JPS63200284A - 高速デ−タ収集装置 - Google Patents
高速デ−タ収集装置Info
- Publication number
- JPS63200284A JPS63200284A JP3295687A JP3295687A JPS63200284A JP S63200284 A JPS63200284 A JP S63200284A JP 3295687 A JP3295687 A JP 3295687A JP 3295687 A JP3295687 A JP 3295687A JP S63200284 A JPS63200284 A JP S63200284A
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- Japan
- Prior art keywords
- data
- data collection
- workstation
- disk device
- bus
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、高速データ収集装置に関し、特にワークステ
ーションとデータ収集部とが隔てられ、大量の実験デー
タを高速に収集しそれを解析することのできるデータ収
集装置に関する。
ーションとデータ収集部とが隔てられ、大量の実験デー
タを高速に収集しそれを解析することのできるデータ収
集装置に関する。
[従来の技術]
従来のコンピュータによる実験や研究システムの自動化
を図ったワークステーション、いわゆるLAワークステ
ーションの一例を第2図に示す。
を図ったワークステーション、いわゆるLAワークステ
ーションの一例を第2図に示す。
図において、1はコンピュータの中央処理装置(以下C
PUという)、2はディスク装置3に対して書き込みあ
るいは読み出しを行う際に必要な制御を行うディスクコ
ントローラ、4はデータ等を格納するバッファメモリ、
5ば入出力装置である。
PUという)、2はディスク装置3に対して書き込みあ
るいは読み出しを行う際に必要な制御を行うディスクコ
ントローラ、4はデータ等を格納するバッファメモリ、
5ば入出力装置である。
コンピュータ1は、システムバス6経由でディスクコン
トローラ2、バッファメモリ4および入出力装置と接続
され、それぞれ任意にアクセス可能となっている。
トローラ2、バッファメモリ4および入出力装置と接続
され、それぞれ任意にアクセス可能となっている。
このような構成において、高速入出力装置5はデータ収
集仕様を解析し実行してプロセスデータを採取し、バッ
ファメモリ4経出でディスク装置3に転送する。
集仕様を解析し実行してプロセスデータを採取し、バッ
ファメモリ4経出でディスク装置3に転送する。
ディスク装置3へのデータ転送はシステムバス6または
専用のデータバス(ローカルバス)7&1山で伝送され
る。
専用のデータバス(ローカルバス)7&1山で伝送され
る。
その後、ディスク装置3に格納されたデータの解析は、
CPUIにより適宜に行われる。
CPUIにより適宜に行われる。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、データ収集システムとして9例えばワー
クステーションとデータ収集部とを距離的に離して設置
したい場合があるが、システムバス6を長くできない制
約からそのような要請には応えられないという問題があ
った。
クステーションとデータ収集部とを距離的に離して設置
したい場合があるが、システムバス6を長くできない制
約からそのような要請には応えられないという問題があ
った。
本発明は、このような点に鑑みてなされたもので、デー
タ収集の高速性を損なうことなくワークステーションと
データ収集部とを距離的に離して設置することのできる
高速データ収集装置を実現することにある。
タ収集の高速性を損なうことなくワークステーションと
データ収集部とを距離的に離して設置することのできる
高速データ収集装置を実現することにある。
[問題点を解決するための手段]
このような目的を達成するために1本発明は、データ通
信用バスおよび制御用バスで遠隔接続されたLAワーク
ステーションおよびデータ収集装置を備え、 前記データ収集装置は、所定の処理を実行するCPUと
、与えられた収集仕様を解析してその仕様に従ってデー
タ収集を行う入出力装置と、データを格納するディスク
1Aif!とを設け、前記LAワークステーションは、
前記t制御用バス経由で前記データ収集装置内のディス
ク装置の使用権を決定することができるように構成した
ことを特徴とする。
信用バスおよび制御用バスで遠隔接続されたLAワーク
ステーションおよびデータ収集装置を備え、 前記データ収集装置は、所定の処理を実行するCPUと
、与えられた収集仕様を解析してその仕様に従ってデー
タ収集を行う入出力装置と、データを格納するディスク
1Aif!とを設け、前記LAワークステーションは、
前記t制御用バス経由で前記データ収集装置内のディス
ク装置の使用権を決定することができるように構成した
ことを特徴とする。
[作用]
本発明では、データ収集時は、LAワークステーション
側からディスク装置の使用権をデータ収集!A丘側に与
えると共に、入出力装置に仕様を与えて実験データの収
集・格納を実行させ、データ解析時は、LAワークステ
ーションがディスク装置の使用権を戻し、ディスク装置
を自己のディスク装置として使用し、データ解析を実行
するようにした。
側からディスク装置の使用権をデータ収集!A丘側に与
えると共に、入出力装置に仕様を与えて実験データの収
集・格納を実行させ、データ解析時は、LAワークステ
ーションがディスク装置の使用権を戻し、ディスク装置
を自己のディスク装置として使用し、データ解析を実行
するようにした。
[実施例]
以下図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明に係る高速データ収集装置の一実施例を
示す要部構成図である。図において、第2図と同等部分
【こは同一符号を付し、その説明は省略する。10はL
Aワークステーション、20はデータ収集装置であり1
両者は距離的に離して(例えば20ないし30m)設置
することができろようになっている。
示す要部構成図である。図において、第2図と同等部分
【こは同一符号を付し、その説明は省略する。10はL
Aワークステーション、20はデータ収集装置であり1
両者は距離的に離して(例えば20ないし30m)設置
することができろようになっている。
LAワークステーション10とデータ収集装置20とは
、高速データ通信に利用して好適なバス規格(例えばS
C3I規格)に基づくデータ通信用インタフェース12
.22を介してデータ通信用バス31により接続されて
いて、データの転送ができるようになっている。CPU
IIと21は同一のものである必要はなく、目的に応じ
て異なる種類のCPtJを使用することが可能である。
、高速データ通信に利用して好適なバス規格(例えばS
C3I規格)に基づくデータ通信用インタフェース12
.22を介してデータ通信用バス31により接続されて
いて、データの転送ができるようになっている。CPU
IIと21は同一のものである必要はなく、目的に応じ
て異なる種類のCPtJを使用することが可能である。
また、LAワークステーション10とデータ収集装置2
oとは、制御信号転送用に好適なバス規格(例えばPR
OWAY規格)に基づいた制御用バスインタフェース1
3.23を介してill用バス32により接続されてい
る。
oとは、制御信号転送用に好適なバス規格(例えばPR
OWAY規格)に基づいた制御用バスインタフェース1
3.23を介してill用バス32により接続されてい
る。
データ通信用インタフェース12および制御用バスイン
タフェース13はシステムバス15を介してCPUII
と接続されており、またデータ記憶用のメモリ14もシ
ステムバス15に接続されている。
タフェース13はシステムバス15を介してCPUII
と接続されており、またデータ記憶用のメモリ14もシ
ステムバス15に接続されている。
他方データ収集袋W20においては、データ通(311
インタフエース22および制御用バスインタフェース2
3がシステムバス25を介してCPU21と接続されて
いる。
インタフエース22および制御用バスインタフェース2
3がシステムバス25を介してCPU21と接続されて
いる。
このようなh1成における動作を次に説明する。
■制御用バス32経由の通信でディスク装置3の接続権
を決定し、まずデータ収集装置20側に論理接続する。
を決定し、まずデータ収集装置20側に論理接続する。
これにより入出力装置24で収集したデータはバス25
経出でディスク装置20に直接的に格納可能となる。
経出でディスク装置20に直接的に格納可能となる。
■同じ<制御用バス32経由でLAワークステーション
10からデータ収集装置20に対して収集仕様を伝達す
る。
10からデータ収集装置20に対して収集仕様を伝達す
る。
■データ収集装置2oは、入出力装置24を使ってこの
仕様を実行し、入力データをディスク装置に格納する。
仕様を実行し、入力データをディスク装置に格納する。
■所定の収集・格納が終了すると、制御用バス32経由
でLAワークステーション10に通知し、ディスク装置
3をLAワークステーション10側に論理接続する。
でLAワークステーション10に通知し、ディスク装置
3をLAワークステーション10側に論理接続する。
■LAワークステーション10は、ディスク装置の使用
権を変更し、自分のソフトウェアによりデータ収集装置
上のディスク装置!3を通信用バス31を経由して自己
のディスク装置として使用可能とし、ディスク装置3の
データを読み出しデータ解析処理を可能とする。
権を変更し、自分のソフトウェアによりデータ収集装置
上のディスク装置!3を通信用バス31を経由して自己
のディスク装置として使用可能とし、ディスク装置3の
データを読み出しデータ解析処理を可能とする。
以上のようにして、データ収集はデータ収集袋2!20
において高速に行われ、その後のデータ解析などの処理
はE、 Aワークステーション側からアクセスしてディ
スク装置から必要なデータを読み出し実行することがで
きる。
において高速に行われ、その後のデータ解析などの処理
はE、 Aワークステーション側からアクセスしてディ
スク装置から必要なデータを読み出し実行することがで
きる。
[発明の効果コ
以上詳細に説明したように、本発明によれば次のような
効果がある。
効果がある。
■LAワークステーションとデータ収集装置部とが長距
離隔てられ、その自由度は大である。例えば、ワークス
テーション本体は実験室、データ収集装置は現場のデー
タ発生地点ないしその近傍にI12置することができる
。
離隔てられ、その自由度は大である。例えば、ワークス
テーション本体は実験室、データ収集装置は現場のデー
タ発生地点ないしその近傍にI12置することができる
。
■LAワークステーションは、高速データ収集装置を直
接担当しなくて済む。すなわち、データ収集作業による
パフォーマンス劣化を避けることができる。
接担当しなくて済む。すなわち、データ収集作業による
パフォーマンス劣化を避けることができる。
■データ収集装置内でディスク装置へのデータ格納を完
結するため1機能的に閉じた状態であり、応用システム
設計などに適用して極めて便利である。
結するため1機能的に閉じた状態であり、応用システム
設計などに適用して極めて便利である。
第1図は本発明に係る高速データ収集装置の一実施例を
示す要部構成図、第2図は従来のワークステーションの
一例を示す構成図である。 10・・・LAワークステーション、11・・・CPU
、12・・・データ通信用インタフェース、13・・・
制御用バスインタフェース、14・・・メモリ、15・
・・システムバス、20・・・データ収集装置、21・
・・CPU、22・・・通信用インタフェース、23・
・・制御用インタフェース、24・・・入出力装置、2
5・・・バス、2・・・ディスクコントローラ、3・・
・ディスク装置、31・・・データ通(n用バス、32
・・・制御用バス。 第1図 2り データλに漠ら縁4虻 /2.22 ¥91係用ハ゛スイングムースg、z
s ハ゛ス
示す要部構成図、第2図は従来のワークステーションの
一例を示す構成図である。 10・・・LAワークステーション、11・・・CPU
、12・・・データ通信用インタフェース、13・・・
制御用バスインタフェース、14・・・メモリ、15・
・・システムバス、20・・・データ収集装置、21・
・・CPU、22・・・通信用インタフェース、23・
・・制御用インタフェース、24・・・入出力装置、2
5・・・バス、2・・・ディスクコントローラ、3・・
・ディスク装置、31・・・データ通(n用バス、32
・・・制御用バス。 第1図 2り データλに漠ら縁4虻 /2.22 ¥91係用ハ゛スイングムースg、z
s ハ゛ス
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 大量の実験データを高速に収集し、それを解析するため
の高速データ収集装置であって、 データ通信用バスおよび制御用バスで遠隔接続されたL
Aワークステーションおよびデータ収集装置を備え、 前記データ収集装置は、所定の処理を実行するCPUと
、与えられた収集仕様を解析してその仕様に従ってデー
タ収集を行う入出力装置と、データを格納するディスク
装置とを設け、 前記LAワークステーションは、前記制御用バス経由で
前記データ収集装置内のディスク装置の使用権を決定す
ることができるように構成され、データ収集時は、LA
ワークステーション側からディスク装置の使用権をデー
タ収集装置側に与えると共に、入出力装置に仕様を与え
て実験データの収集・格納を実行させ、 データ解析時は、LAワークステーションがディスク装
置の使用権を戻し、ディスク装置を自己のディスク装置
として使用しデータの解析を実行するようにしたことを
特徴とする高速データ収集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3295687A JPS63200284A (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | 高速デ−タ収集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3295687A JPS63200284A (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | 高速デ−タ収集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63200284A true JPS63200284A (ja) | 1988-08-18 |
Family
ID=12373378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3295687A Pending JPS63200284A (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | 高速デ−タ収集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63200284A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06273199A (ja) * | 1993-03-18 | 1994-09-30 | Yokogawa Electric Corp | 実験システム |
-
1987
- 1987-02-16 JP JP3295687A patent/JPS63200284A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06273199A (ja) * | 1993-03-18 | 1994-09-30 | Yokogawa Electric Corp | 実験システム |
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