JPS63200391A - スタテイツク型半導体メモリ - Google Patents

スタテイツク型半導体メモリ

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JPS63200391A
JPS63200391A JP62032716A JP3271687A JPS63200391A JP S63200391 A JPS63200391 A JP S63200391A JP 62032716 A JP62032716 A JP 62032716A JP 3271687 A JP3271687 A JP 3271687A JP S63200391 A JPS63200391 A JP S63200391A
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JP
Japan
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section
sense amplifier
data
amplifier circuit
circuit
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Application number
JP62032716A
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English (en)
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Masaki Matsui
松井 正貴
Junichi Tsujimoto
辻本 順一
Takayuki Otani
大谷 孝之
Mitsuo Isobe
磯部 満郎
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
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    • G11C11/413Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing, timing or power reduction
    • G11C11/417Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing, timing or power reduction for memory cells of the field-effect type
    • G11C11/419Read-write [R-W] circuits

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Static Random-Access Memory (AREA)
  • Dram (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、絶縁ゲート型電界効果トランジスタ、例え
ばMOS)ランジスタで構成された半導体メモリに係り
、特にメモリセルとしてスタティック型セルを使用した
スタティック型半導体メモリに関する。
(従来の技術) 半導体メモリにおいて、プロセス技術が進み、記憶容量
が増加するのに伴い、メモリセルで駆動すべきデータ線
の負荷容量が増大している。この負荷容量の増大はデー
タの読出し速度の低下をもたらす。そこで、従来ではメ
モリセルで駆動すべき容量を低減させ、データの読出し
速度を高速化するために、メモリセルアレイを複数のセ
クションに分割し、各セクション毎にセクションデータ
線を設け、各セクション内のメモリセルの読み出しデー
タによって対応するセクションデータ線のみを駆動する
ようなメモリが実用化されている。
第4図はこのようにメモリセルアレイが複数のセクショ
ンに分割された半導体メモリの構成を示すブロック図で
ある。このメモリは説明を簡略化するために1ビット読
み出しのものであるとする。
メモリセルアレイ80は複数のセクション81に分割さ
れている。各セクション81内ではスタティック型のメ
モリセル82が2次元のアレイ状に配置されており、各
メモリセル81は各セクション毎に分割された第1ワー
ド線WLIと一対のビット線BL。
BLに接続されている。また各ビット線BL。
BLはビット線負荷回路83に接続されている。
上記第1ワード線WL1は、ロウデコーダ(図示せず)
により活性化され、この第1ワード線WLIと並行に全
セクションにわたって配置された第2ワード線WL2の
信号と、セクション選択回路84から出力され、あるセ
クションを選択するときにのみ活性化されるセクション
選択信号SD1〜SDnそれぞれとが供給されるセクシ
ョン選択ゲート回路85の出力に基づき、選択されたセ
クションに属するもののみが活性化される。そして選択
されたセクション内の一つの第1ワード線WLIに接続
されている全てのメモリセル82からデータが読み出さ
れ、その読み出し信号が対応するビット線BL、BLに
伝えられる。
同一セクション81に属するビット線BL、BLの信号
は、カラム選択信号に基づいて導通制御されるカラム選
択ゲート回路86によって1ビット分のみが選択され、
セクションデータ線SDL。
SDLに伝達される。このセクションデータ線SDL、
SDLに伝えられた信号は、各セクションデータ線毎に
設けられ、上記セクション選択回路84から出力される
セクション・センスアンプ活性化信号5EAI〜5EA
nそれぞれにより選択的に活性化されるセクション・セ
ンスアンプ回路87に入力される。なお、非活性のセク
ション・センスアンプ回路87の出力は高インピーダン
ス状態にされる。セクション・センスアンプ回路87の
出力は、全セクションに渡り共通に配線されたメインデ
ータ線MDL、MDLに伝達される。メインデータ線M
DL、MDLの信号は、チップ内で出力バッファ(図示
せず)付近に配置されたメイン・センスアンプ回路88
に入力される。このメイン・センスアンプ回路88で増
幅された出力はラッチ回路89でラッチされ、読出しデ
ータDoとして出力バッファに転送される。
第5図は上記従来メモリの各部分を具体的に示した回路
図である。
メモリセル82は図示するように、高抵抗と駆動用MO
Sトランジスタとからなる2個のインバータ91.92
の入出力端子相互間を交差接続して構成されたフリップ
フロップ98と、このフリップフロップ93の一方の出
力端と前記ビット線BLとの間に接続されたトランスフ
ァ・ゲート用のMOSトランジスタ94と、フリップフ
ロップ93の他方の出力端と前記ビット線BLとの間に
接続されたトランスファ・ゲート用のMOSトランジス
タ95とを備え、トランスファ・ゲート用の2個のMO
Sトランジスタ94.95のゲートはそのセクション内
の第1ワード線WLIに接続されている。
カラム選択ゲート回路86は、ビット線BL。
BLそれぞれとセクションデータ線SDL。
SDLそれぞれとの間に接続され、ゲートにカラム選択
信号CDが供給される2個のMOS)ランジスタ96.
