JPS63201430A - 電子制御式調理器 - Google Patents
電子制御式調理器Info
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- JPS63201430A JPS63201430A JP3390687A JP3390687A JPS63201430A JP S63201430 A JPS63201430 A JP S63201430A JP 3390687 A JP3390687 A JP 3390687A JP 3390687 A JP3390687 A JP 3390687A JP S63201430 A JPS63201430 A JP S63201430A
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 103
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 6
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 4
- 238000013021 overheating Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 244000005700 microbiome Species 0.000 description 1
- 238000003303 reheating Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
ビ〕 産業上の利用分野
本発明は、食品温度を検知し、斯る検知温度に基づいて
マイクロ波加熱を制御する電子制御式m理器に関する。 (ロ)従来の技術 この種調理器においては、加熱室にマイクロat供給し
てマイクロ波加熱しながら、加熱室外にるる温度検知器
例えば赤外線センチにて食品の温度を検知し、斯る検知
温度が所望温度に到趨するとU0熱を終了する工うにな
っている。 この場合、加熱室内に供給されたマイクロ波は極力外部
へ漏れないような構造となりているが、斯るマイクロ波
の漏れは完全には抑えきれず、この様な漏れが生じると
、これにLるノイズが赤外線セン?Ow力に乗り、セン
チのSN比が著しく低下し、よつて正確な温度のもとて
の加熱制御が実行できなくなり、食品の仕上りが悪くな
ると云う欠点がるる。 例えば、上述の如きマイクロa、漏れが庄じると、赤外
線センナの検知器Rは第5図(これは4B昭60−14
3589号公報のN5図に対応している)に示す如くか
なりのノイズが乗り上下に著しく変動しながら時間の経
過と共に上昇し、これによシ笑際は所望加熱温度T1に
未到達でToりて温度T2であるにも拘わらず、瞬間的
に上記検知温度が温度T1に到達した時点Aで加熱制御
が停止し、よりて食品の仕上りが悪くなるのである。 そこで、第6図(これは特開昭60−143589号公
報の第3図に対応している]に示す如く11J御するこ
とが提案されている。この場合、マイクロ彼加熱中赤外
−センサが第1所望温ET1以上を第1期間tl(例え
ば5秒間]O間継続して検知し、続いてマイク01ll
加熱を停止セしめ、斯る停止中赤外線上ン9が第2fj
r望温度T1′(この温度は上記#IIPR望温度T1
と同じとするン以上tgz期閏tz(例えば5秒間)の
間継続して検知した時に、漏れたマイクロはの影響金受
けず食品が所望状態に正しく仕上ったと判断し加熱を終
了する。従って、笑顔は所望加熱温度に未到達でありて
温式T2であるにも拘わらず、瞬間的に検知温度が所望
回熱温itこ到達した時点Aでは、第5図の時のエフに
加熱l!llI岬が停止することがなく、食品の仕上り
状dが悪くなるの鷺防ぐととができる。尚、上記加熱停
止中、第2所望温度T1以上をm2期間t2の間継続し
て検知できない時は、所望期間to、の後上記第1期間
t1の加熱以降が繰返される。 さて、上記制御においては、所望加熱温度への到達に基
づいて加熱が終了されるが、例えば煮込み等を行なり時
は、所望加熱温度到達後、所定時間だけ更に加熱する必
要がある。この場合の方法として、所望加熱温度に到達
するまで(第1加熱ステーシンのt=trfi時間t2
カ時間計2カウントシr要時間tKa該食品固有の加熱
時間係数αを乗算した時間αtを上記所定時間とし、こ
のF!fr定時間の閏更に加熱する(ji2加熱ステー
シンことが考えられる。 ここに、この様に所望加熱温度に到達するまでの所要F
IFPIiIIItvi−カウントする状態においては
、その所要時開Hcは、単に温度検知に関してマイクロ
yLm熱が停止されている期間to、t2(第6図)も
含まれ、よって所要時開tVc基づいた第2加熱ステー
ジの時間αtが不所望に長くなり、加熱し丁「の状態と
なる。 (9発明が解決しょうとする問題点 本発明は、マイクロ波の影響を受けず正確な温度検知上
行なりことができ、しかもへ所望加熱温度到達後、それ
までに要した時間に基づいて更に加熱を行なう場合、加
熱のしすぎが生じないようにすることを目的とする。 に)問題点を解決するための手段 本発明は、食品を加熱するためのマイクロ波を発振する
マイクa波発蚕手段、食品の温度を検知するための温度
検知器、該温度検知@O検検知直に基づいて上記マイク
C1@発振手段の駆IEllを制御する制御部を備えた
電子制御式調理器において、上記!lI御部は、上記温
度検知器の検知温度が第1所望温度に!A運後、斯る到
達がなされているIa5、所望時間だCす加熱を継続せ
しめる継続手段と、斯る継続加熱後、加熱を停止した状
態で上記温度検知器により食品温度を検知せしめる検知
手段と、該検知手段にお番する検知温度が第2所望温度
より高い時第1加熱ステージを終了せしめると共に、上
記検知手段にspgする検知温度が上記N2所望温度よ
夕低い時上記継続手段、検知手段及び自身の繰返しを行
なわせる判定手段と、上記g1m熱ステージの科rまで
に上記マイクロ波発娠手段が駆動された時間をカウント
するカウント手段と、上記jg1加熱ステージの終了後
上cカウント手段にてカウントされ死時間に基づいて第
2加熱ステージt*行せしめる実行手段とを有すること
を特徴とする。 (ホ)作 用 マイクロ波の影響上受
マイクロ波加熱を制御する電子制御式m理器に関する。 (ロ)従来の技術 この種調理器においては、加熱室にマイクロat供給し
てマイクロ波加熱しながら、加熱室外にるる温度検知器
例えば赤外線センチにて食品の温度を検知し、斯る検知
温度が所望温度に到趨するとU0熱を終了する工うにな
っている。 この場合、加熱室内に供給されたマイクロ波は極力外部
へ漏れないような構造となりているが、斯るマイクロ波
の漏れは完全には抑えきれず、この様な漏れが生じると
、これにLるノイズが赤外線セン?Ow力に乗り、セン
チのSN比が著しく低下し、よつて正確な温度のもとて
の加熱制御が実行できなくなり、食品の仕上りが悪くな
ると云う欠点がるる。 例えば、上述の如きマイクロa、漏れが庄じると、赤外
線センナの検知器Rは第5図(これは4B昭60−14
3589号公報のN5図に対応している)に示す如くか
なりのノイズが乗り上下に著しく変動しながら時間の経
過と共に上昇し、これによシ笑際は所望加熱温度T1に
未到達でToりて温度T2であるにも拘わらず、瞬間的
に上記検知温度が温度T1に到達した時点Aで加熱制御
が停止し、よりて食品の仕上りが悪くなるのである。 そこで、第6図(これは特開昭60−143589号公
報の第3図に対応している]に示す如く11J御するこ
とが提案されている。この場合、マイクロ彼加熱中赤外
−センサが第1所望温ET1以上を第1期間tl(例え
ば5秒間]O間継続して検知し、続いてマイク01ll
加熱を停止セしめ、斯る停止中赤外線上ン9が第2fj
r望温度T1′(この温度は上記#IIPR望温度T1
と同じとするン以上tgz期閏tz(例えば5秒間)の
間継続して検知した時に、漏れたマイクロはの影響金受
けず食品が所望状態に正しく仕上ったと判断し加熱を終
了する。従って、笑顔は所望加熱温度に未到達でありて
温式T2であるにも拘わらず、瞬間的に検知温度が所望
回熱温itこ到達した時点Aでは、第5図の時のエフに
加熱l!llI岬が停止することがなく、食品の仕上り
状dが悪くなるの鷺防ぐととができる。尚、上記加熱停
止中、第2所望温度T1以上をm2期間t2の間継続し
て検知できない時は、所望期間to、の後上記第1期間
t1の加熱以降が繰返される。 さて、上記制御においては、所望加熱温度への到達に基
づいて加熱が終了されるが、例えば煮込み等を行なり時
は、所望加熱温度到達後、所定時間だけ更に加熱する必
要がある。この場合の方法として、所望加熱温度に到達
するまで(第1加熱ステーシンのt=trfi時間t2
カ時間計2カウントシr要時間tKa該食品固有の加熱
時間係数αを乗算した時間αtを上記所定時間とし、こ
のF!fr定時間の閏更に加熱する(ji2加熱ステー
シンことが考えられる。 ここに、この様に所望加熱温度に到達するまでの所要F
IFPIiIIItvi−カウントする状態においては
、その所要時開Hcは、単に温度検知に関してマイクロ
yLm熱が停止されている期間to、t2(第6図)も
含まれ、よって所要時開tVc基づいた第2加熱ステー
ジの時間αtが不所望に長くなり、加熱し丁「の状態と
なる。 (9発明が解決しょうとする問題点 本発明は、マイクロ波の影響を受けず正確な温度検知上
行なりことができ、しかもへ所望加熱温度到達後、それ
までに要した時間に基づいて更に加熱を行なう場合、加
熱のしすぎが生じないようにすることを目的とする。 に)問題点を解決するための手段 本発明は、食品を加熱するためのマイクロ波を発振する
マイクa波発蚕手段、食品の温度を検知するための温度
検知器、該温度検知@O検検知直に基づいて上記マイク
C1@発振手段の駆IEllを制御する制御部を備えた
電子制御式調理器において、上記!lI御部は、上記温
度検知器の検知温度が第1所望温度に!A運後、斯る到
達がなされているIa5、所望時間だCす加熱を継続せ
しめる継続手段と、斯る継続加熱後、加熱を停止した状
態で上記温度検知器により食品温度を検知せしめる検知
手段と、該検知手段にお番する検知温度が第2所望温度
より高い時第1加熱ステージを終了せしめると共に、上
記検知手段にspgする検知温度が上記N2所望温度よ
夕低い時上記継続手段、検知手段及び自身の繰返しを行
なわせる判定手段と、上記g1m熱ステージの科rまで
に上記マイクロ波発娠手段が駆動された時間をカウント
するカウント手段と、上記jg1加熱ステージの終了後
上cカウント手段にてカウントされ死時間に基づいて第
2加熱ステージt*行せしめる実行手段とを有すること
を特徴とする。 (ホ)作 用 マイクロ波の影響上受
【jず正確な温藏横知を行なうこ
とができる。 更に1所望IJI]熱温変到達後、それまでに要した時
間に基づいて更に加熱全行な5場合、そのfr要時間に
は、所望加熱温度到達までにマイクロ波加熱が停止され
た期間は含まれておらず、よって更に行なわれる加熱の
時間が不所望に長くなることはなく、加熱のし丁ぎ1r
:防止できる。 (へ)冥施例 一面は本発明実施例の電子レンジを示す。 第1図は同レンジの断面を表わし、マイクロ波発撮手段
としてのマグネトロン(1)から発振されたマイクC’
Rib波管(2)を介して本体(3)内の加熱室(4)
内に供給され、斯るマイクe改にてターンテーブル(5
)上の食品(6)が1xJ熱される。−万、上記り口熱
室(4)外には食品(6)からの赤外線を受光して食品
温度を検知するための温度検知器即ち赤外線センサ(7
)が設けられている。そして、斯るセ/1(7)からの
検知@夏信号に基づいて上記マグネトロン(1)のマイ
クc7彼発振を制−する工うになりている。上記加熱室
(4)内に供給されたマイクロaは極力外部へ漏れない
エフになっているが、斯るマイクロ波の漏れは完全に抑
えきれるものではない。 第2因は上記電子レンジの回路を示し、電子し/ジの制
御を司るvJ御部即ちマイクロコンピュータ(8)が設
(すられて2D、該;ンピュータは、本体(3)の前面
操作パネル(図示しないンに設(すられたキーボード(
9功為らの各檻111114e人力すると共に1赤外線
センナ(7)の検知温度T’fl@t A/ D変換器
(lりを介して入力し、そしてこれらの両慣報に基づい
て加熱信号Hi出力I!11御するエフになっている。 斯る加熱信号Hが出力された場合には、双方同性tイリ
スタからなるスインをンク回路(1]Jがオンし、商用
電源σ3からの電力が高圧回路(13に供給され、これ
によりマグネトロン(17に高圧が団80され、マイク
atHlが発最されて加熱が行なわれるのである。 次に、上記電子レンジの動作を第3図に示すマイクロコ
ンピュータ(8)のプログラムのフローチャートに基づ
いてaBAする。 通常、プログラムはS1%S2ステツプヲ循環している
。Slステップでは上記キーボード(9)にてキー操作
された各種情報がコンピュータ(8)内に入力され、S
2ステツプでは斯るキー操作が加熱開始に関するもので
あるか否力為が判断される。 而して、上記キーボード(9)にて多数のメニューキー
の中から所望メニュ−キーを選択操作する。 斯るメニューキーに係る加熱としては、まず所望温度に
到達するまで加熱しく第11xJ熱ステージ】、その後
この第1加熱ステージに関する時間に基づいて更に加熱
する(第2加熱ステージ)制御が行なわれる。すると、
そのメニューキー情報がSlステップにてコンピュータ
(8)内に人力され、次いで加熱開始のためのキー操作
を行なうと、プログラムは上記Sl、s2ステップの循
環を脱してS3ステツプに至る。該ステップではコンピ
ュータ(8)内の第3カウンタTMsがリセットされる
。 そして、プログラムは84〜S8ステツプを循環する。 S4ステツプではコンピュータ(8)内の第1カウンタ
TM1がリセットされる。S5ステツプでは加熱信号H
が出力開始されてマイクロ波加熱が開始される。S6ス
テツプは本発明のカウント手段でめり、同ステップ・ヱ
は第3カフンタTMsにて時間がアップカウントされ始
める。S7ステップではコンピュータ(8)内にセン!
(7)の検知食品温度が入力される。S8ステツプでは
斯る検知温度が第1所望温度T1に未到達でるるか否か
が判断される。 この様な84〜S8ステツプQ循環にあって、セン!(
7)の検知温度は第4図&C)実線に示す如く漏洩マイ
クロ波によるノイズが乗って上下変動しながら徐々に上
昇する。尚、第4図すはマイクロ波加熱の時間的経過を
表わしている。以後、斯る第4図をも参照する。 その後加熱が進み、センサ(7)の検知温度がノイズの
影響で瞬間的に例えばA点で5xfr望温度T1以上と
なると、プログラムは84〜S8ステツプO循環を85
.ステップにて脱しS9ステツプに至る。該ステップで
は上記第1カクンタTM1にて時間のアップカウントが
行なわれる。 次C3lOステップは本発明の継続手段に相当し、斯る
ステップでは第1カウンタTM1のカウント内容が5秒
以上であるか否かが判断さnる。 今の場合、否であるので、プログラムは85ステツプに
戻り、セしてS7ステップに至り再び温度検知されS8
ステツプにてその検知温度がjIIl所望温度T1に到
達したか否かが4!1tlrrされる。しかるに、この
時点にありては、斯る検知温度は上述の瞬間的状態が終
りて第1fr望温[Tlより小となっているとすると、
プログラムは88ステツプから84ステツプにRり、上
記81カクンタTMlがリセットされそのカウントが停
止される。 そして、プログラムは再び84〜S8ステツプを循環す
るようになる。 その後、更に加熱が進み、検知温度が上下変動し乍らも
常に所望加熱温度T1以上となると(a1点以降ン、こ
の場合プログラムは85〜8102テツグを循環するよ
うになり、而してこの循環状態が5秒間継続すると、1
aグラムはSllステップに進む。該ステップでは加熱
信号Hが出力停止されてマイクロ波加熱が停止される。 続くS12ステツプでは上紀篤3カウンタTM3でのカ
ウントが停止される。但し、そのカウント内容はクリア
されず残存している。更に続くS13ステツプではコン
ピュータ(8)内の1@2力クンタTM2がリセットさ
れる。 そして、プログラムは814,815ステツプを循環す
る。814ステツプでは第2カクンタTM2にて時間が
アップカッントされ始める。815ステツプでは斯るカ
ウント内容が5秒となりたか否かが判断される。 その後5秒経過すると、プログラムは87ステツプと同
様の816ステツプ(本発明の検知手段に相当する〕に
進み、続いて817ステツプに進む。該ステップは本発
明の判定手段に相当し、斯るステップでは、816ステ
ツプでのセンサ(7)の検知温度が第2fft厘温!T
l’(この場合T l/ 讃Tl)に到達したか否かが
判断される。この場合、上記検知温度はマイクロ波加熱
が停止されマイクO@によるノイズが全く存在しない状
態でめるから也めて正確で6り、そして斯る検知m度が
今所型加熱温度T1′より低い温度Tmでるるとすると
、グログ2ムはS4ステツグに戻り再びS5ステングに
至タマイクロ改加熱が開始される。 この様な状態I/Lひいては、セン?(77の検知温度
は上下変動し乍らも直ちに所望加熱温度T1以上となり
、これによりプログラムは続いて86〜S10ステツプ
を経てS5ステツプに戻り、又S5〜810ステツプを
循環するようになる。この様な循環において5秒が経過
すると、7aグラムは再び811ステツプに至りマイク
a波加熱が停止される。 そして、その後816ステツプにてマイクロ波にLるノ
イズが全く存在しない状態で正確に温度を検知すると、
その検知温度は上記温度Tmよりは高いが今猶上記第1
WriI温度Tlよシ低い温度T:hでるるとする。す
ると、プログラムは再Hs4ステップに戻り、そしてS
5〜810ステツプを同様に5秒間だけ循環し、その後
811ステツプに至り、マイクロ波加熱が停止される。 そして、その後の816ステツプにて正確に温度検知す
ると、この場合その検知温度は第2PIT望温度Tl′
以上となったものとすると、10グラムは次にS17ス
テツプから818ステツプに至る。 この時、I@l加熱ステージが終了したことになる。そ
して、この81加熱ステージにおいては、上記第3カク
ンタTM3は、S5ステツプで加熱が行なわれる時は8
6ステツプでカウントが行なわれ、811ステツプで加
熱が停止される時はS12ステツプでカウントが停止さ
れる。従って、第3カウンタTM3ではマグネトロン(
1)が駆動されて加熱が行なわれている時間だけがカウ
ントされることになる。 更に、上記センt(7)はマイクa波加熱中纂1/9i
望温置T1以上を5秒間継続して検知し、続いてマイク
c1tIIL加熱を停止した後第2所望温度T1′(■
Tl)以上を検知し、これにより、上記コンピュータ(
83は食品温罠が所望温度に正しく到達したと判断し九
ことになる。 次いで、第2加熱ステージが実行される。817ステツ
プの後に入る818ステツプでは、上記第3カクンタT
M3でカウントされ死時間に当該食品固有の加熱時間係
数αを乗算した時間α・TM3がコンピュータ(8)?
3のメ七すΔtにセットされる。 !<819ステツグは85ステツプと同様でるり、加熱
が開始される。更に続くS20ステツプでは、コンピュ
ータ(8)内の第4カウンタTM4がリセットされる。 そして、プログラムは821,822ステツプを循環す
る。S21ステツプでは第4カワンタTM4にて時間が
アップカ9ントされ始める。322ステッグμ本発明の
笑行手段に相当し、同ステップでは第4カウンタTM4
のカウント8谷が上記メモリΔt(■α、TM3 )の
内容に到達したか否かが判断される。 その後、斯る到達が判断されると、プログラムは811
ステツプと同様の823ステツプに至り、加熱が停止さ
れる。ここにi2/JO熱ステージが終了し、よって所
望メニューキーに関する加熱が終了したことになる。 任】発明の効果 本発明の電子制御式調理器によれば、マイクC7阪C)
影響を受けず正確な温度検知上行なりことができ、更に
、所望加熱温度到達後、それまでに要した時間に基づい
て更に加熱を行なう場合、その所要時間には、所望加熱
温度到達までにマイクロ波加熱が停止された期間は含ま
nて2らず、工つて更に行なわれる加熱の時間が不所望
に長くなることはなく、加熱のし丁ざt防止できる。
とができる。 更に1所望IJI]熱温変到達後、それまでに要した時
間に基づいて更に加熱全行な5場合、そのfr要時間に
は、所望加熱温度到達までにマイクロ波加熱が停止され
た期間は含まれておらず、よって更に行なわれる加熱の
時間が不所望に長くなることはなく、加熱のし丁ぎ1r
:防止できる。 (へ)冥施例 一面は本発明実施例の電子レンジを示す。 第1図は同レンジの断面を表わし、マイクロ波発撮手段
としてのマグネトロン(1)から発振されたマイクC’
Rib波管(2)を介して本体(3)内の加熱室(4)
内に供給され、斯るマイクe改にてターンテーブル(5
)上の食品(6)が1xJ熱される。−万、上記り口熱
室(4)外には食品(6)からの赤外線を受光して食品
温度を検知するための温度検知器即ち赤外線センサ(7
)が設けられている。そして、斯るセ/1(7)からの
検知@夏信号に基づいて上記マグネトロン(1)のマイ
クc7彼発振を制−する工うになりている。上記加熱室
(4)内に供給されたマイクロaは極力外部へ漏れない
エフになっているが、斯るマイクロ波の漏れは完全に抑
えきれるものではない。 第2因は上記電子レンジの回路を示し、電子し/ジの制
御を司るvJ御部即ちマイクロコンピュータ(8)が設
(すられて2D、該;ンピュータは、本体(3)の前面
操作パネル(図示しないンに設(すられたキーボード(
9功為らの各檻111114e人力すると共に1赤外線
センナ(7)の検知温度T’fl@t A/ D変換器
(lりを介して入力し、そしてこれらの両慣報に基づい
て加熱信号Hi出力I!11御するエフになっている。 斯る加熱信号Hが出力された場合には、双方同性tイリ
スタからなるスインをンク回路(1]Jがオンし、商用
電源σ3からの電力が高圧回路(13に供給され、これ
によりマグネトロン(17に高圧が団80され、マイク
atHlが発最されて加熱が行なわれるのである。 次に、上記電子レンジの動作を第3図に示すマイクロコ
ンピュータ(8)のプログラムのフローチャートに基づ
いてaBAする。 通常、プログラムはS1%S2ステツプヲ循環している
。Slステップでは上記キーボード(9)にてキー操作
された各種情報がコンピュータ(8)内に入力され、S
2ステツプでは斯るキー操作が加熱開始に関するもので
あるか否力為が判断される。 而して、上記キーボード(9)にて多数のメニューキー
の中から所望メニュ−キーを選択操作する。 斯るメニューキーに係る加熱としては、まず所望温度に
到達するまで加熱しく第11xJ熱ステージ】、その後
この第1加熱ステージに関する時間に基づいて更に加熱
する(第2加熱ステージ)制御が行なわれる。すると、
そのメニューキー情報がSlステップにてコンピュータ
(8)内に人力され、次いで加熱開始のためのキー操作
を行なうと、プログラムは上記Sl、s2ステップの循
環を脱してS3ステツプに至る。該ステップではコンピ
ュータ(8)内の第3カウンタTMsがリセットされる
。 そして、プログラムは84〜S8ステツプを循環する。 S4ステツプではコンピュータ(8)内の第1カウンタ
TM1がリセットされる。S5ステツプでは加熱信号H
が出力開始されてマイクロ波加熱が開始される。S6ス
テツプは本発明のカウント手段でめり、同ステップ・ヱ
は第3カフンタTMsにて時間がアップカウントされ始
める。S7ステップではコンピュータ(8)内にセン!
(7)の検知食品温度が入力される。S8ステツプでは
斯る検知温度が第1所望温度T1に未到達でるるか否か
が判断される。 この様な84〜S8ステツプQ循環にあって、セン!(
7)の検知温度は第4図&C)実線に示す如く漏洩マイ
クロ波によるノイズが乗って上下変動しながら徐々に上
昇する。尚、第4図すはマイクロ波加熱の時間的経過を
表わしている。以後、斯る第4図をも参照する。 その後加熱が進み、センサ(7)の検知温度がノイズの
影響で瞬間的に例えばA点で5xfr望温度T1以上と
なると、プログラムは84〜S8ステツプO循環を85
.ステップにて脱しS9ステツプに至る。該ステップで
は上記第1カクンタTM1にて時間のアップカウントが
行なわれる。 次C3lOステップは本発明の継続手段に相当し、斯る
ステップでは第1カウンタTM1のカウント内容が5秒
以上であるか否かが判断さnる。 今の場合、否であるので、プログラムは85ステツプに
戻り、セしてS7ステップに至り再び温度検知されS8
ステツプにてその検知温度がjIIl所望温度T1に到
達したか否かが4!1tlrrされる。しかるに、この
時点にありては、斯る検知温度は上述の瞬間的状態が終
りて第1fr望温[Tlより小となっているとすると、
プログラムは88ステツプから84ステツプにRり、上
記81カクンタTMlがリセットされそのカウントが停
止される。 そして、プログラムは再び84〜S8ステツプを循環す
るようになる。 その後、更に加熱が進み、検知温度が上下変動し乍らも
常に所望加熱温度T1以上となると(a1点以降ン、こ
の場合プログラムは85〜8102テツグを循環するよ
うになり、而してこの循環状態が5秒間継続すると、1
aグラムはSllステップに進む。該ステップでは加熱
信号Hが出力停止されてマイクロ波加熱が停止される。 続くS12ステツプでは上紀篤3カウンタTM3でのカ
ウントが停止される。但し、そのカウント内容はクリア
されず残存している。更に続くS13ステツプではコン
ピュータ(8)内の1@2力クンタTM2がリセットさ
れる。 そして、プログラムは814,815ステツプを循環す
る。814ステツプでは第2カクンタTM2にて時間が
アップカッントされ始める。815ステツプでは斯るカ
ウント内容が5秒となりたか否かが判断される。 その後5秒経過すると、プログラムは87ステツプと同
様の816ステツプ(本発明の検知手段に相当する〕に
進み、続いて817ステツプに進む。該ステップは本発
明の判定手段に相当し、斯るステップでは、816ステ
ツプでのセンサ(7)の検知温度が第2fft厘温!T
l’(この場合T l/ 讃Tl)に到達したか否かが
判断される。この場合、上記検知温度はマイクロ波加熱
が停止されマイクO@によるノイズが全く存在しない状
態でめるから也めて正確で6り、そして斯る検知m度が
今所型加熱温度T1′より低い温度Tmでるるとすると
、グログ2ムはS4ステツグに戻り再びS5ステングに
至タマイクロ改加熱が開始される。 この様な状態I/Lひいては、セン?(77の検知温度
は上下変動し乍らも直ちに所望加熱温度T1以上となり
、これによりプログラムは続いて86〜S10ステツプ
を経てS5ステツプに戻り、又S5〜810ステツプを
循環するようになる。この様な循環において5秒が経過
すると、7aグラムは再び811ステツプに至りマイク
a波加熱が停止される。 そして、その後816ステツプにてマイクロ波にLるノ
イズが全く存在しない状態で正確に温度を検知すると、
その検知温度は上記温度Tmよりは高いが今猶上記第1
WriI温度Tlよシ低い温度T:hでるるとする。す
ると、プログラムは再Hs4ステップに戻り、そしてS
5〜810ステツプを同様に5秒間だけ循環し、その後
811ステツプに至り、マイクロ波加熱が停止される。 そして、その後の816ステツプにて正確に温度検知す
ると、この場合その検知温度は第2PIT望温度Tl′
以上となったものとすると、10グラムは次にS17ス
テツプから818ステツプに至る。 この時、I@l加熱ステージが終了したことになる。そ
して、この81加熱ステージにおいては、上記第3カク
ンタTM3は、S5ステツプで加熱が行なわれる時は8
6ステツプでカウントが行なわれ、811ステツプで加
熱が停止される時はS12ステツプでカウントが停止さ
れる。従って、第3カウンタTM3ではマグネトロン(
1)が駆動されて加熱が行なわれている時間だけがカウ
ントされることになる。 更に、上記センt(7)はマイクa波加熱中纂1/9i
望温置T1以上を5秒間継続して検知し、続いてマイク
c1tIIL加熱を停止した後第2所望温度T1′(■
Tl)以上を検知し、これにより、上記コンピュータ(
83は食品温罠が所望温度に正しく到達したと判断し九
ことになる。 次いで、第2加熱ステージが実行される。817ステツ
プの後に入る818ステツプでは、上記第3カクンタT
M3でカウントされ死時間に当該食品固有の加熱時間係
数αを乗算した時間α・TM3がコンピュータ(8)?
