JPS63200488A - 誘導加熱調理器 - Google Patents
誘導加熱調理器Info
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- JPS63200488A JPS63200488A JP3193287A JP3193287A JPS63200488A JP S63200488 A JPS63200488 A JP S63200488A JP 3193287 A JP3193287 A JP 3193287A JP 3193287 A JP3193287 A JP 3193287A JP S63200488 A JPS63200488 A JP S63200488A
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- JP
- Japan
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- circuit
- voltage
- inverter
- power supply
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は加熱用の誘導コイルに高周波電流を流すインバ
ータを備えた誘導加熱調理器に関する。
ータを備えた誘導加熱調理器に関する。
(従来の技術)
誘導加熱調理器は周知の通り、誘導コイルにインバータ
から高周波電流を流し、被加熱体たる鉄鍋等に発生する
渦電流損に基づく発熱により加熱調理を行う構成である
。従って、等価的には、インバータに変圧器を接続し、
この変圧器の二次側に被加熱体の材質に応じた負荷イン
ピーダンスを接続した形態となり、結局、インバータ側
から見た誘導コイルの入力インピーダンスは二次負荷す
なわち被加熱体の材質により相違する。
から高周波電流を流し、被加熱体たる鉄鍋等に発生する
渦電流損に基づく発熱により加熱調理を行う構成である
。従って、等価的には、インバータに変圧器を接続し、
この変圧器の二次側に被加熱体の材質に応じた負荷イン
ピーダンスを接続した形態となり、結局、インバータ側
から見た誘導コイルの入力インピーダンスは二次負荷す
なわち被加熱体の材質により相違する。
ところで、近年は、誘導加熱調理器においても鉄鍋のみ
ならずアルミニウム鍋等も加熱できるものが要望されて
いる。しかし、アルミニウムは非磁性であって且つ固有
抵抗が相当に低いので、鉄鍋とは同一の条件で加熱する
ことは不可能で、これを加熱するには誘導コイルのター
ン数を切換えると共にインバータの発振周波数を相当に
高くしなくてはならない。
ならずアルミニウム鍋等も加熱できるものが要望されて
いる。しかし、アルミニウムは非磁性であって且つ固有
抵抗が相当に低いので、鉄鍋とは同一の条件で加熱する
ことは不可能で、これを加熱するには誘導コイルのター
ン数を切換えると共にインバータの発振周波数を相当に
高くしなくてはならない。
そこで、従来は、被加熱体の材質を検知して誘導コイル
のターン数の切換え等を行うため、上述した誘導コイル
における入力インピーダンスの負荷依存性を利用してい
た。具体的には、加熱調理の開始時にまずインバータを
低出力で発振させ、その際のインバータ電流を測定する
のである。この測定結果を第8図に示しており、ここで
の加熱条件は誘導コイルのターン数が80T(アルミニ
ウム鍋加熱用のターン数)、インバータ出力は定格の約
1/4である。同図から明らかなように、鉄鍋とアルミ
ニウム鍋とではインバータ電流が大きく相違する。この
ことは、誘導コイルの人力インピーダンスが相違するこ
とを意味するから、これに基づき負荷材質を判別できる
ことになる。そこで、この低出力加熱時におけるインバ
ータ電流が所定のしきい値(例えば同図一点破線で示す
値)以」二の時にはアルミニウム鍋であるとみなしてそ
の加熱条件のままインバータ出力を定格まで上昇させ、
逆に、そのしきい値以下であるときには誘導コイルのタ
ーン数を切換える等して加熱条件を変えた上でやはりイ
ンバータの出力を定格まで上昇させるのである。これに
より、負荷材質を自動的に検出してそれに応じた加熱条
件で適切な加熱が可能になる筈である。
のターン数の切換え等を行うため、上述した誘導コイル
における入力インピーダンスの負荷依存性を利用してい
た。具体的には、加熱調理の開始時にまずインバータを
低出力で発振させ、その際のインバータ電流を測定する
のである。この測定結果を第8図に示しており、ここで
の加熱条件は誘導コイルのターン数が80T(アルミニ
ウム鍋加熱用のターン数)、インバータ出力は定格の約
1/4である。同図から明らかなように、鉄鍋とアルミ
ニウム鍋とではインバータ電流が大きく相違する。この
ことは、誘導コイルの人力インピーダンスが相違するこ
とを意味するから、これに基づき負荷材質を判別できる
ことになる。そこで、この低出力加熱時におけるインバ
ータ電流が所定のしきい値(例えば同図一点破線で示す
値)以」二の時にはアルミニウム鍋であるとみなしてそ
の加熱条件のままインバータ出力を定格まで上昇させ、
逆に、そのしきい値以下であるときには誘導コイルのタ
ーン数を切換える等して加熱条件を変えた上でやはりイ
ンバータの出力を定格まで上昇させるのである。これに
より、負荷材質を自動的に検出してそれに応じた加熱条
件で適切な加熱が可能になる筈である。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、上記構成では、負荷を鉄等の高抵抗グループ
とアルミニウム等の低抵抗グループとに大きく2種に大
別するに過ぎないので、次のように材質・サイズ等が様
々に異なる広範な種類の負荷に対応できないという問題
が残されている。
とアルミニウム等の低抵抗グループとに大きく2種に大
別するに過ぎないので、次のように材質・サイズ等が様
々に異なる広範な種類の負荷に対応できないという問題
が残されている。
例えば、第8図から明らかなように、銅鍋は低抵抗グル
ープとして判別されるが、負荷判別後にインバータ出力
を定格まで上昇させると、実際にはインバータ電流は第
9図に示すようにアルミニウム鍋の加熱時よりも大きく
なってしまう。このため、過電流に対する安全遮断回路
が動作して加熱不能状態に陥ったり、甚だしくはインバ
ータのスイッチングトランジスタを破壊に至らしめたり
することがある。また、非磁性ステンレスや磁性ステン
レス製の鍋は鉄鍋と同様に高抵抗グループとして判別さ
れるが、鉄鍋の加熱条件でインバータの出力を定格まで
上昇させると、第10図に示すようにやはりインバータ
のスイッチングトランジスタに過大な電流が流れて安全
遮断回路の動作により加熱不能状態に陥ったりする。更
には、鉄鍋やアルミニウム鍋であっても、小形の鍋では
、誘導コイルとの磁気的結合度が小さくなるため、第8
図から明らかなように誘導コイルの人力インピーダンス
が小になり、やはり過大な電流が流れて安全遮断回路の
動作やトランジスタの破損により加熱不能状態に陥るこ
とがある。
ープとして判別されるが、負荷判別後にインバータ出力
を定格まで上昇させると、実際にはインバータ電流は第
9図に示すようにアルミニウム鍋の加熱時よりも大きく
なってしまう。このため、過電流に対する安全遮断回路
が動作して加熱不能状態に陥ったり、甚だしくはインバ
ータのスイッチングトランジスタを破壊に至らしめたり
することがある。また、非磁性ステンレスや磁性ステン
レス製の鍋は鉄鍋と同様に高抵抗グループとして判別さ
れるが、鉄鍋の加熱条件でインバータの出力を定格まで
上昇させると、第10図に示すようにやはりインバータ
のスイッチングトランジスタに過大な電流が流れて安全
遮断回路の動作により加熱不能状態に陥ったりする。更
には、鉄鍋やアルミニウム鍋であっても、小形の鍋では
、誘導コイルとの磁気的結合度が小さくなるため、第8
図から明らかなように誘導コイルの人力インピーダンス
が小になり、やはり過大な電流が流れて安全遮断回路の
動作やトランジスタの破損により加熱不能状態に陥るこ
とがある。
斯かる現象に対処して広範な種類の負荷に対応できるよ
うにするには、負荷の材質やサイズに応じて誘導コイル
のターン数や発振周波数をきめ細かく切換えることが望
ましいが、これでは構造が相当に次雑化するため実際上
困難である。
うにするには、負荷の材質やサイズに応じて誘導コイル
のターン数や発振周波数をきめ細かく切換えることが望
ましいが、これでは構造が相当に次雑化するため実際上
困難である。
そこで、本発明の目的は、複雑な切換えを行うことなく
、広範な種類の被加熱体を加熱することができる誘導加
熱調理器を提供するにある。
、広範な種類の被加熱体を加熱することができる誘導加
熱調理器を提供するにある。
71″
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明の誘導加熱調理器は、加熱調理の開始時に直流電
源回路の出力電圧を低電圧から上昇させると共に、電流
検出部により検出したインバータ電流が定格値に達した
ときの直流電源回路の出カフu圧を定常出力電圧とする
最大電圧抑制回路を設けたところに特徴を有するもので
ある。
源回路の出力電圧を低電圧から上昇させると共に、電流
検出部により検出したインバータ電流が定格値に達した
ときの直流電源回路の出カフu圧を定常出力電圧とする
最大電圧抑制回路を設けたところに特徴を有するもので
ある。
(作用)
上記手段によれば、直流電源回路の定常的な出力電圧は
、被加熱体の種類に関わらず、最大電圧抑制回路により
インバータ電流が定格値となるような電圧に抑えられる
から、誘導コイルの人力インピーダンスが小さくなるよ
うな場合でもインバータ電流は過大にならずに加熱が行
われる。
、被加熱体の種類に関わらず、最大電圧抑制回路により
インバータ電流が定格値となるような電圧に抑えられる
から、誘導コイルの人力インピーダンスが小さくなるよ
うな場合でもインバータ電流は過大にならずに加熱が行
われる。
(実施例)
以下本発明の第1実施例につき第1図ないし第5図を参
照して説明する。
照して説明する。
1は2個のサイリスタ2を備えて構成したブリッジ整流
回路、3は平滑用のりアクドル、4は平滑用のコンデン
サであり、これらにより商用電源5を整流する直流電源
回路6を構成している。7は2個のスイッチングトラン
ジスタ8.9をインバータ駆動回路10により駆動する
ようにしたインバータで、スイッチングトランジスタ8
のコレクタ及びスイッチングトランジスタ9のエミッタ
が夫々直流電源回路6の正負の出力ラインに接続される
と共に、スイッチングトランジスタ9のコレクタ・エミ
ッタ間に加熱用の誘導コイル11及び共振用コンデンサ
12の直列共振回路が形成されている。この誘導コイル
11は図示しないトッププレートの下方に配置されてい
て、トッププレートI―に載置された鍋等の被加熱体1
3に高周波磁界を作用させ、これによる渦電流損によっ
てその被加熱体13を加熱する。14は位相比較回路、
15はこの位相比較回路14から出力される制御電圧V
rに応じた周波数で発振してインバータ7の出力周波数
を決定するVCO(ボルテージ・コンドロールド・オシ
レーター)である。位相比較回路14はインバータ7の
スイッチングトランジスタ9のコレクタ電圧と、共振用
コンデンサ12の電圧とを比較し、その位相差が略90
° (上記直列共振回路における共振条件)となるよう
な制御電圧vrをVCO15に与える。これにより、イ
ンバータ7の出力周波数は誘導コイル11を含む前記直
列共振回路が常に共振状態になるようにフィードバック
制御される。
回路、3は平滑用のりアクドル、4は平滑用のコンデン
サであり、これらにより商用電源5を整流する直流電源
回路6を構成している。7は2個のスイッチングトラン
ジスタ8.9をインバータ駆動回路10により駆動する
ようにしたインバータで、スイッチングトランジスタ8
のコレクタ及びスイッチングトランジスタ9のエミッタ
が夫々直流電源回路6の正負の出力ラインに接続される
と共に、スイッチングトランジスタ9のコレクタ・エミ
ッタ間に加熱用の誘導コイル11及び共振用コンデンサ
12の直列共振回路が形成されている。この誘導コイル
11は図示しないトッププレートの下方に配置されてい
て、トッププレートI―に載置された鍋等の被加熱体1
3に高周波磁界を作用させ、これによる渦電流損によっ
てその被加熱体13を加熱する。14は位相比較回路、
15はこの位相比較回路14から出力される制御電圧V
rに応じた周波数で発振してインバータ7の出力周波数
を決定するVCO(ボルテージ・コンドロールド・オシ
レーター)である。位相比較回路14はインバータ7の
スイッチングトランジスタ9のコレクタ電圧と、共振用
コンデンサ12の電圧とを比較し、その位相差が略90
° (上記直列共振回路における共振条件)となるよう
な制御電圧vrをVCO15に与える。これにより、イ
ンバータ7の出力周波数は誘導コイル11を含む前記直
列共振回路が常に共振状態になるようにフィードバック
制御される。
さて、16は直流電圧制御回路であり、これは第2図に
示すように、入力端子INに与えられる電圧値Vlnに
応じて前記サイリスタ2の導通率を異ならせるトリガー
回路17を備え、この場合、電圧値Vinが高い程サイ
リスタ2の導通率を高めて直流電源回路6の出力電圧V
deを高めるようになっている。このトリガー回路17
への入力電圧値Vinは可変抵抗器18にて変化させる
ことができ、これにて使用者は加熱調理に際しての発熱
量を所望の値に設定することができる。
示すように、入力端子INに与えられる電圧値Vlnに
応じて前記サイリスタ2の導通率を異ならせるトリガー
回路17を備え、この場合、電圧値Vinが高い程サイ
リスタ2の導通率を高めて直流電源回路6の出力電圧V
deを高めるようになっている。このトリガー回路17
への入力電圧値Vinは可変抵抗器18にて変化させる
ことができ、これにて使用者は加熱調理に際しての発熱
量を所望の値に設定することができる。
19は直流電圧上昇回路であり、これの出力信号VVは
最大電圧抑制回路20を介して直流電圧制御回路16の
入力端子INに与えられるようになっており、これにて
加熱調理の開始時に直流電源回路6の出力電圧Vdcを
低電圧から徐々に上昇させることができる。具体的には
、第2図に示すように、図示しない電源スィッチの投入
を検出して動作するタイマー回路21と、タイマー回路
21からトリガー信号を受けて発振する発振回路22と
、この発振回路22からのパルスをアンドゲート23を
介して受ける4ビツトのバイナリ−カウンター24と、
このバイナリ−カウンター24の出力側に接続したD/
A変換回路25とを備えており、発振回路22が発振を
開始するとバイナリ−カウンター24の出力端子Q1〜
Q4に出力される2進出力に応じてD/A変換回路25
