JPS63195047A - 自動車の後部車体構造 - Google Patents
自動車の後部車体構造Info
- Publication number
- JPS63195047A JPS63195047A JP2905287A JP2905287A JPS63195047A JP S63195047 A JPS63195047 A JP S63195047A JP 2905287 A JP2905287 A JP 2905287A JP 2905287 A JP2905287 A JP 2905287A JP S63195047 A JPS63195047 A JP S63195047A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner panel
- wheel house
- rear side
- sill
- house inner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、自動車の後部車体構造に関する。
従来の技術
自動車にあっては、車体後部に設けられた車体骨格部材
としてのりャサイドメンバとサイドシルのシルインナパ
ネルとの間に、サスペンションを取り付けるためのアウ
トリガを接合した構造のものがある。
としてのりャサイドメンバとサイドシルのシルインナパ
ネルとの間に、サスペンションを取り付けるためのアウ
トリガを接合した構造のものがある。
、この−例を第4.5図によって説明すると1は単体骨
格部材としてのりャサイドメンバを示す。
格部材としてのりャサイドメンバを示す。
t7’?、2はホイルハウスt−構成するホイルハウス
インナパネルt 示り、、、このホイルハウスインナパ
ネル2にはサイドシルのシルインナパネル3を接合しで
ある。
インナパネルt 示り、、、このホイルハウスインナパ
ネル2にはサイドシルのシルインナパネル3を接合しで
ある。
そして、上記リヤサイドメンバ1とシルインナパネル3
とにハツト型断面形状のアウトリガ4を接合しである。
とにハツト型断面形状のアウトリガ4を接合しである。
上記アウトリガ4には、下部忙図外のサスペンションを
取付けるための取付部材5を設けてあって、この取付部
材5を介して入力されるサスペンションからの荷重を上
記リヤサイドメンバ1に荷重分担させるようにしている
。
取付けるための取付部材5を設けてあって、この取付部
材5を介して入力されるサスペンションからの荷重を上
記リヤサイドメンバ1に荷重分担させるようにしている
。
尚、上記ホイルハウスインナパネル2の前側面東開昭5
5−70372号公報に示されている)。
5−70372号公報に示されている)。
発明が解決しようとする問題点
上述の車体構造にあっては、上記ホイルハウスインナパ
ネル2に取付けられ念シ一トベルトアン労τ築シートベ
ルトを介して過大な入力荷重が作用すると、ホイルハウ
スインナパネル2に大きな引張荷重が作用する。
゛ し念がって、上記引張荷重に対抗してホイルノーウスイ
ンナパネル2の変形を防止する念めには、ホイルハウス
インナパネル2及びシルインナパネル3の板厚を増加さ
せる必要があるが、このようにすると車体重せが増加し
てしまい、車体軽量化に逆行してしまう点が指摘されて
いる。
ネル2に取付けられ念シ一トベルトアン労τ築シートベ
ルトを介して過大な入力荷重が作用すると、ホイルハウ
スインナパネル2に大きな引張荷重が作用する。
゛ し念がって、上記引張荷重に対抗してホイルノーウスイ
ンナパネル2の変形を防止する念めには、ホイルハウス
インナパネル2及びシルインナパネル3の板厚を増加さ
せる必要があるが、このようにすると車体重せが増加し
てしまい、車体軽量化に逆行してしまう点が指摘されて
いる。
そこで、この発明は、ホイルハウス及びシルインナパネ
ルの板厚を増加させるととなく、アウトリガを有効利用
してシートベルトからの過大な入力荷重が作用しても十
分にこれに対抗できる自動車の後部車体構造を提供する
ものである。
ルの板厚を増加させるととなく、アウトリガを有効利用
してシートベルトからの過大な入力荷重が作用しても十
分にこれに対抗できる自動車の後部車体構造を提供する
ものである。
問題点を解決するための手段
リヤサイドメンバと、ホイルハウスインナパネルとシル
インナパネルとの接合部分とに渡シ、サスペンションを
取付けるアウトリガを接合し、上記ホイルハウスインナ
パネルのアウトリガ接合部位の近傍にシートベルトアン
カ取付部を形成しである。
インナパネルとの接合部分とに渡シ、サスペンションを
取付けるアウトリガを接合し、上記ホイルハウスインナ
パネルのアウトリガ接合部位の近傍にシートベルトアン
カ取付部を形成しである。
作用
サスペンションを取付けるアウトリガを介してシートベ
ルトアンカ取付部からの入力荷重をリヤサイドメンバに
荷重分担させ、ホイルハウスインナパネル、シルインナ
パネルへの負荷を低減させる。
ルトアンカ取付部からの入力荷重をリヤサイドメンバに
荷重分担させ、ホイルハウスインナパネル、シルインナ
パネルへの負荷を低減させる。
実施例
以下、この発明の一実施例を図面と共に前記従来の構成
と同一部分に同一符号を付して詳述する。
と同一部分に同一符号を付して詳述する。
第1〜3図において、1はハツト型断面形状の車体骨格
部材としてのリヤサイドメンバであって、その上縁7ラ
ンジ部1aによυ図外のフロアパネルに接合される。
部材としてのリヤサイドメンバであって、その上縁7ラ
ンジ部1aによυ図外のフロアパネルに接合される。
一方、2はホイルハウス部を構成するホイルハウスイン
ナパネルを示し、このホイルハウスインナパネル2の前
側部にはサイドシルを構成するシルインナパネル3の後
側フランジ部3aを接合しである。
ナパネルを示し、このホイルハウスインナパネル2の前
側部にはサイドシルを構成するシルインナパネル3の後
側フランジ部3aを接合しである。
そして上記リヤサイドメンバ1と、ホイルハウスインナ
パネル2とシルインナノ(ネル3との接合部分との間に
、)〜ット型断面形状のアウトリガ4を接合しである。
パネル2とシルインナノ(ネル3との接合部分との間に
、)〜ット型断面形状のアウトリガ4を接合しである。
上記アウトリガ4は、下面に図外のサスペンションを取
付ける取付部材5を備えておシ、上縁には前記リヤサイ
ドメンバ1と同様にフロアノ(ネルに接合される上級7
ランジ4aを設けである。また、リヤサイドメンバ1側
、即ち車内側には周縁7ランジ部4bを形成し、ホイル
ノーウスインナパネル2側、即ち車外偵にはホイルノ1
ウスインナノくネル2の下部に接合する弧状フランジ部
4Cとシルインナパネル3の下部に接合する7ランジ部
4dとを形成しである。
付ける取付部材5を備えておシ、上縁には前記リヤサイ
ドメンバ1と同様にフロアノ(ネルに接合される上級7
ランジ4aを設けである。また、リヤサイドメンバ1側
、即ち車内側には周縁7ランジ部4bを形成し、ホイル
ノーウスインナパネル2側、即ち車外偵にはホイルノ1
ウスインナノくネル2の下部に接合する弧状フランジ部
4Cとシルインナパネル3の下部に接合する7ランジ部
4dとを形成しである。
そして、上記ホイル/・ウスインナノくネル2の上記ア
ラ) IJガ4接合部分の近傍、具体的にはアウトリガ
4の接合部分の後部上方にはシートベルドを支持するシ
ートベルトアンカ取付部6を設けである。
ラ) IJガ4接合部分の近傍、具体的にはアウトリガ
4の接合部分の後部上方にはシートベルドを支持するシ
ートベルトアンカ取付部6を設けである。
岡、上記シートベルトアンカ取付部6はアンカーブレー
)6aとアンカーナツト6bとで構成しである。
)6aとアンカーナツト6bとで構成しである。
上述実施例構造によれば、例えば車両前面衝突時等にシ
ートベルトを介して上記シートベルトアンカ取付部6に
過大な荷重が作用すると、この入力荷重は、ホイルハウ
スインナパネル2とシルインナパネル3との接合部分に
取付けられたアウトリガ4によシ車体骨格部材としての
りャサイドメンバlに荷重分担される。
ートベルトを介して上記シートベルトアンカ取付部6に
過大な荷重が作用すると、この入力荷重は、ホイルハウ
スインナパネル2とシルインナパネル3との接合部分に
取付けられたアウトリガ4によシ車体骨格部材としての
りャサイドメンバlに荷重分担される。
しながって、ホイルハウスインナパネル2あるいはシル
インナパネル3の板厚を増加させなくても上記入力荷重
によってホイルハウスインナパネル2が変形を起こした
シ、あるいはシルインナパネル3とホイルハウスインナ
パネル2の接合部分で両者が分離しcbすることを防止
できる。
インナパネル3の板厚を増加させなくても上記入力荷重
によってホイルハウスインナパネル2が変形を起こした
シ、あるいはシルインナパネル3とホイルハウスインナ
パネル2の接合部分で両者が分離しcbすることを防止
できる。
一方、上記アウトリガ4に作用するサスペンションから
の入力荷重はシルインナパネル3及びホイルハウスイン
ナパネル2を介して車体側部に荷重分担され、アラ)
IJガ4にかかる負荷を釉滅することができる。
の入力荷重はシルインナパネル3及びホイルハウスイン
ナパネル2を介して車体側部に荷重分担され、アラ)
IJガ4にかかる負荷を釉滅することができる。
このように、アウトリガ4を有効利用して、シ−トベル
トからかかる入力荷重を車体骨格部材に荷重分担させる
と共にサスペンション入力をもスムーズに車体側部に伝
達させることによシ、各部材の板厚増加を図ることなく
強度、剛性を高めることができるのである。
トからかかる入力荷重を車体骨格部材に荷重分担させる
と共にサスペンション入力をもスムーズに車体側部に伝
達させることによシ、各部材の板厚増加を図ることなく
強度、剛性を高めることができるのである。
発明の詳細
な説明してき念ようにこの発明によれば、シートベルト
からシートベルトアンカ取付部を介してホイルハウスイ
ンナパネルにかかる荷重をアウトリガによりリヤサイド
メンバに荷重分担させることができる念め、ホイルハウ
スにかかる負荷を小さくすることができ、したがって、
ホイルハウスインナパネルの変形等を防止することがで
きる。
からシートベルトアンカ取付部を介してホイルハウスイ
ンナパネルにかかる荷重をアウトリガによりリヤサイド
メンバに荷重分担させることができる念め、ホイルハウ
スにかかる負荷を小さくすることができ、したがって、
ホイルハウスインナパネルの変形等を防止することがで
きる。
マタ、アウトリガを介してホイルハウスインチパネル及
びシルインナパネル等の車体側部にサスペンションから
の入力荷重を荷重分担させることができるため、アウト
リガに対する荷重集中を防止することができる。
びシルインナパネル等の車体側部にサスペンションから
の入力荷重を荷重分担させることができるため、アウト
リガに対する荷重集中を防止することができる。
そして、部品点数も増加せず、板厚を増加させる必要が
ない念め、コストアップすることなく剛性を高めること
ができる。
ない念め、コストアップすることなく剛性を高めること
ができる。
第1〜3図はこの発明の一実施例を示し、第1図は第3
図の1−1線に沿う断面図、第2.3図は各々要部斜視
図、第4図は従来技術の要部斜視図、第5図は第4図の
■−■線に沿う断面図である。 111拳・リヤサイドメンバ、2拳・・ホイルハウスイ
ンナパネル、3・・eシルインナパネル、4e・・アウ
トリガ、60・シートベルトアンカ取付部。 外2名
図の1−1線に沿う断面図、第2.3図は各々要部斜視
図、第4図は従来技術の要部斜視図、第5図は第4図の
■−■線に沿う断面図である。 111拳・リヤサイドメンバ、2拳・・ホイルハウスイ
ンナパネル、3・・eシルインナパネル、4e・・アウ
トリガ、60・シートベルトアンカ取付部。 外2名
Claims (1)
- (1)リヤサイドメンバと、ホイルハウスインナパネル
とシルインナパネルとの接合部分とに渡り、サスペンシ
ョンを取付けるアウトリガを接合し、上記ホイルハウス
インナパネルのアウトリガ接合部位の近傍にシートベル
トアンカ取付部を形成したことを特徴とする自動車の後
部車体構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2905287A JP2501812B2 (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 | 自動車の後部車体構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2905287A JP2501812B2 (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 | 自動車の後部車体構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63195047A true JPS63195047A (ja) | 1988-08-12 |
| JP2501812B2 JP2501812B2 (ja) | 1996-05-29 |
Family
ID=12265607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2905287A Expired - Lifetime JP2501812B2 (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 | 自動車の後部車体構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2501812B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5597163A (en) * | 1992-05-19 | 1997-01-28 | Kabushiki Kaisha Ace Denken | Gaming machine islands and gaming house facilities where the gaming machine islands are installed |
| JP2007168712A (ja) * | 2005-12-26 | 2007-07-05 | Mazda Motor Corp | 車両の後部車体構造 |
-
1987
- 1987-02-10 JP JP2905287A patent/JP2501812B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5597163A (en) * | 1992-05-19 | 1997-01-28 | Kabushiki Kaisha Ace Denken | Gaming machine islands and gaming house facilities where the gaming machine islands are installed |
| JP2007168712A (ja) * | 2005-12-26 | 2007-07-05 | Mazda Motor Corp | 車両の後部車体構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2501812B2 (ja) | 1996-05-29 |
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