JPS6320079A - 穀粒などの粒状体の感知センサ−装置 - Google Patents
穀粒などの粒状体の感知センサ−装置Info
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- JPS6320079A JPS6320079A JP61164117A JP16411786A JPS6320079A JP S6320079 A JPS6320079 A JP S6320079A JP 61164117 A JP61164117 A JP 61164117A JP 16411786 A JP16411786 A JP 16411786A JP S6320079 A JPS6320079 A JP S6320079A
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- brown rice
- plate
- paddy
- piezoelectric transducer
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
- G11B5/31—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive using thin films
- G11B5/3163—Fabrication methods or processes specially adapted for a particular head structure, e.g. using base layers for electroplating, using functional layers for masking, using energy or particle beams for shaping the structure or modifying the properties of the basic layers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、籾や穀粒等の粒状体が衝突したとき、その衝
突力を電気信号に変換して、粒状体の存在を感知したり
、その粒状体の量を検出したり、さらには、粒状体の衝
突力の大きさ、1■i突の頻度を検出して外部の各種制
御に使用するための、圧電変換素子を利用した感知セン
サー装置に関するものである。
突力を電気信号に変換して、粒状体の存在を感知したり
、その粒状体の量を検出したり、さらには、粒状体の衝
突力の大きさ、1■i突の頻度を検出して外部の各種制
御に使用するための、圧電変換素子を利用した感知セン
サー装置に関するものである。
圧電変換素子は、応力を加えるとその素子自体の電気抵
抗が変化したり、応力を加えることによって発生する電
荷を利用して、衝突力や振動等の力を電気信号に変換す
る素子であり、この種の圧電変換素子を利用して、種々
の制御を行っている。
抗が変化したり、応力を加えることによって発生する電
荷を利用して、衝突力や振動等の力を電気信号に変換す
る素子であり、この種の圧電変換素子を利用して、種々
の制御を行っている。
ところで、この種の圧電変換素子を、その片面に籾や玄
米等の粒状体が衝突するときの衝突力を感知する粒状体
の感知センサーとして用いることもできるが、その場合
、当該圧電変換素子を板体の片面に接当させて装着する
と、粒状体が圧電変換素子ばかりでなく、板体の片面に
も衝突するのであるから、圧電変換素子が板体に接当し
ている側からの衝撃力や振動が当該圧電変換素子に伝播
し、圧電変換素子に粒状体が衝突しないにかかわらず電
気信号を出す。
米等の粒状体が衝突するときの衝突力を感知する粒状体
の感知センサーとして用いることもできるが、その場合
、当該圧電変換素子を板体の片面に接当させて装着する
と、粒状体が圧電変換素子ばかりでなく、板体の片面に
も衝突するのであるから、圧電変換素子が板体に接当し
ている側からの衝撃力や振動が当該圧電変換素子に伝播
し、圧電変換素子に粒状体が衝突しないにかかわらず電
気信号を出す。
また、前記圧電変換素子を装着した板体がエンジン、モ
ータ等の回転駆動に伴う振動を拾う箇所に設置している
ときには、その振動を前記圧電変換素子にて拾うことも
ある。
ータ等の回転駆動に伴う振動を拾う箇所に設置している
ときには、その振動を前記圧電変換素子にて拾うことも
ある。
このようにして、いわゆるノイズを拾うと云う現象が生
じ、正確な検出ができなくなると云う問題があった。
じ、正確な検出ができなくなると云う問題があった。
このうような問題は、圧電変換素子を衝突力や振動を受
ける機体箇所に装着するかぎり回避できないと考えられ
、従来は圧電変換素子に接続するその後の電気回路内の
フィルタ回路等により前記ノイズを除去しようとしてい
たが、圧電変換素子自体にて受ける力よりその周辺の箇
所にて受ける力の方が大きいなど、ノイズが圧電変換素
子の検出信号に略等しいかそれより大きいときにはノイ
ズの除去が不能となると云う重大な欠点があった。
ける機体箇所に装着するかぎり回避できないと考えられ
、従来は圧電変換素子に接続するその後の電気回路内の
フィルタ回路等により前記ノイズを除去しようとしてい
たが、圧電変換素子自体にて受ける力よりその周辺の箇
所にて受ける力の方が大きいなど、ノイズが圧電変換素
