JPS63196924A - 計算機システム立上げ方式 - Google Patents

計算機システム立上げ方式

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Publication number
JPS63196924A
JPS63196924A JP62028897A JP2889787A JPS63196924A JP S63196924 A JPS63196924 A JP S63196924A JP 62028897 A JP62028897 A JP 62028897A JP 2889787 A JP2889787 A JP 2889787A JP S63196924 A JPS63196924 A JP S63196924A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
command group
command
computer system
execution condition
execution
Prior art date
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Pending
Application number
JP62028897A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Suzuki
祐二 鈴木
Hisanori Takahashi
高橋 久則
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NEC Corp
NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Solution Innovators Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Solution Innovators Ltd filed Critical NEC Corp
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Publication of JPS63196924A publication Critical patent/JPS63196924A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は計算機システム立上げ方式に関し、特にあらか
じめ設定されるコマンド群に基づいて計算機システムの
立上げを行う計算機システム立上げ方式〔従来の技術〕 従来、この種の計算機システム立上げ方式では、計算機
システムの立上げ時に前回の計算機システムの終了状態
や日付/曜日等の実行条件に応じて実行するコマンド群
を変更する必要のある場合には、オペレータが前回のシ
ステムの終了状態や日付/曜日等の実行条件を判断して
必要なコマンド群をキーボード入力装置から入力してい
た。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来の計算機システム立上げ方式は、計算機シ
ステムの立上げ時に前回のシステムの終子状態や日付/
曜日等の実行条件に応じて実行すべきコマンド群を変更
する必要のある場合に、オペレータが前回のシステムの
終了状態や日付/曜日等の実行条件を判断して必要なコ
マンド群をキーボードより入力するようになっているの
で、コマンド入力の誤りにより計算機システムの立上げ
失敗が生じたり、オペレータの不在により計算機システ
ムの立上げができなかったりするという欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に迄み、計算機システムの立
上げ時にオペレータによるコマンド群の入力を不要にす
るとともに、計算機システムの無人立上げを可能にする
計算機システム立上げ方式を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の計算機システム立上げ方式は、計算機システム
の環境設定、実行手順等を指示するコマンド群を指定し
てこれらコマンド群に基づいて前記計算機システムの立
上げ動作を行う計算機システム立上げ方式において、前
記コマンド群およびこれらコマンド群の実行条件を2次
記憶媒体に保存するコマンド群保存手段と、前記2次記
憶媒体に保存された前記コマンド群を前記実行条件と対
応させて管理するコマンド群管理手段と、前記計算機シ
ステムの立上げ時にその時点での実行条件に応じて実行
すべきコマンド群を前記コマンド群管理手段を介して選
択するコマンド群選択手段と、このコマンド群選択手段
により選択されたコマンド群を前記2次記憶媒体から入
力して解析し実行するコマンド群解析実行手段とを含む
〔作用〕
本発明の計算機システム立上げ方式では、コマンド群お
よび実行条件があらかじめコマンド群保存手段により2
次記憶媒体に保存され、計算機システムの立上げ時にコ
マンド群選択手段がコマンド群管理手段を介してその時
点での実行条件に合致するコマンド群を選択し、コマン
ド群解析実行手段が選択されたコマンド群を2次記憶媒
体から入力して解析し実行する。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る0本実施例の計算機システム立上げ方式は、コマンド
群の入力指示および実行条件の入力指示を与えるための
キーボード入力装置1と、このキーボード入力装M1か
ら入力されたコマンド群および実行条件を2次記憶媒体
3に保存するコマンド群保存手段2と、コマンド群およ
び実行条件を保存する2次記憶媒体3と、2次記憶媒体
3に保存されたコマンド群を実行条件と対応させて管理
するコマンド群管理手段4と、2次記憶媒体3に記憶さ
れたコマンド群の中から実行条件に合致したコマンド群
をコマンド群管理手段4を介して選択するコマンド群選
択手段6と、選択されたコマンド群を2次記憶媒体3か
ら入力して解析し実行するコマンド群解析実行手段7と
を含んで構成されている。なお、2次記憶媒体3に保存
されるコマンド群は、例えばコマンド群、はコマンド0
、コマンド、8およびコマンド4.というように、計算
機システムの環境設定、実行手順等を指示する複数のコ
マンドから構成されている。
第2図は第1図に示した計算機システム立上げ方式にお
けるコマンド群および実行条件の保存時の動作を説明す
るための図である。この図では、2次記憶媒体3上には
コマンドライブラリファイル13が設けられ、コマンド
群管理手段4はこのコマンドライブラリファイル13中
の実行条件管理テーブル14として構成されている。な
お、符号11は、実行条件、とコマンド群3、実行条件
、とコマンド群8、・・・というように実行条件とコマ
ンド群とを一対にして複数含む実行条件入力指示を示し
、符号12は、コマンド、1〜コマンド、4からなるコ
マンド群、と、コマンド1およびコマンド!!からなる
コマンド群怠とを含むコマンド群入力指示を示す、また
、符号16は、コマンドライブラリファイル13中に格
納された実行条件管理テーブル14とコマンド群1、コ
マンド群2等を必要に応じてコマンド群保存手段2を介
して印字出力するためのプリンタを示す。
第3図は第1図に示した計算機システム立上げ方式にお
ける計算機システム立上げ時の動作を説明するための図
である。この図では、コマンド群選択手段6に与えられ
る計算機システムの立上げ指示は、自動電源投入装W2
1が起動されて主記憶装置にオペレーティングシステム
のロード22が行われたときにコマンド群選択手段6に
与えられるようになっている。
次に、このように構成された本実施例の計算機システム
立上げ方式の動作について説明する。
第2図に示すように、キーボード入力装置1にコマンド
群入力指示12が与えられると、コマンド群保存手段2
は、キーボード入力装置1から入力された複数のコマン
ド群、例えばコマンド群、およびコマンド群富をコマン
ドライブラリファイル13に保存する。また、キーボー
ド入力装置1に実行条件入力指示11が与えられると、
コマンドライブラリファイル13に保存されたコマンド
群を実行するときの条件を示す実行条件入力指示11が
実行条件管理テーブル14としてコマンドライブラリフ
ァイル13に登録される。実行条件としては、計算機シ
ステムの立上げ時の日付/曜日や前回の計算機システム
の終了状態の正常終了および異常終了の別等が指定可能
である。なお、必要ならばコマンドライブラリファイル
13に保存された実行条件管理テーブル14とコマンド
群とをコマンド群保存手段2を介してプリンタ16に印
字出力することができる0以上により、計算機システム
の立上げ時に実行条件1、実行条件2、・・・等に従っ
てコマンド群9、コマンド群冨、・・・等を自動入力し
て実行するための準備ができたことになる。
次に、第3図に示すように、自動電源投入装置21によ
り計算機システムにiaが投入され主記憶装置にオペレ
ーティングシステムのロード22が行われると、オペレ
ーティングシステムに制御が渡される。オペレーティン
グシステムに含まれるコマンド群選択手段6は、コマン
ドライブラリファイル13から実行条件管理テーブル1
4を入力し、現在の日付/曜日または前回のシステムの
終了状態と同様の実行条件を持つコマンド群を選択する
例えば、実行条件管理テーブル14の実行条件2が所定
の実行条件を満足したとすると、コマンド群。
が選択されるコマンド群となる。選択されたコマンド群
は、コマンド群選択手段6によりコマンド群解析実行手
段7に通知される。コマンド群解析実行手段7は、選択
されたコマンド群、例えばコマンド群8をコマンドライ
ブラリファイル13から入力し、コマンド群、に含まれ
るコマンド、およびコマンド、を解析して、環境設定や
ジヲプの起動等を行う0選択されたコマンド群の中のコ
マンドが全て実行されると、計算機システムの立上げが
完了することになる。
(発明の効果〕 以上説明したように本発明は、計算機システムの立上げ
時に前回のシステムの終了状態や日付/曜日等の実行条
件によって実行すべきコマンド群を変更する必要がある
場合でも前辺って実行条件とコマンド群とを2次記憶媒
体に保存しておくことにより、計算機システムの立上げ
時に実行条件を満足したコマンド群を自動人力すること
ができ、オペレータのコマンド群の選択および入力の手
間を省くことができるとともに計算機システムの無人立
上げが可能になるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、 第2図は第1図に示した計算機システム立上げ方式にお
けるコマンド群および実行条件の保存時の動作を説明す
るための図、 第3図は第1図に示した計算機システム立上げ方式にお
ける計算機システム立上げ時の動作を説明するための図
である。 図において、 1・・・キーボード入力装置、 2・・・コマンド群保存手段、 3・・・2次記憶媒体、 4・・・コマンド群管理手段、 6・・・コマンド群選択手段、 7・・・コマンド群解析実行手段、 Il・・・実行条件入力指示、 12・・・コマンド群入力指示、 13・・・コマンドライブラリファイル・14・・・実
行条件管理テーブル、 16・・・プリンタ、 21・・・自動電源投入装置、 22・・・オペレーティングシステムのロードである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 計算機システムの環境設定、実行手順等を指示するコマ
    ンド群を指定してこれらコマンド群に基づいて前記計算
    機システムの立上げ動作を行う計算機システム立上げ方
    式において、 前記コマンド群およびこれらコマンド群の実行条件を2
    次記憶媒体に保存するコマンド群保存手段と、 前記2次記憶媒体に保存された前記コマンド群を前記実
    行条件と対応させて管理するコマンド群管理手段と、 前記計算機システムの立上げ時にその時点での実行条件
    に応じて実行すべきコマンド群を前記コマンド群管理手
    段を介して選択するコマンド群選択手段と、 このコマンド群選択手段により選択されたコマンド群を
    前記2次記憶媒体から入力して解析し実行するコマンド
    群解析実行手段と、 を含むことを特徴とする計算機システム立上げ方式。
JP62028897A 1987-02-10 1987-02-10 計算機システム立上げ方式 Pending JPS63196924A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62028897A JPS63196924A (ja) 1987-02-10 1987-02-10 計算機システム立上げ方式

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JP62028897A JPS63196924A (ja) 1987-02-10 1987-02-10 計算機システム立上げ方式

Publications (1)

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JPS63196924A true JPS63196924A (ja) 1988-08-15

Family

ID=12261189

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62028897A Pending JPS63196924A (ja) 1987-02-10 1987-02-10 計算機システム立上げ方式

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JP (1) JPS63196924A (ja)

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