JPS63192036A - 表示装置 - Google Patents
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- JPS63192036A JPS63192036A JP2414887A JP2414887A JPS63192036A JP S63192036 A JPS63192036 A JP S63192036A JP 2414887 A JP2414887 A JP 2414887A JP 2414887 A JP2414887 A JP 2414887A JP S63192036 A JPS63192036 A JP S63192036A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ1発明の目的
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばマイクロフィルム等の画像情報を表示
する表示装置に関する。
する表示装置に関する。
一般に、マイクロフィルム等の画像情報を投影表示する
装置においては、その被投影部材として、投影スクリー
ン等の光学モニタを用いている。その光学モニタは、軽
量・安価であり、さらにはフィルム画像を忠実に再現で
きるという特徴を有しているが、表示画面上での様々な
オペレーティングを不得意としていた0例えば、表示画
像を、1部の領域に限って、その他は表示しないとか、
その表示された部分のみをプリントアウトするとかなど
である。このような画像のトリミング、マスキングは、
従来例えば■光学モニタのわきにもうけた機械的なカー
ソルを移動させて表示もしくはプリントアウトする領域
を囲む方法、■光学モニタ上の座標をキーで入力して上
記の領域を指定する方法、■タッチペンを用いて光学七
二タ上で領域を指定する方法などが知られている。
装置においては、その被投影部材として、投影スクリー
ン等の光学モニタを用いている。その光学モニタは、軽
量・安価であり、さらにはフィルム画像を忠実に再現で
きるという特徴を有しているが、表示画面上での様々な
オペレーティングを不得意としていた0例えば、表示画
像を、1部の領域に限って、その他は表示しないとか、
その表示された部分のみをプリントアウトするとかなど
である。このような画像のトリミング、マスキングは、
従来例えば■光学モニタのわきにもうけた機械的なカー
ソルを移動させて表示もしくはプリントアウトする領域
を囲む方法、■光学モニタ上の座標をキーで入力して上
記の領域を指定する方法、■タッチペンを用いて光学七
二タ上で領域を指定する方法などが知られている。
しかし上記■・■の方法では、指定された領域が光学モ
ニタ上で確認しにくい、また■の場合は、複数の領域を
指定すると、全ての指定領域を1度で確認できないとい
う欠点がある。ざらに■の場合は、座標を数字で打ち込
む為、操作が面倒であり、また■の場合は、光学モニタ
から離れた遠隔操作が不可能である等の欠点がある。
ニタ上で確認しにくい、また■の場合は、複数の領域を
指定すると、全ての指定領域を1度で確認できないとい
う欠点がある。ざらに■の場合は、座標を数字で打ち込
む為、操作が面倒であり、また■の場合は、光学モニタ
から離れた遠隔操作が不可能である等の欠点がある。
本発明は、上記の問題点に鑑みて提案されたもので、光
学モニタ等の被投影部材面に投影表示される画像情報の
任意の部分、例えばプリントアウトすべき部分を他の部
分と明確に区別して領域を該被投影部材面に表示するこ
とのできる表示装置を提供することを目的とする。
学モニタ等の被投影部材面に投影表示される画像情報の
任意の部分、例えばプリントアウトすべき部分を他の部
分と明確に区別して領域を該被投影部材面に表示するこ
とのできる表示装置を提供することを目的とする。
口、発明の構成
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、画像情報を被投影部材面に投影表示する表示
装置において、上記被投影部材は、該部材面に表示され
る画像情報の任意の部分を他の部分と区別して表示する
機能を有するものであることを特徴とする。
装置において、上記被投影部材は、該部材面に表示され
る画像情報の任意の部分を他の部分と区別して表示する
機能を有するものであることを特徴とする。
E記の構成により、被投影部材面に投影表示される画像
情報の任意の部分、例えばプリントアウトすべき画像領
域とそれ以外の画像領域とを被投影部材面上で明確に区
別して表示することが可能となり、しかも被投影部材面
を見ることで容易に確認できる。
情報の任意の部分、例えばプリントアウトすべき画像領
域とそれ以外の画像領域とを被投影部材面上で明確に区
別して表示することが可能となり、しかも被投影部材面
を見ることで容易に確認できる。
第1図は本発明の一実施例を示す表示装置としてのマイ
クロフィルム画像再生装置の概略構成図である。
クロフィルム画像再生装置の概略構成図である。
図において、Fはフィルムであり1本例においてはlf
lmmのロールフィルム ルムFに撮影記録された所望のコマ画像フィルムを自動
もしくは手動により選択的に所定の投影位置に配設でき
るように構成されている.その投影位置に配設されたコ
マ画像フィルムは、フィルム照明光源としてあランプ1
によりコンデンサレンズ2を介して照明される。
lmmのロールフィルム ルムFに撮影記録された所望のコマ画像フィルムを自動
もしくは手動により選択的に所定の投影位置に配設でき
るように構成されている.その投影位置に配設されたコ
マ画像フィルムは、フィルム照明光源としてあランプ1
によりコンデンサレンズ2を介して照明される。
図中3は上記ランプlによるフィルムFからの透過光路
上に配設した切替ミラーで、その−辺3a側を支点にし
て揺動可能に設けられている。
上に配設した切替ミラーで、その−辺3a側を支点にし
て揺動可能に設けられている。
その切替ミラー3は、画像表示を行うときは第1図実線
位置aに配設され、該ミラー3によって上記フィルムF
がらの透過光が結像レンズ4に導かれる.そして、その
結像レンズ4によって反射ミラー5・6を介して被投影
部材としての光学モニタ7上に上記コマ画像フィルムの
投影像が結像されて画像表示がなされる。
位置aに配設され、該ミラー3によって上記フィルムF
がらの透過光が結像レンズ4に導かれる.そして、その
結像レンズ4によって反射ミラー5・6を介して被投影
部材としての光学モニタ7上に上記コマ画像フィルムの
投影像が結像されて画像表示がなされる。
一方,画像読取時は切替ミラー3を図の鎖線位Wbに退
避回動させて前記のフィルム透過光を反射ミラー8を介
して結像レンズ9に導き,そのレンズ9によって画像読
取部としてのccnスキャナ10の走査面上に投影像M
を結像させる構成である。
避回動させて前記のフィルム透過光を反射ミラー8を介
して結像レンズ9に導き,そのレンズ9によって画像読
取部としてのccnスキャナ10の走査面上に投影像M
を結像させる構成である。
そのCCDスキャナ10は、図の場合は一対の横方向の
案内レール11・11に沿って移動するキャリッジ12
に. CCDを上下方向にライン状に配列したもので
、その配列方向を主走査方向とし、それと直角方向の案
内レール11・11に沿う副走査移動によって上記の投
影像を時系列画像信号として読取るものである。
案内レール11・11に沿って移動するキャリッジ12
に. CCDを上下方向にライン状に配列したもので
、その配列方向を主走査方向とし、それと直角方向の案
内レール11・11に沿う副走査移動によって上記の投
影像を時系列画像信号として読取るものである。
図中13は上記キャリッジ12を案内レール11−11
に沿って往復移動させるためのモータで、その出力軸1
3a上に駆動プーリ14が設けられている.15・16
は上記キャリッジ12の移動方向両側において固定軸1
5a*16aに回転自由に設けた一対の従動プーリで、
その両プーリ15・16と前記駆動プーリ14とにワイ
ヤ17が巻掛けられている.そのワイヤ17の両端17
a・17aはキャリッジ12に連結されており、前記モ
ータ13の正逆回転でキャリッジ12すなわちCCDス
キャナlOを案内レール11−11に沿って所定の速度
で往復移動させる構成である。
に沿って往復移動させるためのモータで、その出力軸1
3a上に駆動プーリ14が設けられている.15・16
は上記キャリッジ12の移動方向両側において固定軸1
5a*16aに回転自由に設けた一対の従動プーリで、
その両プーリ15・16と前記駆動プーリ14とにワイ
ヤ17が巻掛けられている.そのワイヤ17の両端17
a・17aはキャリッジ12に連結されており、前記モ
