JPS63199047A - 内燃機関のシリンダヘッド鋳造用中子の金型へのセット方法 - Google Patents
内燃機関のシリンダヘッド鋳造用中子の金型へのセット方法Info
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- JPS63199047A JPS63199047A JP3112687A JP3112687A JPS63199047A JP S63199047 A JPS63199047 A JP S63199047A JP 3112687 A JP3112687 A JP 3112687A JP 3112687 A JP3112687 A JP 3112687A JP S63199047 A JPS63199047 A JP S63199047A
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- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C9/00—Moulds or cores; Moulding processes
- B22C9/10—Cores; Manufacture or installation of cores
- B22C9/108—Installation of cores
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F1/00—Cylinders; Cylinder heads
- F02F1/24—Cylinder heads
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は内燃機関のシリンダヘッド鋳造用中子の金型へ
のセット方法に関するものでる。
のセット方法に関するものでる。
(従来の技術)
内燃機関のシリンダヘッドの鋳造には吸拳排気ポート中
子やウォータジャケット用中子が用いられ、これら中子
を金型にセ”/ )してシリンダヘッドを鋳造する。
子やウォータジャケット用中子が用いられ、これら中子
を金型にセ”/ )してシリンダヘッドを鋳造する。
従来のこれら中子の金型へのセットはウォータシャケ−
、ト中子をセットし、該中子に対して吸φ排気ポート中
子を1個ずつ手作業によってセットする必要があり、作
業時間が長くかかり不利である。
、ト中子をセットし、該中子に対して吸φ排気ポート中
子を1個ずつ手作業によってセットする必要があり、作
業時間が長くかかり不利である。
そこで実開昭57−132742号の如く治具上にウォ
ータジャケット中子と吸・排気ポート中子をセットして
おき、これらを負圧で吸引し、金型に一括してセットす
る装置を本出願人は先に提案した。
ータジャケット中子と吸・排気ポート中子をセットして
おき、これらを負圧で吸引し、金型に一括してセットす
る装置を本出願人は先に提案した。
(発明が解決しようとする問題点)
以上の従来技術は中子を一括して金型にセットし得るも
治具へのセットは吸・排気ポート中子を1個ずつ行う必
要があり、セット作業は手作業に頼らざるを得す1作業
性の点で未だ充分とはいい難く、特にエンジン出力向上
のため吸・排気部は多くなる傾向があり、吸・排気弁各
2個の4気筒エンジンでは吸拳排気部は16個にも達し
、これらを−々手作業で組み付けていたのでは作業性が
悪い。
治具へのセットは吸・排気ポート中子を1個ずつ行う必
要があり、セット作業は手作業に頼らざるを得す1作業
性の点で未だ充分とはいい難く、特にエンジン出力向上
のため吸・排気部は多くなる傾向があり、吸・排気弁各
2個の4気筒エンジンでは吸拳排気部は16個にも達し
、これらを−々手作業で組み付けていたのでは作業性が
悪い。
本発明は以上の問題点を解決すべくなされたもので、そ
の目的とする処は、短時間に正確にこれら中子の金型へ
のセットを可能とし、作業性の向上、シリンダヘッドの
生産性の向上、省力化を図り、併せてロボットによる中
子の自動セット化を容易に、可能ならしめるようにした
ことである。
の目的とする処は、短時間に正確にこれら中子の金型へ
のセットを可能とし、作業性の向上、シリンダヘッドの
生産性の向上、省力化を図り、併せてロボットによる中
子の自動セット化を容易に、可能ならしめるようにした
ことである。
(問題点を解決するための手段)
以上の問題点を解決するための手段は、内燃機関のシリ
ンダヘッドを鋳造するさいに用いられる吸・排気ポート
中子及びウォータジャケット中子を金型にセットする方
法であって、前記ポート中子を吸入用、排気用に分割し
て夫々の中子群を幅木部で一体に連結し、該ポート中子
をウォータジャケット中子と組み合せ、金型側に設けた
係合部で各中子を係合支持して金型にセットするように
したことである。
ンダヘッドを鋳造するさいに用いられる吸・排気ポート
中子及びウォータジャケット中子を金型にセットする方
法であって、前記ポート中子を吸入用、排気用に分割し
て夫々の中子群を幅木部で一体に連結し、該ポート中子
をウォータジャケット中子と組み合せ、金型側に設けた
係合部で各中子を係合支持して金型にセットするように
したことである。
(上記手段による作用)
上記手段によれば、吸Φ排気ポート中子は吸・排気用夫
々で幅木部で一体に連結されているのでウォータジャケ
ット中子と組み合せ、従って中子は吸・排気ポート2個
、ウォータジ“ヤケット中子、1個の計3個となり、中
子、金型に設けた保合部に係合させることにより一括し
て金型にセットすることができる。
々で幅木部で一体に連結されているのでウォータジャケ
ット中子と組み合せ、従って中子は吸・排気ポート2個
、ウォータジ“ヤケット中子、1個の計3個となり、中
子、金型に設けた保合部に係合させることにより一括し
て金型にセットすることができる。
(実施例)
次に本発明の好適する一実施例を添付図面を参照しつつ
詳述する。
詳述する。
第1図はポート中子の斜視図を示し、(1)は吸入ポー
ト中子を、又(2)は排気ポート中子を示し、実施例で
は吸・排気部各2個の1気筒4バルブの4気筒エンジン
のものを示す、吸入ポート中子(1)は気筒数に対応す
る4木の合流ポート部(101)・・・と、各合流ポー
ト部(101)・・・の先から二股状に分れた2個の排
気ポート部(102)、(102)を備え、2個の排気
ポート部(102) 、(102)は細かく夫々が合流
する合流ポート部(101)・・・は太い、各合流ポー
ト部(101)・・・の基部には幅木部(103)が形
成され1幅木部(103)は合流ポート部(101)
−・・の並行する方向に長く形成される。各合流ポート
部(101)・・・の基部(104)・・・が一体に連
結し、各合流ポート部(101)・・・は1本の幅木部
(103)の内端面(105)に連続し、幅木部(10
3)と全一体に形成され、従ってポート部単体(108
)・・・は幅木部(103)に連結されて一体に形成さ
れていることとなる0以上の幅木部(103)の両側面
(107) 、(107)には長さ方向にもぐり、且つ
該側面の外面及び下方に開放された係合凹部(108)
、(108)を形成する。
ト中子を、又(2)は排気ポート中子を示し、実施例で
は吸・排気部各2個の1気筒4バルブの4気筒エンジン
のものを示す、吸入ポート中子(1)は気筒数に対応す
る4木の合流ポート部(101)・・・と、各合流ポー
ト部(101)・・・の先から二股状に分れた2個の排
気ポート部(102)、(102)を備え、2個の排気
ポート部(102) 、(102)は細かく夫々が合流
する合流ポート部(101)・・・は太い、各合流ポー
ト部(101)・・・の基部には幅木部(103)が形
成され1幅木部(103)は合流ポート部(101)
−・・の並行する方向に長く形成される。各合流ポート
部(101)・・・の基部(104)・・・が一体に連
結し、各合流ポート部(101)・・・は1本の幅木部
(103)の内端面(105)に連続し、幅木部(10
3)と全一体に形成され、従ってポート部単体(108
)・・・は幅木部(103)に連結されて一体に形成さ
れていることとなる0以上の幅木部(103)の両側面
(107) 、(107)には長さ方向にもぐり、且つ
該側面の外面及び下方に開放された係合凹部(108)
、(108)を形成する。
排気ポート(2)は先部の2個の排気ポート部(202
)、(202) 、これと連続する4木の合流ポート部
(201)・・・からなるポート単体(20B) 、1
本の幅木部(203) 、幅木部(203)の両側面に
設けられた係合凹部(208)、(208)を備える。
)、(202) 、これと連続する4木の合流ポート部
(201)・・・からなるポート単体(20B) 、1
本の幅木部(203) 、幅木部(203)の両側面に
設けられた係合凹部(208)、(208)を備える。
以上の吸・排気ポート中子(1)、(2)をウォータジ
ャケット中子(3)内に組み込み、ウォータジャケット
中子(3)の長さ方向両側(301)、(301)には
係合突部(302) 、 (302)を突設しておく。
ャケット中子(3)内に組み込み、ウォータジャケット
中子(3)の長さ方向両側(301)、(301)には
係合突部(302) 、 (302)を突設しておく。
かかる中子の金型へのセットは例えば以下の如くで、中
子(1)、(2)、(3)は予め第5図の如く治具、即
ち中子セットパレット(4)上にセットしておく、パレ
ット(0はポート中子(1)、(2)の先部固定部(5
)を例えば離間して2個備え、先部(102a)、(2
02a)を固定部(5)ノ図中左右の凹部(5a)、(
5b)に嵌合して支持せしめ、又ポート中子のポート合
流部(101)、(201)や幅木部(103)。
子(1)、(2)、(3)は予め第5図の如く治具、即
ち中子セットパレット(4)上にセットしておく、パレ
ット(0はポート中子(1)、(2)の先部固定部(5
)を例えば離間して2個備え、先部(102a)、(2
02a)を固定部(5)ノ図中左右の凹部(5a)、(
5b)に嵌合して支持せしめ、又ポート中子のポート合
流部(101)、(201)や幅木部(103)。
(203)の端部を支持する固定部(8)・・・を備え
、更にウォータジャケット中子(3)を支持する固定部
(7)を備える。固定部(7)上にウォータジャケット
中子(3)を載置支持せしめ、両側からポート中子(1
)、(2)を中子(3)の空間部を通してセットする。
、更にウォータジャケット中子(3)を支持する固定部
(7)を備える。固定部(7)上にウォータジャケット
中子(3)を載置支持せしめ、両側からポート中子(1
)、(2)を中子(3)の空間部を通してセットする。
以上の如く中子(1)、(2)、(3)をセットしたセ
ットプレート(0をセットアーム(8)の先部(8)上
にセットし、これを金型(lO)の上下型(11)、(
12)間に臨ませる。第2図は型開き状態の金型を示し
、上型(11)には両側のシリンダ(13)、(13)
で左右に開閉する摺動コア(14)、(14)及び第3
図で示す前後に開閉する摺動コア(15) 、(15)
を備え、摺動コア(14)、(14)、(15)、(1
5)を予め型開きし、セットアーム(8)をコア間に臨
むように上昇させ、アーム(8)の一部に設けた位置決
めピン(16)を上型(11)のガイドブツシュ穴(1
7)に嵌合して位置決めする。摺動コア(14)、(1
4)にはセットプレート(4)上のポート中子(1)、
(2)の幅木部(+03) 、 (203)と係合する
四部(18)、(18)を備え、シリンダ(13) 、
(13)を駆動して摺動コア(14)。
ットプレート(0をセットアーム(8)の先部(8)上
にセットし、これを金型(lO)の上下型(11)、(
12)間に臨ませる。第2図は型開き状態の金型を示し
、上型(11)には両側のシリンダ(13)、(13)
で左右に開閉する摺動コア(14)、(14)及び第3
図で示す前後に開閉する摺動コア(15) 、(15)
を備え、摺動コア(14)、(14)、(15)、(1
5)を予め型開きし、セットアーム(8)をコア間に臨
むように上昇させ、アーム(8)の一部に設けた位置決
めピン(16)を上型(11)のガイドブツシュ穴(1
7)に嵌合して位置決めする。摺動コア(14)、(1
4)にはセットプレート(4)上のポート中子(1)、
(2)の幅木部(+03) 、 (203)と係合する
四部(18)、(18)を備え、シリンダ(13) 、
(13)を駆動して摺動コア(14)。
(14)を前進させ、四部(18) 、(18)を幅木
部(103)。
部(103)。
(203)に嵌合せしめる。これにより左右の吸・排気
ポート中子(1)、(2)はコア(14) 、(14)
で支持されることとなる。
ポート中子(1)、(2)はコア(14) 、(14)
で支持されることとなる。
次に前後の摺動コア(15) 、(15)を不図示のシ
リンダで前進させる。コア(15)、(15)は対向す
る面に左右に離間した位置決めピン(19)、(19)
を備え、且つこの間の押え面(15a)の夫々に凹部(
20)を備える。ピン(19)、(19)を左右のポー
ト中子(1)、(2)の幅木部(103) 、 (20
3)の両端面に設けた係合凹部(108)、(20B)
に嵌合してポート中子(1)。
リンダで前進させる。コア(15)、(15)は対向す
る面に左右に離間した位置決めピン(19)、(19)
を備え、且つこの間の押え面(15a)の夫々に凹部(
20)を備える。ピン(19)、(19)を左右のポー
ト中子(1)、(2)の幅木部(103) 、 (20
3)の両端面に設けた係合凹部(108)、(20B)
に嵌合してポート中子(1)。
(2)の位置決めを行い、一方、ウォータジャケット中
子(3)の両端面に突設した係合突起(302) 。
子(3)の両端面に突設した係合突起(302) 。
(302)と前記四部(20)とを嵌合させ、位置決め
を行う。
を行う。
以上の如く摺動コア(14)、(14)、(15)、(
15)で中 ′子(1)、(2) 、(3)を支
持した後セットアーム(8)を降下させ、且つ後退させ
、上下型(11) 、(12)間から離脱させ、これを
第4図で示し、上型(11)を降下させ、下型(12)
と合体させて型閉めし、シリンダヘッドの鋳造を行う。
15)で中 ′子(1)、(2) 、(3)を支
持した後セットアーム(8)を降下させ、且つ後退させ
、上下型(11) 、(12)間から離脱させ、これを
第4図で示し、上型(11)を降下させ、下型(12)
と合体させて型閉めし、シリンダヘッドの鋳造を行う。
(発明の効果)
以上で明らかな如く本発明によれば、吸昏排気ポートは
夫々幅木部で連結されて一体化されているので金型側の
摺動コアの凹部等で係合支持することができ、従って従
来の如く金型、或はセット治具への多数のポート中子の
手作業による1個ずつのセット作業をなくし、省力化、
作業性の著しい向上が図れるとともに、幅木部を連続さ
せて1個とし、これを摺動コア等の金型側の凹部等で係
合支持せしめるようにしたので中子セットをロボットを
用いて自動化することができ、自動化するさいも構造が
簡単ですむ等の利点がある。
夫々幅木部で連結されて一体化されているので金型側の
摺動コアの凹部等で係合支持することができ、従って従
来の如く金型、或はセット治具への多数のポート中子の
手作業による1個ずつのセット作業をなくし、省力化、
作業性の著しい向上が図れるとともに、幅木部を連続さ
せて1個とし、これを摺動コア等の金型側の凹部等で係
合支持せしめるようにしたので中子セットをロボットを
用いて自動化することができ、自動化するさいも構造が
簡単ですむ等の利点がある。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は吸・排
気ポート中子の斜視図、第2図は中子支持の説明的平面
図、第3図は中子の金型への支持準備の側面図、第4図
は同支持状態の図、第5図は中子セット治具の側面図で
ある。 尚図面中(1)、(2)はポート中子、(108) 、
(208)は幅木部、(14)、(25)は金型の係
合部である。 特 許 出 願 人 本田技研工業株式会社代理人
弁理士 下 1) 容一部間 弁理士
大 橋 邦 部同 弁理士 小
山 右同 弁理士 野 1)
茂第3図 川
気ポート中子の斜視図、第2図は中子支持の説明的平面
図、第3図は中子の金型への支持準備の側面図、第4図
は同支持状態の図、第5図は中子セット治具の側面図で
ある。 尚図面中(1)、(2)はポート中子、(108) 、
(208)は幅木部、(14)、(25)は金型の係
合部である。 特 許 出 願 人 本田技研工業株式会社代理人
弁理士 下 1) 容一部間 弁理士
大 橋 邦 部同 弁理士 小
山 右同 弁理士 野 1)
茂第3図 川
Claims (1)
- 内燃機関のシリンダヘッドを鋳造するさいに用いられる
吸・排気ポート中子及びウォータジャケット中子を金型
にセットする方法であって、前記ポート中子を吸入用、
排気用に分割して夫々の中子群を幅木部で一体に連結し
、該ポート中子をウォータジャケット中子と組み合せ、
金型側に設けた係合部で各中子を係合支持して金型にセ
ットするようにしたことを特徴とする内燃機関のシリン
ダヘッド鋳造用中子の金型へのセット方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3112687A JPS63199047A (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | 内燃機関のシリンダヘッド鋳造用中子の金型へのセット方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3112687A JPS63199047A (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | 内燃機関のシリンダヘッド鋳造用中子の金型へのセット方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63199047A true JPS63199047A (ja) | 1988-08-17 |
| JPH0429452B2 JPH0429452B2 (ja) | 1992-05-19 |
Family
ID=12322730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3112687A Granted JPS63199047A (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | 内燃機関のシリンダヘッド鋳造用中子の金型へのセット方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63199047A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5119881A (en) * | 1990-03-07 | 1992-06-09 | Navistar International Transportation Corp. | Cylinder head casting core assembly and method |
| CN104209468A (zh) * | 2014-08-21 | 2014-12-17 | 广西玉柴机器股份有限公司 | 气缸盖下水套上水孔砂芯榫头及其安装工艺方法 |
| CN105127375A (zh) * | 2015-10-10 | 2015-12-09 | 四川南车共享铸造有限公司 | 一种中间体砂芯加工方法及3d打印中间体砂芯 |
| JP2017148840A (ja) * | 2016-02-24 | 2017-08-31 | トヨタ自動車株式会社 | 中子の組み付け方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5335628A (en) * | 1976-09-16 | 1978-04-03 | Nissan Diesel Motor Co | Method to manufacture mould for cylinder head casting |
-
1987
- 1987-02-13 JP JP3112687A patent/JPS63199047A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5335628A (en) * | 1976-09-16 | 1978-04-03 | Nissan Diesel Motor Co | Method to manufacture mould for cylinder head casting |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5119881A (en) * | 1990-03-07 | 1992-06-09 | Navistar International Transportation Corp. | Cylinder head casting core assembly and method |
| CN104209468A (zh) * | 2014-08-21 | 2014-12-17 | 广西玉柴机器股份有限公司 | 气缸盖下水套上水孔砂芯榫头及其安装工艺方法 |
| CN105127375A (zh) * | 2015-10-10 | 2015-12-09 | 四川南车共享铸造有限公司 | 一种中间体砂芯加工方法及3d打印中间体砂芯 |
| JP2017148840A (ja) * | 2016-02-24 | 2017-08-31 | トヨタ自動車株式会社 | 中子の組み付け方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0429452B2 (ja) | 1992-05-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |