JPS63196909A - 部品の組み付け位置自動調整装置 - Google Patents
部品の組み付け位置自動調整装置Info
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- JPS63196909A JPS63196909A JP2856687A JP2856687A JPS63196909A JP S63196909 A JPS63196909 A JP S63196909A JP 2856687 A JP2856687 A JP 2856687A JP 2856687 A JP2856687 A JP 2856687A JP S63196909 A JPS63196909 A JP S63196909A
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- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、組み付け対象の部品を所定の位置に固定する
際に、部品の位置合わせ点を画像処理により基準位置に
合わせるための自動調整装置に関する。
際に、部品の位置合わせ点を画像処理により基準位置に
合わせるための自動調整装置に関する。
従来技術
部品例えば自動車用の電球は、製造段階でリング状のフ
ランジ部分に位置決め状態で取り付けられる。この場合
、電球の発光中心がフランジに対しずれていると、この
電球が自動車のヘッドライトなどに組み込まれたときに
、照射方向が所定の位置からずれてしまうため、正確な
位置合わせが必要とされる。
ランジ部分に位置決め状態で取り付けられる。この場合
、電球の発光中心がフランジに対しずれていると、この
電球が自動車のヘッドライトなどに組み込まれたときに
、照射方向が所定の位置からずれてしまうため、正確な
位置合わせが必要とされる。
従来、このような位置合わせは、フランジに対し電球の
口金部分を機械的に位置合わせするか、または電球を点
灯させ、その光束の方向を観測することによって行われ
ている。前者の機械的な位置合わせでは、電球の製造段
階で、フィラメントの発光中心と口金との相対的な位置
関係が正確に規制されていないため、正確な位置合わせ
は望めない、また、後者の光束の観測による位置合わせ
では、発光中心の割り出しが難しく、正確な位置合わせ
に限界がある0以上のような理由から、この種の部品特
に自動車用の電球の正確な位置合わせ手段が望まれてい
る。
口金部分を機械的に位置合わせするか、または電球を点
灯させ、その光束の方向を観測することによって行われ
ている。前者の機械的な位置合わせでは、電球の製造段
階で、フィラメントの発光中心と口金との相対的な位置
関係が正確に規制されていないため、正確な位置合わせ
は望めない、また、後者の光束の観測による位置合わせ
では、発光中心の割り出しが難しく、正確な位置合わせ
に限界がある0以上のような理由から、この種の部品特
に自動車用の電球の正確な位置合わせ手段が望まれてい
る。
発明の目的
したがって、本発明は、従来のような機械的な位置合わ
せ、または光束の観測による位置合わせに代えて、画像
処理の分野で、組み付け対象の部品の位置合わせ点を直
接観測し、その組み付け位置を4軸方向で自動的に調整
できるようにすることである。
せ、または光束の観測による位置合わせに代えて、画像
処理の分野で、組み付け対象の部品の位置合わせ点を直
接観測し、その組み付け位置を4軸方向で自動的に調整
できるようにすることである。
発明の解決手段
そこで、本発明は、組み付け対象の部品例えば自動車用
電球を撮影方向から照明用ランプにより照射し、X軸、
Y軸およびZ軸の方向毎に複数の撮像カメラにより、電
球の位置合わせ点すなわちフィラメントの発光中心を観
測し、その画像信号からフィラメントや反射板の位置を
正確に測定し、その測定結果と予め入力された基準位置
とを画像処理プログラムの分野で比較し、この比較結果
に基づいて、4軸位置調整装置のモータを駆動し、フラ
ンジに対する電球の取り付け位置を自動的に調整するよ
うにしている。
電球を撮影方向から照明用ランプにより照射し、X軸、
Y軸およびZ軸の方向毎に複数の撮像カメラにより、電
球の位置合わせ点すなわちフィラメントの発光中心を観
測し、その画像信号からフィラメントや反射板の位置を
正確に測定し、その測定結果と予め入力された基準位置
とを画像処理プログラムの分野で比較し、この比較結果
に基づいて、4軸位置調整装置のモータを駆動し、フラ
ンジに対する電球の取り付け位置を自動的に調整するよ
うにしている。
このような調整では、電球のフィラメントや反射板の位
置が直接測定され、それらの位置と基準位置との間で調
整が行われるため、製品毎にフィラメントの位置と口金
の位置とが相対的にずれていても、そのずれ量に関係な
(正確な位置合わせが行われる。また、この位置合わせ
によると、調整時に電球を必ずしも点灯させる必要がな
いため、点灯時の電球の熱的変更の影響がなく、また点
灯のための給電・点灯回路なども不要となる。
置が直接測定され、それらの位置と基準位置との間で調
整が行われるため、製品毎にフィラメントの位置と口金
の位置とが相対的にずれていても、そのずれ量に関係な
(正確な位置合わせが行われる。また、この位置合わせ
によると、調整時に電球を必ずしも点灯させる必要がな
いため、点灯時の電球の熱的変更の影響がなく、また点
灯のための給電・点灯回路なども不要となる。
発明の構成
まず、第1図は、部品の組み付け状態を示している。こ
の実施例で、組み付け対象の部品は、自動車用の電球1
であり、その口金2の部分でリング状のフランジ3に対
し、基準点7を座標原点とするX軸、Y軸、Z軸および
Z軸の周りのθ軸について位置決め状態でスポット溶接
または半田付けなどにより固定されている。なお、この
電球1は、ガラス球4の内部で、位置合わせ部分として
フィラメント5および反射板6を備えている。
の実施例で、組み付け対象の部品は、自動車用の電球1
であり、その口金2の部分でリング状のフランジ3に対
し、基準点7を座標原点とするX軸、Y軸、Z軸および
Z軸の周りのθ軸について位置決め状態でスポット溶接
または半田付けなどにより固定されている。なお、この
電球1は、ガラス球4の内部で、位置合わせ部分として
フィラメント5および反射板6を備えている。
次に、第2図ないし第8図は、本発明による組み付け位
置自動調整装置10の機械的な構成を示している。そし
て、これらの図のうち、第2図ないし第7図は、4軸位
置調整装置11の具体的な構成を示しており、また第8
図はその機構を簡略化し、スケルトンによって表してい
る。
置自動調整装置10の機械的な構成を示している。そし
て、これらの図のうち、第2図ないし第7図は、4軸位
置調整装置11の具体的な構成を示しており、また第8
図はその機構を簡略化し、スケルトンによって表してい
る。
この4軸位置調整装置11は、電球1をX軸、Y軸、Z
軸およびZ軸の周りのθ軸について位置調整可能な状態
で保持するために、Z軸方向のチャック12を備えてい
る。このチャック12は、第2図に示すように、例えば
コレット形式のものであり、Z軸方向の中空の保持軸1
3の下端部分に取り付けられており、その保持軸13の
中間部分で軸受け14および軸受はハウジング15によ
り可動テーブル16に対し回転可能な状態で支持されて
いる。なお、このチャック12の開閉操作は、可動テー
ブル16の上部に取り付けられたシリンダ17、保持軸
13の内部のクランプロッド18およびクランブロンド
18の回転を許す状態で、軸線方向の動きのみを伝達す
る軸継手19により、中心側のコレット爪12aの部分
に対して外側のスリーブ12bを相対的に移動させるこ
とにより行われる。そして、チャック12のθ軸方向の
回転運動は、可動テーブル16に取り付けられたパルス
駆動方式のモータ20によって行われる。すなわち、こ
のモータ20の回転は、タイミングベルト・プーリ21
によって保持軸13に伝達される。
軸およびZ軸の周りのθ軸について位置調整可能な状態
で保持するために、Z軸方向のチャック12を備えてい
る。このチャック12は、第2図に示すように、例えば
コレット形式のものであり、Z軸方向の中空の保持軸1
3の下端部分に取り付けられており、その保持軸13の
中間部分で軸受け14および軸受はハウジング15によ
り可動テーブル16に対し回転可能な状態で支持されて
いる。なお、このチャック12の開閉操作は、可動テー
ブル16の上部に取り付けられたシリンダ17、保持軸
13の内部のクランプロッド18およびクランブロンド
18の回転を許す状態で、軸線方向の動きのみを伝達す
る軸継手19により、中心側のコレット爪12aの部分
に対して外側のスリーブ12bを相対的に移動させるこ
とにより行われる。そして、チャック12のθ軸方向の
回転運動は、可動テーブル16に取り付けられたパルス
駆動方式のモータ20によって行われる。すなわち、こ
のモータ20の回転は、タイミングベルト・プーリ21
によって保持軸13に伝達される。
また、上記可動テーブル16は、第3図、第4図および
第5図に示すように、その背面側で、Z軸方向の一対の
スライダ22により、スライドテーブル23の滑り案内
24に対しZ軸方向に移動可能な状態で支持されており
、スライドテーブル23側の早送りシリンダ25により
、Z軸方向に早送り可能な状態で取り付けられている。
第5図に示すように、その背面側で、Z軸方向の一対の
スライダ22により、スライドテーブル23の滑り案内
24に対しZ軸方向に移動可能な状態で支持されており
、スライドテーブル23側の早送りシリンダ25により
、Z軸方向に早送り可能な状態で取り付けられている。
なお、この早送り方向の移動量は、可動テーブル16側
のショック吸収兼用の調整ねじ26をスライドテーブル
23側の基準片27に押し当てることによって規制され
ている。また、早送り後の位置合わせは、可動テーブル
16側のロケートピン28を案内29に沿って、シリン
ダ30で移動させ、スライドテーブル23例のロケート
孔31に押し当てることにより行われる。
のショック吸収兼用の調整ねじ26をスライドテーブル
23側の基準片27に押し当てることによって規制され
ている。また、早送り後の位置合わせは、可動テーブル
16側のロケートピン28を案内29に沿って、シリン
ダ30で移動させ、スライドテーブル23例のロケート
孔31に押し当てることにより行われる。
さらに、前記スライドテーブル23は、背面側で一対の
スライダ32によりスライドベース33の滑り案内34
にはまり合い、Z軸方向に移動可能な状態で支持されて
いる。そして、上記チャック12のZ軸方向の移動は、
スライドベース33に取り付けられたモータ35によっ
て行われる。
スライダ32によりスライドベース33の滑り案内34
にはまり合い、Z軸方向に移動可能な状態で支持されて
いる。そして、上記チャック12のZ軸方向の移動は、
スライドベース33に取り付けられたモータ35によっ
て行われる。
すなわち、このモータ35の回転は、スライドベース3
3の前面で軸受け36によって回転自在に支持された送
りねじ37に伝達され、スライドテーブル23側の送り
ナツト38にZ軸方向の移動として伝達される。
3の前面で軸受け36によって回転自在に支持された送
りねじ37に伝達され、スライドテーブル23側の送り
ナツト38にZ軸方向の移動として伝達される。
さらに、このスライドベース33は、背面側の3つの溝
付ローラ39によりフレーム40の前面側の円弧状の案
内体41に対し転がり対偶で移動できるように支持され
ている。この円弧状の案内体41は、第6図の通り、電
球1の基準点7を中心とする円弧によって形成されてい
る。そして、このスライドベース33のY軸を中心とす
る回転運動はフレーム40に取り付けられたモータ43
によって行われる。ずなわち、このモータ43の回転は
、第7図にみられるように、フレーム40側の軸受はブ
ロック44、および軸受け42によって支持された送り
ねじ45に伝達され、これとねじ対偶をなす送りナツト
46にY軸周りの回転移動として伝達される。そして、
この送りナンド46は、上記一対の軸受はブロック44
の間で、上下2本の案内シャフト47に対し軸線方向に
移動可能な状態で支持され、送りねじ45の中心線に対
し回り止め状態となっており、前面側のZ軸方向の溝4
8によりスライドベース33の背面側に取り付けられた
ローラ49とはまり合っている。
付ローラ39によりフレーム40の前面側の円弧状の案
内体41に対し転がり対偶で移動できるように支持され
ている。この円弧状の案内体41は、第6図の通り、電
球1の基準点7を中心とする円弧によって形成されてい
る。そして、このスライドベース33のY軸を中心とす
る回転運動はフレーム40に取り付けられたモータ43
によって行われる。ずなわち、このモータ43の回転は
、第7図にみられるように、フレーム40側の軸受はブ
ロック44、および軸受け42によって支持された送り
ねじ45に伝達され、これとねじ対偶をなす送りナツト
46にY軸周りの回転移動として伝達される。そして、
この送りナンド46は、上記一対の軸受はブロック44
の間で、上下2本の案内シャフト47に対し軸線方向に
移動可能な状態で支持され、送りねじ45の中心線に対
し回り止め状態となっており、前面側のZ軸方向の溝4
8によりスライドベース33の背面側に取り付けられた
ローラ49とはまり合っている。
さらに、上記フレーム40は、正面側から見て左右対称
の門型となっており、一方の下端部分の軸受け50によ
り、機枠51の支軸52に対し回転自在に支持されてお
り、また他端部分に固定された駆動側の支軸53および
両端の軸受けS4によって、機枠55に対し回動自在に
支持されている。なお、これらの支軸52および駆動側
の支軸53の軸線は、X軸の方向で、前記基準点7と一
敗している。なお、このフレーム40は、基準点7を支
軸52.53の軸線上と一敗させるために、側方から見
て、L字状に屈曲している。この結果、フレーム40の
重心位置は、X軸よりも後方にあって、支軸52.53
に対し偏心rIMとなっている。そこで、この偏心荷重
は、機枠55に取り付けられた支持スプリング59によ
って受は止められている。すなわち、支持スプリング5
9は、機枠55のブラケット60とフレーム40の下面
との間に設けられており、フレーム40を押し上げるこ
とにより、偏心荷重を相殺している。なお、その移動量
はブラケット60に固定されたロッド61の上下のスト
ツバ62.63とフレーム40側の当接体64.65と
によって規制されている。
の門型となっており、一方の下端部分の軸受け50によ
り、機枠51の支軸52に対し回転自在に支持されてお
り、また他端部分に固定された駆動側の支軸53および
両端の軸受けS4によって、機枠55に対し回動自在に
支持されている。なお、これらの支軸52および駆動側
の支軸53の軸線は、X軸の方向で、前記基準点7と一
敗している。なお、このフレーム40は、基準点7を支
軸52.53の軸線上と一敗させるために、側方から見
て、L字状に屈曲している。この結果、フレーム40の
重心位置は、X軸よりも後方にあって、支軸52.53
に対し偏心rIMとなっている。そこで、この偏心荷重
は、機枠55に取り付けられた支持スプリング59によ
って受は止められている。すなわち、支持スプリング5
9は、機枠55のブラケット60とフレーム40の下面
との間に設けられており、フレーム40を押し上げるこ
とにより、偏心荷重を相殺している。なお、その移動量
はブラケット60に固定されたロッド61の上下のスト
ツバ62.63とフレーム40側の当接体64.65と
によって規制されている。
そして、上記駆動側の支軸53は、モータ56によって
駆動される。すなわち、このモータ56の回転は、ハー
モニックドライブ(登録商標)式の減速機58の入力側
に伝達され、大きな減速比の下に、出力側で四節のリン
ク機構57を介して駆動側の支軸53に伝達される。
駆動される。すなわち、このモータ56の回転は、ハー
モニックドライブ(登録商標)式の減速機58の入力側
に伝達され、大きな減速比の下に、出力側で四節のリン
ク機構57を介して駆動側の支軸53に伝達される。
次に、第9図は、複数例えば2つの照明用ランプ71.
72と撮像カメラ73.74.75との位置関係を示し
ている。2つの撮像カメラ73.74は、X−Y平面上
で反射板6のθ軸周りに、傾き角度αだけ傾いた軸線上
に配置されており、また他の1つの撮像カメラ75は、
反射板6の正面側でY軸上に配置されている。また、2
つの照明用のランプ71.72は、それぞれ撮像カメラ
74.75の後方側に配置されている。
72と撮像カメラ73.74.75との位置関係を示し
ている。2つの撮像カメラ73.74は、X−Y平面上
で反射板6のθ軸周りに、傾き角度αだけ傾いた軸線上
に配置されており、また他の1つの撮像カメラ75は、
反射板6の正面側でY軸上に配置されている。また、2
つの照明用のランプ71.72は、それぞれ撮像カメラ
74.75の後方側に配置されている。
次に、第10図は、画像処理・制御装置81の構成を示
している。この画像処理・制御装置81は、撮像カメラ
73.74.75からの画像信号を画像処理プログラム
に基づいて処理し、この処理結果に基づいて、制御プロ
グラムの過程で前記モータ20.35.43.56の回
転量を制御するために、コンビエータによって構成され
ている。
している。この画像処理・制御装置81は、撮像カメラ
73.74.75からの画像信号を画像処理プログラム
に基づいて処理し、この処理結果に基づいて、制御プロ
グラムの過程で前記モータ20.35.43.56の回
転量を制御するために、コンビエータによって構成され
ている。
すなわち、前記プログラムは、CPU82によって実行
される。このCPU82は、プリンタ83のばかデータ
バス84を介し入力ボート85、出カボート86.3チ
ヤンネルの切り損え回路87、フレームメモリ88、お
よびモータコントローラ89.90に双方向的に接続さ
れており、これらは電源回路91に接続されている。そ
して、上記切り換え回路87は、それぞれ撮像カメラ7
3.74.75に切り換え可能な状態で接続されており
、さらに出力側でA−D変換回路93によりフレームメ
モリ88の入力端に、また分岐して切り換えスイッチ9
2によりモニタテレビ94にも接続されている。なお、
このフレームメモリ88の出力端は、D−A変換回路9
5により切り換えスイッチ92の他方の端子に接続され
ている。また、上記モータコントローラ89.90は、
それぞれドライバ96.97.98.99を介し、パル
ス駆動方式のモータ20.35.43.56に接続され
ている。また入力ボート85は、入力側で規格値や原点
値、その他制御データを入力するためのキーボード10
0および前記4軸位置調整装置11のシーケンサ−10
1に接続されており、また出力ポート86は、上記シー
ケンサ−1otの入力端のほか、照明用ランプ71.7
2などの制御回路102にも接続されている。
される。このCPU82は、プリンタ83のばかデータ
バス84を介し入力ボート85、出カボート86.3チ
ヤンネルの切り損え回路87、フレームメモリ88、お
よびモータコントローラ89.90に双方向的に接続さ
れており、これらは電源回路91に接続されている。そ
して、上記切り換え回路87は、それぞれ撮像カメラ7
3.74.75に切り換え可能な状態で接続されており
、さらに出力側でA−D変換回路93によりフレームメ
モリ88の入力端に、また分岐して切り換えスイッチ9
2によりモニタテレビ94にも接続されている。なお、
このフレームメモリ88の出力端は、D−A変換回路9
5により切り換えスイッチ92の他方の端子に接続され
ている。また、上記モータコントローラ89.90は、
それぞれドライバ96.97.98.99を介し、パル
ス駆動方式のモータ20.35.43.56に接続され
ている。また入力ボート85は、入力側で規格値や原点
値、その他制御データを入力するためのキーボード10
0および前記4軸位置調整装置11のシーケンサ−10
1に接続されており、また出力ポート86は、上記シー
ケンサ−1otの入力端のほか、照明用ランプ71.7
2などの制御回路102にも接続されている。
発明の作用
上記組み付け位置自動調整装置lOは、電球lの製造ラ
イン中に据え付けられており、フランジ3に対する電球
1の固定位置を自動的にv4!!する。
イン中に据え付けられており、フランジ3に対する電球
1の固定位置を自動的にv4!!する。
電球lの製造ラインで、この電球lは、フランジ3に対
し位置調整可能に組み合わされた状態で、チャック12
の下方の位置まで、ロータリインデックス機構などによ
り案内される。電球lおよびフランジ3がこの位置に案
内されて来た時点で、シーケンサ−101は、その到達
を確認して、入力ボート85を介しCPU82に起動指
令を与える。そこで、CPU82は、まず出力ポート8
6を介し、早送りシリンダ25を動作させ、可動テーブ
ル16を上昇位置から基準片27により規制されるまで
下降させ、次に、シリンダ17を動作させ、チャック1
2の開放状態のコレット爪12aを閉じることによって
、電球lの口金2の部分を把持する。なお、この下降後
に、シリンダ30は、シーケンサ−101から動作指令
を受けて、ロケートピン28をロケート孔31に押し込
むことによって、可動テーブル16をスライドテーブル
23に対し固定状態とする。
し位置調整可能に組み合わされた状態で、チャック12
の下方の位置まで、ロータリインデックス機構などによ
り案内される。電球lおよびフランジ3がこの位置に案
内されて来た時点で、シーケンサ−101は、その到達
を確認して、入力ボート85を介しCPU82に起動指
令を与える。そこで、CPU82は、まず出力ポート8
6を介し、早送りシリンダ25を動作させ、可動テーブ
ル16を上昇位置から基準片27により規制されるまで
下降させ、次に、シリンダ17を動作させ、チャック1
2の開放状態のコレット爪12aを閉じることによって
、電球lの口金2の部分を把持する。なお、この下降後
に、シリンダ30は、シーケンサ−101から動作指令
を受けて、ロケートピン28をロケート孔31に押し込
むことによって、可動テーブル16をスライドテーブル
23に対し固定状態とする。
CPU82は、この把持を確認してから、位置調整のプ
ログラムを自動的に開始する。まず、この位置調整のプ
ログラムは、照明用ランプ71を点灯させ、同時に、撮
像カメラ73を動作させる。
ログラムを自動的に開始する。まず、この位置調整のプ
ログラムは、照明用ランプ71を点灯させ、同時に、撮
像カメラ73を動作させる。
ここで、撮像カメラ73は、照明用ランプ71を逆光と
して、電球1のフィラメント5および反射板6を影とし
てとらえ、それを画像信号として切り換え回路87を介
しA−D変換回路93によってディジタル信号に変換し
ながら、フレームメモリ88に送り込む、なお、この画
像信号は、切り換えスイッチ92の切り換えによって、
モニタテレビ94によって必要に応じ、確認できるよう
になっている。このときの逼像画面は、第11図のよう
である。ここで、CPU82は、次のステップで、フラ
ンジ30基準面からフィラメント5の端部までの高さh
を画像処理によって測定し、その測定値と予め入力され
ている基準値とを比較し、その差すなわちずれに基づい
て、調整の必要を確認する。そのずれが許容値以上であ
れば、CPU82は、その高さhを基準値に一致させる
ために、必要な調整量を演算により求め、これに基づい
てモータコントローラ89を動作させ、Z軸方向のモー
タ35を所定の量だけ回転させることにより、送りねじ
37および送りナツト38で可動テーブル16およびス
ライドテーブル23を共に移動させ、電球1の口金2を
Z軸の方向に必要な量だけ移動させる。このようにして
、当該電球lについて、フィラメント5の位置から、基
準点7が座標原点と一致する。
して、電球1のフィラメント5および反射板6を影とし
てとらえ、それを画像信号として切り換え回路87を介
しA−D変換回路93によってディジタル信号に変換し
ながら、フレームメモリ88に送り込む、なお、この画
像信号は、切り換えスイッチ92の切り換えによって、
モニタテレビ94によって必要に応じ、確認できるよう
になっている。このときの逼像画面は、第11図のよう
である。ここで、CPU82は、次のステップで、フラ
ンジ30基準面からフィラメント5の端部までの高さh
を画像処理によって測定し、その測定値と予め入力され
ている基準値とを比較し、その差すなわちずれに基づい
て、調整の必要を確認する。そのずれが許容値以上であ
れば、CPU82は、その高さhを基準値に一致させる
ために、必要な調整量を演算により求め、これに基づい
てモータコントローラ89を動作させ、Z軸方向のモー
タ35を所定の量だけ回転させることにより、送りねじ
37および送りナツト38で可動テーブル16およびス
ライドテーブル23を共に移動させ、電球1の口金2を
Z軸の方向に必要な量だけ移動させる。このようにして
、当該電球lについて、フィラメント5の位置から、基
準点7が座標原点と一致する。
このZ軸方向の1lllの終了後に、CPU82は、再
び画像信号から、反射板6の向きを調整する。
び画像信号から、反射板6の向きを調整する。
この反射板6が所定の傾き角度αに規制されているなら
ば、反射板6の前面側のエツジから回転軸までの距1!
ldは、最大となるはずである。しかし、反射板6が傾
き角度αに対し平行となっていないならば、その距離d
は、最大値よりも小さくなっているはずである。そこで
、CPU82は、その調整プログラムのステップで回転
軸から反射板6の前面までとの距Mdを測定し、最大値
となるように反射板6を所定の角度に調整するために必
要な調整角度を算出し、それを調整量としてモータコン
トローラ89を通じ、モータ20を所定の角度だけ回転
させる。このモータ20の回転によって、保持軸13が
Z軸の周りに回転し、電球1に回転運動が与えられるた
め、その口金2は、固定的なフランジ3に対しθ軸を中
心として、傾き角度αの向きに調整される。このように
して、電球lは、固定的なフランジ3の内部でZ軸の方
向に移動し、またその周りのθ軸を中心として回転する
ことにより、所定の高さhおよび向きに正確に調整され
る。
ば、反射板6の前面側のエツジから回転軸までの距1!
ldは、最大となるはずである。しかし、反射板6が傾
き角度αに対し平行となっていないならば、その距離d
は、最大値よりも小さくなっているはずである。そこで
、CPU82は、その調整プログラムのステップで回転
軸から反射板6の前面までとの距Mdを測定し、最大値
となるように反射板6を所定の角度に調整するために必
要な調整角度を算出し、それを調整量としてモータコン
トローラ89を通じ、モータ20を所定の角度だけ回転
させる。このモータ20の回転によって、保持軸13が
Z軸の周りに回転し、電球1に回転運動が与えられるた
め、その口金2は、固定的なフランジ3に対しθ軸を中
心として、傾き角度αの向きに調整される。このように
して、電球lは、固定的なフランジ3の内部でZ軸の方
向に移動し、またその周りのθ軸を中心として回転する
ことにより、所定の高さhおよび向きに正確に調整され
る。
以上の調整の後に、CPU82は、照明用ランプ71を
点灯したままの状態で撮像カメラ75を動作させ、電球
lを反射板6の正面側からとらえ、その画像(8号をフ
レームメモリ88に記憶させる。
点灯したままの状態で撮像カメラ75を動作させ、電球
lを反射板6の正面側からとらえ、その画像(8号をフ
レームメモリ88に記憶させる。
このときの撮像画面は、第12図のようになっている。
このとき、フィラメント5がZ軸の方向に対し平行な状
態になっておれば、調整の必要はない。しかし、そのフ
ィラメント5がZ軸に平行でなく、しかもその傾きが許
容値以上であるときには、CPU82は、その調整用の
プログラムを実行して、前記と同様に、傾きを解消する
方向に、モータ43を駆動して、チャック12をY軸の
周りに回転させることにより、調整を行っていく。
態になっておれば、調整の必要はない。しかし、そのフ
ィラメント5がZ軸に平行でなく、しかもその傾きが許
容値以上であるときには、CPU82は、その調整用の
プログラムを実行して、前記と同様に、傾きを解消する
方向に、モータ43を駆動して、チャック12をY軸の
周りに回転させることにより、調整を行っていく。
モータ43が回転すると、スライドベース33は、溝付
ローラ39によって円弧状の案内体41に沿って移動す
るため、これによって支えられている可動テーブル16
、スライドテーブル23および保持軸13は、チャック
12と一体となって、Y軸の周りに回動することになる
。この調整は、座標原点を中心とする円弧運動によって
行われるから、調整後の基準点7は、座標原点からずれ
ない。
ローラ39によって円弧状の案内体41に沿って移動す
るため、これによって支えられている可動テーブル16
、スライドテーブル23および保持軸13は、チャック
12と一体となって、Y軸の周りに回動することになる
。この調整は、座標原点を中心とする円弧運動によって
行われるから、調整後の基準点7は、座標原点からずれ
ない。
なお、フィラメント5の方向は、コイル状のフィラメン
ト外側部分に長手方向に、側方の照明用ランプ71によ
って現れる輝点の直線方向と画像上のZ軸方向の平行度
を観測することによって行われる。
ト外側部分に長手方向に、側方の照明用ランプ71によ
って現れる輝点の直線方向と画像上のZ軸方向の平行度
を観測することによって行われる。
最後に、CPU82は、照明用ランプ71を消し、新た
に照明用ランプ72を点灯させるとともに、撮像カメラ
73.74を動作させ、反射板6の画像を両側面からと
らえ、その反射板6のY軸方向の位置を調整する。この
とき、画像は第11図および第13図のように現れてい
る。そこで、CPU82は、調整プログラムを実行し、
撮像カメラ73の画像による反射板6の左側のエツジと
基準位置とを比較し、また撮像カメラ74の画像による
反射板6の右側のエツジと基準位置とを比較し、それぞ
れの距[dのずれ量に応じて、調整の必要性を判断し、
調整の必要時に、ずれを解消する方向にモータ56を所
定の回転量だけ回転させる。このモータ56の回転は、
減速機58によって減速され、駆動側の支軸52.53
に伝達され、フレーム40を支軸53の周りすなわちX
軸の周りに回転させることにより、反射板6をY軸の方
向すなわち電球1の正面から見て前後方向に移動させる
。このときのX軸周りの動きは、基準点7を中心とする
回転運動であるから、これより外れた位置合わせ対象の
反射板6にY軸方向の移動として現れる。しかし、この
とき、既に調整済の方向にずれは、はとんど発生しない
。
に照明用ランプ72を点灯させるとともに、撮像カメラ
73.74を動作させ、反射板6の画像を両側面からと
らえ、その反射板6のY軸方向の位置を調整する。この
とき、画像は第11図および第13図のように現れてい
る。そこで、CPU82は、調整プログラムを実行し、
撮像カメラ73の画像による反射板6の左側のエツジと
基準位置とを比較し、また撮像カメラ74の画像による
反射板6の右側のエツジと基準位置とを比較し、それぞ
れの距[dのずれ量に応じて、調整の必要性を判断し、
調整の必要時に、ずれを解消する方向にモータ56を所
定の回転量だけ回転させる。このモータ56の回転は、
減速機58によって減速され、駆動側の支軸52.53
に伝達され、フレーム40を支軸53の周りすなわちX
軸の周りに回転させることにより、反射板6をY軸の方
向すなわち電球1の正面から見て前後方向に移動させる
。このときのX軸周りの動きは、基準点7を中心とする
回転運動であるから、これより外れた位置合わせ対象の
反射板6にY軸方向の移動として現れる。しかし、この
とき、既に調整済の方向にずれは、はとんど発生しない
。
このようにして、電球lは、その製造ラインで、フラン
ジ3に対し口金2の部分で、位置調整可能な状態ではま
り合い、X軸、Y軸、Z軸およびθ軸の周りに微調整さ
れ、正確に位置決めされる。
ジ3に対し口金2の部分で、位置調整可能な状態ではま
り合い、X軸、Y軸、Z軸およびθ軸の周りに微調整さ
れ、正確に位置決めされる。
この位置決め状態で、電球lは、その口金2の部分でフ
ランジ3に対しスポット溶接などの固着手段によって固
定される。この固定が完了した後、チャック12は、コ
レット爪12aを開放することによって電球1の口金2
を離し、再び早送りシリンダ25により上昇することに
より、次に送られて(る電球1の調整に備える。このよ
うな一連の調整は、最大調整量の範囲でも、6秒間に1
個の割合で行われる。なお、基準値および必要な調整量
や、実際のサンプリング値、さらに各種のデータは、必
要に応じ、プリンタ83によって記録紙に印字される。
ランジ3に対しスポット溶接などの固着手段によって固
定される。この固定が完了した後、チャック12は、コ
レット爪12aを開放することによって電球1の口金2
を離し、再び早送りシリンダ25により上昇することに
より、次に送られて(る電球1の調整に備える。このよ
うな一連の調整は、最大調整量の範囲でも、6秒間に1
個の割合で行われる。なお、基準値および必要な調整量
や、実際のサンプリング値、さらに各種のデータは、必
要に応じ、プリンタ83によって記録紙に印字される。
また、これらの調整量やデータなどは、CPU82の内
部に必要に応じて記録されるため、電球1の製造ライン
での抜き取り検査の資料とすることもできる。
部に必要に応じて記録されるため、電球1の製造ライン
での抜き取り検査の資料とすることもできる。
発明の変形例
上記組み付け位置自動調整装210は、部品としての電
球lをフランジ3に固定することを前提として開発され
たため、以上の説明は、部品を電球lに限って説明して
いる。しかし、組み付け対象の部品は、電球lに限らず
、これに類偵する他のものをフランジ3に代わる基板な
どに固定する場合にも利用できる。
球lをフランジ3に固定することを前提として開発され
たため、以上の説明は、部品を電球lに限って説明して
いる。しかし、組み付け対象の部品は、電球lに限らず
、これに類偵する他のものをフランジ3に代わる基板な
どに固定する場合にも利用できる。
また、4軸位置調整装置11は、フレーム4゜上でチャ
ック12をX軸方向およびX軸方向に移動可能で、しか
もZ軸の周りすなわちθ軸方向にも回転可能な状態で支
持されておれば充分である。
ック12をX軸方向およびX軸方向に移動可能で、しか
もZ軸の周りすなわちθ軸方向にも回転可能な状態で支
持されておれば充分である。
したがって、可動テーブル16、スライドテーブル23
およびスライドベース33などのフレーム40に対する
取り付け順序は、実施例のものと逆の順序であってもよ
く、それらの配置の関係は必要に応じて変更できる。も
らろん、チッヤク12は、コレット形式のものに限定さ
れず、[la式チャック、バキューム式のチャック、空
気駆動形式のものなど、部品の種類に応じて適宜選択さ
れる。
およびスライドベース33などのフレーム40に対する
取り付け順序は、実施例のものと逆の順序であってもよ
く、それらの配置の関係は必要に応じて変更できる。も
らろん、チッヤク12は、コレット形式のものに限定さ
れず、[la式チャック、バキューム式のチャック、空
気駆動形式のものなど、部品の種類に応じて適宜選択さ
れる。
さらに、撮像カメラ73.74.75は、電球lを鮮明
に写し出す位置に調整されているが、同じカメラで被写
界範囲が大きく、縮小して写すときには、それらの撮像
カメラ73.74.75の位置は、移動ステージなどに
よって自動的に調整される。また、照明用ランプ71.
72は、必ずしも複数とする必要はなく、1個の照明で
・もよく、またそれは観測中の間m続して点灯状態にあ
って、必要に応じてシャッターで遮光してもよい。
に写し出す位置に調整されているが、同じカメラで被写
界範囲が大きく、縮小して写すときには、それらの撮像
カメラ73.74.75の位置は、移動ステージなどに
よって自動的に調整される。また、照明用ランプ71.
72は、必ずしも複数とする必要はなく、1個の照明で
・もよく、またそれは観測中の間m続して点灯状態にあ
って、必要に応じてシャッターで遮光してもよい。
発明の効果
本発明では、次のような特有の効果が得られる。
まず、組み付け対象の部品が複数の搬像カメラによって
、光学的に測定され、画像信号に変換してから、画像処
理の分野で調整されるため、部品の位置の測定および観
測が非接触の状態で行われ、したがって、その部品の位
置調整にも測定および観測部材の近傍などによる制約を
受けず、高い自由度の下に調整が可能となる。
、光学的に測定され、画像信号に変換してから、画像処
理の分野で調整されるため、部品の位置の測定および観
測が非接触の状態で行われ、したがって、その部品の位
置調整にも測定および観測部材の近傍などによる制約を
受けず、高い自由度の下に調整が可能となる。
部品の調整位置が画像処理・制御装置に対する基準値の
入力によって簡単に変更できるため、部品の種類が変化
したときにも、基準値のデータの変更や測定プログラム
の処理などがプログラミングの分野で簡単に対応できる
。
入力によって簡単に変更できるため、部品の種類が変化
したときにも、基準値のデータの変更や測定プログラム
の処理などがプログラミングの分野で簡単に対応できる
。
さらに、組み付け対象の部品の位置決め上の基準点、例
えば電球の場合のフィラメントや反射鏡などの位置が離
れた位置から直接測定され、それぞれの位置に基づいて
電球などの部品の位置が直接調整されるため、従来のよ
うに位置合わせ点の近くの他の部材の位置を観測して調
整する手段に比較して、組み付け位置の調整後のずれの
範囲が少なく、それだけ高い精度で組み付け位置の調整
が自動的に行える。
えば電球の場合のフィラメントや反射鏡などの位置が離
れた位置から直接測定され、それぞれの位置に基づいて
電球などの部品の位置が直接調整されるため、従来のよ
うに位置合わせ点の近くの他の部材の位置を観測して調
整する手段に比較して、組み付け位置の調整後のずれの
範囲が少なく、それだけ高い精度で組み付け位置の調整
が自動的に行える。
第1図は組み付け対象の部品としてのフランジおよび電
球の拡大正面図、第2図は組み付け位置自動調整装置の
機械的な4軸位置調整装置の一部破断正面図、第3図は
4軸位置調整装置の一部破断側面図、第4図は4軸位置
!JR整装置の異なる側からの一部破断側面図、第5図
は4軸位置調整装置の一部破断平面図、第6図は円弧状
の案内体の正面図、第7図は送りねじの部分の一部破断
正面図、第8図は4軸位置調整装置の概略的なスケルト
ン図、第9図は撮像カメラおよび照明ランプの配置状態
の平面図、第1θ図は画像処理装置のブロック線図、第
11図ないし第13図は逼影画面の画像図である。 1
・・電球、2・・口金、3・・フランジ、5・・フィラ
メント、6・・反射板、lO・・組み付け位置自動調整
装置、11・・4軸位置調整装置、12・・チャック、
13・・保持軸、16・・可動テーブル、20・・モー
タ、23・ニスライドテーブル、28・・ロケートピン
、33・・スライドベース、35・・モータ、39・・
溝付ローラ、40・・フレーム、41・・円弧状の案内
体、43・・モータ、51・・機枠、52.53・・支
軸、56・・モータ、?!、72・・照明用ランプ、7
3.74.75・・撮像カメラ、81・・画像処理・制
御装置、82・・CPU、88・・フレームメモリ、8
9.90・・モータコントローラ、96.97.98.
99・・ドライバ、101・・シーケンサ−1102・
・制御回路。 第7図 第8図 第9図 怜 第70図 第77図 第72図 X− 第73図 千MEネ甫正書(自発) 昭和62年03月12日 特許庁長官 黒 1) 明 雄 殿1、事件の
表示 昭和62年特許願第028566号 2、発明の名称 部品の組み付け位置自動調整装置3、
補正をする者 事件との関係 特 許 出 願人 住 所 冨山県東砺波郡福野町二日町1331番地の1
名 称 株式会社 ロ ゼ フ 代表者 山 本 昭 4、代理人@160 5、補正命令の日付 なし 6、補正の対象 図面 7、補正の内容 (11第1図および第5図を別紙の通り訂正する。 以上 第7図
球の拡大正面図、第2図は組み付け位置自動調整装置の
機械的な4軸位置調整装置の一部破断正面図、第3図は
4軸位置調整装置の一部破断側面図、第4図は4軸位置
!JR整装置の異なる側からの一部破断側面図、第5図
は4軸位置調整装置の一部破断平面図、第6図は円弧状
の案内体の正面図、第7図は送りねじの部分の一部破断
正面図、第8図は4軸位置調整装置の概略的なスケルト
ン図、第9図は撮像カメラおよび照明ランプの配置状態
の平面図、第1θ図は画像処理装置のブロック線図、第
11図ないし第13図は逼影画面の画像図である。 1
・・電球、2・・口金、3・・フランジ、5・・フィラ
メント、6・・反射板、lO・・組み付け位置自動調整
装置、11・・4軸位置調整装置、12・・チャック、
13・・保持軸、16・・可動テーブル、20・・モー
タ、23・ニスライドテーブル、28・・ロケートピン
、33・・スライドベース、35・・モータ、39・・
溝付ローラ、40・・フレーム、41・・円弧状の案内
体、43・・モータ、51・・機枠、52.53・・支
軸、56・・モータ、?!、72・・照明用ランプ、7
3.74.75・・撮像カメラ、81・・画像処理・制
御装置、82・・CPU、88・・フレームメモリ、8
9.90・・モータコントローラ、96.97.98.
99・・ドライバ、101・・シーケンサ−1102・
・制御回路。 第7図 第8図 第9図 怜 第70図 第77図 第72図 X− 第73図 千MEネ甫正書(自発) 昭和62年03月12日 特許庁長官 黒 1) 明 雄 殿1、事件の
表示 昭和62年特許願第028566号 2、発明の名称 部品の組み付け位置自動調整装置3、
補正をする者 事件との関係 特 許 出 願人 住 所 冨山県東砺波郡福野町二日町1331番地の1
名 称 株式会社 ロ ゼ フ 代表者 山 本 昭 4、代理人@160 5、補正命令の日付 なし 6、補正の対象 図面 7、補正の内容 (11第1図および第5図を別紙の通り訂正する。 以上 第7図
Claims (1)
- 組み付け対象の部品をX軸、Y軸、Z軸およびZ軸の周
りのθ軸について各モータにより位置調整可能な状態で
保持する4軸位置調整装置(11)と、上記部品を撮影
方向から照らす照明用ランプ(71、72)と、X軸、
Y軸およびZ軸の方向毎に設けられた複数の撮像カメラ
(73、74、75)と、これらの撮像カメラからの画
像信号を入力として、部品の位置合わせ部分と予め入力
された基準位置とを比較して、その偏差に応じて、上記
各軸のモータを駆動する画像処理・制御装置(81)と
からなることを特徴とする部品の組み付け位置自動調整
装置(10)。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62028566A JP2715071B2 (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 | 部品の組み付け位置自動調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62028566A JP2715071B2 (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 | 部品の組み付け位置自動調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63196909A true JPS63196909A (ja) | 1988-08-15 |
| JP2715071B2 JP2715071B2 (ja) | 1998-02-16 |
Family
ID=12252185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62028566A Expired - Fee Related JP2715071B2 (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 | 部品の組み付け位置自動調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2715071B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02111058U (ja) * | 1989-02-22 | 1990-09-05 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61123911A (ja) * | 1984-11-20 | 1986-06-11 | Toshiba Corp | Icチップの位置合せ装置 |
| JPS61220008A (ja) * | 1985-03-26 | 1986-09-30 | Kyoei Seigyo Kiki Kk | 位置決め方式 |
| JPS61294508A (ja) * | 1985-06-21 | 1986-12-25 | Sharp Corp | 半導体ペレットの位置決め装置 |
-
1987
- 1987-02-10 JP JP62028566A patent/JP2715071B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61123911A (ja) * | 1984-11-20 | 1986-06-11 | Toshiba Corp | Icチップの位置合せ装置 |
| JPS61220008A (ja) * | 1985-03-26 | 1986-09-30 | Kyoei Seigyo Kiki Kk | 位置決め方式 |
| JPS61294508A (ja) * | 1985-06-21 | 1986-12-25 | Sharp Corp | 半導体ペレットの位置決め装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02111058U (ja) * | 1989-02-22 | 1990-09-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2715071B2 (ja) | 1998-02-16 |
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Legal Events
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