子の検出信号に略等しいかそれより大きいときにはノイ
ズの除去が不能となると云う重大な欠点があった。
本発明は、一対の圧電変換素子を使用することで簡単に
ノイズを除去できる粒状体の感知センサー装置を提供す
ることを目的とするものである。
ノイズを除去できる粒状体の感知センサー装置を提供す
ることを目的とするものである。
この目的を達成するために本発明は、穀粒等の粒状体が
衝突する板体を挟んでその両面に、振動または衝突力を
感知する一対の圧電変換素子を背中合わせ状に設け、該
再圧電変換素子をその同じ極となる電極が互いに対面す
るように配設し、機体におけるノイズを前記一対の圧電
変換素子にて打ち消すように外部回路に接続した構成で
ある。
衝突する板体を挟んでその両面に、振動または衝突力を
感知する一対の圧電変換素子を背中合わせ状に設け、該
再圧電変換素子をその同じ極となる電極が互いに対面す
るように配設し、機体におけるノイズを前記一対の圧電
変換素子にて打ち消すように外部回路に接続した構成で
ある。
このように構成すると、板体に粒状体が衝突すると、こ
の板体を挟む再圧電変換素子は一緒に衝撃力を受けるが
、この場合に、板体の一方の面に装着した圧電変換素子
と、他方の面に装着した圧電変換素子とを、その両者の
受圧の極性が板体装着面に対して同じように装着すると
、一方の圧電変換素子に負の方向の力が作用すると、も
う片方の圧電変換素子には正の方向の力が作用すると云
うように一対の圧電変換素子には互いに位相が半周期ず
れたと同様な力が作用することになる。
の板体を挟む再圧電変換素子は一緒に衝撃力を受けるが
、この場合に、板体の一方の面に装着した圧電変換素子
と、他方の面に装着した圧電変換素子とを、その両者の
受圧の極性が板体装着面に対して同じように装着すると
、一方の圧電変換素子に負の方向の力が作用すると、も
う片方の圧電変換素子には正の方向の力が作用すると云
うように一対の圧電変換素子には互いに位相が半周期ず
れたと同様な力が作用することになる。
従って、前記板体を挟んで背中合わせにして一対の圧電
変換素子を装着する場合に、一方の圧電変換素子の受圧
の極性が負の倒となる部分を板体に対面させて装着する
ときには、他方の圧電変換素子も、その受圧の極性が負
の側となる部分が機体に対面するようにして装着する。
変換素子を装着する場合に、一方の圧電変換素子の受圧
の極性が負の倒となる部分を板体に対面させて装着する
ときには、他方の圧電変換素子も、その受圧の極性が負
の側となる部分が機体に対面するようにして装着する。
反対に一方の圧電変換素子の受圧の極性が正の側となる
部分を板体に対面させるときには、他方の圧電変換素子
も同様に受圧の極性が正の側となる部分を板体に対面さ
せるようにして装着する。
部分を板体に対面させるときには、他方の圧電変換素子
も同様に受圧の極性が正の側となる部分を板体に対面さ
せるようにして装着する。
そして再圧電変換素子のこの同じ極性から出る電極同士
を外部の電気回路に接続すると、粒状体が板体に衝突し
たときには、表裏両面の圧電変換素子に加わる力による
信号が相殺されて、外部のべ 電気回路には、何等の出力信号も出、いのである。
を外部の電気回路に接続すると、粒状体が板体に衝突し
たときには、表裏両面の圧電変換素子に加わる力による
信号が相殺されて、外部のべ 電気回路には、何等の出力信号も出、いのである。
前記板体に振動力が作用する場合も前記と同様に、表裏
両面の圧電変換素子は互いに反対向きの信号を拾うこと
になり、しかも両者の信号の位相が一致していることに
なるので、外部電気回路にはその振動による出力信号を
出さない。
両面の圧電変換素子は互いに反対向きの信号を拾うこと
になり、しかも両者の信号の位相が一致していることに
なるので、外部電気回路にはその振動による出力信号を
出さない。
そして、一方の圧電変換素子の表面に粒状体が衝突する
と、その衝突力による当該圧電変換素子からの出力信号
が、前記板体への衝突力や振動力による出力信号とは別
のものとして出て、外部電気回路に送ることができ、正
確な検出が可能となると云う効果を奏するのである。
と、その衝突力による当該圧電変換素子からの出力信号
が、前記板体への衝突力や振動力による出力信号とは別
のものとして出て、外部電気回路に送ることができ、正
確な検出が可能となると云う効果を奏するのである。
以下本発明の実施例を図面について説明すると、籾摺選
別機は、横に長い箱型の風選装置1、該風選装置1の左
上面に載置した脱秤機構2、及び前記風選機構1の右上
面に載置した回転式選別機構3によって全体が構成され
ている。
別機は、横に長い箱型の風選装置1、該風選装置1の左
上面に載置した脱秤機構2、及び前記風選機構1の右上
面に載置した回転式選別機構3によって全体が構成され
ている。
前記脱秤機構2は、籾供給ホッパー5付きケース4と、
該ケース4内に設は左右一対の脱秤ロール6.7と、該
両脱稈ロール6.7と前記籾供給ホンパー5との間に設
けた手動開閉式のシャッター8と、籾供給量調節弁9と
、リードロール10とを備えており、前記両脱稈ロール
6.7は、モータ11にて回転駆動され、そのうち一方
の脱程ロール6は、位置固定式であるが、他方の脱稈ロ
ール7は、アクチェータ12にて駆動される間隔調節機
構13によって前記一方の脱程ロール6に対して接近又
