JPS63200418A - テ−プ縦添成型ケ−ブル用押出し機のクロスヘツド - Google Patents

テ−プ縦添成型ケ−ブル用押出し機のクロスヘツド

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Publication number
JPS63200418A
JPS63200418A JP62031348A JP3134887A JPS63200418A JP S63200418 A JPS63200418 A JP S63200418A JP 62031348 A JP62031348 A JP 62031348A JP 3134887 A JP3134887 A JP 3134887A JP S63200418 A JPS63200418 A JP S63200418A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape
cable
flow path
resin
extruder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62031348A
Other languages
English (en)
Inventor
堀井 浩二
里本 道夫
正 堀口
英雄 高野
中久喜 昇
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Cable Ltd
Original Assignee
Hitachi Cable Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Cable Ltd filed Critical Hitachi Cable Ltd
Priority to JP62031348A priority Critical patent/JPS63200418A/ja
Publication of JPS63200418A publication Critical patent/JPS63200418A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Manufacturing Of Electric Cables (AREA)
  • Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、A、ll等の金属テープをコアの外周に縦
添し、その外周に樹脂でなるシースを押出し加工して形
成したケーブルを製造するためのテープ縦添成型ケーブ
ル用押出し機のクロスヘッドの改良に関するものである
[従来の技術] 従来のテープ縦添成型ケーブル用押出し機のクロスヘッ
ドは、その1例として第2図に示すように構成されたも
のがある。
即ち、クロスヘッド部100にはシース形成用の樹脂が
流入される注入口1を有する本体2が設けられ、この本
体2の中間部は貫通されていて、この目通された部位に
は筒状のスリーブ3が密接して嵌合され、このスリーブ
3の、注入口1に接する部位の右側は、その外周を小径
化した形状に形成されて、本体2との間に円筒状に形成
された樹脂流路4aを有している。
このようなスリーブ3の内周には、同スリーブ3の先端
より突出する円錐筒状のニップル部5が形成されたニッ
プルホルダ6が固定されている。
また、このニップルホルダ6の内周には、フォーミング
ダイアが先端に支持された筒状のホルダ8が嵌合され、
このホルダ8の基端には、テープとコアと芯線が挿通さ
れると共に、これらを走行させるための案内となる案内
部9が取り付けられている。上記フォーミングダイアの
先端は、ニップル部5の先端部によって位置規制され、
またこのニップル部5の先端部には、走行するケーブル
が挿通される開孔5aが穿設されている。
一方、本体2の側面部には、内周に段付の孔が形成され
た支持部10が固定され、樹脂流路4aに連通されると
共に、支持部10の大径段部の内周面と上記ニップルホ
ルダ6の外周面によって形成される外径がφDなる円筒
状の樹脂流路4bが形成されている。また、支持部10
の小径段部の内周面には、所定の傾斜を有するダイ11
が固定部材12と固定ねじ13で固定されている。この
ダイ11の内周部は、樹脂流路4bに連通されると共に
、ダイ11の内周面と上記ニップル部5の外周面によっ
て形成され、上記走行ケーブルの走行方向側に傾斜して
同走行ケーブルの中心に向かって形成された樹脂流路4
Cが形成されている。
そして、このダイ11の先端には樹脂流路4Cに連通す
る開孔が穿設され、樹脂流路4a、4b。
4Cで形成される距離L′でなる流路に被覆成型部4d
が連通されるようになっている。
このような構成を有する従来のテープ縦添成型ケーブル
