JPS63201837A - 耐故障デジタル制御装置 - Google Patents
耐故障デジタル制御装置Info
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- JPS63201837A JPS63201837A JP62035122A JP3512287A JPS63201837A JP S63201837 A JPS63201837 A JP S63201837A JP 62035122 A JP62035122 A JP 62035122A JP 3512287 A JP3512287 A JP 3512287A JP S63201837 A JPS63201837 A JP S63201837A
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- Japan
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- control
- cpu
- control station
- transceiver
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は例えば人工衛星に搭載されて、無人で姿勢制
御等を行う耐故障デジタル制御装置に関するものである
。
御等を行う耐故障デジタル制御装置に関するものである
。
従来人工衛星の姿勢側副等に使用されてきた耐故障デジ
タル制御装置は複数台のCPUを搭載し。
タル制御装置は複数台のCPUを搭載し。
使用しているCPUが故障した場合他のCPUを起動し
再び初ノυj設定を行いその後制御を再開するため、そ
れまで確立した姿勢を失ってしまうという欠点があった
。
再び初ノυj設定を行いその後制御を再開するため、そ
れまで確立した姿勢を失ってしまうという欠点があった
。
第6図は従来の耐故障デジタル制御装置の一例を示すも
ので、(l)はCPUを周期的に起動し、CPUの故障
時にCPUを切り換える制[(2a)はデジタル制御を
行うCP U 1 、 (2b)はCPUIの冗長系
のCPU2. (5りはCPUIの故障を検知する故
障検知回路、(1)はCPU2の故障を検知する故障検
知回路、(4)は制御の計算の一時的なデータや次回以
降のサイクルで使用する計算結果を記憶しておくRAM
、+51はデジタル制御を行うプログラムルーチンを記
憶しておくROM。
ので、(l)はCPUを周期的に起動し、CPUの故障
時にCPUを切り換える制[(2a)はデジタル制御を
行うCP U 1 、 (2b)はCPUIの冗長系
のCPU2. (5りはCPUIの故障を検知する故
障検知回路、(1)はCPU2の故障を検知する故障検
知回路、(4)は制御の計算の一時的なデータや次回以
降のサイクルで使用する計算結果を記憶しておくRAM
、+51はデジタル制御を行うプログラムルーチンを記
憶しておくROM。
σ〔はこれらの制6114a ?r’irを搭載した人
工衛星である。
工衛星である。
次に第7図を用いて故障時の動作を説明する。
第7図においては、初めにCPU1を使用している。サ
イクル1は制御の開始第1回目の処理であり、RAM(
4)の初期設定等を行う初期化処理ωを行った後に制御
処理を行う。サイクル2以降は制御処理のみ行う。サイ
クルnにおいてCPUIの故障が検知されたとすると制
御器はCPU lの処理を強制終了させ、CPU2を次
のサイクル(n+1)で起動する。CPU1の故障によ
りRAMにでたらめなデータが鼾き込まれている可能性
があるため、CPU2はサイクル(n−+−t)におい
てまず初期化処理■を実行しその後に、制御処理を行う
。サイクル(n+2)以降では制御処理のみを行う。
イクル1は制御の開始第1回目の処理であり、RAM(
4)の初期設定等を行う初期化処理ωを行った後に制御
処理を行う。サイクル2以降は制御処理のみ行う。サイ
クルnにおいてCPUIの故障が検知されたとすると制
御器はCPU lの処理を強制終了させ、CPU2を次
のサイクル(n+1)で起動する。CPU1の故障によ
りRAMにでたらめなデータが鼾き込まれている可能性
があるため、CPU2はサイクル(n−+−t)におい
てまず初期化処理■を実行しその後に、制御処理を行う
。サイクル(n+2)以降では制御処理のみを行う。
〔発明が解決しようとする問題点3
以上説明したように従来システムではサイクル(n+1
)においてRAM+41の初期化処理■を行うためサイ
クルnの状態を再度確立するためにかなりの時間を要す
るという欠点があった。
)においてRAM+41の初期化処理■を行うためサイ
クルnの状態を再度確立するためにかなりの時間を要す
るという欠点があった。
この発明は、従来のこのような欠点を解決するために為
されたもので、一台のCPUが故障した場合にCPUが
故障する直面の状態から制御を再囲できる耐故障デジタ
ル制(財)装置を提供することを目的としている。
されたもので、一台のCPUが故障した場合にCPUが
故障する直面の状態から制御を再囲できる耐故障デジタ
ル制(財)装置を提供することを目的としている。
この発明による耐故障デジタル制(財)装置は、従来の
耐故障デジタル制御装置に1次回以降のサイクルで使用
する制御パラメータと故障状態信号を編集し送受信機へ
転送するデータ編集回路と、管制局から送られてきたデ
ータを解読し、制御パラメータを抽出するデータ解読装
置と、管制局とデータの送受信を行う送受信機及びアン
テナと。
耐故障デジタル制御装置に1次回以降のサイクルで使用
する制御パラメータと故障状態信号を編集し送受信機へ
転送するデータ編集回路と、管制局から送られてきたデ
ータを解読し、制御パラメータを抽出するデータ解読装
置と、管制局とデータの送受信を行う送受信機及びアン
テナと。
CPUが故障した場合にデータ解読装置から制御パラメ
ータを人力し、RAMの所定の番地に書き込むプログラ
ムルーチンと、直配送受信機と信号の送受信を行う管制
局アンテナ及び管制局用送受信機と、管制局用送受信機
が受信した信号を人力し、l¥i前記CPUの故障を判
別し、正常の時はパラメータをファイルに格納し、異常
の時には前回格納した制(財)パラメータを管制局用送
受信機に転送スルフログラムルーチンと、このプログラ
ムルーチンを処理する管制局用計算機を設けたものであ
る。
ータを人力し、RAMの所定の番地に書き込むプログラ
ムルーチンと、直配送受信機と信号の送受信を行う管制
局アンテナ及び管制局用送受信機と、管制局用送受信機
が受信した信号を人力し、l¥i前記CPUの故障を判
別し、正常の時はパラメータをファイルに格納し、異常
の時には前回格納した制(財)パラメータを管制局用送
受信機に転送スルフログラムルーチンと、このプログラ
ムルーチンを処理する管制局用計算機を設けたものであ
る。
この発明においては、CPUが正常時に制rF<ラメー
タを1サイクルごとに管制局へ送信しておき、管制局側
で制御パラメータをファイルに格納しておく。CPUの
異常時には管制局側から制御パラメータを送信し、制御
対象側ではCPUを切り換え管制局側から送信されてき
た制御パラメータを使用し、その後引き続き制御処理を
行う。
タを1サイクルごとに管制局へ送信しておき、管制局側
で制御パラメータをファイルに格納しておく。CPUの
異常時には管制局側から制御パラメータを送信し、制御
対象側ではCPUを切り換え管制局側から送信されてき
た制御パラメータを使用し、その後引き続き制御処理を
行う。
第1図はこの発明の実施例によるシステムの構成を示す
ものであり、(1)から(4)は直配従来システムと同
様である。(5a)は従来システムのROM(5)に故
障リカバリプログラムルーチンを追加したROM、16
1はCPUI(2a)またはCP U 2 (2fi)
の計算した制御パラメータ及び制il器fl+の出力す
る故障状態信号を編集するデータ編集回路、(7)は送
受信機(8)が受信したデータを解読し、制御パラメー
タを抽出するデータ解読装置、(8)はデータ編集回路
(6)が編集したデータを管制局aIlへ送信しまた管
制局aυから送られてきた信号を受信する送受信機、(
9)は管制局αυに電波を送信しまた受信するためのア
ンテナ、 +11はこれらの機器を搭載した人工衛星、
aυは地上に設置された管制局であり、113は人工衛
星+1+1と電波の送受信を行うための管制局用アンテ
ナ、113は人工衛星[1と信号の送受信を行う管制局
用送受信機、σ心は直配CPUの故障を判断し、正常の
時は制御パラメータをファイルに格納し、異常の時には
前回格納した制御パラメータを管制局用送受信機に転送
するプログラムルーチンを処理する管制局用計算機であ
る。
ものであり、(1)から(4)は直配従来システムと同
様である。(5a)は従来システムのROM(5)に故
障リカバリプログラムルーチンを追加したROM、16
1はCPUI(2a)またはCP U 2 (2fi)
の計算した制御パラメータ及び制il器fl+の出力す
る故障状態信号を編集するデータ編集回路、(7)は送
受信機(8)が受信したデータを解読し、制御パラメー
タを抽出するデータ解読装置、(8)はデータ編集回路
(6)が編集したデータを管制局aIlへ送信しまた管
制局aυから送られてきた信号を受信する送受信機、(
9)は管制局αυに電波を送信しまた受信するためのア
ンテナ、 +11はこれらの機器を搭載した人工衛星、
aυは地上に設置された管制局であり、113は人工衛
星+1+1と電波の送受信を行うための管制局用アンテ
ナ、113は人工衛星[1と信号の送受信を行う管制局
用送受信機、σ心は直配CPUの故障を判断し、正常の
時は制御パラメータをファイルに格納し、異常の時には
前回格納した制御パラメータを管制局用送受信機に転送
するプログラムルーチンを処理する管制局用計算機であ
る。
次に第1図に示したものの動作について第2図から第5
図を用いて説明する。第2図は本システムによる処理の
流れを示したものである。人工衛星OIでは、 CPU
