JPS6320176A - 位置決め制御方法 - Google Patents

位置決め制御方法

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JPS6320176A
JPS6320176A JP16463886A JP16463886A JPS6320176A JP S6320176 A JPS6320176 A JP S6320176A JP 16463886 A JP16463886 A JP 16463886A JP 16463886 A JP16463886 A JP 16463886A JP S6320176 A JPS6320176 A JP S6320176A
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JP
Japan
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corner
sensor
point
coordinate data
positioning
Prior art date
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JP16463886A
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English (en)
Inventor
Asao Otsubo
大坪 朝雄
Shinichi Sarugaku
信一 猿楽
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Hitachi Ltd
Hitachi KE Systems Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Keiyo Engineering Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は第1辺と第2辺との間の角部の位置を、近接あ
るいは接触センサを用いて求め、この角部に自動作業装
置の位置決め対象部を位置決めする制御方法tic関す
るものであり、例えはロボットを用いて隅肉アーク溶接
を行う場合に実施して好適な制御方法に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
第1辺、第2辺上の、角部から遠近方向に見た、夫々2
点の位置座標をセンサで検出し、夫々2点を結ぶ2つの
直線を求め、次いで、これ等2つの内線の交点を角部の
位置として求める方法が特公昭53−42451号公報
に示されている。
1だ、第1辺と第2辺上の夫々1点の位に座標をセンサ
で検出し、これ等2点の座標位置から角部位置を求める
方法も判開昭55−27458号公報に示されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
特公昭53−42451号公報に示しである方法では角
部を求めるのI/C第1辺、第2辺上の夫々2点、合計
4点のセンシング動作が必要である。
センシング動作中は自動作業装置は一般には、それ本来
の仕事を行うことが出来ないのでセンシンク動作を4点
も行わなければならないのは作業能率から云って不経済
である。
この点特開昭55−27458号公報に示しであるもの
は角部を求めるのに第1辺、第2辺上のλ 夫々1点、合計4点のセンシング動作で良い。しかし、
この場合には第1辺、第2辺の地面に対する姿勢(つま
択第1辺は地面に対して平行に設置し第2辺は地面に対
して垂直に設置する等)を規定しないと、求めた角部の
位置が、実際の角部の位置と大きく違ってし1う。ワー
クによっては第1辺と第2辺の地面に対する姿勢が規定
できない場合がある。
特公昭53−42451号公報に示しであるものの場合
の、もう一つの大きな欠点は、第1辺。
あるいは第2辺の一方の、角部から遠近方向に見た寸法
が小さい場合には、角部を見つけることが不可能な点で
ある。つ筐す角部から遠近方向に見た寸法があ1りにも
小さいと、遠近方向に離れた2点でセンシング動作を行
うことができない。
本発明はこのような点に鑑み成されたものであ、 3 
って、その目的とするところは第1辺、第2辺の姿勢が
地面に対して規定されていなくても、3点のセンシング
動作で、自動作業装置の位置決め対象点を角部あるいは
その近傍に位置決めできる位置決め制御方法を提供する
ことにある。
合でも、自動作業装置の位置決め対象点を、角部あるい
はその近傍に位置決めできる位置決め制御方法を提供す
ることにある。
〔問題点を解決するための手段〕
すなわち本発明では、第1辺と第2辺との間の角部の位
置を、近接あるいは接触センサを用いて求め、この角部
に自動作業装置の位置決め対象部を位置決めする方法に
於いて、第1検出工程と、傾き演算工程と、セット工程
と、第2検出工程と、角部データ算出工程と、位置決め
工程とを有している。
第1検出工程では、第1辺上の、第2辺から見て遠近方
向に離れた2点の座標データを、センサ、 4 。
を用いて検出する。
傾き演算工程では、2点の座標データから、第1辺の、
