JPS63192940A - エンジン用lpg混合器 - Google Patents
エンジン用lpg混合器Info
- Publication number
- JPS63192940A JPS63192940A JP2324087A JP2324087A JPS63192940A JP S63192940 A JPS63192940 A JP S63192940A JP 2324087 A JP2324087 A JP 2324087A JP 2324087 A JP2324087 A JP 2324087A JP S63192940 A JPS63192940 A JP S63192940A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- passage
- lpg
- primary
- intake
- auxiliary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims abstract description 14
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract description 5
- 239000006200 vaporizer Substances 0.000 abstract description 4
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 4
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 3
- 241000219112 Cucumis Species 0.000 description 1
- 235000015510 Cucumis melo subsp melo Nutrition 0.000 description 1
- FJJCIZWZNKZHII-UHFFFAOYSA-N [4,6-bis(cyanoamino)-1,3,5-triazin-2-yl]cyanamide Chemical compound N#CNC1=NC(NC#N)=NC(NC#N)=N1 FJJCIZWZNKZHII-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000029058 respiratory gaseous exchange Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明のLPG混合器は王に自動屯工/ジ/に供給する
LPGtt空気と混合するために利用される。
LPGtt空気と混合するために利用される。
ベーパライザで減圧ガス化したLPGを空気と混合して
工/ジンに供給するためのLPG混合器は0例えば第C
図に示したように工ンジ/の吸気通路の一部を形成する
吸気路21にぺ/チュリ22を設け、このべ/チュリ2
2に形成した周方向へ延びるスリット状のノズル口23
かも工/ジ/全運転域のLPGを供給するようになって
いるのが普通である。ベーパライザで減圧ガス化したL
PGは入口通路24の主調整ねじ25と一体の調整弁2
6によって調整されてベンチュリ22の環状室27に入
り、ノズル口23から吸気路21に吸出されろう べ/チュリ22の径は工/ジンの最大出力を考慮して定
めているので、アイドル時や無負荷乃至低瓜荷の低速回
4Iil−域ではベンチュリ負圧がきわめて低く、夕波
のLPGが供給されている。この状態から回転速度が4
1N別するとベンチュリ負圧が高くなってLPG洪f@
量も増加し適正量となるが、その間に一時的にLPGの
供給遅れを生じ混合気が薄くなる現象があって、自動車
を発進させた場合二/ジンが息付きを生じ或いは停止す
ることがあった。
工/ジンに供給するためのLPG混合器は0例えば第C
図に示したように工ンジ/の吸気通路の一部を形成する
吸気路21にぺ/チュリ22を設け、このべ/チュリ2
2に形成した周方向へ延びるスリット状のノズル口23
かも工/ジ/全運転域のLPGを供給するようになって
いるのが普通である。ベーパライザで減圧ガス化したL
PGは入口通路24の主調整ねじ25と一体の調整弁2
6によって調整されてベンチュリ22の環状室27に入
り、ノズル口23から吸気路21に吸出されろう べ/チュリ22の径は工/ジンの最大出力を考慮して定
めているので、アイドル時や無負荷乃至低瓜荷の低速回
4Iil−域ではベンチュリ負圧がきわめて低く、夕波
のLPGが供給されている。この状態から回転速度が4
1N別するとベンチュリ負圧が高くなってLPG洪f@
量も増加し適正量となるが、その間に一時的にLPGの
供給遅れを生じ混合気が薄くなる現象があって、自動車
を発進させた場合二/ジンが息付きを生じ或いは停止す
ることがあった。
また、排気対策のため空燃比のフィードバック制御を行
なう方式では混合気が制御空燃比範囲外となって制御不
能になる領域を発生させることもあった。
なう方式では混合気が制御空燃比範囲外となって制御不
能になる領域を発生させることもあった。
そこで本発明はアイドル時や低速回転域から回転速度が
増加する際に適正量のLPGを供給して工/ジンの息付
きや停止を発生させないLPG混合器を提供するもので
ある。
増加する際に適正量のLPGを供給して工/ジンの息付
きや停止を発生させないLPG混合器を提供するもので
