JPS61220008A - 位置決め方式 - Google Patents

位置決め方式

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JPS61220008A
JPS61220008A JP6263585A JP6263585A JPS61220008A JP S61220008 A JPS61220008 A JP S61220008A JP 6263585 A JP6263585 A JP 6263585A JP 6263585 A JP6263585 A JP 6263585A JP S61220008 A JPS61220008 A JP S61220008A
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JP
Japan
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axis
marks
sheet
imaged
motor
Prior art date
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Pending
Application number
JP6263585A
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English (en)
Inventor
Masaaki Adachi
正明 安達
Keiichi Oka
敬一 岡
Motoshi Higo
源志 肥後
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KYOEI SEIGYO KIKI KK
Original Assignee
KYOEI SEIGYO KIKI KK
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Publication date
Application filed by KYOEI SEIGYO KIKI KK filed Critical KYOEI SEIGYO KIKI KK
Priority to JP6263585A priority Critical patent/JPS61220008A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、被位置決め物体を予め定めた位置に高精度に
位置決めするための位置決め方式に関する。
背景技術 このような位置決め方式は、たとえば、複数枚のシート
を重ねで貼合わせてシートスイッチを組立てる際に必要
となる。予め定めた位置に複数枚の各シートを高精度で
それぞれ搬送しで位置決めするには、その搬送手段を高
精度に構成しなければならず、その構成が複雑化する。
発明が解決すべき問題点 本発明の目的は、可及的に簡単な構造で、被位置決め物
体を為精度で予め定めた位置にもたらすようにした位置
決め方式を提供することである。
問題点を解決するための手段 本発明は、X紬、X輪に垂直なY軸、ならびにX紬およ
び7輪を含む平面に垂直な軸線まわりに角変位するθ軸
を有し、被位置決め物体を乗載して変位するためのテー
ブルとを含み、 被位置決め物体は、2つの位置決め用マークを有してお
り、さらに 各マークを個別的に撮像するテレビカメラと、テレビカ
メラからの出力に応答し、テーブル上の予め定めた原点
位置に前記マークを位置した状態でそれらのマークを撮
像し、その撮像内容をストアし、つぎにテーブル上に乗
載された被位置決め物体のマークを撮像し、そこで原点
位置からのずれを演算して求め、このずれに基づいてテ
ーブルを駆動し、マークが原点位置にくるように、被位
置決め物体を変位させる処理手段とを含むことを特徴と
する位置決め方式である。
作  用 本発明に従えば、テレビカメラによってテーブル上の被
位置決め物体の2つの位置決め用マークを撮像すること
ができ、原点位置にマークが位置した状態でその撮像内
容をストアし、つぎにテーブル上に乗載された被位置決
め物体のマークを撮像し、前記ストア内容に基づいて原
点位置からのずれを演算して求め、このずれがなくなる
ようにテーブルを駆動をする。このようにして、テーブ
ル上への被位置決め物体の乗載位置の精度が低くても、
テーブルによって被位置決め物体を高精度で希望する位
置に位置決めすることが可能となる。
実施例 第1図は、本発明の一実施例の簡略化した斜視図である
。テーブル1は、被位置決め物体であるシート2を乗載
するための乗載面3を有する。この乗載面3を有するテ
ーブル1は、モータMl。
M2.M3によってX輪、7輪およびθ軸にそれぞれ変
位可能である。Y軸は、X軸に垂直である。
X軸とY袖とを含む平面は、水平である。θ軸は、X軸
およびY軸を含む水平面に垂直な軸mまわりに角変位す
る軸である。シート2には、2つの位置決め用マーク2
a、2bが印刷によってまたは7オトエツチングなどに
よって形成されている。マーク2a、2bは、CCD 
(Charge Coupled  D eviee)
などを用いたテレビカメラA、Bによって個別的に撮像
される。テレビカメラA、Bは、乗載面3の上方で、固
定位置に取付けられる0乗載面3には、第1搬送手段4
によって前記シート2が搬送されて乗載される。この第
1搬送手段4による乗載面3へのシート2の乗載搬送精
度は、比較的低(でもよい、テーブル1がモータM 1
 、M 2 、M 3によって駆動されることによって
、シート2のマーク2m、2bは予め定めた原点位置に
高精度で位置決めされる。その後、シート2に重ね合わ
せられるべきもう1つのシート5は、第2搬送手段6に
よって高精度で搬送され、シート2上に高精度で乗載さ
れる。このようにしてシート2,5が高精度で重ね合わ
せられて、シートスイッチの1つの組立工程が達成され
る。
tJ&2図は、第1図に示された実施例の電気的構成を
示すブロック図である。テレビカメラA、 Bからの信
号は、インター7エイス7を介してマイクロコンピュー
タなどによって実現される処理回路8に入力される。こ
の処理回路8には、入力操作パネル9からの信号が入力
される。処理回路8は、テーブル1を駆動するためのモ
ータMl、M2、M3を駆動制御する。モータM 1 
、M 2 、M 3は、たとえばパルスモータによって
実現される。
位置決め動作を以下に順を追って述べる。
第1ステツプ 機作パネル9の操作によって、モータMl、M2、M3
を電力付勢し、テーブル1を予め定めた基準位置に設定
する。
第2ステツプ マーク2a、2bを有するシート2を、テーブル1の乗
載面3の位置決めしようとする正確な位置に乗載して設
定する。
第3ステツプ 第1搬送手段4によってシート2が搬送されて乗載され
る位置決め許容誤差範囲内においてマーク2a、2bを
テレビカメラA、Hによって一画面内にそれぞれ撮像す
ることがで軽るように、テレビカメラA、Bの据付位置
と、それらのテレビカメラA、Bのレンズ光学系の倍率
を設定する。
第4ステツプ 基準位置にあるシート2のマーク2a、2bをテレビカ
/うA、Bによって撮像して2値化し、その画像を処理
回路8に備えられているノモリ9にストアする。そこで
、マーク2a*2bの図心を演算して求め、これを原、
ζ位置と定める。
第5ステツプ X軸に対応するモータM1に、予め定めた所定数N1の
パルスを与えて、テーブル1をX軸方向に変位する。
第6ステツプ そこでマーク2a、2bをテレビカメラA、Bによって
撮像し、各マーク2m、2b毎の図心を演算する。
第7ステツプ X袖に対応したモータM1に、同一数N1のパルスを与
えて、そのモータM1を逆転し、テーブル1を基準位置
に戻す。
第8ステツプ Y袖に対応するモータM2に、予め定めた所定数N2の
パルスを与えて、テーブル1を基準位置からY軸方向に
変位し、その後、マーク2a、2bの図心を演算し、再
び、パルス数N2のパルスをモータM2に与えてモータ
M2を逆転して、テーブル1を基準位置に戻す。
第9ステツプ 同様にして、0輪に対応するモータM3に、予め定めた
所定数N3のパルスを与えで、テーブル1をθ軸方向に
変位し、そこで、マーク2a、2bをテレビカメラA、
Bによって撮像して図心を求め、その後、モータM3に
パルス数N3のパルスを与えて逆転し、テーブル1を基
準位置に戻す。
第10ステツプ モータM1.M2に与えるパルスのパルス数x p *
ypに対し、その結果上じる移動のずれ計IIIjlを
、テレビ力/うAによって撮像された値をxtA*yt
At’表わし、テレビカメラBによって撮像された値を
xtB、 ytBで表わすと、テーブル1およびテレビ
カメラA、Bの位置関係は第1式および第2式のとおり
となる。
第11ステツプ 前述の第5〜第9ステツプに基づき第1表を得る。
第   1   表 算を行なう。
・A=−・・・(3) bA=L          ・・・(4)・A=51
          ・・・(5)dB=161 N2             ・・・(10)#11
2ステップ 前述の第10ステツプにおいて用いられた行列の逆行列
U、Vを第11式および第12式のように求める。
第13ステツプ 第3図を参照して、にρ軸とyp軸との座標糸において
第13式および第14式で計算される値XθA+FθA
、xθBty19Bを求め、これをベクトル$。
Rとする。
第14ステツプ つぎに第1搬送手段4によって新たなシート2をテーブ
ル1の乗載面3上に搬送して乗載する。
これをテレビカメラA、Bによって撮像し、それらの各
図心を演算し、その演算して求められた図心と、前述の
第4ステツプにおいて求められた原点とのずれを符号を
含めて求める。マーク2aの図心の原点からのずれを符
号を含めてΔ×4A、ΔF4A  とし、もう1つのマ
ーク2bの図心の原点からのずれを符号を含めてΔ×4
B、Δy4Bとする。
第15ステツプ そこで第3図に示されるベクトルR,0の値×2A 、
y2 A wX2 B 、y2 Bを求める。
第16ステツプ 第17式および第18式に示される値P1,01が同じ
座標を示すような値θX求め、そのベクトルをTとする
。
IP1=IP  十  〇 ×・ $        
 ・・・(1))01 =O+ θx−R・= (18
)T  ” (xT 9yFT P)       −
(19)#S17ステツプ 第20式で示される値θTpは0輪のモータM3に与え
るべきパルスの数であり、この#s20式を演算する。
θT9m111  θx−N 3       =12
0)また前述の第19式における値xTpは、X輪のモ
ータM1に与えるべきパルスの数である。さらにまた第
19式におけるyTpは、Y輪のモータM3に与えるべ
きパルスのパルス数である。
第18ステツプ モータM 1 、M 2 、M 3に処理回路8からパ
ルス数XTfltFT9*θTpを有する各パルスを与
えてテーブル1を変位駆動する。
第19ステツプ この状態で、シート2の上に第2搬送手段6によっても
う1つのシート5を高精度で正確に重ねて所定の加工を
施す。
第20ステツプ そこでテーブル1の乗載面3上のシート2,5を取除く
。
第21ステツプ テーブル1を前述の基準位置に戻し、前述の第14ステ
ツプから以降の同様な動作を繰返す、このようにして、
各シート2上にシート5を重ねて所定の加工を順次的に
行なうことが可能である。
第4図は、本発明の他の実施例の斜視図である。
2つのテレビカメラAI、Blによってテーブル1上の
シート2に形成されているマーク2al、2b1を撮像
し、この結果に基づき、モータM11゜M21.M31
によってX輪、Y輸お上り0輪まわりに角変位し、先ず
、シート2の概略の位置決めを行なう、このテーブル1
01は、もう1つのテーブル102上に取付けられてお
り、このテーブル102はモータM12.M22.M3
2によってX軸、Y軸および0輪にそれぞれ変位される
ことができる。シート2のもう1つの対を成すマーク2
A2,2B2は、もう1つのテレビカメラA2、B2に
よって撮像される。このテレビカメラA 2 、B 2
からの出力に応じてモータM12.M22、M32によ
ってテーブル102を変位し、シート2を高精度で所定
の位置に位置決めすることができる。テレビカメラA 
1 、B 1 ;A 2 、B 2  からの出力によ
って、モータMl 1.M21.M31;M12.M2
2.M32  を駆動する動作手順は前述の実施例と同
様である。
本発明の他の実施例として、前述の第1図〜第3図示の
実施例におけるテレビカメラA、Bにズームレンズを設
け、その低倍率でシート2のマーり2a、2bを撮像し
て位置決めの粗調整を行ない、つぎにズームレンズを高
倍率として高精度でシート2の位置決めを行なうように
してもよい。
本発明のさらに他の実施例として、前述の第1図〜第3
図示の実施例において、モータMl、M2、M3に与え
られるパルスを、位置決めの粗調整の段階では通信する
ことなく、テーブル1を駆動し、つぎにモータM 1 
、M 2 、M 3を駆動するためのパルスを逓倍し、
高精度でシート2の位゛置決めを行なうようにしでもよ
い。
本発明は、前述のようにシートを位置決めするだけでな
く、その他の被位置決め物体を希望する位置に高精度で
位置決めするために広範囲に実施することがで終る。ま
た搬送手段は、本発明においては必須のものではない。
効  果 以上のように本発明によれば、比較的簡単な構成によっ
て被位置決め物体を高精度で位置決めすることが可能と
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の概略を示す斜視図、第2図
は第1図に示された実施例の電気的構成を示すブロック
図、第3図は処理回路8における演算処理の原理を示す
図、第4図は本発明の他の実施例の簡略化した斜視図で
ある。 1.101,102・・・テーブル、2.5・・・シー
ト、2 a、2 b、2 ml 、2 b2、−マーク
、4・・・第1搬送手段、6・・・第2搬送手段、8・
・・処理回路、9・・・メモリ、Ml、M2.M3.M
l 1.M21.M31.Ml2、M22.M32・・
・モータ 代理人  弁理士 画数 圭一部 第2図 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 X軸、X軸に垂直なY軸、ならびにX軸およびY軸を含
    む平面に垂直な軸線まわりに角変位するθ軸を有し、被
    位置決め物体を乗載して変位するためのテーブルを含み
    、 被位置決め物体は、2つの位置決め用マークを有してお
    り、さらに 各マークを個別的に撮像するテレビカメラと、テレビカ
    メラからの出力に応答し、テーブル上の予め定めた原点
    位置に前記マークを位置した状態でそれらのマークを撮
    像し、その撮像内容をストアし、つぎにテーブル上に乗
    載された被位置決め物体のマークを撮像し、そこで原点
    位置からのずれを演算して求め、このずれに基づいてテ
    ーブルを駆動し、マークが原点位置に来るように、被位
    置決め物体を変位させる処理手段とを含むことを特徴と
    する位置決め方式。
JP6263585A 1985-03-26 1985-03-26 位置決め方式 Pending JPS61220008A (ja)

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JP6263585A JPS61220008A (ja) 1985-03-26 1985-03-26 位置決め方式

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JP6263585A JPS61220008A (ja) 1985-03-26 1985-03-26 位置決め方式

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63196909A (ja) * 1987-02-10 1988-08-15 Rozefu:Kk 部品の組み付け位置自動調整装置
JPH0198003A (ja) * 1987-10-09 1989-04-17 Sony Corp 組立装置
JP2013052318A (ja) * 2011-08-31 2013-03-21 Hitachi Plant Technologies Ltd 逆浸透膜エレメント交換装置、逆浸透膜ろ過装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57154887A (en) * 1981-03-20 1982-09-24 Hitachi Ltd Automatically positioning device

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