ータ13の正逆回転でキャリッジ12すなわちCCDス
キャナlOを案内レール11−11に沿って所定の速度
で往復移動させる構成である。
18はCODスキャナlOの読取り開始位置を検知する
ためのフォトセンサであり、キャリッジ12に設けた遮
光板19が上記フォトセンサ18の光路内に位置してそ
の光路を遮断することで上記の読取り開始位置が検知さ
れ、その位置をホームポジションとしてCCロスキャナ
lOによる前記の読取り走査がなされる。
ためのフォトセンサであり、キャリッジ12に設けた遮
光板19が上記フォトセンサ18の光路内に位置してそ
の光路を遮断することで上記の読取り開始位置が検知さ
れ、その位置をホームポジションとしてCCロスキャナ
lOによる前記の読取り走査がなされる。
前記の被投影部材としての光学モニタ7は、本実施例に
おいては第2図に示すようにスリガラス等の投影スクリ
ーン7aの背面(投影面)側にその略全面を覆うように
して液晶板(液晶シャッタ)7bを並行に設けたもので
、その液晶板7bは、スクリーン7aへの投影光りの全
部もしくは任意の部分を任意の時間遮蔽することができ
、それによりスクリーン7a上への投影画像を自在に制
御できるように構成されている。
おいては第2図に示すようにスリガラス等の投影スクリ
ーン7aの背面(投影面)側にその略全面を覆うように
して液晶板(液晶シャッタ)7bを並行に設けたもので
、その液晶板7bは、スクリーン7aへの投影光りの全
部もしくは任意の部分を任意の時間遮蔽することができ
、それによりスクリーン7a上への投影画像を自在に制
御できるように構成されている。
第1図中21は、装置の動作状況やオペレータからの入
力情報などを表示する多目的液晶ディスプレイで、上記
光学モニタ7の傍に配設され、そのディスプレイ21と
光学モニタ7は後述するマイクロコンピュータ等の制御
装置で集中制御される。
力情報などを表示する多目的液晶ディスプレイで、上記
光学モニタ7の傍に配設され、そのディスプレイ21と
光学モニタ7は後述するマイクロコンピュータ等の制御
装置で集中制御される。
第3図は前記第1図における光学機器を備えたマイクロ
フィルム画像再生装置の全体的な外観斜視図を示す。
フィルム画像再生装置の全体的な外観斜視図を示す。
30はその画像再生装置の装置本体で、該本体30内に
前記第1図の光学機器が内蔵され、その本体前面に前記
の光学モニタ7とディスプレイ21が配設されている。
前記第1図の光学機器が内蔵され、その本体前面に前記
の光学モニタ7とディスプレイ21が配設されている。
31は前記フィルムFのカートリッジの挿入口、32は
前記液晶板7bの開度を制御してスクリーン7aの光度
を調整するためのボリュームつまみ、33はキーボード
、34は画像読取部としての前記ccnスキャナ10で
読取ったフィルム投影画像をハードコピーする画像処理
部としてのレーザビームプリンタである。
前記液晶板7bの開度を制御してスクリーン7aの光度
を調整するためのボリュームつまみ、33はキーボード
、34は画像読取部としての前記ccnスキャナ10で
読取ったフィルム投影画像をハードコピーする画像処理
部としてのレーザビームプリンタである。
第4図は上記画像再生装置のシステム構成の大まかな機
能を示す制御ブロック図・である。
能を示す制御ブロック図・である。
図において41は前記CODスキャナ10による画像読
取部で、フィルム投影画像を約5000ビツトのCCO
でライン状に読取る。− その読取られた画像情報は、画像処理回路42に送られ
(41a)、CPu(制御部N)43からの指示に従っ
て画像整形、トリミング、マスキング、変倍、画像追記
などの処理がなされる。また画像読取部41からの画像
データは、直接CPU43に取り込まれ(4l b>
、自動露光(AE)や自動焦点(AF)などの制御に使
われる。
取部で、フィルム投影画像を約5000ビツトのCCO
でライン状に読取る。− その読取られた画像情報は、画像処理回路42に送られ
(41a)、CPu(制御部N)43からの指示に従っ
て画像整形、トリミング、マスキング、変倍、画像追記
などの処理がなされる。また画像読取部41からの画像
データは、直接CPU43に取り込まれ(4l b>
、自動露光(AE)や自動焦点(AF)などの制御に使
われる。
光学モニタ表示制御部45では、CPuからの指示で光
