JPS63194593A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPS63194593A JPS63194593A JP62025198A JP2519887A JPS63194593A JP S63194593 A JPS63194593 A JP S63194593A JP 62025198 A JP62025198 A JP 62025198A JP 2519887 A JP2519887 A JP 2519887A JP S63194593 A JPS63194593 A JP S63194593A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- trigger
- voltage
- resistor
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は電気掃除機に係り、抑除磯本体に内蔵された吸
ゆ用電動送風機の出力をこの掃除機本体に接続したホー
スの手許操作部で切換え操作できるようにした制m装置
に閏する。
ゆ用電動送風機の出力をこの掃除機本体に接続したホー
スの手許操作部で切換え操作できるようにした制m装置
に閏する。
(従来の技術)
従来の電気掃除機の本体内の回路について第10図を用
いて説明する。
いて説明する。
商用交流電源11には、抵抗12およびコンデンサ13
からなる保護回路としてのスナバ回路が接続されたトラ
イアック14、電動送風機15が直列に接続され、この
電動送風機15はコンデンサからなる雑音防止用回路1
6を有している。
からなる保護回路としてのスナバ回路が接続されたトラ
イアック14、電動送風機15が直列に接続され、この
電動送風機15はコンデンサからなる雑音防止用回路1
6を有している。
前記商用交流電源11には降圧用の変圧器20の一次巻
線が接続され、この変圧W20の二次巻線にはダイオー
ドブリッジよりなる整流回路21が接続され、この整流
回路21の出力側には抵抗22および、ツェナダイオー
ド23からなる定電圧回路が接続されている。このツェ
ナダイオード23と並列に直列に接続された抵抗24お
よび抵抗25が接続され、この抵抗24と抵抗25の接
続点にはプログラマブル・ユニジャンクション・トラン
ジスタ(PUT)26のゲートが接続され、このPUT
26のカソードは変圧♂27の一次巻線の一端に接続さ
れている。前記PUT2Gの7ノードと変圧器27の一
次巻線の他端の間には充電用のコンデンサ28が接続さ
れている。またこの変圧器21の二次巻線には抵抗2つ
、ダイオード30が接続され、トライアック14のゲー
トに接続されている。
線が接続され、この変圧W20の二次巻線にはダイオー
ドブリッジよりなる整流回路21が接続され、この整流
回路21の出力側には抵抗22および、ツェナダイオー
ド23からなる定電圧回路が接続されている。このツェ
ナダイオード23と並列に直列に接続された抵抗24お
よび抵抗25が接続され、この抵抗24と抵抗25の接
続点にはプログラマブル・ユニジャンクション・トラン
ジスタ(PUT)26のゲートが接続され、このPUT
26のカソードは変圧♂27の一次巻線の一端に接続さ
れている。前記PUT2Gの7ノードと変圧器27の一
次巻線の他端の間には充電用のコンデンサ28が接続さ
れている。またこの変圧器21の二次巻線には抵抗2つ
、ダイオード30が接続され、トライアック14のゲー
トに接続されている。
そして前記抵抗22と抵抗24の接続点に抵抗31、前
記PtJT2Gのアノードに抵抗32が接続され、この
抵抗31および抵抗32は、それぞれホース内のピアノ
線を介してホース手許の操作回路33に接続されている
。
記PtJT2Gのアノードに抵抗32が接続され、この
抵抗31および抵抗32は、それぞれホース内のピアノ
線を介してホース手許の操作回路33に接続されている
。
この操作回路33は、絶1i PI134を有する摺動
可変抵抗35、抵抗36、調整用の半固定抵抗37を有
している。
可変抵抗35、抵抗36、調整用の半固定抵抗37を有
している。
次にこの従来の電気掃除機の回路の動作について説明す
る。まず、摺動可変抵抗35を掃除機の出力に対応する
抵抗値にする。そして、この抵抗値が大きくなると、抵
抗24および抵抗25で設定されているゲートの電圧よ
りアノードの電位が越えたときオンするPUT26は、
コンデンサ28の充電時間が長くなるので、トライアッ
ク14のトリガの位相l11t11角が大きくなり、電
動送風1fi15へ供給される電力が低下し、電動送風
機15の出力が低下する。反対に、l!!io可変抵抗
35の抵抗値が小さくなると、コンデンサ28の充電時
間が短くなるので、トライアック14のトリガ位相制御
角が小さくなり電動送風機15の出力が1け加する。
る。まず、摺動可変抵抗35を掃除機の出力に対応する
抵抗値にする。そして、この抵抗値が大きくなると、抵
抗24および抵抗25で設定されているゲートの電圧よ
りアノードの電位が越えたときオンするPUT26は、
コンデンサ28の充電時間が長くなるので、トライアッ
ク14のトリガの位相l11t11角が大きくなり、電
動送風1fi15へ供給される電力が低下し、電動送風
機15の出力が低下する。反対に、l!!io可変抵抗
35の抵抗値が小さくなると、コンデンサ28の充電時
間が短くなるので、トライアック14のトリガ位相制御
角が小さくなり電動送風機15の出力が1け加する。
このように連続する摺動可変抵抗35の抵抗値を変化さ
せることにより7!11動送風機15の出力をυ制御す
る構成である。
せることにより7!11動送風機15の出力をυ制御す
る構成である。
(発明が解決しようとした問題点)
しかしながら、コンデンサ28に充電する電流をi、1
ltllする操作回路33を操作のしやすいホースの手
許等に配設するため、電気掃除機本体とホースの接触部
、電気掃除機本体内部のホースの回転摺動部等で電気的
接触年長を起こし充電を断続的にしてしまう。特に摺動
部の摩耗防止のためのグリース、リングの継目、経年劣
化による接触部の摩耗、急激な接片部の回動等により顕
著に現われる。
ltllする操作回路33を操作のしやすいホースの手
許等に配設するため、電気掃除機本体とホースの接触部
、電気掃除機本体内部のホースの回転摺動部等で電気的
接触年長を起こし充電を断続的にしてしまう。特に摺動
部の摩耗防止のためのグリース、リングの継目、経年劣
化による接触部の摩耗、急激な接片部の回動等により顕
著に現われる。
そして、このようにコンデンサ28への充電が断続的に
なるとコンデンサ28の充電周期が変化し、電動送+i
機15の出力が不安定となる問題を有している。寸なわ
ら、接点の切離された時間を加えた接触時間の合計が1
周期となり、1周期中の断続時間の合H1が変動幅とな
るため1周期の時間が異なり位相角がずれるのである。
なるとコンデンサ28の充電周期が変化し、電動送+i
機15の出力が不安定となる問題を有している。寸なわ
ら、接点の切離された時間を加えた接触時間の合計が1
周期となり、1周期中の断続時間の合H1が変動幅とな
るため1周期の時間が異なり位相角がずれるのである。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもの1:電動送風機
の出力の安定した電気節除礪を提供することを目的とし
た。
の出力の安定した電気節除礪を提供することを目的とし
た。
(問題点を解決するための手段)
本発明の電気掃除機は集塵部および電動送風機を内蔵し
、この電動送1!41機を制御する制御回路を設けた電
気掃除機本体と、この電気掃除機本体に@脱自在に接続
され手許操作部に前記電動送風機の出力を可変するため
に抵抗値を可変する操作回路を有するホースとを備え、
前記制御回路は、交流を整流する電源同期整流回路と、
この電源同期整流回路により充電される充゛i七回路と
、この充電回路の充電電圧にしたがってトリガするトリ
ガ回路と、このトリガ回路の出力によって電動送風機の
出力を制御する電力制御回路とからなり、前記トリガ回
路は、トリガ電圧を可変設定可能なトリガ素子と、この
トリガ素子のトリガ電圧を設定するトリガ電圧設定回路
と、前記トリガ素子のトリガによりトリガ出力するトリ
ガ出力回路とからなり、前記トリガ電圧設定回路は設定
用電源入力側と回路接地側端子との間にトリガ電圧設定
端子を有し、このトリガ電圧設定端子と回路接地側端子
との間に前記操作回路の抵抗値を一定期間記憶し記憶さ
れた抵抗値を出力する抵抗ロアピーク検出回路を接続し
、この抵抗ロアピーク検出回路に前記操作回路を接続し
、この操作回路でトリガ電圧の設定を可変し、前記電力
tIIItX1回路のトリガ位相角を可変して電動送風
機の入力を可変するものである。
、この電動送1!41機を制御する制御回路を設けた電
気掃除機本体と、この電気掃除機本体に@脱自在に接続
され手許操作部に前記電動送風機の出力を可変するため
に抵抗値を可変する操作回路を有するホースとを備え、
前記制御回路は、交流を整流する電源同期整流回路と、
この電源同期整流回路により充電される充゛i七回路と
、この充電回路の充電電圧にしたがってトリガするトリ
ガ回路と、このトリガ回路の出力によって電動送風機の
出力を制御する電力制御回路とからなり、前記トリガ回
路は、トリガ電圧を可変設定可能なトリガ素子と、この
トリガ素子のトリガ電圧を設定するトリガ電圧設定回路
と、前記トリガ素子のトリガによりトリガ出力するトリ
ガ出力回路とからなり、前記トリガ電圧設定回路は設定
用電源入力側と回路接地側端子との間にトリガ電圧設定
端子を有し、このトリガ電圧設定端子と回路接地側端子
との間に前記操作回路の抵抗値を一定期間記憶し記憶さ
れた抵抗値を出力する抵抗ロアピーク検出回路を接続し
、この抵抗ロアピーク検出回路に前記操作回路を接続し
、この操作回路でトリガ電圧の設定を可変し、前記電力
tIIItX1回路のトリガ位相角を可変して電動送風
機の入力を可変するものである。
(作用)
本発明は、電源からの電力を電気掃除機本体の制御回路
で制御することにより、電動送風機の出力をl!11制
御する。1υ制御回路では電源同期整流回路で交流を整
流し、充電回路を充電する。この充電回路で充電された
電圧がトリガ回路のトリガ電圧設定回路の電圧を越えた
ときトリガ素子がトリガし、トリガ出力回路で電力II
I m回路の位相を!、IJ tIlする。
で制御することにより、電動送風機の出力をl!11制
御する。1υ制御回路では電源同期整流回路で交流を整
流し、充電回路を充電する。この充電回路で充電された
電圧がトリガ回路のトリガ電圧設定回路の電圧を越えた
ときトリガ素子がトリガし、トリガ出力回路で電力II
I m回路の位相を!、IJ tIlする。
また、トリガ電圧設定回路の電圧はホースの手許操作部
に配設された操作回路の抵抗値を可変することにより、
この操作回路の抵抗値を抵抗ロアピーク検出回路で記憶
し、一定時間その記憶された抵抗値で設定する。
に配設された操作回路の抵抗値を可変することにより、
この操作回路の抵抗値を抵抗ロアピーク検出回路で記憶
し、一定時間その記憶された抵抗値で設定する。
(実施例)
以下、本発明の電気掃除機の一実施例を図面を参照して
説明する。
説明する。
第4図および第5図において40は電気掃除機本体で、
前側上部に開口部41を形成した本体ケース42と、こ
の本体ケース42に後端郡が軸着され前記開口部41を
開mする蓋体43とからなっている。
前側上部に開口部41を形成した本体ケース42と、こ
の本体ケース42に後端郡が軸着され前記開口部41を
開mする蓋体43とからなっている。
また、前記本体ケース42は、下部本体ケース部材44
と、この下部本体ケース部材44の上側に結合固定され
た上部本体ケース部材45とからなり、この本体ケース
42の前部に前ハンドル46を有し、前記上部本体ケー
ス部材45の後側上部にはカバ一体41が1m l!]
自在に軸着されている。このカバ一体47の内部には部
品収納部48が設けられ、つる口49と丸ブラシ50が
収納され、カバ一体47は係止片51で係止されるよう
になっている。また、この部品収納部48の前側には、
吸込能力を示すインジケータ52の表示窓53が配設さ
れている。さらに、前記本体ケース42の局面に位置し
て、バンパー54が前記駒本体ケース部材44.45に
より挟持されている。
と、この下部本体ケース部材44の上側に結合固定され
た上部本体ケース部材45とからなり、この本体ケース
42の前部に前ハンドル46を有し、前記上部本体ケー
ス部材45の後側上部にはカバ一体41が1m l!]
自在に軸着されている。このカバ一体47の内部には部
品収納部48が設けられ、つる口49と丸ブラシ50が
収納され、カバ一体47は係止片51で係止されるよう
になっている。また、この部品収納部48の前側には、
吸込能力を示すインジケータ52の表示窓53が配設さ
れている。さらに、前記本体ケース42の局面に位置し
て、バンパー54が前記駒本体ケース部材44.45に
より挟持されている。
そして、前記本体ケース42の内部は、そのほぼ中央部
に形成され連通口55を有する仕切壁56により前後に
区画されており、この仕切壁56より後方の空間部に電
動送風機57が配設され、弾性部材58で保護固定され
ている。さらに、電動送風機57の上方には回路基板5
9が設けられている。前記仕切壁56より前方の空間部
が前記開口部41を上面に有しかつ前記電動送風!15
7の負圧側に位置する集塵部60となっている。また、
前記本体ケース42の後面には、前記電動送風!157
の増圧側に連通する括気口61が開口形成されている。
に形成され連通口55を有する仕切壁56により前後に
区画されており、この仕切壁56より後方の空間部に電
動送風機57が配設され、弾性部材58で保護固定され
ている。さらに、電動送風機57の上方には回路基板5
9が設けられている。前記仕切壁56より前方の空間部
が前記開口部41を上面に有しかつ前記電動送風!15
7の負圧側に位置する集塵部60となっている。また、
前記本体ケース42の後面には、前記電動送風!157
の増圧側に連通する括気口61が開口形成されている。
また、前記本体ケース42の内部には前記電動送74!
i57の後方に位置して電源コード62を巻回収納する
コードリール63が回動自在に設けられている。このコ
ードリール63はカバ一体41の釦用開口部64から突
出しているコードリール用釦65を押圧することにより
電源コード62を巻回する。さらに、前記本体ケース4
2の下部にはその両側面の後側と下面の前側とに、一対
の車輪66と旋回輪61とがそれぞれ回動自在に設けら
れている。
i57の後方に位置して電源コード62を巻回収納する
コードリール63が回動自在に設けられている。このコ
ードリール63はカバ一体41の釦用開口部64から突
出しているコードリール用釦65を押圧することにより
電源コード62を巻回する。さらに、前記本体ケース4
2の下部にはその両側面の後側と下面の前側とに、一対
の車輪66と旋回輪61とがそれぞれ回動自在に設けら
れている。
前記蓋体43は、下面を開口した薄い面形状に形成され
ており、この蓋体43の前喘部にはばね68で付勢され
た本体クランプ69が枢着されている。
ており、この蓋体43の前喘部にはばね68で付勢され
た本体クランプ69が枢着されている。
そして、この本体クランプ69が、前記本体ケース42
の前面上端部に形成された係止部70に係脱自在に係合
されて、前記益体43が開状態に保持されている。また
、この蓋体43と前記本体ケース42との結合部付近に
は、ハンドル71が回動収納自在に設けられている。
の前面上端部に形成された係止部70に係脱自在に係合
されて、前記益体43が開状態に保持されている。また
、この蓋体43と前記本体ケース42との結合部付近に
は、ハンドル71が回動収納自在に設けられている。
そして、前記蓋体43の上面前側は前方へ向って不時す
る傾斜面72に形成されており、この傾斜面72には円
形の開ロア3が形成されている。また、前記蓋体43の
下面側には、この蓋体43の上面とほぼ平行に内壁74
が結合固定されており、前記傾斜面72と内壁74との
間に、はぼ筒状の支持体75が固定されている。
る傾斜面72に形成されており、この傾斜面72には円
形の開ロア3が形成されている。また、前記蓋体43の
下面側には、この蓋体43の上面とほぼ平行に内壁74
が結合固定されており、前記傾斜面72と内壁74との
間に、はぼ筒状の支持体75が固定されている。
76は回動体で、前記傾斜面72と内壁74との間に位
置して前記支持体75に回動自在に支持されている。ま
た、回動体7Gの底面には、たとえばブラシ用電動礪に
供電するための一対の高圧ターミナルリング77が固定
されており、これら高圧ターミナルリング71は、前記
内壁T4に固定された一対の接点78にそれぞれ摺動自
在に接触されている。一方、前記回動体16の外周面に
は、その軸方向へ並lυで一対の低圧ターミナルリング
79が固定されており、これら低圧ターミナルリング1
9は、前記支持体75などに固定された一対の接点にそ
れぞれ摺動自在に制御されている。
置して前記支持体75に回動自在に支持されている。ま
た、回動体7Gの底面には、たとえばブラシ用電動礪に
供電するための一対の高圧ターミナルリング77が固定
されており、これら高圧ターミナルリング71は、前記
内壁T4に固定された一対の接点78にそれぞれ摺動自
在に接触されている。一方、前記回動体16の外周面に
は、その軸方向へ並lυで一対の低圧ターミナルリング
79が固定されており、これら低圧ターミナルリング1
9は、前記支持体75などに固定された一対の接点にそ
れぞれ摺動自在に制御されている。
また、前記回動体76にはホース80の本体接続部81
を挿入することにより開く6体82が回動自在に軸着さ
れている。さらに、前記す休43の傾斜面72と回動体
76との間には、前記開ロア3を開閉する可撓性の摺動
jjバ一体83が円肋収納自在に設けられている。
を挿入することにより開く6体82が回動自在に軸着さ
れている。さらに、前記す休43の傾斜面72と回動体
76との間には、前記開ロア3を開閉する可撓性の摺動
jjバ一体83が円肋収納自在に設けられている。
前記ホース80は雷気棉除目本体40に挿説自イ[で前
記本体接続l!S81に、電源供給8および伝送線を有
する屈曲自在のホース本体84の基端が取付りられ、電
気掃除機本体40に、ホース80が接続された際に、電
源供給線は、一対の高圧ターミナルリング77に、伝送
線は一対の低圧ターミナルリング79に電気的に接続さ
れるようになっている、。
記本体接続l!S81に、電源供給8および伝送線を有
する屈曲自在のホース本体84の基端が取付りられ、電
気掃除機本体40に、ホース80が接続された際に、電
源供給線は、一対の高圧ターミナルリング77に、伝送
線は一対の低圧ターミナルリング79に電気的に接続さ
れるようになっている、。
また、ホース本体84の先端には、伸艮自呑の延長管8
5が挿脱自在に差込み接続される握り管86が設けられ
、この握り管86には手許操作部87が設けられている
。この手許操作部87は第6図および第7図に示すよう
にホース本体84に接続されたカバー管88、接続管8
9かうなる握り管8Gに設けられており、被碌除面の条
件が示されている表示板90に摺動可変抵抗を従動する
カーソル91が設けられカバ一体92で固定されでいる
。さらに、延長管85には内部にブラシ用型wJ機を内
蔵する吸込口体93の接続管94が挿、脱自在に取付け
られ、また、吸込′ 蓋体93と、つる口49、丸
ブラシ50tfi選択交換使用できるようになっている
。
5が挿脱自在に差込み接続される握り管86が設けられ
、この握り管86には手許操作部87が設けられている
。この手許操作部87は第6図および第7図に示すよう
にホース本体84に接続されたカバー管88、接続管8
9かうなる握り管8Gに設けられており、被碌除面の条
件が示されている表示板90に摺動可変抵抗を従動する
カーソル91が設けられカバ一体92で固定されでいる
。さらに、延長管85には内部にブラシ用型wJ機を内
蔵する吸込口体93の接続管94が挿、脱自在に取付け
られ、また、吸込′ 蓋体93と、つる口49、丸
ブラシ50tfi選択交換使用できるようになっている
。
次に上記実施例の回路について説明する。
第1図において 101は商用交流電源で、この商用交
流電源101は、電動送風機57の出力を制御する制御
回路102を介して電動送風[57に接続されている。
流電源101は、電動送風機57の出力を制御する制御
回路102を介して電動送風[57に接続されている。
この制御回路102は、商用交流電源101に接続され
、この商用交流電源101の電流を降圧整流するととも
に充電回路103の充電をリセットする電源同期整流回
路104に、充電回路103およびトリガ回路105が
縦続接続されている。このトリガ回路105は充電回路
103の充電比1■によりトリガするトリガ素子106
と、手許操作部87に設けられた操作回路107の抵抗
値を1=とえば商用交流電[101の半周期間記憶し、
記憶された抵抗値を出力する抵抗ロアピーク検出回路1
08を有する前記トリガ素子106のトリガ電圧を設定
するトリガ電IEf設定回fi 109と、前記トリガ
素子10Gの出力を出力1Jるトリガ出力回路110か
らなっている。そして、このトリガ出力回路110は電
力制御回路111に接続され、この電力制御回路 11
1はトリガ出力回路110の出力により電動送風R57
の出力を制御する。
、この商用交流電源101の電流を降圧整流するととも
に充電回路103の充電をリセットする電源同期整流回
路104に、充電回路103およびトリガ回路105が
縦続接続されている。このトリガ回路105は充電回路
103の充電比1■によりトリガするトリガ素子106
と、手許操作部87に設けられた操作回路107の抵抗
値を1=とえば商用交流電[101の半周期間記憶し、
記憶された抵抗値を出力する抵抗ロアピーク検出回路1
08を有する前記トリガ素子106のトリガ電圧を設定
するトリガ電IEf設定回fi 109と、前記トリガ
素子10Gの出力を出力1Jるトリガ出力回路110か
らなっている。そして、このトリガ出力回路110は電
力制御回路111に接続され、この電力制御回路 11
1はトリガ出力回路110の出力により電動送風R57
の出力を制御する。
また、抵抗ロアピーク検出回路108には手許操作部8
7に設けられた前記操作回路101が接続され、この操
作回路107は抵抗ロアピーク検出回路108を介して
トリガ電圧設定回路10’l)の設定電圧を可変する。
7に設けられた前記操作回路101が接続され、この操
作回路107は抵抗ロアピーク検出回路108を介して
トリガ電圧設定回路10’l)の設定電圧を可変する。
さらに具体的な回路の一実施例について説明する。
商用交流tu源101にヒユーズ112を介して、直列
に接続されたコンデンサ113および抵抗114からな
るサージ防止用等のスナバ回路115を有する電2J
flIl tXI M子としてのトライアック 116
、電動送風1幾57が直列に接続されている。
に接続されたコンデンサ113および抵抗114からな
るサージ防止用等のスナバ回路115を有する電2J
flIl tXI M子としてのトライアック 116
、電動送風1幾57が直列に接続されている。
また、この電動送風機51は、コンデンサ111゜11
8、 119からなる雑音防止用の雑音防止回路120
を有しており、このコンデン畳す117. 118゜1
19は商用文流電動101、ヒユーズ112および電動
送風機57にA接続されている。
8、 119からなる雑音防止用の雑音防止回路120
を有しており、このコンデン畳す117. 118゜1
19は商用文流電動101、ヒユーズ112および電動
送風機57にA接続されている。
また、ヒユーズ112を介した商用交流電源101の両
端には降圧用の変圧器121の一次巻線122が接続さ
れ、この変J3’器121の二次巻線123にはダイオ
ード124. 125. 126. 127からなる整
流用のダイオードブリッジ128が接続され、このダイ
オードブリッジ128の正側から負側に抵抗129、ツ
ェナダイオード130が接続されている。
端には降圧用の変圧器121の一次巻線122が接続さ
れ、この変J3’器121の二次巻線123にはダイオ
ード124. 125. 126. 127からなる整
流用のダイオードブリッジ128が接続され、このダイ
オードブリッジ128の正側から負側に抵抗129、ツ
ェナダイオード130が接続されている。
このツェナダイオード130には、直列に接続された抵
抗131と充電用のコンデンサ132、および直列に接
続された抵抗133と抵抗134が並列に接続されてい
る。この抵抗134の抵抗値は、操作回路107の合成
抵抗めの10〜20イ8程度の高い抵抗値となっている
。そして、ダイオードブリッジ128の正側から負側に
、逆流防止用のダイオード135、抵抗136、並列に
接続された定電圧用のツェナダイオード137および平
滑用のコンデンサ138が直列に接続されている。また
、抵抗日アピーり検出回路10811前記操伯回路10
7の最低の抵抗値を商用交流電源101の半周期間記憶
し、記憶された最低の抵tA値をトリガ電圧設定回路1
09に出力する。前記抵抗Oアピーク検出回路108は
抵抗136と、ツェナダイオード131およびコンデン
サ138の接続点とダイオードブリッジ128の負側の
間1.:接続され、この抵抗ロアピーク検出回路108
の設定入力端子はトリガ電圧設定端子140に、設定出
力端子は設定用電源入力側である抵抗133と回路接地
側端子141側の抵抗134どの間に接続されている。
抗131と充電用のコンデンサ132、および直列に接
続された抵抗133と抵抗134が並列に接続されてい
る。この抵抗134の抵抗値は、操作回路107の合成
抵抗めの10〜20イ8程度の高い抵抗値となっている
。そして、ダイオードブリッジ128の正側から負側に
、逆流防止用のダイオード135、抵抗136、並列に
接続された定電圧用のツェナダイオード137および平
滑用のコンデンサ138が直列に接続されている。また
、抵抗日アピーり検出回路10811前記操伯回路10
7の最低の抵抗値を商用交流電源101の半周期間記憶
し、記憶された最低の抵tA値をトリガ電圧設定回路1
09に出力する。前記抵抗Oアピーク検出回路108は
抵抗136と、ツェナダイオード131およびコンデン
サ138の接続点とダイオードブリッジ128の負側の
間1.:接続され、この抵抗ロアピーク検出回路108
の設定入力端子はトリガ電圧設定端子140に、設定出
力端子は設定用電源入力側である抵抗133と回路接地
側端子141側の抵抗134どの間に接続されている。
前記抵抗ロアピーク検出回路108は第2図に示すブロ
ック図のような構成になっている。
ック図のような構成になっている。
操作回路107で設定された抵抗値を検出回路145で
検出し、ホールド回路146でこの検出された抵抗値の
最低値を保持する。そして、この保持された値は同期回
路147により商用交流電源101の交流の半周期毎に
キャンセルされる。また、ホールド回路146の値は出
力回路148によりトリガ電圧設定回路109に出力さ
れる。
検出し、ホールド回路146でこの検出された抵抗値の
最低値を保持する。そして、この保持された値は同期回
路147により商用交流電源101の交流の半周期毎に
キャンセルされる。また、ホールド回路146の値は出
力回路148によりトリガ電圧設定回路109に出力さ
れる。
さらに、抵抗ロアピーク検出回路108の具体的な回路
を第3図に従って説明する。
を第3図に従って説明する。
設定入力端子にオペアンプ151の入力端子が接続され
、このオペアンプ151には基準電圧用の一端が、電#
Q1!+2に接続されるとともに他端が接地されている
。そしてオペアンプ151の出力端子には操作回l 1
07の最低の抵抗値を電圧として保持する一端が接地さ
れたコンデンサ153が接続されるとともに、このコン
デンv153の7u圧をキャンセルするためのエミッタ
が接地されベースに前記同期回路141が接続されたト
ランジスタ 155のコレクタが接続され、さらにオペ
アンプ156の入力端子が接続されでいる。また、この
オペアンプ156の出力端子は出力用のトランジスタ
157のベースに接続されコレクタは設定出力端子に、
このトランジスタ 151のエミッタは接地されている
。
、このオペアンプ151には基準電圧用の一端が、電#
Q1!+2に接続されるとともに他端が接地されている
。そしてオペアンプ151の出力端子には操作回l 1
07の最低の抵抗値を電圧として保持する一端が接地さ
れたコンデンサ153が接続されるとともに、このコン
デンv153の7u圧をキャンセルするためのエミッタ
が接地されベースに前記同期回路141が接続されたト
ランジスタ 155のコレクタが接続され、さらにオペ
アンプ156の入力端子が接続されでいる。また、この
オペアンプ156の出力端子は出力用のトランジスタ
157のベースに接続されコレクタは設定出力端子に、
このトランジスタ 151のエミッタは接地されている
。
また、前記トリガ素子としてのプログラマブル・ユニジ
ャンクション・トランジスタ(PUT>106のアノー
ドは抵抗131とコンデンサ132の接続点に、ゲート
は抵抗133と抵抗134の接続点に接続されている。
ャンクション・トランジスタ(PUT>106のアノー
ドは抵抗131とコンデンサ132の接続点に、ゲート
は抵抗133と抵抗134の接続点に接続されている。
そして、このPUT106のカソードは絶縁用の変JI
器 161の一次巻線 162を介してダイオードブリ
ッジ128の1伯に接続されている。また、変圧器16
1の二次巻1!! 163の一端は、抵抗164および
ダイオード165からなる誤点弧防止用の安定化回路
166を介してトライアック 116のゲートに接続さ
れ、二次巻F1163の他端はトライフック 116と
ヒユーズ112の接続点に接続されている。
器 161の一次巻線 162を介してダイオードブリ
ッジ128の1伯に接続されている。また、変圧器16
1の二次巻1!! 163の一端は、抵抗164および
ダイオード165からなる誤点弧防止用の安定化回路
166を介してトライアック 116のゲートに接続さ
れ、二次巻F1163の他端はトライフック 116と
ヒユーズ112の接続点に接続されている。
また、前記トリガ?’H圧設定端子140には摺動抵抗
171とこの摺動抵抗171の抵抗値を補正する抵抗1
72が並列に接続され、先端には第1の導体173と第
2の導体174が接続されている。さらに、回路接Jl
!I側端子141には、前記第1の導体173および第
2の導体174より短かい第3の導体115が接続され
ている。そして、連動抵抗171ど第1の導体173の
間には第1の摺動子176が設けられ摺動抵抗171と
第1の導体173を1を気的に接続し、第2の導体17
4と第3の導体175の間には第2の摺動子177が設
けられ、オフのための電気的に聞放する部分を右して第
2の導体174と第3の導体115を電気的に接続して
いる。さらに、第1の層りJ子176と第2の摺動子1
77は連動し前記カーソル91に従動する。
171とこの摺動抵抗171の抵抗値を補正する抵抗1
72が並列に接続され、先端には第1の導体173と第
2の導体174が接続されている。さらに、回路接Jl
!I側端子141には、前記第1の導体173および第
2の導体174より短かい第3の導体115が接続され
ている。そして、連動抵抗171ど第1の導体173の
間には第1の摺動子176が設けられ摺動抵抗171と
第1の導体173を1を気的に接続し、第2の導体17
4と第3の導体175の間には第2の摺動子177が設
けられ、オフのための電気的に聞放する部分を右して第
2の導体174と第3の導体115を電気的に接続して
いる。さらに、第1の層りJ子176と第2の摺動子1
77は連動し前記カーソル91に従動する。
上記実施例の動作について説明する。
まず、手許操作部87のカーソル91を摺動すると、こ
のカーソル91に第1の摺動子176および第2の店勤
子171が従幼し、!!’l勤低抗1抵抗と第1の導体
173、第2の導体174と第3の導体175が電気的
に接触する。これにより抵抗[1アピ一ク検出回路10
8と操作回路107が電気的に接続される。
のカーソル91に第1の摺動子176および第2の店勤
子171が従幼し、!!’l勤低抗1抵抗と第1の導体
173、第2の導体174と第3の導体175が電気的
に接触する。これにより抵抗[1アピ一ク検出回路10
8と操作回路107が電気的に接続される。
モしてPUTIOGのアノードに印加されるコンデンサ
132の充電電圧が、操作回路107の抵抗値を可変す
ることにより設定され抵抗ロアピーク検出回路108で
記憶された抵抗値を電圧としてトリガ電圧設定回路10
7に設定されるPUTIOGのゲートに印加される電圧
より高くなるの’ePtJT10Bがオンし電動送I!
1機51が駆動する。なお、抵抗134の抵抗値は非常
に高いので、抵抗ロアピーク検出回路108の抵抗値に
対応する電圧で設定電圧がほぼ定まる。
132の充電電圧が、操作回路107の抵抗値を可変す
ることにより設定され抵抗ロアピーク検出回路108で
記憶された抵抗値を電圧としてトリガ電圧設定回路10
7に設定されるPUTIOGのゲートに印加される電圧
より高くなるの’ePtJT10Bがオンし電動送I!
1機51が駆動する。なお、抵抗134の抵抗値は非常
に高いので、抵抗ロアピーク検出回路108の抵抗値に
対応する電圧で設定電圧がほぼ定まる。
このとき、まず、商用交流電源101の電圧は、変J3
−3121で降圧されダイオードブリッジ128で整流
され、抵抗129およびツェナダイオード130で定電
圧化する。(して充電回路103のコンデンサ132に
充電し、このコンデンサ132の充tlffi圧が操作
回路107で設定され抵抗ロアピーク検出回路108で
記憶し出力されるトリガ電Lt設定回路109の設定電
圧より高くなったときPUTIOGをオンする。また、
コンデンサ132は電源同期整流回路104の電圧に同
期して放電する。
−3121で降圧されダイオードブリッジ128で整流
され、抵抗129およびツェナダイオード130で定電
圧化する。(して充電回路103のコンデンサ132に
充電し、このコンデンサ132の充tlffi圧が操作
回路107で設定され抵抗ロアピーク検出回路108で
記憶し出力されるトリガ電Lt設定回路109の設定電
圧より高くなったときPUTIOGをオンする。また、
コンデンサ132は電源同期整流回路104の電圧に同
期して放電する。
PUTIOGがオンされることによりトリガ出力口28
110の変圧器 161は電力11.II I11回路
111のトライアック 116のゲートにトリガして、
トライアック116をオンし、オンする角麿によって電
力を位相i!1ItXIシ、電動送I!la様57の出
力を制御する。
110の変圧器 161は電力11.II I11回路
111のトライアック 116のゲートにトリガして、
トライアック116をオンし、オンする角麿によって電
力を位相i!1ItXIシ、電動送I!la様57の出
力を制御する。
電動送8a機57の出力を制御するに際しては、手許操
作部87のカーソル91を表示板90に示ず被掃除面条
件に合わゼて摺動抵抗171の抵抗値を可変する。
作部87のカーソル91を表示板90に示ず被掃除面条
件に合わゼて摺動抵抗171の抵抗値を可変する。
たとえば、カーテンのように電動送風機51の出力が小
さくてよい場合は、カーソル91を摺動して摺vI抵抗
171の抵抗値を大きくする。これにより、抵抗ロアビ
―り検出回路108に記憶される抵抗値が大きくなって
抵抗ロアピーク検出回路108の出力電圧が高くなり、
抵抗133の抵抗に加わる電圧と、抵抗ロアピーク検出
回路 103の電圧のうちの抵抗日ノlビーク検出回路
108のidTの分圧比が大きくなるので、トリガ電圧
設定回路109で設定されるPUTIOGのゲートの電
圧が高くなりコンデンサ132の設定電圧までの充電時
間が長くなるのでPUTIOGがオンする時間がぼくな
り、これによりトライアック116の位相制御角も大き
くなるため一七仙送風1fi57の出力が小さくなる。
さくてよい場合は、カーソル91を摺動して摺vI抵抗
171の抵抗値を大きくする。これにより、抵抗ロアビ
―り検出回路108に記憶される抵抗値が大きくなって
抵抗ロアピーク検出回路108の出力電圧が高くなり、
抵抗133の抵抗に加わる電圧と、抵抗ロアピーク検出
回路 103の電圧のうちの抵抗日ノlビーク検出回路
108のidTの分圧比が大きくなるので、トリガ電圧
設定回路109で設定されるPUTIOGのゲートの電
圧が高くなりコンデンサ132の設定電圧までの充電時
間が長くなるのでPUTIOGがオンする時間がぼくな
り、これによりトライアック116の位相制御角も大き
くなるため一七仙送風1fi57の出力が小さくなる。
反対に、じゅうたんのように電動送風157に大きな出
力が必要な場合は、カーソル91を摺動しl!!!勤抵
抗171の抵抗値を小さくする。これにより、抵抗ロア
ピーク検出回路108に記憶される抵抗値が小さくなっ
て抵抗ロアピーク検出回路108の出力電圧が低くなり
、抵抗133の抵抗に加わる電圧と、抵抗ロアピーク検
出回路108の電圧のうちの抵抗ロアピーク検出回路1
08の電圧の分圧比が小さくなるので、トリガ電rE設
定回路109で設定されるPUTloGのゲートの電圧
が低くなりコンデンサ132の設定電圧までの充電時間
は短くなりP(JT106をオンする時間が早くなり、
これによりトライアック 116の位相1lI11御角
も小さくなるため電動送風機51の出力が大きくなる。
力が必要な場合は、カーソル91を摺動しl!!!勤抵
抗171の抵抗値を小さくする。これにより、抵抗ロア
ピーク検出回路108に記憶される抵抗値が小さくなっ
て抵抗ロアピーク検出回路108の出力電圧が低くなり
、抵抗133の抵抗に加わる電圧と、抵抗ロアピーク検
出回路108の電圧のうちの抵抗ロアピーク検出回路1
08の電圧の分圧比が小さくなるので、トリガ電rE設
定回路109で設定されるPUTloGのゲートの電圧
が低くなりコンデンサ132の設定電圧までの充電時間
は短くなりP(JT106をオンする時間が早くなり、
これによりトライアック 116の位相1lI11御角
も小さくなるため電動送風機51の出力が大きくなる。
また、手許操作部87のカーソル91をw!!動してオ
フにし第2の導体174と第3の導体175をfil放
すると、抵抗ロアピーク検出回路10Bの電圧は非常に
高くなるとともに抵抗134の抵抗値は非常に高いので
抵抗133の電圧と抵抗Oアピーク検出回路10Bおよ
び抵抗134の電圧のうらの抵抗134の分圧比は非常
に高くなり、コンデンサ 132の充電電圧よりトリガ
電ff設定回路109の設定電圧されるPUTloGの
ゲート電圧が非1δに高くなりトリガ素子10Gはオン
されずトライアック 116がオンされないので電動送
風機57は駆動しない。
フにし第2の導体174と第3の導体175をfil放
すると、抵抗ロアピーク検出回路10Bの電圧は非常に
高くなるとともに抵抗134の抵抗値は非常に高いので
抵抗133の電圧と抵抗Oアピーク検出回路10Bおよ
び抵抗134の電圧のうらの抵抗134の分圧比は非常
に高くなり、コンデンサ 132の充電電圧よりトリガ
電ff設定回路109の設定電圧されるPUTloGの
ゲート電圧が非1δに高くなりトリガ素子10Gはオン
されずトライアック 116がオンされないので電動送
風機57は駆動しない。
また、ホース80が電気tnlnl本機本体からはずさ
れた場合、トリガ電圧設定端子140、回路la地側端
子141、の少なくともいずれか一方が開放された場合
笠も同様に電動送風殿57は駆動しない。
れた場合、トリガ電圧設定端子140、回路la地側端
子141、の少なくともいずれか一方が開放された場合
笠も同様に電動送風殿57は駆動しない。
上記実施例によれば、抵抗ロアピーク検出回路108に
操作回路107で設定された抵抗値の最低値を半周期間
記憶保持して出力するので、操作回路101が断続的に
開放して高い抵抗値を瞬間的に示しても抵抗ロアピーク
検出回路108に記憶された最低の抵抗値を商用交流電
源101の半周期聞出力することによりPUT106の
ゲート電圧を一定にできるので、PUTloGをオンす
る時間が一定となって制御位相角が一定となり電動送風
機57の出力を安定して駆動することができる。また、
半周1蕾1間に1μs以下でも接触し−Cいれば抵抗ロ
アピーク検出回路108に設定することができる。
操作回路107で設定された抵抗値の最低値を半周期間
記憶保持して出力するので、操作回路101が断続的に
開放して高い抵抗値を瞬間的に示しても抵抗ロアピーク
検出回路108に記憶された最低の抵抗値を商用交流電
源101の半周期聞出力することによりPUT106の
ゲート電圧を一定にできるので、PUTloGをオンす
る時間が一定となって制御位相角が一定となり電動送風
機57の出力を安定して駆動することができる。また、
半周1蕾1間に1μs以下でも接触し−Cいれば抵抗ロ
アピーク検出回路108に設定することができる。
また、抵抗ロアピーク検出回路108に記siする周期
は半周期に限らず1周期、1周期半または2周期以上と
したこともできる。
は半周期に限らず1周期、1周期半または2周期以上と
したこともできる。
また、操作回路107の摺動抵抗171に並列に抵抗1
72を接続することにより摺動抵抗171の許容誤差を
低減することができる。たとえば、摺動’II 抗17
1カFA M ”: 20 %、抵抗(iri200に
Ω程Uで抵抗172の抵抗値が15にΩの場合、誤差が
±3%程度となる。
72を接続することにより摺動抵抗171の許容誤差を
低減することができる。たとえば、摺動’II 抗17
1カFA M ”: 20 %、抵抗(iri200に
Ω程Uで抵抗172の抵抗値が15にΩの場合、誤差が
±3%程度となる。
また、摺動抵抗 171と第1の導電体173および第
2の111体174を短絡することによりm動抵抗17
1のみに抵抗172が並列になるようにしたので、摺!
l]抵抗171の変化に伴って合成抵抗の変化が2次曲
線のピーク値を通らず直線変化に近くできるとともに、
摺動抵抗111と抵抗172のll(杭が合成されずに
出力されることを防止でさ゛る。
2の111体174を短絡することによりm動抵抗17
1のみに抵抗172が並列になるようにしたので、摺!
l]抵抗171の変化に伴って合成抵抗の変化が2次曲
線のピーク値を通らず直線変化に近くできるとともに、
摺動抵抗111と抵抗172のll(杭が合成されずに
出力されることを防止でさ゛る。
また、操作回路107への電流の増加は、Ti1fが接
触部たとえば低珪ターミナルリング79とその接点との
酸化皮膜の破壊が起こせる範囲であれば不要である。こ
のため電流は従来の回路の約1710〜1/3程度でよ
い。
触部たとえば低珪ターミナルリング79とその接点との
酸化皮膜の破壊が起こせる範囲であれば不要である。こ
のため電流は従来の回路の約1710〜1/3程度でよ
い。
また、部品構成は従来と変わらず、操作回路107も従
来と同一であるので安価にでき、設定電圧も抵抗等によ
り容易に変更できるので半導体自体の誤差等の影響も少
ない。
来と同一であるので安価にでき、設定電圧も抵抗等によ
り容易に変更できるので半導体自体の誤差等の影響も少
ない。
ざらに、保護用の抵抗134を設けたことにより摺動抵
抗171を有さないオン・オフのみの操作回路107を
接続することができる。
抗171を有さないオン・オフのみの操作回路107を
接続することができる。
第8図は他の実施例で第1図に示す回路の抵抗ロアピー
ク検出回路108に半固定抵抗181を接続したもので
あり、具体的には第9図に示すように抵抗ロアピーク検
出回路108の同期回路147に半固定抵抗181を接
続したものである。
ク検出回路108に半固定抵抗181を接続したもので
あり、具体的には第9図に示すように抵抗ロアピーク検
出回路108の同期回路147に半固定抵抗181を接
続したものである。
そして、半固定抵抗181の抵抗値を変えることにより
たとえば50周期、100周期のように任意に同期回路
141の周期を変化させることができ、これにより、抵
抗値がホールド回路146に記憶設定される時間が任意
となる。
たとえば50周期、100周期のように任意に同期回路
141の周期を変化させることができ、これにより、抵
抗値がホールド回路146に記憶設定される時間が任意
となる。
上記実fi例にJ=れば、また、接触不良の断続時間が
多少良くても抵抗ロアピーク検出回路108の周期を可
aすることより確実にPUT106をオンすることがで
きるので、より電動送風機51の出力が安定する。
多少良くても抵抗ロアピーク検出回路108の周期を可
aすることより確実にPUT106をオンすることがで
きるので、より電動送風機51の出力が安定する。
さらに、断続の度合に応じ記憶周期を可変できるので、
摺動部の機構のばら−〕き、機種構造の変更による摺動
部の増加等または、経年変化による接触不良等に合わせ
て周期を可変ぐきるので接触不良等を目立なくでき、補
修等の→ノービス上便利である。
摺動部の機構のばら−〕き、機種構造の変更による摺動
部の増加等または、経年変化による接触不良等に合わせ
て周期を可変ぐきるので接触不良等を目立なくでき、補
修等の→ノービス上便利である。
本発明によれば、充電回路と雷源聞に摺動接点等の接触
端子を有ざず、また、電気掃除義本体とホース間の情動
接点が断続しても抵抗ロアピーク検出回路で抵抗値が一
定期聞保持されることにより、トリガ素子をトリガする
時期が一定となりトリガ出力する電気的位相角が安定す
るのC電動送[1の出力を安定することができる。
端子を有ざず、また、電気掃除義本体とホース間の情動
接点が断続しても抵抗ロアピーク検出回路で抵抗値が一
定期聞保持されることにより、トリガ素子をトリガする
時期が一定となりトリガ出力する電気的位相角が安定す
るのC電動送[1の出力を安定することができる。
第1図は本発明の電気掃除機の一実施例の回路図、第2
図は同上抵抗ロアピーク検出回路の1Uラック、第3図
は同上回路図、第4図は同士全体の斜視図、第5図は同
士縦断面図、第6図は同上手許操作部の正面図、第7図
は同上平面図、第8図は他の実施例の回路図、第9図t
ま同上抵抗ロアピーク検出回路の回路図、第10図は従
来例の回路図である。 40・・電気帰隊機本体、57・・電動送風機、60・
・集卯部、80・・ホース、87・・手許操作部、10
1・・電源、102・・制御回路、103・・充電回路
、104・・電源同期整流回路、105・・トリガ回路
、106・・トリガ素子としてのプログラマブル・ユニ
ジャンクション・トランジスタ(PUT)、107・・
操作回路、108・・抵抗ロアピーク検出回路、109
・・トリガ電圧設定回路、110・・トリガ出力回路、
111・・電力制御回路、140・・トリガ電圧設定端
子、141・・回路接地側端子。 、峯31− 裏二(U
図は同上抵抗ロアピーク検出回路の1Uラック、第3図
は同上回路図、第4図は同士全体の斜視図、第5図は同
士縦断面図、第6図は同上手許操作部の正面図、第7図
は同上平面図、第8図は他の実施例の回路図、第9図t
ま同上抵抗ロアピーク検出回路の回路図、第10図は従
来例の回路図である。 40・・電気帰隊機本体、57・・電動送風機、60・
・集卯部、80・・ホース、87・・手許操作部、10
1・・電源、102・・制御回路、103・・充電回路
、104・・電源同期整流回路、105・・トリガ回路
、106・・トリガ素子としてのプログラマブル・ユニ
ジャンクション・トランジスタ(PUT)、107・・
操作回路、108・・抵抗ロアピーク検出回路、109
・・トリガ電圧設定回路、110・・トリガ出力回路、
111・・電力制御回路、140・・トリガ電圧設定端
子、141・・回路接地側端子。 、峯31− 裏二(U
Claims (2)
- (1)集塵部および電動送風機を内蔵し、この電動送風
機を制御する制御回路を設けた電気掃除機本体と、この
電気掃除機本体に着脱自在に接続され手許操作部に前記
電動送風機の出力を可変するために抵抗値を可変する操
作回路を有するホースとを備え、 前記制御回路は、交流を整流する電源同期整流回路と、
この電源同期整流回路により充電される充電回路と、こ
の充電回路の充電電圧にしたがつてトリガするトリガ回
路と、このトリガ回路の出力によつて電動送風機の出力
を制御する電力制御回路とからなり、 前記トリガ回路は、トリガ電圧を可変設定可能なトリガ
素子と、このトリガ素子のトリガ電圧を設定するトリガ
電圧設定回路と、前記トリガ素子のトリガによりトリガ
出力するトリガ出力回路とからなり、 前記トリガ電圧設定回路は設定用電源入力側と回路接地
側端子との間にトリガ電圧設定端子を有し、このトリガ
電圧設定端子と回路接地側端子との間に前記操作回路の
抵抗値を一定期間記憶し記憶された抵抗値を出力する抵
抗ロアピーク検出回路を接続し、 この抵抗ロアピーク検出回路に前記操作回路を接続し、 この操作回路の抵抗値を可変してトリガ電圧の設定を可
変し、前記電力制御回路のトリガ位相角を可変して電動
送風機の入力を可変することを特徴とした電気掃除機。 - (2)抵抗ロアピーク検出回路の記憶時間を可変できる
ことを特徴とした特許請求の範囲第1項記載の電気掃除
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62025198A JPH0697871B2 (ja) | 1987-02-05 | 1987-02-05 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62025198A JPH0697871B2 (ja) | 1987-02-05 | 1987-02-05 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63194593A true JPS63194593A (ja) | 1988-08-11 |
| JPH0697871B2 JPH0697871B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=12159254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62025198A Expired - Fee Related JPH0697871B2 (ja) | 1987-02-05 | 1987-02-05 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697871B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0641538A1 (de) * | 1993-08-12 | 1995-03-08 | Gerhard Kurz | Vorrichtung zur Regelung der Leistungsaufnahme eines Staubsaugers |
-
1987
- 1987-02-05 JP JP62025198A patent/JPH0697871B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0641538A1 (de) * | 1993-08-12 | 1995-03-08 | Gerhard Kurz | Vorrichtung zur Regelung der Leistungsaufnahme eines Staubsaugers |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0697871B2 (ja) | 1994-11-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TWI603705B (zh) | 真空吸塵器 | |
| JPS63194593A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPS63178786A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH0697872B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2612274B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPS63316693A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2657988B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPS63309231A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2830384B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2601861B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH0790008B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2589313B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPS63305786A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH0771545B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH0747014B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPS63238826A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH0353877B2 (ja) | ||
| JPH0738841B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPS62261319A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2612269B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2930116B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2670297B2 (ja) | 電気掃除機の基準出力設定方法 | |
| JPH0747012B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH0441609B2 (ja) | ||
| JP2601878B2 (ja) | 電気掃除機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |