JPS63201592A - 時計の裏回り構造 - Google Patents

時計の裏回り構造

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Publication number
JPS63201592A
JPS63201592A JP3421587A JP3421587A JPS63201592A JP S63201592 A JPS63201592 A JP S63201592A JP 3421587 A JP3421587 A JP 3421587A JP 3421587 A JP3421587 A JP 3421587A JP S63201592 A JPS63201592 A JP S63201592A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
winding stem
parts
spring
groove
protrusion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3421587A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Miyasaka
宮坂 健治
Yuji Kato
雄司 加藤
Takahiro Watanabe
渡辺 孝宏
Koichi Yasutomi
安富 光一
Tetsuo Kojima
小島 哲雄
Tadaharu Ueda
上田 忠晴
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Citizen Watch Co Ltd
Original Assignee
Citizen Watch Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Citizen Watch Co Ltd filed Critical Citizen Watch Co Ltd
Priority to JP3421587A priority Critical patent/JPS63201592A/ja
Publication of JPS63201592A publication Critical patent/JPS63201592A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は時計の裏回り構造の簡素化に関するものである
〔従来の技術〕
第9図は、従来の時計の裏回り構造の平面図で第10図
は第9図のE−E断面の断面図を示す。
図において、11は巻真で、巻真溝部11aと巻真カナ
11bを有している。12はオシドリでオシドリ頭部1
2aとオシドリ突起部12bを有しており、オシドリピ
ン16に嵌合し、回転可能に位置決めされ、オントリ頭
部12aは巻真溝部11aと係合し、巻真11の軸方向
の位置決めを行っている。
又、巻真11は、地板17と受18によりガイドされ、
径方向の位置決めがなされている。
14は裏押工で、裏押工山形部14aと裏押エバネ部1
4bを有し、裏押エピン15により位置決めされ、ネジ
16により地板17に固定されている。
又、裏押工山形部14aはオシドリ突起部12bと係合
し、裏押エバネ部14bのバネ力によりオシドリ突起部
12bを側圧し、オシドリ12の位置決めを行っている
6は小鉄車、4は日ノ裏車で、常に噛み合っており、巻
真カナ11bは小鉄車6と巻真11の首引き状態での噛
み合いが可能となっている。
上記構造の動作説明を行う。
巻真11の首引き操作により、オシドリ12はオシドリ
ピン16を中心に回転し、オシドリ突起部12bは、裏
押工山形部14aの山部を乗り越えて隣の谷部へ移動し
、裏押エバネ部14bのバネ力の側圧により、位置決め
され1巻真11の軸方向の位置決めを行う。
この時、巻真11はクリック動作する。
又、巻真11の首引き状態において、巻真カナ11bは
小鉄車6と噛み合い、巻真11の回転操作により、小鉄
車31日ノ裏車4へと力の伝達がされ、指針の修正が行
われる。
尚、巻真11を押し戻す場合の動作は上記と同様であり
、巻真カナ11bと小鉄車乙の噛み合いは外れ、巻真1
1は元の位置へ戻り再度位置決めされる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、従来の時計の裏回り構造では、巻真の節度を可
能とするためにオシドリ、裏押工の各部品から構成され
ており、近年コストダウンが進められる中において、そ
の必要性から、部品点数が多く、又、形状が複雑であり
、金属部品である事から、加工性が悪く金型メンテに時
間が掛る点や組立性が悪い事から合理化が計れず問題で
あった。
本発明の目的は、以上のような問題点を解消させる事に
あり、部品点数の削減により、時計の裏回り構造の簡素
化と組立性向上によるコストダウンを可能とする時計の
裏回り構造を提供することである。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の目的を達成するための本発明の構成は、少な(と
も2力所以上の溝部を有する巻真と、巻真の軸方向位置
を規制するため、巻真溝部に係合する突起を設けたバネ
部と、時計基体とから構成されておりバネ部が時計基体
へ一体形成されている事を特徴としている。
〔実施例〕
以下図面により本発明における時計の裏回り構造の実施
例を詳述する。
第1図、第2図は本発明の第1実施例であり、第1図は
時計の裏回り構造を示す平面図、第2図は第1図のA−
A断面図を示す。
図において、1は巻真で1a、1bのような2力所以上
の巻真溝部と溝部の間のソロパン玉部1Cと1巻真カナ
1dを有している。2は地板で、巻真の軸方向と平行な
バネ部2a、2bと突起部2C12dが一体形成されて
おり、突起部2C12dは巻真溝部1aと係合し、バネ
部2a、2bにより巻真1を左右から側圧することで、
巻真1の軸方向の位置決めを行っている。
又、巻真1は地板2の溝部2eと受5の突起部5aによ
り径方向のガイドもされている。6は小鉄車、4は日ノ
裏車である。
上記構成によれば、地板2は、バネ部2a、2bが一体
形成されて部品の複合化がされており。
その性格上より地板2は樹脂系統部品となっている。
又、巻真1においてもソロパン玉部1Cの摩耗から地板
2との相互関係より樹脂系統が望ましい。
上記構成による巻真の首引き動作の説明を行う。
巻真溝部1aが突起部2C12dと係合した状態から巻
真1の首引き操作を行うと、ソロパン玉部1cがバネ部
2a、2bを撓ませながら突起部2C12dを乗り越え
、巻真溝部1bに突起部2C12dが係合し5巻真1の
首引き後の軸方向の位置決めがされる。この時、巻真1
はクリック動作する。この状態で破線に示す如(巻真カ
ナ1dが小鉄車6に噛み合い、巻真1を回転操作するこ
とにより従来と同様に指針修正が行なえる。
指針修正後は前述の首引き動作とは逆に巻真1を押込め
ば元の位置にもどる。
尚、本実施例では、突起部2C12dを設けたバネ部2
a、2bは巻真1を左右二方向からはさむように地板2
へ形成されているが5片側を地板の壁面とし、巻真1の
径方向ガイドとする事により、一方向からのみ突起部を
設けたバネ部を形成しても可能である。
次に本発明の第2実施例を説明する。
第3図は、本発明の第2実施例に係る時計の裏回り構造
を示す断面図、第4図は第3図のB−B断面図である。
尚、第1実施例と同一構成要素には、同一番号を付して
省略する。以下の実施例も同様である。
本実施例では、巻真1の軸方向の位置決めを行なう突起
部6bと巻真1の軸方向と平行なバネ部6aは、輪列受
6に一体形成され、突起部6bが巻真1の上方向から溝
部1aに係合するように構成されている。
又、巻真1は地板7の溝部7aにより外周がガイドされ
径方向の位置決めがされている。
以上の構成により巻真1の首引き操作を行なうと突起部
6bとバネ部6aの作用により、前述の実施例と同様な
りリック動作をする。
次に、本発明の第3実施例を説明する。
第5図は、本発明の第3実施例に係る時計の裏回り構造
を示す断面図、第6図は第5図のC−C断面図である。
本実施例では、第2実施例と同一形状の突起部9bとバ
ネ部9aが、地板9に一体形成され、巻真1の下方向か
ら溝部1aに係合する様に構成されている。又、第2実
施例と同形状の溝部が、受8に形成されて、巻真1のガ
イド及び径方向の位置決めを行っている。
動作については、前述の実施例と同様のため、省略する
次に、本発明の第4実施例を説明する。
第7図は、本発明の第4実施例に係る時計の裏回り構造
を示す断面図。第8図は、第7図のD−D断面図である
本実施例では、10は地板であり、突起部10bが形成
されているバネ部10aの支持方法が、両持ち式である
事を除き、第3実施例と、同一構成になりている。動作
についても前述の実施例と同様である。
上述の各実施例に於いて、突起部が形成されているバネ
部は、すべて巻真の軸方向と平行になっているため、比
較的少ないスペースで構成するこ゛とが出来る。特に第
2〜第4実施例に示す如(、巻真の溝部に上下方向から
突起部を係合する場合は、厚味は増すものの、平面スペ
ー\はほとんど必要としなくなるので、時計の小型化に
効果的な構成となる。
〔発明の効果〕
以上のごとく本発明によれば、従来の時計の裏回り構造
に必要であった部品を削減でき、なおかつ加工性におい
ても、複合部品となった地板、受類等は、裏押工等裏回
り部品の様な複雑な形状をしていないため、加工が容易
となる。
又、複合部品という性格上から、材質が金属から樹脂系
統へと変わるため、この点からも加工性及び金型メンテ
等において、有利かつ、コストダウンが計れる。
そして5部品点数削減は、組み立て工数の削減にもなり
、コストダウンに大きく寄与する。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第8図は本発明の時計の裏回り構造の実施例を
示し、第1図は第1実施例の要部平面図。 第2図は第1図のA−A断面図、第3図は第2実施例の
要部断面図、第4図は第3図のB−B断面図、第5図は
第3実施例の要部断面図、第6図は第5図のM C−C
C断面図、第7図は第4実施例の要部断面図、第8図は
第7図のD−D断面図、第9図は一従来の時計の裏回り
構造の要部平面図、第10図は第9図のE−E断面図で
ある。 1・・・・・・巻真、 1a、1b・・・・・・溝部、 2.7.9,10・・・・・・地板、 2a、2b、 6a、9a、10 a −−−−・・バ
ネ部、2C%2d、 6b、9b、10b・・・・・・
突起部、3・・・・・・小鉄車。 4・・・・・・日ノ裏車、 5.6.8・・・・・・受。 第 1a 第2図 第3図 第5図 よ台板 第7図 f18図 10よt!照

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも2カ所以上の溝部を有する巻真と、該
    巻真の軸方向位置を規制するため、前記巻真溝部に係合
    する突起を設けたバネ部と、時計基体とから構成されて
    おり、前記バネ部が前記時計基体に一体形成されている
    事を特徴とする時計の裏回り構造。
  2. (2)バネ部が巻真の軸方向と平行である事を特徴とす
    る、特許請求の範囲第1項記載の時計の裏回り構造。
JP3421587A 1987-02-17 1987-02-17 時計の裏回り構造 Pending JPS63201592A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3421587A JPS63201592A (ja) 1987-02-17 1987-02-17 時計の裏回り構造

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3421587A JPS63201592A (ja) 1987-02-17 1987-02-17 時計の裏回り構造

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Publication Number Publication Date
JPS63201592A true JPS63201592A (ja) 1988-08-19

Family

ID=12407932

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3421587A Pending JPS63201592A (ja) 1987-02-17 1987-02-17 時計の裏回り構造

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2025060407A (ja) * 2023-09-29 2025-04-10 ブランパン・エス アー 巻真を位置決めするための内部停止具を備えた設定及び巻き上げ機構を備える時計ムーブメント

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2025060407A (ja) * 2023-09-29 2025-04-10 ブランパン・エス アー 巻真を位置決めするための内部停止具を備えた設定及び巻き上げ機構を備える時計ムーブメント

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