第2辺から見た遠近方向の傾きを求める。
ハ セット工程では、第1検出工程の後、第1辺の面の凹凸
を考慮して、傾き演算工程で求めた傾きに平行に沿って
、第2辺の位置する方にセンサを移動しても、とのセン
サが第1辺に衝突する心配のない第1辺から最小距離離
れた位置にセンサをセットする。
第2検出工程では、セット工程の後、セット工程でセッ
トしたセンサを、第2辺の位置する方に、傾き算出工程
で求めた傾きに対して平行に移動させ、センサで第2辺
上の点の座標データを検出する。
角部データ算出工程では、第2検出工程で求めたル標デ
ータから一定距離第1辺に近刊いた点を角部座標データ
として求める。
そして位置決め工程では、Au記位置決め対象部を角部
座標データ位置に位置決めする。
第1辺に対する第2辺が直角を成す仕様である場合は角
部データ算出工程に於いて、第1辺にたいして直角を成
す方向に一定距離近付いた点を角部座標データとして求
めることが望ましい。
自動作業装置でアーク溶接を行う場合には、センサとし
てトーチそのものを使用することができる。
また、第1検出工程、第2検出工程で使用するセンサは
同じ物であっても、異なる物であっても良い。
〔作用〕
本発明によれば第1検出工程と傾き演算工程とを実行す
るので、第1辺が地面に対して特定の姿勢状]11!I
Cなくても、第2辺から見た第1辺の遠近方向の傾きを
検出できる。第1検出工程の後センサは第1辺から一定
距離離れた位置に退避し位置決めされるが、これは続く
第2検出工程でセンサを傾に対して平行を保ちながら第
2辺の位置する方に移動させる際にセンサが第1辺に衝
突しないようにするためである。従ってこの第1辺から
センサまでの距離はほんのわずかで良い。従ってセンサ
で第2辺を検出したときは、角部に非常に近い位置で第
2辺の位置を検出することになる。このため角部の位置
をかなシの精度で検知することができ、従って続く角部
データ算出工程で、角部データをかなジの精度で把握で
きる。
そして本発明に依れば第1辺上で2点の座標データを、
第2辺上で1点の座標データを検出すれば良すので、角
部を検出するために要する時間を従来提案された4点の
データから求めるものよりも短縮でき、その分自動作業
装置の本来の稼動率を向上させることができる。
更に第2辺上の点は角部に非常に近い1点の座標データ
を求めれば良いから第2辺の角部から遠近方向に見た寸
法が小さくても自動作業装置の位置決め対象点を、角部
あるいはその近傍に位置決めできる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図〜第5図を用いて説明
する。
第3図は本発明方法を実施する自動作業装置の・ 7 
・ 全体図である。1は制御装置であり、可動部2の各サー
ボモータの制御を行い、9のセンサユニットと組合され
て本発明による制御方法を実現する。
可動s2は旋回部3.上腕部4.前腕部59曲は部6.
振り部7とを備え、各移動部は各々サーボモータによっ
て駆動される。溶接系統は電力供給手段としての電源装
置10#  ワイヤ送給装置HHx。
浴接トーチ12とを備えている。8はティーチングボッ
クスである。また13は被溶接物(ワーク)であ択 】
4はワークを置(為の台である。
次に、第4図、第5図を用いて内部の様子を説明する。
第4図は、センサ制御部のブロック図である。
15はセンサ用CPU部、16はインターフェース部で
あり、これらは第3図の9の内部に格納されている。1
ず15のセンサ用CPU部は次のような構成r(なって
いる。17はCPUであり、センサ制御用の全ての処理
を行っている。]8は・ROM″″Cあり、処理手順を
記述したプログラムが格納されている。J9はRAMで
あJ)CPUでの・ 8 ・ 処理の途中結果などが格納されている。2oはDPRA
M(デュアルポートRAM)であり、17のcptrか
らも、ロボット制御用のcPUからもアクセス可能な構
成になっており、ロボット制御部とセンサ制御部との情
報の伝達に用いられる。
2】はタイマであり、0PU17より初期設定を行うこ
とにより、一定時間間隔で0PU17に対し割込をかけ
る。22は工10ボートであシ、外部との入出力を行う
。17〜22まではバス23によって結合されている。
16はインターフェース部である。24及び25はフォ
トカプラであり、外部との電気的な絶縁を行っている。
24は入力、25は出力用である。
9はセンサユニットである。26は電圧発生装置であり
、タッチセンサ起動中、電圧を印加する。
27は検出装置であシ、溶接トーチがワークに接触し、
(電源装ft)→(トーチ)→(ワーク)→(作業台)
→(′電源装置)の閉回路か完成した時に、閉回路に電
流が流れたことを検出し、フォトカブラへ信号を送る。
フォトカブラ24で電気的絶縁が行われた後、工10ボ
ート22を介してCPU17へ送られる。
0PUI 7で各種の処理か行われ、位置信号に変換さ
れてDPRAM20に送られ、ロボットの動きに反映さ
hる。
次に第5図は、ロボット本体の制御ブロック図である。
29はロボット制御部であり、第3図1の内部に格納さ
れている。30はCPU−Aであり、ロボットの動作制
