JPS63193178A - Crt表示装置 - Google Patents
Crt表示装置Info
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- JPS63193178A JPS63193178A JP62024704A JP2470487A JPS63193178A JP S63193178 A JPS63193178 A JP S63193178A JP 62024704 A JP62024704 A JP 62024704A JP 2470487 A JP2470487 A JP 2470487A JP S63193178 A JPS63193178 A JP S63193178A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- width
- signal
- latch
- character
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、パソコン、FAシコンローラ等のCRTにキ
ャラクタ表示をするCRT表示装置に関し、特に全角表
示(たとえば16X 16ドツト)と半角表示(8x
16ドツト)を混在させて表示するCRT表示装置に関
する。
ャラクタ表示をするCRT表示装置に関し、特に全角表
示(たとえば16X 16ドツト)と半角表示(8x
16ドツト)を混在させて表示するCRT表示装置に関
する。
CRTに文字を表示する場合、全角表示(たと、えば1
6X 16ドツト)のみでは1画面に表示できる文字数
が制限され、半角表示(たとえば8×16ドツト)によ
りより多くの文字数を表示したいことがある。また、全
角文字と半角文字を混在させて表示したいこともある。
6X 16ドツト)のみでは1画面に表示できる文字数
が制限され、半角表示(たとえば8×16ドツト)によ
りより多くの文字数を表示したいことがある。また、全
角文字と半角文字を混在させて表示したいこともある。
従来、このような場合、表示すイクルを半角表示にあわ
せ、全角表示の時には、2回の表示すイクルで全角文字
1文字を表示していた。
せ、全角表示の時には、2回の表示すイクルで全角文字
1文字を表示していた。
第6図はこの方式による全角(16X 16) 、半角
(8X 16)表示のCRT表示装置の従来例のブロッ
ク図である。
(8X 16)表示のCRT表示装置の従来例のブロッ
ク図である。
このCRT表示装置は、CRTコントローラ20、ビデ
オRAM21.22、キャラクタジェネレータ23、P
/S変換器24、タイミング発生回路25で構成されて
いる。
オRAM21.22、キャラクタジェネレータ23、P
/S変換器24、タイミング発生回路25で構成されて
いる。
第7図は第6図のCRT表示装置のタイムチャートであ
る。
る。
CRTコントローラ20から1表示すイクル(8ドツト
)毎に出力されるビデオRAMアドレス26によりビデ
オRAM21.ビデオRAM22がアクセスされ、ビデ
オRAM21.22からそのアクセスタイムTMI遅れ
てビデオRAM出力27.28が出力される。このビデ
オRAM出力27.28によりキャラクタジェネレータ
23がアクセスされSその出力データ29がタイミング
発生回路25からキャラクタジェネレータ23のアクセ
スタイムTM2を確保してラッチ信号30によりP/S
変換器24にラッチされ、ロード信号31によりP/S
変換されてビデオ信号が出力され、半角表示の場合には
1表示すイクル毎に、全角表示の場合には2回の表示す
イクルで1文字が表示される。
)毎に出力されるビデオRAMアドレス26によりビデ
オRAM21.ビデオRAM22がアクセスされ、ビデ
オRAM21.22からそのアクセスタイムTMI遅れ
てビデオRAM出力27.28が出力される。このビデ
オRAM出力27.28によりキャラクタジェネレータ
23がアクセスされSその出力データ29がタイミング
発生回路25からキャラクタジェネレータ23のアクセ
