JPS6319302Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6319302Y2 JPS6319302Y2 JP1982034051U JP3405182U JPS6319302Y2 JP S6319302 Y2 JPS6319302 Y2 JP S6319302Y2 JP 1982034051 U JP1982034051 U JP 1982034051U JP 3405182 U JP3405182 U JP 3405182U JP S6319302 Y2 JPS6319302 Y2 JP S6319302Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- furnace
- furnace body
- glass beads
- rotatably supported
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
Description
この考案は螢光X線分析用に使用するガラスビ
ードを作製する装置に関するものである。 最近、鉄や鋼以外の鉄鉱石、スラグ、セメント
ガラス、スケールなどの各種酸化物を螢光X線分
析する場合、粉体試料の試料調製法として従来の
微粉砕して加圧成型するブリケツト法に代つて、
試料に融解剤を加え加熱融解し、融解物を鋳型へ
注入したり、融解物の移しかえを行わないで融解
るつぼごと冷却し、均質なガラス円板(ガラスビ
ード)を作るガラスビード法が注目されるように
なつた。 しかしながら従来のガラスビードサンプラーは
電気抵抗体加熱炉、或は高周波加熱炉の中に試料
の入つた白金るつぼを入れ溶融し、把持具を用い
て取出し、手動で撹拌しながら白金るつぼ中の溶
融試料を黒鉛の鋳型に鋳込む方法、又は手動で撹
拌する代りに白金るつぼを電動で上下に揺動させ
撹拌する方法などが用いられていたが、何れの方
法でも黒鉛の鋳型に鋳込む時は溶融しながら自動
的に撹拌出来ないため均質なガラスビードが得ら
れずガラスビード内に気泡が残存したり、徐冷が
困難であるため冷却途中でガラスビードにひび割
れが生じ易い。また黒鉛鋳型が高温で肌荒れを生
じ、ガラスビード表面(黒鉛との接触面)が滑か
に仕上らないことが多い。 又高周波加熱炉についてはその設置にあたり官
庁手続を必要とし、また設備費が高価であるとい
う難点を有する。 さらに白金るつぼを上下に揺動させ撹拌する方
法は溶融試料が飛散したり、撹拌が不十分で均質
なガラスビードが出来ず、ガラスビード内に気泡
が残存したり、ひび割れを生じ易く、また能率的
でないなどの欠点があつた。 本案は従来方式のこのような欠点を除くために
考案されたものであつて、以下第1図乃至第4図
に基いてその一実施例を説明する。 1は基台で、底部2と左右の垂直部3,4とよ
り構成され、左右の垂直部3,4には軸受5,6
が設けられている。7は直方体形状をした加熱炉
体で、その左右壁体8,9の各中央部に突出した
水平軸10,11を前記軸受5,6により回動可
能に支承し、また一方の水平軸11はこの軸受6
を貫通し、延長上にウオームホイール12を嵌合
固着している。 基台1の垂直部4に軸承13を介して前後方向
に延びる水平なウオーム軸15が回転自在に支承
されており、該ウオーム軸15に嵌合固着したウ
オーム16は前記ウオームホイール12に噛合つ
ており、且つウオーム軸15の前端にはハンドル
17が取付けられている。それ故、ハンドル17
を回すことにより炉体7を任意の傾斜位置まで回
動させると共に、ハンドル17を停止することに
より炉体7を任意位置で停止状態に保持させるこ
とが可能である。すなわちウオームホイール1
2、ウオーム16、ウオーム軸15、ハンドル1
7により手動傾動装置14が構成されている。 加熱炉体7は電気抵抗発熱体18を炉内要所に
配設し、又炉室19を囲繞する6面の壁体は断熱
性の高いもので構成され、且つ前面の壁体は開閉
自在の炉蓋20となつていて開放時には炉室19
の保守管理ならびにるつぼ等の出し入れを容易に
行うことが可能であり、而も閉止時には炉室19
内外の断熱を十分に行うよう製作されている。 炉体7の下方には吊支枠21が懸吊固着され、
またこの吊支枠21を構成する上横桁22、下横
桁23に設けられた軸支具24,25により回転
可能に支承された垂直軸26の下部は、大歯車2
7を含む公知の可変速電動駆動装置28に連結さ
れ任意の回転速度(たとえば1r.p.m)が与えられ
るよう構成されている。 また前記炉室19内には、るつぼ29の載置用
係合部30を複数個遊星状に配置した回転テーブ
ル31がその下面中心を、炉底32の中央を貫い
て炉室19内に上向に突出した前記垂直軸26の
上端に係合載置される。 なお、33は温度センサー、34は温度制御盤
である。 この考案になる傾斜回転撹拌式ガラスビード作
製装置は以上のような構造となつていて、これを
使用する場合は炉室19の温度を電気抵抗発熱体
18により各種酸化物を溶融する為必要な温度に
昇温し、白金るつぼ29に試料及び融解剤を入
れ、回転テーブル31上の複数の係合部30に載
