JPS63317902A - 磁気カ−ドの情報記録装置 - Google Patents
磁気カ−ドの情報記録装置Info
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- JPS63317902A JPS63317902A JP15257987A JP15257987A JPS63317902A JP S63317902 A JPS63317902 A JP S63317902A JP 15257987 A JP15257987 A JP 15257987A JP 15257987 A JP15257987 A JP 15257987A JP S63317902 A JPS63317902 A JP S63317902A
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B25/00—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus
- G11B25/02—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using cylindrical record carriers
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気カードに情報を記録する磁気カードの情報
記録装置に関し、特に薄肉平坦形状となっている磁気カ
ードをその長手方向に沿って湾曲して曲げ、湾曲させた
磁気カードの内側に回転する磁気ヘッドを接触させるこ
とにより磁気記録帯と磁気ヘッドの接触する精度を良好
にすることができる磁気カードの情報記録装置。
記録装置に関し、特に薄肉平坦形状となっている磁気カ
ードをその長手方向に沿って湾曲して曲げ、湾曲させた
磁気カードの内側に回転する磁気ヘッドを接触させるこ
とにより磁気記録帯と磁気ヘッドの接触する精度を良好
にすることができる磁気カードの情報記録装置。
従来より磁気カード(プラスチックや紙の薄い担体の表
面に磁気ストライプを貼り付けたもの)は盛んに用いら
れており、例えば現金の代わりに予め定められた与信残
高の範囲内で商品の購入やサービスの提供を受けること
ができるタレジットカードや、銀行に預けである現金を
カードを利用して引き出すことができるキャッシュカー
ドに多(用いられている。また公衆電話において予め支
払っである金額の範囲内で電話を利用できる電話利用カ
ードや、予め支払った金額の範囲内での運賃の切符を発
行させるための切符発行カード、或いは支払った金額の
範囲内で電車またはパスに乗車することができる回数乗
車券カードなどのプリペイドカードと称するものが盛ん
に用いられてきている。
面に磁気ストライプを貼り付けたもの)は盛んに用いら
れており、例えば現金の代わりに予め定められた与信残
高の範囲内で商品の購入やサービスの提供を受けること
ができるタレジットカードや、銀行に預けである現金を
カードを利用して引き出すことができるキャッシュカー
ドに多(用いられている。また公衆電話において予め支
払っである金額の範囲内で電話を利用できる電話利用カ
ードや、予め支払った金額の範囲内での運賃の切符を発
行させるための切符発行カード、或いは支払った金額の
範囲内で電車またはパスに乗車することができる回数乗
車券カードなどのプリペイドカードと称するものが盛ん
に用いられてきている。
さらに使用の目的によっては特定の信号や暗号を記録し
ておき、その記録内容が予め設定しである記録内容と一
致したときに扉や門が開く入場許可用カードや、商品の
値札に予め取り付けておき商品の販売のたびにどの商品
がいつ売れたかを記録することができるPOSカードな
どにも盛んに応用されてきている。これらの使用目的は
それぞれ異なっていても、カード状をした担体に磁気ス
トライプを貼り付けたり塗布してその磁気ストライプ上
に情報を磁気的に記録させることにおいては本質的な行
為は同じである。
ておき、その記録内容が予め設定しである記録内容と一
致したときに扉や門が開く入場許可用カードや、商品の
値札に予め取り付けておき商品の販売のたびにどの商品
がいつ売れたかを記録することができるPOSカードな
どにも盛んに応用されてきている。これらの使用目的は
それぞれ異なっていても、カード状をした担体に磁気ス
トライプを貼り付けたり塗布してその磁気ストライプ上
に情報を磁気的に記録させることにおいては本質的な行
為は同じである。
第1図は従来の磁気カード1の外観を示すものであり、
厚紙、プラスチック等の担体で形成されており、その磁
気カード1の表面にはその長さ方向に平行に磁気ストラ
イプ2が塗布しである。この磁気カード1を用いて情報
を記録させるときには、磁気カード1をベルト等で第1
図中矢印A方向に一定速度で搬送させる。そして磁気ヘ
ッドを固定しておき、この固定した磁気ヘッドを磁気ス
トライプ2の表面に接触させ、情報を磁気変化として従
来周知の理論で磁気ストライプ2に記録させる。第2図
は磁気ストライプ2にその磁気記録が終わった状態を模
示的に示すものであり、磁気ストライプ2には平行記録
部3としてその搬送方向に対して直角方向に磁化紋様が
形成され、磁気カード1が搬送される矢印A方向に沿っ
て磁気ヘッドを移動させることで情報の読取りが可能と
なるものである。
厚紙、プラスチック等の担体で形成されており、その磁
気カード1の表面にはその長さ方向に平行に磁気ストラ
イプ2が塗布しである。この磁気カード1を用いて情報
を記録させるときには、磁気カード1をベルト等で第1
図中矢印A方向に一定速度で搬送させる。そして磁気ヘ
ッドを固定しておき、この固定した磁気ヘッドを磁気ス
トライプ2の表面に接触させ、情報を磁気変化として従
来周知の理論で磁気ストライプ2に記録させる。第2図
は磁気ストライプ2にその磁気記録が終わった状態を模
示的に示すものであり、磁気ストライプ2には平行記録
部3としてその搬送方向に対して直角方向に磁化紋様が
形成され、磁気カード1が搬送される矢印A方向に沿っ
て磁気ヘッドを移動させることで情報の読取りが可能と
なるものである。
しかしながら従来の記録方法によって磁気カード1に情
報を記録させた場合には、磁気ヘッドを固定してその磁
気カード1を移送させた方向に情報を磁気的に記録させ
ており、このため従来の磁気カードにおいては例えばJ
IS規格で記録されている場合では最大限72文字しか
記録できないものであり、記録できる情報の容量には極
めて限度があるものであった。
報を記録させた場合には、磁気ヘッドを固定してその磁
気カード1を移送させた方向に情報を磁気的に記録させ
ており、このため従来の磁気カードにおいては例えばJ
IS規格で記録されている場合では最大限72文字しか
記録できないものであり、記録できる情報の容量には極
めて限度があるものであった。
こういった欠点のため近年ではカード状をした薄い担体
に多数の情報を記録させるものとして、高密度集積回路
を内蔵させたICカードと称するものや、レーザー光に
よって多数の情報を光学的に記録させるレーザーカード
と称するものも開発されてきている。しかしながらIC
カードにおいては価格が高くなるとともに、データを出
入力するための接点を精度良く加工しなければならず、
価格が高くなる欠点を有してりた。また静電気に対して
極めて弱い特性を持つものであった。
に多数の情報を記録させるものとして、高密度集積回路
を内蔵させたICカードと称するものや、レーザー光に
よって多数の情報を光学的に記録させるレーザーカード
と称するものも開発されてきている。しかしながらIC
カードにおいては価格が高くなるとともに、データを出
入力するための接点を精度良く加工しなければならず、
価格が高くなる欠点を有してりた。また静電気に対して
極めて弱い特性を持つものであった。
次にレーザーカードは極めて多くのデータを蓄積するこ
とができるものであり、レーザーカード自体は比較的安
価なものである。しかしながらレーザーカードに情報を
書込んだり、情報を読取ったりするためのレーザーカー
ド書込読取装置は極めて高い精度が要求され、価格が極
めて高くなる欠点を有しているものであった。
とができるものであり、レーザーカード自体は比較的安
価なものである。しかしながらレーザーカードに情報を
書込んだり、情報を読取ったりするためのレーザーカー
ド書込読取装置は極めて高い精度が要求され、価格が極
めて高くなる欠点を有しているものであった。
こうした従来の欠点を解消し、安価に多数の情報を記録
させるために新しい情報記録方法が提案されている。こ
の新しい提案では担体の表面に磁気ストライプを塗布し
て磁気カードを形成し、この磁気カードの進行方向に対
して斜め方向のトラックに情報を順次記録させていくも
のであり、記録させる情報量を極めて多くさせることが
でき、カード自体の製造原価を安価とすることができる
ものである。
させるために新しい情報記録方法が提案されている。こ
の新しい提案では担体の表面に磁気ストライプを塗布し
て磁気カードを形成し、この磁気カードの進行方向に対
して斜め方向のトラックに情報を順次記録させていくも
のであり、記録させる情報量を極めて多くさせることが
でき、カード自体の製造原価を安価とすることができる
ものである。
しかしながらこの方法で記録させる場合には磁気カード
の搬送方向と回転する磁気ヘッドの軸線を一定の角度を
もって傾斜させなければならず、書込読取機におけるカ
ードの搬送と回転ヘッドの軸線の調整は極めて高い精度
を要求されるものであった。
の搬送方向と回転する磁気ヘッドの軸線を一定の角度を
もって傾斜させなければならず、書込読取機におけるカ
ードの搬送と回転ヘッドの軸線の調整は極めて高い精度
を要求されるものであった。
本発明は上述の欠点に鑑み、薄肉平坦形状の担体に磁気
記録帯を設けた磁気カードを用い、回転する磁気へソド
により情報を記録できる磁気カードの情報記録装置にお
いて、磁気記録帯を内側にして磁気カードの長辺を湾曲
させ、この磁気カードの内側において回転する磁気ヘッ
ドを磁気カードの短辺方向に沿って相対的に移動させる
ことにより情報を記録させるようにしたことを特徴とす
る磁気カードの情報記録装置を提供するものである。
記録帯を設けた磁気カードを用い、回転する磁気へソド
により情報を記録できる磁気カードの情報記録装置にお
いて、磁気記録帯を内側にして磁気カードの長辺を湾曲
させ、この磁気カードの内側において回転する磁気ヘッ
ドを磁気カードの短辺方向に沿って相対的に移動させる
ことにより情報を記録させるようにしたことを特徴とす
る磁気カードの情報記録装置を提供するものである。
本発明では磁気カードの情報記録装置に挿入された磁気
カードは、磁気ストライプを内側にして磁気カードの長
辺に沿って湾曲され、この曲げられた磁気カードの内側
に回転する磁気ヘッドが接触して磁気カート°の短辺の
長さ方向に沿って相対的に移動するものである。このた
め磁気ストライプには順次複数のトラックで磁気ヘッド
による情報が記録され、磁気ストライプの短辺の方向と
回転する磁気ヘッドの軸方向を平行にさせればトラック
に接触する磁気ヘッドの位置の相対的な精度を向上させ
ることができるものである。また構造的に簡易な構造と
なるため、製造が容易となるものである。
カードは、磁気ストライプを内側にして磁気カードの長
辺に沿って湾曲され、この曲げられた磁気カードの内側
に回転する磁気ヘッドが接触して磁気カート°の短辺の
長さ方向に沿って相対的に移動するものである。このた
め磁気ストライプには順次複数のトラックで磁気ヘッド
による情報が記録され、磁気ストライプの短辺の方向と
回転する磁気ヘッドの軸方向を平行にさせればトラック
に接触する磁気ヘッドの位置の相対的な精度を向上させ
ることができるものである。また構造的に簡易な構造と
なるため、製造が容易となるものである。
〔実施例]
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
まず、第3図は本実施例において用いる磁気カード4の
表面を示すものであり、磁気カード4は長方形をしてお
り、その長辺の一方から他方にかけて幅広の磁気ストラ
イプ5が塗布されている。
表面を示すものであり、磁気カード4は長方形をしてお
り、その長辺の一方から他方にかけて幅広の磁気ストラ
イプ5が塗布されている。
この磁気ストライプ5は磁気カード1の短辺と平行にな
るように設定されている。
るように設定されている。
そしてこの磁気カード4は第3図中C方向に示す方向に
回転する磁気ヘッドと相対的に搬送されるものである。
回転する磁気ヘッドと相対的に搬送されるものである。
そしてこの磁気ストライプ5には磁気カード4の短辺の
長さ方向と直角になるように回転する磁気ヘッドが接触
し、この磁気ヘッドにより第4図に示すようにD方向に
順次多数のトラックで情報が記録され、この隣接する多
数のトラックにより直角記録部6が形成されるものであ
る。
長さ方向と直角になるように回転する磁気ヘッドが接触
し、この磁気ヘッドにより第4図に示すようにD方向に
順次多数のトラックで情報が記録され、この隣接する多
数のトラックにより直角記録部6が形成されるものであ
る。
次に第5図はこの情報記録方法を具体化させるための磁
気カード書込読取機10の外観を示すものである。
気カード書込読取機10の外観を示すものである。
この磁気カード書込読取機10はやや長方形の外観をし
ており、その前面パネルの上部には水平に開口したスリ
ット状の挿入口11が開口されている。
ており、その前面パネルの上部には水平に開口したスリ
ット状の挿入口11が開口されている。
そして磁気カード1は挿入口11より挿入され、情報の
書込みまたは読取りが装置内で処理されたならば、同一
の挿入口11より外部に排出されるものである。
書込みまたは読取りが装置内で処理されたならば、同一
の挿入口11より外部に排出されるものである。
第6図は前述の磁気カード書込読取機10の内部の構造
を示すものである。
を示すものである。
この磁気カード書込読取[10の内部においては、前述
の挿入口11に接近して一対のローラ12.13が軸支
しである。そしてこのローラ12.13の奥には磁気カ
ード4を一定方向に案内することができるガイド機構2
0が設けである。このガイド機構20の下部には回転す
る磁気ヘッド等を備えた直角記録機構21が設けてあり
、さらにガイド機構20の上方には、磁気カード4の背
面に接触してその湾曲の曲面を規制するパッド機構22
が設けられている。
の挿入口11に接近して一対のローラ12.13が軸支
しである。そしてこのローラ12.13の奥には磁気カ
ード4を一定方向に案内することができるガイド機構2
0が設けである。このガイド機構20の下部には回転す
る磁気ヘッド等を備えた直角記録機構21が設けてあり
、さらにガイド機構20の上方には、磁気カード4の背
面に接触してその湾曲の曲面を規制するパッド機構22
が設けられている。
次に第7図は前述のガイド機構20、直角記録機構21
、パッド機構22の構成を示す分解斜視図である。
、パッド機構22の構成を示す分解斜視図である。
この構成ではガイド機構20がその両側にガイドレール
30.31が設けられていて、このガイドレール30.
31はそれぞれが断面コ字形に曲げられた薄肉鋼板で形
成されており、その開口した摺動溝32.33はそれぞ
れ対向するように位置されている。そしてこの摺動溝3
2.33の間隔は前記磁気カード4の短い方の幅にほぼ
一致させである。そして摺動溝30.31はその全体が
円弧形に曲げられており、磁気カード4が挿入された場
合において、磁気カード4が下方に向けて反転されるよ
うに円弧を描くように形成されている。そしてこのガイ
ドレール30.31の下方であって両者の間には一対の
引張りローラ34.35が軸支しである。
30.31が設けられていて、このガイドレール30.
31はそれぞれが断面コ字形に曲げられた薄肉鋼板で形
成されており、その開口した摺動溝32.33はそれぞ
れ対向するように位置されている。そしてこの摺動溝3
2.33の間隔は前記磁気カード4の短い方の幅にほぼ
一致させである。そして摺動溝30.31はその全体が
円弧形に曲げられており、磁気カード4が挿入された場
合において、磁気カード4が下方に向けて反転されるよ
うに円弧を描くように形成されている。そしてこのガイ
ドレール30.31の下方であって両者の間には一対の
引張りローラ34.35が軸支しである。
またこのガイドレール30.31の下方には前記直角記
録機構21が設けられているが、この直角記録機構21
においては下部において2つのガイドロッド40.41
が平行に間隔を置いて固定されており、このガイドロッ
ド40.41は前記ガイドレール30.31を結ぶ直線
と平行に位置させである。そしてこのガイドロッド40
.41にはヘッドブロック42が摺動自在に挿通してあ
り、ヘッドブロック42には送りネジ43がネジ込まれ
ていて、送りネジ43の終端にはこの送りネジを回転さ
せるモータ44が連結しである。そしてこのヘッドブロ
ックの上面及び側面は大きく開口したドラム穴45が切
り換えて形成してあり、このドラム穴45内には磁気ヘ
ッドを外周に固着した回転ドラム46とこの回転ドラム
46を回転させるためのモータ47が挿入されている。
録機構21が設けられているが、この直角記録機構21
においては下部において2つのガイドロッド40.41
が平行に間隔を置いて固定されており、このガイドロッ
ド40.41は前記ガイドレール30.31を結ぶ直線
と平行に位置させである。そしてこのガイドロッド40
.41にはヘッドブロック42が摺動自在に挿通してあ
り、ヘッドブロック42には送りネジ43がネジ込まれ
ていて、送りネジ43の終端にはこの送りネジを回転さ
せるモータ44が連結しである。そしてこのヘッドブロ
ックの上面及び側面は大きく開口したドラム穴45が切
り換えて形成してあり、このドラム穴45内には磁気ヘ
ッドを外周に固着した回転ドラム46とこの回転ドラム
46を回転させるためのモータ47が挿入されている。
なお、回転ドラム46の外周は前記一対の摺動溝32、
33が形成する曲面とほぼ同じ曲面になるように位置さ
せである。
33が形成する曲面とほぼ同じ曲面になるように位置さ
せである。
また第9図はこのヘッドブロック42における回転ドラ
ム46の構成を示すものであり、回転ドラム46はその
外周に溝が形成してあり、この溝内にはその外周の4箇
所に磁気ヘッド48が取り付けである。この磁気ヘッド
48の配置は第10図に示される。
ム46の構成を示すものであり、回転ドラム46はその
外周に溝が形成してあり、この溝内にはその外周の4箇
所に磁気ヘッド48が取り付けである。この磁気ヘッド
48の配置は第10図に示される。
そして回転ドラム46の外周に設けられた各磁気ヘッド
48はそれぞれが回転の中心軸を中心として90度ずつ
離れるように位置されている。また各回転ヘッド48の
外周の長さは前記磁気ストライプ5の幅よりも少し狭い
長さに設定されている。またへソドブロソク42の正面
から見てヘッドブロック42の位置とガイドレール30
.31の相対的な位置は第1図に示される。
48はそれぞれが回転の中心軸を中心として90度ずつ
離れるように位置されている。また各回転ヘッド48の
外周の長さは前記磁気ストライプ5の幅よりも少し狭い
長さに設定されている。またへソドブロソク42の正面
から見てヘッドブロック42の位置とガイドレール30
.31の相対的な位置は第1図に示される。
次に前記パッド機構22について説明する。パッド機構
22ではその駆動部分がヘッドブロック42の上方に位
置して固定された基盤5oにより構成されている。この
基盤50の先端には板材をコ字形に折り曲げて固着した
スライダーガイド51が固定してあり、さらに基盤50
の後方にはモータ52が固定しである。このスライダー
ガイド51の内部にはその長さ方向に摺動できるスライ
ダー53が摺動自在に挿通してあり、このスライダー5
3にはモータ52によって回転されるネジ杆54がねじ
込まれている。
22ではその駆動部分がヘッドブロック42の上方に位
置して固定された基盤5oにより構成されている。この
基盤50の先端には板材をコ字形に折り曲げて固着した
スライダーガイド51が固定してあり、さらに基盤50
の後方にはモータ52が固定しである。このスライダー
ガイド51の内部にはその長さ方向に摺動できるスライ
ダー53が摺動自在に挿通してあり、このスライダー5
3にはモータ52によって回転されるネジ杆54がねじ
込まれている。
そしてこのネジ杆54の外周にはカム55が固着してあ
り、このカム55は前記基盤50上に固定されたスイッ
チ56をオン・オフさせるようになっている。
り、このカム55は前記基盤50上に固定されたスイッ
チ56をオン・オフさせるようになっている。
また前記スライダー53の前方にはロッド57がその摺
動方向に固着しである。
動方向に固着しである。
次にこの基盤50の前方には軸58が設けてあり、この
軸58はその両端にある軸支板59.60によって回転
自在に保持されており、各軸支板59.6oはそれぞれ
バネ61.62によって基盤50方向に付勢されるよう
に弾力的に保持されている。そしてこの軸58の中央に
は全体がカーブ形状に湾曲された押さえ体63が固着し
である。この押さえ体63はその下方が半円形になるよ
うにカーブ状に形成されて押さえ面64として形成され
ているものであり、例えばプラスチックやアルミなどの
一体成形で加工されていて、軸58を中心として押さえ
体63が揺動することで押さえ面64は前記回転ドラム
46の外周に接離するように位置されている。この押さ
え体63の上端にはややL字形に折り曲げた押さえ体6
5が固着してあり、この押さえ体65の中央には前記ロ
ッド57が挿通されている。そしてこの前記ロッド57
の先端と中間にはやや径大な接触部66.67が固着さ
れていて、径大部67は前記作動体の後方に接触し、作
動体65と径大部66の間にスプリング68が介在され
ている。
軸58はその両端にある軸支板59.60によって回転
自在に保持されており、各軸支板59.6oはそれぞれ
バネ61.62によって基盤50方向に付勢されるよう
に弾力的に保持されている。そしてこの軸58の中央に
は全体がカーブ形状に湾曲された押さえ体63が固着し
である。この押さえ体63はその下方が半円形になるよ
うにカーブ状に形成されて押さえ面64として形成され
ているものであり、例えばプラスチックやアルミなどの
一体成形で加工されていて、軸58を中心として押さえ
体63が揺動することで押さえ面64は前記回転ドラム
46の外周に接離するように位置されている。この押さ
え体63の上端にはややL字形に折り曲げた押さえ体6
5が固着してあり、この押さえ体65の中央には前記ロ
ッド57が挿通されている。そしてこの前記ロッド57
の先端と中間にはやや径大な接触部66.67が固着さ
れていて、径大部67は前記作動体の後方に接触し、作
動体65と径大部66の間にスプリング68が介在され
ている。
次に本実施例の作用を説明する。
まず、情報を記録させようとする磁気カード4を第5図
、もしくは第6図に示す状態において、E方向より挿入
口11に挿入する。すると磁気カード4は一対のローラ
12.13に挟持され、磁気カード書込読取機10の内
部に引き込まれることになる。
、もしくは第6図に示す状態において、E方向より挿入
口11に挿入する。すると磁気カード4は一対のローラ
12.13に挟持され、磁気カード書込読取機10の内
部に引き込まれることになる。
このローラ12.13で取り込まれた磁気カード4はさ
らに奥に移送され、磁気カード4の両側の長辺はそれぞ
れガイドレール30.31の摺動溝32.33内に挿通
ことになる。このため磁気カード4は摺動溝32.33
に案内されて下方に向けて凹曲されるように徐々にその
移送方向を変えながら下方に向けて搬送されることにな
る。このガイドレール30.31によってその方向をほ
ぼ90度に変更され、その中央部付近で半円形となるよ
うに湾曲された磁気カード4の先端はついにはガイドレ
ール30.31の下端より下方に位置し、磁気カード4
の先端部両側は引張りローラ34.35によって挟持さ
れることになる。この状態が第8図で示す状態である。
らに奥に移送され、磁気カード4の両側の長辺はそれぞ
れガイドレール30.31の摺動溝32.33内に挿通
ことになる。このため磁気カード4は摺動溝32.33
に案内されて下方に向けて凹曲されるように徐々にその
移送方向を変えながら下方に向けて搬送されることにな
る。このガイドレール30.31によってその方向をほ
ぼ90度に変更され、その中央部付近で半円形となるよ
うに湾曲された磁気カード4の先端はついにはガイドレ
ール30.31の下端より下方に位置し、磁気カード4
の先端部両側は引張りローラ34.35によって挟持さ
れることになる。この状態が第8図で示す状態である。
そしてこのローラ12.13、および引張りローラ34
.35で両端が保持された状態のとき、図示しないセン
サーが作用し、ローラ12.13および引張りローラ3
4.35を駆動するモータが停止する。
.35で両端が保持された状態のとき、図示しないセン
サーが作用し、ローラ12.13および引張りローラ3
4.35を駆動するモータが停止する。
この後、モータ52が作動し、ネジ杆54が回転するこ
とによりスライダー53はそのネジ杆54のピッチによ
ってスライダーガイド51内を摺動し、第7図、第8図
、第12図においてF方向に移動することになる。この
ためロッド57も同様にF方向に移動し、径大部66に
よってバネ68を押し、作動体65をバネ68の圧力に
よって押動することになる。すると作動体65および押
さえ体63は軸58を中心として図中G方向に揺動し、
押さえ体63の押さえ面64は磁気カード4の背面に接
触し、磁気カート4が浮き上がらず回転1・゛ラム63
の回転する外径に一致するように規制する。このため押
さえ体64によってその背面を押さえられた磁気カード
4はその中央部、すなわち磁気ストライプ5がある部分
は4分の1の円弧の形状に湾曲され、その内周面は回転
ドラム46の外周に密着するように付勢される。
とによりスライダー53はそのネジ杆54のピッチによ
ってスライダーガイド51内を摺動し、第7図、第8図
、第12図においてF方向に移動することになる。この
ためロッド57も同様にF方向に移動し、径大部66に
よってバネ68を押し、作動体65をバネ68の圧力に
よって押動することになる。すると作動体65および押
さえ体63は軸58を中心として図中G方向に揺動し、
押さえ体63の押さえ面64は磁気カード4の背面に接
触し、磁気カート4が浮き上がらず回転1・゛ラム63
の回転する外径に一致するように規制する。このため押
さえ体64によってその背面を押さえられた磁気カード
4はその中央部、すなわち磁気ストライプ5がある部分
は4分の1の円弧の形状に湾曲され、その内周面は回転
ドラム46の外周に密着するように付勢される。
前述の押さえ体63が作動している際においては同時に
モータ47が作動し、回転ドラム46は高速で回転され
ることになる。したがって回転ドラム46に磁気ストラ
イプ5が接触すると、回転ドラム46の外周に固着しで
ある磁気ヘッド48はそれぞれが順次磁気ストライブ5
に接触し、磁気ストライプ5の一方の側から他方の側に
順次その接触軌跡を描くことになる。そしてこのとき磁
気ヘッド48に記録ずべき情報信号を伝えるごとにより
、磁気ストライプ5にはその短辺の長さ方向とやや直角
方向に情報が1つの磁気ヘッド48によって1つのトラ
ンクで記録することができる。
モータ47が作動し、回転ドラム46は高速で回転され
ることになる。したがって回転ドラム46に磁気ストラ
イプ5が接触すると、回転ドラム46の外周に固着しで
ある磁気ヘッド48はそれぞれが順次磁気ストライブ5
に接触し、磁気ストライプ5の一方の側から他方の側に
順次その接触軌跡を描くことになる。そしてこのとき磁
気ヘッド48に記録ずべき情報信号を伝えるごとにより
、磁気ストライプ5にはその短辺の長さ方向とやや直角
方向に情報が1つの磁気ヘッド48によって1つのトラ
ンクで記録することができる。
そしてこのときモータ44が作動し、送りネジ43が回
転されているので、ヘッドブロック42はガイドロッド
40.41の長さ方向にゆっくりと移送され、回転ドラ
ム46は磁気ストライプ5の一方の長辺より他方の長辺
に向かって第3図中Cで示す方向にゆっくりと移動する
ことになる。このため1つの磁気ヘソF−48が接触し
た後、次の磁気ヘッド48が接触する時にはその接触の
位置がずれ、同しトラックに重ねて情報が記録されるこ
とがない。このため磁気ストライプ5の表面には、第4
図で示すように回転ドラム46の移送方向であるCとは
やや直角方向のD方向にやや直角に近い模様となって多
数のトラックで情報が記録され、直角記録部6が形成さ
れる。
転されているので、ヘッドブロック42はガイドロッド
40.41の長さ方向にゆっくりと移送され、回転ドラ
ム46は磁気ストライプ5の一方の長辺より他方の長辺
に向かって第3図中Cで示す方向にゆっくりと移動する
ことになる。このため1つの磁気ヘソF−48が接触し
た後、次の磁気ヘッド48が接触する時にはその接触の
位置がずれ、同しトラックに重ねて情報が記録されるこ
とがない。このため磁気ストライプ5の表面には、第4
図で示すように回転ドラム46の移送方向であるCとは
やや直角方向のD方向にやや直角に近い模様となって多
数のトラックで情報が記録され、直角記録部6が形成さ
れる。
前記モータ44による送りネジ43の回転によりヘッド
ブロック42が磁気カード4の一方の端から他方の端ま
で移動し、磁気ヘッド48による情報の記録が終了した
ならば、モータ44によるヘッドブロック42のゆっく
りとした移送は終了し、同時にモ一タ47による回転ト
′ラム46の回転も停止する。
ブロック42が磁気カード4の一方の端から他方の端ま
で移動し、磁気ヘッド48による情報の記録が終了した
ならば、モータ44によるヘッドブロック42のゆっく
りとした移送は終了し、同時にモ一タ47による回転ト
′ラム46の回転も停止する。
次いでモータ52が逆転し、ネジ杆54が前述とは逆方
向に回転し、スライダー53をスライダーガイド52の
長さ方向に沿って前述とは逆に、第7図、第8図におい
てF方向とは逆方向に移動する。このため径大部67は
作動体65の後部に引っ掛かり、作動体65をして押さ
え体63を軸58を中心として第6図、第8図中におい
てG方向とは逆方向に回動させ、押さえ面64による磁
気カード4の接触を解除する。このため磁気カード4は
その湾曲されて後部から押圧されている状態が解除され
ることになる。
向に回転し、スライダー53をスライダーガイド52の
長さ方向に沿って前述とは逆に、第7図、第8図におい
てF方向とは逆方向に移動する。このため径大部67は
作動体65の後部に引っ掛かり、作動体65をして押さ
え体63を軸58を中心として第6図、第8図中におい
てG方向とは逆方向に回動させ、押さえ面64による磁
気カード4の接触を解除する。このため磁気カード4は
その湾曲されて後部から押圧されている状態が解除され
ることになる。
そして、この後送りローラ12.13、引張りローラ3
4.35を回転させることにより、磁気カード4は01
f述とは逆に摺動溝32.33に沿って上方に移動し、
磁気カード4は挿入口11より磁気カード書込読取機の
外部に放出されることになる。
4.35を回転させることにより、磁気カード4は01
f述とは逆に摺動溝32.33に沿って上方に移動し、
磁気カード4は挿入口11より磁気カード書込読取機の
外部に放出されることになる。
これらの一連の動作によって磁気カード4の磁気ストラ
イプ5には、その長辺より他方の長辺に向かってやや短
辺とは直角に近いトラックで多数の情報が書込まれるこ
とになる。
イプ5には、その長辺より他方の長辺に向かってやや短
辺とは直角に近いトラックで多数の情報が書込まれるこ
とになる。
なお、第13図は磁気ストライプ5における情報の記録
方法の他の実施例を示したものである。
方法の他の実施例を示したものである。
すなわちまず第4図で示す実施例においては、回転ドラ
ム46に固定しである各磁気ヘッド48はそれぞれ回転
する方向に対して直角に磁気ギャップが設けであるもの
であった。しかしながらこの実施例においては回転ドラ
ム46に取り付番ノである4つの磁気ヘッド48のうち
、隣り合った磁気ヘッド48のギャップの傾斜角度をそ
れぞれ変えておき、順次記録されている隣合ったトラッ
クP、Qにはそれぞれ記録する磁気記録の方向が干渉し
合わないように記録して、いわゆるアジマス記録によっ
て記録することが可能である。このアジマス記録により
情報を記録することでは、隣接するトラックPXQの接
近度を極めて高くするごとができ、磁気ストライプ4に
おりる全トラックの集積度を高めることができるので記
録させる情報容量を極めて高くすることができるもので
ある。
ム46に固定しである各磁気ヘッド48はそれぞれ回転
する方向に対して直角に磁気ギャップが設けであるもの
であった。しかしながらこの実施例においては回転ドラ
ム46に取り付番ノである4つの磁気ヘッド48のうち
、隣り合った磁気ヘッド48のギャップの傾斜角度をそ
れぞれ変えておき、順次記録されている隣合ったトラッ
クP、Qにはそれぞれ記録する磁気記録の方向が干渉し
合わないように記録して、いわゆるアジマス記録によっ
て記録することが可能である。このアジマス記録により
情報を記録することでは、隣接するトラックPXQの接
近度を極めて高くするごとができ、磁気ストライプ4に
おりる全トラックの集積度を高めることができるので記
録させる情報容量を極めて高くすることができるもので
ある。
本発明は上述のように構成したので、磁気カードをその
長辺に沿って湾曲させ、湾曲させた内周面を回転する磁
気ヘッドで情報を記録させることができるものである。
長辺に沿って湾曲させ、湾曲させた内周面を回転する磁
気ヘッドで情報を記録させることができるものである。
このため回転する磁気ヘッドの回転軸の軸方向と、湾曲
させた磁気カードの短辺の長さ方向を一致させれば精度
良くトラックに情報を書込み読取りすることができるの
で、簡単な構成でありながら、精度を向上させることが
容易となるものである。
させた磁気カードの短辺の長さ方向を一致させれば精度
良くトラックに情報を書込み読取りすることができるの
で、簡単な構成でありながら、精度を向上させることが
容易となるものである。
第1図は従来から用いられている磁気カードの表面を示
す平面図、第2図は従来の磁気カードにおける情報の書
込み方法を示す説明図、第3図は本発明の実施例に用い
る新しい磁気カードの表面を示す平面図、第4図はこの
実施例における磁気カードの記録方法の例を示す説明図
、第5図は本発明の情報の記録再生に用いるための磁気
カード書込読取機の外観を示す斜視図、第6図は同上の
内部の構造を示すスケルトン図、第7図はガイド機構、
直角記録機構、パッド機構の各部の構成を示す拡大斜視
図、第8図は直角記録機構を示す側面図、第9図は直角
記録機構における回転ドラムを示す分解図、第10図は
回転ドラムにおける磁気ヘッドの位置を示す側断面図、
第11図は直角記録機構とガイド機構の構成を示す正面
図、第12図はバンド機構の駆動部分を示す平面図、第
13図は他の情報の記録方法を示す説明図である。 4・・・磁気カード、5・・・磁気ストライブ、10・
・・磁気カード書込読取機、20・・・ガイド機構、2
1・・・直角記録機構、22・・・バッド機構、46・
・・回転ドラム、48・・・磁気ヘッド。 特許出願人 株式会社シーニスケイ 代理人 弁理士 日 比 恒 明 第1図 第8図 り9 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図
す平面図、第2図は従来の磁気カードにおける情報の書
込み方法を示す説明図、第3図は本発明の実施例に用い
る新しい磁気カードの表面を示す平面図、第4図はこの
実施例における磁気カードの記録方法の例を示す説明図
、第5図は本発明の情報の記録再生に用いるための磁気
カード書込読取機の外観を示す斜視図、第6図は同上の
内部の構造を示すスケルトン図、第7図はガイド機構、
直角記録機構、パッド機構の各部の構成を示す拡大斜視
図、第8図は直角記録機構を示す側面図、第9図は直角
記録機構における回転ドラムを示す分解図、第10図は
回転ドラムにおける磁気ヘッドの位置を示す側断面図、
第11図は直角記録機構とガイド機構の構成を示す正面
図、第12図はバンド機構の駆動部分を示す平面図、第
13図は他の情報の記録方法を示す説明図である。 4・・・磁気カード、5・・・磁気ストライブ、10・
・・磁気カード書込読取機、20・・・ガイド機構、2
1・・・直角記録機構、22・・・バッド機構、46・
・・回転ドラム、48・・・磁気ヘッド。 特許出願人 株式会社シーニスケイ 代理人 弁理士 日 比 恒 明 第1図 第8図 り9 第9図 第10図 第11図 第12図 第13図
Claims (1)
- 薄肉平坦形状の担体に磁気記録帯を設けた磁気カードを
用い、回転する磁気ヘッドにより情報を記録できる磁気
カードの情報記録装置において、磁気記録帯を内側にし
て磁気カードの長辺を湾曲させ、この磁気カードの内側
において回転する磁気ヘッドを磁気カードの短辺方向に
沿って相対的に移動させることにより情報を記録させる
ようにしたことを特徴とする磁気カードの情報記録装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15257987A JPS63317902A (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | 磁気カ−ドの情報記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15257987A JPS63317902A (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | 磁気カ−ドの情報記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63317902A true JPS63317902A (ja) | 1988-12-26 |
Family
ID=15543550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15257987A Pending JPS63317902A (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | 磁気カ−ドの情報記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63317902A (ja) |
-
1987
- 1987-06-19 JP JP15257987A patent/JPS63317902A/ja active Pending
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