JPS6323780A - 籾摺選別機における制御装置 - Google Patents
籾摺選別機における制御装置Info
- Publication number
- JPS6323780A JPS6323780A JP16715586A JP16715586A JPS6323780A JP S6323780 A JPS6323780 A JP S6323780A JP 16715586 A JP16715586 A JP 16715586A JP 16715586 A JP16715586 A JP 16715586A JP S6323780 A JPS6323780 A JP S6323780A
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- Japan
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- rice
- amount
- rotary sorting
- sorting cylinder
- paddy
- Prior art date
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- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、籾を脱性機構で脱性し、次いで脱枠後の摺落
米から玄米のみを選別して取り出すようにした籾摺選別
機において、その制御装置に関するものである。
米から玄米のみを選別して取り出すようにした籾摺選別
機において、その制御装置に関するものである。
脱枠後の摺落米から玄米を選別するには、揺動式の選別
機構を使用しているのが多かったが、この揺動式の選別
機構は、大型であり振動及び騒音が大きい等の欠点をす
ることから、最近では、内周面に多数個の凹所を形成し
た横向きの回転選別胴内に玄米受樋を設けて成る回転式
選別機構を使用することが行なわれている。
機構を使用しているのが多かったが、この揺動式の選別
機構は、大型であり振動及び騒音が大きい等の欠点をす
ることから、最近では、内周面に多数個の凹所を形成し
た横向きの回転選別胴内に玄米受樋を設けて成る回転式
選別機構を使用することが行なわれている。
そして、この回転式選別機構は、回転選別胴内における
供給側に供給した摺落米(籾と玄米の混合物)が、回転
選別胴の回転によって成る高さまで掻き上げられたのち
底面に落下する流動を繰り返し、流動層を形成しながら
排出側に移動する途次において、摺落米のうち玄米は凹
所に嵌まった状態で高い位置まで持ち上げられたのち落
下し、)H落米のうち籾は凹所に嵌まっても前記玄米よ
りも低い高さ位置から落下する運動を行うことを利用し
て、高い位置から落下する玄米を玄米受樋に受けて取り
出すものであるが、この場合、回転選別胴内における摺
落米の流vj層には一定の厚さが必要であり、換言する
と、回転選別胴内には、成る量の摺落米が必要である。
供給側に供給した摺落米(籾と玄米の混合物)が、回転
選別胴の回転によって成る高さまで掻き上げられたのち
底面に落下する流動を繰り返し、流動層を形成しながら
排出側に移動する途次において、摺落米のうち玄米は凹
所に嵌まった状態で高い位置まで持ち上げられたのち落
下し、)H落米のうち籾は凹所に嵌まっても前記玄米よ
りも低い高さ位置から落下する運動を行うことを利用し
て、高い位置から落下する玄米を玄米受樋に受けて取り
出すものであるが、この場合、回転選別胴内における摺
落米の流vj層には一定の厚さが必要であり、換言する
と、回転選別胴内には、成る量の摺落米が必要である。
すなわち、回転選別胴内における摺落米の量が少なく、
流動層が薄い場合には、摺落米が回転選別胴の回転によ
って踊り上がる現象が発生するから、玄米の選別能力及
び選別精度が低下することになり、また、回転選別胴内
における摺落米の9が多くて、流動層が厚い場合には、
回転選別用から脱性機構に還流する摺落米の量が多くな
るから、脱性負荷が増大するばかりか、摺落米中の玄米
を脱性によって破砕することが多くなるのである。
流動層が薄い場合には、摺落米が回転選別胴の回転によ
って踊り上がる現象が発生するから、玄米の選別能力及
び選別精度が低下することになり、また、回転選別胴内
における摺落米の9が多くて、流動層が厚い場合には、
回転選別用から脱性機構に還流する摺落米の量が多くな