97で構成されている。
セクション・センスアンプ回路87はカレントミラー並
列型センスアンプと呼ばれる形式のものが使用されてお
り、このセンスアンプ回路87は駆動部87Aと負荷部
87Bとに別れている。駆動部87Aには、セクション
データ線SDL、SDLそれぞれの信号がゲートに供給
されるNチャネルの駆動用トランジスタ 101S10
2、セクション・センスアンプ活性化信号SEAがゲー
トに供給されるNチャネルのスイッチ用トランジスタ 
103.104、Nチャネルの電流制限用トランジスタ
 105とからなる駆動回路106が108Aと108
Bの2回路分設けられている。負荷部87Bには、それ
ぞれ2個のPチャネルMOSトランジスタ 111.1
12からなるカレントミラー型負荷回路113が11:
lIA (!:113Bの2回路分設けられている。こ
こで、各セクション・センスアンプ回路87では駆動部
87Aのみが各セクションデータ線に対応して設けられ
ており、負荷部87Bについては全てのセクション・セ
ンスアンプ回路に共通に1個のみが設けられている。
なお、この形式のセクション・センスアンプ回路を使用
する場合には、メインデータ線として、本来のメインデ
ータ線MDL、MDLの他にリファレンス用のメインデ
ータ線MDLR,MDLRが設けられている。
上記従来のメモリでは、メモリセルアレイを複数のセク
ションに分割し、データの読み出し時には一つのセクシ
ョンを選択的に活性化してセルデータを読み出し、その
読み出し信号をセクション・センスアンプ回路87で一
度増幅してメインデータ線MDL、MDLに出力し、さ
らにこれをメイン・センスアンプ回路88で増幅してC
MOS振幅レベルに変換した後にラッチするようにして
いる。
このようなメモリでは、セクションデータ線SDL、S
DLが各セクション毎に分割されているので、ビット線
BL、BLの信号をカラム選択ゲート回路8Bを介して
メインデータ線MDL。
MDLに直接に伝える場合に比べ、電流駆動能力が小さ
なメモリセルで直接に駆動しなければならない負荷容量
の値が小さくなる。このため、データの読み出し速度を
ある程度高速にすることができる。
ところが、メモリの記憶容量がさらに増大するのに伴い
セクション数が増加すると、メインデータ線MDL、M
DLの配線容量の増大と共に、第5図中のセクション・
センスアンプ回路87内で、一端(ドレイン)がメイン
データ線MDL。
MDLに接続されているスイッチ用トランジスタ103
.104のドレイン接合容量の総和が、セクションの数
が増加するために増大する。従って、選択されたセクシ
ョン・センスアンプ回路87が駆動しなければならない
容量が増大する。このため、メインデータ線MDL、M
DLの信号変化速度が遅くなり、データの読み出し速度
が遅くなる欠点がある。
この対策として、セクション・センスアンプ回路87内
の駆動用トランジスタ 101. 102のトランジス
タサイズを大きくすることが考えられるが、それに応じ
てスイッチ用トランジスタ 103.104のトランジ
スタサイズを大・きくする必要があり、ドレイン接合容
量がさらに増加する。従って、セクションφセンスアン
プ回路87内のトランジスタサイズを大きくしてもデー
タの読み出し速度を速くすることはできない。その上、
トランジスタサイズが大きくなると、セクション・セン
スアンプ回路87の消費電力が増大するという問題も発
生する。
(発明が解決しようとする問題点) このように従来のスタティック型半導体メモリでは、記
憶容量が増加するとデータの読み出し速度が遅くなると
いう欠点がある。
この発明は上記のような事情を考慮してなされたもので
あり、その目的は、大容量化されても、データの読み出
し速度の高速化を図ることができるスタティック型半導
体メモリを提供することにある。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) この発明のスタティック型半導体メモリは、ワード線と
、上記ワード線の延長方向で複数ブロックに分割され、
各ブロックは複数のセクションでtM成されかつ各セク
ション内には複数個のスタティック型メモリセルが設け
られているセルアレイと、データの読出し時に上記セル
アレイ内の任意のセクションを選択し、この選択された
セクション内のメモリセルからデータの読み出し制御を
行なう制御手段と、上記各セクション毎に設けられ、メ
モリセルからの読み出しデータが供給されるセクション
データ線と、上記各セクションデータ線に入力端子が接
