JPS63191302A - 磁気カ−ドの情報記録方法 - Google Patents
磁気カ−ドの情報記録方法Info
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- JPS63191302A JPS63191302A JP62022973A JP2297387A JPS63191302A JP S63191302 A JPS63191302 A JP S63191302A JP 62022973 A JP62022973 A JP 62022973A JP 2297387 A JP2297387 A JP 2297387A JP S63191302 A JPS63191302 A JP S63191302A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/488—Disposition of heads
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気カードの記録方法に関し、特に多数の情報
を小さい面積に記録することができる方法に関し、記録
方向が異なる二つの情報を有効に記録させることができ
る磁気カードの情報記録方法に関するものである。
を小さい面積に記録することができる方法に関し、記録
方向が異なる二つの情報を有効に記録させることができ
る磁気カードの情報記録方法に関するものである。
従来より磁気カード(プラスチックや紙の薄い担体の表
面に磁気ストライプを張り付けたもの)は盛んに用いら
れており、例えば現金の代わりに予め決められた与信残
高の範囲内で商品の購入やサービスの堤供を受けること
ができるタレジットカードや、銀行に預けである現金7
をカードを利用して引き出すことができるキャッシュカ
ードに用いられている。公衆電話において予め支払っで
ある金額の範囲内で電話を利用できる電話利用カードや
、予め支払った金額の範囲内での運賃の切符を発行させ
るための切符発行カード、あるいは支払った金額の範囲
内で電車又はバスに乗車することができる回数乗車券カ
ードなどのプリペイドカードと称するものが盛んに用い
られている。また、使用の目的によっては特定の信号や
暗号を記録しておき、その記録内容が予め設定しである
記録内容と一致した時に扉や門が開く入場許可用カード
や、商品の値札に予め取り付けておき商品の販売のたび
にどの商品が何時光れたかを記録することができるPO
Sカードなどにも盛んに応用されてきている。これらの
使用目的は゛それぞれ異なっていても、カード状をした
担体に磁気ストライプを張り付けたり塗布して、その磁
気ストライプ上に情報を磁気的に記憶させることにおい
ては本質的な行為は同じである。
面に磁気ストライプを張り付けたもの)は盛んに用いら
れており、例えば現金の代わりに予め決められた与信残
高の範囲内で商品の購入やサービスの堤供を受けること
ができるタレジットカードや、銀行に預けである現金7
をカードを利用して引き出すことができるキャッシュカ
ードに用いられている。公衆電話において予め支払っで
ある金額の範囲内で電話を利用できる電話利用カードや
、予め支払った金額の範囲内での運賃の切符を発行させ
るための切符発行カード、あるいは支払った金額の範囲
内で電車又はバスに乗車することができる回数乗車券カ
ードなどのプリペイドカードと称するものが盛んに用い
られている。また、使用の目的によっては特定の信号や
暗号を記録しておき、その記録内容が予め設定しである
記録内容と一致した時に扉や門が開く入場許可用カード
や、商品の値札に予め取り付けておき商品の販売のたび
にどの商品が何時光れたかを記録することができるPO
Sカードなどにも盛んに応用されてきている。これらの
使用目的は゛それぞれ異なっていても、カード状をした
担体に磁気ストライプを張り付けたり塗布して、その磁
気ストライプ上に情報を磁気的に記憶させることにおい