学モニタ7のスクリーン7aへの投影光の任意の部分を
液晶板7bで遮蔽することにより、投影画像の全部また
は一部を透過させずに表示しないようにするための制御
を行う、また上記表示制御部45では液晶板7bによる
上記のシャッタリングと同時に表示画像のプリント領域
の設定や、表示画像への追記領域の設定、並びにボリュ
ームつまみ32からの指示で液晶板7bの開度を調整す
ることによる表示光量の設定、及び部分的に液晶板7b
の開度を変えて光源のシェーディングを補正して均一な
光量で画像を表示する制御などを行う。
学モニタ7のスクリーン7aへの投影光の任意の部分を
液晶板7bで遮蔽することにより、投影画像の全部また
は一部を透過させずに表示しないようにするための制御
を行う、また上記表示制御部45では液晶板7bによる
上記のシャッタリングと同時に表示画像のプリント領域
の設定や、表示画像への追記領域の設定、並びにボリュ
ームつまみ32からの指示で液晶板7bの開度を調整す
ることによる表示光量の設定、及び部分的に液晶板7b
の開度を変えて光源のシェーディングを補正して均一な
光量で画像を表示する制御などを行う。
多目的液晶ディスプレイ表示制御部44は、多目的液晶
ディスプレイ21に情報を表示するための制御を行い、
そのディスプレイ21には、キーボード33からの入力
情報や、システム全体の動作状況、表示画像への追記情
報などが表示される。そのディスプレイ表示制御部44
も CPU43の指示に従って制御される。
ディスプレイ21に情報を表示するための制御を行い、
そのディスプレイ21には、キーボード33からの入力
情報や、システム全体の動作状況、表示画像への追記情
報などが表示される。そのディスプレイ表示制御部44
も CPU43の指示に従って制御される。
キーボード33はシステム全体のオペレージ璽ンを司り
、マイクロフィルムの検索、トリミング、マスキング、
追記、プリントなどの命令を入力する。このキーボード
33は、文書作成の機能も有しており、光学モニタ7上
に表示された画像に追記するときの情報を和文・英文な
どで作成することができる。その光学モニタ7上の画像
をハードコピーするのがレーザビームプリンタ34で、
そのプリンタ34はマイクロフィルム画像を約400d
Piの解像度でプリントアウトすることができる。
、マイクロフィルムの検索、トリミング、マスキング、
追記、プリントなどの命令を入力する。このキーボード
33は、文書作成の機能も有しており、光学モニタ7上
に表示された画像に追記するときの情報を和文・英文な
どで作成することができる。その光学モニタ7上の画像
をハードコピーするのがレーザビームプリンタ34で、
そのプリンタ34はマイクロフィルム画像を約400d
Piの解像度でプリントアウトすることができる。
第5図(ロ))・(b)は光学モニタ7のスクリーン7
aに表示された画像領域の一部を液晶板7bでトリミン
グもしくはマスキングする際に、その領域指定を行うと
きの要領を示す説明図であり、同図(a)は光学モニタ
7を正面から見た図、同図(b)は前記キーボード33
内における領域指定操作部の平面図を示す。
aに表示された画像領域の一部を液晶板7bでトリミン
グもしくはマスキングする際に、その領域指定を行うと
きの要領を示す説明図であり、同図(a)は光学モニタ
7を正面から見た図、同図(b)は前記キーボード33
内における領域指定操作部の平面図を示す。
上記光学モニタ7のスクリーン7aの背面(投影面)側
には前述のように液晶板7bが配設されており、その液
晶板7bの縁部に、指定すべき領域の横方向(図でX方
向)の範囲を決める一対のカーソルX、*X、が光学モ
ニタ7の下辺に沿って移動可能に設けられている。又指
定すべき領域の上下方向(図でY方向)の範囲を決める
一対のカーソルY1 ・Y2が同様に光学モニタ7の左
辺に沿って移動可能に設けられている。
には前述のように液晶板7bが配設されており、その液
晶板7bの縁部に、指定すべき領域の横方向(図でX方
向)の範囲を決める一対のカーソルX、*X、が光学モ
ニタ7の下辺に沿って移動可能に設けられている。又指
定すべき領域の上下方向(図でY方向)の範囲を決める
一対のカーソルY1 ・Y2が同様に光学モニタ7の左
辺に沿って移動可能に設けられている。
そc7)’J−:/ルX、 拳X2 、Y、@ Y2
は、液晶板7bの一部を利用する、あるいはそれとは別
に構成することもある。
は、液晶板7bの一部を利用する、あるいはそれとは別
に構成することもある。
第5図(b)において、51・52は前記X方向のカー
ソルx1 Φx2の選択キー、53・54はその各カー
ソルX、@X2が選択されたことを表示するランプ、5
5−56はそのカーソルxI・x2を移動させるための
キーであり、選択キー51または52を押すと、その選
択されたカーソルx1またはx2が光学モニタ7上で点
滅し、同時にランプ53または54が点灯する。そして
、移動キー55または56を押すことによってカーソル
xI ・x2を左右に自由に移動させることができる。
ソルx1 Φx2の選択キー、53・54はその各カー
ソルX、@X2が選択されたことを表示するランプ、5
5−56はそのカーソルxI・x2を移動させるための
キーであり、選択キー51または52を押すと、その選
択されたカーソルx1またはx2が光学モニタ7上で点
滅し、同時にランプ53または54が点灯する。そして
、移動キー55または56を押すことによってカーソル
xI ・x2を左右に自由に移動させることができる。
また両方の選択キー51・52を同時に押して両方のカ
ーソルx1・x2を同時に移動させることもできる。
ーソルx1・x2を同時に移動させることもできる。
61・62は前記Y方向のカーソルY、・Y2の選択キ
ー、63・64はその各カーソルY1 ・Y2が選択さ
れたことを表示するランプ、65・66はそのカーソル
Y10Y2を上下方向に移動させるためのキーであり、
それ等のキーによってY方向のカーソルY、 ・Y2
を上記カーソルxl・X2と同様に選択・移動させるこ
とができる。
ー、63・64はその各カーソルY1 ・Y2が選択さ
れたことを表示するランプ、65・66はそのカーソル
Y10Y2を上下方向に移動させるためのキーであり、
それ等のキーによってY方向のカーソルY、 ・Y2
を上記カーソルxl・X2と同様に選択・移動させるこ
とができる。
またX方向のカーソルx1・x2とY方向のカーソルY
、@Y2とを同時に選択・移動させることもできる。
、@Y2とを同時に選択・移動させることもできる。
上記のようにして移動させたX方向のカーソルXl”X
2(7)上方ヘノ延長線LX、−LX2と。
2(7)上方ヘノ延長線LX、−LX2と。
Y方向のカーソルY、−Y2の右方への延長線LY、#
LY2とで囲まれた領域Bが指定領域となる。
LY2とで囲まれた領域Bが指定領域となる。
71−72は上記の指定領域をトリミングするか、或は
マスキングするかを選択するキーで、トリミング選択キ
ー71を押したときには、指定領域以外の領域の投影画
像が液晶板7bで遮蔽されて指定領域のみがスクリーン
7a上に投影され、またマスキング選択キー72を押し
たときには指定領域が液晶板7bで遮蔽される。
マスキングするかを選択するキーで、トリミング選択キ
ー71を押したときには、指定領域以外の領域の投影画
像が液晶板7bで遮蔽されて指定領域のみがスクリーン
7a上に投影され、またマスキング選択キー72を押し
たときには指定領域が液晶板7bで遮蔽される。
73はメモリキー、74.〜743はメモリランプスイ
ッチで、そのメモリランプスイッチ74、〜743のい
ずれか1つ例えば741を押し、メモリキー73を押す
と指定領域が図に省略したメモリ(記憶装置)に記憶さ
れてメモリランプスイッチ74.が点灯すると共に、光
学モニタ7上での指定領域がトリミングもしくはマスキ
ングされた状態に保持される。
ッチで、そのメモリランプスイッチ74、〜743のい
ずれか1つ例えば741を押し、メモリキー73を押す
と指定領域が図に省略したメモリ(記憶装置)に記憶さ
れてメモリランプスイッチ74.が点灯すると共に、光
学モニタ7上での指定領域がトリミングもしくはマスキ
ングされた状態に保持される。
なお、上記光学モニタ7上での指定領域の表示は、上記
のようにその指定領域をトリミングもしくはマスキング
した状態にすると同時にその指定領域の縁に液晶板7b
により方形枠状の線等を表示してもよく、あるいは方形
枠状の線のみを表示して指定領域を表わすようにしても
よい。
のようにその指定領域をトリミングもしくはマスキング
した状態にすると同時にその指定領域の縁に液晶板7b
により方形枠状の線等を表示してもよく、あるいは方形
枠状の線のみを表示して指定領域を表わすようにしても
よい。
上記メモリは本例においては3つ設けられており、上記
の操作を繰り返すことによって3つの指定領域を記憶さ
せることができ、その状態がメモリランプスイッチ74
1〜743に表示される。
の操作を繰り返すことによって3つの指定領域を記憶さ
せることができ、その状態がメモリランプスイッチ74
1〜743に表示される。
ただし上記メモリの数は適宜であり、3つ以上設けるこ
ともある。第5図偽)は1つの指定領域Aを記憶させ、
2つ目の領域Bを指定している状態を表わす。
ともある。第5図偽)は1つの指定領域Aを記憶させ、
2つ目の領域Bを指定している状態を表わす。
上記のようにして記憶させた指定領域を解除するときに
は、その解除すべきランプスイッチ741〜743のい
ずれか1つまたは複数個を押し、メモリクリアキー75
を押すことによって前記の領域指定を選択的に解除する
ことができる。
は、その解除すべきランプスイッチ741〜743のい
ずれか1つまたは複数個を押し、メモリクリアキー75
を押すことによって前記の領域指定を選択的に解除する
ことができる。
76、〜763は予め設定した定形の大きさの領域を指
定するためのキーであり、本例においては、A4サイズ
縦長の指定キー76、と、A4サイズ横長の指定キー7
62と、A3サイズ横長の指定キー763とが設けられ
ており、例えば指定キー76、を押すことにより光学モ
ニタ7上の所定の位置にA4サイズ縦長の領域を指定す
ることができる。
定するためのキーであり、本例においては、A4サイズ
縦長の指定キー76、と、A4サイズ横長の指定キー7
62と、A3サイズ横長の指定キー763とが設けられ
ており、例えば指定キー76、を押すことにより光学モ
ニタ7上の所定の位置にA4サイズ縦長の領域を指定す
ることができる。
なお、上記の定形の領域のみならず、頻繁に使用する大
きさの領域を前記メモリとは別のメモリ(不図示)に記
憶させておくことによって、用途に合せて適宜使用する
こともできる。
きさの領域を前記メモリとは別のメモリ(不図示)に記
憶させておくことによって、用途に合せて適宜使用する
こともできる。
上記のようにして指定した領域(A −B)はCPU4
3において演算処理され、それにより CCDスキャナ
10が制御されて上記の指定領域をトリミングもしくは
マスキングした画像をレーザビームプリンタ34でプリ
ントアウトすることができる。
3において演算処理され、それにより CCDスキャナ
10が制御されて上記の指定領域をトリミングもしくは
マスキングした画像をレーザビームプリンタ34でプリ
ントアウトすることができる。
なお、上記の実施例においては、被投影部材としての光
学モニタ7をスクリーン7aと液晶板7bとで構成した
が、スクリーン7aを省略してフィルム画像を液晶板7
bに直接投影して見るようにすることもできる。
学モニタ7をスクリーン7aと液晶板7bとで構成した
が、スクリーン7aを省略してフィルム画像を液晶板7
bに直接投影して見るようにすることもできる。
また実施例では、領域指定のためのカーソル移動をキー
ボードで行うようにしたが、第6図のように光学モニタ
7の傍にカーソル移動用のつまみ80を設置し、そのつ
まみ80を直接的に操作することによって前記のトリミ
ングもしくはマスキングすべき領域を指定するように構
成することも可能である。
ボードで行うようにしたが、第6図のように光学モニタ
7の傍にカーソル移動用のつまみ80を設置し、そのつ
まみ80を直接的に操作することによって前記のトリミ
ングもしくはマスキングすべき領域を指定するように構
成することも可能である。
さらに、トリミングすべき領域以外の領域、もしくはマ
スキングすべき領域は液晶板7bを少し閉じて投影画像
を薄暗くすることによって上記以外の領域すなわち表示
およびプリントすべき領域部分を明るく浮き上がらせる
ことも可能である。
スキングすべき領域は液晶板7bを少し閉じて投影画像
を薄暗くすることによって上記以外の領域すなわち表示
およびプリントすべき領域部分を明るく浮き上がらせる
ことも可能である。
また、画像の出力は本例においては、レーザビームプリ
ンタを用いたが、光ディスクや磁気ディスクなど他の媒
体への出力も可能である。被表示体としてのフィルムは