用押出し機のクロスヘッドにおいて、テープとコアと芯
線でなる走行ケーブルが案内部9   ゛に挿通され、
これがホルダ8の内周部とフォーミングダイアとニップ
ルホルダ6の開孔5aの経路を走行する間にテープの縦
添が完了する。
そして、テープの縦添が完了した走行ケーブルは、ダイ
11の開孔に位置する樹脂被覆成型部4dで、その外周
に樹脂が連続的に被覆されるのである。即ち、注入口1
に流入される樹脂が円筒状に形成された樹脂流路4a、
4bと円錐筒状に形成された樹脂流路4Cを通じて樹脂
被覆成型部4dに流入充填され、この樹脂被覆成型部4
dの部分でテープの縦添が完了した走行ケーブルの外周
に樹脂が連続的に被覆され所定のシースを被覆形成する
ことができるのである。
[発明が解決しようとする問題点] このような従来のテープ縦添成型ケーブル用押出し機の
クロスヘッドは、フォーミングダイアがクロスヘッド部
100の奥深く入った位置に配置され、この部分でテー
プが縦添成型されるので、フォーミングダイアへのテー
プ導入が正常であるか否かの判断かできず、また、次段
に配設された樹脂被覆部4dによって樹脂が被覆された
完成ケーブルのシースを剥離した後でなければテープの
成型が正常であるか否かを検査することができないため
に、ケーブルの信頼性が低くなる虞がある。
また、フォーミングダイア等々の調整は、ケーブル走行
中には行い得ず、調整をする度に完成ケーブルの被覆を
剥離して調整状態の適否を判断せざるを得ないので調整
能率が著しく低下してしまうという問題がおる。
さらに、樹脂流路4a、4bが円筒状に形成され、かつ
この樹脂流路4a、4bがテープ縦添前の走行ケーブル
の外方の長い距離に渡って配設されているので、樹脂の
熱がスリーブ3とニップルホルダ6とホルダ8を介して
テープ縦添前の走行ケーブルに伝達され、縦添前のテー
プを熱変形させてしまうので、被覆成形を正常に行うこ
とができなくなる虞がある。
そこで、この発明の目的は、上述の問題を解消し、ケー
ブルの信頼性を向上させ、調整能率が向上でき、テープ
縦添前のテープに熱変形を生じさせないテープ縦添成型
ケーブル用押出し機のクロスヘッドを提供することにあ
る。
[問題点を解決するための手段および作用]この発明に
係るテープ縦添成型ケーブル用押出し機のクロスヘッド
は、コアにテープが縦添成型される部位に対向して配設
された監視窓を有し、樹脂流路が、上記走行ケーブルの
長手方向に対して直交する円周方向に形成された第1の
流路と、この第1の流路に連通されると共に、上記走行
ケーブルの走行方向側に傾斜して同走行ケーブルの中心
に向かって形成された第2の流路とで形成され、上記第
1の流路の外径φDと、上記第2の流路における上記走
行ケーブルの長手方向距離りとの関係が、φD>Lを満
足して形成されたことを特徴とし、監視窓を設けること
によってテープ成型状態をリアルタイムに観察でき、樹
脂流路を薄形化したことにより、樹脂の熱によるテープ
変形が生じないようにしたものである。
[実施例] 以下、この発明の実施例を第1図を用いて詳細に説明す
る。なお、本実施例においては、第2図に示す従来例の
フォーミングダイア、ホルダ8゜案内部9と同様のもの
が用いられている。
第1図において、クロスヘッド部200には樹脂が流入
される注入口21を有する本体22が設けられ、本体2
2の側部には、ザポート台23の一端が固定され、その
他端でホルダ8が支持されている。また、本体22の中
間部は貫通されてぃて、この円通された部位にはニップ
ル24がニップルホルダ25を用いて固定されている。
このニップル24の形状は、その内周面が上述のフォー
ミングダイアの外周部を包み込むように形成され、外周
面が突状になった大径部を有するように形成されている
。このような形状のニップル24は、その突状外周面に
沿って密接するニップルホルダ25で保持されている。
また、ニップル24の先端には、テープが縦添されたケ
ーブルが挿通される開口24aが形成され、ざらに、こ
のニップルホルダ25にはめねじが形成されこの中に固
定ねじ26を螺合することによって両者が強固に固定さ
れるようになっている。
また、本体22の注入口21に連通ずる部位には、走行
ケーブルの長手方向に対して直交する円周方向に円板状
に形成された第1の流路30aが形成されている。この
ニップル24の先端に対して所定の間隙を有して捕鉢状
のダイ27が配設され、このダイ27は厚板リング状の
支持板28で固定されている。このダイ27とニップル
24の対向面には、上記第1の流路30aに連通される
と共に、走行ケーブルの走行方向側に傾斜して同走行ケ
ーブルの中心に向かって形成された第2の流路30bが
形成されている。ざらに、上述のダイ27の先端には、
上記第2の流路30bに連通する樹脂被覆成型部30c
が形成されている。
従って、第1の流路30aと第2の流路30bとで樹脂
流路が構成され、これに連通して樹脂被覆成型部30c
が構成されるのである。
このような第1の流路30aの外径φDと、上記第2の
流路30bにおける上記走行ケーブルの長手方向の距離
りとの関係は、φD>Lを満足するように設定されてい
る。
一方、フォーミングダイアにおいてテープの縦添がなさ
れる部位に対向して透明な窓部を有する監視窓31が配
設されている。
このように構成された本実施例のテープ縦添成型ケーブ
ル用押出し機のクロスヘッドにおいて、テープとコアと
芯線でなる走行ケーブルが案内部9に挿通され、これが
ホルダ8の内周部とフォーミングダイアとニップルホル
ダ24の開孔24aの経路を走行する間にテープの縦添
が完了する。
そして、テープの縦添が完了した走行ケーブルは、ダイ
27の開孔に位置する樹脂被覆成型部30cで、その外
周に樹脂が連続的に被覆されるのである。即ち、樹脂は
図示しないスクリュによって混練され、注入口21にブ
レーカ−プレート等を介して流入され、円板状に形成さ
れた第1の流路30aを介し円錐筒状の第2の流路30
bを通じて樹脂被覆成型部30Gに流入充填され、この
樹脂被覆成型部30Gの部分で、テープの縦添が完了し
た走行ケーブルの外周に樹脂が連続的に被覆され所定の
シースを被覆形成することができるのである。
また、監視窓31が配設されているのでこの部分からフ
ォーミングダイアによるテープ成型状態を監視すること
ができる。従って、ケーブルの走行が正常であるか否か
の判断や、ニップル24の位置調整やダイ27の位置調
整の適否判断がリアルタイムに監視しながらできるので
ある。
[発明□の効果] このように、この発明によれば、フォーミングダイにお
けるテープ導入が正常であるか否かの判断ができるので
ケーブルの信頼性を向上させることができる。
また、フォーミングダイ等々の位置調整を、ケーブル走
行中にリアルタイムに行うことができるので調整能率を
著しく向上させることができる。
ざらに、樹脂流路がテープ縦添前の走行ケーブルの一部
の短い距離にのみ渡って配設されているので、樹脂の熱
が縦添前のテープに伝達され、テープを熱変形させるこ
とがなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の実施例を示すテープ縦添成型ケー
ブル用押出し機のクロスヘッドの概略断面図、 第2図は、従来例を示すテープ縦添成型ケーブル用押出
し機のクロスヘッドの概略断面図である。 7・・・・・・フォーミングダイ 8・・・・・・・・・ホルダ 9・・・・・・・・・案内部 21・・・・・・・・・注入口 22・・・・・・・・・本体 24・・・・・・・・・ニラフル 14a・・・・・・・・・開孔 25・・・・・・・・・ニップルホルダ27・・・・・
・・・・ダイ 28・・・・・・・・・支持板 30a・・・・・・・・・第1の流路 30b・・・・・・・・・第2の流路 30G・・・・・・・・・樹脂被覆成型部31・・・・
・・・・・監視窓 200・・・・・・・・・クロスヘッド部φD・・・・
・・・・・第1の流路の外径L・・・・・・・・・第2
の流路における走行ケーブルの長手方向距離

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 コアにテープが縦添成型された走行ケーブルの外周に樹
    脂を連続的に被覆する押出し機のクロスヘッドにおいて
    、 コアにテープが縦添成型される部位に対向して配設され
    た監視窓を有し、 樹脂流路が、上記走行ケーブルの長手方向に対して直交
    する円周方向に形成された第1の流路と、この第1の流
    路に連通されると共に、上記走行ケーブルの走行方向側
    に傾斜して同走行ケーブルの中心に向かって形成された
    第2の流路とで形成され、 上記第1の流路の外径φDと、上記第2の流路における
    上記走行ケーブルの長手方向距離Lとの関係が、φD>
    Lを満足して形成されたことを特徴とするテープ縦添成
    型ケーブル用押出し機のクロスヘッド。
JP62031348A 1987-02-16 1987-02-16 テ−プ縦添成型ケ−ブル用押出し機のクロスヘツド Pending JPS63200418A (ja)

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JP62031348A JPS63200418A (ja) 1987-02-16 1987-02-16 テ−プ縦添成型ケ−ブル用押出し機のクロスヘツド

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