I (2a)を使用して制御を開始する。サイクル1
は制御の開始第1回目の処理であり初期化処理(ト)を
行った後に制御処理を行う。
図を用いて説明する。第2図は本システムによる処理の
流れを示したものである。人工衛星OIでは、 CPU
I (2a)を使用して制御を開始する。サイクル1
は制御の開始第1回目の処理であり初期化処理(ト)を
行った後に制御処理を行う。
データ編集回路(6)は1サイクルごとに制御パラメー
タ及び故障状態信号を編集し管制局αBに送信する。管
制局σDでは1サイクルのデータを受信する度にバック
アップ処理(52)を行う。サイクルnにおいて故障が
検知されると制御器(1)はCPUI(2a)の処理を
強制終了させ、 CPUI (2a)からCP −U
2 (2b)に切り換える。また制御局αυではバッ
クアップ処理(52)により故障を判別し。
タ及び故障状態信号を編集し管制局αBに送信する。管
制局σDでは1サイクルのデータを受信する度にバック
アップ処理(52)を行う。サイクルnにおいて故障が
検知されると制御器(1)はCPUI(2a)の処理を
強制終了させ、 CPUI (2a)からCP −U
2 (2b)に切り換える。また制御局αυではバッ
クアップ処理(52)により故障を判別し。
直ちに故障直面の制御パラメータを人工衛星UO+に送
信する。CPU2(2b)はサイクル(n+1)におい
て故障リカバリ処理(51)を実行し、制御パラメータ
をRAMの所定の番地に格納し、そのデータを使用して
制御処理を再開する。サイクル(n+2)以降では制御
処理のみ実行する。第3図は故障リカバリ処理(51)
の動作を示すもので。
信する。CPU2(2b)はサイクル(n+1)におい
て故障リカバリ処理(51)を実行し、制御パラメータ
をRAMの所定の番地に格納し、そのデータを使用して
制御処理を再開する。サイクル(n+2)以降では制御
処理のみ実行する。第3図は故障リカバリ処理(51)
の動作を示すもので。
ステップ(+ On)でデータ解読回路(6)から制御
パラメータを入力し、ステップ(10って人力した制御
パラメータをRA M +41の所定の番地に書き込む
。
パラメータを入力し、ステップ(10って人力した制御
パラメータをRA M +41の所定の番地に書き込む
。
ステップ(+02)で凡ての制御パラメータを鼾き込ん
だかどうかを判断し、書き込みが終了していなければ、
ステップ(10G)へ戻り、終了していればステップ(
+03)で制御処理プログラムの先頭番地へジャンプす
る。それに引き続き制御処理プログラムはサイクルnの
続きとして処理を開始できる。
だかどうかを判断し、書き込みが終了していなければ、
ステップ(10G)へ戻り、終了していればステップ(
+03)で制御処理プログラムの先頭番地へジャンプす
る。それに引き続き制御処理プログラムはサイクルnの
続きとして処理を開始できる。
この処理手続きは故障リカバリプログラムルーテンとし
てROM(5a)に組み込まれる。第4図はバックアッ
プ処理(52)の動作を示すもので、ステップ(+10
)で管制局用送受信機a3が受信した人工衛星Olのデ
ータを入力し、ステップ(+11)で入力したデータか
ら故障状態信号と制御パラメータを抽出する。ステップ
(112)で故障状態信号によりCPUが故障かどうか
判断し、正常ならばステップ(+ 13)で受信した制
御パラメータをファイルへ書き込む。異常の場合はステ
ップ(114)で面目受信した制御パラメータをファイ
ルから読み出し。
てROM(5a)に組み込まれる。第4図はバックアッ
プ処理(52)の動作を示すもので、ステップ(+10
)で管制局用送受信機a3が受信した人工衛星Olのデ
ータを入力し、ステップ(+11)で入力したデータか
ら故障状態信号と制御パラメータを抽出する。ステップ
(112)で故障状態信号によりCPUが故障かどうか
判断し、正常ならばステップ(+ 13)で受信した制
御パラメータをファイルへ書き込む。異常の場合はステ
ップ(114)で面目受信した制御パラメータをファイ
ルから読み出し。
ステップ(+15)で管制局用送受信機に転送する。
管制局用送受信機a3はその制御パラメータを人工衛星
α1へ送信する。この処理手続きはバックアッププログ
ラムルーチンとして管制局用計算機に組み込まれて実行
される。第5図はROM(4a)に組み込まれるプログ
ラムルーチンの配置例である。
α1へ送信する。この処理手続きはバックアッププログ
ラムルーチンとして管制局用計算機に組み込まれて実行
される。第5図はROM(4a)に組み込まれるプログ
ラムルーチンの配置例である。
この例では番地Aから初期化プログラムルーチンが1番
地Bから制御処理プログラムルーテンが。
地Bから制御処理プログラムルーテンが。
番地Cから故障リカバリプログラムルーチンが配置され
ている。この場合第3図のステップ(+03)において
は制御処理プログラムルーチンの先頭番地Bにジャンプ
する。この発明は以上の構成および方法により、CPU
の故障時に冗長系のCPUに切り換え、故障の直曲の状
態から制御を再開することができる。この実施例では地
上局と人工衛星に制御装置を分割したが、地上局の代わ
りに別の人工衛星を使用しても実施できる。
ている。この場合第3図のステップ(+03)において
は制御処理プログラムルーチンの先頭番地Bにジャンプ
する。この発明は以上の構成および方法により、CPU
の故障時に冗長系のCPUに切り換え、故障の直曲の状
態から制御を再開することができる。この実施例では地
上局と人工衛星に制御装置を分割したが、地上局の代わ
りに別の人工衛星を使用しても実施できる。
また地上の原子力発電の制御装置として9人が近寄れな
い場所に本実施例の人工衛星側の装置を使用し、離れた
場所に管制局側の装置を設置することにより耐故障制御
装置を実現できる。この場合アンテナと送受信機の代わ
りにケーブルを使用しても目的を達成できる。
い場所に本実施例の人工衛星側の装置を使用し、離れた
場所に管制局側の装置を設置することにより耐故障制御
装置を実現できる。この場合アンテナと送受信機の代わ
りにケーブルを使用しても目的を達成できる。
このようにこの発明の実施例によれば、制御用のCPU
I(2a)が故障した場合管制局側で記憶しておいた制
御パラメータをCPU2(2b)を使用して人力し、そ
のデータを使用することにより故障直而の状態から制御
を再開することができるという利点がある。
I(2a)が故障した場合管制局側で記憶しておいた制
御パラメータをCPU2(2b)を使用して人力し、そ
のデータを使用することにより故障直而の状態から制御
を再開することができるという利点がある。
第1図はこの発明の一実施例による装置の構成図、第2
図はこの発明の一実施例による装置の動作を示すタイム
チャート、第3図はこの発明の一実施例による人工衛星
側で制御パラメータを入力する動作を説明するフローチ
ャート、第4図はこの発明の一実施例による管制局側で
制御パラメータを記憶してお(動作を示すフローチャー
ト、第5図はこの発明の一実施例による人工衛星側の装
置のROMに組み込まれるプログラムルーチン配置図、
第6図は従来の一実施例による装置の構成図、第7図は
従来の一実施例による装置の動作を示すタイムチャート
である。 図中、(1)は制E器、 (2a)はCP U 1
、 (2b)はCP U 2 、 (3a)及び(
3b)は故障検知回路。 (4)はRAM、+51及び(5a)はROM、161
はデータ編集回路、(7)はデータ解読装置、(8)は
送受信機。 【9)はアンテナ、[1は人工衛星、αDは管制局、α
2は管制局用アンテナ、 [131は管制局用送受信機
、 a41は管制局用計算機、 (51)は初期化プ
ログラムルーチンの処理、 (52)は故障リカバリ
プログラムルーチンの処理、 (53)はバックアッ
プ処理プログラムルーチンの処理、 (100)は制
御パラメータ人力ノステッフ、 (10りは制御パラ
メータのRAM占き込みのステップ、 (102)は
全制御パラメータの書き込み終了判断のステップ、
(103)は制御プログラムへのジャンプのステップ、
(11りは制all対象データの人力のステップ、
(+11)はデータ抽出のステップ、 (112)は
故障判断のステップ。 (+13)ハフアイル許き込みのステップ、 (11
4)ハフアイル読み込みのステップ、 (+13)は
制御パラメータ転送のステップである。 なお1図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
図はこの発明の一実施例による装置の動作を示すタイム
チャート、第3図はこの発明の一実施例による人工衛星
側で制御パラメータを入力する動作を説明するフローチ
ャート、第4図はこの発明の一実施例による管制局側で
制御パラメータを記憶してお(動作を示すフローチャー
ト、第5図はこの発明の一実施例による人工衛星側の装
置のROMに組み込まれるプログラムルーチン配置図、
第6図は従来の一実施例による装置の構成図、第7図は
従来の一実施例による装置の動作を示すタイムチャート
である。 図中、(1)は制E器、 (2a)はCP U 1
、 (2b)はCP U 2 、 (3a)及び(
3b)は故障検知回路。 (4)はRAM、+51及び(5a)はROM、161
はデータ編集回路、(7)はデータ解読装置、(8)は
送受信機。 【9)はアンテナ、[1は人工衛星、αDは管制局、α
2は管制局用アンテナ、 [131は管制局用送受信機
、 a41は管制局用計算機、 (51)は初期化プ
ログラムルーチンの処理、 (52)は故障リカバリ
プログラムルーチンの処理、 (53)はバックアッ
プ処理プログラムルーチンの処理、 (100)は制
御パラメータ人力ノステッフ、 (10りは制御パラ
メータのRAM占き込みのステップ、 (102)は
全制御パラメータの書き込み終了判断のステップ、
(103)は制御プログラムへのジャンプのステップ、
(11りは制all対象データの人力のステップ、
(+11)はデータ抽出のステップ、 (112)は
故障判断のステップ。 (+13)ハフアイル許き込みのステップ、 (11
4)ハフアイル読み込みのステップ、 (+13)は
制御パラメータ転送のステップである。 なお1図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 少なくとも2台のCPU、各CPUの故障を検知する故
障検知回路、CPUを所定の周期で起動し、また故障検
知回路が出力する故障検知信号を基に故障したCPUか
ら正常なCPUに切り換える制御器、CPUの計算した
制御パラメータ及び制御器の出力する故障状態信号を編
集するデータ編集回路、データ編集回路が編集したデー
タを管制局へ送信しました管制局から送られてきた信号
を受信する送受信機、送受信機が受信した信号を解読し
、制御パラメータを抽出するデータ解読装置、管制局に
電波を送信しました受信するアンテナ、CPUの計算の
結果等を記憶しておくRAM(読み書き可能メモリ)、
CPUが故障した場合にデータ解読装置から制御パラメ
ータを入力し、前記RAMの所定の番地に書き込むプロ
グラムルーチン、このプログラムルーチンや制御用のプ
ログラムルーチンを記憶しておくROM(読みだし専用
メモリ)、前記アンテナと電波の送受信を行う管制局用
アンテナ、前記送受信機と信号の送受信を行う管制局用
送受信機、管制局用送受信機が受信した信号を入力し、
前記CPUの故障を判別し、正常の時は制御パラメータ
をファイルに格納し、異常の時には前回格納した制御パ
ラメータを管制局用送受信機に転送するプログラムルー
チン、このプログラムルーチンを処理する管制局用計算
機を備えた耐故障デジタル制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62035122A JPS63201837A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 耐故障デジタル制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62035122A JPS63201837A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 耐故障デジタル制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63201837A true JPS63201837A (ja) | 1988-08-19 |
Family
ID=12433125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62035122A Pending JPS63201837A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 耐故障デジタル制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63201837A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05113701A (ja) * | 1991-10-23 | 1993-05-07 | Sharp Corp | 複写機のメンテナンス用通信システム |
| JP2008183912A (ja) * | 2007-01-26 | 2008-08-14 | Mitsubishi Electric Corp | 衛星搭載用制御装置 |
| DE112018002622T5 (de) | 2017-06-26 | 2020-05-14 | Nifco Inc. | Als Behälterhalter dienende Lüftereinheit |
-
1987
- 1987-02-18 JP JP62035122A patent/JPS63201837A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05113701A (ja) * | 1991-10-23 | 1993-05-07 | Sharp Corp | 複写機のメンテナンス用通信システム |
| JP2008183912A (ja) * | 2007-01-26 | 2008-08-14 | Mitsubishi Electric Corp | 衛星搭載用制御装置 |
| DE112018002622T5 (de) | 2017-06-26 | 2020-05-14 | Nifco Inc. | Als Behälterhalter dienende Lüftereinheit |
| US11351843B2 (en) | 2017-06-26 | 2022-06-07 | Nifco Inc. | Air vent unit serving as container holder |
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