御を主に行っている。31はcpU−Bでアリ、マンマ
シンインターフェース関係の処理を主に行っている。3
2は共通RAMであり、CPU−A30.CPU−31
両方の情報交換や計算用のワークとして用いられる。3
3はRAM−Aであり、CPU−Aの処理手順を記述し
たプログラムが格納さねでいる。34はRAM−Bであ
り、0PU−Bの処理手順を記述したプログラムが格納
されている。35はROMであり、電源投入時バブルメ
モリ36よりプログラムをRAM−A、RAM−DKロ
ーディングする為の処理プログラムが格納されている。
バブルメモリ36は不揮発性の外部記憶装置であり、電
源切断時において消えてほしくないプログラムやデータ
が格納されている。37は溶接機インターフェースであ
り、溶接機に対するワイヤ送給量や電圧、アークオンな
どの指令の受渡しを行っている。38は通信用のLSI
であり、CPU−Bとティーチングボックス8.操作盤
40.CRTコントローラ39との通信インターフェー
スを行っている。8のティーチングボックスでは、ロホ
ットの動作教示を行うことができる。40の操作盤では
、ロボットの起動、停止、及び教示、プレイバックなど
のモード切替等の操作を行う。39のCRTコントロー
ラでは、通信LSI38がら送られた情報に基づいて、
CRT41に各種の情報を表示する。
42のサーボ制御部では、CPU−A30がら送られた
データに従って、サーボモータM】〜M5(43〜47
)を制御していく。
本実施例では、ロボットはティーチング、プレイバック
方式r(なっており、ティーチングによつ、11 。
てタッチセンサを指定した時に、センサ関係の制御プロ
グラムか動作する様になっている。
第2図(al及び第2図(blの溶接トーチの移動流れ
図を用いて、詳細な処理手順を示す。
第1図において、TO〜T3及びT6はティーチ点であ
る。つ1すWlはティーチ時に於けるワーク12の第1
辺、W2はティーチ時に於けるワークの第2辺、Tθは
同じくティーチ時に於けるワークの隅角部である。Wl
’、W2’はプレイバック時に於ける実際のワークの第
1辺及び第2辺である。
タッチセンサ部が起動されると1ず、Toの座標(XO
,YO,zO)をRAM19に記憶しておき、タッチセ
ンサの検出点TI’  (XI’、Yl’。
21′ )と共に、第一方向単位ベクトルをCPU17
で算出する。
第一方向単位ベクトルは上式で表される。以下、12 
の計算のため、以下とする。
第一方向単位ベクトル=(XI U、 ’YI U。
ZIU) このステップが第2図(alのB1〜B6に示しである
次にT2からT3方向へのタッチセンスを行う。
このタッチセンスで検出した点をT3’(X3’。
y3’、X3’  )とすると、この座標点と先のタッ
チセンス点TI’から、第二方向単位ベクトルを算出す
る。
第二方向単位ベクトル 第二方向単位ベクトルは上式で表される。以下の計算の
ため、以下と定義する。
第二方向単位ペクト#= (X2tT、 Y211. 
Z2U)以上のステップが第2図(alのB12’iで
である。
第二方向単位ベクトルの算出が終了すると、トーチ移動
点Taの座標を算出する。トーチ移動距離は可変である
のでtlとすると、以下の座標を得る。
Taの座標 =(T3’の座標) +t1・(第一方向単位ベクトル
成分) = (X3’ +t1−XIU、 Y3’ +t1@Y
ITI Z3’ +tl−ZI U) 以下の計算のため、以下と定義する。
Taの座標=(Xa、Ya、Za) 以上のステップがB13までである。
溶接トーチをTaへ移動させてから、タッチセンス方向
点Tt)の座標をB15で算出する。
T’lでの距離は可変であるのでt2とすると、以下の
座標を得る。
Tbの座標 = (T aの座標)+t2・(第二方向単位ベクトル
成分) = (Xa+42@X2U、Ya+t2*Y2U、Za
+t2eZ2U)以下の計算のため、以下と定義する。
Tbの座標=(xb、yb、zb) TI)の座標の算出が終了すると、TaからTbの方向
へタッチセンスで検出した点をTb’  (xb’、y
b’、zb’  )とする。このステップがB18箇で
である。このセンサシステムが検出する溶接開始点Tc
の座標は以下の様に表される。
Tcの座標=(Tb’の座標)−zl、(第一方向単位
ベクトル成分) とのTcの座標と、ティーチされた溶接開始点T8の座
標から、ズレ量を算出して、センサ部は終了する。この
ステップがB19である。B20では溶接点としてTc
をねらえる位置へ溶接トーチ12を位置決めする。
なお以下の方式を用いることにより、第1図に示すTc
の方向を、ワークに対して変化させることが可能である
第6図において、第一方向単位ベクトルをVl。
第二方向単位ベクトルをV2.Taの方向を示す第三方
向単位ベクトルをV3(X3U、X3U。
、15゜ Z3U)とする。
1ずVlとマゴは(#−#1)の角を成すので下式が成
り立つ。
coe(e−at )=xlu@x3u+ylu@y3
u+zlus3u 次に77と7Tは#1の角を成すので下式が成り立つ。
cos#]=x2uex3u+y2uey3u+g2u
sz3uまた、VlはVlとvlの外積のベクトルn×
77と直行であるので下式が成り立つ。
0=(ylu@z2u−zlusy2u)ex3u+(
zlu*x2u−xl u”X  ′2u)y3u+(
xlu@y2u−ylu@x2u)・z3u ±3式を計算のため以下とする。
但し、a=x2u、b==y2u、c=z2u。
d==zlu、e=ylu、f=zlu、g=(y、1
6゜ 1u*z2u−zlu*y2u)、h=(zlu*x2
u−xlu@z2u)、1=(xlusy2u−ylu
*z2u)。
上の3式を解くと、以下の方向成分を得る。
ここで、Vlと71の成す角θは以下である。
e=coo−’ (xlu@x2u+ylu*y2u+
zluez2u)また、01け指定の角度であるので、
変数がず−べて概知となり、fffが求まることが判る
つ筐シ第1辺と第2辺との成す角が01であるときにv
3と逆の方向にtlだけ移動してやればTc点が見つか
る。第2図(b)のB19に代えて第7図B19′を実
行すれば01=π/2に於けるよシ正確なTc位tIt
を計算できる。
第1辺と第2辺との成す角0が仕様によって大きく変る
場合θの値を設定できるようにすれは0の夫々の仕様に
対応できる。
〔発明の効果〕
本発明によれば第1辺が地面に対して特定の姿勢状態に
なくても、第2辺から見た第1辺の遠近方向の傾きを検
出できる。また、センサで第2辺を検出したときは、角
部に非常に近い位置で第2辺の位置を検出することにな
るため角部の位置をかなりの精度で検知することができ
、従って続く角部データ算出工程で、角部データをかな
りの精度で把撫できる。
更に本発明に依れば第1辺上で2点の座標データを、第
2辺上で1点の座標データを検出すれは良いので角部を
検出するために要する時間を従来提案された4点のデー
タから求めるものよりも短縮でき、その分自動作業装置
の本来の稼動率を向上させることができる。
史に第2辺上の点は角部に非常に近い1点の座標データ
をふめれば良いから第2辺の角部から遠近方向に見た寸
法が小さくても自動作業装置の位置決め対象点を、角部
あるいはその近傍に位重決、19 。
めできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法の実施例を説明するために用いるワ
ークに対するセンサの動きを示す図、第2図(at第2
図(blは本発明方法の実施例を示すフローチャート、
第3図は本発明を方法を実施するのに用いる溶接ロボッ
トの系統図、第4図、第5図は夫々制御部のブロック図
、第6図は本発明の異なる実施例を説明するために用い
るベクトル図、第7図は第6図を用いて説明しようとし
ている異なる実施例のフローチャートの一部である。 、20 。 第 3 目 烙按トーナヘ             作喋右へ第 
5 図 ↓ $ 7 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、第1辺と第2辺との間の角部の位置を、近接あるい
    は接触センサを用いて求め、該角部に自動作業装置の位
    置決め対象部を位置決めする方法に於いて、 前記第1辺上の、前記第2辺から見て遠近方向に離れた
    2点の座標データを、前記センサを用いて検出する第1
    検出工程、 前記2点の座標データから、前記第1辺の、前記第2辺
    から見た遠近方向の傾きを求める傾き演算工程、 第1検出工程の後、前記第1辺の面の凹凸を考慮して、
    前記傾き演算工程で求めた前記傾きに平行に沿つて、前
    記第2辺の位置する方にセンサを移動しても、このセン
    サが前記第1辺に衝突する心配のない前記第1辺から最
    小距離離れた位置にセンサをセットするセット工程、該
    セット工程の後、前記セット工程でセットしたセンサを
    、前記第2辺の位置する方に、前記傾き算出工程で求め
    た傾きに対して平行に移動させ、センサで前記第2辺土
    の点の座標データを検出する第2検出工程、 該第2検出工程で求めた座標データから一定距離前記第
    1辺に近付いた点を角部座標データとして求める角部デ
    ータ算出工程、 前記位置決め対象部を角部座標データ位置に位置決めす
    る位置決め工程とを有することを特徴とする位置決め制
    御方法。 2、前記角部データ算出工程では、前記第1辺にたいし
    て直角を成す方向に一定距離近付いた点を角部座標デー
    タとして求めることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の位置決め制御方法。
JP16463886A 1986-07-15 1986-07-15 位置決め制御方法 Pending JPS6320176A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114166105A (zh) * 2020-09-11 2022-03-11 株式会社达谊恒 焊接位置检测装置
JP2022142073A (ja) * 2021-03-16 2022-09-30 株式会社Pfu ワーク撮影装置

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