続され、対応するセクションが選択されたときにのみ活
性化される第1のセンスアンプ回路と、同一ブロック内
の各第1のセンスアンプ回路の出力端子が共通に接続さ
れたブロックデータ線と、上記各ブロックデータ線に入
力端子が接続され、そのブロックに属するセクションが
選択されたときにのみ活性化される第2のセンスアンプ
回路と、上記第2のセンスアンプ回路の出力端子が共通
に接続されるメインデータ線と、上記メインデータ線の
データをラッチするラッチ回路とから構成されている。
(作用) この発明のスタティック型半導体メモリでは、各セクシ
ョン毎に設けられた第1のセンスアンプ回路の出力をブ
ロック単位で設けられた第2のセンスアンプ回路に入力
し、第2のセンスアンプ回路の出力を全てのブロックに
渡って配線されたメインデータ線に供給し、このメイン
データ線のデータをラッチ回路でラッチするようにして
いる。
このように、2段目の第2のセンスアンプ回路を分散配
置しておくことにより、1段目の第1のセンスアンプ回
路の出力容量を低減し、しがちメインデータ線に接続さ
れた第1のセンスアンプ回路の個数を少なくすることで
メインデータ線の総容量を低減し、データ読み出し速度
を高速化するようにしている。
(実施例) 以下、図面を参照してこの発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。図中、10はロウデコーダである。
このロウデコーダ10は入力アドレスに応じて複数の第
2ワード線WL2の中から一つを活性化する。
20はメモリセルアレイである。このメモリセルアレイ
20は、上記第2ワード線WL2の延長方向で複数のブ
ロックに分割されている。さらに各ブロックは第2ワー
ド線WL2の延長方向で複数のセクション21に分割さ
れている。各セクション21内ではスタティック型のメ
モリセル22が2次元のアレイ状に配置されており、各
メモリセル22は各セクション毎に分割された第1ワー
ド線WLIと一対のビット線BL、BLに接続されてい
る。また各ビット線BL、BLはビット線負荷回路23
に接続されている。
上記第1ワード線WLIは、上記ロウデコーダlOによ
り活性化される上記第2ワード線WL2の信号と、各セ
クション選択回路24から出力され、あるセクションを
選択するときにのみ活性化されるセクション選択信号と
が供給されるセクション選択ゲート回路25の出力に基
づき、選択されたセクションに属するもののみが活性化
される。そして選択されたセクション内の一つの第1ワ
ード線WLIに接続されている全てのメモリセル22か
らデータが読み出され、その読み出し信号が対応するビ
ット線BL、BLに伝えられる。
同一セクションに属するビット線BL、BLの信号は、
カラム選択信号に基づいて導通制御されるカラム選択ゲ
ート回路26によって1ビット分のみが選択され、各セ
クションに対応して設けられているセクションデータ線
SDL、SDLに伝達される。このセクションデータ線
SDL、SDLに伝えられた信号は、各セクションデー
タ線毎に設けられ、上記セクション選択回路24から出
力されるセクション・センスアンプ活性化信号により選
択的に活性化されるセクション・センスアンプ回路27
に入力される。各セクション・センスアンプ回路27の
出力は、各ブロック毎に設けられたブロックデータ線B
DL、BDLに伝達される。これらブロックデータ線B
DL、BDLの信号は、ブロック選択回路28から出力
されるブロック・センスアンプ活性化信号により選択的
に活性化されるブロック争センスアンプ回路29に入力
される。
このブロック・センスアンプ回路29は上記各セクショ
ン・センスアンプ回路27で増幅された信号をさらに増
幅することによって相補なデータを出力するものであり
、各ブロック・センスアンプ回路29の出力データは、
全ブロックに渡り共通に配線されたメインデータ線MD
L、MDLに伝達される。また、メインデータ線MDL
、MDLのデータは、チップ内で出力バッファ(図示せ
ず)付近に配置されたラッチ回路30でラッチされ、読
出しデータDoとして出力バッファに転送される。
第2図は上記実施例のメモリの各部分を具体的に示した
回路図である。
セクション選択ゲート回路25は、前記ワード線WL2
の信号と前記セクション選択回路24から出力されるセ
クション選択信号SDとが入力されるノアゲート回路で
構成されている。
メモリセル22は従来の場合と同様に、高抵抗と駆動用
MOSトランジスタとからなる2個のインバータ41.
42の入出力端子相互間を交差接続して構成されたフリ
ップフロップ43と、このフリップフロップ43の一方
の出力端と前記ビット線BLとの間に接続されたトラン
スファーゲート用のMOS)ランジスタ44と、フリッ
プフロップ43の他方の出力端と前記ビット線BLとの
間に接続されたトランスファーゲート用のMOS)ラン
ジスタ45とを備え、トランスファ・ゲート用の2個の
MOSトランジスタ44.45のゲートはそのセクショ
ン内の第1ワード線WL1に接続されている。
カラム選択ゲート回路2Bは、ビット線BL。
BLそれぞれとセクションデータ線SDL。
SDLそれぞれとの間に接続され、ゲートにカラム選択
信号CDが供給される2個のNチャネルMOSトランジ
スタ4B、47で構成されている。
セクション・センスアンプ回路27はカレントミラー並
列型センスアンプと呼ばれる形式のものが使用されてお
り、駆動部27Aと負荷部27Bとに別れている。駆動
部27Aには、セクションデータ線SDL、SDLそれ
ぞれの信号がゲートに供給されるNチャネルの駆動用ト
ランジスタ51.52、前記セクション選択回路24か
ら出力されるセクション・センスアンプ活性化信号SE
Aがゲートに供給されるNチャネルのスイッチ用トラン
ジスタ53.54、Nチャネルの電流制限用トランジス
タ55とからなる駆動回路5Bが58Aと58Bの2回
路分設けられている。
負荷部27Bには、それぞれ2個のPチャネルMO8)
ランジスタ57.58からなるカレントミラー型負荷回
路59A、 59Bが設けられている。ここで、各セク
ション・センスアンプ回路27では駆動部27Aのみが
各セクションデータ線に対応して設けられており、負荷
部27Bについては全てのセクション・センスアンプ回
路に共通に1個のみが設けられている。
この形式のセクション・センスアンプ回路を使用する場
合には、ブロックデータ線として、本来のブロックデー
タ線BDL、BDLの他にリファレンス用のブロックデ
ータ線BDLR,BDLRが設けられている。そして、
セクション・センスアンプ回路27の駆動部27A・内
の一方の駆動回路50A側の駆動用トランジスタ51の
ドレインは本来のブロックデータ線BDLに、駆動用ト
ランジスタ52のドレインはリファレンス用のブロック
データ線BDLRにそれぞれ接続され、他方の駆動回路
5(iB側の駆動用トランジスタ51のドレインはリフ
ァレンス用のブロックデータ線BDLRに、駆動用トラ
ンジスタ52のドレインは本来のブロックデータ線BD
Lにそれぞれ接続されている。
ブロック・センスアンプ回路29もカレントミラー並列
型センスアンプ形式のものが使用されており、この回路
も駆動部29Aと負荷部29Bとに別れている。そして
駆動部29Aには、ブロックデータ線BDL、BDLそ
れぞれの信号がゲートに供給されるNチャネルの駆動用
トランジスタ61.62、前記ブロック選択回路28か
ら出力されるブロック・センスアンプ活性化信号BEA
がゲートに供給されるNチャネルのスイッチ用トランジ
スタ63.64、Nチャネルの電流制限用トランジスタ
65とからなる駆動回路66が6EiAと66Bの2回
路分設けられている。
負荷部29Bには、それぞれ2個のPチャネルMO3)
ランジスタ87、Hからなるカレントミラー型負荷回路
69A、 89Bが設けられている。ここで、各ブロッ
ク・センスアンプ回路29では駆動部29Aのみが各ブ
ロックデータ線に対応して設けられており、負荷部29
Bについては全てのブロックに共通に1個のみが設けら
れている。
この形式のブロック・センスアンプ回路を使用する場合
にも、メインデータ線として、本来のメインデータ線M
DL、MDLの他にリファレンス用のメインデータ線M
DLR,MDLRが設けられている。そして、ブロック
・センスアンプ回路29の駆動部29A内の一方の駆動
回路66A側のスイッチ用トランジスタ63のドレイン
は本来のメインデータ線MDLに、スイッチ用トランジ
スタ64のドレインはリファレンス用のメインデータ線
MDLRにそれぞれ接続され、他方の駆動回路66B側
のスイッチ用トランジスタ63のドレインはリファレン
ス用のメインデータ線MDLRに、スイッチ用トランジ
スタ64のドレインは本来のメインデータ線MDLにそ
れぞれ接続されている。
前記ラッチ回路30は、2個のナントゲート回路71.
72からなり、メインデータ線MDL、MDLのデータ
が人力されるフリップフロップ回路で構成されている。
次に、このような構成のメモリの動作を第3図のタイミ
ングチャートを用いて説明する。
まず、アドレスが変化し、新しいアドレスが入力される
と、ロウデコーダ10の出力により一つの第2ワード線
WL2が活性化(“0#レベル)される。このときの入
力アドレスにより、一つのブロックに属する一つのセク
ション選択回路24のセクション選択信号SDが活性化
(“0”レベル)され、この信号SDと予めロウデコー
ダ10の出力により活性化された第2ワード線WL2の
信号が入力されているセクション選択ゲート回路25の
出力が供給される第1ワード線WLIが活性化(1”レ
ベル)される。ここで、活性化される第1ワード線WL
1は一つのブロックの一つのセクション21内のものの
みである。
上記第1ワード線WLIが活性化されると、そのセクシ
ョン21内の1列分のメモリセル22が同時に選択され
、これらのメモリセル22から並列にデータの読み出し
が行われる。データの読み出し時には各ビット線BL、
BLの電位に微少な差が生じる。
また、このときの入力アドレスに対応して一つのカラム
選択ゲート回路26が導通し、そこに接続されているビ
ット線の信号がセクションデータ線SDL、SDLに伝
えられる。さらに上記セクション選択回路24のセクシ
ョン・センスアンプ活性化信号により一つのセクション
・センスアンプ回路27が活性化され、上記セクション
データ線SDL、SDLの信号が増幅され、そのブロッ
クに設けられているブロックデータ線BDL。
BDLに伝えられる。さらに、このときの入力アドレス
に対応してブロック選択回路28の出力により一つのブ
ロック・センスアンプ回路28が活性化され、上記ブロ
ックデータ線BDL、BDLの信号がこのブロック・セ
ンスアンプ回路28で増幅されてメインデータ線MDL
、MDLに伝えられる。
この後、メインデータ線MDL、MDLのデータがラッ
チ回路30でラッチされ、このラッチデータが読み出し
データDoとして出力される。
このように上記実施例のメモリでは、各セクション毎に
設けられた第1のセンスアンプ回路としてのセクション
・センスアンプ回路27の出力を、ブロック単位で設け
られた第2のセンスアンプ回路としてのブロック・セン
スアンプ回路29に人力し、ブロック・センスアンプ回
路29の出力を全てのブロックに渡って配線されたメイ
ンデータ線MDL、MDLに供給し、このメインデータ
線MDL、MDLのデータをラッチ回路30でラッチす
るようにしたものである。
ここで、各セクション・センスアンプ回路27の出力端
子は、ブロックデータ線BDL、BDLにより、同一ブ
ロックに属する数個のセクション・センスアンプ回路ど
うしの出力端子と共通接続されているだけなので、ブロ
ックデータ線BDL。
BDLに接続されている各セクション・センスアンプ回
路27内の前記トランジスタ51.52の数は従来より
も少なくなっている。従って、プロ・ツクデータ線BD
L、BDLに接続されている接合容量の総和は十分に小
さくなる。しかも、プロ・ツクデータ線BDL、BDL
そのものの配線長がメインデータ線MDL、MDLに比
べて短いため、配線容量も小さい。従って、セクション
−センスアンプ回路27の出力負荷容量は、従来メモリ
のセクション・センスアンプ回路のそれに比べて格段に
小さくなり、ブロックデータ線BDL、BDLの信号は
高速に変化することになる。
各ブロックデータ線BDL、BDLの信号を増幅するブ
ロック・センスアンプ回路29の負荷容量については、
従来メモリのメイン・センスアンプ回路のそれに比べれ
ば大きくなっている。しかし、ブロックやセンスアンプ
回路29の負荷容量は、メインデータ線MDL、MDL
の配線容量と、メインデータ線MDL、MDLに接続さ
れたプロ・ツク・センスアンプ回路29内の前記トラン
ジスタ68、G4のドレイン接合容量の総和となる。と
ころが、この容量は、従来メモリのセクション・センス
アンプ回路のそれに比べればセンスアンプ回路の個数が
少ない分だけ小さい。
この実施例のメモリでは第1段目のセンスアンプ回路で
あるセクション・センスアンプ回路27と、第2段目の
センスアンプ回路であるブロック・センスアンプ回路2
9それぞれの出力負荷容量の配分が一方に偏らないよう
にすることができ、その分、各データ線における信号遅
延時間の総和を従来に比べて小さくすることができる。
この結果、データの高速読み出しが実現できる。
また、この実施例では、セクション・センスアンプ回路
27の出力負荷が軽いために、セクション・センスアン
プ回路27に大きな電流駆動能力を持たせる必要がなく
なる。このため、このセクション・センスアンプ回路2
7として第2図に示すように、駆動用トランジスタ51
.52を出力側に配置した高感度特性を存するように設
計することができる。すなわち、セクション・センスア
ンプ回路27は感度優先の設計にすることができる。こ
れに対し、前記第5図に示した従来メモリのセクション
・センスアンプ回路では、スイッチ用トランジスタ 1
03.104を出力側に配置した大きな電流駆動能力を
持つように設計する必要がある。
さらに、ブロック・センスアンプ回路29については、
ブロックデータ線BDL、BDLにおける信号の振幅が
ある程度大きくなっているので、比較的大きな負荷容量
を十分に駆動するために、このブロックφセンスアンプ
回路29として第2図に示すように、スイッチ用トラン
ジスタ83.84を出力側に配置して電流駆動能力の大
きな特性を有するように設計することができる。すなわ
ち、ブロック・セン1.スアンプ回路29は駆動力優先
の設計にすることができる。
このように、この発明のメモリでは従来のものと同様に
センスアンプ回路を2段構成にしているものである。と
ころが、これを3段構成にし、メインデータIMDL、
MDLのデータをさらにセンスアンプ回路で増幅するこ
とが考えられる。ところが、この方式ではセンスアンプ
回路に流れる総電流が増加するか、もしくは総電流が一
定の条件ではセンスアンプ回路を構成するトランジスタ
のサイズを小さくしなければならない。メモリICでは
総電流が制限されているので、センスアンプ回路を3段
構成にするにはトランジスタサイズの縮小化しかなく、
センスアンプ回路を2段構成にしてそれぞれの出力容量
を適正に配分するこの発明のメモリの方が高速になる。
また、通常、カレントミラー並列型センスアンプ形式の
センスアンプ回路の直流的な増幅率は15程度である。
このため、データ読み出し時におけるセクションデータ
線SDL、SDL相互間の電位差が0. 1V程度であ
っても、メインデータ線MDL。
MDL相互間の電位差はCMOSレベルとしては十分大
きなものにできる。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
種々の変形が可能である。例えば、上記実施例のメモリ
では同一セクションに属するビット線BL、BLの信号
の中から1ビツト分のみをカラム選択ゲート回路28に
よって選択し、最終的に出力されるデータが1ビツトの
場合について説明したが、これは同一セクションに属す
るビット線BL、BLの信号の中からmビット分をm個
のカラム選択ゲート回路26によって選択し、最終的に
mビットのデータを並列に出力するように構成してもよ
い。この場合には一つのセクションについてm対のセク
ションデータ線SDL、SDLが設けられ、これら各セ
クションデータ線SDL。
E7Tに対してそれぞれセクション・センスアンプ回路
27、ブロックデータ線BDL、BDL、ブロック・セ
ンスアンプ回路29、メインデータ線MDL、MDL及
びラッチ回路30等を設ける必要がある。
また、上記実施例ではメモリセル22として高抵抗負荷
を用いた形式のものを使用する場合について説明したが
、これはフリップフロップ43としてPチャネルMOS
トランジスタとNチャネルMOSトランジスタを用いた
CMOS型のものを使用するようにしてもよい。さらに
、上記実施例では第1ワード線と第2ワード線が設けら
れたいわゆるワード線2重化方式のメモリについて説明
したが、メモリセルアレイを複数ブロックに分割し、各