は離れ移動するように構成され、また、前記籾供給量調
節弁9もアクチェータ14にて回動操作するように構成
されている。
該ケース4内に設は左右一対の脱秤ロール6.7と、該
両脱稈ロール6.7と前記籾供給ホンパー5との間に設
けた手動開閉式のシャッター8と、籾供給量調節弁9と
、リードロール10とを備えており、前記両脱稈ロール
6.7は、モータ11にて回転駆動され、そのうち一方
の脱程ロール6は、位置固定式であるが、他方の脱稈ロ
ール7は、アクチェータ12にて駆動される間隔調節機
構13によって前記一方の脱程ロール6に対して接近又
は離れ移動するように構成され、また、前記籾供給量調
節弁9もアクチェータ14にて回動操作するように構成
されている。
前記風選装置1は、大気を吸引する圧風ファン15と、
排塵ファン16と、該両ファン15,16の間に設けた
摺落米用風選部17及び玄米用風選部18とから成り、
その摺落米風選部17は、前記脱秤機構2の略直下に位
置して脱秤後の摺落米(籾と玄米の混合物)から籾殻を
風選別するもので、この風選によって籾殻を除いた摺落
米は、螺旋コンベヤ20付き摺落米樋19からパケット
コンベヤ21にて前記回転式選別機構3に送られる。ま
た、前記玄米用風選部18は、前記回転式選別機構3で
選別された玄米を更に仕上げ風選別するもので、風選後
の仕上げ玄米は、螺旋コンベヤ23付き玄米樋22から
パケットコンベヤ24にて、機外に取り出される。なお
、前記両ファン15.16及び各螺旋コンベヤ20.2
3並びに両パケットコンベヤ21.24は、モータ25
にて駆動されている。
排塵ファン16と、該両ファン15,16の間に設けた
摺落米用風選部17及び玄米用風選部18とから成り、
その摺落米風選部17は、前記脱秤機構2の略直下に位
置して脱秤後の摺落米(籾と玄米の混合物)から籾殻を
風選別するもので、この風選によって籾殻を除いた摺落
米は、螺旋コンベヤ20付き摺落米樋19からパケット
コンベヤ21にて前記回転式選別機構3に送られる。ま
た、前記玄米用風選部18は、前記回転式選別機構3で
選別された玄米を更に仕上げ風選別するもので、風選後
の仕上げ玄米は、螺旋コンベヤ23付き玄米樋22から
パケットコンベヤ24にて、機外に取り出される。なお
、前記両ファン15.16及び各螺旋コンベヤ20.2
3並びに両パケットコンベヤ21.24は、モータ25
にて駆動されている。
一方前記回転式選別機構3は、箱型ケース26内に上下
二段に横設した回転選別胴27を備え、該再回転選別胴
27は、前記箱型ケース26の内面から突出する左右一
対のローラ28,28にて各々回転自在に支持され、且
つ、これらローラ28.28を、前記風選装置1に設け
た回転速度可変式モータ29にて、第3図に矢印Aで示
す方向に回転駆動されている。
二段に横設した回転選別胴27を備え、該再回転選別胴
27は、前記箱型ケース26の内面から突出する左右一
対のローラ28,28にて各々回転自在に支持され、且
つ、これらローラ28.28を、前記風選装置1に設け
た回転速度可変式モータ29にて、第3図に矢印Aで示
す方向に回転駆動されている。
この再回転選別胴27は、前記脱稈機構2より遠い一端
部を供給側27aに、説稈機構2に近い他端部を排出側
27bに各々形成され、且つ、その各々の内面には、玄
米が嵌まる程度の大きさの凹所30が多数個凹み形成さ
れている。
部を供給側27aに、説稈機構2に近い他端部を排出側
27bに各々形成され、且つ、その各々の内面には、玄
米が嵌まる程度の大きさの凹所30が多数個凹み形成さ
れている。
更に、前記再回転選別胴27内には、螺旋コンベヤ32
付き玄米受樋31が、その両端を前記箱型ケース26に
支持して各々設けられていると共に、該玄米受樋31の
左側、つまり回転選別胴27内における摺落米の掻き上
げ側の部位に螺旋コンベヤ34付き摺落米受樋33が各
々並設されている。なお、これら谷樋31.33におけ
る螺旋コンベヤ32.34は、前記再回転選別胴27に
対するモータ29によって同時に回転駆動される。
付き玄米受樋31が、その両端を前記箱型ケース26に
支持して各々設けられていると共に、該玄米受樋31の
左側、つまり回転選別胴27内における摺落米の掻き上
げ側の部位に螺旋コンベヤ34付き摺落米受樋33が各
々並設されている。なお、これら谷樋31.33におけ
る螺旋コンベヤ32.34は、前記再回転選別胴27に
対するモータ29によって同時に回転駆動される。
前記パケットコンベヤ21から送られる来る摺落米は、
シュート35を介して前記両摺落米受樋33に略等しい
量づつ入り、該両摺落米受樋33によって送られたのち
その終端の供給口33aから、再回転選別胴27内にお
ける供給側27aに供給される一方、前記再回転選別胴
27における玄米受樋31内に入った玄米は、シュート
36に合流したのち前記玄米用風選部18に流下するよ
うに構成されている。
シュート35を介して前記両摺落米受樋33に略等しい
量づつ入り、該両摺落米受樋33によって送られたのち
その終端の供給口33aから、再回転選別胴27内にお
ける供給側27aに供給される一方、前記再回転選別胴
27における玄米受樋31内に入った玄米は、シュート
36に合流したのち前記玄米用風選部18に流下するよ
うに構成されている。
また、前記再回転選別胴27の排出側27bには、その
内面に複数枚の籾種き揚げ羽根37を設けると共に、前
記脱稈機構2における籾供給ホンパー5との間に、籾シ
ュート38を装架して、前記籾種き揚げ羽根37によっ
て掻き揚げた籾を籾供給ホッパー5に還流するように構
成する。なお、前記再回転選別胴27内には、当該回転
選別胴27内における摺落米の量を検出するためのセン
サー板39が回動自在に各々設けられ、このセンサー板
39には、当該センサー板39の回動角度によって回転
選別胴27内における摺落米の流動の厚さ、つまり回転
選別胴27における摺落米の量を検出するための胴内量
センサー43が連結されている。
内面に複数枚の籾種き揚げ羽根37を設けると共に、前
記脱稈機構2における籾供給ホンパー5との間に、籾シ
ュート38を装架して、前記籾種き揚げ羽根37によっ
て掻き揚げた籾を籾供給ホッパー5に還流するように構
成する。なお、前記再回転選別胴27内には、当該回転
選別胴27内における摺落米の量を検出するためのセン
サー板39が回動自在に各々設けられ、このセンサー板
39には、当該センサー板39の回動角度によって回転
選別胴27内における摺落米の流動の厚さ、つまり回転
選別胴27における摺落米の量を検出するための胴内量
センサー43が連結されている。
さらに、前記再回転選別胴27内の玄米受樋31におけ
る左右両側板のうち左側、つまり、回転選別胴27内に
おける摺落米の掻き上げ側に位置する前側板31aの上
端には、仕上調筒板40が、回転選別胴27の円周方向
に自在に揺動回動するように軸41を介して取付けられ
、この両仕上調節板40は、各々アクチェータ42にて
回動するように構成されている。また、前記玄米受樋3
1における左右両側板のうち左側、つまり、回転選別胴
27内における摺落米の掻き上げ側とは反対側に位置す
る後ろ側板31bは、回転選別胴27の内面に接近する
ように延び、その上端には、−対の圧電変換素子46.
46から成る粒状体の感知センサー44が設けられてい
る。
る左右両側板のうち左側、つまり、回転選別胴27内に
おける摺落米の掻き上げ側に位置する前側板31aの上
端には、仕上調筒板40が、回転選別胴27の円周方向
に自在に揺動回動するように軸41を介して取付けられ
、この両仕上調節板40は、各々アクチェータ42にて
回動するように構成されている。また、前記玄米受樋3
1における左右両側板のうち左側、つまり、回転選別胴
27内における摺落米の掻き上げ側とは反対側に位置す
る後ろ側板31bは、回転選別胴27の内面に接近する
ように延び、その上端には、−対の圧電変換素子46.
46から成る粒状体の感知センサー44が設けられてい
る。
第6図に示す実施例では、粒状体の感知センサー44に
おける一対の圧電変換素子46.46は、各々その受圧
の極性が負(−)側46bを板体である後ろ側J&31
bに対面させて互いに背中合わせ状態にして装着するも
のであり、従って両圧電変換素子46.46の受圧の極
性が正(+)側46aは、後ろ側板31bから離れかつ
一方の電変換素子46の正(+)側46aは、前記播き
上げ再圧電変換素子46.46は、各々その受圧の極性
が負(−)側46bを防振ゴム47を介して後ろ側板3
1bに接着するようにしても良い。
おける一対の圧電変換素子46.46は、各々その受圧
の極性が負(−)側46bを板体である後ろ側J&31
bに対面させて互いに背中合わせ状態にして装着するも
のであり、従って両圧電変換素子46.46の受圧の極
性が正(+)側46aは、後ろ側板31bから離れかつ
一方の電変換素子46の正(+)側46aは、前記播き
上げ再圧電変換素子46.46は、各々その受圧の極性
が負(−)側46bを防振ゴム47を介して後ろ側板3
1bに接着するようにしても良い。
そして、図中符号45は、前記胴内量センサー43及び
粒状体の感知センサー44からの信号を入力として、前
記回転選別胴27の駆動用モータ29の回転速度延いて
は回転選別胴27の回転速度、及び前記籾供給量調節弁
9による籾供給量、並びに前記仕上調節板40の回動角
度を制御するための制御回路であり、前記一対の圧電変
換素子46.46における受圧の極性が負(−)側46
bから出る電極同士を接続して外部電気回路である制御
回路45に接続するのである。
粒状体の感知センサー44からの信号を入力として、前
記回転選別胴27の駆動用モータ29の回転速度延いて
は回転選別胴27の回転速度、及び前記籾供給量調節弁
9による籾供給量、並びに前記仕上調節板40の回動角
度を制御するための制御回路であり、前記一対の圧電変
換素子46.46における受圧の極性が負(−)側46
bから出る電極同士を接続して外部電気回路である制御
回路45に接続するのである。
この構成において、籾の脱程選別作業に際して、脱程機
構2における籾供給ホッパー5に籾を供給して、手動シ
ャッター8を開くと、籾供給ホッパー5内の籾は、脱珪
ロール6.7間に流下して脱程され、脱稈後の摺落米は
、その直下の摺落米風選部17において籾殻が除かれた
のち、バケ−/ トコンベヤ21、シュート35及び摺
落米受樋33を介して再回転選別胴27内における供給
側27aに供給される。
構2における籾供給ホッパー5に籾を供給して、手動シ
ャッター8を開くと、籾供給ホッパー5内の籾は、脱珪
ロール6.7間に流下して脱程され、脱稈後の摺落米は
、その直下の摺落米風選部17において籾殻が除かれた
のち、バケ−/ トコンベヤ21、シュート35及び摺
落米受樋33を介して再回転選別胴27内における供給
側27aに供給される。
このようにして再回転選別胴27内における供給側27
aに供給された摺落米は、回転選別胴27の回転により
成る高さまで掻き上げられたのち底面に落下する流動繰
り返す流動層を成形した状態で、排出側27bに向って
移送される。この流動移送の途次において摺落米中の玄
米は、凹所30に嵌まった状態で比較的高い位置まで持
ち上げて落下し、摺落米のうち籾は前記玄米よりも低い
位置より落下する運動を行うことにより、玄米受樋31
には玄米のみが、摺落米受樋33には玄米と籾とが入る
ことになる。
aに供給された摺落米は、回転選別胴27の回転により
成る高さまで掻き上げられたのち底面に落下する流動繰
り返す流動層を成形した状態で、排出側27bに向って
移送される。この流動移送の途次において摺落米中の玄
米は、凹所30に嵌まった状態で比較的高い位置まで持
ち上げて落下し、摺落米のうち籾は前記玄米よりも低い
位置より落下する運動を行うことにより、玄米受樋31
には玄米のみが、摺落米受樋33には玄米と籾とが入る
ことになる。
玄米受樋31に入った玄米は、シュート36に合流した
のち前記玄米用風選部18に流下し、ここで小米が除か
れるように仕上げ選別されたのち、バケットコンベヤ2
4にて機外に取り出される。
のち前記玄米用風選部18に流下し、ここで小米が除か
れるように仕上げ選別されたのち、バケットコンベヤ2
4にて機外に取り出される。
一方、摺落米受樋33に入った玄米及び籾は、摺落米風
選部17からの摺落米と共に、回転選別胴27内に戻っ
て再び選別が行なわれる。
選部17からの摺落米と共に、回転選別胴27内に戻っ
て再び選別が行なわれる。
また、再回転選別胴27内をその排出側27bに向って
流動しながら移動する摺落米は、玄米が玄米受樋31に
入るように除かれることにより、排出側27bに近付(
につれて殆ど籾のみとなり、前記籾播き揚げ羽根37に
よって掻き揚げられたのち籾シュート38を介して脱程
機構2における籾供給ホッパー5に還流して再度の脱珪
作用が行なわれるのである。
流動しながら移動する摺落米は、玄米が玄米受樋31に
入るように除かれることにより、排出側27bに近付(
につれて殆ど籾のみとなり、前記籾播き揚げ羽根37に
よって掻き揚げられたのち籾シュート38を介して脱程
機構2における籾供給ホッパー5に還流して再度の脱珪
作用が行なわれるのである。
そして、この脱珪選別作業に際して、前記回転選別胴2
7の駆動用モーフ29の回転速度延いては回転選別胴2
7の回転速度及び前記籾供給量調節弁9による籾供給量
並びに前記仕上調節板40の回動角度は、前記胴内量セ
ンサー43及び粒状体の感知センサー44からの信号を
入力として、第5図に示すようにフローチャートのもと
に各々制御される。
7の駆動用モーフ29の回転速度延いては回転選別胴2
7の回転速度及び前記籾供給量調節弁9による籾供給量
並びに前記仕上調節板40の回動角度は、前記胴内量セ
ンサー43及び粒状体の感知センサー44からの信号を
入力として、第5図に示すようにフローチャートのもと
に各々制御される。
すなわち、スタートに続(ステップS1において、玄米
受樋31を飛び越えようとする玄米が前記粒状体の感知
センサー44における玄米受樋31内側の圧電変換素子
46の正(+)側46aに当たっているか否かを判別し
、玄米受樋31を飛び越えようする玄米が圧電変換素子
46の正(+)側46aに当たっていると判断された場
合には、玄米受樋31を飛び越える玄米の量が多(なっ
たときであるから、このときにはステップS9において
回転選別胴27の回転速度を減速するのである。
受樋31を飛び越えようとする玄米が前記粒状体の感知
センサー44における玄米受樋31内側の圧電変換素子
46の正(+)側46aに当たっているか否かを判別し
、玄米受樋31を飛び越えようする玄米が圧電変換素子
46の正(+)側46aに当たっていると判断された場
合には、玄米受樋31を飛び越える玄米の量が多(なっ
たときであるから、このときにはステップS9において
回転選別胴27の回転速度を減速するのである。
そして、前記ステップ31において、前記圧電変換素子
46の正(+)側46aに玄米が当たっていない場合は
、ステップS2において回転選別胴27内における摺落
米の量(川内量)が、制御回路45に予め設定した適正
iQより多いか否かを判別し、適正値Qよりも多いとき
には、前記回転選別胴27における回転速度を増速(ス
テップS3)すると共に、前記籾供給量調節弁9を閉じ
回動することによって籾供給量を減少(ステップS4)
し、これによって両回転選別胴27の排出側27aから
脱珪機構2への還流量を少なくする。
46の正(+)側46aに玄米が当たっていない場合は
、ステップS2において回転選別胴27内における摺落
米の量(川内量)が、制御回路45に予め設定した適正
iQより多いか否かを判別し、適正値Qよりも多いとき
には、前記回転選別胴27における回転速度を増速(ス
テップS3)すると共に、前記籾供給量調節弁9を閉じ
回動することによって籾供給量を減少(ステップS4)
し、これによって両回転選別胴27の排出側27aから
脱珪機構2への還流量を少なくする。
この場合、前記と同時に、前記仕上調節板40を、第3
図に一点鎖線で示すように開き回動くステップS5)す
るようにしても良い。
図に一点鎖線で示すように開き回動くステップS5)す
るようにしても良い。
一方、前記ステップS2において、回転選別胴27にお
ける胴内量が適正値Qよりも少ないときには、前記回転
選別胴27の回転速度を減速(ステップS6)すると共
に、前記籾供給量調節弁9を開き回動することによって
籾供給量を増加(ステップS7)し、これによって、回
転選別胴27における摺落米量の増加、つまり回転選別
胴27に摺落米を溜めることを図る。この場合、前記と
同時に前記仕上調節板40を、第3図に二点鎖線で示す
ように閉じ回動くステップS8)するようにしても良い
。
ける胴内量が適正値Qよりも少ないときには、前記回転
選別胴27の回転速度を減速(ステップS6)すると共
に、前記籾供給量調節弁9を開き回動することによって
籾供給量を増加(ステップS7)し、これによって、回
転選別胴27における摺落米量の増加、つまり回転選別
胴27に摺落米を溜めることを図る。この場合、前記と
同時に前記仕上調節板40を、第3図に二点鎖線で示す
ように閉じ回動くステップS8)するようにしても良い
。
従って、前記のルーチンを通る制御を適宜時間の間隔で
行うことにより、回転選別胴27内における摺落米の量
が多いときに当該回転選別胴27の回転速度を増速する
と共に脱秤機構2に対する籾の供給量の減少し、回転選
別胴27内における摺落米の量が少ないときに当該回転
選別胴27の回転速度を減速すると共に脱珪機構2に対
する籾の供給量の増加する制御が行なわれる一方、この
制御中において、玄米受樋を飛び越える玄米の量が多い
状1聾になると、前記の制御に優先して回転選別胴の回
転速度を減速することができるから、玄米受樋を飛び越
える玄米の量を低減乃至はなくして、選別能力の向上を
図ることができるのである。
行うことにより、回転選別胴27内における摺落米の量
が多いときに当該回転選別胴27の回転速度を増速する
と共に脱秤機構2に対する籾の供給量の減少し、回転選
別胴27内における摺落米の量が少ないときに当該回転
選別胴27の回転速度を減速すると共に脱珪機構2に対
する籾の供給量の増加する制御が行なわれる一方、この
制御中において、玄米受樋を飛び越える玄米の量が多い
状1聾になると、前記の制御に優先して回転選別胴の回
転速度を減速することができるから、玄米受樋を飛び越
える玄米の量を低減乃至はなくして、選別能力の向上を
図ることができるのである。
なお、″選別状態が適正な場合では、圧電変換素子46
の正(+)側46aに玄米が当たっていない場合であっ
ても、この玄米受樋31の後ろ側板31aには、回転選
別胴27により播き上げられた玄米が常時iii突して
いることになるので、当該後ろ側板31aに衝突したと
きの衝撃力や振動力が前記一対の圧電変換素子46.4
6に伝達されることになるが、この場合前記一対の圧電
変換素子46.46における両受圧の極性が負(−)側
46b、46bでは前記力による出力信号が互いにうち
消し合うように出るので、粒状体の感知センサー44と
しては、誤動作を生じることがないのである。
の正(+)側46aに玄米が当たっていない場合であっ
ても、この玄米受樋31の後ろ側板31aには、回転選
別胴27により播き上げられた玄米が常時iii突して
いることになるので、当該後ろ側板31aに衝突したと
きの衝撃力や振動力が前記一対の圧電変換素子46.4
6に伝達されることになるが、この場合前記一対の圧電
変換素子46.46における両受圧の極性が負(−)側
46b、46bでは前記力による出力信号が互いにうち
消し合うように出るので、粒状体の感知センサー44と
しては、誤動作を生じることがないのである。
なお、前記粒状体の感知センサー44における一対の圧
電変換素子46.46は、各々その受圧の極性が正(+
)側46aを板体である後ろ側板 31bに対面させて
互いに背中合わせ状態にして装着し、従って一方の圧電
変換素子46の受圧の極性が負(−)側46bを、前記
掻き上げられた摺落米が玄米受樋31に向かって飛来し
て来る面と略平行になるように装着するようにしても良
い。
電変換素子46.46は、各々その受圧の極性が正(+
)側46aを板体である後ろ側板 31bに対面させて
互いに背中合わせ状態にして装着し、従って一方の圧電
変換素子46の受圧の極性が負(−)側46bを、前記
掻き上げられた摺落米が玄米受樋31に向かって飛来し
て来る面と略平行になるように装着するようにしても良
い。
さらに、第7図に示すように板体である後ろ側板31b
に穿設した孔48に防振ゴム等の防振体49を表裏両面
に突出するように装着し、この防振体49に一対の圧電
変換素子46.46を、各々その受圧の極性が同じ側を
対面させるように互いに背中合わせにして装着しても良
く、また同じ(第7図に示すごとく、背中合わせ状に装
着した一対の圧電変換素子46.46における後ろ側板
31bからはなれた側の受圧の極性を持つ側面に、当該
受圧の面積より広い面積の受圧板50.50を各々固着
することにより、検出面積を圧電変換素子46の持つ受
圧の面積より大きくできて、結果として粒状体の感圧セ
ンサー44の出力を大きくして検出精度を向上させるこ
とができる。
に穿設した孔48に防振ゴム等の防振体49を表裏両面
に突出するように装着し、この防振体49に一対の圧電
変換素子46.46を、各々その受圧の極性が同じ側を
対面させるように互いに背中合わせにして装着しても良
く、また同じ(第7図に示すごとく、背中合わせ状に装
着した一対の圧電変換素子46.46における後ろ側板
31bからはなれた側の受圧の極性を持つ側面に、当該
受圧の面積より広い面積の受圧板50.50を各々固着
することにより、検出面積を圧電変換素子46の持つ受
圧の面積より大きくできて、結果として粒状体の感圧セ
ンサー44の出力を大きくして検出精度を向上させるこ
とができる。
なお、この場合、両受圧板50.50の質量を同じくし
て、一対の圧電変換素子46.46に与える振動等の力
学的影響をバランスさせることが好ましく、さらに各受
圧板50.50の固有振動数を圧電変換素子46のそれ
に略等しくすることで無用の共振現象をなくすることが
できる。
て、一対の圧電変換素子46.46に与える振動等の力
学的影響をバランスさせることが好ましく、さらに各受
圧板50.50の固有振動数を圧電変換素子46のそれ
に略等しくすることで無用の共振現象をなくすることが
できる。
本発明は、前記の実施例ばかりでなく、脱穀装置におけ
る二番還元筒から扱室への二番還元物を検出するためな
ど、種々の箇所に採用できることは云うまでもない。
る二番還元筒から扱室への二番還元物を検出するためな
ど、種々の箇所に採用できることは云うまでもない。
第1図は本発明による実施例制御装置の制御回路図、第
2図は籾摺選別機の縦断正面図、第3図は第2図のm−
m視拡大断面図、第4図は脱稈機構の拡大縦断正面図、
第5図は制御のフローシートを示す図、第6図は粒状体
の感知センサーの取付は状態を示す第3図の要部拡大側
断面図、第7図は別の実施例の側断面図である。 1・・・・風選装置、2・・・・挽秤機構、9・・・・
籾供給量調節弁、3・・・・回転式選別機構、27・・
・・回転選別胴、30・・・・凹所、31・・・・玄米
受樋、31b・・・・玄米受樋の後ろ側板、40・・・
・仕上調節板、38・・・・センサー板、43・・・・
胴内量センサー、44・・・・粒状体の感知センサー、
46.46・・・・圧電変換素子、45・・・・制御回
路、47・・・・防振ゴム、49・・・・防振材、50
・・・・受圧板。
2図は籾摺選別機の縦断正面図、第3図は第2図のm−
m視拡大断面図、第4図は脱稈機構の拡大縦断正面図、
第5図は制御のフローシートを示す図、第6図は粒状体
の感知センサーの取付は状態を示す第3図の要部拡大側
断面図、第7図は別の実施例の側断面図である。 1・・・・風選装置、2・・・・挽秤機構、9・・・・
籾供給量調節弁、3・・・・回転式選別機構、27・・
・・回転選別胴、30・・・・凹所、31・・・・玄米
受樋、31b・・・・玄米受樋の後ろ側板、40・・・
・仕上調節板、38・・・・センサー板、43・・・・
胴内量センサー、44・・・・粒状体の感知センサー、
46.46・・・・圧電変換素子、45・・・・制御回
路、47・・・・防振ゴム、49・・・・防振材、50
・・・・受圧板。
Claims (1)
- (1)、穀粒等の粒状体が衝突する板体を挟んでその両
面に、振動または衝突力を感知する一対の圧電変換素子
を背中合わせ状に設け、該両圧電変換素子をその同じ極
となる電極が互いに対面するように配設し、板体におけ
るノイズを前記一対の圧電変換素子にて打ち消すように
外部回路に接続してなる穀粒などの粒状体の感知センサ
ー装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61164117A JPS6320079A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 穀粒などの粒状体の感知センサ−装置 |
| US06/888,116 US4760481A (en) | 1986-07-11 | 1986-07-22 | Thin film magnetic head having an improved coil |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61164117A JPS6320079A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 穀粒などの粒状体の感知センサ−装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6320079A true JPS6320079A (ja) | 1988-01-27 |
Family
ID=15787073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61164117A Pending JPS6320079A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 穀粒などの粒状体の感知センサ−装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4760481A (ja) |
| JP (1) | JPS6320079A (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63177311A (ja) * | 1987-01-19 | 1988-07-21 | Hitachi Ltd | 薄膜磁気ヘツド |
