JPS6319626Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6319626Y2 JPS6319626Y2 JP17210881U JP17210881U JPS6319626Y2 JP S6319626 Y2 JPS6319626 Y2 JP S6319626Y2 JP 17210881 U JP17210881 U JP 17210881U JP 17210881 U JP17210881 U JP 17210881U JP S6319626 Y2 JPS6319626 Y2 JP S6319626Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- oil
- annular shell
- oil supply
- load
- Prior art date
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- Expired
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 59
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 14
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 8
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 4
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は圧延機控えロール等に使用される油膜
軸受に関するものである。
軸受に関するものである。
従来のこの種のものの構造を第1図及び第2図
について説明する。第1図は従来の油膜軸受の正
面図、第2図は第1図の−断面図を示す。0
1は外周面01aにスリーブ02をはめ込んだ回
転軸で、03は該回転軸01を支持する軸受部材
で、同軸受部材03の内周面03aにはホワイト
メタル、ケルメツト等の軸受部材を内張したシエ
ル04がはめ込まれている。さらにシエル04に
は回転軸01との間の間隙に潤滑油を供給するた
めの給油口05、給油孔06及びオイルポケツト
07が設けられていて、給油孔06から供給され
た潤滑油の作用により回転軸01はシエル04に
接することなく回転支持される。また08はシエ
ル04の位置決め及び回り止め用のピンである。
について説明する。第1図は従来の油膜軸受の正
面図、第2図は第1図の−断面図を示す。0
1は外周面01aにスリーブ02をはめ込んだ回
転軸で、03は該回転軸01を支持する軸受部材
で、同軸受部材03の内周面03aにはホワイト
メタル、ケルメツト等の軸受部材を内張したシエ
ル04がはめ込まれている。さらにシエル04に
は回転軸01との間の間隙に潤滑油を供給するた
めの給油口05、給油孔06及びオイルポケツト
07が設けられていて、給油孔06から供給され
た潤滑油の作用により回転軸01はシエル04に
接することなく回転支持される。また08はシエ
ル04の位置決め及び回り止め用のピンである。
この形式の軸受の潤滑作用は、第3図に示すよ
うに回転軸01の回転に伴ないスリーブ02とシ
エル04の間隙で流体力学的に発生する油の圧力
上昇により圧延荷重Pを支えるものであるが、潤
滑油は潤滑作用と同時に軸受で発生する熱の一部
を持ち去り軸受の温度上昇を抑制する機能を有す
る。近年圧延機の大型化、高速化が進むにつれ
て、油膜軸受は従来以上に苛酷な条件で使用され
るため、軸受の温度が上昇し焼付き事故も頻発す
るようになつた。その原因の1つは、第3図にお
ける荷重支持部(ロードゾーン)ABを弾過した
高温のもどり潤滑油と、供給孔06より新たに供
給される低温の潤滑油との置換が充分に行われて
いないためであつた。このため本考案者らは、こ
の様な欠点を改良し、新旧潤滑油の置換がよく行
われ、その結果として軸受温度が低下する新規な
油膜軸受〔特願昭54−153622号(特開昭56−
76719号公報)〕を提出した。その後さらに軸受温
度に関して、実験的、理論的検討を加えたとこ
ろ、低温の新しい油が入つてくる給油口05、給
油孔06、オイルポケツト07には最終ロードゾ
ーン位置付近のシエル04を著しく冷却する効果
があり、大幅な円周方向への熱流れで、その周辺
の温度が低下することが判明した。しかしなが
ら、従来の軸受は、ロードゾーンの幅を最大負荷
レベルに合わせて広く設けてあり、このため荷重
回転数によつて決まる有効ロードゾーン(第3図
中のAC)が設定してあるロードゾーン(第3図
中AD)より小さくなる負荷条件下では、軸受温
度が最大となる位置近くまで前述の冷却効果がお
よびにくく、最高軸受温度があまり低下しない欠
点があつた、第4図は設定ロードゾーンADを展
開し、各部の軸受温度T、油膜圧力P、油膜厚さ
hについて示したものである。
うに回転軸01の回転に伴ないスリーブ02とシ
エル04の間隙で流体力学的に発生する油の圧力
上昇により圧延荷重Pを支えるものであるが、潤
滑油は潤滑作用と同時に軸受で発生する熱の一部
を持ち去り軸受の温度上昇を抑制する機能を有す
る。近年圧延機の大型化、高速化が進むにつれ
て、油膜軸受は従来以上に苛酷な条件で使用され
るため、軸受の温度が上昇し焼付き事故も頻発す
るようになつた。その原因の1つは、第3図にお
ける荷重支持部(ロードゾーン)ABを弾過した
高温のもどり潤滑油と、供給孔06より新たに供
給される低温の潤滑油との置換が充分に行われて
いないためであつた。このため本考案者らは、こ
の様な欠点を改良し、新旧潤滑油の置換がよく行
われ、その結果として軸受温度が低下する新規な
油膜軸受〔特願昭54−153622号(特開昭56−
76719号公報)〕を提出した。その後さらに軸受温
度に関して、実験的、理論的検討を加えたとこ
ろ、低温の新しい油が入つてくる給油口05、給
油孔06、オイルポケツト07には最終ロードゾ
ーン位置付近のシエル04を著しく冷却する効果
があり、大幅な円周方向への熱流れで、その周辺
の温度が低下することが判明した。しかしなが
ら、従来の軸受は、ロードゾーンの幅を最大負荷
レベルに合わせて広く設けてあり、このため荷重
回転数によつて決まる有効ロードゾーン(第3図
中のAC)が設定してあるロードゾーン(第3図
中AD)より小さくなる負荷条件下では、軸受温
度が最大となる位置近くまで前述の冷却効果がお
よびにくく、最高軸受温度があまり低下しない欠
点があつた、第4図は設定ロードゾーンADを展
開し、各部の軸受温度T、油膜圧力P、油膜厚さ
hについて示したものである。
本考案は前記従来軸受の欠点を改良し、実機に
応用する目的で考案されたものである。
応用する目的で考案されたものである。
連続式鋼帯圧延機の場合、複数個の圧延ロール
を直列に配置して連続通板するが、圧延が進行す
るにともなつて板厚さが薄くなつてゆき、之に反
比例してロールの回転数が増加し圧下力は小さく
なる。一例を挙げれば、熱延鋼帯の仕上圧延設備
の場合の例としてロールスタンド数7で回転数は
No.1にて20rpm、No.2、No.3と順次増加してNo.7
で250rpmとなるのに対し、圧下力の方はNo.1に
て3000ton、No.2にて3000ton、No.3に2500tonと
順次減少し、No.7では1600tonとなる。軸受部材
やシエルの寸法は互換性を考慮して全スタンド同
一寸法とするので、設定ロードゾーンと有効ロー
ドゾーンとの差は各スタンド毎に違つてきてい
る。それゆえロードゾーンに影響する荷重、回転
数に合せて給油孔、オイルポケツトの位置を最適
位置に調整可能としておけば、この差をなくすこ
とができ、給油孔、オイルポケツトの冷却効果に
より軸受温度が低下し、その結果焼付き事故が減
少し、機械の信頼性と稼動率の向上をもたらすこ
とができる。
を直列に配置して連続通板するが、圧延が進行す
るにともなつて板厚さが薄くなつてゆき、之に反
比例してロールの回転数が増加し圧下力は小さく
なる。一例を挙げれば、熱延鋼帯の仕上圧延設備
の場合の例としてロールスタンド数7で回転数は
No.1にて20rpm、No.2、No.3と順次増加してNo.7
で250rpmとなるのに対し、圧下力の方はNo.1に
て3000ton、No.2にて3000ton、No.3に2500tonと
順次減少し、No.7では1600tonとなる。軸受部材
やシエルの寸法は互換性を考慮して全スタンド同
一寸法とするので、設定ロードゾーンと有効ロー
ドゾーンとの差は各スタンド毎に違つてきてい
る。それゆえロードゾーンに影響する荷重、回転
数に合せて給油孔、オイルポケツトの位置を最適
位置に調整可能としておけば、この差をなくすこ
とができ、給油孔、オイルポケツトの冷却効果に
より軸受温度が低下し、その結果焼付き事故が減
少し、機械の信頼性と稼動率の向上をもたらすこ
とができる。
本考案は、軸受部材の給油口を介して外部の油
供給源に連結し、かつオイルポケツトの負荷面側
端部に設けた給油孔を備えた環状シエルを回転軸
を囲繞する軸受部材の内周面に回り止用部材を介
して固定する油膜軸受において、上記環状シエル
外周面にその周方向に沿つて上記回り止用部材に
係合する係合孔を複数配設し、軸受部材内周面に
対する環状シエルの取付け位置を選択しうるよう
に構成してなることを特徴とする油膜軸受に係
る。
供給源に連結し、かつオイルポケツトの負荷面側
端部に設けた給油孔を備えた環状シエルを回転軸
を囲繞する軸受部材の内周面に回り止用部材を介
して固定する油膜軸受において、上記環状シエル
外周面にその周方向に沿つて上記回り止用部材に
係合する係合孔を複数配設し、軸受部材内周面に
対する環状シエルの取付け位置を選択しうるよう
に構成してなることを特徴とする油膜軸受に係
る。
本考案の油膜軸受の一実施例を第5図について
説明する。第5図は本考案の油膜軸受の一実施例
の断面図を示す。1は回転軸、2はスリーブ、3
は軸受部材、4は環状シエルで、オイルポケツト
7、給油孔6が設けてある。ここで、オイルポケ
ツト7は、環状シエル4の負荷面に焼付や摩耗と
いつた損傷が発生した場合、負荷面側と反負荷面
側を入れ替えて再び使用することができるよう、
対称位置に1つずつ設けてある。一方、給油孔6
はオイルポケツト7の負荷面側端部にあり、給油
口5を経て外部の油供給源と連絡されている。外
部の油供給源はたとえば図示の給油タンク13、
ポンプ12、クーラ11およびその配管から成
る。軸受からの排油は排油口10を介して給油タ
ンク13に戻される。なお、環状シエル4を回転
移動させて軸受部材3に取付けた場合、給油孔6
が給油口5から外れないよう給油口5の円周長さ
を環状シエル4の回転移動量以上に大きくしてい
る。
説明する。第5図は本考案の油膜軸受の一実施例
の断面図を示す。1は回転軸、2はスリーブ、3
は軸受部材、4は環状シエルで、オイルポケツト
7、給油孔6が設けてある。ここで、オイルポケ
ツト7は、環状シエル4の負荷面に焼付や摩耗と
いつた損傷が発生した場合、負荷面側と反負荷面
側を入れ替えて再び使用することができるよう、
対称位置に1つずつ設けてある。一方、給油孔6
はオイルポケツト7の負荷面側端部にあり、給油
口5を経て外部の油供給源と連絡されている。外
部の油供給源はたとえば図示の給油タンク13、
ポンプ12、クーラ11およびその配管から成
る。軸受からの排油は排油口10を介して給油タ
ンク13に戻される。なお、環状シエル4を回転
移動させて軸受部材3に取付けた場合、給油孔6
が給油口5から外れないよう給油口5の円周長さ
を環状シエル4の回転移動量以上に大きくしてい
る。
次に、8は環状シエル4の回り止め用部材すな
わちピン、9a、9b、9c……は前記ピン8用
の係合穴であり、給油孔6及びオイルポケツト7
の位置と荷重線との角度θを調節して、軸受部材
3と環状シエル4をピン8で位置決めするため複
数個設けてある。すなわち、環状シエル4を選択
自在の固定手段であるピン8とピン用の係合穴9
a、9b……により軸受部材3の内周面に固定す
るものである。
わちピン、9a、9b、9c……は前記ピン8用
の係合穴であり、給油孔6及びオイルポケツト7
の位置と荷重線との角度θを調節して、軸受部材
3と環状シエル4をピン8で位置決めするため複
数個設けてある。すなわち、環状シエル4を選択
自在の固定手段であるピン8とピン用の係合穴9
a、9b……により軸受部材3の内周面に固定す
るものである。
本考案の作用について説明する。連続式鋼帯圧
延機等の場合、複数個の圧延ロールを直列に配置
して連続通板するのに、環状シエル4の位置を軸
受部材3に固定するのに環状シエル4を回転させ
回り止め用のピン8をピン用の係合穴9a,9b
……等にはめることに給油孔6及びオイルポケツ
ト7の位置と荷重線との角度θを調節することが
できる。第6図に1例としてロールスタンド数7
の熱延鋼帯の仕上圧延機に本考案を実施した場合
を示す。従来型の軸受Aはθ=55゜で一定であつ
たものを本考案Bによつて10゜〜55゜と可変とし、
夫々の軸受条件に応じて第6図に示すようにθを
選定しモデル実験を実施した結果軸受温度が低下
した。
延機等の場合、複数個の圧延ロールを直列に配置
して連続通板するのに、環状シエル4の位置を軸
受部材3に固定するのに環状シエル4を回転させ
回り止め用のピン8をピン用の係合穴9a,9b
……等にはめることに給油孔6及びオイルポケツ
ト7の位置と荷重線との角度θを調節することが
できる。第6図に1例としてロールスタンド数7
の熱延鋼帯の仕上圧延機に本考案を実施した場合
を示す。従来型の軸受Aはθ=55゜で一定であつ
たものを本考案Bによつて10゜〜55゜と可変とし、
夫々の軸受条件に応じて第6図に示すようにθを
選定しモデル実験を実施した結果軸受温度が低下
した。
本考案は以上の構成よりなり、環状シエルを回
転軸を囲繞する軸受部材の内周面に選択自在に固
定することにより軸受温度を低下することができ
る効果を奏するものである。
転軸を囲繞する軸受部材の内周面に選択自在に固
定することにより軸受温度を低下することができ
る効果を奏するものである。
第1図は従来の油膜軸受の正面図、第2図は第
1図の−断面図、第3図は軸受の潤滑作用の
説明図、第4図は設定ロードゾーンを展開し、各
部の軸受温度、油膜厚さの説明図、第5図は本考
案の油膜軸受の一実施例の断面図、第6図は従来
の油膜軸受と本考案の油膜軸受の給油孔とオイル
ポケツトの位置と荷重線との角度及び軸受温度の
変化線図を示す。 01……回転軸、01a……外周面、02……
スリーブ、03……軸受部材、03a……内周
面、04……シエル、05……給油口、06……
給油孔、07……オイルポケツト、08……ピ
ン、T……軸受温度、P……油膜圧力、h……油
膜厚さ、1……回転軸、2……スリーブ、3……
軸受部材、4……環状シエル、5……給油口、6
……給油孔、7……オイルポケツト、8……ピ
ン、9a,9b,9c……ピン用の係合穴、10
……排油口、11……クーラ、12……ポンプ、
13……給油タンク、A……従来型の軸受、B…
…本考案の軸受。
1図の−断面図、第3図は軸受の潤滑作用の
説明図、第4図は設定ロードゾーンを展開し、各
部の軸受温度、油膜厚さの説明図、第5図は本考
案の油膜軸受の一実施例の断面図、第6図は従来
の油膜軸受と本考案の油膜軸受の給油孔とオイル
ポケツトの位置と荷重線との角度及び軸受温度の
変化線図を示す。 01……回転軸、01a……外周面、02……
スリーブ、03……軸受部材、03a……内周
面、04……シエル、05……給油口、06……
給油孔、07……オイルポケツト、08……ピ
ン、T……軸受温度、P……油膜圧力、h……油
膜厚さ、1……回転軸、2……スリーブ、3……
軸受部材、4……環状シエル、5……給油口、6
……給油孔、7……オイルポケツト、8……ピ
ン、9a,9b,9c……ピン用の係合穴、10
……排油口、11……クーラ、12……ポンプ、
13……給油タンク、A……従来型の軸受、B…
…本考案の軸受。
Claims (1)
- 軸受部材の給油口を介して外部の油供給源に連
結し、かつオイルポケツトの負荷面側端部に設け
た給油孔を備えた環状シエルを回転軸を囲繞する
軸受部材の内周面に回り止用部材を介して固定す
る油膜軸受において、上記環状シエル外周面にそ
の周方向に沿つて上記回り止用部材に係合する係
合孔を複数配設し、軸受部材内周面に対する環状
シエルの取付け位置を選択しうるように構成して
なることを特徴とする油膜軸受。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17210881U JPS5876822U (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 油膜軸受 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17210881U JPS5876822U (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 油膜軸受 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5876822U JPS5876822U (ja) | 1983-05-24 |
| JPS6319626Y2 true JPS6319626Y2 (ja) | 1988-06-01 |
Family
ID=29964015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17210881U Granted JPS5876822U (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 油膜軸受 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5876822U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5997428B2 (ja) * | 2011-10-26 | 2016-09-28 | オイレス工業株式会社 | エアロールユニット |
-
1981
- 1981-11-20 JP JP17210881U patent/JPS5876822U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5876822U (ja) | 1983-05-24 |
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