JPS63201429A - 電子制御式調理器 - Google Patents
電子制御式調理器Info
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- JPS63201429A JPS63201429A JP3174387A JP3174387A JPS63201429A JP S63201429 A JPS63201429 A JP S63201429A JP 3174387 A JP3174387 A JP 3174387A JP 3174387 A JP3174387 A JP 3174387A JP S63201429 A JPS63201429 A JP S63201429A
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- JP
- Japan
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- temperature
- heating
- food
- time
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- Pending
Links
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- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims abstract description 54
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 6
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- 238000013021 overheating Methods 0.000 abstract description 6
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Landscapes
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、食品温度を検知し、斯る検知温度に基づいて
マイクロ波加熱を制御する電子制御式調理器に関する。
マイクロ波加熱を制御する電子制御式調理器に関する。
(ロ)従来の技術
この種調理器においては、加熱室にマイクロ波を供給し
てマイクロ波加熱しながら、加熱室外にある温度検知器
例えば赤外線センサにて食品の温度を検知し、斯る検知
温度が所望温度に到達すると加熱を終了するようになっ
ている。
てマイクロ波加熱しながら、加熱室外にある温度検知器
例えば赤外線センサにて食品の温度を検知し、斯る検知
温度が所望温度に到達すると加熱を終了するようになっ
ている。
この場合、加熱室内に供給されたマイクロ波は極力外部
へ漏れないような構造となっているが、斯るマイクロ波
の漏れは完全には抑えきれず、この様な漏れが生じると
、これによるノイズが赤外線センナの出力に乗シ、セン
ナのSN比が著しく低下し、よって正確な温度のもとて
の加熱制御が実行できなくなシ、食品の仕上りが悪くな
ると云う欠点がある。
へ漏れないような構造となっているが、斯るマイクロ波
の漏れは完全には抑えきれず、この様な漏れが生じると
、これによるノイズが赤外線センナの出力に乗シ、セン
ナのSN比が著しく低下し、よって正確な温度のもとて
の加熱制御が実行できなくなシ、食品の仕上りが悪くな
ると云う欠点がある。
例えば、上述の如きマイクロ波漏れが生じると、赤外線
センサの検知温度は第8図(これは特開昭60−143
589号公報の第5図に対応している)に示す如くかな
シのノイズが乗シ上下に著しく変動しながら時間の経過
と共に上昇し、これにより実際は所望加熱温度T1に未
到達であって温度T2であるにも拘わらず、瞬間的に上
記検知温度が温度T1に到達した時点Aで加熱制御が停
止し、よって食品の仕上シが悪くなるのである。
センサの検知温度は第8図(これは特開昭60−143
589号公報の第5図に対応している)に示す如くかな
シのノイズが乗シ上下に著しく変動しながら時間の経過
と共に上昇し、これにより実際は所望加熱温度T1に未
到達であって温度T2であるにも拘わらず、瞬間的に上
記検知温度が温度T1に到達した時点Aで加熱制御が停
止し、よって食品の仕上シが悪くなるのである。
そζで、第9図(これは特開昭60−143589号公
報の第3図に対応している)に示す如く制御することが
提案されている。この場合、マイクロ波加熱中赤外線セ
ンサが第1所望温度T1以上を第1期間t1C例えば5
秒間)の間継続して検知し、続いてマイクロ波加熱を停
止せしめ、斯る停止中赤外線センサが第2所望温度T
1’ (この温度は上記第1所望温度T1と同じとする
)以上を第2期間t、2(例えば5秒間)の間継続して
検知した時に、漏れたマイクロ波の影響を受けず食品が
所望状態に正しく仕上ったと判断し加熱を終了する。従
って、実際は所望加熱温度に未到達であって温度T2で
あるにも拘わらず、瞬間的に検知温度が所望加熱温度に
到達した時点Aでは、第8図の時のように加熱制御が停
止することがなく、食品の仕上シ状態が悪くなるのを防
ぐことができる。尚、上記加熱停止中、第2所望温度
、4以上を第2期間t2の間継続して検知できない時は
、所望期間10の後上記第1期間t1の加熱以降が繰返
される。
報の第3図に対応している)に示す如く制御することが
提案されている。この場合、マイクロ波加熱中赤外線セ
ンサが第1所望温度T1以上を第1期間t1C例えば5
秒間)の間継続して検知し、続いてマイクロ波加熱を停
止せしめ、斯る停止中赤外線センサが第2所望温度T
1’ (この温度は上記第1所望温度T1と同じとする
)以上を第2期間t、2(例えば5秒間)の間継続して
検知した時に、漏れたマイクロ波の影響を受けず食品が
所望状態に正しく仕上ったと判断し加熱を終了する。従
って、実際は所望加熱温度に未到達であって温度T2で
あるにも拘わらず、瞬間的に検知温度が所望加熱温度に
到達した時点Aでは、第8図の時のように加熱制御が停
止することがなく、食品の仕上シ状態が悪くなるのを防
ぐことができる。尚、上記加熱停止中、第2所望温度
、4以上を第2期間t2の間継続して検知できない時は
、所望期間10の後上記第1期間t1の加熱以降が繰返
される。
さて、上記第9図はマイクロ波によるノイズが乗った赤
外線センナの検知温度を示しているが、これに対応する
実際の食品の表面温度Cノイズなし)は第10図のよう
に変化する。
外線センナの検知温度を示しているが、これに対応する
実際の食品の表面温度Cノイズなし)は第10図のよう
に変化する。
而して、所望温度T1、T1を越える同図のH部につい
て考察するに、上記第1期間t1は食品量の多少によら
ず常に一定である。
て考察するに、上記第1期間t1は食品量の多少によら
ず常に一定である。
従、って、今、食品量が少ないとすると、加熱に伴う食
品温度の上昇スピードは早く、上記第1期間t1内にお
いて食品表面温度は第11図実線の如く所望温度TI、
T1’よシかなシ高くなシ、加熱しすぎの状態となって
しまう。
品温度の上昇スピードは早く、上記第1期間t1内にお
いて食品表面温度は第11図実線の如く所望温度TI、
T1’よシかなシ高くなシ、加熱しすぎの状態となって
しまう。
又、食品量が多いとすると、加熱に伴う食品温度の上昇
スピードは遅く、上記第1期間t1内において食品表面
温度は第11図一点鎖線の如く所望温度TI、Tl’よ
シ僅かに高くなるにすぎない。
スピードは遅く、上記第1期間t1内において食品表面
温度は第11図一点鎖線の如く所望温度TI、Tl’よ
シ僅かに高くなるにすぎない。
すると、次の加熱停止のための第2期間t2の間てしま
い、実際は食品表面温度は所望温度T1、八 T11に到達して良好に仕上うているにも拘わらず、再
び上記第1期間t1の加熱以降が不所望に繰返されて時
間が浪費されてしまう。
い、実際は食品表面温度は所望温度T1、八 T11に到達して良好に仕上うているにも拘わらず、再
び上記第1期間t1の加熱以降が不所望に繰返されて時
間が浪費されてしまう。
r−+ 発明が解決しようとする問題点本発明は、マ
イクロ波の影響を受けず正確な温度検知を行なうことが
でき、しかも加熱のしすぎ或いは時間の浪費が生じない
ようにすることを目的とする。
イクロ波の影響を受けず正確な温度検知を行なうことが
でき、しかも加熱のしすぎ或いは時間の浪費が生じない
ようにすることを目的とする。
に)問題点を解決するための手段
本発明は、食品を加熱するためのマイクロ波を発振する
マイク、口波発振手段、食品の温度を検知するための温
度検知器、該温度検知器の検知温度に基づいて上記マイ
クロ波発振手段の駆動を制御する制御部を備えた電子制
御式調理器において、上記制御部は、加熱初期の加熱状
況に基づいた所望時間を算出する算出手段と、上記温度
検知器の検知温度が第1所望温度に到達後、斯る到達が
なされている限り、上記所望時間だけ加熱を継続せしめ
る継続手段と、斯る継続加熱後、加熱を停止した状態で
上記温度検知器により食品温度を検知せしめる検知手段
と、該検知手段における検知温度が第2所望温度よシ高
い時加熱を終了せしめると共に、上記検知手段における
検知温度が上記第2所望温度よシ低い時上記継続手段、
検知手段及び自身の繰返しを行なわせる判定手段とを有
することを特徴とする。
マイク、口波発振手段、食品の温度を検知するための温
度検知器、該温度検知器の検知温度に基づいて上記マイ
クロ波発振手段の駆動を制御する制御部を備えた電子制
御式調理器において、上記制御部は、加熱初期の加熱状
況に基づいた所望時間を算出する算出手段と、上記温度
検知器の検知温度が第1所望温度に到達後、斯る到達が
なされている限り、上記所望時間だけ加熱を継続せしめ
る継続手段と、斯る継続加熱後、加熱を停止した状態で
上記温度検知器により食品温度を検知せしめる検知手段
と、該検知手段における検知温度が第2所望温度よシ高
い時加熱を終了せしめると共に、上記検知手段における
検知温度が上記第2所望温度よシ低い時上記継続手段、
検知手段及び自身の繰返しを行なわせる判定手段とを有
することを特徴とする。
(ホ)作 用
マイクロ波の影響を受けず正確な温度検知が行なわれる
。
。
更に、温度検知器の検知温度が第1所望温度に到達後継
続される加熱に係る所望時間は、加熱初期の加熱状況に
基づいて算出される。例えば、食品量が少ない時には、
食品温度の上昇スピードは早く、勿論加熱初期の加熱状
況である食品温度の上昇スピードは早く、この時上記所
望時間は短い時間が算出される。従つて、斯る所望時間
において従来のように加熱のしすぎが起こることはない
。
続される加熱に係る所望時間は、加熱初期の加熱状況に
基づいて算出される。例えば、食品量が少ない時には、
食品温度の上昇スピードは早く、勿論加熱初期の加熱状
況である食品温度の上昇スピードは早く、この時上記所
望時間は短い時間が算出される。従つて、斯る所望時間
において従来のように加熱のしすぎが起こることはない
。
又、食品量が多い時には、食品温度の上昇スピードは遅
く、勿論加熱初期の加熱状況である食品温度の上昇スピ
ードは遅く、この時上記所望時間は長い時間が算出され
る。従って、斯る所望時間中は食品温度は成る程度上昇
しく加熱のしすぎには至らない)、これにより、従来の
ようにその後の温度検知時において食品温度が不所望に
下がってしまうことがなく時間が浪費されることがない
。
く、勿論加熱初期の加熱状況である食品温度の上昇スピ
ードは遅く、この時上記所望時間は長い時間が算出され
る。従って、斯る所望時間中は食品温度は成る程度上昇
しく加熱のしすぎには至らない)、これにより、従来の
ようにその後の温度検知時において食品温度が不所望に
下がってしまうことがなく時間が浪費されることがない
。
(へ)実施例
図面は本発明実施例の電子レンジを示す。
第1図は同レンジの断面を表わし、マイクロ波発振手段
としてのマグネトロン(1)から発振されたマイクロ波
は導波管(2)を介して本体(3)内の加熱室(4)内
に供給され、斯るマイクロ波にてターンテーブル(5)
上の食品(6)が加熱される。一方、上記加熱室(4)
外には食品16)からの赤外線を受光して食品温度を検
知するための温度検知器即ち赤外線センナ(7)が設け
られている。そして、斯るセンサ(7)からの検知温度
信号に基づいて上記マグネト1−ン(11のマイクロ波
発振を制御するようになっている。上記加熱室(4)内
に供給されたマイクロ波は極力外部へ漏れないようにな
っているが、斯るマイクロ波の漏れは完全に抑えきれる
ものではない。
としてのマグネトロン(1)から発振されたマイクロ波
は導波管(2)を介して本体(3)内の加熱室(4)内
に供給され、斯るマイクロ波にてターンテーブル(5)
上の食品(6)が加熱される。一方、上記加熱室(4)
外には食品16)からの赤外線を受光して食品温度を検
知するための温度検知器即ち赤外線センナ(7)が設け
られている。そして、斯るセンサ(7)からの検知温度
信号に基づいて上記マグネト1−ン(11のマイクロ波
発振を制御するようになっている。上記加熱室(4)内
に供給されたマイクロ波は極力外部へ漏れないようにな
っているが、斯るマイクロ波の漏れは完全に抑えきれる
ものではない。
第2図は上記電子レンジの回路を示し、電子レンジの制
御を司る制御部即ちマイクロコンピュータ(8)が設け
られておシ、該コンピュータは、本体(3)の前面操作
パネル(図示しない)に設けられたキーボード(9)か
らの加熱温度等の各種情報を入力すると共に、赤外線セ
ンサ(7)の検知温度情報をA/D変換変換器α弁して
入力し、そしてこれらの画情報に基づいて加熱信号Hを
出力制御するようになっている。斯る加熱信号Hが出力
された場合には、双方向性サイリスタからなるスイッチ
ング回路(111がオンし、商用電源α2からの電力が
高圧回路αJに供給され、これによりマグネトロン(1
1に高圧が印加され、マイクロ波が発振されて加熱が行
なわれるのである。
御を司る制御部即ちマイクロコンピュータ(8)が設け
られておシ、該コンピュータは、本体(3)の前面操作
パネル(図示しない)に設けられたキーボード(9)か
らの加熱温度等の各種情報を入力すると共に、赤外線セ
ンサ(7)の検知温度情報をA/D変換変換器α弁して
入力し、そしてこれらの画情報に基づいて加熱信号Hを
出力制御するようになっている。斯る加熱信号Hが出力
された場合には、双方向性サイリスタからなるスイッチ
ング回路(111がオンし、商用電源α2からの電力が
高圧回路αJに供給され、これによりマグネトロン(1
1に高圧が印加され、マイクロ波が発振されて加熱が行
なわれるのである。
次に、上記電子レンジの動作を第3図に示すマイクロコ
ンピュータ(8)のプログラムのフローチャートに基づ
いて説明する。
ンピュータ(8)のプログラムのフローチャートに基づ
いて説明する。
通常、プログラムはSl、S2ステツプを循環している
。S1ステツプでは上記キーボード(9)にてキー操作
された各種情報がコンピュータ(8)内に入力され、S
2ステツプでは斯るキー操作が加熱開始に関するもので
あるか否かが判断される。
。S1ステツプでは上記キーボード(9)にてキー操作
された各種情報がコンピュータ(8)内に入力され、S
2ステツプでは斯るキー操作が加熱開始に関するもので
あるか否かが判断される。
而して、上記キーボード(9)にて例えば所望温度加熱
を行なうべく所望加熱温度T1をキー操作すると、その
情報が81ステツプにてコンピュータ(8)内に入力さ
れ、次いで加熱開始のためのキー操作を行なうと、プロ
グラムは上記S1、S2ステツプの循環を脱してS3ス
テツプに至る。該ステップではコンピュータ(8)内の
フラグFLがクリアされる。続くS4、S5ステツプで
は各々コンピュータ(8)内の第3、第4カウンタTM
3、TM4がリセットされる。
を行なうべく所望加熱温度T1をキー操作すると、その
情報が81ステツプにてコンピュータ(8)内に入力さ
れ、次いで加熱開始のためのキー操作を行なうと、プロ
グラムは上記S1、S2ステツプの循環を脱してS3ス
テツプに至る。該ステップではコンピュータ(8)内の
フラグFLがクリアされる。続くS4、S5ステツプで
は各々コンピュータ(8)内の第3、第4カウンタTM
3、TM4がリセットされる。
そして、プログラムは86〜812ステツプを循環する
。S6、S7ステップでは各々;ンビュータ(81内の
第1、第2カクンタTM1、TM2がリセットされる。
。S6、S7ステップでは各々;ンビュータ(81内の
第1、第2カクンタTM1、TM2がリセットされる。
S8ステツプでは加熱信号Hが出力開始されてマイクロ
波加熱が開始され、S9ステツプではコンピュータ(8
)内にセンチ(7)の検知食品温度が入力される。S1
0ステツプでは斯る検知温度が第1所望温度T1に未到
達であるが否かが判断される。811.812ステツプ
では各々上記検知温度が初期温度’rb、’raに未到
達であるか否かが判断される。これら温度Ta、Tbは
食品の加熱開始初期時に検知温度が到達し得る温度であ
り、Ta<Tbの関係が成シ立っている。
波加熱が開始され、S9ステツプではコンピュータ(8
)内にセンチ(7)の検知食品温度が入力される。S1
0ステツプでは斯る検知温度が第1所望温度T1に未到
達であるが否かが判断される。811.812ステツプ
では各々上記検知温度が初期温度’rb、’raに未到
達であるか否かが判断される。これら温度Ta、Tbは
食品の加熱開始初期時に検知温度が到達し得る温度であ
り、Ta<Tbの関係が成シ立っている。
この様な86〜812ステツプの循環にあって、センサ
(7)の検知温度は第4図aの実線に示す如く漏洩マイ
クロ波によるノイズが乗りて上下変動しながら徐々に上
昇する。尚、第4図すはマイクロ波加熱の時間的経過を
表わしている。以後、斯る第4図をも参照する。
(7)の検知温度は第4図aの実線に示す如く漏洩マイ
クロ波によるノイズが乗りて上下変動しながら徐々に上
昇する。尚、第4図すはマイクロ波加熱の時間的経過を
表わしている。以後、斯る第4図をも参照する。
而して、センサ(7)の検知温度が加熱初期においてま
ず初期温度Taに到達すると、プログラムは上記循環を
812ステツプにて脱し815ステツプに至る。該ステ
ップでは、第4カウンタTM4にて時間がアップカウン
トされ始める。プログラムはその後S6ステツプに戻シ
、86〜813ステツプを循環する。
ず初期温度Taに到達すると、プログラムは上記循環を
812ステツプにて脱し815ステツプに至る。該ステ
ップでは、第4カウンタTM4にて時間がアップカウン
トされ始める。プログラムはその後S6ステツプに戻シ
、86〜813ステツプを循環する。
そして、次に、センサ(7)の検知温度が加熱初期にお
いて初期温度Tbに到達すると、プログラムは86〜8
13ステツプの循環を811ステツプにて脱し814ス
テツプに至る。該ステップではフラグFLがクリアされ
ているか否かが判断される。今の場合クリアされており
、プログラムは次いで815ステツプに進む。
いて初期温度Tbに到達すると、プログラムは86〜8
13ステツプの循環を811ステツプにて脱し814ス
テツプに至る。該ステップではフラグFLがクリアされ
ているか否かが判断される。今の場合クリアされており
、プログラムは次いで815ステツプに進む。
815ステツプは本発明の算出手段に相当し、斯るステ
ップでは、上記第4カウンタTM4でのアップカウント
が停止され、このカウント内容に所定の定数α(例えば
0.2)を乗じた時間がコンピュータ(8)内のメモリ
Δ’I’MKセットされる。
ップでは、上記第4カウンタTM4でのアップカウント
が停止され、このカウント内容に所定の定数α(例えば
0.2)を乗じた時間がコンピュータ(8)内のメモリ
Δ’I’MKセットされる。
ここに、食品量が少ないと、食品温度の上昇スピードは
早く、勿論加熱初期の加熱状況である食品温度の上昇ス
ピードは早く、よって検知温度が初期温度TaからTb
へ至るのに要する時間(第4カウンタTM4の内容)は
短く、上記メモリΔTMにセットされた時間も短いもの
となる。一方、食品量が多いと、逆に上記メモリΔTM
にセットされた時間は長いものとなる。
早く、勿論加熱初期の加熱状況である食品温度の上昇ス
ピードは早く、よって検知温度が初期温度TaからTb
へ至るのに要する時間(第4カウンタTM4の内容)は
短く、上記メモリΔTMにセットされた時間も短いもの
となる。一方、食品量が多いと、逆に上記メモリΔTM
にセットされた時間は長いものとなる。
続くS16ステツプではフラグFLに1がセットされる
。
。
そして、プログラムはS6ステツプに戻シ、今度は86
〜811、S14ステツプを循環するようになる。その
後加熱が進み、センサ(7)の検知温度がノイズの影響
で瞬間的K例えばA点で第1所望温度T1以上となると
、プログラムはS6〜S11.814ステツプの循環を
810ステツプにて脱し817ステツプに至る。該ステ
ップでは上記第1カウンタTM1にて時間のアップカウ
ントが行なわれる。
〜811、S14ステツプを循環するようになる。その
後加熱が進み、センサ(7)の検知温度がノイズの影響
で瞬間的K例えばA点で第1所望温度T1以上となると
、プログラムはS6〜S11.814ステツプの循環を
810ステツプにて脱し817ステツプに至る。該ステ
ップでは上記第1カウンタTM1にて時間のアップカウ
ントが行なわれる。
次の818ステツプは本発明の継続手段に相幽し、斯る
ステップでは第1カウンタTMIのカウント内容が上記
メモリΔTMの内容以上であるか否かが判断される。
ステップでは第1カウンタTMIのカウント内容が上記
メモリΔTMの内容以上であるか否かが判断される。
今の場合、否であるので、プログラムはS8ステツプに
戻シ、モしてS9ステツプに至シ再び温度検知され81
0ステツプにてその検知温度が第1所望温度T1に到達
したか否かが判断される。
戻シ、モしてS9ステツプに至シ再び温度検知され81
0ステツプにてその検知温度が第1所望温度T1に到達
したか否かが判断される。
しかるに、この時点にあっては、斯る検知温度は上述の
瞬間的状態が終って第1所望温度T1よシ小となってい
るとすると、プログラムは810ステツプから811、
S14ステツプを経て86ステツプに戻シ、上記第1カ
ウンタTM1がリセットされそのカウントが停止される
。そして、プログラムは再び86〜811.814ステ
ツプを循環するようになる。
瞬間的状態が終って第1所望温度T1よシ小となってい
るとすると、プログラムは810ステツプから811、
S14ステツプを経て86ステツプに戻シ、上記第1カ
ウンタTM1がリセットされそのカウントが停止される
。そして、プログラムは再び86〜811.814ステ
ツプを循環するようになる。
その後、更に加熱が進み、検知温度が上下変動し乍らも
常に所望加熱温度T1以上となると〔α1点以降)、こ
の場合プログラムは88〜810゜817.818ステ
ツプを循環するようになシ、而してこの循環状態がメそ
りΔTMにセットされた時間継続すると、プログラムは
819ステツプに進む。該ステップでは第3カウンタT
M3にv′1#が加算され、次の820ステツプでは斯
る第3カウンタTM3の内容が14#であるか否かが判
断される。今の場合11#であるので、プログラムは8
21ステツプに進む。該ステップでは加熱信号Hが出力
停止されてマイクロ波加熱が停止される。
常に所望加熱温度T1以上となると〔α1点以降)、こ
の場合プログラムは88〜810゜817.818ステ
ツプを循環するようになシ、而してこの循環状態がメそ
りΔTMにセットされた時間継続すると、プログラムは
819ステツプに進む。該ステップでは第3カウンタT
M3にv′1#が加算され、次の820ステツプでは斯
る第3カウンタTM3の内容が14#であるか否かが判
断される。今の場合11#であるので、プログラムは8
21ステツプに進む。該ステップでは加熱信号Hが出力
停止されてマイクロ波加熱が停止される。
そして、プログ2ムは822,823ステツプを循環す
る。822ステツプでは第2カウンタTM2にて時間が
アップカウントされ始める。S23ステツプでは斯るカ
ウント内容が5秒となったか否かが判断される。
る。822ステツプでは第2カウンタTM2にて時間が
アップカウントされ始める。S23ステツプでは斯るカ
ウント内容が5秒となったか否かが判断される。
その後5秒経過すると、プログラムはS9ステツプと同
様の824ステップC本発明の検知手段に相当する)に
進み、続いて825ステツプに進む。該ステップは本発
明の判定手段に相当し、斯るステップでは、S24ステ
ツプでのセンサ(7:の検知温度が第2所望温度T1′
(この場合T1−’l’l)に到達したか否かが判断さ
れる。この場合、上記検知温度はマイクロ波加熱が停止
されマイクロ波によるノイズが全く存在しない状態であ
るから極めて正確であシ、そして斯る検知温度が今所型
加熱温度T1よシ低い温度Tfl)であるとすると、プ
ログラムはS6ステツプに戻シ再びS7ステップを経て
S8ステツプに至りマイクロ波加熱が開始される。
様の824ステップC本発明の検知手段に相当する)に
進み、続いて825ステツプに進む。該ステップは本発
明の判定手段に相当し、斯るステップでは、S24ステ
ツプでのセンサ(7:の検知温度が第2所望温度T1′
(この場合T1−’l’l)に到達したか否かが判断さ
れる。この場合、上記検知温度はマイクロ波加熱が停止
されマイクロ波によるノイズが全く存在しない状態であ
るから極めて正確であシ、そして斯る検知温度が今所型
加熱温度T1よシ低い温度Tfl)であるとすると、プ
ログラムはS6ステツプに戻シ再びS7ステップを経て
S8ステツプに至りマイクロ波加熱が開始される。
この様な状態においては、センサ(7)の検知温度は上
下変動し乍らも直ちに所望加熱温度T1以上となう、こ
れによりブログラムは続いてS9、S10、Sf7.8
18ステツプを経てS8ステツプに戻)、又S8〜S1
0.817.818ステツプを循環するようになる。こ
の様な循環において上記メモリΔTMにセットされた時
間が経過すると、プログラムは再び819ステツプに至
シ第3カウンタTM3の内容が2となシ、その後S20
ステツプを経て821ステツプに至υマイクロ波加熱が
停止される。
下変動し乍らも直ちに所望加熱温度T1以上となう、こ
れによりブログラムは続いてS9、S10、Sf7.8
18ステツプを経てS8ステツプに戻)、又S8〜S1
0.817.818ステツプを循環するようになる。こ
の様な循環において上記メモリΔTMにセットされた時
間が経過すると、プログラムは再び819ステツプに至
シ第3カウンタTM3の内容が2となシ、その後S20
ステツプを経て821ステツプに至υマイクロ波加熱が
停止される。
そして、その後824ステツプにてマイクロ波によるノ
イズが全く存在しない状態で正確に温度を検知すると、
その検知温度は上記温度T7Aよりは高いが今猶上記第
1所望温度TI’より低い温度Tnであるとする。する
と、プログラムは再度S6ステツプに戻シ、そしてS7
ステップを経て88〜810,817.81Bステツプ
を同様にメモリΔTMにセットされた時間だけ循環し、
その後819,820ステツプを経て1921ステツプ
に至シ、マイクロ波加熱が停止される。そして、その後
の824ステツプにて正確に温度検知すると、この場合
その検知温度は第2所望温度T1′以上となったものと
すると、プログラムは次に825ステツプから81ステ
ツプに戻シ、加熱が終了する。
イズが全く存在しない状態で正確に温度を検知すると、
その検知温度は上記温度T7Aよりは高いが今猶上記第
1所望温度TI’より低い温度Tnであるとする。する
と、プログラムは再度S6ステツプに戻シ、そしてS7
ステップを経て88〜810,817.81Bステツプ
を同様にメモリΔTMにセットされた時間だけ循環し、
その後819,820ステツプを経て1921ステツプ
に至シ、マイクロ波加熱が停止される。そして、その後
の824ステツプにて正確に温度検知すると、この場合
その検知温度は第2所望温度T1′以上となったものと
すると、プログラムは次に825ステツプから81ステ
ツプに戻シ、加熱が終了する。
ここに、上記センナ(7)はマイクロ液加熱中第1所望
温度T1以上をメモリΔTMICセットされた時間の間
継続して検知し、続いてマイクロ波加熱を停止した後第
2所望温度TI’(mT1)以上を検知し、これにより
、上記コンピュータ(8)は食品温度が所望温度に正し
く到達したと判断したことになる。
温度T1以上をメモリΔTMICセットされた時間の間
継続して検知し、続いてマイクロ波加熱を停止した後第
2所望温度TI’(mT1)以上を検知し、これにより
、上記コンピュータ(8)は食品温度が所望温度に正し
く到達したと判断したことになる。
尚、上記メモリΔTMにセットされた時間の加熱とその
後の加熱停止とが繰返され、その間第3カウンタTM3
の内容が4となると、プログラムはs2oステップから
直ちにS1ステツプに戻り、この時も加熱は終了するこ
とになる。
後の加熱停止とが繰返され、その間第3カウンタTM3
の内容が4となると、プログラムはs2oステップから
直ちにS1ステツプに戻り、この時も加熱は終了するこ
とになる。
さて、上記第4図はマイクロ波によるノイズが乗った赤
外線センサ(7)の検知温度を示しているが、これに対
応する実際の食品の表面温度(ノイズなし)は第5図の
ように変化する。
外線センサ(7)の検知温度を示しているが、これに対
応する実際の食品の表面温度(ノイズなし)は第5図の
ように変化する。
而して、所望温度’l’1.TI’を越える同図のH部
について詳述するに、食品量が少ない場合、メモリΔT
Mにセットされ°た時間は短くなっており、よつて温度
上昇スピードが早くとも斯る時間内に上昇する食品温度
は第6図の如く所望温度T1、T1よシかなシ高くなる
ことはな((P点)、加熱しすぎの状態となることはな
い。尚、この場合のP点の食品温度は、その後加熱停止
し5秒経過した時点で検知した時に、その食品温度が所
望温度TI、TI’より低くなってしまうほど、所望温
度’l’fL’l’?’よシ僅かに高いものではない。
について詳述するに、食品量が少ない場合、メモリΔT
Mにセットされ°た時間は短くなっており、よつて温度
上昇スピードが早くとも斯る時間内に上昇する食品温度
は第6図の如く所望温度T1、T1よシかなシ高くなる
ことはな((P点)、加熱しすぎの状態となることはな
い。尚、この場合のP点の食品温度は、その後加熱停止
し5秒経過した時点で検知した時に、その食品温度が所
望温度TI、TI’より低くなってしまうほど、所望温
度’l’fL’l’?’よシ僅かに高いものではない。
又、食品量が多い場合、メモリΔTMにセットされた時
間は長くなりでおシ、よりて温度上昇スピードが遅くと
も斯る時間内に上昇する食品温度は第7図の如く所望温
度TI、TI’よシ成る程度高くなっているcQ点:こ
の点では加熱のしすぎとはならない)。これにより、そ
の後加熱停止し5秒経過した時点で検知した時に、その
食品温度が所望温度T1、T1″よシ低くなることはな
く、再び上記メモリΔTMにセットされた時間の加熱以
降が不所望に繰返されて時間が浪費されてしまうことは
ない。
間は長くなりでおシ、よりて温度上昇スピードが遅くと
も斯る時間内に上昇する食品温度は第7図の如く所望温
度TI、TI’よシ成る程度高くなっているcQ点:こ
の点では加熱のしすぎとはならない)。これにより、そ
の後加熱停止し5秒経過した時点で検知した時に、その
食品温度が所望温度T1、T1″よシ低くなることはな
く、再び上記メモリΔTMにセットされた時間の加熱以
降が不所望に繰返されて時間が浪費されてしまうことは
ない。
尚、本実施例においては、加熱初期の加熱状況は、初期
温度TaからTbjでに要する時間に基づいて決定され
ているが、加熱初期のある2つの時点ta、tb(ta
<tb)を定め、taからtbに至るまでの温度上昇幅
に基づいて決定しても良い。
温度TaからTbjでに要する時間に基づいて決定され
ているが、加熱初期のある2つの時点ta、tb(ta
<tb)を定め、taからtbに至るまでの温度上昇幅
に基づいて決定しても良い。
(ト)発明の効果
本発明によれば、マイクロ波の影響を受けず正確な温度
検知を行なうことができ、しかも従来のように加熱のし
すぎ或いは時間の浪費が生じるのを抑制でき、実用的な
調理器を提供できる。
検知を行なうことができ、しかも従来のように加熱のし
すぎ或いは時間の浪費が生じるのを抑制でき、実用的な
調理器を提供できる。
第1図乃至第7図は本発明実施例の電子レンジに関し、
第1図は断面図、第2図は回路図、第5図はプログラム
のフローチャート、第4図及び第5図は加熱特性図、第
6図及び第7図は第5図の8部の拡大特性図、第8図は
従来例の電子レンジの加熱特性図、第9図及び第10図
は他の従来例の電子レンジの加熱特性図、第11図は第
10図の8部の拡大特性図である。 (11・・・マグネトロン、 (7)・・・赤外線セン
ナ、(81・・・マイクロコンピュータ。
第1図は断面図、第2図は回路図、第5図はプログラム
のフローチャート、第4図及び第5図は加熱特性図、第
6図及び第7図は第5図の8部の拡大特性図、第8図は
従来例の電子レンジの加熱特性図、第9図及び第10図
は他の従来例の電子レンジの加熱特性図、第11図は第
10図の8部の拡大特性図である。 (11・・・マグネトロン、 (7)・・・赤外線セン
ナ、(81・・・マイクロコンピュータ。
Claims (1)
- (1)食品を加熱するためのマイクロ波を発振するマイ
クロ波発振手段、食品の温度を検知するための温度検知
器、該温度検知器の検知温度に基づいて上記マイクロ波
発振手段の駆動を制御する制御部を備えた電子制御式調
理器において、上記制御部は、加熱初期の加熱状況に基
づいた所望時間を算出する算出手段と、上記温度検知器
の検知温度が第1所望温度に到達後、斯る到達がなされ
ている限り、上記所望時間だけ加熱を継続せしめる継続
手段と、斯る継続加熱後、加熱を停止した状態で上記温
度検知器により食品温度を検知せしめる検知手段と、該
検知手段における検知温度が第2所望温度より高い時加
熱を終了せしめると共に、上記検知手段における検知温
度が上記第2所望温度より低い時上記継続手段、検知手
段及び自身の繰返しを行なわせる判定手段とを有するこ
とを特徴とする電子制御式調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3174387A JPS63201429A (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | 電子制御式調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3174387A JPS63201429A (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | 電子制御式調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63201429A true JPS63201429A (ja) | 1988-08-19 |
Family
ID=12339508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3174387A Pending JPS63201429A (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | 電子制御式調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63201429A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5780823A (en) * | 1996-02-29 | 1998-07-14 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Cooking method using a microwave oven |
| CN102748784A (zh) * | 2011-04-19 | 2012-10-24 | 声宝股份有限公司 | 变频微波炉操作方法 |
-
1987
- 1987-02-13 JP JP3174387A patent/JPS63201429A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5780823A (en) * | 1996-02-29 | 1998-07-14 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Cooking method using a microwave oven |
| CN102748784A (zh) * | 2011-04-19 | 2012-10-24 | 声宝股份有限公司 | 变频微波炉操作方法 |
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