スタイムTM2を確保してラッチ信号30によりP/S
変換器24にラッチされ、ロード信号31によりP/S
変換されてビデオ信号が出力され、半角表示の場合には
1表示すイクル毎に、全角表示の場合には2回の表示す
イクルで1文字が表示される。
ここで、参考のために他の従来例について説明する。
■特開昭60−57374 r文字表示制御方法」表示
RAMにCPUとCRTコントローラが両方アクセスで
きるシステムで、このアクセスを効率良くすることを目
的としており、本願とは目的を異にしている。ただし、
本願の従来例(半角表示を基本表示すイクルとする)の
1つになっている。
RAMにCPUとCRTコントローラが両方アクセスで
きるシステムで、このアクセスを効率良くすることを目
的としており、本願とは目的を異にしている。ただし、
本願の従来例(半角表示を基本表示すイクルとする)の
1つになっている。
■特開昭58−13609Or表示制御装置」半角と全
角でシフトクロック(ロード)の周期を変えている。半
角と全角の文字コードを同一バイト長(特に説明されて
いないが、そのように判断される)としているため、半
角と全角が混在している時は、1ラスタ(1桁)あたり
の表示RAM上での文字コード数が異る。つまり、CR
Tコントローラの表示すイクル数(表示RAMへのアク
セスの回数)が行毎に異ることになる。簡単のため、全
角文字なら6文字/行の表示とすると、半角が4文字入
ると、1水平周期は一定のため1行あたり8文字となり
、半角の文字の数に比例して1行あたりの文字コード数
(CRTコントローラのアクセス回数)が異る。1水平
周期を一定とするためには別のコントロールが必要とな
り、この発明だけでは実現不可能と思われる。
角でシフトクロック(ロード)の周期を変えている。半
角と全角の文字コードを同一バイト長(特に説明されて
いないが、そのように判断される)としているため、半
角と全角が混在している時は、1ラスタ(1桁)あたり
の表示RAM上での文字コード数が異る。つまり、CR
Tコントローラの表示すイクル数(表示RAMへのアク
セスの回数)が行毎に異ることになる。簡単のため、全
角文字なら6文字/行の表示とすると、半角が4文字入
ると、1水平周期は一定のため1行あたり8文字となり
、半角の文字の数に比例して1行あたりの文字コード数
(CRTコントローラのアクセス回数)が異る。1水平
周期を一定とするためには別のコントロールが必要とな
り、この発明だけでは実現不可能と思われる。
■特開昭59−111186 r文字表示制御装置」
基本サイクルは半角文字(この例では4ドツト)であり
、この点が本発明と異なる。半角単位で表示すイクルを
実行すると、その分実行サイクルの周期は短くなくては
ならず、高速のCRTコントローラが必要となる。逆に
言えばCRTコントローラの上限のスピードに半角表示
周期をあわせなければならない。
基本サイクルは半角文字(この例では4ドツト)であり
、この点が本発明と異なる。半角単位で表示すイクルを
実行すると、その分実行サイクルの周期は短くなくては
ならず、高速のCRTコントローラが必要となる。逆に
言えばCRTコントローラの上限のスピードに半角表示
周期をあわせなければならない。
上述した従来のCRT表示装置は以下のような欠点があ
る。
る。
■ 第1に、1表示すイクルを半角のドツト数(8ドツ
ト)にしなければならないということである。つまり、
CRTコントローラからのアドレス出力、ビデオRAM
のアクセスのサイクルが8ドツト時間単位であり、高精
彩度な表示をおこなう時には、RAM、キャラクタジェ
ネレータのアクセスタイムやCRTコントローラの制御
能力を越えてしまうこともある。
ト)にしなければならないということである。つまり、
CRTコントローラからのアドレス出力、ビデオRAM
のアクセスのサイクルが8ドツト時間単位であり、高精
彩度な表示をおこなう時には、RAM、キャラクタジェ
ネレータのアクセスタイムやCRTコントローラの制御
