JPS63197207A - 変速機用シフトレバ−装置 - Google Patents
変速機用シフトレバ−装置Info
- Publication number
- JPS63197207A JPS63197207A JP3019887A JP3019887A JPS63197207A JP S63197207 A JPS63197207 A JP S63197207A JP 3019887 A JP3019887 A JP 3019887A JP 3019887 A JP3019887 A JP 3019887A JP S63197207 A JPS63197207 A JP S63197207A
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- JP
- Japan
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- shift lever
- detent
- groove
- lever
- shift
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車等の車両において、運転席と助手席と
の間のフロア上に配置されるフロアシフトタイプの変速
機用シフトレバ−装置に関するものである。
の間のフロア上に配置されるフロアシフトタイプの変速
機用シフトレバ−装置に関するものである。
(従来の技術)
一般的に、車両を駐車スペースの狭い所や交通量の激し
い路上に駐車した場合等に、運転音は助手席側から乗降
すると便利である。
い路上に駐車した場合等に、運転音は助手席側から乗降
すると便利である。
しかし、フロアシフトタイプのシフ1ヘレバーを備えた
車両では、シフトレバ−が運転席と助手席との間のフロ
ア上にほぼ直立状に突出しでいるため、前記運転溝の助
手席側からの乗降に際し、前記シフトレバ−が一種の障
害物となって不便である。
車両では、シフトレバ−が運転席と助手席との間のフロ
ア上にほぼ直立状に突出しでいるため、前記運転溝の助
手席側からの乗降に際し、前記シフトレバ−が一種の障
害物となって不便である。
この不便i〜を改善するものとして、前記シフトレバー
をその下部においてほぼ水平状に折曲げ、いわゆる横倒
し可能にした可倒式シフトレバー装置が提案されている
。その−例としては、実公昭56−32S87号公報が
挙げられる。
をその下部においてほぼ水平状に折曲げ、いわゆる横倒
し可能にした可倒式シフトレバー装置が提案されている
。その−例としては、実公昭56−32S87号公報が
挙げられる。
この公報のものでは、シフトレバ−をその長手方向に二
分割すると共に、この分割されたフロア側の筒状レバー
にシフトノブ側のレバーの下端部をスライド可能に挿入
し、シフトノブ側のレバーをフロア側の筒状レバーから
引上げたときにおいてのみ、シフトノブ側のレバーを横
倒し可能としている。
分割すると共に、この分割されたフロア側の筒状レバー
にシフトノブ側のレバーの下端部をスライド可能に挿入
し、シフトノブ側のレバーをフロア側の筒状レバーから
引上げたときにおいてのみ、シフトノブ側のレバーを横
倒し可能としている。
(発明が解決(〕ようとする問題点)
上記した公報の可倒式シフトレバー装置では、二分割さ
れた各レバーのうち、フロア側の筒状レバーは、シフト
ノブ側のレバーのスライドの案内を果たすに充分な長さ
を必要とするため、前記横倒しにあたって、シフトノブ
側のレバーをフロア側の筒状レバーからある程度長い引
上量をもって引上げなければならず、繁雑な引上げ操作
が必要となり、その操作性の不満が残った。
れた各レバーのうち、フロア側の筒状レバーは、シフト
ノブ側のレバーのスライドの案内を果たすに充分な長さ
を必要とするため、前記横倒しにあたって、シフトノブ
側のレバーをフロア側の筒状レバーからある程度長い引
上量をもって引上げなければならず、繁雑な引上げ操作
が必要となり、その操作性の不満が残った。
また、シフトノブ側のレバーを横倒しした状態において
も、フD?@のレバーがフロアトに比較的大きな高さを
もって突出した状態となることから、前記横倒し時にお
いて、フロア側の筒状レバーが運転席と助手席との間の
障害とな・)て、不便さが残る。
も、フD?@のレバーがフロアトに比較的大きな高さを
もって突出した状態となることから、前記横倒し時にお
いて、フロア側の筒状レバーが運転席と助手席との間の
障害とな・)て、不便さが残る。
そこで、本発明の目的は、上記した従来の技術における
問題点に鑑み、前記した公報のシフトレバ−装置に比し
、シフI・・1ツバ−の横倒しの操作性を向上すると共
に、シフトレバ−の横倒し時におけるフロア上への装置
の突出量を可及的に少なくすることのできる変速機用シ
フトレバ−装置を提供することにある。
問題点に鑑み、前記した公報のシフトレバ−装置に比し
、シフI・・1ツバ−の横倒しの操作性を向上すると共
に、シフトレバ−の横倒し時におけるフロア上への装置
の突出量を可及的に少なくすることのできる変速機用シ
フトレバ−装置を提供することにある。
(問題点を解決づるための手段)
上記した従来の技術にお6ノる問題ムを解決するための
本発明は、車両のフロア上に固定されるディテントプレ
ートに、シフトレバ−がシフト操作可能に支持され、か
つ、シフトレバ−が所定のシフト操作位置においてほぼ
水平状に横倒し可能に構成された可倒式の変速機用シフ
トレバ−装置であって、前記シフトレバ−には、側方に
突出するディテントピンを下端部に有する操作ロッドが
、リターンスプリングを介して下方へ付勢された状態で
、かつ、シフトレバ−のシフトノブに配置した操作ボタ
ンの操作によって前記リターンスプリングの弾性に抗し
て上動可能に組込まれ、また、前記ディテントプレート
の一方の銅板には、前記ディテントピンを係止可能な係
止段部を下縁に有するディテント溝が形成され、ディテ
ントプレートの他方の銅板には、前記横倒し位置にシフ
トしたシフトレバ−の横倒れを阻止するストッパ部材が
ストッパ解除可能に設けられ、さらに、tti記ディテ
ント溝には、前記シフトレバ−の横倒しによるディテン
トピンの係脱を許容する縦溝部が連続して形成されたこ
とを構成の要旨とするものrある。
本発明は、車両のフロア上に固定されるディテントプレ
ートに、シフトレバ−がシフト操作可能に支持され、か
つ、シフトレバ−が所定のシフト操作位置においてほぼ
水平状に横倒し可能に構成された可倒式の変速機用シフ
トレバ−装置であって、前記シフトレバ−には、側方に
突出するディテントピンを下端部に有する操作ロッドが
、リターンスプリングを介して下方へ付勢された状態で
、かつ、シフトレバ−のシフトノブに配置した操作ボタ
ンの操作によって前記リターンスプリングの弾性に抗し
て上動可能に組込まれ、また、前記ディテントプレート
の一方の銅板には、前記ディテントピンを係止可能な係
止段部を下縁に有するディテント溝が形成され、ディテ
ントプレートの他方の銅板には、前記横倒し位置にシフ
トしたシフトレバ−の横倒れを阻止するストッパ部材が
ストッパ解除可能に設けられ、さらに、tti記ディテ
ント溝には、前記シフトレバ−の横倒しによるディテン
トピンの係脱を許容する縦溝部が連続して形成されたこ
とを構成の要旨とするものrある。
(作用)
上記した手段によれば、シフトレバ−が所定のシフト位
置におかれた状態では、ディテントピンがディプントプ
レートのディテントJRの縦溝部に位置してディテン1
〜溝に対する係脱が可能となると共に、そのシフトレバ
−の横倒れがストッパ部材によって阻止され、そのスト
ッパ部材をス1−ツバ解除ざぜることによって、前記シ
フトレバ−が横倒し可能となる。
置におかれた状態では、ディテントピンがディプントプ
レートのディテントJRの縦溝部に位置してディテン1
〜溝に対する係脱が可能となると共に、そのシフトレバ
−の横倒れがストッパ部材によって阻止され、そのスト
ッパ部材をス1−ツバ解除ざぜることによって、前記シ
フトレバ−が横倒し可能となる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面にしたがって説明する。
なお、本例は、自動変速機用シフトレバ−装置に実施し
たものである。
たものである。
シフトレバ−装置を摂方から見た断面図C示した第1図
、同側断面図で示した第2図、同外観斜視図で示した第
3図において、自動車の運転席と助手席との間のフロア
上に設置される固定部材であるボックス状のディプント
プレート1の下部には、継手部材2の下部の円筒軸部3
がボルトからなる支持軸4を介して回#再能に支持され
L゛いる。
、同側断面図で示した第2図、同外観斜視図で示した第
3図において、自動車の運転席と助手席との間のフロア
上に設置される固定部材であるボックス状のディプント
プレート1の下部には、継手部材2の下部の円筒軸部3
がボルトからなる支持軸4を介して回#再能に支持され
L゛いる。
この支持軸4は、左右方向に伸びる軸線を右する。
なお、継手部材2の円n@部3に固着した」ントロール
レバー5は、図示しないコントロール機構を介して、自
動変速機に変速可能に連繋される。
レバー5は、図示しないコントロール機構を介して、自
動変速機に変速可能に連繋される。
継手部材2は、前記円筒軸部3をほぼU字状のりテープ
部6の下端部に固着してなる。このリテーナ部6の上@
部門には、円筒状を1ノだ回酌筒7がボルトからなる取
付軸8を介して回動可能に支持されている。なお、取付
軸8は、前記支持@4の軸線と交差する前後方向に伸び
る軸線を有する。
部6の下端部に固着してなる。このリテーナ部6の上@
部門には、円筒状を1ノだ回酌筒7がボルトからなる取
付軸8を介して回動可能に支持されている。なお、取付
軸8は、前記支持@4の軸線と交差する前後方向に伸び
る軸線を有する。
回動筒7上には、円筒状をなしかつ上端部にシフトノブ
11を有するシフトレバ−10が垂立状に固着されてい
る。
11を有するシフトレバ−10が垂立状に固着されてい
る。
回動筒7に巻装されたトーションスプリング12の両端
部12a、12bは、前記継手部材2のリテーナ部6及
びシフトレバ−10の下端部に掛装されている。このス
プリング12の弾性によって、シフトレバ−10が、前
記取付軸8を中心として、常には、第1図において左回
り方向に付勢される。
部12a、12bは、前記継手部材2のリテーナ部6及
びシフトレバ−10の下端部に掛装されている。このス
プリング12の弾性によって、シフトレバ−10が、前
記取付軸8を中心として、常には、第1図において左回
り方向に付勢される。
前記ディテントプレート1には、その上板1Aに前記シ
フトレバ−10のシフト操作、ずなわら、支持軸4を中
心とする回動操作を案内する長孔状の開口孔13が形成
されると共に、その上板1Aから左側板1Bに亘って、
前記シフトレバ−10の横倒し操作、すなわち、取付軸
8を中心とする回動操作を許容するガイド溝14が前記
間〔1孔13の前端部、すなわら、シフトレバ−10の
パーキングレンジ(以下、Pレンジという。)の位置に
相当する部分に連続して形成され“(いる。
フトレバ−10のシフト操作、ずなわら、支持軸4を中
心とする回動操作を案内する長孔状の開口孔13が形成
されると共に、その上板1Aから左側板1Bに亘って、
前記シフトレバ−10の横倒し操作、すなわち、取付軸
8を中心とする回動操作を許容するガイド溝14が前記
間〔1孔13の前端部、すなわら、シフトレバ−10の
パーキングレンジ(以下、Pレンジという。)の位置に
相当する部分に連続して形成され“(いる。
前記支持軸4の左端部には、ディデンI−ブ1ノート1
の左側板1Bの内側に隣接するストッパ部材15の下部
の円筒@部16が回動可能に支持されている。ストッパ
部$415は。、前記ゲイテントグレート1のガイド溝
、14を開閉するように回Oされるもので、第4図に示
されるように、はぼ逆り字状をなしており、その上側先
端部には前記Pレンジにおけるシフトレバ−10の不要
な横倒れを阻止りるストッパ部17を有すると共に、そ
の下部には、横倒しされたシフトレバ−10上に当接す
る傾斜面18を有している(第4N二点鎖線参照)。
の左側板1Bの内側に隣接するストッパ部材15の下部
の円筒@部16が回動可能に支持されている。ストッパ
部$415は。、前記ゲイテントグレート1のガイド溝
、14を開閉するように回Oされるもので、第4図に示
されるように、はぼ逆り字状をなしており、その上側先
端部には前記Pレンジにおけるシフトレバ−10の不要
な横倒れを阻止りるストッパ部17を有すると共に、そ
の下部には、横倒しされたシフトレバ−10上に当接す
る傾斜面18を有している(第4N二点鎖線参照)。
ストッパ部材15には、突出ロッド19が助手席側に向
けて突出するように螺着されている。突出ロッド19は
、前記ディテントプレート1に前記支持軸4を中心とす
る円弧形をもって形成された円弧孔20に挿通されてい
る。従って、ストッパ部材15は、突出0ツド19の移
動範囲をもって回動され、突出ロッド19が前端位置に
あるときには、第4図に実線で示されるように、前記シ
フトレバ−10のストッパとして作用する位置をとり、
また、突出ロッド19が後端位置にあるときには、第4
図に二点鎖IaC示されるように、前記ストッパ解除の
位置をとる。また、ストッパ部材15は、その円筒軸部
16上に配置されかつその両端部がディテントプレート
111のビン21と、ストッパ部材1511のビン22
とに8)装した付勢スプリング23によって、常には、
第4肉において左回り方向に付勢され、前記ストッパと
しで作用する位置におかれている。
けて突出するように螺着されている。突出ロッド19は
、前記ディテントプレート1に前記支持軸4を中心とす
る円弧形をもって形成された円弧孔20に挿通されてい
る。従って、ストッパ部材15は、突出0ツド19の移
動範囲をもって回動され、突出ロッド19が前端位置に
あるときには、第4図に実線で示されるように、前記シ
フトレバ−10のストッパとして作用する位置をとり、
また、突出ロッド19が後端位置にあるときには、第4
図に二点鎖IaC示されるように、前記ストッパ解除の
位置をとる。また、ストッパ部材15は、その円筒軸部
16上に配置されかつその両端部がディテントプレート
111のビン21と、ストッパ部材1511のビン22
とに8)装した付勢スプリング23によって、常には、
第4肉において左回り方向に付勢され、前記ストッパと
しで作用する位置におかれている。
前記シフトレバ−10内には、操作ロッド25が軸方向
にスライド可能に嵌挿される。操作ロッド25の上端部
には、前記シフトノブ11内を昇降可能な従動カム26
が取付けられている。従動カム26の上面と、その面と
対面するシフトノブ11側の面27との間には、リター
ンスプリング28が介在されており、このスプリング2
8の弾性によって操作ロッド25が常には下方へ付勢さ
れる。
にスライド可能に嵌挿される。操作ロッド25の上端部
には、前記シフトノブ11内を昇降可能な従動カム26
が取付けられている。従動カム26の上面と、その面と
対面するシフトノブ11側の面27との間には、リター
ンスプリング28が介在されており、このスプリング2
8の弾性によって操作ロッド25が常には下方へ付勢さ
れる。
前記シフトノブ11には、作動カム29が左右方向にス
ライド可能に組込まれている。従動カム26は、シフト
ノブ11の双方に突出する操作ボタン30にロッド31
を介しで取付けられている。
ライド可能に組込まれている。従動カム26は、シフト
ノブ11の双方に突出する操作ボタン30にロッド31
を介しで取付けられている。
作動カム29と前記従動カム26とは、両カム面32を
介して層動可能に接面されている。カム而32は、操作
ボタン30の押込み操作による作動カム29の移動によ
って、従紡カム26が上昇され、また、前記押込みの解
除によって、前記リターンスプリング28の弾性による
従動カム26の下降によって、作動カム29が原状位置
に戻されるような傾斜面とされる。
介して層動可能に接面されている。カム而32は、操作
ボタン30の押込み操作による作動カム29の移動によ
って、従紡カム26が上昇され、また、前記押込みの解
除によって、前記リターンスプリング28の弾性による
従動カム26の下降によって、作動カム29が原状位置
に戻されるような傾斜面とされる。
前記操作ロッド25の下部のスライダ33に支持された
ディテントピン34は、その両端部がシフトレバー10
の下部の縦長状のスリット溝35を通して左右側方へ突
出されている。
ディテントピン34は、その両端部がシフトレバー10
の下部の縦長状のスリット溝35を通して左右側方へ突
出されている。
ディテントピン34の一端部(第1図において右端部)
は、前記ディテントプレート1の右側板1Cに形成した
ディテント溝36に係入される。
は、前記ディテントプレート1の右側板1Cに形成した
ディテント溝36に係入される。
ディテント溝36は、その下縁にステップ状の係止段部
37を有している。この係止段部37に、前記ディテン
トピン34が前記リターンスプリング28の弾性によっ
て係止される。
37を有している。この係止段部37に、前記ディテン
トピン34が前記リターンスプリング28の弾性によっ
て係止される。
ディテント溝36の前端ws(第2図において左端部)
には、その下方に向って縦溝部38が連続して形成され
ている。この縦溝部38の下端部には、前記]〕レンジ
におけるシフトレバ−10のディテントピン34が係入
され、シフトレバ−10の横倒しによるディテントピン
34のディテント@30に対する係脱が許容される。
には、その下方に向って縦溝部38が連続して形成され
ている。この縦溝部38の下端部には、前記]〕レンジ
におけるシフトレバ−10のディテントピン34が係入
され、シフトレバ−10の横倒しによるディテントピン
34のディテント@30に対する係脱が許容される。
前記ディテントプレート1及び継手部材2等は、ボック
ス状をした合成樹m製カバ一部材40によって覆われる
。カバ一部材40には、その上面に、前記シフトレバ−
10の下部が挿通されかつそのレバー10のシフト操作
に伴う移動を許容する長孔状の開口孔41が形成され、
ざらに、その上面から側面に亘り′【、前記シフトレバ
−10の横倒しを許容する溝部42が形成される。なお
、カバ一部材40の開口孔41及び溝部42は、前記デ
ィテントプレート1の開口孔13及びガイド溝14に対
応しており、かつ、それらとばば相似形をなしている。
ス状をした合成樹m製カバ一部材40によって覆われる
。カバ一部材40には、その上面に、前記シフトレバ−
10の下部が挿通されかつそのレバー10のシフト操作
に伴う移動を許容する長孔状の開口孔41が形成され、
ざらに、その上面から側面に亘り′【、前記シフトレバ
−10の横倒しを許容する溝部42が形成される。なお
、カバ一部材40の開口孔41及び溝部42は、前記デ
ィテントプレート1の開口孔13及びガイド溝14に対
応しており、かつ、それらとばば相似形をなしている。
また、カバ一部材40の側面には、前記突出ロッド19
の移動を許容する円弧状の孔43が前記ディテントプレ
ート1の円弧孔20に対応して形成されている。カバ一
部材40は、ディテントプレート1、あるいは車両のフ
ロア等の固定側部材に適宜取付けられる。
の移動を許容する円弧状の孔43が前記ディテントプレ
ート1の円弧孔20に対応して形成されている。カバ一
部材40は、ディテントプレート1、あるいは車両のフ
ロア等の固定側部材に適宜取付けられる。
カバ一部材40の上面には、前記開口孔41の一側に沿
って、シフトレバ−10のシフトポジションを表示する
表示板44が取付けられる。また、カバ一部材40とデ
ィテントプレート1の相Uの上面の間には、帯板状のス
ライドカバー45が前後方向にスライド可能に配置され
ている。スライドカバー45は、そのほぼ中央部に形成
されたU字溝46に前記シフ1−レバー10が係合され
ており、同レバー10のシフト操作に伴ってスライドさ
れることによって、カバ一部材40の開口孔41を塞ぎ
、その孔41に対するシール機能を果たす。なお、シフ
トレバ−10の横倒し時には、同レバー10が前記U字
溝46に対し出入される。
って、シフトレバ−10のシフトポジションを表示する
表示板44が取付けられる。また、カバ一部材40とデ
ィテントプレート1の相Uの上面の間には、帯板状のス
ライドカバー45が前後方向にスライド可能に配置され
ている。スライドカバー45は、そのほぼ中央部に形成
されたU字溝46に前記シフ1−レバー10が係合され
ており、同レバー10のシフト操作に伴ってスライドさ
れることによって、カバ一部材40の開口孔41を塞ぎ
、その孔41に対するシール機能を果たす。なお、シフ
トレバ−10の横倒し時には、同レバー10が前記U字
溝46に対し出入される。
上記した自動変速機用シフトレバ−装置において、前記
シフトレバ−10をシフト操作方向く車両の前後方向)
にシフトする場合には、操作ボタン30をシフトノブ1
1内に押込むことによ7て、リターンスプリング28の
弾性に抗して、操作ロッド25が上動されて、ディテン
トプレート1のディテント溝36の係止段部37に対す
るディ1ントビン34の係合が解除された侵、シフトレ
バ−10をディテントプレート1の開口孔13に沿−)
を支持軸4を中心として回動操作すると、継手部材2の
回動力がコントロール機構を介しく、自動変速機に伝達
され、同変速機の変速がなされる。
シフトレバ−10をシフト操作方向く車両の前後方向)
にシフトする場合には、操作ボタン30をシフトノブ1
1内に押込むことによ7て、リターンスプリング28の
弾性に抗して、操作ロッド25が上動されて、ディテン
トプレート1のディテント溝36の係止段部37に対す
るディ1ントビン34の係合が解除された侵、シフトレ
バ−10をディテントプレート1の開口孔13に沿−)
を支持軸4を中心として回動操作すると、継手部材2の
回動力がコントロール機構を介しく、自動変速機に伝達
され、同変速機の変速がなされる。
なお、前記操作ボタン30に対する付勢を解除すること
によって、前記リターンスプリング28の弾性により、
操作ボタン30が原状位置に戻されると共に、操作ロッ
ド25が下動されて、ディテントピン34がディテント
溝36の係止段部37の当該位置に係止され、同シフト
レバ−の位置保持がなされる。
によって、前記リターンスプリング28の弾性により、
操作ボタン30が原状位置に戻されると共に、操作ロッ
ド25が下動されて、ディテントピン34がディテント
溝36の係止段部37の当該位置に係止され、同シフト
レバ−の位置保持がなされる。
このシフトレバ−10を、第2図及び第4図に二点鎖線
aで示すように、Pレンジに位置させると、レバー10
がストッパ部材15のストッパ部17に当接して保持さ
れる(第1図参照)。
aで示すように、Pレンジに位置させると、レバー10
がストッパ部材15のストッパ部17に当接して保持さ
れる(第1図参照)。
この状態において、シフトレバ−10を横倒し状態とす
る場合には、突出ロッド19をディテントプレート1の
円弧孔20に沿って後方へ移動させる。すると、ストッ
パ部材15が支持軸4を中心として付勢スプリング23
の弾性に抗して回動され、ディテントプレート1のガイ
ド溝14が開かれる。
る場合には、突出ロッド19をディテントプレート1の
円弧孔20に沿って後方へ移動させる。すると、ストッ
パ部材15が支持軸4を中心として付勢スプリング23
の弾性に抗して回動され、ディテントプレート1のガイ
ド溝14が開かれる。
これによって、シフトレバ−10が取付軸8を中心とし
てトーションスプリング12の弾性により、前記ガイド
溝14に沿って助手席側へほぼ水平状に横倒しされる(
第3N:点11I線参照)。このシフトレバ−10の横
倒しにあたって、ディプントビン34は、ディテント溝
36の縦溝部38を介して周溝36から抜出される。
てトーションスプリング12の弾性により、前記ガイド
溝14に沿って助手席側へほぼ水平状に横倒しされる(
第3N:点11I線参照)。このシフトレバ−10の横
倒しにあたって、ディプントビン34は、ディテント溝
36の縦溝部38を介して周溝36から抜出される。
シフトレバ−10が倒れた後、突出ロッド19に対する
付勢を解除すると、ストッパ部材15が付勢スプリング
23の弾性によって原状位置に戻り、その傾斜面18が
シフトレバ−10に当接される。
付勢を解除すると、ストッパ部材15が付勢スプリング
23の弾性によって原状位置に戻り、その傾斜面18が
シフトレバ−10に当接される。
このシフトレバ−10の横倒し状態では、運転者の助手
席側からの乗降に際し、シフトレバ−10が障害物とな
らないため、運転者は運転席と助手席との間を容易に移
動することができる。
席側からの乗降に際し、シフトレバ−10が障害物とな
らないため、運転者は運転席と助手席との間を容易に移
動することができる。
また、横倒しされたシフトレバ−10を再び元の状態、
すなわち、シフト操作可能な状態に戻すには、同レバー
10を取付軸8を中心とし“Cトーションスプリング1
2の弾性に抗して起立さきる。
すなわち、シフト操作可能な状態に戻すには、同レバー
10を取付軸8を中心とし“Cトーションスプリング1
2の弾性に抗して起立さきる。
これに伴い、シフトレバ−10は、ストッパ部材15の
傾斜面18に沿ってE方へ移動することにより、同スト
ッパ部材15を付勢スプリング23の弾性に抗して後方
へ移動させていぎ、ディテントプレート1のガイド溝1
4を開きつつ起立される。このシフトレバ−10の起立
にあたって、ディテントピン34は、ディテント溝36
の縦溝部38を介して周溝36に係入される。
傾斜面18に沿ってE方へ移動することにより、同スト
ッパ部材15を付勢スプリング23の弾性に抗して後方
へ移動させていぎ、ディテントプレート1のガイド溝1
4を開きつつ起立される。このシフトレバ−10の起立
にあたって、ディテントピン34は、ディテント溝36
の縦溝部38を介して周溝36に係入される。
これによって、シフトレバ−10は、通常の状態に戻さ
れる。このシフトレバ−10の起立完了によって、スト
ッパ部材15は、付勢スプリング23の弾性によって原
状位置に戻される。
れる。このシフトレバ−10の起立完了によって、スト
ッパ部材15は、付勢スプリング23の弾性によって原
状位置に戻される。
(発明の効果)
すなわち、本発明によれば、シフトレバ−が所定のシフ
ト位置におかれた状態では、ゲイテントビンがディテン
トプレートのディテント溝の縦溝部に位置してディテン
ト溝に対する係脱が可能となると共に、そのシフトレバ
−の横倒れがストッパ部材によって阻止され、そのスト
ッパ部材をストッパ解除させることによって、前記シフ
トレバ−が横倒し可能となるから、シフトレバ−の横倒
しを、ストッパ部材のストッパ解除をなすことC行え、
従来の引上げ式のシフトレバ−装置のシフトレバ−を引
上げるという繁雑な操作が必要なく、その横倒し操作が
容易に行え、また、従来の引上げ式のシフトレバ−装置
と異なり、その引上げのスライド案内に要する突出量が
排除されるため、シフトレバ−の横倒し時に車両フロア
上に突出する突出量を少なくすることが可能で、運転者
の助手席側からの昇降にあたっての運転席と助手席との
間を容易に移動することができる。
ト位置におかれた状態では、ゲイテントビンがディテン
トプレートのディテント溝の縦溝部に位置してディテン
ト溝に対する係脱が可能となると共に、そのシフトレバ
−の横倒れがストッパ部材によって阻止され、そのスト
ッパ部材をストッパ解除させることによって、前記シフ
トレバ−が横倒し可能となるから、シフトレバ−の横倒
しを、ストッパ部材のストッパ解除をなすことC行え、
従来の引上げ式のシフトレバ−装置のシフトレバ−を引
上げるという繁雑な操作が必要なく、その横倒し操作が
容易に行え、また、従来の引上げ式のシフトレバ−装置
と異なり、その引上げのスライド案内に要する突出量が
排除されるため、シフトレバ−の横倒し時に車両フロア
上に突出する突出量を少なくすることが可能で、運転者
の助手席側からの昇降にあたっての運転席と助手席との
間を容易に移動することができる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は自動変
速機用シフトレバ−装置を後方から見た断面図、第2図
は同側断面図、第3図は同外観斜視図、第4図はディテ
ントル−トに対するストッパ部材の組付は部分の側面図
、第5図はストッパ部材の斜視図である。 1・・・ディテントプレート 10・・・シフトレバ− 11・・・シフトノブ 15・・・ストッパ部材 25・・・操作ロッド 28・・・リターンスプリング 30・・・操作ボタン 34・・・ディテントピン 36・・・ディプント溝 37・・・係止段部 38・・・縦溝部
速機用シフトレバ−装置を後方から見た断面図、第2図
は同側断面図、第3図は同外観斜視図、第4図はディテ
ントル−トに対するストッパ部材の組付は部分の側面図
、第5図はストッパ部材の斜視図である。 1・・・ディテントプレート 10・・・シフトレバ− 11・・・シフトノブ 15・・・ストッパ部材 25・・・操作ロッド 28・・・リターンスプリング 30・・・操作ボタン 34・・・ディテントピン 36・・・ディプント溝 37・・・係止段部 38・・・縦溝部
Claims (1)
- 車両のフロア上に固定されるディテントプレートに、シ
フトレバーがシフト操作可能に支持され、かつ、シフト
レバーが所定のシフト操作位置においてほぼ水平状に横
倒し可能に構成された可倒式の変速機用シフトレバー装
置であって、前記シフトレバーには、側方に突出するデ
ィテントピンを下端部に有する操作ロッドが、リターン
スプリングを介して下方へ付勢された状態で、かつ、シ
フトレバーのシフトノブに配置した操作ボタンの操作に
よって前記リターンスプリングの弾性に抗して上動可能
に組込まれ、また、前記ディテントプレートの一方の側
板には、前記ディテントピンを係止可能な係止段部を下
縁に有するディテント溝が形成され、ディテントプレー
トの他方の側板には、前記横倒し位置にシフトしたシフ
トレバーの横倒れを阻止するストッパ部材がストッパ解
除可能に設けられ、さらに、前記ディテント溝には、前
記シフトレバーの横倒しによるディテントピンの係脱を
許容する縦溝部が連続して形成されたことを特徴とする
変速機用シフトレバー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3019887A JPS63197207A (ja) | 1987-02-12 | 1987-02-12 | 変速機用シフトレバ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3019887A JPS63197207A (ja) | 1987-02-12 | 1987-02-12 | 変速機用シフトレバ−装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63197207A true JPS63197207A (ja) | 1988-08-16 |
Family
ID=12297049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3019887A Pending JPS63197207A (ja) | 1987-02-12 | 1987-02-12 | 変速機用シフトレバ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63197207A (ja) |
-
1987
- 1987-02-12 JP JP3019887A patent/JPS63197207A/ja active Pending
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