18mmマイクロフィルムに限らず、35鳳lロールフ
ィルム ド、マイクロフィッシュフィルムなどの他の形式のもの
にも適用できる。
ンタを用いたが、光ディスクや磁気ディスクなど他の媒
体への出力も可能である。被表示体としてのフィルムは
18mmマイクロフィルムに限らず、35鳳lロールフ
ィルム ド、マイクロフィッシュフィルムなどの他の形式のもの
にも適用できる。
ハ、発明の詳細
な説明したように本発明によれば,光学七二り等の被投
影部材面上に投影表示された画像の情報の任意の部分、
例えばトリミングやマスキングすべき領域を被投影部材
面上に明確に表示し、且つ容易に確認することが可能と
なると共に、それ等の表示操作の容易性拳自由度等を高
めることができる効果がある。
影部材面上に投影表示された画像の情報の任意の部分、
例えばトリミングやマスキングすべき領域を被投影部材
面上に明確に表示し、且つ容易に確認することが可能と
なると共に、それ等の表示操作の容易性拳自由度等を高
めることができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す表示装置としてのマイ
クロフィルム画像再生装置の概略構成図、第2図は表示
体の縦断面図、第3図はマイクロフィルム画像再生装置
の外観斜視図、第4図はその制御ブロック図、第5図に
)Φ(b)はトリミングもしくはマスキングすべき領域
を指定する要望を示す説明図,第6図はカーソルの変形
例を示す光学モニタの正面図である。 Fはフィルム、lはフィルム照明光源,3は切替ミラー
、7は被投影部材(光学モニタ)、7aはスクリーン、
7bは液晶板。
クロフィルム画像再生装置の概略構成図、第2図は表示
体の縦断面図、第3図はマイクロフィルム画像再生装置
の外観斜視図、第4図はその制御ブロック図、第5図に
)Φ(b)はトリミングもしくはマスキングすべき領域
を指定する要望を示す説明図,第6図はカーソルの変形
例を示す光学モニタの正面図である。 Fはフィルム、lはフィルム照明光源,3は切替ミラー
、7は被投影部材(光学モニタ)、7aはスクリーン、
7bは液晶板。
Claims (4)
- (1)画像情報を被投影部材面に投影表示する表示装置
において、 上記被投影部材は、該部材面に表示される画像情報の任
意の部分を他の部分と区別して表示する機能を有するも
のであることを特徴とする表示装置。 - (2)上記被投影部材が液晶板であることを特徴とする
特許請求の範囲第(1)項記載の表示装置。 - (3)上記被投影部材が、スリガラス等のスクリーン部
材と、その背面側もしくは前面側に並設した液晶板とか
らなることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載
の表示装置。 - (4)上記被投影部材面に表示された部分を、他の媒体
へ記録する手段を備えたことを特徴とする特許請求の範
囲第(1)項記載の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2414887A JPS63192036A (ja) | 1987-02-04 | 1987-02-04 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2414887A JPS63192036A (ja) | 1987-02-04 | 1987-02-04 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63192036A true JPS63192036A (ja) | 1988-08-09 |
Family
ID=12130250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2414887A Pending JPS63192036A (ja) | 1987-02-04 | 1987-02-04 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63192036A (ja) |
-
1987
- 1987-02-04 JP JP2414887A patent/JPS63192036A/ja active Pending
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