JPS63195002A - 車輌の輪距調節装置 - Google Patents

車輌の輪距調節装置

Info

Publication number
JPS63195002A
JPS63195002A JP2659287A JP2659287A JPS63195002A JP S63195002 A JPS63195002 A JP S63195002A JP 2659287 A JP2659287 A JP 2659287A JP 2659287 A JP2659287 A JP 2659287A JP S63195002 A JPS63195002 A JP S63195002A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
axle
adjustment device
movable
wheel
section
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2659287A
Other languages
English (en)
Inventor
Kuniaki Honjo
本庄 邦章
Yoshikazu Aota
良和 青田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
Priority to JP2659287A priority Critical patent/JPS63195002A/ja
Publication of JPS63195002A publication Critical patent/JPS63195002A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Vehicle Body Suspensions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、トラクタ等の車輌の輪圧調節装置に関するも
のである。
(従来の技術) 車輌、例えばトラクタ等においては、畦間作業等を行な
う際に、左右の車輪の輪圧を畦幅に合わせて調節する必
要がある。
そこで、その輪圧調節装置として、車体側に設けられる
車軸本体に対して、左右一対の前輪を支持する左右一対
の摺動車軸を摺動自在に挿入し、ボルト・ナンド或いは
ビン等で伸縮調節するようにしたもの等が提案されてい
る(例えば新版農業機械ハンドブック コロナ社発行 
第297頁)。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、この種の装置は、軸距調節時の作業が非
常に煩わしくなる欠点があった。即ち、従来では、ボル
ト・ナツト等による固定を解除した後、車輪を支持する
摺動車軸を車軸本体に対して摺動させて伸縮させ、然る
後に両者を再度固定するのであるが、可動車軸を人為的
に伸縮させるため、その取扱いが煩雑であった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑み、輪圧を適宜
設定すれば、自動的に可動車軸が伸縮して所定の輪圧に
調節できるようにすることを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、そのための手段として、車体1側に設けられ
た車軸本体11と、これに伸縮自在に設けられかつ車軸
4を支持する可動車軸12とを備えた車輌の輪距調節装
置において、車軸本体11に対して可動車軸12を伸縮
方向に摺動させるための駆動部16と、輪圧を設定する
ための設定部29ヒ、車軸本体11に対する可動車軸1
2の摺動量を検出するための検出部20と、設定部29
の設定値と検出部20の検出値とを比較して検出値が設
定値と等しくなるように駆動部16を動作させるための
制御部30とを備えたものである。
(作 用) 輪圧の調節に際しては、設定部29にてそれを設定する
。すると制御部30が設定値と検出部20の検出値とを
比較し、駆動手段16に伸縮信号を与える。
従って、駆動手段16により可動車軸12が車軸本体1
1に対して伸縮方向に摺動し、それを検出部20が検出
する。そして、検出値が設定値と一致すれば、駆動手段
16が止まり、輪圧の調節が完了する。
(実施例) 以下、図示の実施例について本発明を詳述すると、第2
図及び第3図において、lはトラクタ車体、2はボンネ
ット、3は前車軸、4は前輪、5はハンドル、6は運転
席、7は後輪、8は後輪フェンダ−である。
前車軸3はセンター軸9、前車軸ブラケット10を介し
てトラクタ車体lに左右揺動自在に懸架された車軸本体
11と、この車軸本体11の左右両側に伸縮自在に内嵌
された可動車軸12とを有する。各可動車軸12の外端
には、キングピン筒13、これに回動自在に種皮された
キングピン14、及びその下端のハブ軸15、ハブ16
等を介して前輪4が支持されている。従って、前輪4は
ハブ軸15廻りに回動自在であると共に、キングピン1
4廻りに操向自在である。
前車軸3内には、車軸本体11に対して各可動車軸12
を伸縮方向に駆動する駆動部として油圧シリンダ16が
組込まれている。即ち、油圧シリンダ16は複動式であ
って、左右一対あり、その本体側はピン17で車軸本体
11に、ピストンコンド18側はビン19で可動車軸1
2側に夫々枢支されている。20は可動車軸12の車軸
本体11に対する伸縮量を検出するための検出部で、第
4図に示すように、車軸本体11側のケース21内に収
められた抵抗体22と、この抵抗体22に摺動自在とな
るようにロッド23側に設けられた摺動子24とを備え
、ロンド23は可動車軸12と平行でかつ一端部が可動
車軸12に連結されている。なお、抵抗体22は直流電
源25に接続されており、端子26.27間に伸W1量
に応じた電圧信号が出力するようになっている。
第1図は油圧シリンダ16の制御系を示し、28は油圧
シリンダ16を伸縮制御する電磁弁である。29は設定
部で、前輪4の輪圧、即ち、車軸本体11に封する可動
車軸12の伸重量を電圧信号で設定するようになってい
る。30は制御部で、設定部29で設定した設定値と検
出部20で検出した検出値とを比較して、検出値が設定
値と一致するように電磁弁28に伸縮信号を与えるよう
になっている。
キングピン筒13の上端には、キングピン14を回動さ
せるようにシンクロ受信機31が取付けられている。シ
ンクロ受信機31は、第5図に示すように回転子32と
3個の固定子33とを備え、その回転子32がキングピ
ン14に連動連結されている。シンクロ受信機31の回
転子32及び固定子33は、シンクロ受信機34の回転
子35及び固定子36に夫々接続され、またその回転子
35はハンドル5に連動連結されている。37は交流電
源である。
上記構成において、前輪4の輪圧の調節に際しては、設
定部29にて所定の輪圧を設定すると、制御部30がそ
の設定値と、検出部20からの検出値とを比較して電磁
弁28に伸縮信号を与える。例えば、輪圧を大にする時
であれば、設定値が検出値よりも大であるから、制御部
30が伸長信号を電磁弁28に与える。従って、電磁弁
28が伸長方向に切換わり、油圧シリンダ16が伸長す
るので、可動車軸12が車軸本体11から伸長方向に摺
動する。そして、この摺動量を検出部20が検出し、こ
の検出値が設定値と一致すれば、電磁弁28に停止信号
が与えられ、油圧シリンダ1Gが停止する。これによっ
て前輪4の軸距の調節が完了し、設定部29の設定だけ
で自動的に節単に調節ができる。
旋回等に際してハンドル5を操作すると、シンクロ発信
機34の回転子35が回転するので、これに連動してシ
ンクロ発信機31の回転子32が同角度だけが回転し、
キングピン14を介して前輪4が所定角度だけ操向動作
する。従って、このような操向方式にすれば、タイロッ
ド等が不要であるため、前輪4の軸距を調節する際にも
、その作業を容易に行なえる。
なお、実施例では、前輪4側の軸距調節を例示したが、
これに限定されず、後輪7の軸距調節においても同様に
実施可能である。
また駆動部としては、モータを使用することもできる。
(発明の効果) 本発明によれば、設定部29で輪圧を設定すると、制御
部30により駆動手段16が動作して可動車軸12を伸
縮方向に摺動させ、所定量だけ摺動した時に検出部20
の検出値と一敗して駆動手段16を止めるので、設定部
29により設定するだけで自動的に輪圧を調節できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は制御系のブロ
ック図、第2図はトラクタの平面図、第3図は前車軸部
の断面正面図、第4図は検出部の構成図、第5図はシン
クロ弐操向装置の構成図である。 1−・トラクタ車体、3−・前車軸、4−前輪、11−
・−車軸本体、I2・・・可動車軸、16−油圧シリン
ダ(駆動部)、20・・・検出部、29−・・設定部、
30−・制御部。 第2図 第5t7i 第 1馳

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)車体1側に設けられた車軸本体11と、これに伸
    縮自在に設けられかつ車輪4を支持する可動車軸12と
    を備えた車輌の輪距調節装置において、車軸本体11に
    対して可動車軸12を伸縮方向に摺動させるための駆動
    部16と、輪距を設定するための設定部29と、車軸本
    体11に対する可動車軸12の摺動量を検出するための
    検出部20と、設定部29の設定値と検出部20の検出
    値とを比較して検出値が設定値と等しくなるように駆動
    部16を動作させるための制御部30とを備えたことを
    特徴とする車輌の輪距調節装置。
JP2659287A 1987-02-06 1987-02-06 車輌の輪距調節装置 Pending JPS63195002A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2659287A JPS63195002A (ja) 1987-02-06 1987-02-06 車輌の輪距調節装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2659287A JPS63195002A (ja) 1987-02-06 1987-02-06 車輌の輪距調節装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63195002A true JPS63195002A (ja) 1988-08-12

Family

ID=12197806

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2659287A Pending JPS63195002A (ja) 1987-02-06 1987-02-06 車輌の輪距調節装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63195002A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100405760B1 (ko) * 2000-11-17 2003-11-14 현대자동차주식회사 차량용 드라이브 샤프트의 이탈 방지 장치
EP1502769A3 (en) * 2003-07-31 2008-03-05 Deere & Company Agricultural Vehicle
EP2389798A1 (en) * 2010-05-24 2011-11-30 Deere & Company Automatically adjustable axle oscillation stops
US9968023B2 (en) 2016-06-07 2018-05-15 Cnh Industrial America Llc Systems and methods for adjusting wheel spacing of an agricultural implement
US10518580B2 (en) 2017-07-24 2019-12-31 Cnh Industrial America Llc Telescoping axle for an agricultural applicator
US11560017B2 (en) 2017-07-12 2023-01-24 Axletech International Ip Holdings, Llc Adjustable axle assembly for a vehicle

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5217138U (ja) * 1975-07-22 1977-02-07
JPS6020463B2 (ja) * 1982-06-04 1985-05-22 日本パ−カライジング株式会社 鉄鋼材の冷間加工潤滑処理方法
JPS61187718A (ja) * 1985-02-15 1986-08-21 井関農機株式会社 コンバインの走行装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5217138U (ja) * 1975-07-22 1977-02-07
JPS6020463B2 (ja) * 1982-06-04 1985-05-22 日本パ−カライジング株式会社 鉄鋼材の冷間加工潤滑処理方法
JPS61187718A (ja) * 1985-02-15 1986-08-21 井関農機株式会社 コンバインの走行装置

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100405760B1 (ko) * 2000-11-17 2003-11-14 현대자동차주식회사 차량용 드라이브 샤프트의 이탈 방지 장치
EP1502769A3 (en) * 2003-07-31 2008-03-05 Deere & Company Agricultural Vehicle
USRE45405E1 (en) 2003-07-31 2015-03-03 Deere & Company Adjustable axle control
EP2389798A1 (en) * 2010-05-24 2011-11-30 Deere & Company Automatically adjustable axle oscillation stops
US8280590B2 (en) 2010-05-24 2012-10-02 Deere & Company Automatically adjustable axle oscillation stops
US9968023B2 (en) 2016-06-07 2018-05-15 Cnh Industrial America Llc Systems and methods for adjusting wheel spacing of an agricultural implement
US11560017B2 (en) 2017-07-12 2023-01-24 Axletech International Ip Holdings, Llc Adjustable axle assembly for a vehicle
US10518580B2 (en) 2017-07-24 2019-12-31 Cnh Industrial America Llc Telescoping axle for an agricultural applicator

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100303588B1 (ko) 동력식조향시스템
US5238079A (en) Steering system for vehicles
JPS63195002A (ja) 車輌の輪距調節装置
JP2962364B2 (ja) 電気自動車
JPS62113648A (ja) 車両用動力補助かじ取り装置
JP3187675B2 (ja) 農用トラクタ
JPS61226301A (ja) 車輌の輪距調整装置
ES1048155U (es) Dispositivo para el control del angulo de direccion en camiones o camiones articulados.
JP2937742B2 (ja) 全輪操舵用ステアリング装置
JPH0698935B2 (ja) 自動車の後軸操舵装置
JPH0698934B2 (ja) 自動車の後軸操舵装置
JPS6160379A (ja) フルトレ−ラのステアリング装置
JPS62194976A (ja) 自動車の後軸操舵装置
JPH0348937Y2 (ja)
ITRE20020062A1 (it) Sistema sterzante per veicolo a quattro ruote motrici
JPH0741844B2 (ja) 自動車の後軸操舵装置
JPH052552B2 (ja)
JPS59143772A (ja) 進路角制御自動車
DE60008413D1 (de) Fahrzeuglenkachsen
JP2580083Y2 (ja) 電動式四輪操舵装置
JPH0183673U (ja)
JP2510209Y2 (ja) 前後輪操舵式車両
JPH0698936B2 (ja) 後2軸車の後軸操舵装置
JPS62124071U (ja)
JPS6320275A (ja) 車両の簡易四輪操舵装置