| NL9001147A (nl) * | 1990-05-17 | 1991-12-16 | Philips Nv | Dunnefilm magneetkop. |
| US5173826A (en) * | 1991-06-03 | 1992-12-22 | Read-Rite Corp. | Thin film head with coils of varying thickness |
| US5738931A (en) * | 1994-09-16 | 1998-04-14 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electronic device and magnetic device |
| JPH08212516A (ja) * | 1995-01-31 | 1996-08-20 | Masaaki Matsui | 支持ビームに対する接触型薄膜磁気ヘッド素子の接合方法 |
| KR100238128B1 (ko) * | 1997-04-21 | 2000-01-15 | 윤종용 | 과전류 및 과전압 인가로부터 보호되는 구조의 플래너실리콘헤드 및 그 제조방법 |
| US6004473A (en) * | 1997-06-13 | 1999-12-21 | International Business Machines Corporation | Magnetic write head having a coil with submicron pitch |
| DE19728472A1 (de) * | 1997-07-03 | 1999-01-07 | Siemens Ag | Strukturierungsverfahren |
| DE19728473A1 (de) * | 1997-07-03 | 1999-01-07 | Siemens Ag | Strukturierungsverfahren |
| DE19728474A1 (de) * | 1997-07-03 | 1999-01-07 | Siemens Ag | Elektrodenanordnung |
| EP0907203A3 (de) | 1997-09-03 | 2000-07-12 | Siemens Aktiengesellschaft | Strukturierungsverfahren |
| US6178070B1 (en) | 1999-02-11 | 2001-01-23 | Read-Rite Corporation | Magnetic write head and method for making same |
| JP2000322709A (ja) * | 1999-05-13 | 2000-11-24 | Alps Electric Co Ltd | 薄膜素子およびその製造方法 |
| JP2002319109A (ja) * | 2001-04-20 | 2002-10-31 | Shinka Jitsugyo Kk | 薄膜磁気ヘッドおよびその製造方法 |
| US7105361B2 (en) * | 2003-01-06 | 2006-09-12 | Applied Materials, Inc. | Method of etching a magnetic material |
| US7310202B2 (en) * | 2004-03-25 | 2007-12-18 | Seagate Technology Llc | Magnetic recording head with clad coil |
| JP4190507B2 (ja) * | 2005-02-10 | 2008-12-03 | Tdk株式会社 | 磁気ヘッドの製造方法 |
| US7633710B2 (en) * | 2006-06-28 | 2009-12-15 | Hitachi Global Storage Technologies B.V. | Magnetic head having reduced induction coil electrical resistance and method for the fabrication thereof |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4219854A (en) * | 1978-12-21 | 1980-08-26 | International Business Machines Corporation | Thin film magnetic head assembly |
-
1986
- 1986-07-11 JP JP61164117A patent/JPS6320079A/ja active Pending
- 1986-07-22 US US06/888,116 patent/US4760481A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4760481A (en) | 1988-07-26 |
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