ブロックに対してロウデコーダを設けるようなワード線
多重分割方式のメモリについても実施することができる
。しかしながら、分割数を、チップサイズの増大をそれ
程伴わずに増やすことができるワード線2重化方式のメ
モリにこの発明を実施すれば、その効果は最も大きい。
〔発明の効果〕
以上説明したようにこの発明によれば、大容量化されて
も、データの読み出し速度の高速化を図ることができる
スタティック型半導体メモリを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例のメモリの構成を示すブロ
ック図、第2図は上記実施例のメモリの各部分を具体的
に示した回路図、第3図は上記実施例のメモリの動作を
説明するためのタイミングチャート、第4図は従来のメ
モリの構成を示すブロック図、第5図は上記従来メモリ
の各部分を具体的に示した回路図である。 lO・・・ロウデコーダ、20・・・メモリセルアレイ
、21・・・セクション、22・ メモリセル、23・
・・ビット線負荷回路、24・・・セクション選択回路
、25・・・セクション選択ゲート回路、2G・・・カ
ラム選択ゲート回路、27・・・セクション・センスア
ンプ回路、28・・・ブロック選択回路、29・・・ブ
ロック・センスアンプ回路、30・・・ラッチ回路、W
LI・・・第1ワード線、WL2・・・第2ワード線、
BL、BL・・・ビット線、SDL。 SDL・・・セクションデータ線、BDL、BDL・・
・ブロックデータ線、MDL、MDL・・・メインデー
タ線。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ワード線と、上記ワード線の延長方向で複数ブロ
    ックに分割され、各ブロックは複数のセクションで構成
    されかつ各セクション内には複数個のスタティック型メ
    モリセルが設けられているメモリセルアレイと、データ
    の読出し時に上記メモリセルアレイ内の任意のセクショ
    ンを選択し、この選択されたセクション内のメモリセル
    からデータの読み出し制御を行なう制御手段と、上記各
    セクション毎に設けられ、メモリセルからの読み出しデ
    ータが供給されるセクションデータ線と、上記各セクシ
    ョンデータ線に入力端子が接続され、対応するセクショ
    ンが選択されたときにのみ活性化される第1のセンスア
    ンプ回路と、同一ブロック内の各第1のセンスアンプ回
    路の出力端子が共通に接続されたブロックデータ線と、
    上記各ブロックデータ線に入力端子が接続され、そのブ
    ロックに属するセクションが選択されたときにのみ活性
    化される第2のセンスアンプ回路と、上記第2のセンス
    アンプ回路の出力端子が共通に接続されるメインデータ
    線と、上記メインデータ線のデータをラッチするラッチ
    回線とを具備したことを特徴とするスタティック型半導
    体メモリ。
  2. (2)前記メモリセルからの読み出しデータがカラム選
    択ゲート回路を介して前記セクションデータ線に供給さ
    れている特許請求の範囲第1項に記載 のスタティック
    型半導体メモリ。
  3. (3)前記ワード線は第1及び第2のワード線からなり
    、第2のワード線は前記メモリセルアレイに対して共通
    に設けられ、第1のワード線は前記各ブロック毎に分割
    され、選択されたセクションを含むブロックに属するも
    のが上記第2のワード線により選択的に駆動される特許
    請求の範囲第1項に記載のスタティック型半導体メモリ
  4. (4)前記セクションデータ線、第1のセンスアンプ回
    路、ブロックデータ線、第2のセンスアンプ回路、メイ
    ンデータ線及びラッチ回路が、出力デ ータのビット数
    に対応した数だけ設けられている特許請求の範囲第1項
    に記載のスタティック型半導体メモリ。
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