JPS63194508A - ガス絶縁開閉装置 - Google Patents
ガス絶縁開閉装置Info
- Publication number
- JPS63194508A JPS63194508A JP62023525A JP2352587A JPS63194508A JP S63194508 A JPS63194508 A JP S63194508A JP 62023525 A JP62023525 A JP 62023525A JP 2352587 A JP2352587 A JP 2352587A JP S63194508 A JPS63194508 A JP S63194508A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus
- insulated switchgear
- disconnector
- main
- gas insulated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は気中絶縁機器から成る既設変電所をガス絶縁開
閉装置にリプレースする場合の新設ガス18縁聞閉装買
の配置構成に関する。
閉装置にリプレースする場合の新設ガス18縁聞閉装買
の配置構成に関する。
(従来の技杯i)
近年気中絶縁機器、例えば突気遮断器、気中断路器によ
り構成された変電所において、それらの機器の耐用年数
を過ぎ、ガス絶縁機器により構成されたガス絶縁開閉装
置(以下GfSと称する)にリプレースするit画がク
ローズアップされてきた。
り構成された変電所において、それらの機器の耐用年数
を過ぎ、ガス絶縁機器により構成されたガス絶縁開閉装
置(以下GfSと称する)にリプレースするit画がク
ローズアップされてきた。
この様に気中絶縁tl器により構成8れた変電所をGI
Sにリプレースする場合問題となる事項は、変電頭金て
をGISに一度リプレースすることが非常にまれで必る
こと′Cおる。この理由は、一つには、重要な変電所の
用台、艮JIIJに波って運転を停止することは不可能
であり、全ての機器をリプレースするだけの日程を取る
ことができないため゛でおり、又、一つには、GISが
高価なものであり、一度に全ての機器をリプレースする
費用が実大なものとなることが多いためでおる。従って
、現実のリプレースにおいては、初めにGISの一部の
回線を設置し順次増設を行い、最終形体とする手順が一
般的に取られている。この様な場合、最終形体が完成す
るまでの過渡期においては、気中絶縁開閉装置の主母線
、GIS側の主母線がそれぞれ存在し、両生母線を接続
する必要がおる。
Sにリプレースする場合問題となる事項は、変電頭金て
をGISに一度リプレースすることが非常にまれで必る
こと′Cおる。この理由は、一つには、重要な変電所の
用台、艮JIIJに波って運転を停止することは不可能
であり、全ての機器をリプレースするだけの日程を取る
ことができないため゛でおり、又、一つには、GISが
高価なものであり、一度に全ての機器をリプレースする
費用が実大なものとなることが多いためでおる。従って
、現実のリプレースにおいては、初めにGISの一部の
回線を設置し順次増設を行い、最終形体とする手順が一
般的に取られている。この様な場合、最終形体が完成す
るまでの過渡期においては、気中絶縁開閉装置の主母線
、GIS側の主母線がそれぞれ存在し、両生母線を接続
する必要がおる。
ところで、気中絶縁開閉装置側の主母線とGIS側の主
母線とを接続する接続母線は、気中絶縁機器のなくなる
最終形体において不要となるため、以下の様な問題を生
じている。
母線とを接続する接続母線は、気中絶縁機器のなくなる
最終形体において不要となるため、以下の様な問題を生
じている。
即ら、第6図及び第7図に示す様に接続母線62を設け
るためには、GISの甲乙主母線1,2に接続母線回線
61用の一回線分のスペースを必要とする。この様に甲
乙主母線1,2に接続母線回線61を設けた場合、リプ
レースの過程において、接続母線62の両端に次々と他
の回線が接続され、最終的に接続母線62が取外される
結果、GISの甲乙主m線1.2の中間に、何も接続さ
れていない無駄な母線60が残ってしまう。この様に本
来なら不東な主母線60が残る結果、無駄にガス絶縁開
閉装置が大型化し、敷地が増大してしまう難点がある。
るためには、GISの甲乙主母線1,2に接続母線回線
61用の一回線分のスペースを必要とする。この様に甲
乙主母線1,2に接続母線回線61を設けた場合、リプ
レースの過程において、接続母線62の両端に次々と他
の回線が接続され、最終的に接続母線62が取外される
結果、GISの甲乙主m線1.2の中間に、何も接続さ
れていない無駄な母線60が残ってしまう。この様に本
来なら不東な主母線60が残る結果、無駄にガス絶縁開
閉装置が大型化し、敷地が増大してしまう難点がある。
又、別の方法としては、増設予定の回線分の主ハ]線及
び主母線断路器を全て先行投資して設置し、最終のリプ
レース予定回線より接続母線を取り出ず方法が考えられ
るが、先行投資が大きくなってしまい現実的に難点があ
る。ざらに、既設気中絶縁機器を取り外しつつ段階的に
リプレースを実施していく方法も考えられるが、主母線
及び主母線断路器を全て設置できない場合が生じる等こ
の方法にも難点がある。
び主母線断路器を全て先行投資して設置し、最終のリプ
レース予定回線より接続母線を取り出ず方法が考えられ
るが、先行投資が大きくなってしまい現実的に難点があ
る。ざらに、既設気中絶縁機器を取り外しつつ段階的に
リプレースを実施していく方法も考えられるが、主母線
及び主母線断路器を全て設置できない場合が生じる等こ
の方法にも難点がある。
(発明が解決しJ、うとする問題点)
上記の様に、従来気中絶縁機器にて構成された変電所を
GISにリプレースする際には、不要な母線が残ってし
まうことがら装置が拡大し、敷地が無駄に増大するとい
う問題点が生じていた。
GISにリプレースする際には、不要な母線が残ってし
まうことがら装置が拡大し、敷地が無駄に増大するとい
う問題点が生じていた。
本発明は、この様な従来技術の問題点を解決するために
tgされたものであり、その目的は、リプレース完了時
に無駄な母線が残らない様にして、装置の小型化、敷地
の削減を果し得る様なガス絶縁開閉装置を提供すること
である。
tgされたものであり、その目的は、リプレース完了時
に無駄な母線が残らない様にして、装置の小型化、敷地
の削減を果し得る様なガス絶縁開閉装置を提供すること
である。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明のガス絶縁開閉装置は、増設予定回線の一回線分
の甲乙主母線と甲乙母線用断路器とを設置し、甲乙母線
用断路器間には着脱自在の内部導体を有する着脱母線を
設け、甲乙主母線の外側に既設気中絶縁開閉装置の主母
線と接続する接続母線を設けることを構成の特徴として
いる。
の甲乙主母線と甲乙母線用断路器とを設置し、甲乙母線
用断路器間には着脱自在の内部導体を有する着脱母線を
設け、甲乙主母線の外側に既設気中絶縁開閉装置の主母
線と接続する接続母線を設けることを構成の特徴として
いる。
そして、リプレースが完了するまでの過渡期には、@脱
母線の内部導体を取外し、甲乙母線用断路器の肴脱母線
側に、終端処理用導体を着脱自在に接続することにより
、断路器間を電気的に切断している。
母線の内部導体を取外し、甲乙母線用断路器の肴脱母線
側に、終端処理用導体を着脱自在に接続することにより
、断路器間を電気的に切断している。
(作用)
本弁明は、以上の様な構成を有することにより、ガス絶
縁開閉装胃のリプレース完了時には、終端処理用導体を
取外し、着脱母線の内部導体に変換づることで甲乙母線
用断路器間を接続し、正規の回線とすることができる。
縁開閉装胃のリプレース完了時には、終端処理用導体を
取外し、着脱母線の内部導体に変換づることで甲乙母線
用断路器間を接続し、正規の回線とすることができる。
従って本発明においては、リプレース完了時に無駄な石
線が残ることがない。
線が残ることがない。
(実施例)
1ス下、本発明を第1図乃至第5図に示す一実施例を用
いて説明する。
いて説明する。
*実施例の構成
第1図に、気中絶縁機器ににり構成された気中絶縁開閉
装置の一部200とガス絶縁開閉袋路100が共に設置
されたリプレース初期の変電所の一例を示す。
装置の一部200とガス絶縁開閉袋路100が共に設置
されたリプレース初期の変電所の一例を示す。
第1図において、析1UGIs100はその甲乙十U1
線1,2に接続母線6,7を介して接続されたブッシン
グ130により気中絶縁開閉装置の主母線110に接続
されている。なお、図中120は空気遮断器である。
線1,2に接続母線6,7を介して接続されたブッシン
グ130により気中絶縁開閉装置の主母線110に接続
されている。なお、図中120は空気遮断器である。
接続母線6,7は、第2図に示す様に、U形接続母線6
a、T形接続母線7aを介してそれぞれGISの甲乙主
R1線1.2に接続されている。この接続母線6,7が
接続されている甲乙主母線1゜2は将来回線が増設され
る予定である。そのため、甲乙母線用断路器6.7の互
いに対向する側の口出しは母線で接続される。本実施例
においては断路器間を接続する母線として、内部導体を
着脱自在とされた着脱母線5が使用されている。なお、
第2図中8〜10G、1機器を支持する架台である。
a、T形接続母線7aを介してそれぞれGISの甲乙主
R1線1.2に接続されている。この接続母線6,7が
接続されている甲乙主母線1゜2は将来回線が増設され
る予定である。そのため、甲乙母線用断路器6.7の互
いに対向する側の口出しは母線で接続される。本実施例
においては断路器間を接続する母線として、内部導体を
着脱自在とされた着脱母線5が使用されている。なお、
第2図中8〜10G、1機器を支持する架台である。
そして、回線の増設が完了するまでは、甲乙主母線1,
2が電気的に接続されると変電所の機能を果せなくなる
ため、本実施例では、第3図に示すように、着脱母線5
の内部導体が取外され、これによって甲乙母線用断路器
3,4間は電気的に切断されている。ここで、甲乙母線
用断路器3゜4の互いに対向する接触子11には、終端
処理用導体としてエンド球12が接続されている。また
接触子11は、甲乙母線用断路器3.4の着脱母線5側
の口出しに取付けられた気密絶縁スペーサ13によって
支持されている。
2が電気的に接続されると変電所の機能を果せなくなる
ため、本実施例では、第3図に示すように、着脱母線5
の内部導体が取外され、これによって甲乙母線用断路器
3,4間は電気的に切断されている。ここで、甲乙母線
用断路器3゜4の互いに対向する接触子11には、終端
処理用導体としてエンド球12が接続されている。また
接触子11は、甲乙母線用断路器3.4の着脱母線5側
の口出しに取付けられた気密絶縁スペーサ13によって
支持されている。
*′−X施例の層側
以上の様な構成を有する本実施例において、リプレース
終了時の処理は以下の通りである。
終了時の処理は以下の通りである。
[l!iJら、リプレースの最終段階においては、第4
図に示す様に、甲乙母線用断路器3,4に、接地開閉器
20、変流器21、遮断器22、母線23、ケーブルヘ
ッド24が接続され、回線が構成される。ここで、接地
開閉器20は接続母線6を取外した後に接続され、また
、変流器21は接続母線7を取外した後に接続される。
図に示す様に、甲乙母線用断路器3,4に、接地開閉器
20、変流器21、遮断器22、母線23、ケーブルヘ
ッド24が接続され、回線が構成される。ここで、接地
開閉器20は接続母線6を取外した後に接続され、また
、変流器21は接続母線7を取外した後に接続される。
一方、第3図に示した6脱母線5内部は、エンド球12
が取外された後、第5図に示す様に着脱自在の内部導体
25に交換される。
が取外された後、第5図に示す様に着脱自在の内部導体
25に交換される。
以上の処理により接続母線6.7の接続部であった回線
を正規の回線とすることができ、リプレースを終了する
ことができる。なお、第4図中26はケーブルヘッド2
4を支持する架台である。
を正規の回線とすることができ、リプレースを終了する
ことができる。なお、第4図中26はケーブルヘッド2
4を支持する架台である。
以上の様に、本実施例では、従来の様に接続母線回線を
設ける必要がなく、単に着脱母線5を設け、その内部導
体25の@脱だけでリプレースを完了できるため、無駄
な母線が残ることがない。
設ける必要がなく、単に着脱母線5を設け、その内部導
体25の@脱だけでリプレースを完了できるため、無駄
な母線が残ることがない。
従って装置仝休を小型化でき、敷地面積を必要最小限に
縮小できる。
縮小できる。
また、リプレース終了時、甲乙母線用断路器を接続する
母線を新たに製造したり、交換したりする必要がないた
め、工事工程を最小限に抑えることができる。
母線を新たに製造したり、交換したりする必要がないた
め、工事工程を最小限に抑えることができる。
さらに、増設予定の一回線分の甲乙主母線1゜2及び甲
乙母線用断路器3.4を設けるだけの構成であるため、
先行投資を最小限にすることができ、経演的にも利点が
大きい。
乙母線用断路器3.4を設けるだけの構成であるため、
先行投資を最小限にすることができ、経演的にも利点が
大きい。
加えて、本実施例は、母線用断路器3,4を使用して既
設気中絶縁開閉装置の主母線110と接続されているた
め、接続R1線6.7及び気中絶縁開閉装置側にて事故
が発生し、又は点検作業を行なう際、母線用断路器3,
4を使用してGIS側を切離せる長所もある。
設気中絶縁開閉装置の主母線110と接続されているた
め、接続R1線6.7及び気中絶縁開閉装置側にて事故
が発生し、又は点検作業を行なう際、母線用断路器3,
4を使用してGIS側を切離せる長所もある。
一方、本実施例では、特に甲乙母線用断路器3゜4の着
脱母線5側の口出しに気密絶縁スペーサ13を取付けて
いるため、着脱母線5の内部導体25の着脱作業に際し
、断路器3,4の絶縁性に何ら影響を与えることなく、
従って絶縁ガスの気密性を考慮する必要なく容易な作業
を行える長所もめる。
脱母線5側の口出しに気密絶縁スペーサ13を取付けて
いるため、着脱母線5の内部導体25の着脱作業に際し
、断路器3,4の絶縁性に何ら影響を与えることなく、
従って絶縁ガスの気密性を考慮する必要なく容易な作業
を行える長所もめる。
;ド他の実施例
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、
例えば、甲乙母線用断路器3,4の口出しには必ずしも
気密絶縁スペーサを取付ける必要はない。
例えば、甲乙母線用断路器3,4の口出しには必ずしも
気密絶縁スペーサを取付ける必要はない。
[発明の効果]
以上説明した様に、本発明によれば、増設予定の一回線
分の主母線と母線用断路器を設け、母線用断路器間に着
脱母線を設(プるという簡単な構成により、リプレース
完了後に従来の様に無駄な母線が残ることがないため、
装置の小型化、敷地の縮小に優れ、さらに作業工程の容
易化にも貢献する様なガス絶縁開閉装置を提供できる。
分の主母線と母線用断路器を設け、母線用断路器間に着
脱母線を設(プるという簡単な構成により、リプレース
完了後に従来の様に無駄な母線が残ることがないため、
装置の小型化、敷地の縮小に優れ、さらに作業工程の容
易化にも貢献する様なガス絶縁開閉装置を提供できる。
第1図乃至第5図は本発明によるガス絶縁開閉装置の一
実施例を示す図であり、第1図はりプレ−ス初期の変電
所を示す平面図、第2図は第1図のガス絶縁開閉装置と
接続母線の接続部を示す正面図、第3図は第2図の着脱
母線の内部を示す破断図、第4図はリプレース完了時の
接続母線の接続部を示す正面図、第5図は第4図の着脱
母線の内部を示す破断図である。 第6図乃至第9図は従来のガス絶縁開閉装置を示す図で
あり、第6図は従来のリプレース初期のガス絶縁開閉装
置を示す平面図、第7図は第6図のA−A矢視図、第8
図は従来のリプレース完了時のガス絶縁開閉装置を示す
平面図、第9図は第8図のB−B矢視図である。 1.2・・・主母線、3,4・・・母線用断路器、5・
・・着脱母線、6,7・・・接続母線、11・・・接触
子、12・・・エンド球、13・・・気密絶縁スペーサ
、20・・・接地開閉器、21・・・変流器、22・・
・遮断器、23・・・母線、24・・・ケーブルヘッド
、25・・・着脱母線の内部導体、60・・・不要母線
、61・・・接続母線回線、62・・・接続母線、10
0・・・ガス絶縁開閉装置、110・・・気中絶縁開閉
装置の主母線、130・・・ブッシング、200・・・
気中絶縁開閉装置の一部。
実施例を示す図であり、第1図はりプレ−ス初期の変電
所を示す平面図、第2図は第1図のガス絶縁開閉装置と
接続母線の接続部を示す正面図、第3図は第2図の着脱
母線の内部を示す破断図、第4図はリプレース完了時の
接続母線の接続部を示す正面図、第5図は第4図の着脱
母線の内部を示す破断図である。 第6図乃至第9図は従来のガス絶縁開閉装置を示す図で
あり、第6図は従来のリプレース初期のガス絶縁開閉装
置を示す平面図、第7図は第6図のA−A矢視図、第8
図は従来のリプレース完了時のガス絶縁開閉装置を示す
平面図、第9図は第8図のB−B矢視図である。 1.2・・・主母線、3,4・・・母線用断路器、5・
・・着脱母線、6,7・・・接続母線、11・・・接触
子、12・・・エンド球、13・・・気密絶縁スペーサ
、20・・・接地開閉器、21・・・変流器、22・・
・遮断器、23・・・母線、24・・・ケーブルヘッド
、25・・・着脱母線の内部導体、60・・・不要母線
、61・・・接続母線回線、62・・・接続母線、10
0・・・ガス絶縁開閉装置、110・・・気中絶縁開閉
装置の主母線、130・・・ブッシング、200・・・
気中絶縁開閉装置の一部。
Claims (2)
- (1)気中絶縁機器により構成された既設気中絶縁開閉
装置とその主母線間を接続される二重母線方式の新設ガ
ス絶縁開閉装置において、 増設予定回線の一回線分の甲乙主母線と甲乙母線用断路
器とが設置され、甲乙母線用断路器間に内部導体を着脱
自在とされた着脱母線が設けられ、且つ甲乙主母線の外
側に既設気中絶縁開閉装置の主母線と接続される接続母
線が設けられ、 増設実施完了までの過渡期においては、前記着脱母線の
内部導体が取外され、甲乙母線用断路器の着脱母線側に
、終端処理用導体が着脱自在に接続されることで、甲乙
母線用断路器間が電気的に切断されることを特徴とする
ガス絶縁開閉装置。 - (2)甲乙母線用断路器が、着脱母線の接続される口出
しに気密絶縁スペーサを取付けられたものである特許請
求の範囲第1項記載のガス絶縁開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62023525A JPS63194508A (ja) | 1987-02-05 | 1987-02-05 | ガス絶縁開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62023525A JPS63194508A (ja) | 1987-02-05 | 1987-02-05 | ガス絶縁開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63194508A true JPS63194508A (ja) | 1988-08-11 |
Family
ID=12112860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62023525A Pending JPS63194508A (ja) | 1987-02-05 | 1987-02-05 | ガス絶縁開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63194508A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001268733A (ja) * | 2000-03-17 | 2001-09-28 | Mitsubishi Electric Corp | ガス絶縁開閉装置 |
-
1987
- 1987-02-05 JP JP62023525A patent/JPS63194508A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001268733A (ja) * | 2000-03-17 | 2001-09-28 | Mitsubishi Electric Corp | ガス絶縁開閉装置 |
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