7−ジメトキシテト
ラリン(4,59,0,0178モル)をアセトン50
y(lにとかした。溶液を0℃で濾過し、〇−アセチル
マンデル酸クロリド(2,0it2.0.0089モル
)を滴下した。得られた溶液を室温で30分間装いた。
溶液を濾過し、減圧5縮し、残留物をエクレンクロリド
に溶かし、lN−11cρ、IN NaOHおよび水
で(中性になるまで)洗浄した。a機層を無水N at
S Oaで乾燥し、濃縮乾固した。2− [(N−プ
ロピル、N−マンゾリル−0−アセデル)アミノ]−6
.7−ジメトキシテトラリン2.59が得られた。得ら
れたアミドに、THF中BF3の33モル溶液を0℃で
加え、混合物を窒素気流中還流温度で3時間維持した。
に溶かし、lN−11cρ、IN NaOHおよび水
で(中性になるまで)洗浄した。a機層を無水N at
S Oaで乾燥し、濃縮乾固した。2− [(N−プ
ロピル、N−マンゾリル−0−アセデル)アミノ]−6
.7−ジメトキシテトラリン2.59が得られた。得ら
れたアミドに、THF中BF3の33モル溶液を0℃で
加え、混合物を窒素気流中還流温度で3時間維持した。
ついで、6 N −HCρ33Jlジを0℃て加え、得
られた溶液を30分間還流し、減圧濃縮してT HFを
除去した。残留する酸溶液を酢酸エチルで洗浄し、4
N N ao r−rでアルカリ性にし、メチレンク
ロリドで抽出した。メチレンクロリド含有層を中性にな
るまで水洗し減圧濃縮した。得られた固体を酢酸エチル
に溶かし、溶液にHC(ガスを吹込んで白色固体生成物
(1,7g、収率74%)を得fコ。
られた溶液を30分間還流し、減圧濃縮してT HFを
除去した。残留する酸溶液を酢酸エチルで洗浄し、4
N N ao r−rでアルカリ性にし、メチレンク
ロリドで抽出した。メチレンクロリド含有層を中性にな
るまで水洗し減圧濃縮した。得られた固体を酢酸エチル
に溶かし、溶液にHC(ガスを吹込んで白色固体生成物
(1,7g、収率74%)を得fコ。
TLC(酢酸エチル/λ4eOH/ N H,OH=
9 +9+0.5)Rf=0.7 元素分析値はC231−132CQ N O3に一致し
た。
9 +9+0.5)Rf=0.7 元素分析値はC231−132CQ N O3に一致し
た。
N M R(CD CRa)δ7.3(511,m、芳
香族);6,5(21−1,m、芳香族、テトラワン)
。
香族);6,5(21−1,m、芳香族、テトラワン)
。
0.8 (3+1. t、 C1,−C旦3)。
−2−エタノール)アミノ]−6.7−6、7−ジメト
キシテトラリン塩酸塩(ST567)の製造。
キシテトラリン塩酸塩(ST567)の製造。
7−シメトキシアミノテトラリン(2g、0.0089
モル)(実施例1 (a)で製造)を酢酸エチルにとか
し、得られた溶液にO−アセチルマンデル酸クロリド(
lπg、0.0044モル)を0℃で加えた。
モル)(実施例1 (a)で製造)を酢酸エチルにとか
し、得られた溶液にO−アセチルマンデル酸クロリド(
lπg、0.0044モル)を0℃で加えた。
生成したll、を澱を濾過し、濾液をl N N a
o Ft、INHCρおよび水で洗浄した。有機層を無
水ジル−0−アセデル)アミノ−6,7−ジメトキシ−
トラリン1.5gを得た。
o Ft、INHCρおよび水で洗浄した。有機層を無
水ジル−0−アセデル)アミノ−6,7−ジメトキシ−
トラリン1.5gを得た。
この固体を冷却器を備えた丸底フラスコに入れ、l\I
[3H,のTI[r’溶溶液17m合窒素気流中で
加え、溶液を3時間還流した。ついで6N−HCρ30
i&を0℃で加え、溶液を再び30分間還流し為T H
Fを減圧留去した。得られる酸溶液をメーレンクロリド
と振り、有a層を中性になるまで窃しし、無水Na2S
O4で乾燥し、濃縮乾固した。
[3H,のTI[r’溶溶液17m合窒素気流中で
加え、溶液を3時間還流した。ついで6N−HCρ30
i&を0℃で加え、溶液を再び30分間還流し為T H
Fを減圧留去した。得られる酸溶液をメーレンクロリド
と振り、有a層を中性になるまで窃しし、無水Na2S
O4で乾燥し、濃縮乾固した。
1られた固体を酢酸エチルにとかし、HCρガス−吹込
んだ。生成した固体を濾過した。標記化合″J1.03
9(収率70%)を得た。
んだ。生成した固体を濾過した。標記化合″J1.03
9(収率70%)を得た。
元素分析値はC2,H,4Ct!NO3に一致した。
NMrt(CD Cf23)δ7.3(5H,m、芳香
族);6,5(2H,m、芳香族、テトラリン);3.
8(6tL s、 (OCI+3)2):実施例・1 2 C(N−プロピル、 N 2 p−メチルフ
ェニル−2−エタノール)アミノl−6,7−ジメトキ
シテトラリン塩酸塩(S′r571)の製造。
族);6,5(2H,m、芳香族、テトラリン);3.
8(6tL s、 (OCI+3)2):実施例・1 2 C(N−プロピル、 N 2 p−メチルフ
ェニル−2−エタノール)アミノl−6,7−ジメトキ
シテトラリン塩酸塩(S′r571)の製造。
2−(N−プロピル)アミノ−6,7−6、7−ジメト
キシテトラリン(3,699,0,0147モル)(実
施例2(a)で製造)をアセトン43+(!に溶かした
。得られた溶液にp−メトキシ−〇−アセチルマンデル
酸クロリド(1,459,0,007モル)を加えた。
キシテトラリン(3,699,0,0147モル)(実
施例2(a)で製造)をアセトン43+(!に溶かした
。得られた溶液にp−メトキシ−〇−アセチルマンデル
酸クロリド(1,459,0,007モル)を加えた。
溶液を室温で30分推持し、濾過し、減圧濃縮した。残
留物をメチレンクロリドに溶かし、5%HCl2.5%
NazHCO3および水で(中性になるまで)洗浄した
。有機層を無水N a t S O4て乾燥し、濃縮乾
固した。2−[(N−プロピル、Np−メチル−〇−ア
セチルマンゾリル)アミノコ−6フー6,7−ジメトキ
シテトラリンを得た。得られたアミド(2,4g、0.
0058モル)にl3H3のT I−I r’溶液(1
7,41,0,017モル)を0℃で加えた。
留物をメチレンクロリドに溶かし、5%HCl2.5%
NazHCO3および水で(中性になるまで)洗浄した
。有機層を無水N a t S O4て乾燥し、濃縮乾
固した。2−[(N−プロピル、Np−メチル−〇−ア
セチルマンゾリル)アミノコ−6フー6,7−ジメトキ
シテトラリンを得た。得られたアミド(2,4g、0.
0058モル)にl3H3のT I−I r’溶液(1
7,41,0,017モル)を0℃で加えた。
溶液を3時間還流した。ついで、6N−[−ICI21
61を0°Cで加え、30分間還流し、減圧濃縮してT
HFを除去した。酸溶液を48−Na0I−1でアルカ
リ性にし、クロロホルムで抽出した。有機層を中性にな
るまで水洗し、減圧濃縮した。生成した固体を酢酸エチ
ルに溶かし、HCf2ガスを加えて、白色固体の化合物
1.49(収率74%)を得r二。
61を0°Cで加え、30分間還流し、減圧濃縮してT
HFを除去した。酸溶液を48−Na0I−1でアルカ
リ性にし、クロロホルムで抽出した。有機層を中性にな
るまで水洗し、減圧濃縮した。生成した固体を酢酸エチ
ルに溶かし、HCf2ガスを加えて、白色固体の化合物
1.49(収率74%)を得r二。
TLC(酢酸エチル;メタノール:NH40I−(=9
:I :0.5)Rf=0.8 元素分析値はCt4H3,CQNO3に一致した。
:I :0.5)Rf=0.8 元素分析値はCt4H3,CQNO3に一致した。
3.6(6H,S、 (0−C113)t):H
2,1(3H,s、益C1j3);
実施例5
2− [(N −2−フェニル−2−エタノール)アミ
ノコ−6,7−ジメトキシテトラリン塩酸塩(ST57
9)の製造。
ノコ−6,7−ジメトキシテトラリン塩酸塩(ST57
9)の製造。
この化合物は、出発原料として2−アミノ−6,7−ジ
メトキシテトラリンを用い実施例2と同様にして得た。
メトキシテトラリンを用い実施例2と同様にして得た。
収率76%。
元素分析値はC7゜Ht s CQ N O3に一致し
た。
た。
mp212〜215℃。
NMR(CDCQ3)67.5(5H,s、芳香族);
… 4.5(11(、m、 −Cll−);H 7)の製造口 この化合物は、出発原料としてフェニル酢酸クロリドと
2−(N−エチル)アミノ−6,7−6、7−ジメトキ
シテトラリン(下記のように製造)を用い実施例2と同
様にして得た。
… 4.5(11(、m、 −Cll−);H 7)の製造口 この化合物は、出発原料としてフェニル酢酸クロリドと
2−(N−エチル)アミノ−6,7−6、7−ジメトキ
シテトラリン(下記のように製造)を用い実施例2と同
様にして得た。
冷却器を備え、窒素気流中に置いた3頚フラスコに、N
−アセデルアミノ−6,7−ジメトキシテトラリン3g
(0,012モル)を入れた。B H3のlλITHF
溶液30xρ(0,030モル)を0℃〜4°Cで加え
た。得られた溶液を3時間還流し、再び0〜4℃の温度
にもどした。6N−HCQ32mgを滴下した。溶液を
再び30分間還流し、THFを減圧留去した。酸溶液を
酢酸エチルで洗浄し、Na0I4で明白な塩基性p)(
を示すまでアルカリ性にし、メチレンクロリドで抽出し
た。有機層を中性になるまで水洗し、無水N a2 S
Oaで乾燥し、減圧濃縮した。残留物を酢酸エチルに
溶かし、温度を0℃に保ちつつ1イCσガスを吹込んだ
。2−(N−エチル)アミノ−6,7−6,7−ジメト
キシテトラリン塩酸塩が固体として沈澱し、これを濾取
すると2.99<収率90%)を得た。
−アセデルアミノ−6,7−ジメトキシテトラリン3g
(0,012モル)を入れた。B H3のlλITHF
溶液30xρ(0,030モル)を0℃〜4°Cで加え
た。得られた溶液を3時間還流し、再び0〜4℃の温度
にもどした。6N−HCQ32mgを滴下した。溶液を
再び30分間還流し、THFを減圧留去した。酸溶液を
酢酸エチルで洗浄し、Na0I4で明白な塩基性p)(
を示すまでアルカリ性にし、メチレンクロリドで抽出し
た。有機層を中性になるまで水洗し、無水N a2 S
Oaで乾燥し、減圧濃縮した。残留物を酢酸エチルに
溶かし、温度を0℃に保ちつつ1イCσガスを吹込んだ
。2−(N−エチル)アミノ−6,7−6,7−ジメト
キシテトラリン塩酸塩が固体として沈澱し、これを濾取
すると2.99<収率90%)を得た。
mp230℃。
元素分析値はCl4823CρN O3に一致した。
N M R(CD C(!、)δ6.7(2H,m、芳
香族):3゜8(6H,s、(OCHa)z): 3.2 (2H,q、 N−C■、 −C)!、) :
1.4(3H,t、 NCR,C旦3)2標記化合物(
ST577)は収率55%で得られた。
香族):3゜8(6H,s、(OCHa)z): 3.2 (2H,q、 N−C■、 −C)!、) :
1.4(3H,t、 NCR,C旦3)2標記化合物(
ST577)は収率55%で得られた。
元素分析値はC21r(4゜C&NO!に一致した。
N M R(CD C12=+)δ7 、5 (2H、
s、芳香族);1.4(3H,t、 N−CLCIi3
)メチルフェニル−2−エタノール)アミノ]−6,7
−シメトキシテドラリン塩酸塩(ST574)の製造 0−アセチルマンデル酸の塩酸塩の代わりにp−メメチ
ー〇−アセチルマンデル酸の塩酸塩を出発物質として使
用して、実施例3に記載したようにしてこの化合物を製
造した。
s、芳香族);1.4(3H,t、 N−CLCIi3
)メチルフェニル−2−エタノール)アミノ]−6,7
−シメトキシテドラリン塩酸塩(ST574)の製造 0−アセチルマンデル酸の塩酸塩の代わりにp−メメチ
ー〇−アセチルマンデル酸の塩酸塩を出発物質として使
用して、実施例3に記載したようにしてこの化合物を製
造した。
元素分析はC□H,、CI No、に一致した。
融点:130°C〜135°C
NMR(CDCIδ
7.2 (4HSm、芳香族)、
6.5 (2H,m、 ++ )、4、
0 (III、m、 −CLL−) 、3. 8 (2
−[(N−エチル−N−2−メチルフェニル−2−エタ
ノール)アミン]−6.7−ジメトキシテトラリン塩酸
塩(ST587)の製造実施例6で示したようにツ2造
した2−(N−エチル)アミノ−6,7−ジメトキシテ
トラリンを出発物質として使用し、実施例4に記載した
ようにしてこの化合物を製造した。
0 (III、m、 −CLL−) 、3. 8 (2
−[(N−エチル−N−2−メチルフェニル−2−エタ
ノール)アミン]−6.7−ジメトキシテトラリン塩酸
塩(ST587)の製造実施例6で示したようにツ2造
した2−(N−エチル)アミノ−6,7−ジメトキシテ
トラリンを出発物質として使用し、実施例4に記載した
ようにしてこの化合物を製造した。
収率 25%
元素分析はC、、IIj2CI N O,に一致した。
融点゛125°C−130°C
NMR(CDC1,)δ
7.2(41(、m、芳香族)、6.5(2旦
4.6(II−1、m、−C1l−) 、3. 8 (
。
。
tf
2〜0 、 5 (5H、m 、 C11t CH
3、I( 実施例9 2−[(N−2−p−メチルフェニル−2−エタ/−ル
)アミノ] −6,7−ジメトキシテトラリン塩酸塩(
S T 563)のΦツ逍2−アミ/−6.7−6、7
−ジメトキシテトラリンを出発物質として使用し、実施
例4に記載したようにしてこの化合物を製造した。
3、I( 実施例9 2−[(N−2−p−メチルフェニル−2−エタ/−ル
)アミノ] −6,7−ジメトキシテトラリン塩酸塩(
S T 563)のΦツ逍2−アミ/−6.7−6、7
−ジメトキシテトラリンを出発物質として使用し、実施
例4に記載したようにしてこの化合物を製造した。
収率 63%
元素分析はC,,1+2.CI No、に一致した。
融点=195℃〜200°C
N M 12 (CD CI 3) 67.0(4l
1m、芳香族)、6.2(2!■ 旦 4、5 (II(Sm、−C其−)、3.8(C1( 実施例10 2−[(N−エチル−N−2−フェニル−2−エタノー
ル)アミノ]−6,7−ジメトキシテトラリン塩酸塩(
ST570)の製造 2−(N−エチル)アミノ−6,7−シメトキシテトラ
ワンを出発物質として使用し、実施例2に記載したよう
にしてこの化合物を製造した。
1m、芳香族)、6.2(2!■ 旦 4、5 (II(Sm、−C其−)、3.8(C1( 実施例10 2−[(N−エチル−N−2−フェニル−2−エタノー
ル)アミノ]−6,7−ジメトキシテトラリン塩酸塩(
ST570)の製造 2−(N−エチル)アミノ−6,7−シメトキシテトラ
ワンを出発物質として使用し、実施例2に記載したよう
にしてこの化合物を製造した。
収:卒−76%
元素分析はCt2Hyoc I No3に一致した。
NMR(CDC1,)δ
7.3(5l1m、芳6族)、6.5(2++
■
5.1 (IHSm、−C1l−) 、3.8(tl
実施例11
2−[(N−2−p−メトキシフェニル−2−、エタノ
ール)アミノコ−6,7−ジメトキシテトラリン塩酸塩
(ST578)の製造 2−アミノ−6,7−ジメトキシテトラリンを出発物質
として使用し、実施例1に記載したようにして化合物を
製造した。
ール)アミノコ−6,7−ジメトキシテトラリン塩酸塩
(ST578)の製造 2−アミノ−6,7−ジメトキシテトラリンを出発物質
として使用し、実施例1に記載したようにして化合物を
製造した。
元素分析は(1,、、Hl、CI No、に一致した。
NMR(CDCI 、) 6
7.2〜7.0 (4H,m、芳香族)、6,旦
4.7 (IH,m、−C旦−)、3.8(H
実施例12
ル)アミノ]−6,7−ジメト牛/テトラリン塩酸塩(
ST6oO)の製造 アセトニトリル(]00m1中にメトキシマンデル酸(
2,04g、0.012モル)を含む溶c1kにシフク
ロヘキシルカルボジイミド(2,88g。
ST6oO)の製造 アセトニトリル(]00m1中にメトキシマンデル酸(
2,04g、0.012モル)を含む溶c1kにシフク
ロヘキシルカルボジイミド(2,88g。
0014モル)をO′Cで加えた。溶液を40分間撹拌
下で保持し、続いてアセトニトリルl0m1中に2−ア
ミノ−6,7−ジメトキシテトラリン下した。得られた
混合物を室温で1時間撹拌しながら保持した。生成した
固体を取り除き、溶液を塩化メチレンを用いて希釈した
後5%IICI,Na tl C O 3の飽和溶液、
さらに最終的にはo,0を用いて洗浄して中性にした。
下で保持し、続いてアセトニトリルl0m1中に2−ア
ミノ−6,7−ジメトキシテトラリン下した。得られた
混合物を室温で1時間撹拌しながら保持した。生成した
固体を取り除き、溶液を塩化メチレンを用いて希釈した
後5%IICI,Na tl C O 3の飽和溶液、
さらに最終的にはo,0を用いて洗浄して中性にした。
分離した有機層を無水Na、SO,で乾燥した後、濃縮
してゼラチン様残渣4,8gを得、これにTHF中にB
H,を含む溶液45.4ml (Oy046モル)を
加えた。溶液を還流温度で2時間保ちその後0℃に冷却
した。4N−HC’lを溶液に40m1加えて、その後
還流温度に1時間保た。その後溶液を真空下で濃縮して
THFを除去し、4N−NaOHを用いてpHを塩基性
に調整し、その後塩化メチレンを用いて繰り返し抽出し
た。有機層をH,Oを用いて洗浄し、無水Na!S04
で乾燥し乾固するまで濃縮した。残渣を酢酸エチルを用
いて取り、HCI気体を得られた溶液中に吹込んだ。白
色固体3.3gを得た。収率 69%。
してゼラチン様残渣4,8gを得、これにTHF中にB
H,を含む溶液45.4ml (Oy046モル)を
加えた。溶液を還流温度で2時間保ちその後0℃に冷却
した。4N−HC’lを溶液に40m1加えて、その後
還流温度に1時間保た。その後溶液を真空下で濃縮して
THFを除去し、4N−NaOHを用いてpHを塩基性
に調整し、その後塩化メチレンを用いて繰り返し抽出し
た。有機層をH,Oを用いて洗浄し、無水Na!S04
で乾燥し乾固するまで濃縮した。残渣を酢酸エチルを用
いて取り、HCI気体を得られた溶液中に吹込んだ。白
色固体3.3gを得た。収率 69%。
元素分析はC□H,、CI No、に一致した。
融点 198℃〜201°C
NMR(CD CI s)δ
7.3 (5H,m、芳香族)、6.5(2旦
4.9(IH、m、 −CH−) 、 3.
8 (3、3(3H,s、 −CH−) 、「 ○C旦。
8 (3、3(3H,s、 −CH−) 、「 ○C旦。
2− [(N−2−p−トリフルオロメチルフェニル−
2−エタノール)アミノ]−6,7−ジメトキシテトラ
リン塩酸塩(ST590)の製造p−トリフルオロメチ
ルマンデル酸を出発物質として使用し、実施例12に記
載したようにしてこの化合物を製造した。収率 30% 元素分析はC,、H,、CI F、No、に一致した。
2−エタノール)アミノ]−6,7−ジメトキシテトラ
リン塩酸塩(ST590)の製造p−トリフルオロメチ
ルマンデル酸を出発物質として使用し、実施例12に記
載したようにしてこの化合物を製造した。収率 30% 元素分析はC,、H,、CI F、No、に一致した。
融点 201〜203°C
NMR(CDCI、)6
7.7 (4H,m、芳香族)、6. 4 (2旦
4.2 (IH,m、−Ct(−) 、3.8 (H
実施例14
2−[N−エチル−N−,2−p−)リフルオロメチル
フェニル−2−エタノール−アミノ]−6,7−ジメト
キシテトラリン塩酸塩(ST592)の製造 2−(N−エチル)アミ/−6,7−ジメトキシテトラ
リンを出発物質として使用し、実施例13に記載したよ
うにしてこの化合物を製造した。
フェニル−2−エタノール−アミノ]−6,7−ジメト
キシテトラリン塩酸塩(ST592)の製造 2−(N−エチル)アミ/−6,7−ジメトキシテトラ
リンを出発物質として使用し、実施例13に記載したよ
うにしてこの化合物を製造した。
収率 30%。
元素分析はCtjH,。CI F3NO3に一致した。
融点 178℃〜1800C
NMR(CDCI 3)δ
8、1〜7.5 (4)f、m、芳香族)、6.5(2
共 4、3 (IH,m、 −CH−) 、3.8 (1、
5(3H1t%N−CH,−CH,)。
共 4、3 (IH,m、 −CH−) 、3.8 (1、
5(3H1t%N−CH,−CH,)。
実施例15
2−[N−2−p−フルオロフェニル−2−エタノール
)アミノ] −6,7−ジメ、トキシテトラリン塩酸塩
(ST593)の製造 p−フルオロマンデル酸を出発物質として使用し、実施
例121こ記載したようにしてこの化合物を製造した。
)アミノ] −6,7−ジメ、トキシテトラリン塩酸塩
(ST593)の製造 p−フルオロマンデル酸を出発物質として使用し、実施
例121こ記載したようにしてこの化合物を製造した。
収率 30%。
元素分析はC2゜H,、CI F、No、に一致した。
融点 93℃〜95°C
NMR(CDC1,)δ
7、5〜6.8(4H,m、芳香族)、6.5(2旦
5、 5 (IH,m、 −C)] −)
、 3. 8 (H 実施例l6 2−[(N−2−p−ヒドロキシフェニル−2−エタノ
ール)アミノ]−6,7−ジメトキシテトラリン塩酸塩
(ST558)の製造 (a) p−ベンジルオキシマンデル酸の製造4−ベン
ジルオキシベンズアルデヒド(21゜2g、0.1モル
)をCI(CI 316m I中に溶解した。その溶液
にトリエチルベンジルアンモニウムクロリド1.14g
および50%NaOH25m1を加えた。反応混合物を
60°Cで1時間保った。層を分離し5た。水層をエチ
ルエーテルを用いて洗浄し、50%H,So、を用いて
酸性化した後エチルエーテルを用いて繰り返し抽出した
。H2Cを用いて洗浄した後、何機居を真空下で濃縮し
、(票記化合物11.6gを得、トルエンから結晶化さ
せた。
、 3. 8 (H 実施例l6 2−[(N−2−p−ヒドロキシフェニル−2−エタノ
ール)アミノ]−6,7−ジメトキシテトラリン塩酸塩
(ST558)の製造 (a) p−ベンジルオキシマンデル酸の製造4−ベン
ジルオキシベンズアルデヒド(21゜2g、0.1モル
)をCI(CI 316m I中に溶解した。その溶液
にトリエチルベンジルアンモニウムクロリド1.14g
および50%NaOH25m1を加えた。反応混合物を
60°Cで1時間保った。層を分離し5た。水層をエチ
ルエーテルを用いて洗浄し、50%H,So、を用いて
酸性化した後エチルエーテルを用いて繰り返し抽出した
。H2Cを用いて洗浄した後、何機居を真空下で濃縮し
、(票記化合物11.6gを得、トルエンから結晶化さ
せた。
(b) 2− [(N−2−p−ベンジルオキシフェニ
ル−2−エタノール)アミノ]−6.7−ジメトキシテ
トラリンの!i2造 公知方法によってp−ベンジルオキシマンデル酸をアセ
チル化した後、実施例2に記載したように「酸塩酸性」
に従つい、6,7−シメトキシアミノテトラリンとアセ
チル化生成物を縮合した。
ル−2−エタノール)アミノ]−6.7−ジメトキシテ
トラリンの!i2造 公知方法によってp−ベンジルオキシマンデル酸をアセ
チル化した後、実施例2に記載したように「酸塩酸性」
に従つい、6,7−シメトキシアミノテトラリンとアセ
チル化生成物を縮合した。
標記生成物の一貫収率は22%であった。
(c)ST 558の製造
段階(b)の化合物2.5gを無水エタ/−ル3Qml
および酢酸エチル(3ml中に溶解させた。
および酢酸エチル(3ml中に溶解させた。
10%Pd/Cを触媒として使用し、得られた溶液を1
時間3気圧、室温で水素化17た。溶液を濾過し、その
後真空下で濃縮し、残渣を酢酸エチル中に溶解させ、そ
の溶液中にl−lCl気体を吹込んだ。白色沈澱1.5
4gを得た。
時間3気圧、室温で水素化17た。溶液を濾過し、その
後真空下で濃縮し、残渣を酢酸エチル中に溶解させ、そ
の溶液中にl−lCl気体を吹込んだ。白色沈澱1.5
4gを得た。
収率 71%。
元素分析はC2゜H,、ClN0.に一致した。
NMR(CDCI、)δ
7.3〜6.6 (41−L q、芳香族)、6.5(
2旦 4、 6 (LH,t、 −CI −) 、3. 8
(0Cl−1。
2旦 4、 6 (LH,t、 −CI −) 、3. 8
(0Cl−1。
6 Hl s、 (oCI13) り 、[薬理
作用コ この発明の化合物の毒性の低さおよび抗高血圧活性の高
さは、いくつかの試験により確認できる。
作用コ この発明の化合物の毒性の低さおよび抗高血圧活性の高
さは、いくつかの試験により確認できる。
以下に、試験方法および結果の例を示す。
(毒性実験)
(a)耐薬性
体重22〜249の雄性アルピノスイスマウスを実験に
使用した。
使用した。
18時間絶食した動物1群(4匹/用量)に、2回蒸留
水に溶解した化合物を経口投与した。同一化合物をpH
=7の食塩水に溶かして。飲用水と餌を自由に与えた別
の動物群に静脈注射した。全動物を7日間観察した。
水に溶解した化合物を経口投与した。同一化合物をpH
=7の食塩水に溶かして。飲用水と餌を自由に与えた別
の動物群に静脈注射した。全動物を7日間観察した。
結果を第1表の第1欄に示す。
(なお、第1表において、作用持続時間は、B;(短)
く5分 M:(中) 630分 L:(長) 〉30分 の記号で示す。) (b)LD5゜ L D 5oは、カロル・ワイルの方法しバイオメトリ
ックス(B iometrics) 249〜263頁
(1952年)]により、雄性アルピノスイスマ・ウス
(体重22〜24g)を用いて測定した。化合物は9%
食塩水に溶かし静脈内投与した。結果を第2表に示す。
く5分 M:(中) 630分 L:(長) 〉30分 の記号で示す。) (b)LD5゜ L D 5oは、カロル・ワイルの方法しバイオメトリ
ックス(B iometrics) 249〜263頁
(1952年)]により、雄性アルピノスイスマ・ウス
(体重22〜24g)を用いて測定した。化合物は9%
食塩水に溶かし静脈内投与した。結果を第2表に示す。
第2表
(薬理実験)
(a)ねこにおける動物血圧の測定。
体重2.5〜3 、5 kgの両性の正常血圧のねこを
用いた。
用いた。
動物を18時間絶食させ、ネムブタールNa(301!
9/kg)およびエチルウレタン(300Rg/kg腹
腔内)で麻酔した。動物の脚の静脈と動脈にカニユーレ
を挿入し、前者は化合物の投与、後者は動脈血圧測定に
用いた。動脈血圧は回転式キモダラムに接続した水銀圧
力計で測定した。
9/kg)およびエチルウレタン(300Rg/kg腹
腔内)で麻酔した。動物の脚の静脈と動脈にカニユーレ
を挿入し、前者は化合物の投与、後者は動脈血圧測定に
用いた。動脈血圧は回転式キモダラムに接続した水銀圧
力計で測定した。
化合物は無菌0.9%食塩水に溶解し、生理pHで0.
