JPS63192593A - サブマ−ジア−ク溶接用ボンドフラツクス - Google Patents
サブマ−ジア−ク溶接用ボンドフラツクスInfo
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- JPS63192593A JPS63192593A JP2403187A JP2403187A JPS63192593A JP S63192593 A JPS63192593 A JP S63192593A JP 2403187 A JP2403187 A JP 2403187A JP 2403187 A JP2403187 A JP 2403187A JP S63192593 A JPS63192593 A JP S63192593A
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- Japan
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- flux
- welding
- bead
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- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は軟鋼、又は50キロ鋼以上の高張力鋼の突き合
わせ溶接やゼツクス柱の角継手溶接に用いるサブマージ
アーク溶接用フランクスに係り。
わせ溶接やゼツクス柱の角継手溶接に用いるサブマージ
アーク溶接用フランクスに係り。
さらに詳しくは厚板の大入熱多層盛溶接において溶着速
度が大きく、かつスラグ剥離性の優れ罠フラックスに関
するものである。
度が大きく、かつスラグ剥離性の優れ罠フラックスに関
するものである。
近年、鋼構造物の大型化あるいは建築物の高層化等にエ
リ被溶接材の板厚が厚くなる傾向が著しく、50〜15
Q+門の厚板の溶接が各所で行なわれている。このよう
な厚板の溶接を通常の溶接法で溶接していたのでに、い
たずらに溶接パス数が多くな怜極めて非能率となる。こ
のような厚板の溶接を高能率化する方法としては主に■
開先断面積をなるべく狭くし、溶着量を減少させる方法
と■大人熱を用い溶着速度を大きくする事にエリ。
リ被溶接材の板厚が厚くなる傾向が著しく、50〜15
Q+門の厚板の溶接が各所で行なわれている。このよう
な厚板の溶接を通常の溶接法で溶接していたのでに、い
たずらに溶接パス数が多くな怜極めて非能率となる。こ
のような厚板の溶接を高能率化する方法としては主に■
開先断面積をなるべく狭くし、溶着量を減少させる方法
と■大人熱を用い溶着速度を大きくする事にエリ。
法があるが、狭い開先内ではそれに相応する工うに溶接
電流も低くする必要があり、開先断面積は減少して、@
済的ではあるが、パス数そのものは期待する程減らす事
は出来ない。
電流も低くする必要があり、開先断面積は減少して、@
済的ではあるが、パス数そのものは期待する程減らす事
は出来ない。
■の方法は大電流の多電極溶接を行なえば、それだけ溶
着速度も増大し、能率を上げる事が出来る。
着速度も増大し、能率を上げる事が出来る。
ところで一般に溶接法として被覆アーク溶接法。
ガスシールドアーク溶接法およびサブマージアーク溶接
法があるが、特にサブマージアーク溶接法は他の溶接法
に比し、電流値を容易に上げ得る事。
法があるが、特にサブマージアーク溶接法は他の溶接法
に比し、電流値を容易に上げ得る事。
アークがフラックス中で発生し、不可視アークのため溶
接作業が容易であることなどの理由から。
接作業が容易であることなどの理由から。
大電流高能率溶接に広く用いられている。又、サブマー
ジアーク溶接にフラックス中に鉄粉を添加する事が出来
るため、その分高着率會期待する事が出来る。しかしな
がらサブマージ アーク溶接の作業上の最大の問題点は
、フラックスが溶融して生成したスラグが開先内にはま
り込んでしまうため、このスラグの除去に多大な労力を
要する事であり、また電流を上げるとこの傾向は特に増
大する。この場合、開先を1パスの溶接で充填してしま
えば、スラグは開先の外側に生成するために開先内には
まり込む事なく、容易に除去する事が出来る。
ジアーク溶接にフラックス中に鉄粉を添加する事が出来
るため、その分高着率會期待する事が出来る。しかしな
がらサブマージ アーク溶接の作業上の最大の問題点は
、フラックスが溶融して生成したスラグが開先内にはま
り込んでしまうため、このスラグの除去に多大な労力を
要する事であり、また電流を上げるとこの傾向は特に増