ある。
本発明は、吸気路を開閉する絞り弁の上流側およびその
閉弁位置の少し下[1111にそれぞれ開口を有するL
PGの補助通路を設けたことによって前記問題点を解決
するための手段とした。
閉弁位置の少し下[1111にそれぞれ開口を有するL
PGの補助通路を設けたことによって前記問題点を解決
するための手段とした。
作 用
アイドル時や無負荷乃至低負荷の低速回転域では絞り弁
は閉弁位置乃至ごく僅か開いた位置となっている。この
ため上流側の開口から下流側の開口へ補助通路内を空気
が流れるとともiC,LPGが吸引されて下流側の開口
から吸気路へ送出される。絞り弁が少し大きく開いた位
置になると二つの開口はともに絞り弁の上流側となるの
でLPGは吸引されなくなる。このときベンチュリ負正
によって要求量のLPGが供給されるようになる。
は閉弁位置乃至ごく僅か開いた位置となっている。この
ため上流側の開口から下流側の開口へ補助通路内を空気
が流れるとともiC,LPGが吸引されて下流側の開口
から吸気路へ送出される。絞り弁が少し大きく開いた位
置になると二つの開口はともに絞り弁の上流側となるの
でLPGは吸引されなくなる。このときベンチュリ負正
によって要求量のLPGが供給されるようになる。
本発明によると、絞り升が閉弁位置乃至ごく僅か開いた
位置のとき補助通路によって絞り弁をバイパスして空気
が流れ、 LPGが吸引されて供給されるものであり、
このためべ/チュリ径を大きく定めてもアイドル時など
に要求されろLPGを適正に供給できるばかりか。
位置のとき補助通路によって絞り弁をバイパスして空気
が流れ、 LPGが吸引されて供給されるものであり、
このためべ/チュリ径を大きく定めてもアイドル時など
に要求されろLPGを適正に供給できるばかりか。
ベンチュリ負圧によるLPG供給が要求量となるまでの
間補助的にLPGを供給して低速回転域から回転速度が
増加する際の一時的な供給遅れをな(シ、エンジンの患
付きや停止更にフィードバック制御不能という不都合が
解消され安定した運転を行なわせるものである。
間補助的にLPGを供給して低速回転域から回転速度が
増加する際の一時的な供給遅れをな(シ、エンジンの患
付きや停止更にフィードバック制御不能という不都合が
解消され安定した運転を行なわせるものである。
実施例
第1図は本発明の実施例を示すものである。
この実施例のLPG混合器はべ/チュI71およびその
下流の一次吸気路2.二次吸気路3を有し、この二つの
吸気路2.3は一次叔り弁4゜二次絞9弁5によって開
閉され、−次絞り弁4が所定開度以上になると二次絞り
弁5が開きはじめる。ぺ/チニリlは環状室6および周
方向へ延びるスリット状のノズルロアを有し1図示しな
いベーパライザの二次室と環状室6とは主調整ねじ8と
一体の調整弁9によって通路有効面積が可調整の入口通
路10で接続されている。
下流の一次吸気路2.二次吸気路3を有し、この二つの
吸気路2.3は一次叔り弁4゜二次絞9弁5によって開
閉され、−次絞り弁4が所定開度以上になると二次絞り
弁5が開きはじめる。ぺ/チニリlは環状室6および周
方向へ延びるスリット状のノズルロアを有し1図示しな
いベーパライザの二次室と環状室6とは主調整ねじ8と
一体の調整弁9によって通路有効面積が可調整の入口通
路10で接続されている。
入口通路lOの調整弁9よりも上流側から分岐させた補
助通路11が設けられ、この補助通路11は一次絞り升
4の上流側およびその閉弁位置よりも少し下流側でそれ
ぞれ開口12.13により一次吸気路2に連通しており
、且つ途中に計量用のジェット14を有している。
助通路11が設けられ、この補助通路11は一次絞り升
4の上流側およびその閉弁位置よりも少し下流側でそれ
ぞれ開口12.13により一次吸気路2に連通しており
、且つ途中に計量用のジェット14を有している。
第2図は一次絞り弁4が閉弁位置乃至ごく僅か開いた位
置となっている状態を示し、下流側の開口13には工/
ジン回転により発生した吸入負圧が作用し、上流側の開
口12から下tAt側の開口13へ補助通路11内を空
気が流れるとともに入口通路10から補助通路11を通
り下流側の開口13KLPGが吸引されて一次吸気路2
へ送出される。この空気およびLPGの流れは矢印で示
されているう 第3図は一次絞り弁4の開度が大きくなった状態を示し
、二つの開口12.13はともK −次絞り弁4の上流
側となるので吸入負圧が作用しなくなり、補助通路11
内を空気およびLPGは流れない、このときベンチュリ
負圧が高くなりはじめているのでノズルロアから要求量
のLPGが供給される。
置となっている状態を示し、下流側の開口13には工/
ジン回転により発生した吸入負圧が作用し、上流側の開
口12から下tAt側の開口13へ補助通路11内を空
気が流れるとともに入口通路10から補助通路11を通
り下流側の開口13KLPGが吸引されて一次吸気路2
へ送出される。この空気およびLPGの流れは矢印で示
されているう 第3図は一次絞り弁4の開度が大きくなった状態を示し
、二つの開口12.13はともK −次絞り弁4の上流
側となるので吸入負圧が作用しなくなり、補助通路11
内を空気およびLPGは流れない、このときベンチュリ
負圧が高くなりはじめているのでノズルロアから要求量
のLPGが供給される。
第5図は補助通路11の上流側の開口12に近い個所1
1aに発生する負圧と絞り弁開度との関係を示すもので
ある。上流側の開口12がない場合、吸入負圧は第2図
の状態でそのまま11^ 11a部分に作用し第3図の状態で入部分に作用しなく
なるので、 lla部分の負圧特性は第5図Cのように
なり、アイドル時などに必要以上に大量のLPGが下流
側の開口13かも供給され混合気過濃の心配がある。上
流側の開口】2を設けろと111部分に作用する吸入負
圧が弱められ第5図人のような負圧特性となってアイド
ル時などに適正量のLPGを供給することができる。下
流側の開口13を1示よりも更に下流側に設けると、−
次絞り弁4の上流側となるときの絞り弁開度が大きくな
るので第5図Bのような一負圧特性となり、補助通路1
1によるLPG供給期間が長くなる。
1aに発生する負圧と絞り弁開度との関係を示すもので
ある。上流側の開口12がない場合、吸入負圧は第2図
の状態でそのまま11^ 11a部分に作用し第3図の状態で入部分に作用しなく
なるので、 lla部分の負圧特性は第5図Cのように
なり、アイドル時などに必要以上に大量のLPGが下流
側の開口13かも供給され混合気過濃の心配がある。上
流側の開口】2を設けろと111部分に作用する吸入負
圧が弱められ第5図人のような負圧特性となってアイド
ル時などに適正量のLPGを供給することができる。下
流側の開口13を1示よりも更に下流側に設けると、−
次絞り弁4の上流側となるときの絞り弁開度が大きくな
るので第5図Bのような一負圧特性となり、補助通路1
1によるLPG供給期間が長くなる。
即ち、補助通路11によるLPGの供給量、供給期間は
開口12.13およびジェット14の径および下流側の
開口13の位置によって任意に設定できるう 第4図はジェノ)14の代りに補助v8Sねじ15と一
体のv4MI弁16によって補助通路110通路有効面
積を調整するようにした実施例であって、 LPGの供
給量を無段階に調整できる。
開口12.13およびジェット14の径および下流側の
開口13の位置によって任意に設定できるう 第4図はジェノ)14の代りに補助v8Sねじ15と一
体のv4MI弁16によって補助通路110通路有効面
積を調整するようにした実施例であって、 LPGの供
給量を無段階に調整できる。
第1図は本発明の実施例を示す縦断面図。
第2図、第3図はその作用を説明する縦断面部分図、第
4図は本発明の異なる実施例を示す縦断面部分図、第5
図は補助通路の負正特性図、第6図は従来例を示す縦断
面図であるウド・・・・・べ/チ二す、2・・・・・・
−次吸気路、4・・・・・・−次絞り弁、IQ・・・・
・・人口通路、11・・・・・・補助通路、 12.1
3・・・・・・開口。 へ 代理人 野 沢 睦 秋 、゛ 第1図
4図は本発明の異なる実施例を示す縦断面部分図、第5
図は補助通路の負正特性図、第6図は従来例を示す縦断
面図であるウド・・・・・べ/チ二す、2・・・・・・
−次吸気路、4・・・・・・−次絞り弁、IQ・・・・
・・人口通路、11・・・・・・補助通路、 12.1
3・・・・・・開口。 へ 代理人 野 沢 睦 秋 、゛ 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 吸気路を開閉する絞り弁の上流側およびそ の閉弁位置の少し下流側にそれぞれ開口を有するLPG
の補助通路を設けたことを特徴とするエンジン用LPG
混合器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2324087A JPS63192940A (ja) | 1987-02-03 | 1987-02-03 | エンジン用lpg混合器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2324087A JPS63192940A (ja) | 1987-02-03 | 1987-02-03 | エンジン用lpg混合器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63192940A true JPS63192940A (ja) | 1988-08-10 |
Family
ID=12105082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2324087A Pending JPS63192940A (ja) | 1987-02-03 | 1987-02-03 | エンジン用lpg混合器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63192940A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02104960A (ja) * | 1988-10-13 | 1990-04-17 | Nippon Carbureter Co Ltd | Lpg混合器 |
-
1987
- 1987-02-03 JP JP2324087A patent/JPS63192940A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02104960A (ja) * | 1988-10-13 | 1990-04-17 | Nippon Carbureter Co Ltd | Lpg混合器 |
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