るから、脱性負荷が増大するばかりか、摺落米中の玄米
を脱性によって破砕することが多くなるのである。
そこで先行技術としての特開昭60−187344号公
報は、回転式選別機構を使用した籾摺選別機において、
回転選別胴内における摺落米の量が多(なると回転選別
胴の回転を増速すると共に前記脱性機構に対する籾の供
給量を減少し、回転選別胴内における摺落米量が少なく
なると、回転選別胴の回転を減速すると共に脱性機構に
対する籾の供給量を増加することにより、回転選別胴内
における摺落米の量を略一定に制御することを提案して
いる。
報は、回転式選別機構を使用した籾摺選別機において、
回転選別胴内における摺落米の量が多(なると回転選別
胴の回転を増速すると共に前記脱性機構に対する籾の供
給量を減少し、回転選別胴内における摺落米量が少なく
なると、回転選別胴の回転を減速すると共に脱性機構に
対する籾の供給量を増加することにより、回転選別胴内
における摺落米の量を略一定に制御することを提案して
いる。
しかし、この先行技術の籾摺選別機において、その脱性
機構における手動シャッター閉じることによって脱性選
別作業を中断又は終了するに際して、回転選別胴内にお
ける摺落米の量が前記手動シャッターの閉によって減少
するに伴って、脱性機構に対する籾の供給量を増減する
ための籾供給量調節弁が全開の状態になるから、次に脱
性選別作業を開始する場合に前記手動シャッターを開い
たとき、脱性機構における脱性ロールには、籾が多量に
一度に供給されることになる。このために、脱性機構に
過負荷及び脱性不良が発生するのであった0 本発明は、回転式選別機構の回転選別胴内における摺落
米の量を自動制御するようにした籾摺選別機において、
脱性選別作業の中断又は終了に際しての前記の問題を解
消することを目的とするものである。
機構における手動シャッター閉じることによって脱性選
別作業を中断又は終了するに際して、回転選別胴内にお
ける摺落米の量が前記手動シャッターの閉によって減少
するに伴って、脱性機構に対する籾の供給量を増減する
ための籾供給量調節弁が全開の状態になるから、次に脱
性選別作業を開始する場合に前記手動シャッターを開い
たとき、脱性機構における脱性ロールには、籾が多量に
一度に供給されることになる。このために、脱性機構に
過負荷及び脱性不良が発生するのであった0 本発明は、回転式選別機構の回転選別胴内における摺落
米の量を自動制御するようにした籾摺選別機において、
脱性選別作業の中断又は終了に際しての前記の問題を解
消することを目的とするものである。
この目的を達成するために本発明は、籾供給の0N−O
FFを行う手動シャフタ−を有する脱性機構と、内周面
に多数個の凹所を形成した横向きの回転選別胴内に玄米
受樋を設けた回転式選別機構とを備え、且つ、前記回転
選別胴内における摺落米量が多いとき、前記回転選別胴
の回転を増速すると共に前記脱性機構に対する籾の供給
量を減少し、回転選別胴内における摺落米量が少ないと
き、回転選別胴の回転を減速すると共に脱性機構に対す
る籾の供給量を増加するようにした胴内量制御手段を備
えて成る籾摺選別機において、前記手動シャッターを閉
じたとき、前記胴内量制御手段による制御を止めると共
に、前記回転選別胴の回転を、当該回転選別胴内におけ
る摺落米量の減少に応じて減速制御するようにした手段
を設けた構成にしたものである。
FFを行う手動シャフタ−を有する脱性機構と、内周面
に多数個の凹所を形成した横向きの回転選別胴内に玄米
受樋を設けた回転式選別機構とを備え、且つ、前記回転
選別胴内における摺落米量が多いとき、前記回転選別胴
の回転を増速すると共に前記脱性機構に対する籾の供給
量を減少し、回転選別胴内における摺落米量が少ないと
き、回転選別胴の回転を減速すると共に脱性機構に対す
る籾の供給量を増加するようにした胴内量制御手段を備
えて成る籾摺選別機において、前記手動シャッターを閉
じたとき、前記胴内量制御手段による制御を止めると共
に、前記回転選別胴の回転を、当該回転選別胴内におけ
る摺落米量の減少に応じて減速制御するようにした手段
を設けた構成にしたものである。
このように構成すると、籾摺選別作業の中断又は終了を
脱性機構における手動シャッターを閉じて行う場合に際
して、手動シャッターを閉じることによって回転選別胴
内における摺落米の量が減少しても、脱性機構に対する
籾の供給量を増減するための籾供給量調節弁は、以前に
