JPS6319889B2 - - Google Patents

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JPS6319889B2
JPS6319889B2 JP9322583A JP9322583A JPS6319889B2 JP S6319889 B2 JPS6319889 B2 JP S6319889B2 JP 9322583 A JP9322583 A JP 9322583A JP 9322583 A JP9322583 A JP 9322583A JP S6319889 B2 JPS6319889 B2 JP S6319889B2
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JP
Japan
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axis
data
memory
dot
address
Prior art date
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Expired
Application number
JP9322583A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59218544A (ja
Inventor
Kyoto Tezuka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hioki EE Corp
Original Assignee
Hioki EE Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Hioki EE Corp filed Critical Hioki EE Corp
Priority to JP9322583A priority Critical patent/JPS59218544A/ja
Publication of JPS59218544A publication Critical patent/JPS59218544A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はX−Yレコーダ、特にX軸入力とY軸
入力との時系列データから、X−Y波形のドツト
データを求めてグラフイツク・ドツトプリンタへ
出力するX−Yレコーダに関する。
従来技術 従来のX−Yレコーダでは、X軸入力とY軸入
力との時系列データをそれぞれのメモリに記憶
し、ドツトデータを生成するためには、そのメモ
リ内容をそのままバツフアメモリに移して一時記
憶させグラフイツク・ドツトプリンタへ与えてい
た。
従来技術の問題点 そのようなX−Yレコーダでは、メモリに記憶
されたデータをそのままバツフアメモリに移すた
め、バツフアメモリの容量も大きくなり、多チヤ
ンネル時には、さらに大きなバツフアメモリの容
量を必要とするものであつた。
発明の目的 本発明はこのような問題点を解決するためにな
されたものであり、X軸入力とY軸入力との時系
列データを、1ワードnビツト構成で、それぞれ
X軸データはX軸メモリに、Y軸データはY軸メ
モリに記憶した後、同一のX軸データ内容を記憶
しているX軸メモリ番地に対応するY軸メモリ番
地に記憶されているY軸データを、1ワード1ビ
ツトに再構成し、Y軸データの内容を、バツフア
メモリの対応する1ビツトに記憶させてビツトデ
ータを得るX−Yレコーダを提供しようとするも
のである。
発明の概要 第1図は、本発明の構成を明示する全体構成図
である。
本発明のX−Yレコーダは、X軸入力とY軸入
力とをそれぞれ1ビツトnビツト構成のX軸デー
タ、Y軸データとするアナログ・デジタル変換器
13と、時系列的にX軸データはX軸メモリに、
Y軸はY軸メモリに順次記憶する記憶手段191
と、X軸メモリの各番地に記憶されているX軸デ
ータの内容をX軸目盛の所定順に対応させたと
き、同一のX軸データ内容を記憶しているX軸メ
モリの番地と対応するY軸メモリの番地に記憶さ
れているY軸データを1ワード1ビツトに再構成
し、Y軸データの内容を、バツフアメモリの対応
する1ビツトに記憶させることによつて、X軸目
盛に従い、Y軸データの内容に応じてY軸目盛の
相当位置に1ドツトを印すことができるドツトデ
ータ生成手段192と、ドツトデータ生成手段1
92からの出力を受け、X軸入力と、Y軸入力と
に応じて、X軸目盛とY軸目盛とで決定する相当
位置にドツトを記録するグラフイツク・ドツトプ
リンタ33とを備えている。
実施例 第2図は、本発明の実施例を示すブロツク構成
図である。
同図において、11は入力切換手段例えばマル
チプレクサであり、電圧や電流などのアナログ入
力信号S1及びアナログ入力信号S2をそれぞれX軸
入力、Y軸入力として交互に順次切換えて時系列
的に出力する。
13はアナログ・デジタル変換器(以下A/D
変換器という)であり、X軸入力とY軸入力とを
それぞれ順次1ワードnビツト例えば1ワード8
ビツト構成のデジタル値に変え、X軸データ信号
S3、Y軸データ信号S4として順次演算装置19の
入力ポート27に与える。なお、X軸入力に対す
るA/D変換器とY軸入力に対するA/D変換器と
を個別に備えれば入力切換手段11たるマルチプ
レクサは不用となる。
15はクロツク発生器であり、クロツク信号S5
を入力ポート27に与える。
演算装置19は、例えば中央処理装置(CPU)
21、読み出し専用メモリ(ROM)23、読み
出し書き込み可能メモリ(RAM)25、入力ポ
ート27、出力ポート29、バスライン31など
からなるマイクロコンピユータで構成されてい
る。ROM23には、CPU21の制御プログラム
が格納されており、X軸データ、Y軸データの記
憶・ドツトデータ生成処理プログラムが含まれて
いる。RAM25は、X軸メモリとしてX軸デー
タ、Y軸メモリとしてY軸データ、バツフアメモ
リとしてドツトデータなどのデータやCPU21
の演算結果などを記憶するものである。例えば、
X軸メモリ、Y軸メモリとして各2Kバイト、バ
ツフアメモリとして32バイトとする。バツフアメ
モリには、グラフイツク・ドツトプリンタ33の
X軸1目盛(1ライン)分のドツトデータ(Y軸
メモリ相当点)を記憶する容量が必要である。入
力ポート27は前述したようにA/D変換器13、
クロツク発生器15などに接続しており、出力ポ
ート29はグラフイツク・ドツトプリンタ33に
接続されている。バスライン31は、これらを接
続するためのアドレスバスライン、データバスラ
イン、制御バスラインなどを含む。
グラフイツク・ドツトプリンタ33は、バツフ
アメモリに記憶されたドツトデータにもとづい
て、記録紙のX軸目盛とY軸目盛とによつて決ま
る相当位置にドツトを印して入力波形などを記録
する。
次に、本発明の実施例の動作を説明する。
第3図及び第4図は、X軸データ、Y軸データ
の記憶・ドツトデータ生成処理プログラムのフロ
ーチヤートである。P1〜P23のステツプにより実
行され、P1〜P10のステツプにより、X軸データ、
Y軸データがそれぞれX軸メモリ、Y軸メモリに
記憶され、P11〜P23のステツプで、ドツトデータ
の生成・プリントが行われる。
まず、同図P1で、RAM25のX軸メモリとな
るX軸データ記憶の先頭番地を設定する。
P2で、RAM25のY軸メモリとなるY軸デー
タ記憶の先頭番地を設定する。
P3で、X軸データ、Y軸データを時系列的に
記憶するための基準クロツクが立上つたか判定す
る。NOの場合には繰り返して基準クロツクの立
上がりを判定する。YESの場合にはP4へ行く。
P4で、X軸データを入力する。
P5で、X軸メモリの番地にそのX軸データを
記憶する。
P6で、Y軸データを入力する。
P7で、Y軸メモリの番地にそのY軸データを
記憶する。
P8で、X軸データ番地をインクリメントする。
P9で、Y軸データ番地をインクリメントする。
P10で、X軸データ番地がX軸データ最終番地
に至つたか、判定する。NOの場合にはP3へ戻
り、X軸データ最終番地に至るまで、P3〜P10
ステツプを繰り返し実行する。YESの場合には
P11へ行く。
P11で、変数xを0と設定する。
P12で、RAM25のバツフアメモリをクリア
する。
P13で、X軸データを読み出しのために、X軸
メモリの先頭番地に設定する。
P14で、そのX軸データ番地の内容とxとが等
しいか判定する。NOの場合にはP19へ行き、X
軸データ番地をインクリメントする。
次に、P20で、X軸データ番地がX軸データ最
終番地より大きいか判定する。NOの場合には、
P14へ戻り、X軸データ番地の内容がxに等しく
なるまでP14、P19、P20の各ステツプを繰り返す。
YESの場合にはP15へ行く。
P15で、ドツトデータ番地と時系列的に対応す
るY軸データ番地の内容を読み出す。
Y軸メモリには1ワード8ビツト構成で、記憶
されているため、記録時にこのY軸データの内容
に対応する1ドツトを印す必要があり、このため
のドツトデータを記憶するバツフアメモリの容量
を小さくするため、1ワード1ビツトに再構成し
て記憶する。
このために、P16で、Y軸データ番地の内容を
8で割つて商Aを算出する。
次にP17で、Y軸データ番地の内容を8で割つ
たあまりNを算出する。
次にP18で、バツフアメモリの先頭番地にAを
加えた番地のLSB(最小位ビツト)からN番目の
ビツトを“0”レベルから“1”レベルに変換し
てドツトデータを記憶する。あまりのないとき
は、該当番地のMSB(最大位ビツト)を1のレベ
ルとする。
なお、P16〜P18では、Y軸データの内容を8で
割つて商AとそのあまりNを算出し、その商Aと
あまりNから、Y軸データを1ワード1ビツトに
再構成しているが、Y軸データの内容を8で割る
のはバツフアメモリが本来1ワード8ビツト構成
であり、かつ1ワード8ビツト構成の全情報量を
記憶する32バイト(32ワード)の容量を有するた
め、1ワード1ビツトに再構成するには8ビツト
すなわちバイト毎に分けて、そのバイトの中から
該当する1ビツトを選ぶのが妥当であるからであ
る。
このようにして、P14〜P20のステツプで、X軸
データが0となつているX軸メモリ番地をすべて
さがし、あつた場合にはX軸メモリ番地と同一番
地のY軸データのいずれをもそれぞれ1ワード1
ビツトに再構成し、ドツトデータとしてバツフア
メモリに記憶させる。ない場合にはなしとする。
P21で、X軸データの内容をなす変数x=0に
つき、バツフアメモリのドツトデータを先頭番地
から順にグラフイツク・ドツトプリンタ33へ出
力する。
P22で、変数xをx+1とする。
P23で、変数xが255より大であるか判定する。
NOの場合には、P12へ行き、バツフアメモリを
クリアする。再度X軸データの内容1につき、
P14〜P21のステツプを行い、以後P23でX軸デー
タの内容が255になるまで、同様な処理を繰り返
す。なお、1ワード8ビツト構成の場合X軸デー
タの内容をなす変数xは0〜255までの256として
取り扱う。
第5図はバツフアメモリのドツトデータの記憶
例を示した図である。同図において、斜線で示し
たビツトはX軸データ番地の内容x=0につき、
時系列的に対応するY軸データ番地の内容が10、
21、30のときのバツフアメモリに記憶されるドツ
トデータである。
記録として取り出す場合、グラフイツク・ドツ
トプリンタ33の紙送り方向は一方向であり、こ
のため紙送り方向をx軸とした場合にはX軸デー
タは0から順番に255までの256行(X軸目盛)と
なる。このとき行を替えるごとにグラフイツク・
ドツトプリンタへバツフアメモリのドツトデータ
の内容を出力し、Y軸目盛の相当点にドツトを記
録させる。
発明の効果 本発明のX−Yレコーダは以上説明した構成を
有するため、1ワードnビツト構成のバツフアメ
モリを1ワード1ビツトに再構成してドツトデー
タを記憶するので、バツフアメモリの容量が小さ
くても、多くのドツトデータを記憶することがで
き、X軸メモリ、Y軸メモリとして用いたRAM
の記憶残部を使用することもできるし、別個の小
型メモリを用いることもできる。また、多チヤン
ネル時には、1つのチヤンネルをX軸入力として
設定した場合、同時にY軸多チヤンネルを行うこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の構成を明示する全体構成図
である。第2図は、本発明の実施例を示すブロツ
ク構成図である。第3図及び第4図は、X軸デー
タ、Y軸データの記憶・ドツトデータ生成処理プ
ログラムのフローチヤートである。第5図は、バ
ツフアメモリのドツトデータ記憶例を示す図であ
る。 13…入力切換手段、19…演算装置、191
…記憶手段、192…ドツトデータ生成手段、3
3…グラフイツク・ドツトプリンタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 X軸入力とY軸入力とをそれぞれ1ワードn
    ビツト構成のX軸データ、Y軸データとするアナ
    ログ・デジタル変換器と、時系列的にX軸データ
    はX軸メモリに、Y軸データはY軸メモリに順次
    記憶する記憶手段と、X軸メモリの各番地に記憶
    されているX軸データの内容をX軸目盛の所定順
    に対応させたとき、同一のX軸データ内容を記憶
    しているX軸メモリの番地と対応するY軸メモリ
    の番地に記憶されているY軸データを1ワード1
    ビツトに再構成し、Y軸データの内容を、バツフ
    アメモリの対応する1ビツトに記憶させることに
    よつて、X軸目盛に従い、Y軸データの内容に応
    じてY軸目盛の相当位置に1ドツトを印すことが
    できるドツトデータ生成手段と、ドツトデータ生
    成手段からの出力を受け、X軸入力とY軸入力と
    に応じ、X軸目盛とY軸目盛とで決定する相当位
    置にドツトを記録するグラフイツク・ドツトプリ
    ンタとを備えたX−Yレコーダ。
JP9322583A 1983-05-26 1983-05-26 X−yレコ−ダ Granted JPS59218544A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9322583A JPS59218544A (ja) 1983-05-26 1983-05-26 X−yレコ−ダ

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9322583A JPS59218544A (ja) 1983-05-26 1983-05-26 X−yレコ−ダ

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JPS59218544A JPS59218544A (ja) 1984-12-08
JPS6319889B2 true JPS6319889B2 (ja) 1988-04-25

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JP9322583A Granted JPS59218544A (ja) 1983-05-26 1983-05-26 X−yレコ−ダ

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6059430A (ja) * 1983-09-10 1985-04-05 Komori Printing Mach Co Ltd 描画機の制御方法
JPS62195520A (ja) * 1986-02-24 1987-08-28 Hioki Denki Kk 波形記憶装置用波形判定方法

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JPS59218544A (ja) 1984-12-08

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