JPS6320080A - 玄米の選別貯蔵装置 - Google Patents
玄米の選別貯蔵装置Info
- Publication number
- JPS6320080A JPS6320080A JP16396786A JP16396786A JPS6320080A JP S6320080 A JPS6320080 A JP S6320080A JP 16396786 A JP16396786 A JP 16396786A JP 16396786 A JP16396786 A JP 16396786A JP S6320080 A JPS6320080 A JP S6320080A
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- Japan
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- rice
- brown rice
- quality
- received
- tank
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発1!tlは玄米の選別貯蔵装置に関し、米の乾燥
貯蔵プラント、玄米貯蔵出荷プラント等に利用できるも
のである。
貯蔵プラント、玄米貯蔵出荷プラント等に利用できるも
のである。
従来の技術
従来、米の乾燥貯蔵プラント等において乾燥膜ぶ後の玄
米を貯蔵するのに1品質別の貯蔵はしていなかった。
米を貯蔵するのに1品質別の貯蔵はしていなかった。
発明が解決しようとする問題点
玄米は最終的には精米されて食用或いは酒米、その他の
加工米になるわけであって特に多口的床等において利用
目的に合わない品質の米を出荷して返品等の問題が発生
していた。
加工米になるわけであって特に多口的床等において利用
目的に合わない品質の米を出荷して返品等の問題が発生
していた。
問題を解決するための手段
この発明は、荷受部(1)で受入れた玄米をその品質別
に貯蔵すべく設ける複数の貯蔵タンク(2)(3)・争
・伽へ搬送する搬送行程に、荷受玄米から抽出した試料
玄米を精米する精米装置(4)と、この精米袋21 (
4)で精米した試料白米の品質を検出して荷受玄米を当
該貯蔵タンク(2〕或いは(3)・・・・への搬送路を
ジノそ)制御する検出制御装置(6)とを設けてなる玄
米の選別貯蔵装置の構成とした。
に貯蔵すべく設ける複数の貯蔵タンク(2)(3)・争
・伽へ搬送する搬送行程に、荷受玄米から抽出した試料
玄米を精米する精米装置(4)と、この精米袋21 (
4)で精米した試料白米の品質を検出して荷受玄米を当
該貯蔵タンク(2〕或いは(3)・・・・への搬送路を
ジノそ)制御する検出制御装置(6)とを設けてなる玄
米の選別貯蔵装置の構成とした。
発明の作用および効果
荷受部(1)に玄米を供給すると搬送行程においてこの
玄米の一部を試料として抽出し、抽出した試料ふ米を精
米装置(4)が精米し、精米した白米を検出制御装置が
小米の混入歩合等を分析検出して品質を判定し、切替装
置(5)を判定した品質の玄米を収容すべき貯蔵タンク
(2)或いは(3)・・・・へ搬送路を切替えるので荷
受玄米は切替えられた搬送路に沿って搬送されて収容貯
蔵される。
玄米の一部を試料として抽出し、抽出した試料ふ米を精
米装置(4)が精米し、精米した白米を検出制御装置が
小米の混入歩合等を分析検出して品質を判定し、切替装
置(5)を判定した品質の玄米を収容すべき貯蔵タンク
(2)或いは(3)・・・・へ搬送路を切替えるので荷
受玄米は切替えられた搬送路に沿って搬送されて収容貯
蔵される。
このため出荷に際し、食用、酒米、その他加工米等の利
用目的別の貯蔵タンク(2)、或いは(3)・・−・か
ら利用目的に合致した品質の玄米を出荷できるものであ
る。
用目的別の貯蔵タンク(2)、或いは(3)・・−・か
ら利用目的に合致した品質の玄米を出荷できるものであ
る。
実施例
尚1図例において荷受1 (1)は、玄米投入ホッパ(
7)と、投入された穀粒を搬送するパケットエレベータ
(8)と、このエレベータで昇穀した玄米を一時貯留す
る荷受用タンク(9)とその下側に、間歇的に荷受玄米
を計量排出する計量機(10)とを設けて構成する。
7)と、投入された穀粒を搬送するパケットエレベータ
(8)と、このエレベータで昇穀した玄米を一時貯留す
る荷受用タンク(9)とその下側に、間歇的に荷受玄米
を計量排出する計量機(10)とを設けて構成する。
タンク(9)には、タンク(9)内の玄米から試料を抽
出する抽出部(11)を設ける。
出する抽出部(11)を設ける。
貯蔵タンク(2)(3)・・・・は、玄米の品質別貯蔵
タンクに貯蔵すべく複数のタンク(2)(3)・・・・
を連設すると共に各タンク(2)、(3)・・・・下底
部の排出口(12)に開閉シャッタ(13)を設けて、
この各排出口(+2) (+2)・・・下側に臨ませ
てコンベア(14)を設けている。
タンクに貯蔵すべく複数のタンク(2)(3)・・・・
を連設すると共に各タンク(2)、(3)・・・・下底
部の排出口(12)に開閉シャッタ(13)を設けて、
この各排出口(+2) (+2)・・・下側に臨ませ
てコンベア(14)を設けている。
精米装置(4)は、搗精室(15)内に回転する搗精ロ
ール(1B)を設けると共に、搗精室(15)の排出口
部に排出抵抗を与える圧力蓋(17)を設け、−回通し
て精米する形態の精米装置としている。
ール(1B)を設けると共に、搗精室(15)の排出口
部に排出抵抗を与える圧力蓋(17)を設け、−回通し
て精米する形態の精米装置としている。
切(+装置(5)は、該計量機(lO)から排出する玄
米を受けて昇穀するパケットエレベータ(18)の上部
出口(13)から各タンク(2)(3) ・・・・に
連結する複数のシュート(20) (21) ・・・
・の基部を集合させて設ける分配ホッパ(22)内に、
各シュート(20) (21) ・・・・の上部口(
23)へ流路連結すべき流穀路(24)を回転可能に設
けて構成している。
米を受けて昇穀するパケットエレベータ(18)の上部
出口(13)から各タンク(2)(3) ・・・・に
連結する複数のシュート(20) (21) ・・・
・の基部を集合させて設ける分配ホッパ(22)内に、
各シュート(20) (21) ・・・・の上部口(
23)へ流路連結すべき流穀路(24)を回転可能に設
けて構成している。
検出制御装置(6)は、精米した試料白米の計殖器(2
5)、整粒と小米(未熟米、砕米)との選別機(2B)
、等を設け、全重量と整粒重量の計測値から整粒歩留
を演算し1品質等級の判定および切替装置(5)への出
力等を行なうcpu演算装2t (2?)を設けて構成
している。
5)、整粒と小米(未熟米、砕米)との選別機(2B)
、等を設け、全重量と整粒重量の計測値から整粒歩留
を演算し1品質等級の判定および切替装置(5)への出
力等を行なうcpu演算装2t (2?)を設けて構成
している。
また、貯蔵タンク(2)(3)φ・・曇からの出荷行程
には、該コンベア(14)からの玄米を昇穀するパケッ
トエレベータ(28)と、これを受けるタンク(29)
およびこのタンク(29)下側に該計量機(10)と同
形態の計量機(30)を設ける。
には、該コンベア(14)からの玄米を昇穀するパケッ
トエレベータ(28)と、これを受けるタンク(29)
およびこのタンク(29)下側に該計量機(10)と同
形態の計量機(30)を設ける。
この計量機(30)から30kg、60kgの紙袋、大
型のコンテナ等に定量収容包装してトラック(31)等
で搬出するものである。 (32)は籾摺袋Xグであ
る。
型のコンテナ等に定量収容包装してトラック(31)等
で搬出するものである。 (32)は籾摺袋Xグであ
る。
荷口別にホッパ(7)に投入された玄米はエレベータ(
8)で搬送されて一時貯留のタンク(9)に順次溜るが
その溜る過程において試料玄米を抽出部(+1)から抽
出され、精米装置(4)へ送り込まれる。精米装置(4
)が、搗精室(15)に受入れた穀粒を搗精ロール(1
B)の回転で搗精し、圧力蓋(+7)の圧力に抗して搗
精室(15)の出口から排出する。一定量の精白作用が
終る間に精米装置(4)から精米を受け、検出制御装置
(6)の計量機(25)で試料全量を計量したのち、選
別機(28)で小米を選別して抜取ったのち、残った整
粒を計量し、演算装置(27)が整粒歩留りを演算し1
品質等級を判定し、νJ替装置(5)の分配ホッパ(2
2)内の流穀路(24)を回転せしめて当該等級のタン
ク(2)或いは(3)・・φ・へのシュート(21)の
上部口(23)へ該流穀路(24)を流路連結すべく出
力制御し、流穀路(24)が連結すると、荷受用タンク
(9)を開いて玄米を計量機で荷受玄米量を計El、
L パケットエレベータ(18)で搬送し、切替えら
れた切替装置(5)の流穀路(24)を経由してシュー
ト(21)を流下させて所定品質等級の貯蔵タンク(2
)或いは(3)・・・・へ収容するものである。
8)で搬送されて一時貯留のタンク(9)に順次溜るが
その溜る過程において試料玄米を抽出部(+1)から抽
出され、精米装置(4)へ送り込まれる。精米装置(4
)が、搗精室(15)に受入れた穀粒を搗精ロール(1
B)の回転で搗精し、圧力蓋(+7)の圧力に抗して搗
精室(15)の出口から排出する。一定量の精白作用が
終る間に精米装置(4)から精米を受け、検出制御装置