おいて回転選別胴内における摺落米量を略一定に維持す
るような開度のままとなるから、当該籾供給量調節弁が
全開になることを回避することができる一方、回転選別
胴の回転速度は、前記手動シャッターの閉により回転選
別胴内における摺落米の量が減少するに伴って、次第に
減速されるのである。
脱性機構における手動シャッターを閉じて行う場合に際
して、手動シャッターを閉じることによって回転選別胴
内における摺落米の量が減少しても、脱性機構に対する
籾の供給量を増減するための籾供給量調節弁は、以前に
おいて回転選別胴内における摺落米量を略一定に維持す
るような開度のままとなるから、当該籾供給量調節弁が
全開になることを回避することができる一方、回転選別
胴の回転速度は、前記手動シャッターの閉により回転選
別胴内における摺落米の量が減少するに伴って、次第に
減速されるのである。
従って本発明によると、回転式選別機構の回転選別胴内
における摺落米の量を自動制御するようにした籾摺選別
機において、手動シャッターの開によって脱性選別作業
を開始するときにおける脱性機構の過負荷及び脱性不良
の発生を確実に防止できるのであり、しかも、前記手動
シャック−の閉によって回転選別胴の回転速度を減速す
ることにより、回転選別胴内における摺落米の量が減少
により籾が玄米受樋に入って玄米の選別精度が低下する
ことを防止できるから、玄米の選別精度を、残留摺落米
の総てがなくなるまで高い状態に維持することができる
効果を有する。
における摺落米の量を自動制御するようにした籾摺選別
機において、手動シャッターの開によって脱性選別作業
を開始するときにおける脱性機構の過負荷及び脱性不良
の発生を確実に防止できるのであり、しかも、前記手動
シャック−の閉によって回転選別胴の回転速度を減速す
ることにより、回転選別胴内における摺落米の量が減少
により籾が玄米受樋に入って玄米の選別精度が低下する
ことを防止できるから、玄米の選別精度を、残留摺落米
の総てがなくなるまで高い状態に維持することができる
効果を有する。
以下本発明の実施例を図面について説明すると、籾摺選
別機は、横に長い箱型の風選装置l、該風選装置lの左
上面に載置した膜性機構2、及び前記風選機構1の右上
面に載置した回転式選別機構3によって全体が構成され
ている。
別機は、横に長い箱型の風選装置l、該風選装置lの左
上面に載置した膜性機構2、及び前記風選機構1の右上
面に載置した回転式選別機構3によって全体が構成され
ている。
前記脱性機構2は、籾供給ホッパー5付きう一一ス4と
、該ケース4内に設は左右一対の脱性ロール6.7と、
該両膜枠ロール6.7と前記籾供給ホッパー5との間に
設けた手動開閉式のシャッター8と、籾供給量調節弁9
と、リードロールド0とを備えており、前記両脱枠ロー
ル6.7は、モータ11にて回転駆動され、そのうち一
方の脱枠ロール6は、位置固定式であるが、他方の脱性
ロール7は、アクチェータ12にて駆動される間隔調節
機構13によって前記一方の脱枠ロール6に対して接近
又は離れ移動するように構成され、また、前記籾供給量
調節弁9もアクチェータ14にて回動操作するように構
成されており、前記手動シャッター8には、当該手動シ
ャッター8を開いたときOFFで、閉じたときONにな
るようにしたシャッターセンサー43が設けられている
。
、該ケース4内に設は左右一対の脱性ロール6.7と、
該両膜枠ロール6.7と前記籾供給ホッパー5との間に
設けた手動開閉式のシャッター8と、籾供給量調節弁9
と、リードロールド0とを備えており、前記両脱枠ロー
ル6.7は、モータ11にて回転駆動され、そのうち一
方の脱枠ロール6は、位置固定式であるが、他方の脱性
ロール7は、アクチェータ12にて駆動される間隔調節
機構13によって前記一方の脱枠ロール6に対して接近
又は離れ移動するように構成され、また、前記籾供給量
調節弁9もアクチェータ14にて回動操作するように構
成されており、前記手動シャッター8には、当該手動シ
ャッター8を開いたときOFFで、閉じたときONにな
るようにしたシャッターセンサー43が設けられている
。
前記風選装置1は、大気を吸引する圧風ファン15と、
排塵ファン16と、該両ファン15,16の間に設けた
tu落米川用選部17及び玄米用風選部18とから成り
、そのIN落米風選部17は、前記脱性機構2の略直下
に位置して脱枠後の摺落米から籾殻を風選別するもので
、この風選によって1jHd2を除いた摺落米は、1!
!旋コンベヤ20付き摺落米樋19からパケットコンベ
ヤヤ21にて前記回転式選別機構3に送られる。また、
前記玄米用風選部18は、前記回転式選別機構3で選別
された玄米を更に仕上げ風選別するもので、風選後の仕
上げ玄米は、螺旋コンベヤ23付き玄米樋22からパケ
ットコンベヤ24にて、機外に取り出される。なお、前
記両ファン15.16及び各vl旋コンベヤ20.23
並びに両パケットコンベヤ21.24は、モータ25に
て駆動されている。
排塵ファン16と、該両ファン15,16の間に設けた
tu落米川用選部17及び玄米用風選部18とから成り
、そのIN落米風選部17は、前記脱性機構2の略直下
に位置して脱枠後の摺落米から籾殻を風選別するもので
、この風選によって1jHd2を除いた摺落米は、1!
!旋コンベヤ20付き摺落米樋19からパケットコンベ
ヤヤ21にて前記回転式選別機構3に送られる。また、
前記玄米用風選部18は、前記回転式選別機構3で選別
された玄米を更に仕上げ風選別するもので、風選後の仕
上げ玄米は、螺旋コンベヤ23付き玄米樋22からパケ
ットコンベヤ24にて、機外に取り出される。なお、前
記両ファン15.16及び各vl旋コンベヤ20.23
並びに両パケットコンベヤ21.24は、モータ25に
て駆動されている。
一方前記回転式選別機構3は、箱型ケース26内に上下
二段に横設した回転選別胴27を備え、該再回転選別胴
27は、前記箱型ケース26の内面から突出する左右一
対のローラ28,28にて各々回転自在に支持され、且
つ、これらローラ28.28を、前記風選装置lに設け
た回転速度可変式モータ29にて、第3図に矢印Aで示
す方向に回転駆動されている。
二段に横設した回転選別胴27を備え、該再回転選別胴
27は、前記箱型ケース26の内面から突出する左右一
対のローラ28,28にて各々回転自在に支持され、且
つ、これらローラ28.28を、前記風選装置lに設け
た回転速度可変式モータ29にて、第3図に矢印Aで示
す方向に回転駆動されている。
この再回転選別胴27は、前記膜性機構2より遠い一端
部を供給側27aに、脱性機構2に近い他端部を排出側
27bに各々形成され、且つ、その各々の内面には、玄
米が嵌まる程度の大きさの凹所30が多e!IIW凹み
形成されている。
部を供給側27aに、脱性機構2に近い他端部を排出側
27bに各々形成され、且つ、その各々の内面には、玄
米が嵌まる程度の大きさの凹所30が多e!IIW凹み
形成されている。
更に、前記両回転選別胴27内には、III!旋コンム
コンベヤ32付受樋31が、その両端を前記箱型ケース
26に支持して各々設けられていると共に、該玄米受樋
31の左側、つまり回転選別胴27内における摺落米の
掻き上げ側の部位にvI旋コンベヤ34付き摺落米受樋
33が各々並設されている。なお、これら谷樋31,3
3における!11!!にコンベヤ32.34は、前記再
回転選別胴27に対するモータ29によって同時に回転
駆動される。
コンベヤ32付受樋31が、その両端を前記箱型ケース
26に支持して各々設けられていると共に、該玄米受樋
31の左側、つまり回転選別胴27内における摺落米の
掻き上げ側の部位にvI旋コンベヤ34付き摺落米受樋
33が各々並設されている。なお、これら谷樋31,3
3における!11!!にコンベヤ32.34は、前記再
回転選別胴27に対するモータ29によって同時に回転
駆動される。
前記パケットコンベヤ21から送られる来るIg落米は
、シュート35を介して前記両摺落米受樋33に略等し
い量づつ入り、該両摺落米受樋33によって送られたの
ちその終端の供給口33aから、両回転選別胴27内に
おける供給側27aに供給される一方、前記再回転選別
胴27における玄米受樋31内に入った玄米は、シュー
ト36に合流したのち前記玄米用風選部18に流下する
ように構成され°ζいる。
、シュート35を介して前記両摺落米受樋33に略等し
い量づつ入り、該両摺落米受樋33によって送られたの
ちその終端の供給口33aから、両回転選別胴27内に
おける供給側27aに供給される一方、前記再回転選別
胴27における玄米受樋31内に入った玄米は、シュー
ト36に合流したのち前記玄米用風選部18に流下する
ように構成され°ζいる。
また、前記再回転選別胴27の排出側27bには、その
内面に複数改の籾掻き場げ羽根37を設けると共に、前
記脱性機構2における籾供給ホンパー5との間に、籾シ
ュート38を装架して、前記籾種き揚げ羽根37によっ
て播き揚げた籾を籾供給ホンパー5に還流するように構
成する。更に、前記再回転選別胴27内には、当該回転
選別胴27内における摺落米の量を検出するためのセン
サー坂39が回動自在に各々設けられ、このセンサー阪
39には、当該センサー板39の回動角度によって回転
選別胴27内における摺落米の流動の厚さ、つまり回転
選別胴27における摺落米の量を検出するための胴内量
センサー44が連結されている。
内面に複数改の籾掻き場げ羽根37を設けると共に、前
記脱性機構2における籾供給ホンパー5との間に、籾シ
ュート38を装架して、前記籾種き揚げ羽根37によっ
て播き揚げた籾を籾供給ホンパー5に還流するように構
成する。更に、前記再回転選別胴27内には、当該回転
選別胴27内における摺落米の量を検出するためのセン
サー坂39が回動自在に各々設けられ、このセンサー阪
39には、当該センサー板39の回動角度によって回転
選別胴27内における摺落米の流動の厚さ、つまり回転
選別胴27における摺落米の量を検出するための胴内量
センサー44が連結されている。
更に、前記両回転選別胴27的の玄米受樋31における
左右両側板のうち左側、つまり、回転選別胴27内にお
ける摺落米の掻き上げ側の側板31aの上端には、仕上
調節板40が、回転選別胴27の円周方向に自在に揺動
回動するように軸41を介して取付けられ、この両仕上
調節板40は、各々アクチェータ42にて回動するよう
に構成されている。
左右両側板のうち左側、つまり、回転選別胴27内にお
ける摺落米の掻き上げ側の側板31aの上端には、仕上
調節板40が、回転選別胴27の円周方向に自在に揺動
回動するように軸41を介して取付けられ、この両仕上
調節板40は、各々アクチェータ42にて回動するよう
に構成されている。
そして、図中符号45は、前記シャッターセンサー43
及び胴内量センサー44からの信号を入力として、前記
回転選別胴27の駆動用モータ29の回転速度延いては
回転選別胴27の回転速度、及び前記籾供給量調節弁9
による籾供給量、並びに前記仕上調節板40の回動角度
を制御するための制御回路である。
及び胴内量センサー44からの信号を入力として、前記
回転選別胴27の駆動用モータ29の回転速度延いては
回転選別胴27の回転速度、及び前記籾供給量調節弁9
による籾供給量、並びに前記仕上調節板40の回動角度
を制御するための制御回路である。
籾の脱稈選別作業に際して、脱珪機構2における籾供給
ホッパー5に籾を供給して、手動シャッター8を開くと
、籾供給ホンパー5内の籾は、説得ロール6.7間に流
下して脱稈され、脱枠後の摺落米は、その直下の摺落米
風選部17において籾茂が除かれたのち、パケットコン
ベヤ21、シュート35及び摺落米受樋33を介して再
回転選別胴27内における供給側27aに供給される。
ホッパー5に籾を供給して、手動シャッター8を開くと
、籾供給ホンパー5内の籾は、説得ロール6.7間に流
下して脱稈され、脱枠後の摺落米は、その直下の摺落米
風選部17において籾茂が除かれたのち、パケットコン
ベヤ21、シュート35及び摺落米受樋33を介して再
回転選別胴27内における供給側27aに供給される。
このようにして再回転選別胴27内における供給側27
aに供給された摺落米は、回転選別胴27の回転により
成る高さまで播き上げられたのち底面に落下する流動繰
り返す流動層を成形した状態で、排出側27bに向って
移送される。この流動移送の途次において摺落米中の玄
米は、凹所30にIIχまった状態で比較的高い位置ま
で持ち上げて落下し、摺落米のうち籾は前記玄米よりも
低い位置より落下する運動を行うことにより、玄米受樋
31には玄米のみが、摺落米受樋33には玄米と籾とが
入ることになる。
aに供給された摺落米は、回転選別胴27の回転により
成る高さまで播き上げられたのち底面に落下する流動繰
り返す流動層を成形した状態で、排出側27bに向って
移送される。この流動移送の途次において摺落米中の玄
米は、凹所30にIIχまった状態で比較的高い位置ま
で持ち上げて落下し、摺落米のうち籾は前記玄米よりも
低い位置より落下する運動を行うことにより、玄米受樋
31には玄米のみが、摺落米受樋33には玄米と籾とが
入ることになる。
玄米受樋31に入った玄米は、シュート36に合流した
のち前記玄米用風選部18に流下し、ここで小米が除か
れるように仕上げ選別されたのち、バケソトコンヘヤ2
4にて機外に取り出される。
のち前記玄米用風選部18に流下し、ここで小米が除か
れるように仕上げ選別されたのち、バケソトコンヘヤ2
4にて機外に取り出される。
一方、摺落米受樋33に入った玄米及び籾は、摺落米風
選部17からの摺落米と共に、回転選別胴27内に戻っ
て再び選別が行なわれる。
選部17からの摺落米と共に、回転選別胴27内に戻っ
て再び選別が行なわれる。
また、再回転選別胴27内をその排出側27bに向って
流動しながら移動する摺落米は、玄米が玄米受樋31に
入るように除かれることにより、排出側27bに近付く
につれて殆ど籾のみとなり、前記籾播き揚げ羽根37に
よって掻き揚げられたのち籾シュート38を介して脱f
千機構2における籾供給ホンパー5に還流して再度の脱
稈作用が行なわれるのである。
流動しながら移動する摺落米は、玄米が玄米受樋31に
入るように除かれることにより、排出側27bに近付く
につれて殆ど籾のみとなり、前記籾播き揚げ羽根37に
よって掻き揚げられたのち籾シュート38を介して脱f
千機構2における籾供給ホンパー5に還流して再度の脱
稈作用が行なわれるのである。
そして、この脱稈選別作業に際して、前記回転選別胴2
7の駆動用モータ29の回転速度延いては回転選別胴2
7の回転速度及び前記籾供給量調節弁9による籾供給量
並びに前記仕上m節板40の回動角度は、前記シャッタ
ーセンサー43及び胴内量センサー44からの信号を入
力として、第5図に示すようにフローチャートのもとに
各々制御される。
7の駆動用モータ29の回転速度延いては回転選別胴2
7の回転速度及び前記籾供給量調節弁9による籾供給量
並びに前記仕上m節板40の回動角度は、前記シャッタ
ーセンサー43及び胴内量センサー44からの信号を入
力として、第5図に示すようにフローチャートのもとに
各々制御される。
すなわち、スタートに続くステップS1において、前記
手動シャッター8が閉か否か判別し、noのときつまり
手動シャッター8が開いているときには、ステップS2
において回転選別胴27内における摺落米の量(胴内量
)が、制御回路45に予め設定した適正IQより多いか
否かを判別し、適正値Qよりも多いときには、前記回転
選別胴27における回転速度を増速(ステップ33)す
ると共に、前記籾供給量調節弁9を閉し回動することに
よって籾供給量を減少(ステップS4)し、これによっ
て両回転選別胴27の排出側27aから脱珪機構2への
逼流量を少なくする。この場合、前記と同時に、前記仕
上調節板40を、第3図に−点鎖線で示すように開き回
動(ステップS5)するようにしても良い。
手動シャッター8が閉か否か判別し、noのときつまり
手動シャッター8が開いているときには、ステップS2
において回転選別胴27内における摺落米の量(胴内量
)が、制御回路45に予め設定した適正IQより多いか
否かを判別し、適正値Qよりも多いときには、前記回転
選別胴27における回転速度を増速(ステップ33)す
ると共に、前記籾供給量調節弁9を閉し回動することに
よって籾供給量を減少(ステップS4)し、これによっ
て両回転選別胴27の排出側27aから脱珪機構2への
逼流量を少なくする。この場合、前記と同時に、前記仕
上調節板40を、第3図に−点鎖線で示すように開き回
動(ステップS5)するようにしても良い。
一方、前記ステップS2において、回転選別胴27にお
ける胴内量が適正値Qよりも少ないときには、前記回転
選別胴27の回転速度が減速(ステップS6)すると共
に、前記籾供給量調節弁9を開き回動することによって
籾供給量を増加(ステップS7)し、これによって、回
転選別胴27における摺落米量の増加、つまり回転選別
胴27に摺落米を溜めることを図る。この場合、前記と
同時に前記仕上調節板40を、第3図に二点鎖線で示す
ように閉じ回動(ステップS8)するようにしても良い
。
ける胴内量が適正値Qよりも少ないときには、前記回転
選別胴27の回転速度が減速(ステップS6)すると共
に、前記籾供給量調節弁9を開き回動することによって
籾供給量を増加(ステップS7)し、これによって、回
転選別胴27における摺落米量の増加、つまり回転選別
胴27に摺落米を溜めることを図る。この場合、前記と
同時に前記仕上調節板40を、第3図に二点鎖線で示す
ように閉じ回動(ステップS8)するようにしても良い
。
次に、前記ステップS1において、yeSのときつまり
手動シャンク−8が閉じられたときには、ステップS9
において回転選別胴27内における胴内■が、制御回路
45に予め設定した適正IQより多いか否かを判別し、
適正値Qよりも多いときには、ステップSIOにおいて
回転選別胴27の回転速度を増速すると共に、必要に応
じて仕上調節板40を開き回動(ステップ5ll)する
一方、前記ステップS9において、回転選別胴27にお
ける胴内■が適正値Qよりも少ないときには、ステップ
S12で前記回転選別胴27の回転速度を減速すると共
に、必要に応して仕上調節板44を閉じ回動(ステップ
513)する。
手動シャンク−8が閉じられたときには、ステップS9
において回転選別胴27内における胴内■が、制御回路
45に予め設定した適正IQより多いか否かを判別し、
適正値Qよりも多いときには、ステップSIOにおいて
回転選別胴27の回転速度を増速すると共に、必要に応
じて仕上調節板40を開き回動(ステップ5ll)する
一方、前記ステップS9において、回転選別胴27にお
ける胴内■が適正値Qよりも少ないときには、ステップ
S12で前記回転選別胴27の回転速度を減速すると共
に、必要に応して仕上調節板44を閉じ回動(ステップ
513)する。
従って前記のルーチンを通る制御を適宜時間の間隔で行
うことにより、手動シャッター8が開いている場合には
、回転選別胴27内におけるfg落米の量が多いときに
当該回転選別胴27の回転速度を増速すると共に脱性機
構2に対する籾の供給量の減少し、回転選別胴27内に
おける摺落米の量が少ないときに当該回転選別胴27の
回転速度を減速すると共に脱f7機構2に対する籾の供
給量の増加する制御が行なわれるのである。
うことにより、手動シャッター8が開いている場合には
、回転選別胴27内におけるfg落米の量が多いときに
当該回転選別胴27の回転速度を増速すると共に脱性機
構2に対する籾の供給量の減少し、回転選別胴27内に
おける摺落米の量が少ないときに当該回転選別胴27の
回転速度を減速すると共に脱f7機構2に対する籾の供
給量の増加する制御が行なわれるのである。
しかし、手動シャッター8を閉じることにより、前記回
転選別胴27内のおける摺落米の量に応じて、脱性機構
2に対する籾の供給量を増減する制fffllが止めら
れる一方、回転選別胴270回転速度は、当該回転選別
胴27内における摺落米の皿が減少することに応じて減
速する制御が行なわれるのである。
転選別胴27内のおける摺落米の量に応じて、脱性機構
2に対する籾の供給量を増減する制fffllが止めら
れる一方、回転選別胴270回転速度は、当該回転選別
胴27内における摺落米の皿が減少することに応じて減
速する制御が行なわれるのである。
第1図は本発明による実施例制御装置の制御回路図、第