ては本質的な行為は同じである。
第1図は従来の磁気カードlの外観を示すものであり、
厚紙、プラスチック等の担体で形成されており、その磁
気カード1の表面にはその長さ方向に平行に磁気ストラ
イプ2が塗布しである。この磁気カードlを用いて情報
を記録させるときには、磁気カード1をベルト等で第2
図中矢印A方向に一定速度で搬送させる。そして、磁気
ヘッドを固定しておき、この固定した磁気ヘッドを磁気
ストライプ2の表面に接触させ1.情報を磁気変化とし
て従来周知の理論で磁気ストライプ2に磁気変化として
記録させる。第2図中で示す磁気ストライプ2にはその
磁化記録が終わった状態を積木的に示すもので、磁気ス
トライプ2には平行記録部3としてその搬送方向に対し
て直角方向に磁化紋様が形成され、矢印A方向に沿って
のみ情報の読取りが可能となるものである。
厚紙、プラスチック等の担体で形成されており、その磁
気カード1の表面にはその長さ方向に平行に磁気ストラ
イプ2が塗布しである。この磁気カードlを用いて情報
を記録させるときには、磁気カード1をベルト等で第2
図中矢印A方向に一定速度で搬送させる。そして、磁気
ヘッドを固定しておき、この固定した磁気ヘッドを磁気
ストライプ2の表面に接触させ1.情報を磁気変化とし
て従来周知の理論で磁気ストライプ2に磁気変化として
記録させる。第2図中で示す磁気ストライプ2にはその
磁化記録が終わった状態を積木的に示すもので、磁気ス
トライプ2には平行記録部3としてその搬送方向に対し
て直角方向に磁化紋様が形成され、矢印A方向に沿って
のみ情報の読取りが可能となるものである。
しかしながら、従来の記憶方法によって磁気カードに情
報を記憶させた場合には、その磁気カードを移動させた
方向に磁気ヘッドを固定して情報を磁気的に記録させて
おり、このため従来の磁気カードにおいては、例えばJ
IS規格で規定されている場合では最大限72文字しか
記録できないものであり、記録できる情報の容量には極
めて限度があるものであった。
報を記憶させた場合には、その磁気カードを移動させた
方向に磁気ヘッドを固定して情報を磁気的に記録させて
おり、このため従来の磁気カードにおいては、例えばJ
IS規格で規定されている場合では最大限72文字しか
記録できないものであり、記録できる情報の容量には極
めて限度があるものであった。
このように従来の磁気カードへの情報の記録方法では、
カードを搬送する方向に磁気ヘッドを固定しておき、磁
気カードの搬送方向に沿って情報を記録させるため、そ
の記録容量には自ずと限度があるものであった。
カードを搬送する方向に磁気ヘッドを固定しておき、磁
気カードの搬送方向に沿って情報を記録させるため、そ
の記録容量には自ずと限度があるものであった。
こういった欠点のため、近年ではカード状をした薄い担
体に多数の情報を記録できるものとして、高密度集積回
路を内蔵させたICカードと称するものや、レーザー光
によって多数の情報を光学的に記憶させるレーザーカー
ドと称するものも開発されできている。しかしながらI
Cカードにおいては価格が高くなるとともに、データを
出入力するための接点を精度良く加工しなければならず
、価格が高くなる欠点も有していた。また、静電気に対
して極めて弱い特性を持つものであった0次に、レーザ
ーカードは極めて多くのデータを蓄積することができる
ものであり、レーザーカード自体は比較的安価なもので
ある。しかしながらレーザーカードに情報を書込んだり
、情報を読取ったりするためのレーザーカード書込み読
取り装置は極めて高い精度が要求され、価格が極めて高
くなる欠点を有しているものであった。
体に多数の情報を記録できるものとして、高密度集積回
路を内蔵させたICカードと称するものや、レーザー光
によって多数の情報を光学的に記憶させるレーザーカー
ドと称するものも開発されできている。しかしながらI
Cカードにおいては価格が高くなるとともに、データを
出入力するための接点を精度良く加工しなければならず
、価格が高くなる欠点も有していた。また、静電気に対
して極めて弱い特性を持つものであった0次に、レーザ
ーカードは極めて多くのデータを蓄積することができる
ものであり、レーザーカード自体は比較的安価なもので
ある。しかしながらレーザーカードに情報を書込んだり
、情報を読取ったりするためのレーザーカード書込み読
取り装置は極めて高い精度が要求され、価格が極めて高
くなる欠点を有しているものであった。
c問題点を解決するための手段〕
本発明は上述の欠点に鑑み、薄肉平坦形状の担体の一部
に磁気記録帯を設けた磁気カードにおいて、この磁気記
録帯の進行方向と傾斜した複数のトラックで第1の情報
を記録するとともに、磁気記録帯の先端或いは後端にお
いて第1の情報を記録できなかったやや三角形状の残部
にその磁気記録帯の進行方向と同一方向に第2の情報を
記録させたことを特徴とする磁気カードの情報記録方法
を提供するものである。
に磁気記録帯を設けた磁気カードにおいて、この磁気記
録帯の進行方向と傾斜した複数のトラックで第1の情報
を記録するとともに、磁気記録帯の先端或いは後端にお
いて第1の情報を記録できなかったやや三角形状の残部
にその磁気記録帯の進行方向と同一方向に第2の情報を
記録させたことを特徴とする磁気カードの情報記録方法
を提供するものである。
〔作用)
本発明では、担体の表面に磁気ストライプを塗布して磁
気カードを形成し、この磁気ストライプに対しカードの
進行方向に対して斜め方向のトラックに情報を順次書込
んでいくことができるので、書込む情報量を極めて多く
することができるものであり、カード自体の製造価格も
安価とすることができるものである。そして、この磁気
ストライプにその進行方向に対して斜めに第1の情報を
記録させる場合において、磁気ストライプの先端或いは
後端にはやや三角形状をした第1の情報が書込めない部
分が生じてくるが、この三角形状の残部には磁気カード
の進行方向と平行に第2の情報を書込むことができる。
気カードを形成し、この磁気ストライプに対しカードの
進行方向に対して斜め方向のトラックに情報を順次書込
んでいくことができるので、書込む情報量を極めて多く
することができるものであり、カード自体の製造価格も
安価とすることができるものである。そして、この磁気
ストライプにその進行方向に対して斜めに第1の情報を
記録させる場合において、磁気ストライプの先端或いは
後端にはやや三角形状をした第1の情報が書込めない部
分が生じてくるが、この三角形状の残部には磁気カード
の進行方向と平行に第2の情報を書込むことができる。
この第2の情報により、そのカードについての読取り開
始時期や、第2の情報の見出しなどに利用することがで
き、実際の磁気カードの利用において極めて効果が高く
なるものである。
始時期や、第2の情報の見出しなどに利用することがで
き、実際の磁気カードの利用において極めて効果が高く
なるものである。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
まず、第3図は本発明による磁気カードへの情報の記録
方向を示すものである。この磁気カードは前述したよう
に第1図で示す従来の磁気カードと同様の構成をしてお
り、磁気カードlの表面には帯状に磁性記録媒体を塗布
した磁気ストライプ2が付着しである。そして、この磁
気カード1は第3図中Aで示す方向に搬送されるもので
ある。
方向を示すものである。この磁気カードは前述したよう
に第1図で示す従来の磁気カードと同様の構成をしてお
り、磁気カードlの表面には帯状に磁性記録媒体を塗布
した磁気ストライプ2が付着しである。そして、この磁
気カード1は第3図中Aで示す方向に搬送されるもので
ある。
そしてこの磁気ストライプ2にはその長さ方向に対して
傾斜し、回転するヘッドにより、図中矢印B方向に多数
のトラックで第1の情報が順次記録されてヘリカル記録
部5として形成されている。
傾斜し、回転するヘッドにより、図中矢印B方向に多数
のトラックで第1の情報が順次記録されてヘリカル記録
部5として形成されている。
このヘリカル記録部5は多数のトランクが順次接近して
B方向に平行になるよう記録されており、磁気ストライ
プ2の一方の側面より他方の側面に対して1トラ;りず
つ順次記録されているものである。このようにB方向に
磁気ストライプ2の長さ方向に対して斜めに多数の情報
が記録されてヘリカル記録部5が形成されるが、磁気ス
トライプ2の進行方向における前端と後端にはそれぞれ
やや三角形状になってこのヘリカル記録部5によるトラ
ンクが形成できない残余の部分が残る。すなわちB方向
に回転ヘッドを磁気ストライプ2に接触させて記録させ
た場合には、磁気ストライプ2の一方の側面から他方の
側面までに記録させた部分を1トラツクとして考えると
、磁気ストライプ2の先端と後端には1つのトラックを
形成できる程の長さができず、どうしてもやや三角形状
になった記録不能部分が生じてくるからである。しかし
、この三角形状になった磁気ストライプ2の記録残余部
分には、磁気カード1の移送方向Aに対して平行に固定
磁気ヘッドにより図中矢印C方向に第2°の情報を記録
して平行記録部6を形成させである。この平行記録部6
には磁気カードlの進行方向Aに対して固定しである磁
気ヘッドで情報の書込み及び読取りを行うものであり、
ここに記録されている第2の情報の内容は後に詳しく説
明する。なお、ヘリカル記録部5の記録部分と平行記録
部6の記録部分とは干渉し合わないような距離に設置さ
れることは言うまでもない。
B方向に平行になるよう記録されており、磁気ストライ
プ2の一方の側面より他方の側面に対して1トラ;りず
つ順次記録されているものである。このようにB方向に
磁気ストライプ2の長さ方向に対して斜めに多数の情報
が記録されてヘリカル記録部5が形成されるが、磁気ス
トライプ2の進行方向における前端と後端にはそれぞれ
やや三角形状になってこのヘリカル記録部5によるトラ
ンクが形成できない残余の部分が残る。すなわちB方向
に回転ヘッドを磁気ストライプ2に接触させて記録させ
た場合には、磁気ストライプ2の一方の側面から他方の
側面までに記録させた部分を1トラツクとして考えると
、磁気ストライプ2の先端と後端には1つのトラックを
形成できる程の長さができず、どうしてもやや三角形状
になった記録不能部分が生じてくるからである。しかし
、この三角形状になった磁気ストライプ2の記録残余部
分には、磁気カード1の移送方向Aに対して平行に固定
磁気ヘッドにより図中矢印C方向に第2°の情報を記録
して平行記録部6を形成させである。この平行記録部6
には磁気カードlの進行方向Aに対して固定しである磁
気ヘッドで情報の書込み及び読取りを行うものであり、
ここに記録されている第2の情報の内容は後に詳しく説
明する。なお、ヘリカル記録部5の記録部分と平行記録
部6の記録部分とは干渉し合わないような距離に設置さ
れることは言うまでもない。
次に、第4図は前記磁気ストライプ2の先端部分を拡大
して平行記録部6の第2の情報の記録内容を積木的に示
したものである。ここで平行記録部6には例えばその磁
気カードlの使用者にしか知られていない暗証番号、ヘ
リカル記録部5に記録されている情報のデータ名及びそ
のデータ番号等がデジタル的に記録されるものである。
して平行記録部6の第2の情報の記録内容を積木的に示
したものである。ここで平行記録部6には例えばその磁
気カードlの使用者にしか知られていない暗証番号、ヘ
リカル記録部5に記録されている情報のデータ名及びそ
のデータ番号等がデジタル的に記録されるものである。
次に第5図はこの新しい情報記録方法を具体化させるた
めの磁気カード書込読取機の外観を示すものである。こ
の磁気カード書込読取機10はやや長方形の外形をして
おり、その前面パネルの一側に偏った位置には上下方向
に開口したスリット状の挿入口11が開口されており、
パネル前面の他側面に偏った位置には上下に開口したス
リット状の排出口12が開口されている。そして磁気カ
ード1は挿入口11より挿入され、情報の書込みまたは
読取りが終わったならば排出口12より排出されるもの
である。
めの磁気カード書込読取機の外観を示すものである。こ
の磁気カード書込読取機10はやや長方形の外形をして
おり、その前面パネルの一側に偏った位置には上下方向
に開口したスリット状の挿入口11が開口されており、
パネル前面の他側面に偏った位置には上下に開口したス
リット状の排出口12が開口されている。そして磁気カ
ード1は挿入口11より挿入され、情報の書込みまたは
読取りが終わったならば排出口12より排出されるもの
である。
第6図は前述の磁気カード書込読取機10の内部構造を
示すものである。この磁気カード書込読取8110の内
部においては前述の挿入口に接近して一対のローラ13
.14が軸支しである。そして磁気カード書込読取機1
0の奥の位置にはヘリカル記録機構15が設置しである
。このヘリカル記録機構15は従来から周知のようにビ
デオテープ等において盛んに用いられている構造とほぼ
同一のものであり、外周は円柱形状をしている。そして
その下部は円柱形の軸芯を垂直方向に対して角度θだけ
傾斜させた固定シリンダ16であり、この固定シリンダ
16の下部外周には傾斜したカードガイド17が段部と
して形成しである。そしてこの固定シリンダ16の側面
であって前記送りローラ13.14からの接線が接する
位置には固定ヘッド18が取り付けである。
示すものである。この磁気カード書込読取8110の内
部においては前述の挿入口に接近して一対のローラ13
.14が軸支しである。そして磁気カード書込読取機1
0の奥の位置にはヘリカル記録機構15が設置しである
。このヘリカル記録機構15は従来から周知のようにビ
デオテープ等において盛んに用いられている構造とほぼ
同一のものであり、外周は円柱形状をしている。そして
その下部は円柱形の軸芯を垂直方向に対して角度θだけ
傾斜させた固定シリンダ16であり、この固定シリンダ
16の下部外周には傾斜したカードガイド17が段部と
して形成しである。そしてこの固定シリンダ16の側面
であって前記送りローラ13.14からの接線が接する
位置には固定ヘッド18が取り付けである。
また固定シリンダ16の上部には両者の軸線を同一して
円柱形の回転シリンダ19が高速で回転自在に載置して
あり、この回転シリンダ19の外径は前記固定シリンダ
16の外径とほぼ同一としてあり、回転シリンダ19の
下部からはその周囲の4ケ所に回転ヘッド20が等間隔
に取り付けである。また、この磁気カード書込読取機1
0の奥であってヘリカル記録機構15とは反対の側方に
はローラ22.23が接触して軸支し2てあり、さらに
前述の排出口12に接近した位置には一対のローラ24
.25が接触して軸支しであるものである。
円柱形の回転シリンダ19が高速で回転自在に載置して
あり、この回転シリンダ19の外径は前記固定シリンダ
16の外径とほぼ同一としてあり、回転シリンダ19の
下部からはその周囲の4ケ所に回転ヘッド20が等間隔
に取り付けである。また、この磁気カード書込読取機1
0の奥であってヘリカル記録機構15とは反対の側方に
はローラ22.23が接触して軸支し2てあり、さらに
前述の排出口12に接近した位置には一対のローラ24
.25が接触して軸支しであるものである。
次に、第7図とともにこの磁気カード1に第1、第2の
情報を記録させる動作を説明する。
情報を記録させる動作を説明する。
まず、情報を記録させようとする磁気カード1を第5図
もしくは第6図に示す状態においてD方向より挿入口1
1に挿入する。すると磁気カード1は第7図中(イ)で
示すようにローラ13.14に挟持され、磁気カード書
込読取機10の内部に引き込まれる。このローラ13.
14で搬送された磁気カードlはさらに奥に移送され、
ヘリカル記録機構15方向に搬送され、カードガイド1
7の上面に接触しながら移動することになる。ここで固
定シリンダ16の外周には固定ヘッド18が取り付けら
れているので、磁気カード1の磁気ストライプ2に先ず
この固定ヘッド18が接触し、平行記録部6に相当する
位置に第2の情報を磁気カードlの移送方向に沿って記
録することができる。なおこの固定ヘッド18による記
録の開始位置は第7図中(ロ)で示す状態である。さら
に磁気カード1は移送され、カードガイド17の上面を
磁気カード1の下面が接触しながら進むと磁気カード1
は曲げられ、固定シリンダ16と回転シリンダ19の曲
面に沿って接触させられることになる。そして磁気カー
ドlが曲げられた状態のまま回転シリンダ19の円周の
4分の1の長さまで巻き付いた時に、初めて回転ヘッド
2゜が磁気記録帯の全幅に渡って接触することができる
ことになる。この第7図中(ハ)のように回転シリンダ
19の外周の4分の1にまで磁気ストライプ2が接触し
た時に回転ヘッド20が回転シリンダ19の4ケ所に等
間隔に取り付けられていることがら、その1つの回転ヘ
ッド20が磁気ストライプ2の一側から他側まで接触し
始めてがら接触し終わるまでの間に1トラツクの記録を
書込むことができるものである。この磁気カード1が移
動する際において回転シリンダ19が高速で回転してい
て、各回転ヘッド20が磁気ストライプ2の一方の側面
より他方の側面の間にそれぞれlトラックずつ接触して
、各トラックが重なり合わない状態になって第1の情報
を書込むことができるものである。磁気カード1がなお
も移送し、磁気カードlの後端が固定ヘッド18の設け
である位置を通過する直前において、ヘリカル記録部5
による磁気ストライプ2に対する斜め方向の第2の情報
の記録は終了する。そして移送された磁気カード1はロ
ーラ22と23の間に挟持され、その移送方向を直角方
向に反転されて移動させられる。(第7図(ニ)参照)
そしてローラ22.23で反転させられた磁気カードl
はローラ24.25に挟持され、排出口12より排出さ
れて第7図中(ホ)で示されるE方向に排出されること
になる。
もしくは第6図に示す状態においてD方向より挿入口1
1に挿入する。すると磁気カード1は第7図中(イ)で
示すようにローラ13.14に挟持され、磁気カード書
込読取機10の内部に引き込まれる。このローラ13.
14で搬送された磁気カードlはさらに奥に移送され、
ヘリカル記録機構15方向に搬送され、カードガイド1
7の上面に接触しながら移動することになる。ここで固
定シリンダ16の外周には固定ヘッド18が取り付けら
れているので、磁気カード1の磁気ストライプ2に先ず
この固定ヘッド18が接触し、平行記録部6に相当する
位置に第2の情報を磁気カードlの移送方向に沿って記
録することができる。なおこの固定ヘッド18による記
録の開始位置は第7図中(ロ)で示す状態である。さら
に磁気カード1は移送され、カードガイド17の上面を
磁気カード1の下面が接触しながら進むと磁気カード1
は曲げられ、固定シリンダ16と回転シリンダ19の曲
面に沿って接触させられることになる。そして磁気カー
ドlが曲げられた状態のまま回転シリンダ19の円周の
4分の1の長さまで巻き付いた時に、初めて回転ヘッド
2゜が磁気記録帯の全幅に渡って接触することができる
ことになる。この第7図中(ハ)のように回転シリンダ
19の外周の4分の1にまで磁気ストライプ2が接触し
た時に回転ヘッド20が回転シリンダ19の4ケ所に等
間隔に取り付けられていることがら、その1つの回転ヘ
ッド20が磁気ストライプ2の一側から他側まで接触し
始めてがら接触し終わるまでの間に1トラツクの記録を
書込むことができるものである。この磁気カード1が移
動する際において回転シリンダ19が高速で回転してい
て、各回転ヘッド20が磁気ストライプ2の一方の側面
より他方の側面の間にそれぞれlトラックずつ接触して
、各トラックが重なり合わない状態になって第1の情報
を書込むことができるものである。磁気カード1がなお
も移送し、磁気カードlの後端が固定ヘッド18の設け
である位置を通過する直前において、ヘリカル記録部5
による磁気ストライプ2に対する斜め方向の第2の情報
の記録は終了する。そして移送された磁気カード1はロ
ーラ22と23の間に挟持され、その移送方向を直角方
向に反転されて移動させられる。(第7図(ニ)参照)
そしてローラ22.23で反転させられた磁気カードl
はローラ24.25に挟持され、排出口12より排出さ
れて第7図中(ホ)で示されるE方向に排出されること
になる。
このように磁気カード書込読取機lO内を磁気カード1
が移動する際において、ヘリカル記録機構15に設けた
固定ヘッド18と4つの回転ヘッド20によって平行記
録部6とヘリカル記録部5にはそれぞれ第1の情報と第
2の情報が書込まれることになる。そしてこのように記
録した情報を読取らせる場合には、前述と同様に挿入口
11より磁気カードlを挿入することで固定ヘッド18
がそのデータの最初の位置を読取り、回転ヘッド20に
よって既に書込んであるヘリカル記録部5にある情報を
読取ることができるものである。
が移動する際において、ヘリカル記録機構15に設けた
固定ヘッド18と4つの回転ヘッド20によって平行記
録部6とヘリカル記録部5にはそれぞれ第1の情報と第
2の情報が書込まれることになる。そしてこのように記
録した情報を読取らせる場合には、前述と同様に挿入口
11より磁気カードlを挿入することで固定ヘッド18
がそのデータの最初の位置を読取り、回転ヘッド20に
よって既に書込んであるヘリカル記録部5にある情報を
読取ることができるものである。
なお、第8図はヘリカル記録部5における記録方法の他
の実施例を示したものである。
の実施例を示したものである。
すなわち回転シリンダ19に取り付けである4つの回転
ヘッド20のうち、隣合った回転ヘッド2oのギャップ
の傾斜角度をそれぞれ変えておき、順次記録される隣合
ったトラックX、Yにはそれぞれ記録する磁気記録方向
が干渉し合わないように記録して、いわゆるアジマス記
録によって記録することも可能である。このアジマス記
録によれば隣接するトラックX、Yの接近度を極めて高
くすることができ、磁気ストライプ2におけるトラック
の集積度を高めることができるので、第2の情報の記録
容量を高めることができるものである。
ヘッド20のうち、隣合った回転ヘッド2oのギャップ
の傾斜角度をそれぞれ変えておき、順次記録される隣合
ったトラックX、Yにはそれぞれ記録する磁気記録方向
が干渉し合わないように記録して、いわゆるアジマス記
録によって記録することも可能である。このアジマス記
録によれば隣接するトラックX、Yの接近度を極めて高
くすることができ、磁気ストライプ2におけるトラック
の集積度を高めることができるので、第2の情報の記録
容量を高めることができるものである。
本発明は上述のように構成したので、従来と同様の構成
の磁気カードを用いながら記憶可能容量を飛躍的に高め
ることができる。このため安価な磁気カードを用いなが
らICカードやレーザーカードに匹敵するような記憶容
量の情報を記録させることができ、しかもその情報の書
込み読取りの機構はICカードやレーザーカードの書込
読取装置に比べて極めて構成が簡易で安価とさせること
ができるものである。さらに磁気カードの進行方向に対
して傾斜させて記録するヘリカル記録部では記録できな
い磁気ストライプの先端または後端のやや三角形状にな
っている残余の部分には、磁気カードの進行方向に対し
て平行にそのヘリカル記録部に記録させた情報と異なっ
た他の情報を記録することができるので、カードの選択
や索引などの見出しなどに使用することができるととも
に、読取りの開始を磁気の読取りの信号によって行うこ
とができるので極めて効果的なものである。
の磁気カードを用いながら記憶可能容量を飛躍的に高め
ることができる。このため安価な磁気カードを用いなが
らICカードやレーザーカードに匹敵するような記憶容
量の情報を記録させることができ、しかもその情報の書
込み読取りの機構はICカードやレーザーカードの書込
読取装置に比べて極めて構成が簡易で安価とさせること
ができるものである。さらに磁気カードの進行方向に対
して傾斜させて記録するヘリカル記録部では記録できな
い磁気ストライプの先端または後端のやや三角形状にな
っている残余の部分には、磁気カードの進行方向に対し
て平行にそのヘリカル記録部に記録させた情報と異なっ
た他の情報を記録することができるので、カードの選択
や索引などの見出しなどに使用することができるととも
に、読取りの開始を磁気の読取りの信号によって行うこ
とができるので極めて効果的なものである。
第1図は従来から用いられている磁気カードの表面を示
す平面図、第2図は従来の磁気カードにおける情報の書
込み方法を示す説明図、第3図は本発明における磁気カ
ードの記録方法°の例を示す説明図、第4図は第3図に
おける磁気ストライプの先頭部分における記録方法を拡
大して示す説明図、第5図は本発明の情報の記録再生に
用いるための磁気カード書込読取機の外観を示す斜視図
、第6図は同上の内部の構成を示すスケルトン図、第7
図は情報の書込み読取りの順序を示す説明図、第8図は
本発明の他の実施例を示す説明図である。 1・・・磁気カード、2・・・磁気ストライプ、5・・
・ヘリカル記録部、6・・・平行記録部。 特許出願人 コンピューターサービス株式会社代理人
弁理士 日 比 恒 明 第1図 第2図 第3図 第4図 第7図 第7図 第8図
す平面図、第2図は従来の磁気カードにおける情報の書
込み方法を示す説明図、第3図は本発明における磁気カ
ードの記録方法°の例を示す説明図、第4図は第3図に
おける磁気ストライプの先頭部分における記録方法を拡
大して示す説明図、第5図は本発明の情報の記録再生に
用いるための磁気カード書込読取機の外観を示す斜視図
、第6図は同上の内部の構成を示すスケルトン図、第7
図は情報の書込み読取りの順序を示す説明図、第8図は
本発明の他の実施例を示す説明図である。 1・・・磁気カード、2・・・磁気ストライプ、5・・
・ヘリカル記録部、6・・・平行記録部。 特許出願人 コンピューターサービス株式会社代理人
弁理士 日 比 恒 明 第1図 第2図 第3図 第4図 第7図 第7図 第8図
Claims (1)
- 薄肉平坦形状の担体の一部に磁気記録帯を設けた磁気カ
ードにおいて、この磁気記録帯の進行方向と傾斜した複
数のトラックで第1の情報を記録するとともに、磁気記
録帯の先端或いは後端において第1の情報を記録できな
かったやや三角形状の残部にその磁気記録帯の進行方向
と同一方向に第2の情報を記録させたことを特徴とする
磁気カードの情報記録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62022973A JPS63191302A (ja) | 1987-02-03 | 1987-02-03 | 磁気カ−ドの情報記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62022973A JPS63191302A (ja) | 1987-02-03 | 1987-02-03 | 磁気カ−ドの情報記録方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63191302A true JPS63191302A (ja) | 1988-08-08 |
| JPH0576081B2 JPH0576081B2 (ja) | 1993-10-21 |
Family
ID=12097509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62022973A Granted JPS63191302A (ja) | 1987-02-03 | 1987-02-03 | 磁気カ−ドの情報記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63191302A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6240235B1 (en) | 1995-10-27 | 2001-05-29 | Hoya Corporation | Optical fiber fixing member and method for manufacturing the same |
-
1987
- 1987-02-03 JP JP62022973A patent/JPS63191302A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6240235B1 (en) | 1995-10-27 | 2001-05-29 | Hoya Corporation | Optical fiber fixing member and method for manufacturing the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0576081B2 (ja) | 1993-10-21 |
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