5jlQ/kW容を投与した。
5jlQ/kW容を投与した。
結果を第1表の第2欄に示す。
(b)遺伝的高血圧ラットの動脈血圧の非優しゅう面測
定。
定。
4〜6月令の雄性SHRラット(チャールス・リバー)
を用いた。化合物は0.9%食塩水か2回蒸留水に溶か
し、経口(10〜40 m9/ 5靜/kg)投与した
。
を用いた。化合物は0.9%食塩水か2回蒸留水に溶か
し、経口(10〜40 m9/ 5靜/kg)投与した
。
動物を23℃、湿度60%の個室に入れ、水と餌を自由
にとらせた。2元ポリグラフを備えたBPレコーダ(レ
チカ)を用いた。収縮期および拡張期血圧並びに心拍を
記録した。動物は、試験開始前数日間、加熱板(38±
1 ’Cl2O分間)上での拘束に慣らした。
にとらせた。2元ポリグラフを備えたBPレコーダ(レ
チカ)を用いた。収縮期および拡張期血圧並びに心拍を
記録した。動物は、試験開始前数日間、加熱板(38±
1 ’Cl2O分間)上での拘束に慣らした。
試験前の期間、0時(午前8時半〜9時半)、2および
4時間後に測定した。
4時間後に測定した。
各測定は3〜5回の平均値とし、動物の恒温室最大滞在
時間(全試験期間)は40分とした。同一化合物の利用
量投与間隔は3日間とした。
時間(全試験期間)は40分とした。同一化合物の利用
量投与間隔は3日間とした。
対照群と自身の0時の値に対する偏差をスヂューデント
rtJ検定で評価した。
rtJ検定で評価した。
結果を第1表の第3欄に示す。
(c)高血圧ラットの動物血圧の非侵しゅう面測定。
4月令の雄性ウィスターラット(チャールス・リバー)
を用いた。
を用いた。
化合物は2回蒸留水に溶かし、経口(4,0mg75戻
Q/kg)投与した。
Q/kg)投与した。
動物は23℃、湿度60%の個室に入れ、餌を自由にと
らせ、1%食塩水を飲ませた。動物にデオキシコルチコ
ステロンアセテート(DOCA)20iy/ky(皮下
)を140間投与した。
らせ、1%食塩水を飲ませた。動物にデオキシコルチコ
ステロンアセテート(DOCA)20iy/ky(皮下
)を140間投与した。
2元ポリグラフを備えたBPレコーダー(レチカ)を用
いた。収縮期および拡張期血圧、並びに心拍を記録した
。動物は、試験の面数日間、加熱板(38±1℃、20
分間)上での拘束に慣らした。
いた。収縮期および拡張期血圧、並びに心拍を記録した
。動物は、試験の面数日間、加熱板(38±1℃、20
分間)上での拘束に慣らした。
試験前の期間、0時(午面8時半〜9時半)、2および
4時間後に測定しfこ。
4時間後に測定しfこ。
各測定は3〜5回の平均値とし、動物の恒温室最大滞在
時間(全試験期間)は40分としr二。
時間(全試験期間)は40分としr二。
対照群と自身の0時の値に対する偏差をスチューデント
rtJ検定で評価した。
rtJ検定で評価した。
結果を第1表の第4欄に示す。
投与すべき式(1)の化合物の用量は、也者の年令、体
重、および一般的条件にしたがって定められる。有効結
果は約0 、5 = 5 m97kg(体重)7日の用
量で得られる。この発明の化合物は毒性が少ないので、
8〜12 xg/に9/日のような高用量でも投与し得
る。
重、および一般的条件にしたがって定められる。有効結
果は約0 、5 = 5 m97kg(体重)7日の用
量で得られる。この発明の化合物は毒性が少ないので、
8〜12 xg/に9/日のような高用量でも投与し得
る。
この発明の化合物は、当業者に周知の製剤技術により、
経口または非経口投与用固体または液体単位用量形態を
含む通常の投与形態に製剤し得る。
経口または非経口投与用固体または液体単位用量形態を
含む通常の投与形態に製剤し得る。
このような単位用竜形態は有効成分約20〜約100R
9と通常の賦形剤を含有する。
9と通常の賦形剤を含有する。
Claims (23)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、Rは水素、エチル、N−プロピルおよびシクロ
プロピルメチルから選ばれ、 R_1は水素、ヒドロキシおよび−OR_3(ここで、
R_3はメチル、エチル、およびn−プロピルから選ば
れる)から選ばれ、 R_2は水素、メチル、ヒドロキシ、トリフルオロメチ
ル、フルオロおよびメチルが選ばれる]で示される化合
物または医薬上許容される塩。 - (2)2−[(Nシクロプロピルメチル、N−p−メト
キシフェニルエタノール)アミノ]−6,7−ジメトキ
シテトラリン塩酸塩である、特許請求の範囲第1項記載
の化合物。 - (3)2−[(N−プロピル、N−フェニル−2−エタ
ノール)アミノ]−6,7−ジメトキシテトラリン塩酸
塩である、特許請求の範囲第1項記載の化合物。 - (4)2−[(N−シクロプロピルメチル、N−フェニ
ル−2−エタノール)アミノ]−6,7−ジメトキシテ
トラリン塩酸塩である、特許請求の範囲第1項記載の化
合物。 - (5)2−[(N−プロピル、N−2−メチルフェニル
−2−エタノール)アミノ]−6,7−ジメトキシテト
ラリン塩酸塩である、特許請求の範囲第1項記載の化合
物。 - (6)2−[(N−2−フェニル−2−エタノール)ア
ミノ]−6,7−ジメトキシテトラリンである、特許請
求の範囲第1項記載の化合物。 - (7)2−[(N−エチル、N−2フェニルエチル)ア
ミノ]−6,7−ジメトキシテトラリン塩酸塩である、
特許請求の範囲第1項記載の化合物。 - (8)2−[(N−シクロプロピルメチル、N−p−メ
チルフェニル−2−エタノール)アミノ]−6,7−ジ
メトキシテトラリン塩酸塩である、特許請求の範囲第1
項記載の化合物。 - (9)2−[(N−エチル、N−2−p−メチルフェニ
ル−2−エタノール)アミノ]−6,7−ジメトキシテ
トラリン塩酸塩である、特許請求の範囲第1項記載の化
合物。 - (10)2−[(N−2−p−メチルフェニル−2−エ
タノール)アミノ]−6,7−ジメトキシテトラリン塩
酸塩である、特許請求の範囲第1項記載の化合物。 - (11)2−[(N−エチル、N−2−フェニル−2−
エタノール)アミノ]−6、7−ジメトキシテトラリン
塩酸塩である、特許請求の範囲第1項記載の化合物。 - (12)2−[(N−2−p−メトキシフェニル−2−
エタノール)アミノ]−6,7−ジメトキシテトラリン
塩酸塩である、特許請求の範囲第1項記載の化合物。 - (13)2−[(N−2−フェニル−2−メトキシエチ
ルアミノ]−6,7−ジメトキシテトラリンである、特
許請求の範囲第1項記載の化合物。 - (14)2−[(N−2−p−トリフルオロメチルフェ
ニル−2−エタノール)アミノ]−6,7−ジメトキシ
テトラリン塩酸塩である、特許請求の範囲第1項記載の
化合物。 - (15)2−[(N−エチル、N−2−p−トリフルオ
ロメチルフェニル2−エタノール)アミノ]−6,7−
ジメトキシテトラリン塩酸塩である、特許請求の範囲第
1項の化合物。 - (16)2−[(N−2−p−フルオロフェニル−2−
エタノール)アミノ]−6,7−ジメトキシテトラリン
塩酸塩である、特許請求の範囲第1項記載の化合物。 - (17)2−[(N−2−p−ヒドロキシフェニル−2
−エタノール)アミノ] −6,7−ジメトキシテトラ
リン塩酸塩である、特許請求の範囲第1項記載の化合物
。 - (18)高血圧患者の血圧減少に有効な量の特許請求の
範囲第1項に記載の化合物および薬理学的に許容される
賦形剤を含有してなる、経口または非経口投与用医薬組
成物。 - (19)高血圧患者の血圧減少に有効な量の特許請求の
範囲第2−17項記載の化合物および薬理学的に許容さ
れる賦形剤を含有してなる、経口または非経口投与用医
薬組成物。 - (20)化合物の1種約20−約100mgを含む単位
用量形態である、特許請求の範囲第18または第19項
記載の医薬組成物。 - (21)特許請求の範囲第2項記載の化合物の製造中間
体としての2−(N−メチルシクロプロピル)アミノ−
6,7−ジメトキシテトラリン。 - (22)(a)アミノ基が所望によりエチル、n−プロ
ピルまたはシクロプロメチルされてい てもよい2−アミノ−6,7−ジメトキシテトラリンと
、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R_1およびR_2は前記の意味、XはClま
たは基▲数式、化学式、表等があります▼(ここで、R
_3および R_4は炭素原子数1−3のアルキル基または炭素原子
数5または6のシクロアルキル基)を意味する] で示されるフェニル酢酸またはマンデル酸の活性形と縮
合させて、アミドを得、 (b)得られたアミドを水素化ほう素と反応させること
からなる、特許請求の範囲第1項記載の化合物の製造法
。 - (23)(a)段階を不活性無水有機溶媒中、約0℃−
25℃で、かつアミノテトラリン対酸のモル比約2:1
で行い、(b)段階をアミド対水素化ほう素のモル比約
1:3.5〜1:2.5で、不活性溶媒中約0℃−10
℃で行う、特許請求の範囲第22項記載の方法
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