2図は籾摺選別機の縦断正面図、第3図は第2図のI[
I−III視拡大断面図、第4図は脱性機構の拡大縦断
正面図、第5図は制御のフリーシートを示す図である。 1・・・・風選装置、2・・・・脱性機構、8・・・・
手動シャッター、9・・・・籾供給量調節弁、3・・・
・回転式選別機構、27・・・・回転選別胴、30・・
・・凹所、31・・・・玄米受樋、40・・・・仕上調
節板、38・・・・センサー板、43・・・・シャッタ
ーセンサー、44・・・・胴内量センサー、45・・・
・制御回路。
2図は籾摺選別機の縦断正面図、第3図は第2図のI[
I−III視拡大断面図、第4図は脱性機構の拡大縦断
正面図、第5図は制御のフリーシートを示す図である。 1・・・・風選装置、2・・・・脱性機構、8・・・・
手動シャッター、9・・・・籾供給量調節弁、3・・・
・回転式選別機構、27・・・・回転選別胴、30・・
・・凹所、31・・・・玄米受樋、40・・・・仕上調
節板、38・・・・センサー板、43・・・・シャッタ
ーセンサー、44・・・・胴内量センサー、45・・・
・制御回路。
Claims (1)
- (1)、籾供給のON・OFFを行う手動シャッターを
有する脱■機構と、内周面に多数個の凹所を形成した横
向きの回転選別胴内に玄米受樋を設けた回転式選別機構
とを備え、且つ、前記回転選別胴内における摺落米量が
多いとき、前記回転選別胴の回転を増速すると共に前記
脱■機構に対する籾の供給量を減少し、回転選別胴内に
おける摺落米量が少ないとき、回転選別胴の回転を減速
すると共に脱■機構に対する籾の供給量を増加するよう
にした胴内量制御手段を備えて成る籾摺選別機において
、前記手動シャッターを閉じたとき、前記胴内量制御手
段による制御を止めると共に、前記回転選別胴の回転を
、当該回転選別胴内における摺落米量の減少に応じて減
速制御するようにした手段を設けたことを特徴とする籾
摺選別機における制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16715586A JPH0741224B2 (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | 籾摺選別機における制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16715586A JPH0741224B2 (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | 籾摺選別機における制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6323780A true JPS6323780A (ja) | 1988-02-01 |
| JPH0741224B2 JPH0741224B2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=15844441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16715586A Expired - Lifetime JPH0741224B2 (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | 籾摺選別機における制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741224B2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-16 JP JP16715586A patent/JPH0741224B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0741224B2 (ja) | 1995-05-10 |
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