JPS63197004A - 磁気カ−ドの情報記録方法 - Google Patents
磁気カ−ドの情報記録方法Info
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- JPS63197004A JPS63197004A JP62029343A JP2934387A JPS63197004A JP S63197004 A JPS63197004 A JP S63197004A JP 62029343 A JP62029343 A JP 62029343A JP 2934387 A JP2934387 A JP 2934387A JP S63197004 A JPS63197004 A JP S63197004A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気カードの記録方法に関し、特に多数の情報
を小さい面積に記録することができる方法に関し、第1
と第2の2つの異なった情報を同一の磁気ヘッドで記録
し、磁気記録帯を有効に利用することができる磁気カー
ドの情報記録方法に関するものである。
を小さい面積に記録することができる方法に関し、第1
と第2の2つの異なった情報を同一の磁気ヘッドで記録
し、磁気記録帯を有効に利用することができる磁気カー
ドの情報記録方法に関するものである。
従来より磁気カード(プラスチックや紙の薄い担体の表
面に磁気ストライプを張り付けたもの)は盛んに用いら
れており、例えば現金の代わりに予め決められた与信残
高の範囲内で商品の購入やサービスの提供を受けること
ができるクレジ1.トカードや、銀行に預けである現金
をカードを利用して引き出すことができるキャッシュカ
ードに用いられている。また、公衆電話において予め支
払っである金額の範囲内で電話を利用できる電話利用カ
ードや、予め支払った金額の範囲内での運賃の切符を発
行させるための切符発行カード、あるいは支払った金額
の範囲内で電車またはバスに乗車することができる回数
乗車券カードなどのプリペイドカードと称するものが盛
んに用いられている。さらに使用の目的によっては特定
の信号や暗号を記録しておき、その記録内容が予め設定
しである記録内容と一致した時に扉や門が開く入場許可
用カードや、商品の値札に予め取り付けておき商品の販
売のたびにどの商品が何時光れたかを記録することがで
きるPOSカードなどにも盛んに応用されてきている。
面に磁気ストライプを張り付けたもの)は盛んに用いら
れており、例えば現金の代わりに予め決められた与信残
高の範囲内で商品の購入やサービスの提供を受けること
ができるクレジ1.トカードや、銀行に預けである現金
をカードを利用して引き出すことができるキャッシュカ
ードに用いられている。また、公衆電話において予め支
払っである金額の範囲内で電話を利用できる電話利用カ
ードや、予め支払った金額の範囲内での運賃の切符を発
行させるための切符発行カード、あるいは支払った金額
の範囲内で電車またはバスに乗車することができる回数
乗車券カードなどのプリペイドカードと称するものが盛
んに用いられている。さらに使用の目的によっては特定
の信号や暗号を記録しておき、その記録内容が予め設定
しである記録内容と一致した時に扉や門が開く入場許可
用カードや、商品の値札に予め取り付けておき商品の販
売のたびにどの商品が何時光れたかを記録することがで
きるPOSカードなどにも盛んに応用されてきている。
これらの使用目的はそれぞれ異なっていても、カード状
をした担体に磁気ストライプを張り付けたり塗布してそ
の磁気ストライプ上に情報を磁気的に記録させることに
おいては本質的な行為は同じである。
をした担体に磁気ストライプを張り付けたり塗布してそ
の磁気ストライプ上に情報を磁気的に記録させることに
おいては本質的な行為は同じである。
第1図は従来の磁気カード1の外観を示すものであり、
厚紙・プラスチック等の担体で形成されており、その磁
気カードlの表面にはその長さ方向に平行に磁気ストラ
イプ2が塗布しである。この磁気カードlを用いて情報
を記録させるときには磁気カード1をベルト等で第2図
中矢印A方向に一定速度で搬送させる。そして磁気ヘッ
ドを固定しておき、この固定した磁気ヘッドを磁気スト
ライプ2の表面に接触させ、情報を磁気変化として従来
周知の理論で磁気ストライプ2に磁気変化として記録さ
せる。第2図中で示す磁気ストライプ2にはその磁化記
録が終わった状態を模示的に示すもので、磁気ストライ
プ2には平行記録部3としてその搬送方向に対して直角
方向に磁化紋様が形成され、矢印A方向に沿ってのみ情
報の読取りが01能となるものである。
厚紙・プラスチック等の担体で形成されており、その磁
気カードlの表面にはその長さ方向に平行に磁気ストラ
イプ2が塗布しである。この磁気カードlを用いて情報
を記録させるときには磁気カード1をベルト等で第2図
中矢印A方向に一定速度で搬送させる。そして磁気ヘッ
ドを固定しておき、この固定した磁気ヘッドを磁気スト
ライプ2の表面に接触させ、情報を磁気変化として従来
周知の理論で磁気ストライプ2に磁気変化として記録さ
せる。第2図中で示す磁気ストライプ2にはその磁化記
録が終わった状態を模示的に示すもので、磁気ストライ
プ2には平行記録部3としてその搬送方向に対して直角
方向に磁化紋様が形成され、矢印A方向に沿ってのみ情
報の読取りが01能となるものである。
しかしながら従来の記録方法によって磁気カートに情報
を記録させた場合には、磁気ヘッドを固定してその磁気
カードを移動させた方向に情報を磁気的に記録させてお
り、このため従来の磁気カートにおいては例えばJIS
規格で規定されている場合には最大限72文字しか記録
できないものであり、記録できる情報の容量には極めて
限度があるものであった。
を記録させた場合には、磁気ヘッドを固定してその磁気
カードを移動させた方向に情報を磁気的に記録させてお
り、このため従来の磁気カートにおいては例えばJIS
規格で規定されている場合には最大限72文字しか記録
できないものであり、記録できる情報の容量には極めて
限度があるものであった。
ごのように従来の磁気カードでの情報の記録方法では、
カードを搬送する方向に磁気ヘッドを固定しておき磁気
カードの搬送方向に沿って情報を記録させるため、その
記録容量には自ずと限度があるものであった。
カードを搬送する方向に磁気ヘッドを固定しておき磁気
カードの搬送方向に沿って情報を記録させるため、その
記録容量には自ずと限度があるものであった。
こういった欠点のため、近年ではカード状をした薄い担
体に多数の情報を記録できるものとして、高密度集積回
路を内蔵させたICカードと称するものや、レーザー光
によって多数の情報を光学的に記録させるレーザーカー
ドと称するものも開発されてきている。しかしながらI
Cカードにおいては価格が高くなるとともに、データを
出入力するための接点を精度良く加工しなければならず
、価格が高くなる欠点を有していた。また静電気に対し
て極めて弱い特性を持つものであった。次にレーザーカ
ードは極めて多くのデータを蓄積することができるもの
であり、レーザーカード自体は比較的安価なものである
。しかしながらレーザーカードに情報を書込んだり、情
報を読取ったりするためのレーザーカード書込読取装置
は極めて高い精度が要求され、価格が極めて高くなる欠
点を有しているものであった。
体に多数の情報を記録できるものとして、高密度集積回
路を内蔵させたICカードと称するものや、レーザー光
によって多数の情報を光学的に記録させるレーザーカー
ドと称するものも開発されてきている。しかしながらI
Cカードにおいては価格が高くなるとともに、データを
出入力するための接点を精度良く加工しなければならず
、価格が高くなる欠点を有していた。また静電気に対し
て極めて弱い特性を持つものであった。次にレーザーカ
ードは極めて多くのデータを蓄積することができるもの
であり、レーザーカード自体は比較的安価なものである
。しかしながらレーザーカードに情報を書込んだり、情
報を読取ったりするためのレーザーカード書込読取装置
は極めて高い精度が要求され、価格が極めて高くなる欠
点を有しているものであった。
本発明は上述の欠点に鑑み、薄肉平坦形状の担体の一部
に磁気記録帯を設けた磁気カードにおいて、この磁気記
録帯の進行方向と傾斜した複数のトラックで第1の情報
を記録するとともに、磁気記録帯の先端或いは後端にお
いて第1の情報を記録できなかったやや三角形状の残部
に前記第1の情報を記録したのと同じ方向に第2の情報
を記録させたことを特徴とする磁気カードの情報記録方
法を提供するものである。
に磁気記録帯を設けた磁気カードにおいて、この磁気記
録帯の進行方向と傾斜した複数のトラックで第1の情報
を記録するとともに、磁気記録帯の先端或いは後端にお
いて第1の情報を記録できなかったやや三角形状の残部
に前記第1の情報を記録したのと同じ方向に第2の情報
を記録させたことを特徴とする磁気カードの情報記録方
法を提供するものである。
〔作用]
本発明では担体の表面に磁気ストライプを塗布して磁気
カードを形成し、この磁気カードの進行方向に対して斜
め方向のトラックに第1の情報を順次書込んでいくこと
ができるもので、記憶させる情報量を極めて多くするこ
とができるものであり、カート自体の製造価格を安価と
することができるものである。そしてこの磁気ストライ
プの大部分にはその進行方向に対して斜めに第1の情報
を記録させておくが、磁気ストライプの先端あるいは後
端には磁気ストライプの一方の側から他方の側に向けて
斜めとなった第1の情報を記録したトラックでは記録で
きないやや三角形状をした第1の情報が書込めない残余
の部分が生じてくる。
カードを形成し、この磁気カードの進行方向に対して斜
め方向のトラックに第1の情報を順次書込んでいくこと
ができるもので、記憶させる情報量を極めて多くするこ
とができるものであり、カート自体の製造価格を安価と
することができるものである。そしてこの磁気ストライ
プの大部分にはその進行方向に対して斜めに第1の情報
を記録させておくが、磁気ストライプの先端あるいは後
端には磁気ストライプの一方の側から他方の側に向けて
斜めとなった第1の情報を記録したトラックでは記録で
きないやや三角形状をした第1の情報が書込めない残余
の部分が生じてくる。
そしてこのやや三角形状となった磁気ストライプの残余
の部分には、第1の情報を書込んだのと平行の方向で、
磁気カードの進行方向に対して斜めに第2の情報を書込
むことができる。この第2の情報により、その磁気カー
ドについての暗証番号や特定の情報を入れておくことで
、その磁気カードが有効か否か、また読取りをしてよい
かどうかの判定基準を設定することができるものである
。
の部分には、第1の情報を書込んだのと平行の方向で、
磁気カードの進行方向に対して斜めに第2の情報を書込
むことができる。この第2の情報により、その磁気カー
ドについての暗証番号や特定の情報を入れておくことで
、その磁気カードが有効か否か、また読取りをしてよい
かどうかの判定基準を設定することができるものである
。
すなわち、磁気ストライプにその進行方向に対して斜め
方向に第1の情報を記録させる場合には、従来周知のよ
うにビデオテープデソキ等のアジマス記録装置が既に使
われており、これらのアジマス記録装置によって、磁気
テープに第1の情報に類似した情報を記録させ、カード
にそのアジマス記録させた磁気テープを張り付けること
によって偽造が可能となるものである。しかし、磁気ス
トライプの先端または後端において、第2の情報を記録
させておくことによりこれらの偽造されたテープからで
は読取ったり書込んだりすることができない特定の情報
によって、その磁気カードが偽造されたものであるか、
またその磁気カードの情報が読取ってよいものかの判断
をさせることができるものである。このように第1の情
報と、その第1の情報が書込めなかった磁気ストライプ
の残余の部分に第2の情報を書込むことにより、磁気カ
ードの利用上の安全性を極めて高(維持することができ
るものである。
方向に第1の情報を記録させる場合には、従来周知のよ
うにビデオテープデソキ等のアジマス記録装置が既に使
われており、これらのアジマス記録装置によって、磁気
テープに第1の情報に類似した情報を記録させ、カード
にそのアジマス記録させた磁気テープを張り付けること
によって偽造が可能となるものである。しかし、磁気ス
トライプの先端または後端において、第2の情報を記録
させておくことによりこれらの偽造されたテープからで
は読取ったり書込んだりすることができない特定の情報
によって、その磁気カードが偽造されたものであるか、
またその磁気カードの情報が読取ってよいものかの判断
をさせることができるものである。このように第1の情
報と、その第1の情報が書込めなかった磁気ストライプ
の残余の部分に第2の情報を書込むことにより、磁気カ
ードの利用上の安全性を極めて高(維持することができ
るものである。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
まず、第3図は本実施例による磁気カード1への情報の
記録方向を示すものである。この磁気カードlは前述し
たように第1図で示す従来の磁気カードlと同様の構成
をしており、磁気カード1の表面には帯状に磁性記録媒
体を塗布した磁気ストライプ2が付着しである。そして
この磁気カードlは第3図中Aで示す方向に搬送される
ものである。そしてこの磁気ストライプ2にはその長さ
方向に対して傾斜し、回転するヘッドにより図中矢印B
方向に多数のトラックで第1の情報が順次記録されたヘ
リカル記録部5として形成されている。このヘリカル記
録部5には多数のトラックが順次接近してB方向に平行
になるように記録されており、磁気ストライプ2の一方
の側面より他方の側面までが1トラツクとして順次記録
されているものである。このようにB方向に磁気ストラ
イプ2の長さ方向に対して斜めに多数の情報が記録され
てヘリカル記録部5が形成されるが、磁気ストライプ2
の進行方向における前端と後端には、それぞれやや三角
形状となってこのヘリカル記録部5による正常の長さの
トラックが形成できない残余の部分が残ることになる。
記録方向を示すものである。この磁気カードlは前述し
たように第1図で示す従来の磁気カードlと同様の構成
をしており、磁気カード1の表面には帯状に磁性記録媒
体を塗布した磁気ストライプ2が付着しである。そして
この磁気カードlは第3図中Aで示す方向に搬送される
ものである。そしてこの磁気ストライプ2にはその長さ
方向に対して傾斜し、回転するヘッドにより図中矢印B
方向に多数のトラックで第1の情報が順次記録されたヘ
リカル記録部5として形成されている。このヘリカル記
録部5には多数のトラックが順次接近してB方向に平行
になるように記録されており、磁気ストライプ2の一方
の側面より他方の側面までが1トラツクとして順次記録
されているものである。このようにB方向に磁気ストラ
イプ2の長さ方向に対して斜めに多数の情報が記録され
てヘリカル記録部5が形成されるが、磁気ストライプ2
の進行方向における前端と後端には、それぞれやや三角
形状となってこのヘリカル記録部5による正常の長さの
トラックが形成できない残余の部分が残ることになる。
すなわちB方向に回転ヘッドを磁気ストライプ2に接触
させて記録させた場合には、磁気ストライプ2の一方の
側面から他方の側面までに記録された部分を1トラツク
として考えると、磁気ストライプ2の先端と後端には1
つのトラックが形成できる程の長さができず、どうして
もやや三角形状となった記録不可能領域が生じてくるか
らである。しかしこの三角形状になった部分であっても
、磁気ストライプ2は磁化能力があるため、このやや三
角形状となった部分には前記ヘリカル記録部5に記録さ
れたのと同じ回転ヘッドで矢印B方向に短い長さのトラ
ックの予備記録部6を記録させることができる。
させて記録させた場合には、磁気ストライプ2の一方の
側面から他方の側面までに記録された部分を1トラツク
として考えると、磁気ストライプ2の先端と後端には1
つのトラックが形成できる程の長さができず、どうして
もやや三角形状となった記録不可能領域が生じてくるか
らである。しかしこの三角形状になった部分であっても
、磁気ストライプ2は磁化能力があるため、このやや三
角形状となった部分には前記ヘリカル記録部5に記録さ
れたのと同じ回転ヘッドで矢印B方向に短い長さのトラ
ックの予備記録部6を記録させることができる。
この予備記録部6に記録される第2の情報の内容は後に
詳しく説明する。なおヘリカル記録部5の記録部分と予
備記録部6の記録部分とは干渉し合わないような間隔を
置いておくことは言うまでもない。
詳しく説明する。なおヘリカル記録部5の記録部分と予
備記録部6の記録部分とは干渉し合わないような間隔を
置いておくことは言うまでもない。
次に第4図は前記磁気ストライプ2の先端部分を拡大し
て、予備記録部6の第2の情報の記録内容を模示的に示
したものである。ここで予備記録部6には例えばその磁
気カード1の使用者にしか知られていない暗証番号、ヘ
リカル記録部5に記録されている情報のデータ名及びそ
のデータ番号等がデジタル的に記録されているものであ
る。
て、予備記録部6の第2の情報の記録内容を模示的に示
したものである。ここで予備記録部6には例えばその磁
気カード1の使用者にしか知られていない暗証番号、ヘ
リカル記録部5に記録されている情報のデータ名及びそ
のデータ番号等がデジタル的に記録されているものであ
る。
次に第5図はこの新しい情報記録方法を具体化させるた
めの磁気カード書込読取機10の外観を示すものである
。
めの磁気カード書込読取機10の外観を示すものである
。
この磁気カード書込読取機10はやや長方形の外形をし
ており、その前面パネルの一例に偏った位置には上下方
向に開口したスリット状の挿入口11が開口されており
、パネル前面の他側面に偏った位置には上下に開口した
スリット状の排出口12が開口されている。そして磁気
カードlは挿入口11より挿入され、情報の書込みまた
は読取りが終わったならば排出口12より排出されるも
のである。
ており、その前面パネルの一例に偏った位置には上下方
向に開口したスリット状の挿入口11が開口されており
、パネル前面の他側面に偏った位置には上下に開口した
スリット状の排出口12が開口されている。そして磁気
カードlは挿入口11より挿入され、情報の書込みまた
は読取りが終わったならば排出口12より排出されるも
のである。
第6図は前述の磁気カード書込読取機10の内部の構造
を示すものである。この磁気カート書込読取機10の内
部においては、前述の挿入口11に接近して一対のロー
ラ13.14が軸支しである。そして磁気カード書込読
取機10の奥の位置にはヘリカル記録機構15を設置し
である。このヘリカル記録機構15は、従来から周知の
ようにビデオテープ等において盛んに用いられている構
造とほぼ同一のものであり、外周は円柱形をしている。
を示すものである。この磁気カート書込読取機10の内
部においては、前述の挿入口11に接近して一対のロー
ラ13.14が軸支しである。そして磁気カード書込読
取機10の奥の位置にはヘリカル記録機構15を設置し