3のメ七すΔtにセットされる。 !<819ステツグは85ステツプと同様でるり、加熱
が開始される。更に続くS20ステツプでは、コンピュ
ータ(8)内の第4カウンタTM4がリセットされる。 そして、プログラムは821,822ステツプを循環す
る。S21ステツプでは第4カワンタTM4にて時間が
アップカ9ントされ始める。322ステッグμ本発明の
笑行手段に相当し、同ステップでは第4カウンタTM4
のカウント8谷が上記メモリΔt(■α、TM3 )の
内容に到達したか否かが判断される。 その後、斯る到達が判断されると、プログラムは811
ステツプと同様の823ステツプに至り、加熱が停止さ
れる。ここにi2/JO熱ステージが終了し、よって所
望メニューキーに関する加熱が終了したことになる。 任】発明の効果 本発明の電子制御式調理器によれば、マイクC7阪C)
影響を受けず正確な温度検知上行なりことができ、更に
、所望加熱温度到達後、それまでに要した時間に基づい
て更に加熱を行なう場合、その所要時間には、所望加熱
温度到達までにマイクロ波加熱が停止された期間は含ま
nて2らず、工つて更に行なわれる加熱の時間が不所望
に長くなることはなく、加熱のし丁ざt防止できる。
第4図乃至第4図は本発明*施例の電子レンジに関し、
第1図は断面図、第2図は回路図、N3図はプログラム
の70−tヤード、N4図は加熱特性図、#!5図は従
来例の電子レンジの加熱W性図、第6図は他の従来例の
電子レンジの加熱特性図である。 (1)・・・マグネトロン、(7)・・・赤外線センナ
、(8)・・・マイクロコンピュータ。
第1図は断面図、第2図は回路図、N3図はプログラム
の70−tヤード、N4図は加熱特性図、#!5図は従
来例の電子レンジの加熱W性図、第6図は他の従来例の
電子レンジの加熱特性図である。 (1)・・・マグネトロン、(7)・・・赤外線センナ
、(8)・・・マイクロコンピュータ。
Claims (1)
- (1)食品を加熱するためのマイクロ波を発振するマイ
クロ波発振手段、食品の温度を検知するための温度検知
器、該温度検知器の検知温度に基づいて上記マイクロ波
発振手段の駆動を制御する制御部を備えた電子制御式調
理器において、上記制御部は、上記温度検知器の検知温
度が第1所望温度に到達後、斯る到達がなされている限
り、所望時間だけ加熱を継続せしめる継続手段と、斯る
継続加熱後、加熱を停止した状態で上記温度検知器によ
り食品温度を検知せしめる検知手段と、該検知手段にお
ける検知温度が第2所望温度より高い時第1加熱ステー
ジを終了せしめると共に、上記検知手段における検知温
度が上記第2所望温度より低い時上記継続手段、検知手
段及び自身の繰返しを行なわせる判定手段と、上記第1
加熱ステージの終了までに上記マイクロ波発振手段が駆
動された時間をカウントするカウント手段と、上記第1
加熱ステージの終了後上記カウント手段にてカウントさ
れた時間に基づいて第2加熱ステージを実行せしめる実
行手段とを有することを特徴とする電子制御式調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3390687A JPS63201430A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 電子制御式調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3390687A JPS63201430A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 電子制御式調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63201430A true JPS63201430A (ja) | 1988-08-19 |
Family
ID=12399557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3390687A Pending JPS63201430A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 電子制御式調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63201430A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5702626A (en) * | 1994-12-14 | 1997-12-30 | Lg Electronics Inc. | Automatic cooking controlling apparatus and method employing a narrow viewing angle of an infrared absorptive thermopile sensor |
| US6066839A (en) * | 1997-11-14 | 2000-05-23 | Lg Electronics Inc. | Temperature compensation method for a microwave oven |
-
1987
- 1987-02-17 JP JP3390687A patent/JPS63201430A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5702626A (en) * | 1994-12-14 | 1997-12-30 | Lg Electronics Inc. | Automatic cooking controlling apparatus and method employing a narrow viewing angle of an infrared absorptive thermopile sensor |
| US6066839A (en) * | 1997-11-14 | 2000-05-23 | Lg Electronics Inc. | Temperature compensation method for a microwave oven |
| CN100343581C (zh) * | 1997-11-14 | 2007-10-17 | Lg电子株式会社 | 用于微波炉的温度补偿方法 |
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