JPS6320174Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6320174Y2 JPS6320174Y2 JP1980175291U JP17529180U JPS6320174Y2 JP S6320174 Y2 JPS6320174 Y2 JP S6320174Y2 JP 1980175291 U JP1980175291 U JP 1980175291U JP 17529180 U JP17529180 U JP 17529180U JP S6320174 Y2 JPS6320174 Y2 JP S6320174Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- vehicle
- locking
- fixed
- claw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Support Of Aerials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はロツドアンテナを自動車等の車輌に設
置するようにした車載用アンテナの改良に関す
る。
置するようにした車載用アンテナの改良に関す
る。
従来、この種車載用アンテナの設置方法には、
次の三種類の方法がある。即ち、ロツドアンテナ
を垂直に固定して設置する方法と、所定の傾斜角
度に固定して設置する方法及び、垂直状態と水平
状態との2通りの状態に変更できるような設置方
法である。しかし、垂直固定方法では、日本の放
送々信方式が水平偏波方式にも拘わらず垂直偏波
方式で受信することになるので、受信感度は高い
がマルチパスに対しては不利となる。又、全高が
高くなるので、ロツドアンテナがガードや天井
等、上部に位置する物体の衝当して曲がつたり、
折れたりする欠点があつた。一方、傾斜固定方法
では、マルチパスに対しては有利となるが、電波
防害等の無い広い場所での受信感度は、前記の垂
直固定方法より劣る。又、全高も多少、低くはな
るが、上部に位置する物体に衝当するおそれのあ
ることには変りがない。更に、垂直状態と水平状
態とに変更できる方法においては、垂直状態のと
きには、前記垂直固定方法の場合と同様な欠点が
あり、水平状態、即ち完全に倒した場合には、上
部に位置する物体に衝当することは無くなるが、
感度が非常に低下するという欠点があつた。
次の三種類の方法がある。即ち、ロツドアンテナ
を垂直に固定して設置する方法と、所定の傾斜角
度に固定して設置する方法及び、垂直状態と水平
状態との2通りの状態に変更できるような設置方
法である。しかし、垂直固定方法では、日本の放
送々信方式が水平偏波方式にも拘わらず垂直偏波
方式で受信することになるので、受信感度は高い
がマルチパスに対しては不利となる。又、全高が
高くなるので、ロツドアンテナがガードや天井
等、上部に位置する物体の衝当して曲がつたり、
折れたりする欠点があつた。一方、傾斜固定方法
では、マルチパスに対しては有利となるが、電波
防害等の無い広い場所での受信感度は、前記の垂
直固定方法より劣る。又、全高も多少、低くはな
るが、上部に位置する物体に衝当するおそれのあ
ることには変りがない。更に、垂直状態と水平状
態とに変更できる方法においては、垂直状態のと
きには、前記垂直固定方法の場合と同様な欠点が
あり、水平状態、即ち完全に倒した場合には、上
部に位置する物体に衝当することは無くなるが、
感度が非常に低下するという欠点があつた。
また、垂直状態と水平状態との任意の角度にロ
ツドアンテナを調節する従来技術としては、例え
ば、実公昭40−21216号公報及び実公昭52−
11469号公報等があつた。そして、従来技術は、
絶縁台の前面に複数個の孔を有する係止座を固着
し、一方、アンテナ取付台に前記孔に係合する突
起を設けると共に、アンテナ取付台がコイルばね
の弾力によつて、常時、係止座に接着するように
構成されたものである。
ツドアンテナを調節する従来技術としては、例え
ば、実公昭40−21216号公報及び実公昭52−
11469号公報等があつた。そして、従来技術は、
絶縁台の前面に複数個の孔を有する係止座を固着
し、一方、アンテナ取付台に前記孔に係合する突
起を設けると共に、アンテナ取付台がコイルばね
の弾力によつて、常時、係止座に接着するように
構成されたものである。
また、従来技術は、軸芯より円上に距離の異
なる凹部及び凸部を設けた係止板にアンテナが取
り付けられる傾動体を軸により取付け、この傾動
体に大径部分と小径部分とを有する係止体を前記
係止板の凹部に係止体の大径部分が合致し、常時
バネにより押圧されて係止されるように装着さ
れ、係止体を外部より押圧することにより軸を中
心に係止板の凸部を係止体の小径部分が飛び越え
て傾動し、係止板の他の凹部に係止するものであ
る。
なる凹部及び凸部を設けた係止板にアンテナが取
り付けられる傾動体を軸により取付け、この傾動
体に大径部分と小径部分とを有する係止体を前記
係止板の凹部に係止体の大径部分が合致し、常時
バネにより押圧されて係止されるように装着さ
れ、係止体を外部より押圧することにより軸を中
心に係止板の凸部を係止体の小径部分が飛び越え
て傾動し、係止板の他の凹部に係止するものであ
る。
これらの従来技術は上記のように構成されてい
るので、いずれもアンテナの任意位置への調節操
作は、片手でアンテナ取付台をつかみ、もう片手
でアンテナのらせん部をつかんで引張ることによ
り行なつたり、あるいは係止体の突出部分を押圧
しながら、片手でアンテナを傾動させるものであ
る。
るので、いずれもアンテナの任意位置への調節操
作は、片手でアンテナ取付台をつかみ、もう片手
でアンテナのらせん部をつかんで引張ることによ
り行なつたり、あるいは係止体の突出部分を押圧
しながら、片手でアンテナを傾動させるものであ
る。
従つて、ともに両手による位置調節操作が必要
となり、しかも取付台を引つ張つたり、突出部分
の押圧操作はアンテナ角度の変位する方向とは異
なる操作方向であるため、アンテナの角度変位操
作性が不自然であるという問題を有していた。
となり、しかも取付台を引つ張つたり、突出部分
の押圧操作はアンテナ角度の変位する方向とは異
なる操作方向であるため、アンテナの角度変位操
作性が不自然であるという問題を有していた。
そこで、本考案は上記のような欠点を解消する
ために、車両に固定できるように構成した固定支
持部にアンテナの基部を回動自在に枢着すると共
に、該アンテナを任意の倒立角度に固定できるよ
うにした車載用アンテナであつて、前記固定支持
部の円周縁に複数個の係止溝を形成すると共に、
前記係止溝と係脱自在な爪を有する係脱アームを
拡開方向に付勢する弾性体を介して前記アンテナ
に取り付け、前記弾性体の弾性力により前記爪が
前記係止溝に係合されるように構成して、受信環
境の変化に応じて最良の受信状態が得られると共
に、障害物に対処でき、しかも、その操作性を向
上させるようにした車載用アンテナを提供するの
が目的である。
ために、車両に固定できるように構成した固定支
持部にアンテナの基部を回動自在に枢着すると共
に、該アンテナを任意の倒立角度に固定できるよ
うにした車載用アンテナであつて、前記固定支持
部の円周縁に複数個の係止溝を形成すると共に、
前記係止溝と係脱自在な爪を有する係脱アームを
拡開方向に付勢する弾性体を介して前記アンテナ
に取り付け、前記弾性体の弾性力により前記爪が
前記係止溝に係合されるように構成して、受信環
境の変化に応じて最良の受信状態が得られると共
に、障害物に対処でき、しかも、その操作性を向
上させるようにした車載用アンテナを提供するの
が目的である。
以下、本考案を図面の実施例に基づいて説明す
ると、第1図は本考案に係る車載用アンテナの一
部を省略した側面図で、第2図は同後面図、第3
図乃至第5図は同車載用アンテナの動作状態を示
す一部切断の側面図で、第6図は同車載用アンテ
ナを自動車に設置した状態の側面図である。
ると、第1図は本考案に係る車載用アンテナの一
部を省略した側面図で、第2図は同後面図、第3
図乃至第5図は同車載用アンテナの動作状態を示
す一部切断の側面図で、第6図は同車載用アンテ
ナを自動車に設置した状態の側面図である。
図面において、1は固定支持部で、該固定支持
部1は自動車等の車輌Cに固定できるように構成
した円柱状の固定部2a,2bと、該固定部2
a,2bに溶接された支持板3とから成り、この
支持板3は固定部2a,2bが車輌Cに固定され
たとき、垂直状態となる。上記支持板3の三角形
状をした部分にはピン穴4が形成されていると共
に、このピン穴4を中心として所定半径の円周縁
5が形成されている。そして、この円周縁5に
は、一定間隔毎に複数個(図面では3個)の係止
溝6a,6b,6cが形成されている。
部1は自動車等の車輌Cに固定できるように構成
した円柱状の固定部2a,2bと、該固定部2
a,2bに溶接された支持板3とから成り、この
支持板3は固定部2a,2bが車輌Cに固定され
たとき、垂直状態となる。上記支持板3の三角形
状をした部分にはピン穴4が形成されていると共
に、このピン穴4を中心として所定半径の円周縁
5が形成されている。そして、この円周縁5に
は、一定間隔毎に複数個(図面では3個)の係止
溝6a,6b,6cが形成されている。
7は支持筒で、該支持筒7内にはロツドアンテ
ナAの基部が嵌入固定されている。尚、ロツドア
ンテナAから受信機に接続するリード線は省略し
てある。支持筒7の側面からは、前記の支持板3
の板厚だけ離間して一対のアーム8a、8bが平
行に突設されている。そして、支持筒7は、この
両アーム8a、8b間に支持板3を挿入すると共
に、該支持板3のビス穴4及び両アーム8a、8
b、のビス穴(図示せず)に、ビス9を挿入する
ことにより、このビス9を支点として回転自在な
るよう支持板3に取り付けられる。
ナAの基部が嵌入固定されている。尚、ロツドア
ンテナAから受信機に接続するリード線は省略し
てある。支持筒7の側面からは、前記の支持板3
の板厚だけ離間して一対のアーム8a、8bが平
行に突設されている。そして、支持筒7は、この
両アーム8a、8b間に支持板3を挿入すると共
に、該支持板3のビス穴4及び両アーム8a、8
b、のビス穴(図示せず)に、ビス9を挿入する
ことにより、このビス9を支点として回転自在な
るよう支持板3に取り付けられる。
10は係脱用アームで、該アーム10の下端に
は前記支持板3に形成した係止溝6a、6b、6
c、と係止自在な爪10aが設けられている。こ
の係脱用アーム10は前記支持筒7の両アーム8
a、8b間にあつて、爪10aが係止溝6a、6
b、6cと係止自在なるようピン11により回転
自在に枢着されている。12はバネで、このバネ
12はピン11に巻回した一端を支持筒7の側面
に当接し、他端を係脱用アーム10に係止するこ
とによつて、係脱用アーム10に対して爪10a
が支持板3の円周縁5側に常時、付勢されるよう
な回転力を与えている。
は前記支持板3に形成した係止溝6a、6b、6
c、と係止自在な爪10aが設けられている。こ
の係脱用アーム10は前記支持筒7の両アーム8
a、8b間にあつて、爪10aが係止溝6a、6
b、6cと係止自在なるようピン11により回転
自在に枢着されている。12はバネで、このバネ
12はピン11に巻回した一端を支持筒7の側面
に当接し、他端を係脱用アーム10に係止するこ
とによつて、係脱用アーム10に対して爪10a
が支持板3の円周縁5側に常時、付勢されるよう
な回転力を与えている。
次に、上記実施例の作用について第3図乃至第
5図及び、第6図を参照して説明する。先ず、車
載用アンテナを第1図で示す状態、即ち係脱用ア
ーム10が車輌Cの後部に向くようにして、固定
部2a、2bにより車輌Cの所定位置に固定す
る。そして、第3図で示すように、係脱用アーム
10の爪10aが、最上位の係止溝6aに噛合し
ているときには、ロツドアンテナAは、ほぼ垂直
状態に保持され、受信感度は最高となる。次に、
係脱用アーム10の自由端を手によりロツドアン
テナA側に押すと、爪10aが係止溝6aから離
脱し、ロツドアンテナAはピン9を支点として回
転自在となる。そして、第4図で示すように、係
脱用アーム10に対する押動力を解除して、爪1
0aを中間の係止溝6bに噛合させると、ロツド
アンテナAは所定の傾斜角度で固定され、受信感
度は多少、低下するが、マルチパスには有利とな
る。再び爪10aを係止溝6bから離脱した後、
最下位の係止溝6cと噛合するようロツドアンテ
ナAを回動すると、該ロツドアンテナAは第5図
で示すように、完全に倒伏した状態となり、天井
やガード等、上部の物体に衝当することから免れ
る。
5図及び、第6図を参照して説明する。先ず、車
載用アンテナを第1図で示す状態、即ち係脱用ア
ーム10が車輌Cの後部に向くようにして、固定
部2a、2bにより車輌Cの所定位置に固定す
る。そして、第3図で示すように、係脱用アーム
10の爪10aが、最上位の係止溝6aに噛合し
ているときには、ロツドアンテナAは、ほぼ垂直
状態に保持され、受信感度は最高となる。次に、
係脱用アーム10の自由端を手によりロツドアン
テナA側に押すと、爪10aが係止溝6aから離
脱し、ロツドアンテナAはピン9を支点として回
転自在となる。そして、第4図で示すように、係
脱用アーム10に対する押動力を解除して、爪1
0aを中間の係止溝6bに噛合させると、ロツド
アンテナAは所定の傾斜角度で固定され、受信感
度は多少、低下するが、マルチパスには有利とな
る。再び爪10aを係止溝6bから離脱した後、
最下位の係止溝6cと噛合するようロツドアンテ
ナAを回動すると、該ロツドアンテナAは第5図
で示すように、完全に倒伏した状態となり、天井
やガード等、上部の物体に衝当することから免れ
る。
尚、上記の実施例では固定支持部1に形成した
複数個の係止溝6a、6b、6cと、係脱用アー
ム10の爪10aとの係脱作用によりロツドアン
テナAを段階的に所定の倒立角度に固定するよう
にしているが、他の係脱機構を用いてもよい。
又、ロツドアンテナAの倒立角度を連続的に可変
できるように構成してもよく、この場合、倒立の
駆動源にモータを用いれば、車輌C内で遠隔操作
することが可能となる。
複数個の係止溝6a、6b、6cと、係脱用アー
ム10の爪10aとの係脱作用によりロツドアン
テナAを段階的に所定の倒立角度に固定するよう
にしているが、他の係脱機構を用いてもよい。
又、ロツドアンテナAの倒立角度を連続的に可変
できるように構成してもよく、この場合、倒立の
駆動源にモータを用いれば、車輌C内で遠隔操作
することが可能となる。
本考案は叙上のように、車両Cに固定できるよ
うに構成した固定支持部1にアンテナAの基部を
回動自在に枢着すると共に、該アンテナAを任意
の倒立角度に固定できるようにした車載用アンテ
ナであつて、前記固定支持部1の円周縁5に複数
個の係止溝6a、6b、6cを形成すると共に、
前記係止溝6a、6b、6cと係脱自在な爪10
aを有する係脱アーム10を拡開方向に付勢する
弾性体を介して前記アンテナに取り付け、前記弾
性体の弾性力により前記爪10aが前記係止溝6
a、6b、6cに係合されるようにしたものであ
る。
うに構成した固定支持部1にアンテナAの基部を
回動自在に枢着すると共に、該アンテナAを任意
の倒立角度に固定できるようにした車載用アンテ
ナであつて、前記固定支持部1の円周縁5に複数
個の係止溝6a、6b、6cを形成すると共に、
前記係止溝6a、6b、6cと係脱自在な爪10
aを有する係脱アーム10を拡開方向に付勢する
弾性体を介して前記アンテナに取り付け、前記弾
性体の弾性力により前記爪10aが前記係止溝6
a、6b、6cに係合されるようにしたものであ
る。
従つて、受信環境の変化に応じて最良の受信状
態が得られると共に、障害物に対処できる。しか
も、その操作性は片手で行なうことができると共
に、アンテナ基部と一体に係脱アームを握るため
アンテナの角度変位操作に不自然さがないもので
ある。
態が得られると共に、障害物に対処できる。しか
も、その操作性は片手で行なうことができると共
に、アンテナ基部と一体に係脱アームを握るため
アンテナの角度変位操作に不自然さがないもので
ある。
第1図は本考案に係る車載用アンテナの側面図
で、第2図は同後面図、第3図乃至第5図は同車
載用アンテナの動作状態を示す一部切断の側面図
で、第6図は同車載用アンテナを車輌に設置した
状態の側面図である。 1……固定支持部、5……円周縁、6a,6
b,6c……係止溝、10……爪、10a……係
止溝、A……ロツドアンテナ。
で、第2図は同後面図、第3図乃至第5図は同車
載用アンテナの動作状態を示す一部切断の側面図
で、第6図は同車載用アンテナを車輌に設置した
状態の側面図である。 1……固定支持部、5……円周縁、6a,6
b,6c……係止溝、10……爪、10a……係
止溝、A……ロツドアンテナ。
Claims (1)
- 車両に固定できるように構成した固定支持部に
アンテナの基部を回動自在に枢着すると共に、該
アンテナを任意の倒立角度に固定できるようにし
た車載用アンテナであつて、前記固定支持部の円
周縁に複数個の係止溝を形成すると共に、前記係
止溝と係脱自在な爪を有する係脱アームを拡開方
向に付勢する弾性体を介して前記アンテナに取り
付け、前記弾性体の弾性力により前記爪が前記係
止溝に係合されることを特徴とする車載用アンテ
ナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980175291U JPS6320174Y2 (ja) | 1980-12-06 | 1980-12-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980175291U JPS6320174Y2 (ja) | 1980-12-06 | 1980-12-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5798006U JPS5798006U (ja) | 1982-06-16 |
| JPS6320174Y2 true JPS6320174Y2 (ja) | 1988-06-06 |
Family
ID=29967596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980175291U Expired JPS6320174Y2 (ja) | 1980-12-06 | 1980-12-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6320174Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0614602B2 (ja) * | 1984-04-04 | 1994-02-23 | マスプロ電工株式会社 | 車両用アンテナ支持具 |
| US9306272B2 (en) * | 2011-04-22 | 2016-04-05 | Volvo Construction Equipment Ab | Device for fixing a satellite antenna for construction equipment |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5211469U (ja) * | 1975-07-12 | 1977-01-26 |
-
1980
- 1980-12-06 JP JP1980175291U patent/JPS6320174Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5798006U (ja) | 1982-06-16 |
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