大する。この場合、開先を1パスの溶接で充填してしま
えば、スラグは開先の外側に生成するために開先内には
まり込む事なく、容易に除去する事が出来る。
ところで板厚が厚くなると、電流値を最大限に上げたと
してもlパスのみでの開先部の完全充填は困難で、特に
ボックス柱のかど継手の如く1片$lOからのみの溶接
を行なう場合は、板厚が50m以上になると多電極、大
電流溶接を行なってもIノξスで継手を完成する事は出
来ない。
してもlパスのみでの開先部の完全充填は困難で、特に
ボックス柱のかど継手の如く1片$lOからのみの溶接
を行なう場合は、板厚が50m以上になると多電極、大
電流溶接を行なってもIノξスで継手を完成する事は出
来ない。
従来スラグ剥離性の改善策ハ、特開昭56−89396
号、特開昭57−202996号、%開昭58−134
93号、特開昭55−92292号、特開昭55−12
0488号、%開昭58〜23593号のそれぞれの公
報に提案されている。
号、特開昭57−202996号、%開昭58−134
93号、特開昭55−92292号、特開昭55−12
0488号、%開昭58〜23593号のそれぞれの公
報に提案されている。
ところで特開昭56−89396号公報は多量のMfO
お工びBa0(z含有し、ペリクレース結晶お工びバリ
ウムマイカ結晶を含有するスラグを生成する高塩基性焼
成型フラックスに関するものであるが、このフラックス
は多量のMfOf含有し、結晶質の硬いスラグを生成す
るために、大入熱溶接を行なうと開先壁にアンダーカラ
トラ生成し、開先内に深くくいこんで除去するのは極め
て困難である。
お工びBa0(z含有し、ペリクレース結晶お工びバリ
ウムマイカ結晶を含有するスラグを生成する高塩基性焼
成型フラックスに関するものであるが、このフラックス
は多量のMfOf含有し、結晶質の硬いスラグを生成す
るために、大入熱溶接を行なうと開先壁にアンダーカラ
トラ生成し、開先内に深くくいこんで除去するのは極め
て困難である。
又、%開昭57−202996号公報のフラックスも同
様にMyo、B・aOお工び金属炭酸塩を多量に含むも
ので、硬いスラグを生成するものであり。
様にMyo、B・aOお工び金属炭酸塩を多量に含むも
ので、硬いスラグを生成するものであり。
元来狭開先溶接用のフラックスとして設計されており、
大入熱溶接におけるスラグ剥離の改善効果は有りえない
。
大入熱溶接におけるスラグ剥離の改善効果は有りえない
。
特開昭58−13493号公報による方法のフラックス
および特開昭58−23593号公報のフラックスri
% 8 t O’2 * T t 02にMtOある
vh mt2o3を主成分とするフラックスで、スラグ
剥離性の改善と共にフラックスの消費量を少なくする事
を目的とするものである。しかしながらこれらフラック
スは組成が必ずしも適切でな(b TlO2の含有量が
過剰で、大入熱溶接を行なうとスラグの流動性が過大と
なり、ビード形状が整い難く、実用的でない。
および特開昭58−23593号公報のフラックスri
% 8 t O’2 * T t 02にMtOある
vh mt2o3を主成分とするフラックスで、スラグ
剥離性の改善と共にフラックスの消費量を少なくする事
を目的とするものである。しかしながらこれらフラック
スは組成が必ずしも適切でな(b TlO2の含有量が
過剰で、大入熱溶接を行なうとスラグの流動性が過大と
なり、ビード形状が整い難く、実用的でない。
又、特開昭55−92292号公報は、AI!203゜
T iO2お工びS i 02を主成分とするフラック
スに関するもので、このフラックスもまりT i02が
過剰なため、ピード形状的に好ましくない。
T iO2お工びS i 02を主成分とするフラック
スに関するもので、このフラックスもまりT i02が
過剰なため、ピード形状的に好ましくない。
本発明は厚板の大入熱多層のサブマージアーク溶接にお
いて1%にスラグが開先にはまり込んで除去し難いとい
う問題点を解消し、大入熱溶接でもスラグが極めて容易
に剥離し、かつ優れ九ビード外観を得ることができるサ
ブマージアーク溶接用ゼンドフラツクスを提供するもの
である。
いて1%にスラグが開先にはまり込んで除去し難いとい
う問題点を解消し、大入熱溶接でもスラグが極めて容易
に剥離し、かつ優れ九ビード外観を得ることができるサ
ブマージアーク溶接用ゼンドフラツクスを提供するもの
である。
本発明rt、全フラックスに対し1重量%で鉄粉io〜
50%、SiO2書〜20%、M#05〜15%、A1
010〜40%、 TlO25〜19%を含有する事を
特徴とするサブマ二ジアーク溶接用ゼンドフラツクスで
ある。
50%、SiO2書〜20%、M#05〜15%、A1
010〜40%、 TlO25〜19%を含有する事を
特徴とするサブマ二ジアーク溶接用ゼンドフラツクスで
ある。
〔作 用〕
まず本発明フラックスにおける鉄粉10〜50係の限定
理由を示す。鉄粉の添力I]に溶接能率の向上と、スラ
グ剥離性の改善の2つの効果を有する。
理由を示す。鉄粉の添力I]に溶接能率の向上と、スラ
グ剥離性の改善の2つの効果を有する。
まずフラックス中vc添カロされた鉄粉は、溶接中に溶
接金属中に移行し、浴着量を増゛丁Cとに工り溶着速度
を早くすることが出来S溶接能率が向上−fる。鉄粉の
添カロにエリ、溶着速Ifを10〜40%向上すること
が可能である。一方鉄粉が溶融する分だけフラックスの
溶融量が抑えられてスラグ生成量が減少するが、この事
はスラグを著しく除去しやすくする。即ち、スラグ生成
量が多いと。
接金属中に移行し、浴着量を増゛丁Cとに工り溶着速度
を早くすることが出来S溶接能率が向上−fる。鉄粉の
添カロにエリ、溶着速Ifを10〜40%向上すること
が可能である。一方鉄粉が溶融する分だけフラックスの
溶融量が抑えられてスラグ生成量が減少するが、この事
はスラグを著しく除去しやすくする。即ち、スラグ生成
量が多いと。
スラグが開先内にかみ込み、スラグの端がアンダーカッ
トになりやすく、そこに多量のスラグがはまり込み剥離
し難くなるが、鉄粉の適当量の添加はこれを防止するの
に極めて有効である。又、鉄粉にエリ溶着量が増〃oし
、鉄粉を含まない7ラツクスによる場合に比してビード
表面が開先上部になる事にエリ、スラグが開先内にはま
り込む傾向が小さくなり、スラグが剥離しゃすくなる効
果もある。この声うな鉄粉の効果ri、フラックス全重
量に対し10%以上で得られるが、鉄粉量が7ラツクス
全体で50%を超えると、スラグ生成剤の量が不足し、
ビード整形作用が不足する事お工びビード表面に突起物
等が発生する傾向が生じ、溶接作業性に悪影響を及ぼす
ため、鉄粉添加量は50%以下である事が必要である。
トになりやすく、そこに多量のスラグがはまり込み剥離
し難くなるが、鉄粉の適当量の添加はこれを防止するの
に極めて有効である。又、鉄粉にエリ溶着量が増〃oし
、鉄粉を含まない7ラツクスによる場合に比してビード
表面が開先上部になる事にエリ、スラグが開先内にはま
り込む傾向が小さくなり、スラグが剥離しゃすくなる効
果もある。この声うな鉄粉の効果ri、フラックス全重
量に対し10%以上で得られるが、鉄粉量が7ラツクス
全体で50%を超えると、スラグ生成剤の量が不足し、
ビード整形作用が不足する事お工びビード表面に突起物
等が発生する傾向が生じ、溶接作業性に悪影響を及ぼす
ため、鉄粉添加量は50%以下である事が必要である。
従って鉄粉の適正範囲は19〜50%と定めた0
次に8102 tri 5〜20%含有する事が必要で
ある。8t02riスラグの粘性を増加させ、ビード整
形に対し極めて有効な成分であると共に、スラグをガラ
ス質化する特性があり、従って砕けやすく剥離性の良好
なスラグを生成する事が出来る。この工うな8102の
効果は全フラックスに対し5%以上の添加で得られる。
ある。8t02riスラグの粘性を増加させ、ビード整
形に対し極めて有効な成分であると共に、スラグをガラ
ス質化する特性があり、従って砕けやすく剥離性の良好
なスラグを生成する事が出来る。この工うな8102の
効果は全フラックスに対し5%以上の添加で得られる。
一方20%を超えて添加すると、スラグの融点が下がり
、大入熱溶接に工りビード形状が不安定となり、従って
スラグ剥離も悪化し、かつスラグの焼付きも生じるため
、 5t02の添加量r120%以下にする事が必要
である。又。
、大入熱溶接に工りビード形状が不安定となり、従って
スラグ剥離も悪化し、かつスラグの焼付きも生じるため
、 5t02の添加量r120%以下にする事が必要
である。又。
5i02量は溶接金属の酸素量に大きい影響を及ぼし。
過剰に添加すると溶接金属の酸素量を増加させ。
これに工す溶接金属の靭性が劣化するので、この点から
も8102の過剰添加は好ましくない。
も8102の過剰添加は好ましくない。
5i02に添力lllする原料は硼砂、珪灰石、オリビ
ンサンド等のSiOを主成分とする力)S又はSiO2
を含有する酸化物鉱石を用いるものとする。又、フラッ
クスの原料を造粒する際に用いる水ガラスのS iO2
O2成分力4非テ非* 102添加量として考慮できる
。
ンサンド等のSiOを主成分とする力)S又はSiO2
を含有する酸化物鉱石を用いるものとする。又、フラッ
クスの原料を造粒する際に用いる水ガラスのS iO2
O2成分力4非テ非* 102添加量として考慮できる
。
次K MtOμフラックス全体で5〜15%必要である
。即ち、MPOri高融点(2700tl:) ”e有
し、フラックスに高耐火性ヶ附与し、大入熱溶接におい
てビード形状を安定化する効果があるので、5%以上添
加テる事が必要である。一方、M#Ori多量に添加す
るとペリクレース等の結晶を生成し、スラグが硬く、一
旦開先vc、はまり込むと剥離性が著しく困難になる。
。即ち、MPOri高融点(2700tl:) ”e有
し、フラックスに高耐火性ヶ附与し、大入熱溶接におい
てビード形状を安定化する効果があるので、5%以上添
加テる事が必要である。一方、M#Ori多量に添加す
るとペリクレース等の結晶を生成し、スラグが硬く、一
旦開先vc、はまり込むと剥離性が著しく困難になる。
父、多量に添710すると7ラツクスの消費量が増加し
、スラグ生成量も多くなり、スラグ剥離性を改善するた
め[はMfOの添加に15%以下にする事が必要である
。その他[Mhoは溶接金属中の酸素を低減し靭性を向
上せしめる効果がある。
、スラグ生成量も多くなり、スラグ剥離性を改善するた
め[はMfOの添加に15%以下にする事が必要である
。その他[Mhoは溶接金属中の酸素を低減し靭性を向
上せしめる効果がある。
MfOi添加する材料としては、マグネシアクリンカ−
(Mho) 、オリビンサンド(MfO、S i O2
)スピネル(MfO9A1203)等のMIIOを生成
分とするか、 MfOを含有する酸化物、マグネサイト
(M#003) 、 ドロマイト(Mt Oa O20
6)の工うなMtOを含有する炭酸塩等を用いる。
(Mho) 、オリビンサンド(MfO、S i O2
)スピネル(MfO9A1203)等のMIIOを生成
分とするか、 MfOを含有する酸化物、マグネサイト
(M#003) 、 ドロマイト(Mt Oa O20
6)の工うなMtOを含有する炭酸塩等を用いる。
さらに本発明フラックスにおいて、10〜40係のAI
!203を添加する事が必要である。AI!203は耐
火性成分で、しかも融点t/′1205oCと比較的高
融点である。従って、大入熱溶接におけるビード整形に
極めて有効であり、同様に高融点であるMtOの添加量
を抑制した本発明フラックスにおいては必須である。又
k1203f多量に添加したフラックスは、溶けにくい
ためにスラグ生成量は少なくなり、スラグ剥離改善の効
果もある。
!203を添加する事が必要である。AI!203は耐
火性成分で、しかも融点t/′1205oCと比較的高
融点である。従って、大入熱溶接におけるビード整形に
極めて有効であり、同様に高融点であるMtOの添加量
を抑制した本発明フラックスにおいては必須である。又
k1203f多量に添加したフラックスは、溶けにくい
ためにスラグ生成量は少なくなり、スラグ剥離改善の効
果もある。
さらにAl2O3の重要な点に多量のAI!206添加
はビード幅を狭くするという効果を有し、この点もスラ
グ剥離改善に有効である。即ち、ビード幅が広いと開先
内では開先の側壁を溶融してアンダーカラトラ生成する
が、さらにこのスラグがはまり込むと全く除去が出来な
い状態となるがSA/’203に添加することに工りビ
ード幅が狭くなり、アンプに10%以上添加することが
必要であるが、4Q係を超えて添加するとピード跡端部
のなじみが劣化し、スラグインクルージヨンを生じやす
くなるため好ましくない。”−又、 A/203’(i
1m過剰添加すると馬の背状の凸型ビードになる。この
点からもAl2O3は40係以下にする事が必要である
。
はビード幅を狭くするという効果を有し、この点もスラ
グ剥離改善に有効である。即ち、ビード幅が広いと開先
内では開先の側壁を溶融してアンダーカラトラ生成する
が、さらにこのスラグがはまり込むと全く除去が出来な
い状態となるがSA/’203に添加することに工りビ
ード幅が狭くなり、アンプに10%以上添加することが
必要であるが、4Q係を超えて添加するとピード跡端部
のなじみが劣化し、スラグインクルージヨンを生じやす
くなるため好ましくない。”−又、 A/203’(i
1m過剰添加すると馬の背状の凸型ビードになる。この
点からもAl2O3は40係以下にする事が必要である
。
Al2O5はアルミナ(AI!203)あるいはスピネ
ル(A/、20.MPO) 、シャモット(AI!20
3.5io2)等のAI!203を主成分とするか、又
は含有する酸化物を用いるものとする。
ル(A/、20.MPO) 、シャモット(AI!20
3.5io2)等のAI!203を主成分とするか、又
は含有する酸化物を用いるものとする。
次1c T + 02で・あ・)るがh T t 0
2は)ピニド外観やビード形状が良好となり、スラグに
流動性を与え、平滑なビード形成に有効であると共にs
8102と同様にスラグのガラス質化に効果があり
、これに工り、砕けやすくなり、スラグ剥離性を改善す
る効果がある。又1本発明の工うなA/’203を多量
に含有するフラックスvcT t O2を餓加すると、
アルミニウムチタネート(AI!203.TiO□)の
生成にエリ、スラグの冷却過程において凝固収縮現象に
よってスラグ剥離性が改善される効果もある。
2は)ピニド外観やビード形状が良好となり、スラグに
流動性を与え、平滑なビード形成に有効であると共にs
8102と同様にスラグのガラス質化に効果があり
、これに工り、砕けやすくなり、スラグ剥離性を改善す
る効果がある。又1本発明の工うなA/’203を多量
に含有するフラックスvcT t O2を餓加すると、
アルミニウムチタネート(AI!203.TiO□)の
生成にエリ、スラグの冷却過程において凝固収縮現象に
よってスラグ剥離性が改善される効果もある。
以上のようなT + 02の効果を得るためIc ri
* T r O2はフラックス全体で5%以上添加する
ことが必要であり、一方19%を超える添加量ではスラ
グ生成量が増すばかりでなくビード表面の凝固波が粗く
なり、アンダーカットの発生を招くことになるので、
TlO2u 19 %以下である事が必要である。
* T r O2はフラックス全体で5%以上添加する
ことが必要であり、一方19%を超える添加量ではスラ
グ生成量が増すばかりでなくビード表面の凝固波が粗く
なり、アンダーカットの発生を招くことになるので、
TlO2u 19 %以下である事が必要である。
fz オ、 TlO2uルチール(T t 02 )又
にチタンスラグ(T IO2、T t s O!5 )
等エリ添加する。又、Ti3o5ノ如き低級酸化#jぽ
TiO□相当量に換算して添力n量を決定する。
にチタンスラグ(T IO2、T t s O!5 )
等エリ添加する。又、Ti3o5ノ如き低級酸化#jぽ
TiO□相当量に換算して添力n量を決定する。
以上1本発明フラックスにおける特定成分について説明
したが1本発明フラックスに以上の成分の他に通常フラ
ックス成分も適宜重加するものとする。
したが1本発明フラックスに以上の成分の他に通常フラ
ックス成分も適宜重加するものとする。
まず、金属弗化物について説明する。金属弗化物はフラ
ックス全体の15%以下添力n−rれば、スラグ生成量
も増大することなくスラグ生成量に悪影響を及ぼすこと
ばない。しかし、15%を超えると、金属弗化物は融点
が低いためスラグの流動性が過大となり、またアーク不
安定となり、アンダーカット等が発生してビード形状が
悪くなるため、金属弗化物は15%以下にすることが必
要である。金属弗化物とはOa F21 N a I’
−klPs s +VifF2 、B a F 2−
N a 3A/!F 6等の溶接材料の原料として用い
られるものとする。
ックス全体の15%以下添力n−rれば、スラグ生成量
も増大することなくスラグ生成量に悪影響を及ぼすこと
ばない。しかし、15%を超えると、金属弗化物は融点
が低いためスラグの流動性が過大となり、またアーク不
安定となり、アンダーカット等が発生してビード形状が
悪くなるため、金属弗化物は15%以下にすることが必
要である。金属弗化物とはOa F21 N a I’
−klPs s +VifF2 、B a F 2−
N a 3A/!F 6等の溶接材料の原料として用い
られるものとする。
次にOaOであるが、 0aO8”110 %以下で
あれば良い。Oa(M;を炭酸石灰(Oa003) −
珪灰石(Oa O、S A02 )等から添加され、
MfOと同様に塩基性成分として溶接金属の靭性の向上
に有効な成分であるが、スラグ剥離性ではTiO2に含
有するフラックスでばOaOとT s 02が反応して
、カルシウムチタネート(OaO−T’+02) ’c
生成し、これがピード表面とスラグとの界面に介在し、
焼付きを生じ、スラブ剥離性が劣化する。このためOa
Oril O係以下であればカルシウムチタネートの生
成を防止でlto%?超えるとビード形状も凸ビードや
凝固波も粗くなるためOaOは10%以下とした。
あれば良い。Oa(M;を炭酸石灰(Oa003) −
珪灰石(Oa O、S A02 )等から添加され、
MfOと同様に塩基性成分として溶接金属の靭性の向上
に有効な成分であるが、スラグ剥離性ではTiO2に含
有するフラックスでばOaOとT s 02が反応して
、カルシウムチタネート(OaO−T’+02) ’c
生成し、これがピード表面とスラグとの界面に介在し、
焼付きを生じ、スラブ剥離性が劣化する。このためOa
Oril O係以下であればカルシウムチタネートの生
成を防止でlto%?超えるとビード形状も凸ビードや
凝固波も粗くなるためOaOは10%以下とした。
その他MtiO,B2O5の工うな酸化物、 Ba00
3,8rOO5の工うな炭酸塩、 Si、A4Ti、M
n等の脱酸剤9M01Ni等の合金剤全適宜添加する事
が出来る。又、本発明フラツクスニセンドフラツクスで
あり、原材料粉を造粒する時に用いる水ガラス、アルミ
ナゾル、シリカゲル等の固着剤の成分も含有する。固着
剤から添加される成分が本発明フラックスの特定成分に
該当する場合、その量も本発明が特定する添加量として
i M−jるものとする。
3,8rOO5の工うな炭酸塩、 Si、A4Ti、M
n等の脱酸剤9M01Ni等の合金剤全適宜添加する事
が出来る。又、本発明フラツクスニセンドフラツクスで
あり、原材料粉を造粒する時に用いる水ガラス、アルミ
ナゾル、シリカゲル等の固着剤の成分も含有する。固着
剤から添加される成分が本発明フラックスの特定成分に
該当する場合、その量も本発明が特定する添加量として
i M−jるものとする。
以上1本発明について詳述したがさらに本発明について
効果を明確に、するために以下に実施例について述べる
。
効果を明確に、するために以下に実施例について述べる
。
第1表に示すようなP−L〜F−15種類のゼンドフラ
ツクスを作製した。即ち、フラックス原料組成欄に示す
原料粉を水ガラス(珪酸ソーダ)′f:固着剤として造
粒した後に3801Z’X120分の焼成条件で焼成し
、12XLOOメツシユの粒度のフラックスとした。仕
上ったフラックスのうちF1〜F7は本発明例であり%
F8〜F15は本状鋼板、を第2表に、また供試ワイ
ヤ(Mn系鋼ワイヤ)を第3表に、また溶接条件を第4
表および第1図に示す。第1図において1ぼ被溶接材、
261力)ど継手に取付けた裏当金である。
ツクスを作製した。即ち、フラックス原料組成欄に示す
原料粉を水ガラス(珪酸ソーダ)′f:固着剤として造
粒した後に3801Z’X120分の焼成条件で焼成し
、12XLOOメツシユの粒度のフラックスとした。仕
上ったフラックスのうちF1〜F7は本発明例であり%
F8〜F15は本状鋼板、を第2表に、また供試ワイ
ヤ(Mn系鋼ワイヤ)を第3表に、また溶接条件を第4
表および第1図に示す。第1図において1ぼ被溶接材、
261力)ど継手に取付けた裏当金である。
重接結果を第5表に示す。スラグ剥離性についてに1パ
ス目の剥離しや′fさについて調べた。その結果本発明
例のtK l −g 7 ’U本発明の効果に工りいず
れも満足し得る結果が得られたが、比較例の慝8〜L
i 5はいずれもスラグ剥離性が悪く、満足する結果が
得られなかった。
ス目の剥離しや′fさについて調べた。その結果本発明
例のtK l −g 7 ’U本発明の効果に工りいず
れも満足し得る結果が得られたが、比較例の慝8〜L
i 5はいずれもスラグ剥離性が悪く、満足する結果が
得られなかった。
第2表
第3表
第4表
ワイヤ径はL極4.8φ、T極は6.4φ〔発明の効果
〕 以上述べた如く本発明フラツクスに工れば、厚板で多層
盛溶接における大入熱サブマージアーク溶接においても
スラグを容易に除去する事が出来ると共に、優れた溶接
能率お工びピード外観を得る事が可能となる。
〕 以上述べた如く本発明フラツクスに工れば、厚板で多層
盛溶接における大入熱サブマージアーク溶接においても
スラグを容易に除去する事が出来ると共に、優れた溶接
能率お工びピード外観を得る事が可能となる。
第1図は本発明の実施例で採用した開先形状を説明する
ための正面図である。 l・・・・・・被溶接材、2・・・・・・裏当金。 代理人 弁理士 秋 沢 政 光 他1名 片(図
ための正面図である。 l・・・・・・被溶接材、2・・・・・・裏当金。 代理人 弁理士 秋 沢 政 光 他1名 片(図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 全フラックスに対し、重量%で Fe粉10〜50% SiO_25〜20% MgO5〜15% Al_2O_310〜40% TiO_25〜19% を含有する事を特徴とするサブマージアーク溶接用ボン
ドフラックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2403187A JPS63192593A (ja) | 1987-02-04 | 1987-02-04 | サブマ−ジア−ク溶接用ボンドフラツクス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2403187A JPS63192593A (ja) | 1987-02-04 | 1987-02-04 | サブマ−ジア−ク溶接用ボンドフラツクス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63192593A true JPS63192593A (ja) | 1988-08-09 |
| JPH0378196B2 JPH0378196B2 (ja) | 1991-12-12 |
Family
ID=12127147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2403187A Granted JPS63192593A (ja) | 1987-02-04 | 1987-02-04 | サブマ−ジア−ク溶接用ボンドフラツクス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63192593A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02179392A (ja) * | 1988-12-29 | 1990-07-12 | Nippon Steel Corp | サブマージアーク溶接法 |
| JPH04167998A (ja) * | 1990-10-30 | 1992-06-16 | Kobe Steel Ltd | 潜弧溶接用ボンドフラックス |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5236536A (en) * | 1975-09-18 | 1977-03-19 | Nippon Steel Corp | Bond flux for welding one side |
| JPS53108839A (en) * | 1977-03-07 | 1978-09-22 | Nippon Steel Corp | Bond flux for one-side submerged arc welding |
| JPS568717A (en) * | 1979-06-29 | 1981-01-29 | Daihatsu Motor Co Ltd | Fixing method of roof head lining for car with sun-roof |
-
1987
- 1987-02-04 JP JP2403187A patent/JPS63192593A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5236536A (en) * | 1975-09-18 | 1977-03-19 | Nippon Steel Corp | Bond flux for welding one side |
| JPS53108839A (en) * | 1977-03-07 | 1978-09-22 | Nippon Steel Corp | Bond flux for one-side submerged arc welding |
| JPS568717A (en) * | 1979-06-29 | 1981-01-29 | Daihatsu Motor Co Ltd | Fixing method of roof head lining for car with sun-roof |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02179392A (ja) * | 1988-12-29 | 1990-07-12 | Nippon Steel Corp | サブマージアーク溶接法 |
| JPH04167998A (ja) * | 1990-10-30 | 1992-06-16 | Kobe Steel Ltd | 潜弧溶接用ボンドフラックス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0378196B2 (ja) | 1991-12-12 |
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