JPS6319968B2 - - Google Patents
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- JPS6319968B2 JPS6319968B2 JP17143782A JP17143782A JPS6319968B2 JP S6319968 B2 JPS6319968 B2 JP S6319968B2 JP 17143782 A JP17143782 A JP 17143782A JP 17143782 A JP17143782 A JP 17143782A JP S6319968 B2 JPS6319968 B2 JP S6319968B2
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- conductor
- vacuum
- vacuum interrupter
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- High-Tension Arc-Extinguishing Switches Without Spraying Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、しや断時に発生したアークに平行な
磁界(軸方向磁界)を印加させてしや断性能の向
上を図つた真空しや断器に係り、特に真空インタ
ラプタの外部に磁界発生用のコイル導体を備えた
ものにおける引出導体に関したものである。
磁界(軸方向磁界)を印加させてしや断性能の向
上を図つた真空しや断器に係り、特に真空インタ
ラプタの外部に磁界発生用のコイル導体を備えた
ものにおける引出導体に関したものである。
従来、しや断時において一対の電極間に生じた
アークに、このアークと平行な磁界(所謂軸方向
磁界又は縦磁界)を印加させてしや断性能の向上
を図つた真空しや断器が数多く提案されている
が、この種真空しや断器は、開閉部となる真空イ
ンタラプタに一体的に磁界発生用のコイルを装着
せしめて成るのが一般的であり、このような真空
インタラプタの一例を第1図に示す。
アークに、このアークと平行な磁界(所謂軸方向
磁界又は縦磁界)を印加させてしや断性能の向上
を図つた真空しや断器が数多く提案されている
が、この種真空しや断器は、開閉部となる真空イ
ンタラプタに一体的に磁界発生用のコイルを装着
せしめて成るのが一般的であり、このような真空
インタラプタの一例を第1図に示す。
すなわち、第1図の真空インタラプタ1は、絶
縁物11を備えて成る真空容器10に気密に貫通
した一対の対向したリード棒2a及び2bを備
え、両リード棒2a,2bの内端部に各々電極3
a,3bを備え、少なくとも一方のリード棒2b
はベローズ21を真空容器10との間に備えて軸
方向(図中上下方向)に可動し得るように構成さ
れている。
縁物11を備えて成る真空容器10に気密に貫通
した一対の対向したリード棒2a及び2bを備
え、両リード棒2a,2bの内端部に各々電極3
a,3bを備え、少なくとも一方のリード棒2b
はベローズ21を真空容器10との間に備えて軸
方向(図中上下方向)に可動し得るように構成さ
れている。
また真空容器10の外周部には、軸方向磁界を
発生させるコイル導体4が巻回して設けてあり、
このコイル導体4の一方の巻端側は接続リード6
aを介して固定側のリード棒2aの外端部に接続
され、また他方の巻端側は接続リード6bを介し
て引出導体5aの端部に接続して構成されてい
る。
発生させるコイル導体4が巻回して設けてあり、
このコイル導体4の一方の巻端側は接続リード6
aを介して固定側のリード棒2aの外端部に接続
され、また他方の巻端側は接続リード6bを介し
て引出導体5aの端部に接続して構成されてい
る。
そしてこのように構成された真空インタラプタ
1は、図示省略した絶縁フレームに保持されると
共に操作装置が付設されて所要の真空しや断器が
構成されるものである。
1は、図示省略した絶縁フレームに保持されると
共に操作装置が付設されて所要の真空しや断器が
構成されるものである。
ところで第1図に示すような真空容器10の外
部にコイル導体4を備えた真空インタラプタ1に
あつては、コイル導体4が外部にあるために放
熱が良好であつて大容量のしや断器に適用でき
る。コイル導体4は固定であるから、しや断時
に一対の電極3a,3b間のギヤツプが広がつて
もアークに印加される磁界の減衰は生じず単に一
定である。リード棒2a,2bの内端部には、
電極3a,3bのみ設ければ良く、例示しなかつ
たが電極とリード棒との間にコイル電極を設けて
成る良く知られた構成の軸方向印加式の真空イン
タラプタに比較して、構造簡単にあつて且つ耐久
性が良い、といつた種々の利点がある。
部にコイル導体4を備えた真空インタラプタ1に
あつては、コイル導体4が外部にあるために放
熱が良好であつて大容量のしや断器に適用でき
る。コイル導体4は固定であるから、しや断時
に一対の電極3a,3b間のギヤツプが広がつて
もアークに印加される磁界の減衰は生じず単に一
定である。リード棒2a,2bの内端部には、
電極3a,3bのみ設ければ良く、例示しなかつ
たが電極とリード棒との間にコイル電極を設けて
成る良く知られた構成の軸方向印加式の真空イン
タラプタに比較して、構造簡単にあつて且つ耐久
性が良い、といつた種々の利点がある。
しかしながら、従来のこの種真空インタラプタ
1を備えて成る真空しや断器にあつては、コイル
導体4の両巻端の一方はリード棒2aに、又他方
は引出導体5aの端部に、と各々個別接続して成
るものであつたから、各部の接続作業は非常に煩
雑なものと成り、しかも真空しや断器が大形化す
るといつた問題があつた。
1を備えて成る真空しや断器にあつては、コイル
導体4の両巻端の一方はリード棒2aに、又他方
は引出導体5aの端部に、と各々個別接続して成
るものであつたから、各部の接続作業は非常に煩
雑なものと成り、しかも真空しや断器が大形化す
るといつた問題があつた。
本発明は、以上の点に鑑みて成されたものであ
り、真空インタラプタと主回路導体とを接続する
引出導体を、主回路導体とコイル導体の一方の巻
端とが接続される端子部と、リード棒とコイル導
体の他方の巻端とが接続される接続部と、この両
者を電気的に離隔すると共に一体結合するスペー
サとで構成することによつて、軸方向磁界印加式
の真空しや断器を簡便に構成し得ることを目的と
したものである。
り、真空インタラプタと主回路導体とを接続する
引出導体を、主回路導体とコイル導体の一方の巻
端とが接続される端子部と、リード棒とコイル導
体の他方の巻端とが接続される接続部と、この両
者を電気的に離隔すると共に一体結合するスペー
サとで構成することによつて、軸方向磁界印加式
の真空しや断器を簡便に構成し得ることを目的と
したものである。
次に本発明の実施例を第2図ないし第13図に
基づいて説明する。まず第2図ないし第4図に示
すものは、本発明の一実施例から成る真空しや断
器及び引出導体であり、まず第2図に示すもの
は、真空しや断器の要部断面側面図であつて一相
分の構成を示している。
基づいて説明する。まず第2図ないし第4図に示
すものは、本発明の一実施例から成る真空しや断
器及び引出導体であり、まず第2図に示すもの
は、真空しや断器の要部断面側面図であつて一相
分の構成を示している。
真空容器10に気密に貫通する一対のリード棒
2a,2bの内端部には各々電極3a,3bが設
けられ、且つ一方のリード棒2a(図中上側)が
固定側とされ、他方のリード棒2b(図中下側)
がベローズ21を介して可動し得るように成され
て真空インタラプタ1が構成されている。この真
空インタラプタ1は、略筒状に形成された絶縁フ
レーム8内に空隙を有して収納されると共に一対
の引出導体5a,5bを介してこの絶縁フレーム
8に保持固定されている。
2a,2bの内端部には各々電極3a,3bが設
けられ、且つ一方のリード棒2a(図中上側)が
固定側とされ、他方のリード棒2b(図中下側)
がベローズ21を介して可動し得るように成され
て真空インタラプタ1が構成されている。この真
空インタラプタ1は、略筒状に形成された絶縁フ
レーム8内に空隙を有して収納されると共に一対
の引出導体5a,5bを介してこの絶縁フレーム
8に保持固定されている。
すなわち、一方の引出導体5aは、絶縁フレー
ム8の上端部に固定されており、且つこの引出導
体5aの一端側(図中右端側)である接続部52
には、真空インタラプタ1の固定側のリード棒2
aの外端部が接続固定されている。また他方の引
出導体5bは、絶縁フレーム8の上下方向の中間
部位に設けた取付座81に固設されており、この
引出導体5bの接続部52に設けたリングコンタ
クト53に、真空インタラプタ1の可動側のリー
ド棒2bを可動自在に(図中上下方向可動自在
に)挿通して設けている。
ム8の上端部に固定されており、且つこの引出導
体5aの一端側(図中右端側)である接続部52
には、真空インタラプタ1の固定側のリード棒2
aの外端部が接続固定されている。また他方の引
出導体5bは、絶縁フレーム8の上下方向の中間
部位に設けた取付座81に固設されており、この
引出導体5bの接続部52に設けたリングコンタ
クト53に、真空インタラプタ1の可動側のリー
ド棒2bを可動自在に(図中上下方向可動自在
に)挿通して設けている。
そして前記一対の引出導体5a,5bは、共に
同方向(第2図で左方向)に近設して設けてあ
り、且つ各引出導体5a,5bの左端側である端
子部51の先端部には、各々コンタクト54が装
着されて主回路導体9a,9bの端部に噛合接触
(接離自在)し得るように成されている。
同方向(第2図で左方向)に近設して設けてあ
り、且つ各引出導体5a,5bの左端側である端
子部51の先端部には、各々コンタクト54が装
着されて主回路導体9a,9bの端部に噛合接触
(接離自在)し得るように成されている。
しかして下部側に位する引出導体5bは、その
端子部51及び接続部52が一体の銅材の如き良
導性の材料にて形成されている。一方上部側に位
する引出導体5aは、第3図及び第4図に示す如
く、平角の棒状体から成る端子部51と、方形状
の板材から成る接続部52と、この両者を一体に
結合すると共に電気的に離隔するスペーサ7とで
構成されている。これら端子部51及び接続部5
2は、共に良導性の材料(例えば銅材)から成る
ものであり、一方スペーサ7は絶縁物(例えばプ
ラスチツク、又はアルミナセラミツクス)又は低
導電性の金属材料(例えばステンレス鋼又はイン
コネル合金)から成るものである。そして接続部
52の一側辺部には、方形状の切欠521が設け
てあり、この切欠521内にコ字状に形成された
スペーサ7を介して端子部51の端部511が嵌
入結合されて3者の部材が一体結合(例えばろう
付け、接着材によつて)されている。
端子部51及び接続部52が一体の銅材の如き良
導性の材料にて形成されている。一方上部側に位
する引出導体5aは、第3図及び第4図に示す如
く、平角の棒状体から成る端子部51と、方形状
の板材から成る接続部52と、この両者を一体に
結合すると共に電気的に離隔するスペーサ7とで
構成されている。これら端子部51及び接続部5
2は、共に良導性の材料(例えば銅材)から成る
ものであり、一方スペーサ7は絶縁物(例えばプ
ラスチツク、又はアルミナセラミツクス)又は低
導電性の金属材料(例えばステンレス鋼又はイン
コネル合金)から成るものである。そして接続部
52の一側辺部には、方形状の切欠521が設け
てあり、この切欠521内にコ字状に形成された
スペーサ7を介して端子部51の端部511が嵌
入結合されて3者の部材が一体結合(例えばろう
付け、接着材によつて)されている。
また端子部51の端部511には、段付孔51
2が設けられると共に弾性接触子62(例えばリ
ングコンタクト又はマルチコンタクト)が装着固
定されており、この弾性接触子62には、コイル
導体4の一方の巻端41に設けた接続リード6a
の先端(上端)が挿入接合するものである。一方
接続部52には、段付孔523を具備する突座5
22が設けられ、この段付孔523には、弾性接
触子63が装着固定されており、この弾性接触子
63にはコイル導体4の他方の巻端42に設けた
接続リード66の先端(上端)が挿入接合するも
のである。またこの接続部52に設けた突被52
4の部分には真空インタラプタ1の固定側のリー
ド棒2aの外端部が接続されるものであり、更に
接続部52には絶縁フレーム8の上端部に取付固
定する際に取付ボルトが挿通する透孔525が設
けてある。
2が設けられると共に弾性接触子62(例えばリ
ングコンタクト又はマルチコンタクト)が装着固
定されており、この弾性接触子62には、コイル
導体4の一方の巻端41に設けた接続リード6a
の先端(上端)が挿入接合するものである。一方
接続部52には、段付孔523を具備する突座5
22が設けられ、この段付孔523には、弾性接
触子63が装着固定されており、この弾性接触子
63にはコイル導体4の他方の巻端42に設けた
接続リード66の先端(上端)が挿入接合するも
のである。またこの接続部52に設けた突被52
4の部分には真空インタラプタ1の固定側のリー
ド棒2aの外端部が接続されるものであり、更に
接続部52には絶縁フレーム8の上端部に取付固
定する際に取付ボルトが挿通する透孔525が設
けてある。
前記コイル導体4は、略一ターン状に巻回され
て成り、且つ絶縁フレーム8に設けた凹溝82内
に収納されると共に絶縁物83(例えば、ポリウ
レタンゴム,ポリブタジエンゴム、又はシリコン
ゴムの如き注形液状ゴム)が充填固化され固定さ
れている。
て成り、且つ絶縁フレーム8に設けた凹溝82内
に収納されると共に絶縁物83(例えば、ポリウ
レタンゴム,ポリブタジエンゴム、又はシリコン
ゴムの如き注形液状ゴム)が充填固化され固定さ
れている。
前記絶縁フレーム8は、架台フレーム91上に
立設され、真空インタラプタ1の可動側のリード
棒26には、一端(下端)が架台フレーム91内
の操作装置(図示省略)に連動連結された操作ロ
ツド92の他端(上端)が連結されて、所謂真空
しや断器を構成している。なお第2図中の93は
架台フレーム91上に立設した表面板である。
立設され、真空インタラプタ1の可動側のリード
棒26には、一端(下端)が架台フレーム91内
の操作装置(図示省略)に連動連結された操作ロ
ツド92の他端(上端)が連結されて、所謂真空
しや断器を構成している。なお第2図中の93は
架台フレーム91上に立設した表面板である。
前記のように構成された真空しや断器における
電流の流れを第2図及び第3図に基づいて説明す
ると、主回路導体9aから引出導体5aの端子部
51に流れた電流Iは、接続リード6aを介して
コイル導体4に至り、コイル導体4をループ状に
流れて軸方向磁界を発生し、後に接続リード6b
を介して引出導体5aの接続部52に至り、次い
で真空インタラプタ1の固定側のリード棒2a、
一対の電極3a,3b、可動側のリード棒2bを
介すと共に引出導体5bを経て主回路導体9bに
至るものである。
電流の流れを第2図及び第3図に基づいて説明す
ると、主回路導体9aから引出導体5aの端子部
51に流れた電流Iは、接続リード6aを介して
コイル導体4に至り、コイル導体4をループ状に
流れて軸方向磁界を発生し、後に接続リード6b
を介して引出導体5aの接続部52に至り、次い
で真空インタラプタ1の固定側のリード棒2a、
一対の電極3a,3b、可動側のリード棒2bを
介すと共に引出導体5bを経て主回路導体9bに
至るものである。
なお、引出導体5a,5bは、その端子部51
の端部にコンタクト54を必らずしも備えておく
必要はなく、このコンタクト54を主回路導体9
a,9b側に設けて端子部51は平角状態のまま
としても差し支えないものである。
の端部にコンタクト54を必らずしも備えておく
必要はなく、このコンタクト54を主回路導体9
a,9b側に設けて端子部51は平角状態のまま
としても差し支えないものである。
また引出導体5aの端子部51及び接続部52
と、接続リード6a及び6bとの接続は、弾性接
触子62,63を介在して行なう場合に限らず、
ボルト又はナツトによる結合であつても差し支え
ないものである。
と、接続リード6a及び6bとの接続は、弾性接
触子62,63を介在して行なう場合に限らず、
ボルト又はナツトによる結合であつても差し支え
ないものである。
次に本発明の他の実施例を第5図ないし第13
図に基づいて説明するが、これらの図において前
述の第2図ないし第4図と同一符号を付するもの
は同等品を示すものであるからこれらの詳細な説
明は省略する。まず第5図ないし第9図に示すも
のは、引出導体5aがスペーサ7を介して直棒状
に形成されて成る場合の実施例を示すものであ
り、第5図は真空しや断器の全体図を示すもので
ある。すなわち、コイル導体4は真空インタラプ
タ1を囲繞する如く絶縁フレーム8内に埋設する
と共に、その両巻端41,42を絶縁フレーム8
より突出させ且つ引出導体5a,5bの延設方向
と同方向に延設して設けられている。そして絶縁
フレーム8の上端部には本発明に係る引出導体5
aが設けてあり、この引出導体5aと前記コイル
導体4とは接続リード6a,6bを介して接続さ
れており、第6図は接続状態の詳細を示し、第7
図ないし第9図は各部材の詳細を示すものであ
る。
図に基づいて説明するが、これらの図において前
述の第2図ないし第4図と同一符号を付するもの
は同等品を示すものであるからこれらの詳細な説
明は省略する。まず第5図ないし第9図に示すも
のは、引出導体5aがスペーサ7を介して直棒状
に形成されて成る場合の実施例を示すものであ
り、第5図は真空しや断器の全体図を示すもので
ある。すなわち、コイル導体4は真空インタラプ
タ1を囲繞する如く絶縁フレーム8内に埋設する
と共に、その両巻端41,42を絶縁フレーム8
より突出させ且つ引出導体5a,5bの延設方向
と同方向に延設して設けられている。そして絶縁
フレーム8の上端部には本発明に係る引出導体5
aが設けてあり、この引出導体5aと前記コイル
導体4とは接続リード6a,6bを介して接続さ
れており、第6図は接続状態の詳細を示し、第7
図ないし第9図は各部材の詳細を示すものであ
る。
第7図はコイル導体4であり、両巻端41,4
2を半径方向外方に突出させると共に両者の延設
長さを異にし、且つ先端部に取付座43,44が
各々設けられている。そしてこの取付座43,4
4には各々第8図に示す如き接続リード6a,6
bを結合させるためのねじ穴45が設けてある。
接続リード6a,6bは第8図に示す如く丸棒状
に形成されると共に軸方向の両端に各々ねじ部6
3,64が設けられていて、前記コイル導体4及
び引出導体5aと結合し得るように成されてい
る。
2を半径方向外方に突出させると共に両者の延設
長さを異にし、且つ先端部に取付座43,44が
各々設けられている。そしてこの取付座43,4
4には各々第8図に示す如き接続リード6a,6
bを結合させるためのねじ穴45が設けてある。
接続リード6a,6bは第8図に示す如く丸棒状
に形成されると共に軸方向の両端に各々ねじ部6
3,64が設けられていて、前記コイル導体4及
び引出導体5aと結合し得るように成されてい
る。
第9図は本発明に係る引出導体5aであり、銅
材の如き良導電性の材料から成り且つ角棒状の端
子部51と、方形状の板材から成る接続部52に
突出して設けている突出部520とが、スペーサ
7を介して直線的に一体結合されて成り、且つ端
子部51の端部及び接続部52の突出部520に
各々接続リード6a,6bが取付けられる透孔5
4,54を備えて構成されている。
材の如き良導電性の材料から成り且つ角棒状の端
子部51と、方形状の板材から成る接続部52に
突出して設けている突出部520とが、スペーサ
7を介して直線的に一体結合されて成り、且つ端
子部51の端部及び接続部52の突出部520に
各々接続リード6a,6bが取付けられる透孔5
4,54を備えて構成されている。
前記スペーサ7は、端子部51と接続部52と
が、電気的に導通状態となることを防止するもの
であり、絶縁物(例えばプラスチツク、アルミナ
セラミツク)又は低導電性の金属材料(例えばス
テンレス鋼,インコネル合金)から成るものであ
る。特にこのスペーサ7が低導電性の材料(ステ
ンレス鋼,インコネル合金)から成る場合にあつ
ては、若干の電流が漏れ導通することを否めない
が、この漏れ電流を極力小さくするために、端子
部51と接続部52との接続方向と直交する方向
の断面積はできるだけ小さくすることが望ましい
ものである。
が、電気的に導通状態となることを防止するもの
であり、絶縁物(例えばプラスチツク、アルミナ
セラミツク)又は低導電性の金属材料(例えばス
テンレス鋼,インコネル合金)から成るものであ
る。特にこのスペーサ7が低導電性の材料(ステ
ンレス鋼,インコネル合金)から成る場合にあつ
ては、若干の電流が漏れ導通することを否めない
が、この漏れ電流を極力小さくするために、端子
部51と接続部52との接続方向と直交する方向
の断面積はできるだけ小さくすることが望ましい
ものである。
上記のように各々構成された、コイル導体4、
引出導体5a、及び接続リード6a,6bは、第
6図に示す如く、コイル導体4の一方の巻端41
と引出導体5aの端子部51とが接続リード6a
にて接続され、また他方の巻端42と引出導体5
aの接続部52とが接続リード6bにて接続され
て構成されている。そして電流Iは、端子部51
から接続リード6aを経てコイル導体4に入り、
コイル導体4を流れるループ電流となつて縦磁界
を発生し、その後他方の接続リード6bを経て接
続部52に至る。接続部52から第5図における
真空インタラプタ1の固定側のリード棒2a、一
対の電極3a,3b(しや断時にはアークを介し
て)、及び可動側のリード棒2bを介して他方の
引出導体5bに至るものである。
引出導体5a、及び接続リード6a,6bは、第
6図に示す如く、コイル導体4の一方の巻端41
と引出導体5aの端子部51とが接続リード6a
にて接続され、また他方の巻端42と引出導体5
aの接続部52とが接続リード6bにて接続され
て構成されている。そして電流Iは、端子部51
から接続リード6aを経てコイル導体4に入り、
コイル導体4を流れるループ電流となつて縦磁界
を発生し、その後他方の接続リード6bを経て接
続部52に至る。接続部52から第5図における
真空インタラプタ1の固定側のリード棒2a、一
対の電極3a,3b(しや断時にはアークを介し
て)、及び可動側のリード棒2bを介して他方の
引出導体5bに至るものである。
上記のように構成された引出導体5aにあつて
は、スペーサ7が端子部51と接続部52の突出
部520との間に介在されており、従来の引出導
体における端子部51の途中を分断してスペーサ
7を介在させた如き構成であつて、従来品を用い
て簡単に実施できるものである。
は、スペーサ7が端子部51と接続部52の突出
部520との間に介在されており、従来の引出導
体における端子部51の途中を分断してスペーサ
7を介在させた如き構成であつて、従来品を用い
て簡単に実施できるものである。
次に第10図ないし第13図に示すものは、本
発明の他の実施例から成る引出導体であつて、前
述の第5図に示す如き真空しや断器に適用できる
ものである。
発明の他の実施例から成る引出導体であつて、前
述の第5図に示す如き真空しや断器に適用できる
ものである。
まず第10図に示す引出導体5aは、端子部5
1の端部に突部51aを備え、対向する接続部5
2の突出部520に突部52aを備え、且つ各突
部51a,52aの先端部に各々絶縁物又は低導
電性の金属材料から成るスペーサ7a,7bを介
在させて相互に一体結合されている。そして両突
部51a,52aは空隙Aを介して並設された状
態に構成されている。
1の端部に突部51aを備え、対向する接続部5
2の突出部520に突部52aを備え、且つ各突
部51a,52aの先端部に各々絶縁物又は低導
電性の金属材料から成るスペーサ7a,7bを介
在させて相互に一体結合されている。そして両突
部51a,52aは空隙Aを介して並設された状
態に構成されている。
上記引出導体の構成に対応してコイル導体4
は、両巻端41,42を半径方向外方に同程度ほ
ど突出され、且つ巻端41,42の先端に設けら
れる取付座43,44が並設するように構成され
て、取付座43と端子部51の突部51aとが接
続リード6aにて接続され、また他方の取付座4
4と接続部52の突部52aとが接続リード6b
にて接続されるものである。なお、スペーサ7
a,7bが絶縁物にて形成されるのであれば、空
隙Aを形成することなく端子部51と接続部52
の突出部520とをスペーサにて完全に接合して
も差し支えない。また図中における矢印は電流の
流れを示すものである。
は、両巻端41,42を半径方向外方に同程度ほ
ど突出され、且つ巻端41,42の先端に設けら
れる取付座43,44が並設するように構成され
て、取付座43と端子部51の突部51aとが接
続リード6aにて接続され、また他方の取付座4
4と接続部52の突部52aとが接続リード6b
にて接続されるものである。なお、スペーサ7
a,7bが絶縁物にて形成されるのであれば、空
隙Aを形成することなく端子部51と接続部52
の突出部520とをスペーサにて完全に接合して
も差し支えない。また図中における矢印は電流の
流れを示すものである。
上記第10図の構成によれば、端子部51と接
続部52との具備する突出部51a,52aが並
設されているので、コイル導体4の具備する巻端
41(又は42)が、前述の第6図の如く外方に
大きく突出することがないので、コイル導体4が
接続されていない他方(下部位)の引出導体5b
との絶縁が確保しやすいといつた利点がある。
続部52との具備する突出部51a,52aが並
設されているので、コイル導体4の具備する巻端
41(又は42)が、前述の第6図の如く外方に
大きく突出することがないので、コイル導体4が
接続されていない他方(下部位)の引出導体5b
との絶縁が確保しやすいといつた利点がある。
次に第11図に示すものは、前記第10図の引
出導体5aを一層簡単に構成したものであり、端
子部51の端部と接続部52の突出部520とを
重積すると共にオフセツト(片寄らせる)して配
置し、且つ絶縁物又は低導電性の金属材料から成
るスペーサ7を介在させて一体結合して成るもの
である。そしてコイル導体4の一方の巻端41の
取付座43と端子部51とを接続リード6aを介
して接続し、また他方の巻端42の取付座44と
を接続リード6bを介して接続し得るものであ
る。
出導体5aを一層簡単に構成したものであり、端
子部51の端部と接続部52の突出部520とを
重積すると共にオフセツト(片寄らせる)して配
置し、且つ絶縁物又は低導電性の金属材料から成
るスペーサ7を介在させて一体結合して成るもの
である。そしてコイル導体4の一方の巻端41の
取付座43と端子部51とを接続リード6aを介
して接続し、また他方の巻端42の取付座44と
を接続リード6bを介して接続し得るものであ
る。
なおスペーサ7が低導電性の金属材料(例えば
ステンレス鋼,インコネル合金)から成る場合に
あつては、第11図に示す如く断面I字状に形成
するのが良い。また図中における矢印は電流の流
れを示すものである。
ステンレス鋼,インコネル合金)から成る場合に
あつては、第11図に示す如く断面I字状に形成
するのが良い。また図中における矢印は電流の流
れを示すものである。
次に第12図及び13図に示すものは、端子部
51と接続部52とを電気的に離隔結合するスペ
ーサ7を、デスタンス71とボルト72、ナツト
73で形成したものである。すなわち、引出導体
5aは、具備する端子部51と、接続部52の突
出部520との両端部に各々突部51a,51a
を備えて構成されている。そしてコイル導体4の
具備する一方の巻端41の先端部に設けられた取
付座43は、端子部51の突部51aの外端面に
当接配置され、また他方の巻端42の先端部に設
けられた取付座44は、接続部52の突部52a
の外側面に当接配置される如く成されている。更
に、接続部52の突部52aと端子部51の突部
51aとの間には、筒状のデイスタンス71が介
在され、前記取付座43,44、突部51a,5
2a、及びデイスタンス71を挿通して結合ボル
ト72が配置されると共にナツト73が螺着され
てこれら各部材を一体的に結合せしめるように成
されている。なお、スペーサ7を形成するデイス
タンス71が及びボルト72は、共に絶縁物又は
低導電性の金属材料から成るものである。また図
中における矢印は電流の流れを示すものである。
51と接続部52とを電気的に離隔結合するスペ
ーサ7を、デスタンス71とボルト72、ナツト
73で形成したものである。すなわち、引出導体
5aは、具備する端子部51と、接続部52の突
出部520との両端部に各々突部51a,51a
を備えて構成されている。そしてコイル導体4の
具備する一方の巻端41の先端部に設けられた取
付座43は、端子部51の突部51aの外端面に
当接配置され、また他方の巻端42の先端部に設
けられた取付座44は、接続部52の突部52a
の外側面に当接配置される如く成されている。更
に、接続部52の突部52aと端子部51の突部
51aとの間には、筒状のデイスタンス71が介
在され、前記取付座43,44、突部51a,5
2a、及びデイスタンス71を挿通して結合ボル
ト72が配置されると共にナツト73が螺着され
てこれら各部材を一体的に結合せしめるように成
されている。なお、スペーサ7を形成するデイス
タンス71が及びボルト72は、共に絶縁物又は
低導電性の金属材料から成るものである。また図
中における矢印は電流の流れを示すものである。
上記第12図の構成によれば、引出導体5a自
体の形成作業と、コイル導体4との接続作業とを
同時に行なうことができ、組立作業工数の削減が
図れる。
体の形成作業と、コイル導体4との接続作業とを
同時に行なうことができ、組立作業工数の削減が
図れる。
なお、以上説明した各実施例における引出導体
は、真空インタラプタ1の固定側のリード棒2a
に接続されるものについて行なつたが、本発明に
おいては、可動側のリード棒2bに接続される引
出導体5bについても同様に実施できるものであ
る。
は、真空インタラプタ1の固定側のリード棒2a
に接続されるものについて行なつたが、本発明に
おいては、可動側のリード棒2bに接続される引
出導体5bについても同様に実施できるものであ
る。
以上の説明から明らかなように本発明にあつて
は、引出導体5a,5bが、主回路導体9a,9
bに接続される端子部51と、真空インタラプタ
1のリード棒2a,2bに接続される接続部52
との間に、この両者を電気的に離隔する絶縁物又
は低導電性の金属材料から成るスペーサ7を介在
させて一体結合して成るものであるから、端子部
51と接続部52とに各々コイル導体4の巻端4
1,42を個別に接続することができるものであ
り、真空インタラプタ1の外部に配設したコイル
導体4によつて簡単に軸方向磁界式の真空しや断
器を構成できるものである。
は、引出導体5a,5bが、主回路導体9a,9
bに接続される端子部51と、真空インタラプタ
1のリード棒2a,2bに接続される接続部52
との間に、この両者を電気的に離隔する絶縁物又
は低導電性の金属材料から成るスペーサ7を介在
させて一体結合して成るものであるから、端子部
51と接続部52とに各々コイル導体4の巻端4
1,42を個別に接続することができるものであ
り、真空インタラプタ1の外部に配設したコイル
導体4によつて簡単に軸方向磁界式の真空しや断
器を構成できるものである。
また引出導体5a,5bは、途中にスペーサ7
を具備しているにもかかわらず、一軸状に構成さ
れているものであるから、従来の引出導体に比較
してさほど大形化,長大化及び複雑化するもので
はなく、真空しや断器の大形化,ひいては配電盤
等の装置の大形化を招来することはない。
を具備しているにもかかわらず、一軸状に構成さ
れているものであるから、従来の引出導体に比較
してさほど大形化,長大化及び複雑化するもので
はなく、真空しや断器の大形化,ひいては配電盤
等の装置の大形化を招来することはない。
第1図は従来の真空インタラプタの概略説明
図、第2図ないし第4図は、本発明の一実施例か
ら成る引出導体及びこれを備えた真空しや断器で
あり、第2図は真空しや断器の要部断面図、第3
図は引出導体とコイル導体との組立斜視図、第4
図は引出導体の要部平面図を示すものである。第
5図ないし第13図は、本発明の他の実施例から
成る引出導体及びこれを備えた真空しや断器であ
り、第5図は真空しや断器の要部断面図、第6図
は第5図における引出導体とコイル導体との組立
斜視図を示し、第7図はコイル導体、第8図は接
続リード、第9図は引出導体を各々示す。第10
図,第11図,第12図は他の実施例からなる引
出導体とコイル導体との組立斜視図、第13図は
第12図におけるスペーサの斜視図である。 1……真空インタラプタ、10……真空容器、
2a,2b……リード棒、3a,3b……接点、
4……コイル導体、5a,5b……引出導体、5
1……端子部、52……接続部、7……スペー
サ、9a,9b……主回路導体。
図、第2図ないし第4図は、本発明の一実施例か
ら成る引出導体及びこれを備えた真空しや断器で
あり、第2図は真空しや断器の要部断面図、第3
図は引出導体とコイル導体との組立斜視図、第4
図は引出導体の要部平面図を示すものである。第
5図ないし第13図は、本発明の他の実施例から
成る引出導体及びこれを備えた真空しや断器であ
り、第5図は真空しや断器の要部断面図、第6図
は第5図における引出導体とコイル導体との組立
斜視図を示し、第7図はコイル導体、第8図は接
続リード、第9図は引出導体を各々示す。第10
図,第11図,第12図は他の実施例からなる引
出導体とコイル導体との組立斜視図、第13図は
第12図におけるスペーサの斜視図である。 1……真空インタラプタ、10……真空容器、
2a,2b……リード棒、3a,3b……接点、
4……コイル導体、5a,5b……引出導体、5
1……端子部、52……接続部、7……スペー
サ、9a,9b……主回路導体。
Claims (1)
- 1 真空容器10を気密に貫通すると共に互いに
接近離反自在な一対の対向したリード棒2a,2
bを備え、且つこれらリード棒2a,2bの内端
部に各々電極3a,3bを備えて成る真空インタ
ラプタ1と、前記一対のリード棒2a,2bの各
外端部と主回路導体9a,9bとを電気的に接続
する引出導体5a,5bと、少なくとも前記一方
のリード棒と引出導体との間に電気的に直列接続
されると共に前記一対の電極3a,3b間に生ず
るアークと平行な磁界を発生させる少なくとも1
条のコイル導体4を真空インタラプタ1の外周に
巻回して成る真空しや断器において、前記一対の
引出導体5a,5bのうちの少なくとも一方の引
出導体を、前記主回路導体が接続でき且つコイル
導体4の一方の巻端部が接続される端子部51
と、前記リード棒が接続でき且つコイル導体4の
他方の巻端部が接続される接続部52と、この両
者を電気的に離隔すると共に一体結合せしめるス
ペーサ7とで構成したことを特徴とする真空しや
断器の引出導体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17143782A JPS5960927A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 真空しや断器の引出導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17143782A JPS5960927A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 真空しや断器の引出導体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5960927A JPS5960927A (ja) | 1984-04-07 |
| JPS6319968B2 true JPS6319968B2 (ja) | 1988-04-26 |
Family
ID=15923102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17143782A Granted JPS5960927A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 真空しや断器の引出導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5960927A (ja) |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP17143782A patent/JPS5960927A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5960927A (ja) | 1984-04-07 |
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