の出力ラインLaには低電圧から階段状に上昇する電圧
が出力される。尚、26はバイナリ−カウンター24の
全ての出力端子Q1〜Q4が全てハイレベルになったと
きに出力ラインLaの電圧を最高レベルに維持しておく
ためのものである。尚、上記D/A変換回路25は2種
の抵抗値R1,R2の抵抗を図に示すように梯子形に組
合わせたもので、両抵抗値はR1−2R2の関係にある
。
最大電圧抑制回路20を介して直流電圧制御回路16の
入力端子INに与えられるようになっており、これにて
加熱調理の開始時に直流電源回路6の出力電圧Vdcを
低電圧から徐々に上昇させることができる。具体的には
、第2図に示すように、図示しない電源スィッチの投入
を検出して動作するタイマー回路21と、タイマー回路
21からトリガー信号を受けて発振する発振回路22と
、この発振回路22からのパルスをアンドゲート23を
介して受ける4ビツトのバイナリ−カウンター24と、
このバイナリ−カウンター24の出力側に接続したD/
A変換回路25とを備えており、発振回路22が発振を
開始するとバイナリ−カウンター24の出力端子Q1〜
Q4に出力される2進出力に応じてD/A変換回路25
の出力ラインLaには低電圧から階段状に上昇する電圧
が出力される。尚、26はバイナリ−カウンター24の
全ての出力端子Q1〜Q4が全てハイレベルになったと
きに出力ラインLaの電圧を最高レベルに維持しておく
ためのものである。尚、上記D/A変換回路25は2種
の抵抗値R1,R2の抵抗を図に示すように梯子形に組
合わせたもので、両抵抗値はR1−2R2の関係にある
。
27は電流検出回路で、これは誘導コイル11と共振用
コンデンサ12との前記直列共振回路に設けた変流器2
8を備え、その変流器28の二次出力が抵抗29にて電
圧変換され、ダイオード30にて整流されてコンパレー
タ31の反転入力端子(−)に入力されるようになって
いる。また、そのコンパレータ31の非反転入力端子(
+)には抵抗32.33による分圧回路から基準電圧V
rが入力され、インバータ電流が定格値In (例え
ば36A)を越えるときに反転入力端子(−)の電圧が
基準電圧Vrを上回ってコンパレータ31の出力端子か
らローレベルの定格電流検出信号S1が出力されるよう
にされている。
コンデンサ12との前記直列共振回路に設けた変流器2
8を備え、その変流器28の二次出力が抵抗29にて電
圧変換され、ダイオード30にて整流されてコンパレー
タ31の反転入力端子(−)に入力されるようになって
いる。また、そのコンパレータ31の非反転入力端子(
+)には抵抗32.33による分圧回路から基準電圧V
rが入力され、インバータ電流が定格値In (例え
ば36A)を越えるときに反転入力端子(−)の電圧が
基準電圧Vrを上回ってコンパレータ31の出力端子か
らローレベルの定格電流検出信号S1が出力されるよう
にされている。
さて、前記最大電圧抑制回路20は、第2図に示す通り
、ボルテージホロアー形に構成したオペアンプ34を備
え、そのオペアンプ34の入力端子に直流電圧上昇回路
19の出力ラインLaからの電圧が抵抗35.36によ
り分圧して与えられる。また、オペアンプ34の出力端
子は抵抗37及び図示極性のダイオード38を順に介し
て前記直流電圧制御回路16におけるトリガー回路17
の入力端子INに接続され、そのダイオード38にはア
ナログスイッチ39が並列接続されている。
、ボルテージホロアー形に構成したオペアンプ34を備
え、そのオペアンプ34の入力端子に直流電圧上昇回路
19の出力ラインLaからの電圧が抵抗35.36によ
り分圧して与えられる。また、オペアンプ34の出力端
子は抵抗37及び図示極性のダイオード38を順に介し
て前記直流電圧制御回路16におけるトリガー回路17
の入力端子INに接続され、そのダイオード38にはア
ナログスイッチ39が並列接続されている。
一方、40はRSフリップフロップで、これは前記電流
検出回路27からの定格電流検出信号Stをインバータ
ゲート41を介してリセット端子Rに受けるようになっ
ており、その出力端子Qは直流電圧上昇回路19のアン
ドゲート23の入力端子及び前記アナログスイッチ39
のゲートに接続されている。また、同フリップフロップ
40のセット端子Sには直流電圧上昇回路19のタイマ
ー回路21の出力端子が接続されていて、電源スィッチ
の投入時にRSフリップフロップ40がセットされるよ
うになっている。
検出回路27からの定格電流検出信号Stをインバータ
ゲート41を介してリセット端子Rに受けるようになっ
ており、その出力端子Qは直流電圧上昇回路19のアン
ドゲート23の入力端子及び前記アナログスイッチ39
のゲートに接続されている。また、同フリップフロップ
40のセット端子Sには直流電圧上昇回路19のタイマ
ー回路21の出力端子が接続されていて、電源スィッチ
の投入時にRSフリップフロップ40がセットされるよ
うになっている。
次に本実施例の作用につき説明する。トッププレート上
に被加熱体13を載置して電源スィッチを投入すると、
直流電圧制御回路16のタイマー回路21が動作して発
振回路22が発振を開始する。この時、バイナリ−カウ
ンター24はタイマー回路21からの信号によりリセッ
トされ、且つ最大電圧抑制回路20のRSフリップフロ
ップ40はタイマー回路21からの信号によりセットさ
れて出力端子Qをハイレベルとしているから、発振回路
22からのクロックパルスはバイナリ−カウンター24
に与えられて「0」からカウントが行われ、この結果、
直流電圧制御回路16の出力ラインLaの電圧は低電圧
から時間の経過と共に段階的に上昇する。このため、最
大電圧抑制回路20の出力、ひいては直流電圧制御回路
16の入力端子Vinはやはり時間の経過と共に段階的
に上昇し、これに併せて直流電源回路6のサイリスタ2
の導通率も−L昇するため、直流電源回路6の出力電圧
Vdcも段階的に上昇する。尚、この場合、使用者によ
る発熱量の設定が低く、最大電圧抑制回路20のオペア
ンプ34の出力電圧が可変抵抗器18の電圧を早期に越
えても、RSフリップフロップ40がセットされている
ことからアナログスイッチ39が導通状態にあってダイ
オード38が無効化されているため、トリガー回路17
への入力電圧Vlnは使用者による加熱量の設定のいか
んに関わらずオペアンプ34の出力電圧に追従して上昇
する。
に被加熱体13を載置して電源スィッチを投入すると、
直流電圧制御回路16のタイマー回路21が動作して発
振回路22が発振を開始する。この時、バイナリ−カウ
ンター24はタイマー回路21からの信号によりリセッ
トされ、且つ最大電圧抑制回路20のRSフリップフロ
ップ40はタイマー回路21からの信号によりセットさ
れて出力端子Qをハイレベルとしているから、発振回路
22からのクロックパルスはバイナリ−カウンター24
に与えられて「0」からカウントが行われ、この結果、
直流電圧制御回路16の出力ラインLaの電圧は低電圧
から時間の経過と共に段階的に上昇する。このため、最
大電圧抑制回路20の出力、ひいては直流電圧制御回路
16の入力端子Vinはやはり時間の経過と共に段階的
に上昇し、これに併せて直流電源回路6のサイリスタ2
の導通率も−L昇するため、直流電源回路6の出力電圧
Vdcも段階的に上昇する。尚、この場合、使用者によ
る発熱量の設定が低く、最大電圧抑制回路20のオペア
ンプ34の出力電圧が可変抵抗器18の電圧を早期に越
えても、RSフリップフロップ40がセットされている
ことからアナログスイッチ39が導通状態にあってダイ
オード38が無効化されているため、トリガー回路17
への入力電圧Vlnは使用者による加熱量の設定のいか
んに関わらずオペアンプ34の出力電圧に追従して上昇
する。
さて、ここで被加熱体13が十分に大きな鉄鍋であると
きには、誘導コイル11の入力インピーダンスが比較的
大きくなるため、直流電源回路6の出力電圧Vdcが最
大電圧V l1laXに達する直前にてインバータ電流
が定格値Inに達する。すると、電流検出回路27から
定格′電流検出信号Stが出力されることにより最大電
圧抑制回路20のRSフリップフロップ40がリセット
されてその出力端子Qがローレベルに転するため、直流
電圧上昇回路19のアンドゲート23がクロックパルス
の通過を阻止してカウンター24の2進出力がその時点
の値に維持される。この結果、直流電圧制御回路16へ
の入力端子Vlnも、やはりその時点の電圧に維持され
、直流電源回路6のサイリスタ2の導通率ひいては直流
電源回路6の出力電圧Vdcが一定になる。このため、
これ以後の直流電源回路6の定常的な出力電圧(定常出
力電圧)は、インバータ電流が定格値Inに達した時の
電圧となり(第3図(A)参照)、従ってインバータ電
流も定格値Inを維持して加熱が行われる(第3図(B
)参照)。尚、この状態では、既にRSフリップフロッ
プ40の出力端子Qがローレベルにあってアナログスイ
ッチ39がオフ状態にあるから、ダイオード38が有効
化され、トリガー回路17への入力端子Vinは最大電
圧抑制回路20のオペアンプ34の出力電圧と略等しい
値にクランプされる。従って、使用者が発熱量を高めよ
うとして可変抵抗器18を操作しても、直流電源回路6
の出力電圧Vdcは上昇せず、従ってインバータ電流が
定格値In以上に増大することはない。
きには、誘導コイル11の入力インピーダンスが比較的
大きくなるため、直流電源回路6の出力電圧Vdcが最
大電圧V l1laXに達する直前にてインバータ電流
が定格値Inに達する。すると、電流検出回路27から
定格′電流検出信号Stが出力されることにより最大電
圧抑制回路20のRSフリップフロップ40がリセット
されてその出力端子Qがローレベルに転するため、直流
電圧上昇回路19のアンドゲート23がクロックパルス
の通過を阻止してカウンター24の2進出力がその時点
の値に維持される。この結果、直流電圧制御回路16へ
の入力端子Vlnも、やはりその時点の電圧に維持され
、直流電源回路6のサイリスタ2の導通率ひいては直流
電源回路6の出力電圧Vdcが一定になる。このため、
これ以後の直流電源回路6の定常的な出力電圧(定常出
力電圧)は、インバータ電流が定格値Inに達した時の
電圧となり(第3図(A)参照)、従ってインバータ電
流も定格値Inを維持して加熱が行われる(第3図(B
)参照)。尚、この状態では、既にRSフリップフロッ
プ40の出力端子Qがローレベルにあってアナログスイ
ッチ39がオフ状態にあるから、ダイオード38が有効
化され、トリガー回路17への入力端子Vinは最大電
圧抑制回路20のオペアンプ34の出力電圧と略等しい
値にクランプされる。従って、使用者が発熱量を高めよ
うとして可変抵抗器18を操作しても、直流電源回路6
の出力電圧Vdcは上昇せず、従ってインバータ電流が
定格値In以上に増大することはない。
また、被加熱体13が非磁性ステンレス(例えば18−
8ステンレス)製の鍋である場合には、誘導コイル11
の入力インピーダンスは鉄鍋の場合よりも小さくなる。
8ステンレス)製の鍋である場合には、誘導コイル11
の入力インピーダンスは鉄鍋の場合よりも小さくなる。
このため、直流電源回路6の出力電圧Vdcが低くとも
インバータ電流が大きくなるから、出力電圧Vdcが低
電圧から段階的に上昇する際に、インバータ電流は第4
図(B)に示すように早期に定格電流Inに達する。す
ると、この場合にも前述したと同様に、電流検出回路2
7から定格電流検出信号Stが出力されてパイナリーカ
ウンター24のカウント値の上昇が停止すると共にダイ
オード38が有効化されるから、それ以後の直流電源回
路6の定常出力電圧はやはりインバータ電流が定格値I
nに達したときの出力電圧に維持され、インバータ電流
が定格値In以上に増大することなく加熱が行われる。
インバータ電流が大きくなるから、出力電圧Vdcが低
電圧から段階的に上昇する際に、インバータ電流は第4
図(B)に示すように早期に定格電流Inに達する。す
ると、この場合にも前述したと同様に、電流検出回路2
7から定格電流検出信号Stが出力されてパイナリーカ
ウンター24のカウント値の上昇が停止すると共にダイ
オード38が有効化されるから、それ以後の直流電源回
路6の定常出力電圧はやはりインバータ電流が定格値I
nに達したときの出力電圧に維持され、インバータ電流
が定格値In以上に増大することなく加熱が行われる。
このように本実施例によれば、上に例示したように、誘
導コイル11の人力インピーダンスが小さくなってしま
う場合でも、最大電圧抑制回路20により直流電源回路
6の出力電圧Vdcが抑えられてインバータ電流が定格
値Inに制限されるから、広範な種類の被加熱体に対処
できるものである。ここで参考のために、各種の被加熱
体について本実施例における直流電源回路6の出力電圧
Vdcとインバータ電流との関係を第5図に示しておく
。尚、同図中、IH用土鍋とは土鍋の外底部にアルミニ
ウム被膜を蒸着により形成して誘導加熱に適するように
したものである。
導コイル11の人力インピーダンスが小さくなってしま
う場合でも、最大電圧抑制回路20により直流電源回路
6の出力電圧Vdcが抑えられてインバータ電流が定格
値Inに制限されるから、広範な種類の被加熱体に対処
できるものである。ここで参考のために、各種の被加熱
体について本実施例における直流電源回路6の出力電圧
Vdcとインバータ電流との関係を第5図に示しておく
。尚、同図中、IH用土鍋とは土鍋の外底部にアルミニ
ウム被膜を蒸着により形成して誘導加熱に適するように
したものである。
第6図及び第7図は本発明の第2実施例を示すものであ
る。直流電圧上昇回路19の構成が前記第1実施例と相
違し、その他の点は同一であるので、同一部分には同一
符号を付して詳細な説明は省略し、異なるところのみ説
明する。即ち、コンデンサ42はトランジスタ43によ
り制御される定電流回路により充電され、充電されると
第7図に示すように端子電圧を直線的に上昇させる。コ
ンデンサ42には抵抗44及びトランジスタ45の直列
回路が並列接続され、そのトランジスタ45のベースは
タイマー回路21の出力端子に接続されている。一方、
前記トランジスタ43のエミッタとVccラインとの間
にはトランジスタ46が設けられ、そのベースがインバ
ータゲート47を介して最大電圧抑制回路20のRSフ
リップフロップ40の出力端子Qに接続されている。
る。直流電圧上昇回路19の構成が前記第1実施例と相
違し、その他の点は同一であるので、同一部分には同一
符号を付して詳細な説明は省略し、異なるところのみ説
明する。即ち、コンデンサ42はトランジスタ43によ
り制御される定電流回路により充電され、充電されると
第7図に示すように端子電圧を直線的に上昇させる。コ
ンデンサ42には抵抗44及びトランジスタ45の直列
回路が並列接続され、そのトランジスタ45のベースは
タイマー回路21の出力端子に接続されている。一方、
前記トランジスタ43のエミッタとVccラインとの間
にはトランジスタ46が設けられ、そのベースがインバ
ータゲート47を介して最大電圧抑制回路20のRSフ
リップフロップ40の出力端子Qに接続されている。
上記構成において、電源スィッチの投入が検出されると
、タイマー回路21からリセットパルスが出力されてコ
ンデンサ42が放電されると共に、RSフリップフロッ
プ40がセットされることによりトランジスタ46がオ
ンする。これにより、コンデンサ42が定電流充電され
て端子電圧を直線的に上昇させ、これに併せて直流電源
回路6の出力電圧Vdcも直線的に上昇する。そして、
出力電圧Vdcの上昇に伴いインバータ電流が増大し、
それが定格値Inに達すると電流検出回路27からの定
格電流検出信号SiによりRSフリップフロップ40が
リセットされるから、トランジスタ46がオフしてコン
デンサ42の端子電圧がその時点の電圧に維持される。
、タイマー回路21からリセットパルスが出力されてコ
ンデンサ42が放電されると共に、RSフリップフロッ
プ40がセットされることによりトランジスタ46がオ
ンする。これにより、コンデンサ42が定電流充電され
て端子電圧を直線的に上昇させ、これに併せて直流電源
回路6の出力電圧Vdcも直線的に上昇する。そして、
出力電圧Vdcの上昇に伴いインバータ電流が増大し、
それが定格値Inに達すると電流検出回路27からの定
格電流検出信号SiによりRSフリップフロップ40が
リセットされるから、トランジスタ46がオフしてコン
デンサ42の端子電圧がその時点の電圧に維持される。
この結果、前記第1実施例と同様に、直流電源回路6の
定常出力電圧はインバータ電流が定格値Inに達したと
きの出力電圧Vdcに等しくなる。従って、本実施例に
おいても、前記第1実施例と同様に誘導コイル11の入
力インピーダンスが小さくなるような負荷に対しても、
過電流による遮断状態になることが防止され、もって広
範な種類の被加熱体に対処することができるようになる
。
定常出力電圧はインバータ電流が定格値Inに達したと
きの出力電圧Vdcに等しくなる。従って、本実施例に
おいても、前記第1実施例と同様に誘導コイル11の入
力インピーダンスが小さくなるような負荷に対しても、
過電流による遮断状態になることが防止され、もって広
範な種類の被加熱体に対処することができるようになる
。
尚、上記各実施例では、鉄やステンレス等の表皮抵抗が
大きな材料にて形成された被加熱体13を加熱する構成
について例示したが、本発明はこれに限られず、アルミ
ニウムや銅等の低表皮抵抗材料製の被加熱体13をも加
熱できるように、誘導コイル11のターン数を切換可能
になし、直流電源回路6の低電圧出力時における誘導コ
イル11の入力インピーダンスに基き被加熱体の材質を
検知して誘導コイルのターン数置を切換えるようにして
もよい。その他、本発明は上記し且つ図面に示す実施例
に限定されるものではなく、例えばインバータ形式を例
示したハーフブリッジ形式に限らずシングルエンド形式
にしたり、マイクロコンピュータにより同等な制御を行
ったりする等、要旨を逸脱しない範囲内で種々変更して
実施することができるものである。
大きな材料にて形成された被加熱体13を加熱する構成
について例示したが、本発明はこれに限られず、アルミ
ニウムや銅等の低表皮抵抗材料製の被加熱体13をも加
熱できるように、誘導コイル11のターン数を切換可能
になし、直流電源回路6の低電圧出力時における誘導コ
イル11の入力インピーダンスに基き被加熱体の材質を
検知して誘導コイルのターン数置を切換えるようにして
もよい。その他、本発明は上記し且つ図面に示す実施例
に限定されるものではなく、例えばインバータ形式を例
示したハーフブリッジ形式に限らずシングルエンド形式
にしたり、マイクロコンピュータにより同等な制御を行
ったりする等、要旨を逸脱しない範囲内で種々変更して
実施することができるものである。
[発明の効果]
以」二述べたように本発明は、加熱調理開始時に直流電
源回路の出力電圧を低電圧から上昇させ、インバータ電
流、が定格値になる電圧を直流電源回路の定常出力電圧
となるようにしたから、被加熱体の材質・種類等の相違
があってもインバータ電流は定格値を越えることがなく
なり、もって痕雑な切換え等を行うことなく広範な種類
の彼加熱体を加熱することができるという優れた効果を
奏するものである。
源回路の出力電圧を低電圧から上昇させ、インバータ電
流、が定格値になる電圧を直流電源回路の定常出力電圧
となるようにしたから、被加熱体の材質・種類等の相違
があってもインバータ電流は定格値を越えることがなく
なり、もって痕雑な切換え等を行うことなく広範な種類
の彼加熱体を加熱することができるという優れた効果を
奏するものである。
第1図ないし第5図は本発明の第1実施例を示し、第1
図は全体のブロック図、第2図は要部のブロック図、第
3図は鉄鍋を加熱する場合における直流電源回路の出力
電圧とインバータ電流とを示す波形図、第4図は非磁性
ステンレス鍋を加熱する場合における第3図相当図、第
5図は直流電源回路の出力電圧とインバータ電流との関
係を示す特性図、第6図及び第7図は本発明の第2実施
例を示し、第6図は直流電圧上昇回路及び最大電圧抑制
回路の回路図、第7図は直流電圧上昇回路の出力電圧波
形図、第8図は各種材質の被加熱体に対するインバータ
電流の特性図、第9図は銅鍋とアルミニウム鍋とを加熱
する場合におけるインバータ電流を示す特性図、第10
図は鉄鍋とステンレス鍋とを加熱する場合におけるイン
バータ電流を示す特性図である。 図面中、5は商用電源、6は直流電源回路、7はインバ
ータ、11は誘導コイル、16は直流電圧制御回路、1
9は直流電圧上昇回路、20は最大電圧抑制回路、27
は電流検出回路である。 出願人 株式会社 東 芝 第 3 図 第 4 図 第5図 第6図 時間 共根周波数区Hz)→ 第8図 共振周波数〔KHz)− 第9図 共振周波数(KHz)− 第10図
図は全体のブロック図、第2図は要部のブロック図、第
3図は鉄鍋を加熱する場合における直流電源回路の出力
電圧とインバータ電流とを示す波形図、第4図は非磁性
ステンレス鍋を加熱する場合における第3図相当図、第
5図は直流電源回路の出力電圧とインバータ電流との関
係を示す特性図、第6図及び第7図は本発明の第2実施
例を示し、第6図は直流電圧上昇回路及び最大電圧抑制
回路の回路図、第7図は直流電圧上昇回路の出力電圧波
形図、第8図は各種材質の被加熱体に対するインバータ
電流の特性図、第9図は銅鍋とアルミニウム鍋とを加熱
する場合におけるインバータ電流を示す特性図、第10
図は鉄鍋とステンレス鍋とを加熱する場合におけるイン
バータ電流を示す特性図である。 図面中、5は商用電源、6は直流電源回路、7はインバ
ータ、11は誘導コイル、16は直流電圧制御回路、1
9は直流電圧上昇回路、20は最大電圧抑制回路、27
は電流検出回路である。 出願人 株式会社 東 芝 第 3 図 第 4 図 第5図 第6図 時間 共根周波数区Hz)→ 第8図 共振周波数〔KHz)− 第9図 共振周波数(KHz)− 第10図
Claims (1)
- 1、商用電源を整流する直流電源回路と、この直流電源
回路から電力の供給を受けて加熱用の誘導コイルに高周
波電流を流すインバータと、前記直流電源回路の出力電
圧を制御する直流電圧制御回路と、前記インバータに流
れる電流を検出する電流検出回路とを備え、加熱調理の
開始時には前記直流電圧制御回路により前記直流電源回
路の出力電圧を低電圧から上昇させると共に、前記電流
検出回路により検出したインバータ電流が定格値に達し
たときの直流電源回路の出力電圧を定常出力電圧とする
最大電圧抑制回路を設けたことを特徴とする誘導加熱調
理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3193287A JPS63200488A (ja) | 1987-02-14 | 1987-02-14 | 誘導加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3193287A JPS63200488A (ja) | 1987-02-14 | 1987-02-14 | 誘導加熱調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63200488A true JPS63200488A (ja) | 1988-08-18 |
Family
ID=12344744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3193287A Pending JPS63200488A (ja) | 1987-02-14 | 1987-02-14 | 誘導加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63200488A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01246783A (ja) * | 1988-03-29 | 1989-10-02 | Toshiba Corp | 電磁調理器 |
-
1987
- 1987-02-14 JP JP3193287A patent/JPS63200488A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01246783A (ja) * | 1988-03-29 | 1989-10-02 | Toshiba Corp | 電磁調理器 |
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