能力を越えてしまうこともある。
■ 第2に、文字コードを半角単位にしなければならな
い点である。たとえば第5図に示す全角文字「全」の左
半分と右半分を別々のコードにしなけわばならない。こ
れは画面を作るソフトウェアにとってはわずられしい。
い点である。たとえば第5図に示す全角文字「全」の左
半分と右半分を別々のコードにしなけわばならない。こ
れは画面を作るソフトウェアにとってはわずられしい。
(問題点を解決するための手段〕
本発明のCRT表示装置は、
キャラクタコードが全角文字については偶数バイトで、
半角文字についてはその半分のバイト数で構成され、か
つそのキャラクタコードの最上位ビットが全角文字か半
角文字かの判別に使用され、 1つのアドレスに対して、全角文字であればキャラクタ
コードの下位側、上位側がそれぞれ書込まれ、半角文字
であれば各々1文字分のキャラクタコードが書込まれて
いる第1、第2のビデオRAMと、 ラッチ信号により第1のビデオRAMの出力をラッチし
、出力イネーブル信号により出力する第1のラッチ回路
と、 ラッチ信号により第2のビデオRAMの出力をラッチし
、出力イネーブル信号により出力する第2、第3のラッ
チ回路と、 第1および第2のラッチ回路の出力を下位アドレス、第
3のラッチ回路の出力を上位アドレスとし、かつ出力さ
れるドツトパターンの左半分、右半分を指定する入力を
有するキャラクタジェネレータと、 ラッチ信号によりキャラクタジェネレータの出力をラッ
チし、ロード信号によりパラレル/シリアル変換して、
ビデオ信号として出力する第1のP/S変換器と、 ラッチ信号によりキャラクタジェネレータの出力をラッ
チし、ロード信号によりパラレル/シリアル変換して第
1のP/S変換器に出力する第2のP/S変換器と、 第1、第2、第3のラッチ回路にラッチ信号を出力する
とともに第2のビデオRAMの出力の最上位ビットを入
力して全角表示か半角表示かを判別し、全角表示であれ
ば、第1、第3のラッチ回路に出力イネーブル信号を出
力し、キャラクタジェネレータに対してドツトパターン
の左半分を指定して第1のP/S変換器にラッチ信号を
出力し、次に右半分を指定して第2のP/S変換器にラ
ッチ信号を出力し、最後に第1、第2のP/S変換器に
ロード信号を出力し、半角表示であれば第3のラッチ回
路をディセーブルにしてキャラクタジェネレータの上位
アドレスを全てOにし、第1のラッチ回路に出力イネー
ブル信号を出力し、第1のP/S変換器にラッチ信号を
出力し、左側半角文字パターンとしてラッチさせ、次に
第2のラッチ回路に出力イネーブル信号を出力し、第2
のP/S変換器にラッチ信号を出力し、右側半角文字パ
ターンとしてラッチさせ、最後に第1、第2のP/S変
換器にロード信号を出力するタイミング発生回路と、 タイミング発生回路を起動するCRTコントローラとを
有する。
半角文字についてはその半分のバイト数で構成され、か
つそのキャラクタコードの最上位ビットが全角文字か半
角文字かの判別に使用され、 1つのアドレスに対して、全角文字であればキャラクタ
コードの下位側、上位側がそれぞれ書込まれ、半角文字
であれば各々1文字分のキャラクタコードが書込まれて
いる第1、第2のビデオRAMと、 ラッチ信号により第1のビデオRAMの出力をラッチし
、出力イネーブル信号により出力する第1のラッチ回路
と、 ラッチ信号により第2のビデオRAMの出力をラッチし
、出力イネーブル信号により出力する第2、第3のラッ
チ回路と、 第1および第2のラッチ回路の出力を下位アドレス、第
3のラッチ回路の出力を上位アドレスとし、かつ出力さ
れるドツトパターンの左半分、右半分を指定する入力を
有するキャラクタジェネレータと、 ラッチ信号によりキャラクタジェネレータの出力をラッ
チし、ロード信号によりパラレル/シリアル変換して、
ビデオ信号として出力する第1のP/S変換器と、 ラッチ信号によりキャラクタジェネレータの出力をラッ
チし、ロード信号によりパラレル/シリアル変換して第
1のP/S変換器に出力する第2のP/S変換器と、 第1、第2、第3のラッチ回路にラッチ信号を出力する
とともに第2のビデオRAMの出力の最上位ビットを入
力して全角表示か半角表示かを判別し、全角表示であれ
ば、第1、第3のラッチ回路に出力イネーブル信号を出
力し、キャラクタジェネレータに対してドツトパターン
の左半分を指定して第1のP/S変換器にラッチ信号を
出力し、次に右半分を指定して第2のP/S変換器にラ
ッチ信号を出力し、最後に第1、第2のP/S変換器に
ロード信号を出力し、半角表示であれば第3のラッチ回
路をディセーブルにしてキャラクタジェネレータの上位
アドレスを全てOにし、第1のラッチ回路に出力イネー
ブル信号を出力し、第1のP/S変換器にラッチ信号を
出力し、左側半角文字パターンとしてラッチさせ、次に
第2のラッチ回路に出力イネーブル信号を出力し、第2
のP/S変換器にラッチ信号を出力し、右側半角文字パ
ターンとしてラッチさせ、最後に第1、第2のP/S変
換器にロード信号を出力するタイミング発生回路と、 タイミング発生回路を起動するCRTコントローラとを
有する。
このように、1表示すイクルに全角文字1文字または半
角文字2文字を表示することにより、全角文字のドツト
数を1表示すイクルとしたままで全角/半角ともに表示
が可能であり、比較的低速なCRTコントローラ、RA
M、キャラクタジェネレータでも高精彩度な表示を行な
うことができる。
角文字2文字を表示することにより、全角文字のドツト
数を1表示すイクルとしたままで全角/半角ともに表示
が可能であり、比較的低速なCRTコントローラ、RA
M、キャラクタジェネレータでも高精彩度な表示を行な
うことができる。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明のCRT表示装置の一実施例のブロック
図、第2図はそのタイミングチャート、第3図は゛本実
施例における文字コードを示す図、第4図はキャラクタ
ジェネレータ8のアドレスを示す図、第5図は本実施例
における全角表示、半角表示の例を示す図である。
図、第2図はそのタイミングチャート、第3図は゛本実
施例における文字コードを示す図、第4図はキャラクタ
ジェネレータ8のアドレスを示す図、第5図は本実施例
における全角表示、半角表示の例を示す図である。
本実施例は、第5図に示すように、全角文字を16X1
6ドツト、半角文字を16×8ドツトで表示するもので
、キャラクタコードは、第3図に示すように、全角文字
については第1バイト(上位バイト)と第2バイト(下
位バイト)の2バイトで構成され、半角文字については
その半分の1バイトで構成され、これによりJISの文
字コード(JISC6226)に準拠したコードが可能
である。ただし、全角文字のキャラクタコードの第1バ
イトの最上位ビットが全角/半角の判別用で、全角文字
の場合“1”、半角文字の場合“0”となっている。ま
た、半角文字のキャラクタコードは最上位ビットは“0
”となっている。
6ドツト、半角文字を16×8ドツトで表示するもので
、キャラクタコードは、第3図に示すように、全角文字
については第1バイト(上位バイト)と第2バイト(下
位バイト)の2バイトで構成され、半角文字については
その半分の1バイトで構成され、これによりJISの文
字コード(JISC6226)に準拠したコードが可能
である。ただし、全角文字のキャラクタコードの第1バ
イトの最上位ビットが全角/半角の判別用で、全角文字
の場合“1”、半角文字の場合“0”となっている。ま
た、半角文字のキャラクタコードは最上位ビットは“0
”となっている。
ビデオRAM2.3 (それぞれ下位側、上位側)には
画面(フレーム)イメージでキャラクタコードが書かれ
、ビデオRAM2.3のアドレス11は画面上の位置に
対応している。全角文字(16ドツト幅)の場合、2バ
イト、半角文字(8ドツト幅)の場合、1バイトのキャ
ラクタコードでビデオRAM2.3に書込むことにより
、ビデオRAM2.3と画面との対応が容易になってい
る。
画面(フレーム)イメージでキャラクタコードが書かれ
、ビデオRAM2.3のアドレス11は画面上の位置に
対応している。全角文字(16ドツト幅)の場合、2バ
イト、半角文字(8ドツト幅)の場合、1バイトのキャ
ラクタコードでビデオRAM2.3に書込むことにより
、ビデオRAM2.3と画面との対応が容易になってい
る。
ラッチ回路4はラッチ信号LTによりビデオRAM2の
出力13をラッチし、出力イネーブル信号OEIにより
出力する。ラッチ回路5はラッチ信号LTIによりビデ
オRAM3の出力14をラッチし、出力イネーブル信号
OE2により出力する。ラッチ回路6はラッチ信号LT
によりビデオRAM3の出力をラッチし、出カイネーブ
ル信号狂により出力する。キャラクタジェネレータ8は
、第4図に示すように、タイミング発生回路7からのA
n信号(出力するドツトパターンの右半分、左半分の指
定)、CRTコントローラ1からのラスクアドレスRA
G〜RA3 、ラッチ回路4.5の出力16(下位アド
レス)、ラッチ回路6の出力17(上位アドレス)をそ
れぞれアドレス端子へ〇、 AI NA4. A5〜A
12. AI3 NA20に入力し、出力端子Do〜D
7カラドツトパターン18を出力する。ただし、半角文
字の場合、CAH(キャラクタジェネレータ8の上位ア
ドレス)=0である。P/S変換器9.10は74H(
:597のようなラッチ付シフトレジスタで、シリアル
接続されそれぞれラッチ信号LTP/S 1 。
出力13をラッチし、出力イネーブル信号OEIにより
出力する。ラッチ回路5はラッチ信号LTIによりビデ
オRAM3の出力14をラッチし、出力イネーブル信号
OE2により出力する。ラッチ回路6はラッチ信号LT
によりビデオRAM3の出力をラッチし、出カイネーブ
ル信号狂により出力する。キャラクタジェネレータ8は
、第4図に示すように、タイミング発生回路7からのA
n信号(出力するドツトパターンの右半分、左半分の指
定)、CRTコントローラ1からのラスクアドレスRA
G〜RA3 、ラッチ回路4.5の出力16(下位アド
レス)、ラッチ回路6の出力17(上位アドレス)をそ
れぞれアドレス端子へ〇、 AI NA4. A5〜A
12. AI3 NA20に入力し、出力端子Do〜D
7カラドツトパターン18を出力する。ただし、半角文
字の場合、CAH(キャラクタジェネレータ8の上位ア
ドレス)=0である。P/S変換器9.10は74H(
:597のようなラッチ付シフトレジスタで、シリアル
接続されそれぞれラッチ信号LTP/S 1 。
LTP/S2によりキャラクタジェネレータ8の出力1
8をラッチし、ロード信号P/SLDによりP/S変換
し、その結果P/S変換器9からビデオ信号が出力され
る。タイミング発生回路7はCRTコントローラ1によ
り起動され、ビデオRAM3の出力14の最上位ビット
15(全角/半角判別用)を入力し、ラッチ信号LT、
LTP/S1. LTP/S2、出カイネーブル信号
i汀1石、1汀、ロード信号P/SLDを出力する。
8をラッチし、ロード信号P/SLDによりP/S変換
し、その結果P/S変換器9からビデオ信号が出力され
る。タイミング発生回路7はCRTコントローラ1によ
り起動され、ビデオRAM3の出力14の最上位ビット
15(全角/半角判別用)を入力し、ラッチ信号LT、
LTP/S1. LTP/S2、出カイネーブル信号
i汀1石、1汀、ロード信号P/SLDを出力する。
次に、本実施例の動作を第2図のタイミングチャートに
より説明する。
より説明する。
まず、表示すイクルのはじめで、CRTコントローラ1
は表示アドレスであるビデオRAMアドレス11を出力
する。ビデオRAM2.3からはビデオRAM2.3の
アクセスタイムTMI遅れてビデオRAM出力13.1
4(キャラクタコード)が出力されて、ラッチ信号LT
の立上りでラッチ回路4.5.6にラッチされると同時
にビデオRAM出力13.14の最上位ビット15がタ
イミング発生回路7で判別される。
は表示アドレスであるビデオRAMアドレス11を出力