置する。 次に回転テーブル31を可変速電動駆動装置2
8により水平状態において数分間回転させたる
後、回転テーブル28の回転はそのまま継続しな
がら炉体傾動用のハンドル17を操作して炉体7
を30゜〜60゜傾斜せしめる。 この状態で一定時間溶融加熱を行うと溶融され
た試料は、回転テーブル31が傾斜回転を行うの
でるつぼ29内で自動的に緩やかに撹拌され、均
質で気泡のない状態になり、しかる後炉室19外
にるつぼ29を取出し放冷する。室温まで冷却し
たガラスビードはるつぼ29から自然に剥離し簡
単に取出すことが出来る。 また本考案に成る装置では同時に複数個のガラ
スビードが製作出来、しかも機構的に振動を与え
るものでないので静粛であり、また溶融物の飛散
もなく、且つ出来上つたガラスビード面が従来に
比べ著しく平滑である等数々の特徴を有するもの
である。 第5図は、酸化物0.4g、融解剤6g、1100℃、
20分間溶融後取出し、手動にて撹拌した場合のガ
ラスビードの平面図である。また第6図は酸化物
0.4g、融解剤6g、1100℃、20分間本考案に係
る装置で撹拌した場合のガラスビードの平面図で
ある。この第5図及び第6図から本考案に係る装
置で作つたガラスビードは十分撹拌されており、
むらのない優れたガラスビード試料であることが
理解出来る。 また、この第5図及び第6図に示したガラスビ
ードを分析比較した結果を次の表に示す。
ードを作製する装置に関するものである。 最近、鉄や鋼以外の鉄鉱石、スラグ、セメント
ガラス、スケールなどの各種酸化物を螢光X線分
析する場合、粉体試料の試料調製法として従来の
微粉砕して加圧成型するブリケツト法に代つて、
試料に融解剤を加え加熱融解し、融解物を鋳型へ
注入したり、融解物の移しかえを行わないで融解
るつぼごと冷却し、均質なガラス円板(ガラスビ
ード)を作るガラスビード法が注目されるように
なつた。 しかしながら従来のガラスビードサンプラーは
電気抵抗体加熱炉、或は高周波加熱炉の中に試料
の入つた白金るつぼを入れ溶融し、把持具を用い
て取出し、手動で撹拌しながら白金るつぼ中の溶
融試料を黒鉛の鋳型に鋳込む方法、又は手動で撹
拌する代りに白金るつぼを電動で上下に揺動させ
撹拌する方法などが用いられていたが、何れの方
法でも黒鉛の鋳型に鋳込む時は溶融しながら自動
的に撹拌出来ないため均質なガラスビードが得ら
れずガラスビード内に気泡が残存したり、徐冷が
困難であるため冷却途中でガラスビードにひび割
れが生じ易い。また黒鉛鋳型が高温で肌荒れを生
じ、ガラスビード表面(黒鉛との接触面)が滑か
に仕上らないことが多い。 又高周波加熱炉についてはその設置にあたり官
庁手続を必要とし、また設備費が高価であるとい
う難点を有する。 さらに白金るつぼを上下に揺動させ撹拌する方
法は溶融試料が飛散したり、撹拌が不十分で均質
なガラスビードが出来ず、ガラスビード内に気泡
が残存したり、ひび割れを生じ易く、また能率的
でないなどの欠点があつた。 本案は従来方式のこのような欠点を除くために
考案されたものであつて、以下第1図乃至第4図
に基いてその一実施例を説明する。 1は基台で、底部2と左右の垂直部3,4とよ
り構成され、左右の垂直部3,4には軸受5,6
が設けられている。7は直方体形状をした加熱炉
体で、その左右壁体8,9の各中央部に突出した
水平軸10,11を前記軸受5,6により回動可
能に支承し、また一方の水平軸11はこの軸受6
を貫通し、延長上にウオームホイール12を嵌合
固着している。 基台1の垂直部4に軸承13を介して前後方向
に延びる水平なウオーム軸15が回転自在に支承
されており、該ウオーム軸15に嵌合固着したウ
オーム16は前記ウオームホイール12に噛合つ
ており、且つウオーム軸15の前端にはハンドル
17が取付けられている。それ故、ハンドル17
を回すことにより炉体7を任意の傾斜位置まで回
動させると共に、ハンドル17を停止することに
より炉体7を任意位置で停止状態に保持させるこ
とが可能である。すなわちウオームホイール1
2、ウオーム16、ウオーム軸15、ハンドル1
7により手動傾動装置14が構成されている。 加熱炉体7は電気抵抗発熱体18を炉内要所に
配設し、又炉室19を囲繞する6面の壁体は断熱
性の高いもので構成され、且つ前面の壁体は開閉
自在の炉蓋20となつていて開放時には炉室19
の保守管理ならびにるつぼ等の出し入れを容易に
行うことが可能であり、而も閉止時には炉室19
内外の断熱を十分に行うよう製作されている。 炉体7の下方には吊支枠21が懸吊固着され、
またこの吊支枠21を構成する上横桁22、下横
桁23に設けられた軸支具24,25により回転
可能に支承された垂直軸26の下部は、大歯車2
7を含む公知の可変速電動駆動装置28に連結さ
れ任意の回転速度(たとえば1r.p.m)が与えられ
るよう構成されている。 また前記炉室19内には、るつぼ29の載置用
係合部30を複数個遊星状に配置した回転テーブ
ル31がその下面中心を、炉底32の中央を貫い
て炉室19内に上向に突出した前記垂直軸26の
上端に係合載置される。 なお、33は温度センサー、34は温度制御盤
である。 この考案になる傾斜回転撹拌式ガラスビード作
製装置は以上のような構造となつていて、これを
使用する場合は炉室19の温度を電気抵抗発熱体
18により各種酸化物を溶融する為必要な温度に
昇温し、白金るつぼ29に試料及び融解剤を入
れ、回転テーブル31上の複数の係合部30に載
置する。 次に回転テーブル31を可変速電動駆動装置2
8により水平状態において数分間回転させたる
後、回転テーブル28の回転はそのまま継続しな
がら炉体傾動用のハンドル17を操作して炉体7
を30゜〜60゜傾斜せしめる。 この状態で一定時間溶融加熱を行うと溶融され
た試料は、回転テーブル31が傾斜回転を行うの
でるつぼ29内で自動的に緩やかに撹拌され、均
質で気泡のない状態になり、しかる後炉室19外
にるつぼ29を取出し放冷する。室温まで冷却し
たガラスビードはるつぼ29から自然に剥離し簡
単に取出すことが出来る。 また本考案に成る装置では同時に複数個のガラ
スビードが製作出来、しかも機構的に振動を与え
るものでないので静粛であり、また溶融物の飛散
もなく、且つ出来上つたガラスビード面が従来に
比べ著しく平滑である等数々の特徴を有するもの
である。 第5図は、酸化物0.4g、融解剤6g、1100℃、
20分間溶融後取出し、手動にて撹拌した場合のガ
ラスビードの平面図である。また第6図は酸化物
0.4g、融解剤6g、1100℃、20分間本考案に係
る装置で撹拌した場合のガラスビードの平面図で
ある。この第5図及び第6図から本考案に係る装
置で作つたガラスビードは十分撹拌されており、
むらのない優れたガラスビード試料であることが
理解出来る。 また、この第5図及び第6図に示したガラスビ
ードを分析比較した結果を次の表に示す。
【表】
この表から分かる如く本考案に係る装置により
作つたガラスビードは、従来法により作つたガラ
スビードに比べ分析精度が極めて高く信頼性に富
むものである。 以上述べた通り本考案に成るX線分析用傾斜回
転撹拌式ガラスビード作製装置は、炉底32の中
央を貫いて回転可能に支承した垂直軸26の下部
に電動駆動装置28を連結し、またるつぼ載置係
合部30を複数個遊星状に配置した回転テーブル
31の下面中心を炉内における前記垂直軸26の
上端に係合載置し、かつ炉体7の外面両側に突出
した水平軸10,11を基台1に回動可能に支承
し、しかも炉体7を任意の傾斜位置まで回動させ
ると共に、該任意位置で停止状態を保持させるこ
との可能な手動傾動装置14を設けてなるもので
あり、高品質の螢光X線分析用ガラスビード作製
を可能ならしめたものであり、構造が簡単で操作
が容易であり実用性が極めて高いものである。
作つたガラスビードは、従来法により作つたガラ
スビードに比べ分析精度が極めて高く信頼性に富
むものである。 以上述べた通り本考案に成るX線分析用傾斜回
転撹拌式ガラスビード作製装置は、炉底32の中
央を貫いて回転可能に支承した垂直軸26の下部
に電動駆動装置28を連結し、またるつぼ載置係
合部30を複数個遊星状に配置した回転テーブル
31の下面中心を炉内における前記垂直軸26の
上端に係合載置し、かつ炉体7の外面両側に突出
した水平軸10,11を基台1に回動可能に支承
し、しかも炉体7を任意の傾斜位置まで回動させ
ると共に、該任意位置で停止状態を保持させるこ
との可能な手動傾動装置14を設けてなるもので
あり、高品質の螢光X線分析用ガラスビード作製
を可能ならしめたものであり、構造が簡単で操作
が容易であり実用性が極めて高いものである。
図面はこの考案に係る傾斜回転撹拌式ガラスビ
ード作製装置の一実施例を示すもので、第1図は
装置全体の斜視外観図、第2図は装置全体の正面
図、第3図は回転テーブルの平面図、第4図は回
転テーブルの側面図である。第5図は従来の手動
法により作つたガラスビードの平面図、第6図は
本考案の装置により作つたガラスビードの平面図
である。 7……加熱炉体、10,11……水平軸、14
……手動傾動装置、26……垂直軸、28……可
変速電動駆動装置、30……係合部、31……回
転テーブル、32……炉底。
ード作製装置の一実施例を示すもので、第1図は
装置全体の斜視外観図、第2図は装置全体の正面
図、第3図は回転テーブルの平面図、第4図は回
転テーブルの側面図である。第5図は従来の手動
法により作つたガラスビードの平面図、第6図は
本考案の装置により作つたガラスビードの平面図
である。 7……加熱炉体、10,11……水平軸、14
……手動傾動装置、26……垂直軸、28……可
変速電動駆動装置、30……係合部、31……回
転テーブル、32……炉底。
Claims (1)
- 炉底の中央を貫いて回転可能に支承した垂直軸
の下部に電動駆動装置を連結し、またるつぼ載置
係合部を複数個遊星状に配置した回転テーブルの
下面中心を炉内における前記垂直軸の上端に係合
載置し、かつ炉体外面両側に突出した水平軸を基
台に回動可能に支承し、しかも炉体を任意の傾斜
位置まで回動させると共に、該任意位置で停止状
態を保持させることの可能な手動傾動装置を設け
てなる螢光X線分析用傾斜回転撹拌式ガラスビー