(6)の計量機(25)で試料全量を計量したのち、選
別機(28)で小米を選別して抜取ったのち、残った整
粒を計量し、演算装置(27)が整粒歩留りを演算し1
品質等級を判定し、νJ替装置(5)の分配ホッパ(2
2)内の流穀路(24)を回転せしめて当該等級のタン
ク(2)或いは(3)・・φ・へのシュート(21)の
上部口(23)へ該流穀路(24)を流路連結すべく出
力制御し、流穀路(24)が連結すると、荷受用タンク
(9)を開いて玄米を計量機で荷受玄米量を計El、
L パケットエレベータ(18)で搬送し、切替えら
れた切替装置(5)の流穀路(24)を経由してシュー
ト(21)を流下させて所定品質等級の貯蔵タンク(2
)或いは(3)・・・・へ収容するものである。
こののち、出荷に際して玄米の使用目的に応じ、目的に
合致する玄米収容タンク(例えば3)のシャlり(13
)を開き、コンベア(+4)、バケツトエレベータ(2
8) 、タンク(29) 、を経由させ、計量機(30
)で計量し、定量毎に包装して出荷できるものである。
合致する玄米収容タンク(例えば3)のシャlり(13
)を開き、コンベア(+4)、バケツトエレベータ(2
8) 、タンク(29) 、を経由させ、計量機(30
)で計量し、定量毎に包装して出荷できるものである。
尚、乾燥貯蔵プラント等の籾摺袋Ei(32)で脱ぶし
た玄米をそのま\搬送行程を連結して、該荷受用タンク
(9〕へ供給してもよい。
た玄米をそのま\搬送行程を連結して、該荷受用タンク
(9〕へ供給してもよい。
図は、この発明の一実施例を示すもので、第1図は1行
程説明図、第2図は一部の側断面図、第3図は制御ブロ
ック図、第4図は一部の側断面図である。 図中、符号(1)は荷受部、(2)(3)は貯蔵タンク
、(4)は精米装着、(5)は切替装置、(6)は検出
制御装置を示す。
程説明図、第2図は一部の側断面図、第3図は制御ブロ
ック図、第4図は一部の側断面図である。 図中、符号(1)は荷受部、(2)(3)は貯蔵タンク
、(4)は精米装着、(5)は切替装置、(6)は検出
制御装置を示す。
Claims (1)
- 荷受部(1)で受入れた玄米をその品質別に貯蔵すべく
設ける複数の貯蔵タンク(2)(3)・・・・へ搬送す
る搬送行程に、荷受玄米から抽出した試料玄米を精米す
る精米装置(4)と、この精米装置(4)で精米した試
料白米の品質を検出して荷受玄米を当該貯蔵タンク(2
)或いは(3)・・・・への搬送路を切替制御する検出
制御装置(6)とを設けてなる玄米の選別貯蔵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16396786A JPS6320080A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 玄米の選別貯蔵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16396786A JPS6320080A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 玄米の選別貯蔵装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6320080A true JPS6320080A (ja) | 1988-01-27 |
Family
ID=15784219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16396786A Pending JPS6320080A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 玄米の選別貯蔵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6320080A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5717821A (en) * | 1980-07-07 | 1982-01-29 | Satake Eng Co Ltd | Rice center unit |
-
1986
- 1986-07-11 JP JP16396786A patent/JPS6320080A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5717821A (en) * | 1980-07-07 | 1982-01-29 | Satake Eng Co Ltd | Rice center unit |
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