する。ビデオRAM2.3からはビデオRAM2.3の
アクセスタイムTMI遅れてビデオRAM出力13.1
4(キャラクタコード)が出力されて、ラッチ信号LT
の立上りでラッチ回路4.5.6にラッチされると同時
にビデオRAM出力13.14の最上位ビット15がタ
イミング発生回路7で判別される。
全角表示(最上位ビット15=”1”)の場合は、出力
イネーブル信号OEI 、 OH2がイネーブルになり
、ラッチ回路4とラッチ回路6のデータ(全角文字コー
ド)がキャラクタジェネレータ8の下位アドレスCAL
、上位アドレスCAHとなる。そして、キャラクタジ
ェネレータ8のアクセスタイムTM2を確保して、全角
文字の左半分8ドツトのパターンがラッチ信号LTP/
Slの立上りでP/S変換器9にラッチされる。この時
左半分の指定はAO信号でキャラクタジェネレータ8の
最下位アドレスを0にすることにより行なう。次に、A
Oを“1”にして、アクセスタイムTM2を確保した後
、全角文字の右半分のコード(キャラクタジェネレータ
8には偶数アドレスに全角文字の左半分、奇数アドレス
に右半分のパターンがある)がラッチ信号LTP/S2
の立上りでP/S変換器10にラッチされる。最後に、
ロード信号P/SLDが発生し、ドツトクロックのタイ
ミングでシフトされビデオ信号となる。
イネーブル信号OEI 、 OH2がイネーブルになり
、ラッチ回路4とラッチ回路6のデータ(全角文字コー
ド)がキャラクタジェネレータ8の下位アドレスCAL
、上位アドレスCAHとなる。そして、キャラクタジ
ェネレータ8のアクセスタイムTM2を確保して、全角
文字の左半分8ドツトのパターンがラッチ信号LTP/
Slの立上りでP/S変換器9にラッチされる。この時
左半分の指定はAO信号でキャラクタジェネレータ8の
最下位アドレスを0にすることにより行なう。次に、A
Oを“1”にして、アクセスタイムTM2を確保した後
、全角文字の右半分のコード(キャラクタジェネレータ
8には偶数アドレスに全角文字の左半分、奇数アドレス
に右半分のパターンがある)がラッチ信号LTP/S2
の立上りでP/S変換器10にラッチされる。最後に、
ロード信号P/SLDが発生し、ドツトクロックのタイ
ミングでシフトされビデオ信号となる。
半角表示(最上位ビット+5=“0”)の場合は、全角
/半fi1の判別後、出力イネーブル信号OE3をディ
スエーブルにして、キャラクタジェネレータ8の上位ア
ドレスCAHを全て0にする(信号17は抵抗でプルダ
ウンしておく)。出力イネーブル信号OEIにより左側
の半角文字のキャラクタコード16がキャラクタジェネ
レータ8の下位アドレスCALに入力される。アクセス
タイムTM2を確保しして、ラッチ信号LTP/Slの
立上りでP/S変換器9に左側文字のドツトパターンが
ラッチされる。
/半fi1の判別後、出力イネーブル信号OE3をディ
スエーブルにして、キャラクタジェネレータ8の上位ア
ドレスCAHを全て0にする(信号17は抵抗でプルダ
ウンしておく)。出力イネーブル信号OEIにより左側
の半角文字のキャラクタコード16がキャラクタジェネ
レータ8の下位アドレスCALに入力される。アクセス
タイムTM2を確保しして、ラッチ信号LTP/Slの
立上りでP/S変換器9に左側文字のドツトパターンが
ラッチされる。
次に、出力イネーブル信号OEIをディスエーブル、出
力イネーブル信号OE2をイネーブルにして、ビデオR
AM3から読出されたキャラクタコード16がラッチ回
路5によりキャラクタジェネレータ8の下位アドレスC
ALへ入力する。アクセスタイムTM2を確保してラッ
チ信号LTP152の立上りでP/S変換器IOに右側
文字のドツトパターンがラッチされる。後は全角表示の
場合と同様にロード信号P/S LDによりP/S変換
器9およびlOの内部のシフト回路にロードされ、シフ
トされてビデオ信号となる。
力イネーブル信号OE2をイネーブルにして、ビデオR
AM3から読出されたキャラクタコード16がラッチ回
路5によりキャラクタジェネレータ8の下位アドレスC
ALへ入力する。アクセスタイムTM2を確保してラッ
チ信号LTP152の立上りでP/S変換器IOに右側
文字のドツトパターンがラッチされる。後は全角表示の
場合と同様にロード信号P/S LDによりP/S変換
器9およびlOの内部のシフト回路にロードされ、シフ
トされてビデオ信号となる。
以上説明したように本発明2 1文字コードを半角文
字コードの倍のコート長とし、かつコード内に全角か半
角かを判別するビットを設け、1表示すイクルに全角文
字1文字か半角文字2文字を表示する回路構成とするこ
とにより、全角文字のドツト数(例えば16ドツト)を
1表示すイクルとしたままで全角/半角ともに表示が可
能となり、これにより比較的低速なCRTコントローラ
、RAM、キャラクタジェネレータでも1ドツトの時間
が短い高精彩度な表示がおこなえる効果がある。
字コードの倍のコート長とし、かつコード内に全角か半
角かを判別するビットを設け、1表示すイクルに全角文
字1文字か半角文字2文字を表示する回路構成とするこ
とにより、全角文字のドツト数(例えば16ドツト)を
1表示すイクルとしたままで全角/半角ともに表示が可
能となり、これにより比較的低速なCRTコントローラ
、RAM、キャラクタジェネレータでも1ドツトの時間
が短い高精彩度な表示がおこなえる効果がある。
第1図は本発明のCR7表示装置の一実施例を示すブロ
ック図、第2図は第1図の装置の動作を示すタイミング
チャート、第3図は本実施例の文字コードを示す図、第
4図はキャラクタジェネレータ8のアドレスを示す図、
第5図は全角文字(16XI6)と半角文字(8X16
)の例を示す図、第6図は従来4例のブロック図、第7
図は第6図の従来例の動作を示すタイミングチャートで
ある。 1−CRTコントローラ、 2.3−・・ビデオRAM、 4.5.6・・・ラッチ回路、 7・・・タイミング発生回路、 8・・・キャラクタジェネレータ、 9.10−・・P/S変換器、 11・・・ビデオRAMアドレス、 12・・・ラスクアドレス、 13、14−・・ビデオRAM出力データ、15・・・
全角/半角判別信号、 16・・・キャラクタジェネレータ下位アドレス、17
・・・キャラクタジェネレータ上位アドレス、18・・
・キャラクタジェネレータ出力信号、LT、 LTP/
Sl、 LTP/S2・・・ラッチ信号、OEI 、
OH2、OH2・・・出力イネーブル信号、P/SLD
・・・ロード信号。 l 第1図 第2図 第1バイト 第2ハイド半角文字
Q+==========] 口)二二二二二二二二
==]第3図 第4図 全角表示 第5図
ック図、第2図は第1図の装置の動作を示すタイミング
チャート、第3図は本実施例の文字コードを示す図、第
4図はキャラクタジェネレータ8のアドレスを示す図、
第5図は全角文字(16XI6)と半角文字(8X16
)の例を示す図、第6図は従来4例のブロック図、第7
図は第6図の従来例の動作を示すタイミングチャートで
ある。 1−CRTコントローラ、 2.3−・・ビデオRAM、 4.5.6・・・ラッチ回路、 7・・・タイミング発生回路、 8・・・キャラクタジェネレータ、 9.10−・・P/S変換器、 11・・・ビデオRAMアドレス、 12・・・ラスクアドレス、 13、14−・・ビデオRAM出力データ、15・・・
全角/半角判別信号、 16・・・キャラクタジェネレータ下位アドレス、17
・・・キャラクタジェネレータ上位アドレス、18・・
・キャラクタジェネレータ出力信号、LT、 LTP/
Sl、 LTP/S2・・・ラッチ信号、OEI 、
OH2、OH2・・・出力イネーブル信号、P/SLD
・・・ロード信号。 l 第1図 第2図 第1バイト 第2ハイド半角文字
Q+==========] 口)二二二二二二二二
==]第3図 第4図 全角表示 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 全角文字および半角文字を表示するCRT表示装置であ
って、 キャラクタコードが全角文字については偶数バイトで、
半角文字についてはその半分のバイト数で構成され、か
つそのキャラクタコードの最上位ビットが全角文字か半
角文字かの判別に使用され、 1つのアドレスに対して、全角文字であればキャラクタ
コードの下位側、上位側がそれぞれ書込まれ、半角文字
であれば各々1文字分のキャラクタコードが書込まれて
いる第1、第2のビデオRAMと、 ラッチ信号により第1のビデオRAMの出力をラッチし
、出力イネーブル信号により出力する第1のラッチ回路
と、 ラッチ信号により第2のビデオRAMの出力をラッチし
、出力イネーブル信号により出力する第2、第3のラッ
チ回路と、 第1および第2のラッチ回路の出力を下位アドレス、第
3のラッチ回路の出力を上位アドレスとし、かつ出力さ
れるドットパターンの左半分、右半分を指定する入力を
有するキャラクタジェネレータと、 ラッチ信号によりキャラクタジェネレータの出力をラッ
チし、ロード信号によりパラレル/シリアル変換して、
ビデオ信号として出力する第1のP/S変換器と、 ラッチ信号によりキャラクタジェネレータの出力をラッ
チし、ロード信号によりパラレル/シリアル変換して第
1のP/S変換器に出力する第2のP/S変換器と、 第1、第2、第3のラッチ回路にラッチ信号を出力する
とともに第2のビデオRAMの出力の最上位ビットを入
力して全角表示か半角表示かを判別し、全角表示であれ
ば、第1、第3のラッチ回路に出力イネーブル信号を出
力し、キャラクタジェネレータに対してドットパターン
の左半分を指定して第1のP/S変換器にラッチ信号を
出力し、次に右半分を指定して第2のP/S変換器にラ
ッチ信号を出力し、最後に第1、第2のP/S変換器に
ロード信号を出力し、半角表示であれば第3のラッチ回
路をディセーブルにしてキャラクタジェネレータの上位
アドレスを全て0にし、第1のラッチ回路に出力イネー
ブル信号を出力し、第1のP/S変換器にラッチ信号を
出力し、左側半角文字パターンとしてラッチさせ、次に
第2のラッチ回路に出力イネーブル信号を出力し、第2
のP/S変換器にラッチ信号を出力し、右側半角文字パ
ターンとしてラッチさせ、最後に第1、第2のP/S変
換器にロード信号を出力するタイミング発生回路と、 タイミング発生回路を起動するCRTコントローラとを
有するCRT表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62024704A JPS63193178A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | Crt表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62024704A JPS63193178A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | Crt表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63193178A true JPS63193178A (ja) | 1988-08-10 |
Family
ID=12145568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62024704A Pending JPS63193178A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | Crt表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63193178A (ja) |
-
1987
- 1987-02-06 JP JP62024704A patent/JPS63193178A/ja active Pending
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