ド作製装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3405182U JPS58137437U (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | 傾斜回転撹拌式ガラスビ−ド作製装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3405182U JPS58137437U (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | 傾斜回転撹拌式ガラスビ−ド作製装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58137437U JPS58137437U (ja) | 1983-09-16 |
| JPS6319302Y2 true JPS6319302Y2 (ja) | 1988-05-30 |
Family
ID=30045565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3405182U Granted JPS58137437U (ja) | 1982-03-10 | 1982-03-10 | 傾斜回転撹拌式ガラスビ−ド作製装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58137437U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0634339Y2 (ja) * | 1989-10-18 | 1994-09-07 | 理学電機工業株式会社 | ガラスビード形成装置 |
| CN104445866B (zh) * | 2014-11-28 | 2016-09-14 | 湖北新华光信息材料有限公司 | 光学玻璃熔炉及利用该熔炉进行玻璃性能对比的方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6242357Y2 (ja) * | 1977-09-06 | 1987-10-30 |
-
1982
- 1982-03-10 JP JP3405182U patent/JPS58137437U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58137437U (ja) | 1983-09-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4329136A (en) | Apparatus for the automatic preparation of an X-ray spectrometry sample | |
| US5315091A (en) | Resistively heated sample preparation apparatus | |
| JPS6319302Y2 (ja) | ||
| JPH0470379B2 (ja) | ||
| JPH0335595B2 (ja) | ||
| JPH0147729B2 (ja) | ||
| CN2694266Y (zh) | X射线荧光分析制样用的自动成形高温电热熔样炉 | |
| CN118960390A (zh) | 一种合金熔炼用真空感应熔炼炉 | |
| JPS6242357Y2 (ja) | ||
| JP2002026405A (ja) | 熱電材料の製造方法、熱電材料及び熱電材料製造装置 | |
| CN221158556U (zh) | 一种配备有卧式离心铸造组件的悬浮熔炼制管设备 | |
| CN114508931A (zh) | 一种新型电熔炉装置 | |
| JP2018119940A (ja) | 蛍光x線分析装置用ガラスビードの作製方法 | |
| JP3559853B2 (ja) | ガラス熔融装置および熔融方法 | |
| US3739066A (en) | Electrode remelting arrangement | |
| JP3041080B2 (ja) | 精密鋳造装置 | |
| JPH04182052A (ja) | TiまたはTi基合金用精密鋳造装置 | |
| JPH0446903B2 (ja) | ||
| CN221174453U (zh) | 一种用于x射线荧光光谱分析的熔融制样装置 | |
| JPS6234294Y2 (ja) | ||
| JP3302133B2 (ja) | 差圧鋳造装置 | |
| CN216790834U (zh) | 一种三轴定点浇筑熔炼炉结构 | |
| TWM578621U (zh) | Heating vacuum device for melting copper-silver alloy blocks | |
| CN223710229U (zh) | 一种镁合金熔炼炉 | |
| SU1378572A1 (ru) | Способ изготовлени стекловидных образцов дл рентгено-флуоресцентного анализа порошковых материалов |