JPS63201749A - 周辺装置サブシステムの試験方式 - Google Patents
周辺装置サブシステムの試験方式Info
- Publication number
- JPS63201749A JPS63201749A JP62033626A JP3362687A JPS63201749A JP S63201749 A JPS63201749 A JP S63201749A JP 62033626 A JP62033626 A JP 62033626A JP 3362687 A JP3362687 A JP 3362687A JP S63201749 A JPS63201749 A JP S63201749A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
コンピュータシステムにおける周辺装置サブシステムの
試験において、 周辺装置の有するすべてのコマンドを連係して総合試験
を行い、エラーが発生したとき、エラーを発生せしめた
コマンド(以下エラーコマンドと称する)を解析してそ
のコマンドによる単機能試験を行う試験方式を提供する
。
試験において、 周辺装置の有するすべてのコマンドを連係して総合試験
を行い、エラーが発生したとき、エラーを発生せしめた
コマンド(以下エラーコマンドと称する)を解析してそ
のコマンドによる単機能試験を行う試験方式を提供する
。
本発明は周辺装置サブシステムの試験方式の改良に関す
る。
る。
周辺装置と入出力制御装置とで構成される周辺装置サブ
システムの機能試験は、コマンドによる実行結果により
その機能の正常性を確認するという方法で行われる。
システムの機能試験は、コマンドによる実行結果により
その機能の正常性を確認するという方法で行われる。
従って、周辺装置の有する総ての機能を漏れな(試験す
るために、個々のコマンドによる単機能試験に続いて複
数のコマンドを組み合わせた複合試験を実施しており、
多種多様な機能を有する周辺装置の試験には時間を要す
るという問題点がある。
るために、個々のコマンドによる単機能試験に続いて複
数のコマンドを組み合わせた複合試験を実施しており、
多種多様な機能を有する周辺装置の試験には時間を要す
るという問題点がある。
特に障害発生時における試験は短時間に行うことが要求
され、このため上記問題点を解決した周辺装置サブシス
テムの試験方式が求められている。
され、このため上記問題点を解決した周辺装置サブシス
テムの試験方式が求められている。
第6図はコンピュータシステムにおける周辺装置の位置
付けを表す図、第7図は周辺装置サブシステムの機能を
表す図、第8図は従来の試験方法説明図である。
付けを表す図、第7図は周辺装置サブシステムの機能を
表す図、第8図は従来の試験方法説明図である。
第6図において、1は中央処理装置CPU、2はメモリ
、3はチャネル装置、5は複数の周辺装置を制御する入
出力制御装置、6は周辺装置であり、入出力制御装置5
と周辺装置6とで周辺装置サブシステム4が構成されて
いる。
、3はチャネル装置、5は複数の周辺装置を制御する入
出力制御装置、6は周辺装置であり、入出力制御装置5
と周辺装置6とで周辺装置サブシステム4が構成されて
いる。
この周辺装置サブシステム4に対する入出力制御は、衆
知のごとく、チャネル装置3を通じてチャネルコマンド
語CCWで行われる。即ち、CPUIは入出力指令をC
CWで記述してメモリ2に格納し、スタート10.(S
IO)命令によってチャネル装置3を起動する。
知のごとく、チャネル装置3を通じてチャネルコマンド
語CCWで行われる。即ち、CPUIは入出力指令をC
CWで記述してメモリ2に格納し、スタート10.(S
IO)命令によってチャネル装置3を起動する。
チャネル装置3はCCWを読取り、CCWに記述された
コマンドに基づき入出力制御装置5に指示して所定のデ
ータを入出力する。
コマンドに基づき入出力制御装置5に指示して所定のデ
ータを入出力する。
上記cccwはコマンドとデータアドレス、データ長と
で構成されるが、コマンドには複数のコマンド、例えば
磁気テープ装置では、WRITE (書き出し) 、
READ (読み込み) 、 READ BACK慝
RD (後退読み出し)の他、C0NTR0L (
制御)コマンドとしてREWTND (巻き戻し)、
BACKSPAGE (後退)等があり、これらのコ
マンドにより周辺装置サブシステム4が機能する。
で構成されるが、コマンドには複数のコマンド、例えば
磁気テープ装置では、WRITE (書き出し) 、
READ (読み込み) 、 READ BACK慝
RD (後退読み出し)の他、C0NTR0L (
制御)コマンドとしてREWTND (巻き戻し)、
BACKSPAGE (後退)等があり、これらのコ
マンドにより周辺装置サブシステム4が機能する。
第7図は周辺装置サブシステム4が複数のコマンドによ
ってそれぞれ機能することを示したものである。
ってそれぞれ機能することを示したものである。
以上の周辺装置サブシステム4を試験するとき、第8図
に示すように、コマンドAによる機能Aの試験(単機能
試験A)、コマンドBによる機能Bの試験(単機能試験
B)等のごとくすべての機能についてそれぞれ実施し、
単機能試験が正常ならば、関連した複数のコマンドを連
係して複合試験を行っている。
に示すように、コマンドAによる機能Aの試験(単機能
試験A)、コマンドBによる機能Bの試験(単機能試験
B)等のごとくすべての機能についてそれぞれ実施し、
単機能試験が正常ならば、関連した複数のコマンドを連
係して複合試験を行っている。
上記それぞれの単機能試験、複合試験は、初期設定(例
えば磁気テープのリワインド等)、コマンド実行(WR
ITE等)、データチェック(R[!AD)コマンドの
発行、W/Rデータの照合、CSWのチェック)、後処
理(リワインド)等の処理からなり、実行結果が正常な
らば次の単機能試験へ進むという様に連続的に行われる
。
えば磁気テープのリワインド等)、コマンド実行(WR
ITE等)、データチェック(R[!AD)コマンドの
発行、W/Rデータの照合、CSWのチェック)、後処
理(リワインド)等の処理からなり、実行結果が正常な
らば次の単機能試験へ進むという様に連続的に行われる
。
〔発明が解決しようとする問題点3
以上説明したように、従来の周辺装置サブシステムの機
能試験は、個別のコマンドによる単機能試験をそれぞれ
行った後、関連するコマンドを組合せた複合試験を行っ
ているが、それぞれの試験で実施される初期設定、後処
理に要する時間が大きな割合を占めており、障害発生時
等、緊急を要する試験に゛は特に問題となっている。
能試験は、個別のコマンドによる単機能試験をそれぞれ
行った後、関連するコマンドを組合せた複合試験を行っ
ているが、それぞれの試験で実施される初期設定、後処
理に要する時間が大きな割合を占めており、障害発生時
等、緊急を要する試験に゛は特に問題となっている。
本発明は上記問題点に鑑み、効率的且つ短時間に機能試
験を行う周辺装置サブシステムの試験方式を提供するこ
とを目的とするものである。
験を行う周辺装置サブシステムの試験方式を提供するこ
とを目的とするものである。
上記目的のため、本発明の周辺装置サブシステムの試験
方式は、第1図本発明の原理説明図に示すように、 複数のコマンドを連係した総合機能試験コマンド(50
)を備えて周辺装置サブシステム(7)を動作せしめる
総合機能試験部(11)と、エラーを発生せしめたコマ
ンド(51)を解析し抽出するエラーコマンド解析部(
12)と、抽出された該コマンド(51)を該周辺装置
サブシステム(7)に実行せしめてエラー発生原因を解
析する単機能試験部(13)と を設ける。
方式は、第1図本発明の原理説明図に示すように、 複数のコマンドを連係した総合機能試験コマンド(50
)を備えて周辺装置サブシステム(7)を動作せしめる
総合機能試験部(11)と、エラーを発生せしめたコマ
ンド(51)を解析し抽出するエラーコマンド解析部(
12)と、抽出された該コマンド(51)を該周辺装置
サブシステム(7)に実行せしめてエラー発生原因を解
析する単機能試験部(13)と を設ける。
〔作用〕
総合機能試験コマンド50は該当周辺装置の有するすべ
てのコマンドで構成し、機構的にエラーの生じ易い動作
を組合わせる等、関連するコマンドを連係(コマンドチ
ェイン)する。
てのコマンドで構成し、機構的にエラーの生じ易い動作
を組合わせる等、関連するコマンドを連係(コマンドチ
ェイン)する。
このコマンドチェインにより連続的に入出力制御が実行
されるが、実行中にエラーが発生したときはエラーコマ
ンドを解析し、そのコマンドの単機能試験を実施して障
害箇所を追跡する。
されるが、実行中にエラーが発生したときはエラーコマ
ンドを解析し、そのコマンドの単機能試験を実施して障
害箇所を追跡する。
エラーコマンドの解析は、例えばチャネルスティタス語
(C3W)および入出力したデータを照合して行う。
(C3W)および入出力したデータを照合して行う。
CSWによる解析手順例を以下に示す。
エラー状態が発生すると、C8Wに周辺装置サブシステ
ムおよびチャネル装置の状態が格納された後、通知され
る。
ムおよびチャネル装置の状態が格納された後、通知され
る。
(IIC3Wの指示するエラー情報およびコマンドアド
レスにより、実行中であったコマンドを判別し、そのコ
マンドの単機能試験を行う。
レスにより、実行中であったコマンドを判別し、そのコ
マンドの単機能試験を行う。
(2)正常ならばその前に実行されたコマンドを被疑コ
マンドとして上記コマンドをチェインした解析用コマン
ドを生成し、実行させる。
マンドとして上記コマンドをチェインした解析用コマン
ドを生成し、実行させる。
これによりエラー発生ならばその被疑コマンドの単機能
試験を行う。
試験を行う。
(3)正常ならばさらにその前のコマンドをチェインし
て実行させる。
て実行させる。
なお、単機能試験では、周辺装置サブシステムが保持す
るエラー状態記録を5ENSEコマンドで読取り、エラ
ー発生原因を取得する。
るエラー状態記録を5ENSEコマンドで読取り、エラ
ー発生原因を取得する。
上記コマンドチェインされた総合機能試験では、一連の
コマンドの前後に初期設定および後処理を行えばよく、
従来のごとくその都度実施された初期設定、後処理を大
幅に削減できるとともに、エラー発生箇所が迅速に確認
でき、効率的且つ短時間に試験を行うことができる。
コマンドの前後に初期設定および後処理を行えばよく、
従来のごとくその都度実施された初期設定、後処理を大
幅に削減できるとともに、エラー発生箇所が迅速に確認
でき、効率的且つ短時間に試験を行うことができる。
本発明の実施例を第2図〜第5図を参照しつつ説明する
。
。
本実施例は磁気テープ装置サブシステムの試験を例とし
たもので、 第2図は実施例の周辺装置サブシステム試験部
□ブロック図、第3図は試験動作フローチャート図
、第4図はCSWの内容例を表す図、第5図は解析用C
CW生成説明図である。
たもので、 第2図は実施例の周辺装置サブシステム試験部
□ブロック図、第3図は試験動作フローチャート図
、第4図はCSWの内容例を表す図、第5図は解析用C
CW生成説明図である。
第2図において、
lOは周辺装置サブシステム試験部であって、総合機能
試験部ll、エラーコマンド解析部12、単機能試験部
13で構成される。
試験部ll、エラーコマンド解析部12、単機能試験部
13で構成される。
2はメモリであって、入出力データを格納するデータ領
域2aを有する他、CCWの格納アドレスを指定するチ
ャネルアドレス語CAW、チャネルコマンド語CCW、
チャネル装置および周辺装置サブシステムの状態を表す
チャネルスティタス語C8Wが所定のアドレスに格納さ
れる。
域2aを有する他、CCWの格納アドレスを指定するチ
ャネルアドレス語CAW、チャネルコマンド語CCW、
チャネル装置および周辺装置サブシステムの状態を表す
チャネルスティタス語C8Wが所定のアドレスに格納さ
れる。
その他、3はチャネル装置、17は被試験周辺装置サブ
システムであって、磁気テープ装置9人出力制御装置よ
り構成される磁気テープ装置サブシステムである。
システムであって、磁気テープ装置9人出力制御装置よ
り構成される磁気テープ装置サブシステムである。
周辺装置サブシステム試験部10を構成する総合機能試
験部11は、総合機能試験コマンド50を備えるコマン
ド部15と、磁気テープ装置に対応する複数のレコード
より構成されるデータ部16および試験制御部14より
構成されており、総合機能試験コマンド50をメモリ2
のCCW 領域に、データ部16をデータ領域2aにそ
れぞれ格納して総合試験を遂行、制御する。
験部11は、総合機能試験コマンド50を備えるコマン
ド部15と、磁気テープ装置に対応する複数のレコード
より構成されるデータ部16および試験制御部14より
構成されており、総合機能試験コマンド50をメモリ2
のCCW 領域に、データ部16をデータ領域2aにそ
れぞれ格納して総合試験を遂行、制御する。
またエラーコマンド解析部12はエラーコマンドを解析
するもので、エラーが発生したとき、図示省略したCC
(コンディションコード、SIO命令の実行状況を表す
)、C8Wを解析し、被疑コマンドをチェインした解析
用コマンド(第5図の55.56)を生成、実行せしめ
るとともに、WRITE 、 READコマンドで折り
返し転送されたデータを照合する等によりエラーコマン
ドを解析する。
するもので、エラーが発生したとき、図示省略したCC
(コンディションコード、SIO命令の実行状況を表す
)、C8Wを解析し、被疑コマンドをチェインした解析
用コマンド(第5図の55.56)を生成、実行せしめ
るとともに、WRITE 、 READコマンドで折り
返し転送されたデータを照合する等によりエラーコマン
ドを解析する。
単機能試験部13は、すべてのコマンドに付いて、それ
ぞれ従来と同様の単機能試験部を備える。
ぞれ従来と同様の単機能試験部を備える。
以下、第3図に基づき、試験動作を説明する。
磁気テープの有するコマンドには、畦trEコマンド、
READコマンド、READ BACKWARDコマン
ドの他、RE賀IND、 BACK 5PACE等に関
するC0NTR0Lコマンドがあり、総合機能試験コマ
ンド50は、第3図に例示するように、これらのコマン
ドを組み合わせるとともに、コマンドチェインしたもの
であ。
READコマンド、READ BACKWARDコマン
ドの他、RE賀IND、 BACK 5PACE等に関
するC0NTR0Lコマンドがあり、総合機能試験コマ
ンド50は、第3図に例示するように、これらのコマン
ドを組み合わせるとともに、コマンドチェインしたもの
であ。
る。
(1)総合機能試験コマンド50をCCWv4域に格納
しチャネル装置3を起動(S I O命令)する。
しチャネル装置3を起動(S I O命令)する。
+213IO命令が実行された結果、CCがチェックさ
れ、CG=O(正常)のとき、チャネル装置3によりC
CWが読取られてコマンドが実行され、CC≠0ならば
エラー解析される。
れ、CG=O(正常)のとき、チャネル装置3によりC
CWが読取られてコマンドが実行され、CC≠0ならば
エラー解析される。
(3) チャネル装置3によるCCWの実行が開始さ
れ、C0NTR0Lコマンドによるリワインド処理等初
期設定が行われた後、まず先頭のコマンド(例えば第5
図、WRITEコマンド52)を実行し、メモリ2に格
納されたデータ部16より所定のデータを読取って、磁
気テープ装置サブシステム17に転送する。
れ、C0NTR0Lコマンドによるリワインド処理等初
期設定が行われた後、まず先頭のコマンド(例えば第5
図、WRITEコマンド52)を実行し、メモリ2に格
納されたデータ部16より所定のデータを読取って、磁
気テープ装置サブシステム17に転送する。
WRITEコマンド52の実行に続いて次にコマンドチ
ェインされたコマンド(CONTROLコマンド53、
例えば巻戻し)を実行し、続いてl?EAD BACK
WARDコマンド54により読取らせてデータ領域2a
に転送する。
ェインされたコマンド(CONTROLコマンド53、
例えば巻戻し)を実行し、続いてl?EAD BACK
WARDコマンド54により読取らせてデータ領域2a
に転送する。
以上のごとく、エラーが発生しなければ、コマンドチェ
インに基づき連続してコマンドが実行され、最後のコマ
ンドの実行の後終了する。
インに基づき連続してコマンドが実行され、最後のコマ
ンドの実行の後終了する。
あるコマンドでエラーが発生し、入出力割り込みが磁気
テープ装置サブシステム17より出力されると、C8W
に周辺装置サブシステムの状態が格納されて停止し、エ
ラーコマンド解析部12によるエラーコマンドの解析が
行われる。
テープ装置サブシステム17より出力されると、C8W
に周辺装置サブシステムの状態が格納されて停止し、エ
ラーコマンド解析部12によるエラーコマンドの解析が
行われる。
〔エラーコマンドの解析および単機能試験〕(IICC
Wを解析し該当ビットを検証する。
Wを解析し該当ビットを検証する。
第4図はC8Wの1例を示したもので、周辺装置サブシ
ステムに異常が発生したことを表すユニットチェック(
UNIT CIIECK)ビット60、または特殊事情
が周辺装置で検出されたことを表すユニソトエクセプシ
=r 7 (UNIT EXCEPTION)ビット6
1にビットが立っていれば、実行中であったコマンドを
コマンドアドレス部62に基づき識別する。
ステムに異常が発生したことを表すユニットチェック(
UNIT CIIECK)ビット60、または特殊事情
が周辺装置で検出されたことを表すユニソトエクセプシ
=r 7 (UNIT EXCEPTION)ビット6
1にビットが立っていれば、実行中であったコマンドを
コマンドアドレス部62に基づき識別する。
(2) 識別されたコマンド(例えばREAD BA
CK誓ARD54)が抽出されると、再びSIO命令に
よりREADBACKWARD 54に関する単機能試
験を実施する。
CK誓ARD54)が抽出されると、再びSIO命令に
よりREADBACKWARD 54に関する単機能試
験を実施する。
この単機能試験においてエラーが発生したとき、5EN
SEコマンドにより異常状態の詳細を検出する。
SEコマンドにより異常状態の詳細を検出する。
(31READ BACK誓ARD54の単機能試験が
正常のとき、コマンド52の前に実行されたコマンド(
CONTROLコマンド53)を被疑コマンドとして、
C0NTR0Lコマンド53とREAD BACKWA
RD 54とをコマンドチェインした解析用コマンド5
5を生成して実行せしめる。
正常のとき、コマンド52の前に実行されたコマンド(
CONTROLコマンド53)を被疑コマンドとして、
C0NTR0Lコマンド53とREAD BACKWA
RD 54とをコマンドチェインした解析用コマンド5
5を生成して実行せしめる。
(4) これによりエラーが発生したとき、被疑コマ
ンド、即ちCON T ROLコマンド53の単機能試
験を実施し、正常ならばさらにその前に実行されたコマ
ンド(WRITEコマンド52)をチェインして解析用
コマンド56を生成する。
ンド、即ちCON T ROLコマンド53の単機能試
験を実施し、正常ならばさらにその前に実行されたコマ
ンド(WRITEコマンド52)をチェインして解析用
コマンド56を生成する。
以上の過程によりエラーコマンド51を解析するととも
に、単機能試験により異常状態の詳細を検索する。
に、単機能試験により異常状態の詳細を検索する。
なお、すでに同一データのWRITE 、 READコ
マンドが実行されていれば、W/Rデータを照合するこ
とによってエラーコマンド51を解析する。
マンドが実行されていれば、W/Rデータを照合するこ
とによってエラーコマンド51を解析する。
以上のごとく、磁気テープ装置サブシステム17が正常
であれば、初期設定、後処理を大幅に削減された総合試
験により速やかに試験を終了させることができ、同時に
エラー発生箇所が迅速に追跡できる。
であれば、初期設定、後処理を大幅に削減された総合試
験により速やかに試験を終了させることができ、同時に
エラー発生箇所が迅速に追跡できる。
本発明は、一連のコマンドによる総合試験でエラーコマ
ンドを迅速に追跡する周辺装置サブシステムの試験方式
を提供するものであるから、試験時間の効率的且つ短時
間に行える効果は極めて多大である。
ンドを迅速に追跡する周辺装置サブシステムの試験方式
を提供するものであるから、試験時間の効率的且つ短時
間に行える効果は極めて多大である。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は実施例の周辺装置サブシステム試験部ブロック
図、 第3図は試験動作フローチャート図、 第4図はC!Wの内容例を表す図、 第5図は解析用コマンド生成説明図、 第6図はコンピュータシステムにおける周辺装置の位置
付けを表す図、 第7図は周辺装置サブシステムの機能を表す図、第8図
は従来の試験方法説明図、 である。図中、 ■は中央処理装置CPU、 2はメモリ、 2aはデータ領域、3はチ
ャネル装置、 4は周辺装置サブシステム、 5は入出力制御装置、 6は周辺装置、10は周辺装
