JPS6319919B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6319919B2 JPS6319919B2 JP58057610A JP5761083A JPS6319919B2 JP S6319919 B2 JPS6319919 B2 JP S6319919B2 JP 58057610 A JP58057610 A JP 58057610A JP 5761083 A JP5761083 A JP 5761083A JP S6319919 B2 JPS6319919 B2 JP S6319919B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timer
- raw material
- switch
- amount
- counter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は粉末原料を液体により溶解して注出す
る飲料自動販売機に関する。
る飲料自動販売機に関する。
(ロ) 従来の技術
例えば、カツプ式コーヒー自動販売機において
は特公昭46−7012号公報で示されているように、
顧客の選択ボタン操作によつてブラツクコーヒ
ー、クリーム入りコーヒー、砂糖入りコーヒー、
クリーム・砂糖入りコーヒーとが販売される。そ
して味の調整はコーヒーをベースにして砂糖、ク
リームの量を変化させて行なうもので、夫々増量
スイツチを備えて所定量の砂糖及びクリームを増
量することが可能である。
は特公昭46−7012号公報で示されているように、
顧客の選択ボタン操作によつてブラツクコーヒ
ー、クリーム入りコーヒー、砂糖入りコーヒー、
クリーム・砂糖入りコーヒーとが販売される。そ
して味の調整はコーヒーをベースにして砂糖、ク
リームの量を変化させて行なうもので、夫々増量
スイツチを備えて所定量の砂糖及びクリームを増
量することが可能である。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
しかしながらかかる従来の自動販売機において
砂糖及びクリームの調整は、夫々全く無し若しく
は標準量或いは増量の3通りしかなく、味に対す
る好みが多様化している今日では対応できなくな
つてきている。
砂糖及びクリームの調整は、夫々全く無し若しく
は標準量或いは増量の3通りしかなく、味に対す
る好みが多様化している今日では対応できなくな
つてきている。
したがつて本発明は、単一のスイツチの操作に
より粉末原料の操作を細部にわたつて調整可能な
飲料自動販売機を提供するものである。
より粉末原料の操作を細部にわたつて調整可能な
飲料自動販売機を提供するものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段
上記の問題点を解決するために、本発明の飲料
自動販売機は、粉末原料の増減を希望する顧客に
よつて操作されるスイツチと、このスイツチが操
作される回数を計数するとカウンタと、カウンタ
の計数値に応じたタイマデータにてタイマ動作す
るタイマと、タイマの動作期間に同期して粉末原
料送出動作を行なう原料送出装置とを具備した構
成である。
自動販売機は、粉末原料の増減を希望する顧客に
よつて操作されるスイツチと、このスイツチが操
作される回数を計数するとカウンタと、カウンタ
の計数値に応じたタイマデータにてタイマ動作す
るタイマと、タイマの動作期間に同期して粉末原
料送出動作を行なう原料送出装置とを具備した構
成である。
(ホ) 作 用
一回のスイツチ操作が粉末原料の単位分量に相
当しており、粉末原料の増量(若しくは減量)を
希望する顧客は希望の増量分(若しくは減量分)
に応じた回数でスイツチを操作する。このスイツ
チ操作によりカウンタは操作回数を計数して、タ
イマはカウンタの計数値に応じたタイマデータに
てタイマ動作する。そして原料送出装置はタイマ
の動作期間に同期して粉末原料を送出する。この
ときスイツチの操作回数に応じて粉末原料が増量
するのであれば、タイマの動作期間はこれに比例
して長くなり、減量するのであればタイマの動作
期間はスイツチの操作回数に反比例して短くな
る。
当しており、粉末原料の増量(若しくは減量)を
希望する顧客は希望の増量分(若しくは減量分)
に応じた回数でスイツチを操作する。このスイツ
チ操作によりカウンタは操作回数を計数して、タ
イマはカウンタの計数値に応じたタイマデータに
てタイマ動作する。そして原料送出装置はタイマ
の動作期間に同期して粉末原料を送出する。この
ときスイツチの操作回数に応じて粉末原料が増量
するのであれば、タイマの動作期間はこれに比例
して長くなり、減量するのであればタイマの動作
期間はスイツチの操作回数に反比例して短くな
る。
(ヘ) 実施例
第1図はコーヒー自動販売機の構成を示す概略
図で、5は粉末コーヒーの原料容器、6は砂糖の
原料容器、7は粉末クリームの原料容器、8は湯
タンクである。原料容器5,6,7は第2図に示
すように、駆動モータ12と、該モータ12の回
転を減速する減速機11と、原料排出オーガ9
と、減速機11の回転をオーガ9に伝達する連結
装置10とから成る原料送出装置4を下方に具備
している。そして13は原料シユート、14はミ
キシングボール、15は販売ノズル、16は図示
しないカツプ供給装置より取出されたカツプ17
を載置するカツプ受け台である。ミキシングボー
ル14は電磁弁18及び給湯ノズル23を通して
湯タンク8に接続されており、また内部には撹拌
装置を具備している。しかして販売時には、客に
よる選択操作に応答して予め定められたタイマ時
間でモータ12を駆動させ、オーガ9の回動にて
所定量の原料を吐出口19より取出してミキシン
グボール14へ導入し、また電磁弁18も予め定
められたタイマ時間で開放して所定量の熱湯をミ
キシングボール14へ導入する。そしてミキシン
グボール14では原料と湯との撹拌が行なわれ、
販売ノズル15を通してカツプ受け台16のカツ
プ17にコーヒーが注出される。尚、ブラツクコ
ーヒーや或いは砂糖及びクリームの何れかを混合
しないコーヒーが選択されると、混合しない原料
に対応する原料送出装置の動作は禁止される。
図で、5は粉末コーヒーの原料容器、6は砂糖の
原料容器、7は粉末クリームの原料容器、8は湯
タンクである。原料容器5,6,7は第2図に示
すように、駆動モータ12と、該モータ12の回
転を減速する減速機11と、原料排出オーガ9
と、減速機11の回転をオーガ9に伝達する連結
装置10とから成る原料送出装置4を下方に具備
している。そして13は原料シユート、14はミ
キシングボール、15は販売ノズル、16は図示
しないカツプ供給装置より取出されたカツプ17
を載置するカツプ受け台である。ミキシングボー
ル14は電磁弁18及び給湯ノズル23を通して
湯タンク8に接続されており、また内部には撹拌
装置を具備している。しかして販売時には、客に
よる選択操作に応答して予め定められたタイマ時
間でモータ12を駆動させ、オーガ9の回動にて
所定量の原料を吐出口19より取出してミキシン
グボール14へ導入し、また電磁弁18も予め定
められたタイマ時間で開放して所定量の熱湯をミ
キシングボール14へ導入する。そしてミキシン
グボール14では原料と湯との撹拌が行なわれ、
販売ノズル15を通してカツプ受け台16のカツ
プ17にコーヒーが注出される。尚、ブラツクコ
ーヒーや或いは砂糖及びクリームの何れかを混合
しないコーヒーが選択されると、混合しない原料
に対応する原料送出装置の動作は禁止される。
第3図は砂糖或いはクリームの増量を制御する
回路を示すもので、1は砂糖或いはクリームの増
量スイツチ、2はクロツク入力端子CLが増量ス
イツチ1に接続されるカウンタ、20はカウンタ
2の計数値に応じた出力を発生するデコーダ、2
1はリレー駆動回路、R1〜R5は夫々接点S1〜S5
を備えたリレー、22はタイマデータ設定回路で
ある。タイマデータ設定回路22はタイマ3にタ
イマデータを出力するもので、タイマ3はこのタ
イマデータに基づきタイマ動作を行なつてモータ
12を駆動させるようになつている。そしてタイ
マデータ設定回路22は標準量の原料を送出する
のに必要なタイマデータが設定されており、通常
はこの標準タイマデータ3に出力する。しかして
本例ではリレーR1〜R5の付勢に応じて5段階の
増量が可能であり、標準タイマデータの他に5段
階の増量タイマデータが設定されている。
回路を示すもので、1は砂糖或いはクリームの増
量スイツチ、2はクロツク入力端子CLが増量ス
イツチ1に接続されるカウンタ、20はカウンタ
2の計数値に応じた出力を発生するデコーダ、2
1はリレー駆動回路、R1〜R5は夫々接点S1〜S5
を備えたリレー、22はタイマデータ設定回路で
ある。タイマデータ設定回路22はタイマ3にタ
イマデータを出力するもので、タイマ3はこのタ
イマデータに基づきタイマ動作を行なつてモータ
12を駆動させるようになつている。そしてタイ
マデータ設定回路22は標準量の原料を送出する
のに必要なタイマデータが設定されており、通常
はこの標準タイマデータ3に出力する。しかして
本例ではリレーR1〜R5の付勢に応じて5段階の
増量が可能であり、標準タイマデータの他に5段
階の増量タイマデータが設定されている。
上記構成による動作を説明する。所定金額の投
入後、選択操作が成され選択信号Sがタイマデー
タ設定回路22へ導入されると、このとき増量ス
イツチ1が押されていない場合、タイマデータ設
定回路22は標準タイマデータをタイマ3に出力
する。したがつてモータ12はタイマ3の制御に
て標準量の原料を送出するのに必要な時間だけ駆
動して原料がミキシングボール14に取り出さ
れ、湯タンク8よりの熱湯と混合されてカツプ1
7に注入される。しかして選択操作の前に自動復
帰型の増量スイツチ1が操作されると、カウンタ
2のクロツク入力端子CLには操作回数に応じて
負のパルスが出力されて、カウンタ2は計数動作
を行なう。そしてデコーダ20はカウンタ2の計
数値に応じて1から5までの何れかの出力ライン
にハイレベルの信号を発生し、これによりリレー
駆動回路21はローレベルの信号を発生するため
に対応する何れかのリレーR1〜R5が付勢し、タ
イマデータ設定回路22はスイツチS1〜S5の閉止
により増量スイツチ1の操作回数を検出する。こ
の状態で選択操作による選択信号Sが入力する
と、タイマデータ設定回路22は増量スイツチ1
の操作回数に応じた増量タイマデータをタイマ3
に出力し、タイマ3の制御によりモータ12は標
準時間に加え増量分に見合う時間だけ駆動し原料
を増量して送出する。そしてカウンタ2は、タイ
マ3がタイマ動作終了により発生する終了信号の
リセツト端子Rへの入力によりリセツトして待機
状態となる。このように増量スイツチ1を1回か
ら5回まで任意に操作すると、デコーダ20から
は操作回数に応じた出力ライン1〜5よりハイレ
ベルの出力を生じて対応するリレーR1〜R5が付
勢することで、最も少量の1段階の増量から最も
多量の5段階の増量まで調整できる。またタイマ
データ設定回路22はリレーR1が付勢して接点
S5が閉止するとチツプイネーブル信号をカウンタ
2のCE端子に出力するために、増量スイツチ1
が5回を越えて操作されてもカウンタ2は5まで
しか計数せず5段階の増量しか達成されない。
入後、選択操作が成され選択信号Sがタイマデー
タ設定回路22へ導入されると、このとき増量ス
イツチ1が押されていない場合、タイマデータ設
定回路22は標準タイマデータをタイマ3に出力
する。したがつてモータ12はタイマ3の制御に
て標準量の原料を送出するのに必要な時間だけ駆
動して原料がミキシングボール14に取り出さ
れ、湯タンク8よりの熱湯と混合されてカツプ1
7に注入される。しかして選択操作の前に自動復
帰型の増量スイツチ1が操作されると、カウンタ
2のクロツク入力端子CLには操作回数に応じて
負のパルスが出力されて、カウンタ2は計数動作
を行なう。そしてデコーダ20はカウンタ2の計
数値に応じて1から5までの何れかの出力ライン
にハイレベルの信号を発生し、これによりリレー
駆動回路21はローレベルの信号を発生するため
に対応する何れかのリレーR1〜R5が付勢し、タ
イマデータ設定回路22はスイツチS1〜S5の閉止
により増量スイツチ1の操作回数を検出する。こ
の状態で選択操作による選択信号Sが入力する
と、タイマデータ設定回路22は増量スイツチ1
の操作回数に応じた増量タイマデータをタイマ3
に出力し、タイマ3の制御によりモータ12は標
準時間に加え増量分に見合う時間だけ駆動し原料
を増量して送出する。そしてカウンタ2は、タイ
マ3がタイマ動作終了により発生する終了信号の
リセツト端子Rへの入力によりリセツトして待機
状態となる。このように増量スイツチ1を1回か
ら5回まで任意に操作すると、デコーダ20から
は操作回数に応じた出力ライン1〜5よりハイレ
ベルの出力を生じて対応するリレーR1〜R5が付
勢することで、最も少量の1段階の増量から最も
多量の5段階の増量まで調整できる。またタイマ
データ設定回路22はリレーR1が付勢して接点
S5が閉止するとチツプイネーブル信号をカウンタ
2のCE端子に出力するために、増量スイツチ1
が5回を越えて操作されてもカウンタ2は5まで
しか計数せず5段階の増量しか達成されない。
また本例でスイツチ1を操作するごとに原料が
増量されるが、操作するごとに減量する構成も可
能である。この場合、タイマデータ設定回路22
はスイツチ1の操作回数に応じて小さいタイマデ
ータをタイマ3に出力するものである。
増量されるが、操作するごとに減量する構成も可
能である。この場合、タイマデータ設定回路22
はスイツチ1の操作回数に応じて小さいタイマデ
ータをタイマ3に出力するものである。
(ト) 発明の効果
本発明によりスイツチの操作回数に応じて原料
送出装置の駆動時間を制御することが可能とな
る。したがつて送出量に応じてスイツチ等の指定
装置を設ける必要がないため構成が簡単であり、
しかも送出量を細分化することができる。そして
例えば、コーヒー自動販売機ではコーヒー・砂
糖・クリーム毎に斯かる装置を設けると一層味の
多様な変化が図れる。
送出装置の駆動時間を制御することが可能とな
る。したがつて送出量に応じてスイツチ等の指定
装置を設ける必要がないため構成が簡単であり、
しかも送出量を細分化することができる。そして
例えば、コーヒー自動販売機ではコーヒー・砂
糖・クリーム毎に斯かる装置を設けると一層味の
多様な変化が図れる。
第1図はコーヒー自動販売機の要部構成図、第
2図は原料送出装置の側面図、第3図は原料送出
の制御回路図である。 1…スイツチ、2…カウンタ、3…タイマ、4
…原料送出装置。
2図は原料送出装置の側面図、第3図は原料送出
の制御回路図である。 1…スイツチ、2…カウンタ、3…タイマ、4
…原料送出装置。
Claims (1)
- 1 粉末原料を液体により溶解して注出する飲料
自動販売機に於いて、粉末原料の増減を希望する
顧客によつて操作される単一のスイツチと、該ス
イツチの操作回数を計数するカウンタと、該カウ
ンタの計数値に応じたタイマーデータにてタイマ
ー動作するタイマーと、該タイマーの動作期間に
同期して粉末原料の送出動作を行なう原料送出装
置とを具備した飲料自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5761083A JPS59183492A (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | 飲料自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5761083A JPS59183492A (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | 飲料自動販売機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59183492A JPS59183492A (ja) | 1984-10-18 |
| JPS6319919B2 true JPS6319919B2 (ja) | 1988-04-25 |
Family
ID=13060626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5761083A Granted JPS59183492A (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | 飲料自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59183492A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5953598B2 (ja) * | 1980-07-15 | 1984-12-26 | シャープ株式会社 | 自動販売機における原料搬出制御装置 |
| JPS6019835B2 (ja) * | 1980-08-25 | 1985-05-18 | 三洋電機株式会社 | 自動販売機のタイマ−制御方法 |
-
1983
- 1983-03-31 JP JP5761083A patent/JPS59183492A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59183492A (ja) | 1984-10-18 |
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