JPS63192035A - 表示装置 - Google Patents
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- JPS63192035A JPS63192035A JP2414787A JP2414787A JPS63192035A JP S63192035 A JPS63192035 A JP S63192035A JP 2414787 A JP2414787 A JP 2414787A JP 2414787 A JP2414787 A JP 2414787A JP S63192035 A JPS63192035 A JP S63192035A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、発明の目的
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばマイクロフィルム等の画像情報を表示
する表示装置に関する。
する表示装置に関する。
従来、マイクロフィルムなどの画像を表示する装置とし
て、投影スクリーン等の反射型もしくは透過型の光学モ
ニタ、あるいはCRTなどが知られている。
て、投影スクリーン等の反射型もしくは透過型の光学モ
ニタ、あるいはCRTなどが知られている。
上記の光学モニタは、 CRTに比べ解像度が良く、
フィルムの画像を忠実に再現でき、フィルム画像を電気
的に読取らなくても直接モニターHに表示できる、また
軽量・安価であるという利点がある。
フィルムの画像を忠実に再現でき、フィルム画像を電気
的に読取らなくても直接モニターHに表示できる、また
軽量・安価であるという利点がある。
ところが、上記の光学モニタは、例えばフィルムのコマ
送りや、成る特定の画像を検索するときなどの早送り時
に、コマ画像の移動に伴う表示画像の流れによって、オ
ペレータの眼の疲労度を高めるという視認上の欠点があ
る。
送りや、成る特定の画像を検索するときなどの早送り時
に、コマ画像の移動に伴う表示画像の流れによって、オ
ペレータの眼の疲労度を高めるという視認上の欠点があ
る。
この欠点を解消する手段として、光学モニタの手前に機
械的なシャッタを置き、早送り時等にモ二りへの投影像
を遮断す1方法があるが、シャッタの設置スペースが必
要であるとか、騒音が大きいなどの問題がある。
械的なシャッタを置き、早送り時等にモ二りへの投影像
を遮断す1方法があるが、シャッタの設置スペースが必
要であるとか、騒音が大きいなどの問題がある。
さらに投影光源の光量を落とすという方法もあるが、頻
繁な光源のスイッチングは、光源の寿命を低下させる。
繁な光源のスイッチングは、光源の寿命を低下させる。
又フィルムのページ(コマ画像)検索には、一般に投影
光を利用した光学検索装置が用いられるが、上記のよう
に光源の光量を落とすと、検索ができなくなる等の問題
がある。
光を利用した光学検索装置が用いられるが、上記のよう
に光源の光量を落とすと、検索ができなくなる等の問題
がある。
本発明は、上記の問題点に鑑みてなされたもので、上記
のように機械的シャッタを用いたり、或は光源の光量を
落とすことなく、前記の画像流れによるオペレータの眼
の疲労を軽減することのできる表示装置゛を提供するこ
とを目的とする。
のように機械的シャッタを用いたり、或は光源の光量を
落とすことなく、前記の画像流れによるオペレータの眼
の疲労を軽減することのできる表示装置゛を提供するこ
とを目的とする。
口1発明の構成
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、画像情報を被投影部材面に投影表示する表示
装置において、上記被投影部材は、該部材面に投影表示
される画像情報が被投影部材面上を移動状態になるとき
は該被投影部材面に対する投影画像情報を非表示状態と
する機能を有するものであることを特徴とする。
装置において、上記被投影部材は、該部材面に投影表示
される画像情報が被投影部材面上を移動状態になるとき
は該被投影部材面に対する投影画像情報を非表示状態と
する機能を有するものであることを特徴とする。
上記の構成により、例えばフィルムのコマ送りや検索時
等において投影表示される画像情報が被投影部材面上を
移動状態になるときには被投影部材面に対する投影画像
情報が非表示状態とされるので、前記の画像流れによる
眼の疲労が軽減される。
等において投影表示される画像情報が被投影部材面上を
移動状態になるときには被投影部材面に対する投影画像
情報が非表示状態とされるので、前記の画像流れによる
眼の疲労が軽減される。
第1図は本発明の一実施例を示す表示装置としてのマイ
クロフィルム画像再生装置の概略構成図である。
クロフィルム画像再生装置の概略構成図である。
図において、Fはフィルムであり、本例においては16
鵬臓のロールフィルム ルムFに撮影記録された所望のコマ画像F1を自動もし
くは手動により選択的に所定の投影位置に配設できる°
ように構成されている.その投影位置に配設されたコマ
画像F1は、フィルム照明光源としてのランプlにより
コンデンサレンズ2を介して照明される。
鵬臓のロールフィルム ルムFに撮影記録された所望のコマ画像F1を自動もし
くは手動により選択的に所定の投影位置に配設できる°
ように構成されている.その投影位置に配設されたコマ
画像F1は、フィルム照明光源としてのランプlにより
コンデンサレンズ2を介して照明される。
図中3は上記ランプlによるフィルムFからの透過光路
上に配設した切替ミラーで,その−辺3a側を支点にし
て揺動可能に設けられている。
上に配設した切替ミラーで,その−辺3a側を支点にし
て揺動可能に設けられている。
その切替ミラー3は、画像表示を行うときは第1図実線
位置aに配設され、該ミラー3によって上記フィルムF
からの透過光が結像レンズ4に導かれる.そして、その
結像レンズ4によって反射ミラー5φ6を介して被投影
部材としての光学モニタ7上に上記コマ画像Flの投影
像が結像されて画像表示がなされる。
位置aに配設され、該ミラー3によって上記フィルムF
からの透過光が結像レンズ4に導かれる.そして、その
結像レンズ4によって反射ミラー5φ6を介して被投影
部材としての光学モニタ7上に上記コマ画像Flの投影
像が結像されて画像表示がなされる。
一方、画像読取時は切替ミラー3を図の鎖線位置すに退
避回動させて前記のフィルム透過光を反射ミラー8を介
して結像レンズ9に導き,そのレンズ9によって画像読
取部としてのCCOスキャナlOの走査面上に投影像M
を結像させる構成である。
避回動させて前記のフィルム透過光を反射ミラー8を介
して結像レンズ9に導き,そのレンズ9によって画像読
取部としてのCCOスキャナlOの走査面上に投影像M
を結像させる構成である。
そのCODスキャナ10は、図の場合は一対の横方向の
案内レール11・11に沿って移動するキャリッジ12
に, CCDを上下方向にライン状に配列したもので
,その配列方向を主走査方向とし、それと直角方向の案
内レール11・11に沿う副走査移動によって上記の投
影像を時系列画像信号として読取るものである。
案内レール11・11に沿って移動するキャリッジ12
に, CCDを上下方向にライン状に配列したもので
,その配列方向を主走査方向とし、それと直角方向の案
内レール11・11に沿う副走査移動によって上記の投
影像を時系列画像信号として読取るものである。
図中13は上記キャリッジ12を案内レール11−11
に沿って往復移動させるためのモータで、その出力軸1
3a上に駆動プーリ14が設けられている,15−16
は上記キャリッジ12の移動方向両側において固定軸1
5a・16aに回転自由に設けた一対の従動プーリで、
その両プーリ15・16と前記駆動プーリ14とにワイ
ヤ17が巻掛けられている.そのワイヤ17の両端17
a・17aはキャリッジ12に連結されており、前記モ
ータ13の正逆回転でキャリッジ12すなわちCODス
キャナlOを案内レール11・llに沿って所定の速度
で往復移動させる構成である。
に沿って往復移動させるためのモータで、その出力軸1
3a上に駆動プーリ14が設けられている,15−16
は上記キャリッジ12の移動方向両側において固定軸1
5a・16aに回転自由に設けた一対の従動プーリで、
その両プーリ15・16と前記駆動プーリ14とにワイ
ヤ17が巻掛けられている.そのワイヤ17の両端17
a・17aはキャリッジ12に連結されており、前記モ
ータ13の正逆回転でキャリッジ12すなわちCODス
キャナlOを案内レール11・llに沿って所定の速度
で往復移動させる構成である。
18はCODスキャナ10の読取り開始位置を検知する
ためのフォトセンサであり、キャリッジ12に設けた遮
光板19が上記フォトセンサ18の光路内に位置してそ
の光路を遮断することで上記の読取り開始位置が検知さ
れ、その位置をホームポジションとしてCODスキャナ
10による前記の読取り走査がなされる。
ためのフォトセンサであり、キャリッジ12に設けた遮
光板19が上記フォトセンサ18の光路内に位置してそ
の光路を遮断することで上記の読取り開始位置が検知さ
れ、その位置をホームポジションとしてCODスキャナ
10による前記の読取り走査がなされる。
前記の被投影部材としての光学モニタ7は、本実施例に
おいては第2図に示すようにスリガラス等の投影スクリ
ーン7aの背面(投影面)側にその略全面を覆うように
して液晶板(液晶シャッタ)7bを並行に設けたもので
、その液晶板7bは、本例においてはスクリーン7aへ
の投影光りの全部もしくは任意の部分を任意の時間遮蔽
することができ、それによりスクリーン7a上への投影
画像を自在に制御できるように構成されている。
おいては第2図に示すようにスリガラス等の投影スクリ
ーン7aの背面(投影面)側にその略全面を覆うように
して液晶板(液晶シャッタ)7bを並行に設けたもので
、その液晶板7bは、本例においてはスクリーン7aへ
の投影光りの全部もしくは任意の部分を任意の時間遮蔽
することができ、それによりスクリーン7a上への投影
画像を自在に制御できるように構成されている。
!181図中21は、装置の動作状況やオペレータから
の入力情報などを表示する多目的液晶ディスプレイで、
上記光学モニタ7の傍に配設され、そのディスプレイ2
1と光学モニタ7は後述するマイクロコンピュータ等の
制御装置で集中制御される。
の入力情報などを表示する多目的液晶ディスプレイで、
上記光学モニタ7の傍に配設され、そのディスプレイ2
1と光学モニタ7は後述するマイクロコンピュータ等の
制御装置で集中制御される。
第3図は前記第1図における光学機器を備えたマイクロ
フィルム画像再生装置の全体的な外観斜視図を示す。
フィルム画像再生装置の全体的な外観斜視図を示す。
30はその画像再生装置の装置本体で、該本体30内に
前記第1図の光学機器が内蔵され、その本体前面に前記
の光学モニタ7とディスプレイ21が配設されている。
前記第1図の光学機器が内蔵され、その本体前面に前記
の光学モニタ7とディスプレイ21が配設されている。
31は前記フィルムFのカートリッジの挿入口、32は
前記液晶板7bの開度を制御してスクリーン7aの光度
を調整するためのボリュームつまみ、33はキーボード
、34は画像読取部としての前記CODスキャナ10で
読取ったフィルム投影画像をハードコピーする画像処理
部としてのレーザビームプリンタである。
前記液晶板7bの開度を制御してスクリーン7aの光度
を調整するためのボリュームつまみ、33はキーボード
、34は画像読取部としての前記CODスキャナ10で
読取ったフィルム投影画像をハードコピーする画像処理
部としてのレーザビームプリンタである。
第4図は上記画像再生装置のシステム構成の大まかな機
能を示す制御ブロック図である。
能を示す制御ブロック図である。
図において41は前記CODスキャナ10による画像読
取部で、フィルム投影画像を約5000ビツトのCCD
でライン状に読取る。
取部で、フィルム投影画像を約5000ビツトのCCD
でライン状に読取る。
その読取られた画像情報は、画像処理回路42に送られ
(41a) 、 CPU(制御装置)43からの指示に
従って画像整形、トリミング、マスキング、変倍1画像
追記などの処理がなされる。また画像読取部41からの
画像データは、直接CPU43に取り込まれ(4l b
) 、自動露光(AE)や自動焦点(AF)などの制御
に使われる。
(41a) 、 CPU(制御装置)43からの指示に
従って画像整形、トリミング、マスキング、変倍1画像
追記などの処理がなされる。また画像読取部41からの
画像データは、直接CPU43に取り込まれ(4l b
) 、自動露光(AE)や自動焦点(AF)などの制御
に使われる。
光学モニタ表示制御部45では、CPUからの指示で光
学モニタ7のスクリーン7aへの投影光の全部または任
意の部分を液晶板(シャッタ)7bで遮蔽することによ
り、投影画像の全部または一部を透過させずに表示しな
いようにするための制御を行う、また上記表示制御部4
5では液晶板7bによる上記のシャッタリングと同時に
表示画像のプリント領域の設定や、表示画像への追記領
域の設定、並びにボリュームつまみ32からの指示で液
晶板7bの開度を調整することによる表示光量の設定、
及び部分的に液晶板7bの開度を変えて光源のシェーデ
ィングを補正して均一な光量で画像を表示する制御など
を行う。
学モニタ7のスクリーン7aへの投影光の全部または任
意の部分を液晶板(シャッタ)7bで遮蔽することによ
り、投影画像の全部または一部を透過させずに表示しな
いようにするための制御を行う、また上記表示制御部4
5では液晶板7bによる上記のシャッタリングと同時に
表示画像のプリント領域の設定や、表示画像への追記領
域の設定、並びにボリュームつまみ32からの指示で液
晶板7bの開度を調整することによる表示光量の設定、
及び部分的に液晶板7bの開度を変えて光源のシェーデ
ィングを補正して均一な光量で画像を表示する制御など
を行う。
多目的液晶ディスプレイ表示制御部44は、多目的液晶
ディスプレイ21に情報を表示するための制御を行い、
そのディスプレイ21には、キーボード33からの入力
情報や、システム全体の動作状況、表示画像への追記情
報などが表示される。そのディスプレイ表示制御部44
もCPU43の指示に従って制御される。
ディスプレイ21に情報を表示するための制御を行い、
そのディスプレイ21には、キーボード33からの入力
情報や、システム全体の動作状況、表示画像への追記情
報などが表示される。そのディスプレイ表示制御部44
もCPU43の指示に従って制御される。
キーボード33はシステム全体のオペレーションを司り
、マイクロフィルムの検索、トリミング、□マスキング
、追記、プリントなどの命令を入力する。このキーボー
ド33は、文書作成の機能も有しており、光学モニタ7
上に表示された画像に追記するときの情報を和文・英文
などで作成することができる。その光学モニタ7上の画
像をハードコピーするのがレーザビームプリンタ34で
、そのプリンタ34はマイクロフィルム画像を約400
dPiの解像度でプリントアウトすることができる。
、マイクロフィルムの検索、トリミング、□マスキング
、追記、プリントなどの命令を入力する。このキーボー
ド33は、文書作成の機能も有しており、光学モニタ7
上に表示された画像に追記するときの情報を和文・英文
などで作成することができる。その光学モニタ7上の画
像をハードコピーするのがレーザビームプリンタ34で
、そのプリンタ34はマイクロフィルム画像を約400
dPiの解像度でプリントアウトすることができる。
上記のような表示装置においては、フィルムFのあるペ
ージ(コマ画像)を光学モニタ7上に投影表示した状態
から他のページに表示画像を変える場合、フィルム画像
が帯状に連続しているため、ページ変更時のフィルムの
移動に伴って例えば第5図ら)のように表示された画像
が左方に移動する際に、残像により第5図(6)のよう
な画像の流れが生じる。また1表示画像をプリントアウ
トする際に第1図の切替ミラー3を同図実線位置aから
鎖線位!lbへ回動させたときには、光学モニタ7上の
表示画像が切替ミラーの回動方向(図の場合は下方)に
移動して第5図(C)のように画像流れが生じる。切替
ミラー3を第1図実線位置aに戻すときも同様である。
ージ(コマ画像)を光学モニタ7上に投影表示した状態
から他のページに表示画像を変える場合、フィルム画像
が帯状に連続しているため、ページ変更時のフィルムの
移動に伴って例えば第5図ら)のように表示された画像
が左方に移動する際に、残像により第5図(6)のよう
な画像の流れが生じる。また1表示画像をプリントアウ
トする際に第1図の切替ミラー3を同図実線位置aから
鎖線位!lbへ回動させたときには、光学モニタ7上の
表示画像が切替ミラーの回動方向(図の場合は下方)に
移動して第5図(C)のように画像流れが生じる。切替
ミラー3を第1図実線位置aに戻すときも同様である。
上記の画像流れは、オペレータにとって非常に煩わしい
もので、眼などの疲労の原因の1つとなっている。そこ
で1本発明は、光学モニタ7の液晶板(シャッタ)7b
を、画像の流れが生じるときに閉じて、画像が表示され
ないようにしたもので、第6図・第7図はその一連の動
作をフローチャートで表したものである。
もので、眼などの疲労の原因の1つとなっている。そこ
で1本発明は、光学モニタ7の液晶板(シャッタ)7b
を、画像の流れが生じるときに閉じて、画像が表示され
ないようにしたもので、第6図・第7図はその一連の動
作をフローチャートで表したものである。
第6図は、表示画像のページ変更時における動作フロー
を示す。
を示す。
マイクロフィルムFのあるページを呼び出したいときは
、そのページを検索コマンドと共に入力する(ステップ
S1)、検索コマンドが入力されると光学モニタ7のス
クリーン7a背面の液晶板7bが閉じ、スクリーン7a
には何も表示されなくなる(ステップS2)、検索が始
まり、フィルムが移動する(ステップS3)、その検索
状況は、CPU43で管理される(ステップS4)、検
索が終了し、フィルムFが停止すると液晶板7bが開い
て(ステップS5)、目的の画像がスクリーン7aに表
示されるものである(ステップS6)。
、そのページを検索コマンドと共に入力する(ステップ
S1)、検索コマンドが入力されると光学モニタ7のス
クリーン7a背面の液晶板7bが閉じ、スクリーン7a
には何も表示されなくなる(ステップS2)、検索が始
まり、フィルムが移動する(ステップS3)、その検索
状況は、CPU43で管理される(ステップS4)、検
索が終了し、フィルムFが停止すると液晶板7bが開い
て(ステップS5)、目的の画像がスクリーン7aに表
示されるものである(ステップS6)。
以上のように上記の動作フローにおいてはステップS3
・54でスクリーン7a上の表示画像が移動するが、そ
のステップS3・S4を含むス。
・54でスクリーン7a上の表示画像が移動するが、そ
のステップS3・S4を含むス。
テップS2からステップS5に至る間は液晶板7bが閉
じられるので前記の画像流れは生じない。
じられるので前記の画像流れは生じない。
また第7図は1表示画像のプリントアウト時における動
作フローを示す。
作フローを示す。
プリント枚数会プリント領域などのデータと共にプリン
トボタン(不図示)が押されると(ステップ511)、
液晶板(シャッタ)7bが閉じ、スクリーン7a上には
、何も表示されなくなる(ステップ312)、次に、画
像を光学モニタ7からCCDスキャナ10に移すために
切替ミラー3を第1図実線位置aから鎖線位置すへ移動
する(ステー2プ513)、次いでCCDスキャナ10
によるスキャンが始まり、プリントが行われ(ステップ
514)、あらかじめ設定された条件でプリントが実行
される(ステップ515)、それが終了すると切替ミラ
ー3が第1図実線位置aに戻されて投影画像がCCDス
キャナ10から、光学モニタ7側へ切り替えられる(ス
テップ516)。
トボタン(不図示)が押されると(ステップ511)、
液晶板(シャッタ)7bが閉じ、スクリーン7a上には
、何も表示されなくなる(ステップ312)、次に、画
像を光学モニタ7からCCDスキャナ10に移すために
切替ミラー3を第1図実線位置aから鎖線位置すへ移動
する(ステー2プ513)、次いでCCDスキャナ10
によるスキャンが始まり、プリントが行われ(ステップ
514)、あらかじめ設定された条件でプリントが実行
される(ステップ515)、それが終了すると切替ミラ
ー3が第1図実線位置aに戻されて投影画像がCCDス
キャナ10から、光学モニタ7側へ切り替えられる(ス
テップ516)。
切替ミラーが元の実線位置aに戻り、画像が停止したら
液晶板7bが開いて(ステップ517)、光学モニタ7
のスクリーン7a上に再び画像が表示されるものである
(ステップ5ia)。
液晶板7bが開いて(ステップ517)、光学モニタ7
のスクリーン7a上に再び画像が表示されるものである
(ステップ5ia)。
上記の動作フローにおいてはステップ513・916で
スクリーン7a上の表示画像が移動するが、そのステッ
プ513・S18を含むステップ311から同317に
至る間は液晶板7bが閉じられるので画像流れは生じな
いものである。
スクリーン7a上の表示画像が移動するが、そのステッ
プ513・S18を含むステップ311から同317に
至る間は液晶板7bが閉じられるので画像流れは生じな
いものである。
なお上記液晶板(シャッタ)7bの開閉動作は、CPU
43からの制御信号等で自動的に開閉させる。あるいは
オペレータが手動で任意に開閉できるように構成しても
よい。
43からの制御信号等で自動的に開閉させる。あるいは
オペレータが手動で任意に開閉できるように構成しても
よい。
また図の実施例では、液晶板7bを光学モニタ部に設置
したが、表示画像を遮光する位置ならばどこでもよく、
例えば、ミラー3とレンズ4の間、あるいはレンズ4と
ミラー5との間など適宜である。
したが、表示画像を遮光する位置ならばどこでもよく、
例えば、ミラー3とレンズ4の間、あるいはレンズ4と
ミラー5との間など適宜である。
さらに実施例においては、被投影部材としての光学モニ
タ7をスクリーン7aと液晶板7bとで構成したが、ス
クリーン7aを省略してフィルム画像を液晶板7bに直
接投影して見るようにすることもできる。
タ7をスクリーン7aと液晶板7bとで構成したが、ス
クリーン7aを省略してフィルム画像を液晶板7bに直
接投影して見るようにすることもできる。
また実施例の1llls膳ロールマイクロフィルム表示
装置に限らず、アパーチュアカード、マイクロフィッシ
ュフィルム等を用いた表示装置等にも適用できる。さら
に出力画像はレーザビームプリンタに出力したが、光デ
ィスクや磁気ディスクなどの他媒体への出力も可能であ
る。
装置に限らず、アパーチュアカード、マイクロフィッシ
ュフィルム等を用いた表示装置等にも適用できる。さら
に出力画像はレーザビームプリンタに出力したが、光デ
ィスクや磁気ディスクなどの他媒体への出力も可能であ
る。
ハ1発明の効果
以上のように本発明によれば、被投影部材に投影表示さ
れる画像の移動時に、該投影画像を被投影部材面上に表
示させないようにしたから、前記の表示画像の流れによ
るオペレータの眼の疲労を少なくできる。また、前記の
機械的シャッタを用いた場合のように騒音を発すること
がなく、シかも投影光源の光量を落とす必要がないので
光学検索装置による検索も可能である等の効果がある。
れる画像の移動時に、該投影画像を被投影部材面上に表
示させないようにしたから、前記の表示画像の流れによ
るオペレータの眼の疲労を少なくできる。また、前記の
機械的シャッタを用いた場合のように騒音を発すること
がなく、シかも投影光源の光量を落とす必要がないので
光学検索装置による検索も可能である等の効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す表示装置としてのマイ
クロフィルム画像再生装置の概略構成図、第2図は表示
体の縦断面図、第3図はマイクロフィルム画像再生装置
の外観斜視図、第4図はその制御ブロック図、第5図(
ロ))・(b)Φ(C)は画像流れを示す説明図、第6
図はフィルム移動時の液晶板の開閉動作を示すフローチ
ャート図、第7図は切替ミラー移動時の同上図である。 Fはフィルム、lはフィルム照明光源、3は切替ミラー
、7は被投影部材、7aはスクリーン、7bは液晶板(
シャー2り)。 L + + + + −−−−J第5図 第6図 第7図
クロフィルム画像再生装置の概略構成図、第2図は表示
体の縦断面図、第3図はマイクロフィルム画像再生装置
の外観斜視図、第4図はその制御ブロック図、第5図(
ロ))・(b)Φ(C)は画像流れを示す説明図、第6
図はフィルム移動時の液晶板の開閉動作を示すフローチ
ャート図、第7図は切替ミラー移動時の同上図である。 Fはフィルム、lはフィルム照明光源、3は切替ミラー
、7は被投影部材、7aはスクリーン、7bは液晶板(
シャー2り)。 L + + + + −−−−J第5図 第6図 第7図
Claims (3)
- (1)画像情報を被投影部材面に投影表示する表示装置
において、 上記被投影部材は、該部材面に投影表示される画像情報
が被投影部材面上を移動状態になるときは該被投影部材
面に対する投影画像情報を非表示状態とする機能を有す
るものである、ことを特徴とする表示装置。 - (2)上記被投影部材が液晶板であることを特徴とする
特許請求の範囲第(1)項記載の表示装置。 - (3)上記被投影部材が、スリガラス等のスクリーン部
材と、その背面側もしくは前面側に並設した液晶板とか
らなることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載
の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2414787A JPS63192035A (ja) | 1987-02-04 | 1987-02-04 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2414787A JPS63192035A (ja) | 1987-02-04 | 1987-02-04 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63192035A true JPS63192035A (ja) | 1988-08-09 |
Family
ID=12130221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2414787A Pending JPS63192035A (ja) | 1987-02-04 | 1987-02-04 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63192035A (ja) |
-
1987
- 1987-02-04 JP JP2414787A patent/JPS63192035A/ja active Pending
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