である。このヘリカル記録機構15は、従来から周知の
ようにビデオテープ等において盛んに用いられている構
造とほぼ同一のものであり、外周は円柱形をしている。
そしてその下部は円柱形の軸芯を垂直方向に対して角度
θだけ傾斜させた固定シリンダ16であり、この固定シ
リンダ16の下部外周には傾斜したカードガイド17が
段部として形成しである。そして固定シリンダ16の上
部には、両者の軸線を同一として円柱形の回転シリンダ
19が高速で回転自在に載置してあり、この回転シリン
ダ19の外径は前記固定シリンダ16の外径とほぼ同一
としてあり、回転シリンダ19の■部からはその周囲の
4ケ所に回転ヘッド20が等間隔に取り付けである。ま
たこの磁気カード書込読取機10の奥であって、ヘリカ
ル記録機構15とは反対の側方にはローラ22.23が
接触して軸支してあり、さらに前述の排出口12に接近
した位置には一対のローラ24.25が接触して軸支し
である。
θだけ傾斜させた固定シリンダ16であり、この固定シ
リンダ16の下部外周には傾斜したカードガイド17が
段部として形成しである。そして固定シリンダ16の上
部には、両者の軸線を同一として円柱形の回転シリンダ
19が高速で回転自在に載置してあり、この回転シリン
ダ19の外径は前記固定シリンダ16の外径とほぼ同一
としてあり、回転シリンダ19の■部からはその周囲の
4ケ所に回転ヘッド20が等間隔に取り付けである。ま
たこの磁気カード書込読取機10の奥であって、ヘリカ
ル記録機構15とは反対の側方にはローラ22.23が
接触して軸支してあり、さらに前述の排出口12に接近
した位置には一対のローラ24.25が接触して軸支し
である。
次に第7図とともにこの磁気カード1に第1、第2の情
報を記録させる動作を説明する。
報を記録させる動作を説明する。
まず、情報を記録させようとする磁気カードlを第5図
、もしくは第6図に示す状態において、D方向より挿入
口11に挿入する。すると磁気カートlは第7図中(イ
)で示すようにローラ13.14に挾持され、磁気カー
ド書込読取機IOの内部に引き込まれる。このローラ1
3.14で搬送された磁気カートlはさらに奥に移送さ
れ、ヘリカル記録機構15方向にまで搬送され、カード
ガイド17の上面に接触しながら案内される。固定シリ
ンダ16の外周に磁気カードlが最初に接触した第7図
(ロ)の状態においては、回転シリンダ19が常時図中
矢印方向に回転しており、その回転シリンダ19には回
転ヘッド20が取り付けられているため、磁気カードf
の磁気ストライプ2に回転ヘッド20が接触することに
なるが、第7図(ロ)の状態においては回転ヘッド20
は磁気ストライプ2の一例より他側まで正常の長さの1
トラツクを記録できるような接触長にはならない。した
がって最初の段階においては、磁気ストライプ2の一側
から他側までは記録することができず、磁気ストライプ
2の先端において短いトラックで第1の情報を記録する
ことになり、この記録が予備記録部6となって記録され
ることになる。さらに磁気カード1が移送され、カード
ガイド17の上面を磁気カート1の下部が接触しながら
進むと磁気カードlは曲げられ、固定シリンダ16と回
転シリンダ19の曲面に沿って接触されることになる。
、もしくは第6図に示す状態において、D方向より挿入
口11に挿入する。すると磁気カートlは第7図中(イ
)で示すようにローラ13.14に挾持され、磁気カー
ド書込読取機IOの内部に引き込まれる。このローラ1
3.14で搬送された磁気カートlはさらに奥に移送さ
れ、ヘリカル記録機構15方向にまで搬送され、カード
ガイド17の上面に接触しながら案内される。固定シリ
ンダ16の外周に磁気カードlが最初に接触した第7図
(ロ)の状態においては、回転シリンダ19が常時図中
矢印方向に回転しており、その回転シリンダ19には回
転ヘッド20が取り付けられているため、磁気カードf
の磁気ストライプ2に回転ヘッド20が接触することに
なるが、第7図(ロ)の状態においては回転ヘッド20
は磁気ストライプ2の一例より他側まで正常の長さの1
トラツクを記録できるような接触長にはならない。した
がって最初の段階においては、磁気ストライプ2の一側
から他側までは記録することができず、磁気ストライプ
2の先端において短いトラックで第1の情報を記録する
ことになり、この記録が予備記録部6となって記録され
ることになる。さらに磁気カード1が移送され、カード
ガイド17の上面を磁気カート1の下部が接触しながら
進むと磁気カードlは曲げられ、固定シリンダ16と回
転シリンダ19の曲面に沿って接触されることになる。
そして磁気カードlが曲げられた状態のまま、回転シリ
ンダ19の円周の4分の1の長さまで巻き付いたときに
、始めて回転ヘッド20が磁気ストライプ2の全幅に渡
って接触することができることになる。この第7図中(
ハ)のように回転シリンダ19の外周の4分の1にまで
磁気ストライプ2が接触したときに、回転ヘッドが回転
シリンダ19の4ケ所に等間隔に取り付けられているこ
とから、その1つの回転ヘッド20が磁気ストライプ2
の一側から他側まで接触し始めてから接触し終わるまで
の間に正常な長さの1トラツクの記録を書込むことがで
きるものである。この回転ヘッド20による全幅の1ト
ラツクの記録によって、前述したヘリカル記録部5が形
成されることになる。そして磁気カードlが移動する際
において、回転シリンダ19は高速で回転していて、各
回転ヘット20が磁気ストライプ2の一方の側面より他
方の側面の間にそれぞれ1トラツクずつ接触して、各ト
ラックが重なり合わない状態になって第1の情報を書込
むことができるものである。そしてるn気カートlがな
おも移送して、磁気カード1の後端が磁気カード1が最
初に回転シリンダ19に接触した位置より離れた状態に
おいて、回転ヘッド20は磁気ストライプ2の全幅に渡
って接触できなくなり、ヘリカル記録部5における斜め
方向への第1の情報の記録は終了する。そして移送され
た磁気カード1はローラ22と23の間に挟持され、そ
の移送方向を直角方向に反転されて移動させられる(第
7図(ニ)参照)。そしてローラ22.23で反転させ
られた磁気カード1はローラ24.25に挟持され、排
出口12より排出されてE方向に排出されることになる
(第7図(ホ)参照)。
ンダ19の円周の4分の1の長さまで巻き付いたときに
、始めて回転ヘッド20が磁気ストライプ2の全幅に渡
って接触することができることになる。この第7図中(
ハ)のように回転シリンダ19の外周の4分の1にまで
磁気ストライプ2が接触したときに、回転ヘッドが回転
シリンダ19の4ケ所に等間隔に取り付けられているこ
とから、その1つの回転ヘッド20が磁気ストライプ2
の一側から他側まで接触し始めてから接触し終わるまで
の間に正常な長さの1トラツクの記録を書込むことがで
きるものである。この回転ヘッド20による全幅の1ト
ラツクの記録によって、前述したヘリカル記録部5が形
成されることになる。そして磁気カードlが移動する際
において、回転シリンダ19は高速で回転していて、各
回転ヘット20が磁気ストライプ2の一方の側面より他
方の側面の間にそれぞれ1トラツクずつ接触して、各ト
ラックが重なり合わない状態になって第1の情報を書込
むことができるものである。そしてるn気カートlがな
おも移送して、磁気カード1の後端が磁気カード1が最
初に回転シリンダ19に接触した位置より離れた状態に
おいて、回転ヘッド20は磁気ストライプ2の全幅に渡
って接触できなくなり、ヘリカル記録部5における斜め
方向への第1の情報の記録は終了する。そして移送され
た磁気カード1はローラ22と23の間に挟持され、そ
の移送方向を直角方向に反転されて移動させられる(第
7図(ニ)参照)。そしてローラ22.23で反転させ
られた磁気カード1はローラ24.25に挟持され、排
出口12より排出されてE方向に排出されることになる
(第7図(ホ)参照)。
このように磁気カード書込読取機10内を磁気カード1
が移送する際において、ヘリカリ記録機構15に設けた
4つの回転ヘッド20により、磁気ストライプ2の先端
には予備記録部6による第2の情報が記録され、その大
部分においてはヘリカル記録部5により第1の情報が書
込まれることになる。
が移送する際において、ヘリカリ記録機構15に設けた
4つの回転ヘッド20により、磁気ストライプ2の先端
には予備記録部6による第2の情報が記録され、その大
部分においてはヘリカル記録部5により第1の情報が書
込まれることになる。
そしてこのように記録した情報を読取らせる場合には、
前述と同様に挿入口11より磁気カード1を挿入するこ
とで回転ヘッド20がすでに書込んである予備記録部6
とヘリカル記録部5にあるそれぞれの情報を読取ること
ができるものである。
前述と同様に挿入口11より磁気カード1を挿入するこ
とで回転ヘッド20がすでに書込んである予備記録部6
とヘリカル記録部5にあるそれぞれの情報を読取ること
ができるものである。
なお第8図は磁気ストライプ2における第1の情報、第
2の情報の記録方法の他の実施例を示したものである。
2の情報の記録方法の他の実施例を示したものである。
1 ζ
すなわち、まず、第一の実施例においては回転ヘッド2
0の磁気ヘッドにはそれぞれその回転方向に対して直角
にギャップが設けであるものであった。しかし、この実
施例においては回転シリンダ19に取り付けである4つ
の回転ヘッド20のうち、隣合った回転ヘッド20のギ
ャップの傾斜角度はそれぞれ変えておき、順次記録され
る隣合ったトラックX、Yにはそれぞれ記録する磁気記
録の方向が干渉し合わないように記録して、いわゆるア
ジマス記録によって記録することも可能である。このア
ジマス記録によれば、隣接するトラックX、Yの接近度
を極めて高くすることができ、磁気ストライプ2におけ
るトラックの集積度を高めることができるので、第2の
情報の記録容量を極めて高くすることができるものであ
る。また、予備記録部6には、数字や符号によって予め
定められた暗号の読取り開始コードを記録させておくこ
とができる。この読取り開始コードが記録されているこ
とにより、回転ヘッド20がまずこの読取り開始コード
を読取ることになり、読取り開始コードが予めその磁気
カード書込読取機10に設定されているコードと一致し
なければその磁気カードlは不正に記録されたものとみ
なして、ヘリカル記録部5にある第2の情報の読取り動
作や書込み動作をさせなくなるものである。しかし、読
取り開始コードが予め設定しであるコードと一致した場
合には、ヘリカル記録部5に記録しである第2の情報を
読取り、正常な書込み及び読取りの動作を行うことがで
きるものである。これにより、単にヘリカル記録機構に
よって記録した磁気テープをカードに張り付けただけの
偽造された磁気カードを排除することができるものであ
る。
0の磁気ヘッドにはそれぞれその回転方向に対して直角
にギャップが設けであるものであった。しかし、この実
施例においては回転シリンダ19に取り付けである4つ
の回転ヘッド20のうち、隣合った回転ヘッド20のギ
ャップの傾斜角度はそれぞれ変えておき、順次記録され
る隣合ったトラックX、Yにはそれぞれ記録する磁気記
録の方向が干渉し合わないように記録して、いわゆるア
ジマス記録によって記録することも可能である。このア
ジマス記録によれば、隣接するトラックX、Yの接近度
を極めて高くすることができ、磁気ストライプ2におけ
るトラックの集積度を高めることができるので、第2の
情報の記録容量を極めて高くすることができるものであ
る。また、予備記録部6には、数字や符号によって予め
定められた暗号の読取り開始コードを記録させておくこ
とができる。この読取り開始コードが記録されているこ
とにより、回転ヘッド20がまずこの読取り開始コード
を読取ることになり、読取り開始コードが予めその磁気
カード書込読取機10に設定されているコードと一致し
なければその磁気カードlは不正に記録されたものとみ
なして、ヘリカル記録部5にある第2の情報の読取り動
作や書込み動作をさせなくなるものである。しかし、読
取り開始コードが予め設定しであるコードと一致した場
合には、ヘリカル記録部5に記録しである第2の情報を
読取り、正常な書込み及び読取りの動作を行うことがで
きるものである。これにより、単にヘリカル記録機構に
よって記録した磁気テープをカードに張り付けただけの
偽造された磁気カードを排除することができるものであ
る。
本発明は上述のように構成したので、従来と同様の構成
をした磁気カードを用いながら、記憶可能容量を飛躍的
に高めることができる。このため安価な磁気カードを用
いながらICカードやレーザーカードに匹敵するような
記憶容量の情報を記録させることができ、しかもその情
報の書込み読取りの機構はICカードやレーザーカード
の書込み読取り装置に比べて極めて構成が簡易で、安価
にさせることができるものである。さらにヘリカル記録
部で記憶させるためには、磁気ストライプの一例より他
側まで正常な長さのトラックでのみ記録させなければな
らないが、磁気ストライプの前端または後端においては
やや三角形状となった記録できない領域が生じており、
この記録できなかった残余の部分には同一の傾斜方向で
第2の情報を記録させることができる。この第2の情報
には第1のヘリカル記録部に記録したのとは異なった他
の情報を記録することができるので、例えば不正に記録
されていたカードを排除させたり、特定の情報を見出し
として記録させることができるので、ヘリカル記録した
磁気カードの利用範囲を広げることができるものである
。
をした磁気カードを用いながら、記憶可能容量を飛躍的
に高めることができる。このため安価な磁気カードを用
いながらICカードやレーザーカードに匹敵するような
記憶容量の情報を記録させることができ、しかもその情
報の書込み読取りの機構はICカードやレーザーカード
の書込み読取り装置に比べて極めて構成が簡易で、安価
にさせることができるものである。さらにヘリカル記録
部で記憶させるためには、磁気ストライプの一例より他
側まで正常な長さのトラックでのみ記録させなければな
らないが、磁気ストライプの前端または後端においては
やや三角形状となった記録できない領域が生じており、
この記録できなかった残余の部分には同一の傾斜方向で
第2の情報を記録させることができる。この第2の情報
には第1のヘリカル記録部に記録したのとは異なった他
の情報を記録することができるので、例えば不正に記録
されていたカードを排除させたり、特定の情報を見出し
として記録させることができるので、ヘリカル記録した
磁気カードの利用範囲を広げることができるものである
。
第1図は従来から用いられている磁気カードの表面を示
す平面図、第2図は従来の磁気カードにおける情報の書
込み方法を示す説明図、第3図は本発明における磁気カ
ードの記録方法の例を示す説明図、第4図は第3図にお
ける磁気ストライプの先端部分における記録方法を拡大
して示す説明図、第5図は本発明の情報の記録再生に用
いるための磁気カード書込読取機の外観を示す斜視図、
第6図は同上の内部の構成を示すスケルトン図、第7図
は情報の書込み読取りの順序を示す説明図、第8図は本
発明の他の実施例を示す説明図である。 l・・・磁気カード、2・・・磁気ストライプ、5・・
・ヘリカル記録部、6・・・予備記録部。 特許出願人 コンピューターサービス株式会社代理人
弁理士 日 比 恒 明 第1図 第2図 第3図 第4図 第7図 第7図
す平面図、第2図は従来の磁気カードにおける情報の書
込み方法を示す説明図、第3図は本発明における磁気カ
ードの記録方法の例を示す説明図、第4図は第3図にお
ける磁気ストライプの先端部分における記録方法を拡大
して示す説明図、第5図は本発明の情報の記録再生に用
いるための磁気カード書込読取機の外観を示す斜視図、
第6図は同上の内部の構成を示すスケルトン図、第7図
は情報の書込み読取りの順序を示す説明図、第8図は本
発明の他の実施例を示す説明図である。 l・・・磁気カード、2・・・磁気ストライプ、5・・
・ヘリカル記録部、6・・・予備記録部。 特許出願人 コンピューターサービス株式会社代理人
弁理士 日 比 恒 明 第1図 第2図 第3図 第4図 第7図 第7図
Claims (1)
- 薄肉平坦形状の担体の一部に磁気記録帯を設けた磁気カ
ードにおいて、この磁気記録帯の進行方向と傾斜した複
数のトラックで第1の情報を記録するとともに、磁気記
録帯の先端或いは後端において第1の情報を記録できな
かったやや三角形状の残部に前記第1の情報を記録した
のと同じ方向に第2の情報を記録させたことを特徴とす
る磁気カードの情報記録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62029343A JPS63197004A (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 | 磁気カ−ドの情報記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62029343A JPS63197004A (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 | 磁気カ−ドの情報記録方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63197004A true JPS63197004A (ja) | 1988-08-15 |
| JPH0576082B2 JPH0576082B2 (ja) | 1993-10-21 |
Family
ID=12273587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62029343A Granted JPS63197004A (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 | 磁気カ−ドの情報記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63197004A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0901092A3 (en) * | 1997-09-05 | 2000-05-17 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Card reader |
-
1987
- 1987-02-10 JP JP62029343A patent/JPS63197004A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0901092A3 (en) * | 1997-09-05 | 2000-05-17 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Card reader |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0576082B2 (ja) | 1993-10-21 |
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