置サブシステム試験部、 11は総合機能試験部、 12はエラーコマンド解析部、 13は単機能試験部、 14は試験制御部、15はコ
マンド部、 16はデータ部、17は磁気テープ装
置サブシステム、 50は総合機能試験コマンド、 51はエラーを発生せしめたコマンド(エラーコマンド
)、 60はUNIT CHECKビット、 61はIINIT EXCEPTIONヒツト、62は
コマンドアドレス部、 である。
図、 第3図は試験動作フローチャート図、 第4図はC!Wの内容例を表す図、 第5図は解析用コマンド生成説明図、 第6図はコンピュータシステムにおける周辺装置の位置
付けを表す図、 第7図は周辺装置サブシステムの機能を表す図、第8図
は従来の試験方法説明図、 である。図中、 ■は中央処理装置CPU、 2はメモリ、 2aはデータ領域、3はチ
ャネル装置、 4は周辺装置サブシステム、 5は入出力制御装置、 6は周辺装置、10は周辺装
置サブシステム試験部、 11は総合機能試験部、 12はエラーコマンド解析部、 13は単機能試験部、 14は試験制御部、15はコ
マンド部、 16はデータ部、17は磁気テープ装
置サブシステム、 50は総合機能試験コマンド、 51はエラーを発生せしめたコマンド(エラーコマンド
)、 60はUNIT CHECKビット、 61はIINIT EXCEPTIONヒツト、62は
コマンドアドレス部、 である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 周辺装置と入出力制御装置とで構成され、コマンドで動
作する周辺装置サブシステム(7)の試験方式であって
、 複数の該コマンドを連係した総合機能試験コマンド(5
0)を備えて該周辺装置サブシステム(7)を動作せし
める総合機能試験部(11)と、エラーを発生せしめた
コマンド(51)を解析し抽出するエラーコマンド解析
部(12)と、抽出された該コマンド(51)を該周辺
装置サブシステム(7)に実行せしめてエラー発生原因
を解析する単機能試験部(13)と を設け、連係した一連のコマンドに基づき総合機能試験
を行うとともに、エラーを発生せしめた該コマンドを解
析して単機能試験を行うことを特徴とする周辺装置サブ
システムの試験方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62033626A JPH0642218B2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 周辺装置サブシステムの試験方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62033626A JPH0642218B2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 周辺装置サブシステムの試験方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63201749A true JPS63201749A (ja) | 1988-08-19 |
| JPH0642218B2 JPH0642218B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=12391653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62033626A Expired - Fee Related JPH0642218B2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 周辺装置サブシステムの試験方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0642218B2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-17 JP JP62033626A patent/JPH0642218B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0642218B2 (ja) | 1994-06-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |