JPS63201827A - プログラムロ−ド時のジヨブステツプ中断方式 - Google Patents
プログラムロ−ド時のジヨブステツプ中断方式Info
- Publication number
- JPS63201827A JPS63201827A JP3648287A JP3648287A JPS63201827A JP S63201827 A JPS63201827 A JP S63201827A JP 3648287 A JP3648287 A JP 3648287A JP 3648287 A JP3648287 A JP 3648287A JP S63201827 A JPS63201827 A JP S63201827A
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- Japan
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- program
- job step
- program load
- abort
- loading
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 206010000210 abortion Diseases 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はジョブステップ中断方式、特にプログラムロー
ド時のジョブステップ中断方式に関する。
ド時のジョブステップ中断方式に関する。
従来の計算機システムではジョブステップに対し中断要
求が行われても、ジョブステップがプロダラムロード段
階の場合にはプログラムロードが完了するまでジョブス
テップを中断することはできなかった。
求が行われても、ジョブステップがプロダラムロード段
階の場合にはプログラムロードが完了するまでジョブス
テップを中断することはできなかった。
上述した従来の計算機システムではプログラムロード段
階のジョブステップに対する中断要求はプログラムロー
ドが完了するまで遅延されていたので、ジョブステップ
の中断にかなりの時間を要していた。したがって巨大プ
ログラムを利用するシステムにおいて、すべてのプログ
ラムを中断し運用停止する場合この遅延時間はかなりの
影響をもつという欠点があった。
階のジョブステップに対する中断要求はプログラムロー
ドが完了するまで遅延されていたので、ジョブステップ
の中断にかなりの時間を要していた。したがって巨大プ
ログラムを利用するシステムにおいて、すべてのプログ
ラムを中断し運用停止する場合この遅延時間はかなりの
影響をもつという欠点があった。
本発明が解決しようとする問題点、換言すれば本発明の
目的は、プログラムロードを実行中に中断要求を認識す
るようにして上記の欠点を改善したプログラムロード時
のジョブステップ中断方式を提供することにある。
目的は、プログラムロードを実行中に中断要求を認識す
るようにして上記の欠点を改善したプログラムロード時
のジョブステップ中断方式を提供することにある。
本発明のプログラムロード時のジョブステップ中断方式
は、ジョブステップに対し中断要求が行われな場合に、
前記ジョブステップがプログラムロード段階か否かを設
定しているジョブステップ状態記憶部より判断するジョ
ブステップ状態判別手段と、前記ジョブステップがプロ
グラムロード段階の場合に、プログラムロード打ち切り
要求を前記ジョブステップ状態記憶部に設定するプログ
ラムロード打ち切り要求手段と、前記ジョブステップに
対するプログラムロード時においてプログラムデータが
読み出される毎にプログラムロード打ち切り要求を前記
ジョブステップ状態記憶部より認識するプログラムロー
ド打ち切り認識手段と、前記認識手段によりプログラム
ロード打ち切り要求が認識されなかったとき読み出され
たプログラムデータが仮想記憶空間にロードされ、前記
認識手段によりプログラムロード打ち切り要求が認識さ
れたときプログラムのローディングを打ち切るプログラ
ムロード打ち切り手段と、前記打ち切り手段により打ち
切られた後ジョブステップを中断可能状態とするジョブ
ステップ中断可能手段と、前記手段により中断可能とな
ったジョブステップを中断する手段とを有して実現され
る。
は、ジョブステップに対し中断要求が行われな場合に、
前記ジョブステップがプログラムロード段階か否かを設
定しているジョブステップ状態記憶部より判断するジョ
ブステップ状態判別手段と、前記ジョブステップがプロ
グラムロード段階の場合に、プログラムロード打ち切り
要求を前記ジョブステップ状態記憶部に設定するプログ
ラムロード打ち切り要求手段と、前記ジョブステップに
対するプログラムロード時においてプログラムデータが
読み出される毎にプログラムロード打ち切り要求を前記
ジョブステップ状態記憶部より認識するプログラムロー
ド打ち切り認識手段と、前記認識手段によりプログラム
ロード打ち切り要求が認識されなかったとき読み出され
たプログラムデータが仮想記憶空間にロードされ、前記
認識手段によりプログラムロード打ち切り要求が認識さ
れたときプログラムのローディングを打ち切るプログラ
ムロード打ち切り手段と、前記打ち切り手段により打ち
切られた後ジョブステップを中断可能状態とするジョブ
ステップ中断可能手段と、前記手段により中断可能とな
ったジョブステップを中断する手段とを有して実現され
る。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。同
図においてプログラムロード時のジョブステップ中断方
式100はコンソール1と、ジョブステップ状態判別手
段2と、プログラムロード中断要求手段3と、ジョブス
テップ状態記憶部4と、プログラムロード待ちキュー5
と、プログラムロード受は付は手段6と、プログラム情
報読み込み手段7と、プログラムロード打ち切り認識手
段8と、仮想記憶空間作成手段9と、プログラムロード
完了手段10と、プログラムロード打ち切り手段11と
、ジョブステップ中断可能手段12と、ジョブステップ
中断手段13と、プログラム格納ファイル14とから構
成されている。
図においてプログラムロード時のジョブステップ中断方
式100はコンソール1と、ジョブステップ状態判別手
段2と、プログラムロード中断要求手段3と、ジョブス
テップ状態記憶部4と、プログラムロード待ちキュー5
と、プログラムロード受は付は手段6と、プログラム情
報読み込み手段7と、プログラムロード打ち切り認識手
段8と、仮想記憶空間作成手段9と、プログラムロード
完了手段10と、プログラムロード打ち切り手段11と
、ジョブステップ中断可能手段12と、ジョブステップ
中断手段13と、プログラム格納ファイル14とから構
成されている。
次に、本実施例の動作について説明する。コンソール1
より投入されるジョブステップ中断要求に対し、ジョブ
ステップ状態判別手段2ではジョブステップ状態記憶部
4により前記ジョブステラプがプログラムロード中か否
かの判別が行われる。そしてそれがプログラムロード中
の場合プログラムロード打ち切り要求手段3では、前記
ジョブステップに対するプログラムロード処理の打ち切
りを要求するためジョブステップ状態記憶部4にプログ
ラムロード打ち切り要求を指示する。一方、プログラム
ロード受は付は手段6ではプログラムロード待ちキュー
5よりジョブステップを選択し、ジョブステップ状態記
憶部4をプログラムロード状態に変更する。プログラム
情報読み込み手段7では、プログラムロード受は付は手
段6により選択されたジョブステップに対応するプログ
ラムデータをプログラム格納ファイル14より読み込む
。そしてプログラム情報読み込み手段7にてプログラム
データが読み込まれる毎に、プログラムロード打ち切り
認識手段8ではジョブステップ状態記憶部4を参照し打
ち切り要求を有無が判別される。
より投入されるジョブステップ中断要求に対し、ジョブ
ステップ状態判別手段2ではジョブステップ状態記憶部
4により前記ジョブステラプがプログラムロード中か否
かの判別が行われる。そしてそれがプログラムロード中
の場合プログラムロード打ち切り要求手段3では、前記
ジョブステップに対するプログラムロード処理の打ち切
りを要求するためジョブステップ状態記憶部4にプログ
ラムロード打ち切り要求を指示する。一方、プログラム
ロード受は付は手段6ではプログラムロード待ちキュー
5よりジョブステップを選択し、ジョブステップ状態記
憶部4をプログラムロード状態に変更する。プログラム
情報読み込み手段7では、プログラムロード受は付は手
段6により選択されたジョブステップに対応するプログ
ラムデータをプログラム格納ファイル14より読み込む
。そしてプログラム情報読み込み手段7にてプログラム
データが読み込まれる毎に、プログラムロード打ち切り
認識手段8ではジョブステップ状態記憶部4を参照し打
ち切り要求を有無が判別される。
プログラムロード打ち切り認識手段8によりプログラム
ロード打ち切り要求が無しと判断された−6= 場合、プログラム情報読み込み手段7により読み込まれ
たプログラム情報が仮想記憶空間作成手段9により仮想
記憶空間に格納され、再度プログラム情報読み込り手段
7にもどる。プログラムロード打ち切り認識手段8によ
りプログラムロード打ち切り要求が有りと判断された場
合、プログラムロード打ち切り手段11によりプログラ
ムロード処理が打ち切られる。そしてジョブステップ中
断可能手段12により、仮想記憶空間の初期化などのジ
ョブステップを中断するための準備が行われ、さらにジ
ョブステップ中断手段13にて、ジョブステップ情報の
ファイルの退避などのジョブステップ中断処理が行われ
る。
ロード打ち切り要求が無しと判断された−6= 場合、プログラム情報読み込み手段7により読み込まれ
たプログラム情報が仮想記憶空間作成手段9により仮想
記憶空間に格納され、再度プログラム情報読み込り手段
7にもどる。プログラムロード打ち切り認識手段8によ
りプログラムロード打ち切り要求が有りと判断された場
合、プログラムロード打ち切り手段11によりプログラ
ムロード処理が打ち切られる。そしてジョブステップ中
断可能手段12により、仮想記憶空間の初期化などのジ
ョブステップを中断するための準備が行われ、さらにジ
ョブステップ中断手段13にて、ジョブステップ情報の
ファイルの退避などのジョブステップ中断処理が行われ
る。
他方、すべてのプログラムデータ情報を仮想記憶空間に
作成し終えると、プログラムロード完了手段10により
ジョブステップ状態記憶部4をプログラムロード完了状
態に変更する。
作成し終えると、プログラムロード完了手段10により
ジョブステップ状態記憶部4をプログラムロード完了状
態に変更する。
以上説明したように本発明はジョブステップの中断要求
の判別契機をプログラムロード段階に組込むことにより
、プログラムロード完了前にジョブステップの中断を行
うことができ、プログラムロード時の操作性を向上させ
るとともに、巨大プログラムの実行状態にかかわらずシ
ステムを中断させることができるという効果がある。
の判別契機をプログラムロード段階に組込むことにより
、プログラムロード完了前にジョブステップの中断を行
うことができ、プログラムロード時の操作性を向上させ
るとともに、巨大プログラムの実行状態にかかわらずシ
ステムを中断させることができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示したブロック図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ジョブステップに対し中断要求が行われた場合に、前記
ジョブステップがプログラムロード段階か否かを設定し
ているジョブステップ状態記憶部より判断するジョブス
テップ状態判別手段と、前記ジョブステップがプログラ
ムロード段階の場合に、プログラムロード打ち切り要求
を前記ジョブステップ状態記憶部に設定するプログラム
ロード打ち切り要求手段と、 前記ジョブステップに対するプログラムロード時におい
てプログラムデータが読み出される毎にプログラムロー
ド打ち切り要求を前記ジョブステップ状態記憶部より認
識するプログラムロード打ち切り認識手段と、 前記認識手段によりプログラムロード打ち切り要求が認
識されなかったとき読み出されたプログラムデータが仮
想記憶空間にロードされ、前記認識手段によりプログラ
ムロード打ち切り要求が認識されたときプログラムのロ
ーディングを打ち切るプログラムロード打ち切り手段と
、 前記打ち切り手段により打ち切られた後ジョブステップ
を中断可能状態とするジョブステップ中断可能手段と、 前記手段により中断可能となったジョブステップを中断
する手段とを有することを特徴とするプログラムロード
時のジョブステップ中断方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3648287A JPS63201827A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | プログラムロ−ド時のジヨブステツプ中断方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3648287A JPS63201827A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | プログラムロ−ド時のジヨブステツプ中断方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63201827A true JPS63201827A (ja) | 1988-08-19 |
Family
ID=12471036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3648287A Pending JPS63201827A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | プログラムロ−ド時のジヨブステツプ中断方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63201827A (ja) |
-
1987
- 1987-02-18 JP JP3648287A patent/JPS63201827A/ja active Pending
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