JPS632021A - 液晶シヤツタの駆動方式 - Google Patents
液晶シヤツタの駆動方式Info
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- JPS632021A JPS632021A JP61144778A JP14477886A JPS632021A JP S632021 A JPS632021 A JP S632021A JP 61144778 A JP61144778 A JP 61144778A JP 14477886 A JP14477886 A JP 14477886A JP S632021 A JPS632021 A JP S632021A
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- Japan
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- liquid crystal
- signal
- crystal shutter
- light
- period
- Prior art date
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、液晶シャッタの駆動方式に関する。
[従来技術]
近年、いわゆるオフィスオートメーションの普及によっ
て、事務を行なう環境に各種の情報処理装置が導入され
てきている。
て、事務を行なう環境に各種の情報処理装置が導入され
てきている。
かかる環境下において用いられる装置には、騒音や振動
等の環境に悪影響を及ぼす要素を極力抑制することが要
求されている。
等の環境に悪影響を及ぼす要素を極力抑制することが要
求されている。
ところで、日本語ワードプロセッサ等で作成した文書を
ハードコピーとして記録出力するプリンタとしては、従
前からドツトインパクト型のプリンタが広く用いられて
いるが、このようなドツトインパクト型プリンタは印字
音および振動が大きく、とくに、高速な機械はどこの傾
向が強く、周囲の仕事の妨げることもしばしばあった。
ハードコピーとして記録出力するプリンタとしては、従
前からドツトインパクト型のプリンタが広く用いられて
いるが、このようなドツトインパクト型プリンタは印字
音および振動が大きく、とくに、高速な機械はどこの傾
向が強く、周囲の仕事の妨げることもしばしばあった。
そこで、このような不都合を解消するものとして、電子
写真プロセスを用いて画像を形成する、例えばレーザビ
ームプリンタ、液晶シャッタプリンタあるいはLEDプ
リンタ等の非インパクト型のプリンタが実用されている
。
写真プロセスを用いて画像を形成する、例えばレーザビ
ームプリンタ、液晶シャッタプリンタあるいはLEDプ
リンタ等の非インパクト型のプリンタが実用されている
。
このプリンタは、上述したドツトインパクト型プリンタ
とは違って画像を形成するさいに用紙を叩く箇所がない
ので印字音が非常に小さく、また。
とは違って画像を形成するさいに用紙を叩く箇所がない
ので印字音が非常に小さく、また。
基本的に1ペ一ジ単位に画像を記録するページプリンタ
であるので高速な記録が可能である。
であるので高速な記録が可能である。
ところで、このようなページプリンタのうち。
レーザビームプリンタは光書き込み系にポリゴンミラー
等の高精度な光学系を必要とするので非常にコストが大
きい。また、LEDプリンタでは、光書き込み系に用い
られるLED (発光ダイオード)の発光特性のバラツ
キにより、安定した記録画像を得ることが困難である。
等の高精度な光学系を必要とするので非常にコストが大
きい。また、LEDプリンタでは、光書き込み系に用い
られるLED (発光ダイオード)の発光特性のバラツ
キにより、安定した記録画像を得ることが困難である。
一方、液晶シャッタプリンタで光書き込み系に用いられ
る液晶シャッタは、光学系を構成する光源、液晶シャッ
タおよび結像素子を一体化でき、光学系を簡単にかつ小
型に構成できるので安価な装置を実現することができる
。
る液晶シャッタは、光学系を構成する光源、液晶シャッ
タおよび結像素子を一体化でき、光学系を簡単にかつ小
型に構成できるので安価な装置を実現することができる
。
かかる液晶シャッタプリンタの一例を第5図に示す。
同図において、感光体1は帯電チャージャ2によってそ
の表面が均一に帯電され、光学系3によって記録画像に
対応した光像が露光されてその表面に記録画像に対応し
た静電潜像が形成される。この静電潜像は、現像器4に
よってトナー現像され、さらにこれによって感光体lの
表面に形成されたトナー像は、図示しない給紙系によっ
て搬送された記録用紙に転写チャージャ5によって転写
される。
の表面が均一に帯電され、光学系3によって記録画像に
対応した光像が露光されてその表面に記録画像に対応し
た静電潜像が形成される。この静電潜像は、現像器4に
よってトナー現像され、さらにこれによって感光体lの
表面に形成されたトナー像は、図示しない給紙系によっ
て搬送された記録用紙に転写チャージャ5によって転写
される。
そして、記録用紙に転写されたトナー像は定着器6によ
って熱定着され、これによって、記録画像が記録用紙に
形成される。
って熱定着され、これによって、記録画像が記録用紙に
形成される。
また、感光体l上の残留トナーおよび残留電荷は、クリ
ーナ7によって除去される。
ーナ7によって除去される。
光学系3の一例を第6図(a)に示す。同図において、
光学系3は5光源11、光源11の光を反射する反射板
12)平行ニコルの偏光板13.セグメント電極(後述
)が形成されているガラス基板14とコモン電極(後述
)が形成されているガラス基板15にはさまれたTN(
ツィステッド・ネマチック)型の液晶16゜直交ニコル
の偏光板17、および、集束性ファイバアレイ等の等倍
線形結像素子18からなる。
光学系3は5光源11、光源11の光を反射する反射板
12)平行ニコルの偏光板13.セグメント電極(後述
)が形成されているガラス基板14とコモン電極(後述
)が形成されているガラス基板15にはさまれたTN(
ツィステッド・ネマチック)型の液晶16゜直交ニコル
の偏光板17、および、集束性ファイバアレイ等の等倍
線形結像素子18からなる。
また、セグメント電極およびコモン電極の一例を同図(
b)に示す。同図において、マイクロシャッタをなす開
口部APは、千鳥状に2列に配列されており、おのおの
の列の最初のものから透明配線材料からなる同一のセグ
メント電極SGI、SG2.・・・に接続されており、
また、開口部APのおのおのの列に対応してセグメント
電極SGI、SG2.・・・と交叉する態様で透明配線
材料からなる2つのコモン電tモCMI、CM2が形成
されている。
b)に示す。同図において、マイクロシャッタをなす開
口部APは、千鳥状に2列に配列されており、おのおの
の列の最初のものから透明配線材料からなる同一のセグ
メント電極SGI、SG2.・・・に接続されており、
また、開口部APのおのおのの列に対応してセグメント
電極SGI、SG2.・・・と交叉する態様で透明配線
材料からなる2つのコモン電tモCMI、CM2が形成
されている。
このように、マイクロシャッタを2列に配列することに
より液晶シャッタを2分割駆動(ダイナミック駆動)す
ることができ、その結果周辺回路の規模を縮小すること
ができる。
より液晶シャッタを2分割駆動(ダイナミック駆動)す
ることができ、その結果周辺回路の規模を縮小すること
ができる。
ここで液晶シャッタは、その立上りと立下りの光応答性
として0.5ミリ秒程度のものを得られるように二周波
駆動され、したがって、この液晶シャッタに用いられる
液晶は、第7図に示したような誘電異方性を示す。
として0.5ミリ秒程度のものを得られるように二周波
駆動され、したがって、この液晶シャッタに用いられる
液晶は、第7図に示したような誘電異方性を示す。
すなわち、遮断周波数fcを閾値として、それより高周
波の信号を印加したときと、低周波の信号を印加したと
きで、液晶分子の配向が変化する。
波の信号を印加したときと、低周波の信号を印加したと
きで、液晶分子の配向が変化する。
なお、この誘電異方性特性は温度に依存し、温度が低下
すると図に一点鎖線であられした様態に変化する。
すると図に一点鎖線であられした様態に変化する。
したがって、セグメント電極SGI、SG2.・・・に
遮断周波数fcよりも高周波の信号f+を印加し、コモ
ン電極CMI、CM2にこの信号fHと逆位相の信号G
−を印加すると、第8図(a)に示したように、液晶分
子はガラス基板14.15と平行にかつ偏光板13と1
7の間で90度ねじれた初期配向の状態すなわち液晶1
6に電界を印加しない状態になる。
遮断周波数fcよりも高周波の信号f+を印加し、コモ
ン電極CMI、CM2にこの信号fHと逆位相の信号G
−を印加すると、第8図(a)に示したように、液晶分
子はガラス基板14.15と平行にかつ偏光板13と1
7の間で90度ねじれた初期配向の状態すなわち液晶1
6に電界を印加しない状態になる。
そのため、このときには、平行ニコルの偏光板13によ
って光軸が揃えられた光源11からの光は。
って光軸が揃えられた光源11からの光は。
液晶16によってその先軸が90度旋回され、直交ニコ
ルの偏光板17の偏光軸に平行になるので、偏光板17
を透過し、すなわち、液晶シャッタがオン状態(光透過
状態;以下光オンという)になる。
ルの偏光板17の偏光軸に平行になるので、偏光板17
を透過し、すなわち、液晶シャッタがオン状態(光透過
状態;以下光オンという)になる。
これに対し、セグメント電極SG1.SG2.・・・に
遮断周波数fcよりも低周波の信号fLを印加し、コモ
ン電極CMI、CM2にこの信号fLと逆位相の信号f
Lを印加すると、第8図(b)に示したように、液晶分
子は電界方向に並ぶ。
遮断周波数fcよりも低周波の信号fLを印加し、コモ
ン電極CMI、CM2にこの信号fLと逆位相の信号f
Lを印加すると、第8図(b)に示したように、液晶分
子は電界方向に並ぶ。
そのため、このときには、偏光板13によってその先軸
が揃えられた光源11からの光は、液晶16をそのまま
の状態で透過し、したがって、偏光板17を透過せず、
すなわち、液晶シャッタがオフ状態(光非透過状態;以
下光オフという)になる。
が揃えられた光源11からの光は、液晶16をそのまま
の状態で透過し、したがって、偏光板17を透過せず、
すなわち、液晶シャッタがオフ状態(光非透過状態;以
下光オフという)になる。
このようにして、液晶シャッタをオンオフすることがで
きる。
きる。
さて、上述のように、液晶シャッタを2つ以上のグルー
プに分割してダイナミックな時分割駆動するとき、コモ
ン電V7AcM1のグループを書き込み周期Twの最初
の1/2の期間T1に選択して駆動し、コモン電極CM
2のグループを次の172の期間T2に選択して駆動す
る。
プに分割してダイナミックな時分割駆動するとき、コモ
ン電V7AcM1のグループを書き込み周期Twの最初
の1/2の期間T1に選択して駆動し、コモン電極CM
2のグループを次の172の期間T2に選択して駆動す
る。
したがって、コモン電極CMlには、第9図(a)に示
したように、期間T1に信号瓦を期間T2に信号孔を印
加し、コモン電極CM2には、同図(b)に示したよう
に1期間T1に信号πを期間T2に信号孔−を印加する
。
したように、期間T1に信号瓦を期間T2に信号孔を印
加し、コモン電極CM2には、同図(b)に示したよう
に1期間T1に信号πを期間T2に信号孔−を印加する
。
また、セグメント電極SGI、SG2.・・・に印加さ
れる信号は、同一セグメント電極SGL、SG2.・・
・に対応したアドレス(マイクロシャッタの位置)の期
間T1と期間T2での記録信号の内容により、書き込み
周期Twにおいて4通りの組合せを生じる。
れる信号は、同一セグメント電極SGL、SG2.・・
・に対応したアドレス(マイクロシャッタの位置)の期
間T1と期間T2での記録信号の内容により、書き込み
周期Twにおいて4通りの組合せを生じる。
すなわち、期間Tzと期間T2でともにオンするときに
は期間T1と期間T2でともに信号f+を印加しく第9
図(c)参照)、期間T1でオンして期間T2でオフす
るときには期間T1で信号fHを印加するとともに期間
T2で信号fbを印加しく同図(d)参照)1期間Tt
でオフして期間T2でオンするときには期間T1で信号
fしを印加するとともに期間T2で信号iHを印加しく
同図Ce)参照)、期間T1と期間T2でともにオフす
るときには期間Tlと期間T2でともに信号fjを印加
する(同図(f)参照)。また、この信号の組合せと光
オンオフとの関係を次の表1に示す。
は期間T1と期間T2でともに信号f+を印加しく第9
図(c)参照)、期間T1でオンして期間T2でオフす
るときには期間T1で信号fHを印加するとともに期間
T2で信号fbを印加しく同図(d)参照)1期間Tt
でオフして期間T2でオンするときには期間T1で信号
fしを印加するとともに期間T2で信号iHを印加しく
同図Ce)参照)、期間T1と期間T2でともにオフす
るときには期間Tlと期間T2でともに信号fjを印加
する(同図(f)参照)。また、この信号の組合せと光
オンオフとの関係を次の表1に示す。
」
これらのコモン電極CMI、CM2に印加される信号と
、セグメント電極SGI、SG2.・・・に印加される
信号の組合せにより、1つの期間T1(T2)において
1つのマイクロシャッタを構成する液晶16に印加され
る実効電圧は第10図(a)に示したように3つの状態
をとる。また、そのおのおのの状態における光透過率を
同図(b)に示す。ここでは1表1の状態■は光オンの
状態、状態■は光オフの状態、および。
、セグメント電極SGI、SG2.・・・に印加される
信号の組合せにより、1つの期間T1(T2)において
1つのマイクロシャッタを構成する液晶16に印加され
る実効電圧は第10図(a)に示したように3つの状態
をとる。また、そのおのおのの状態における光透過率を
同図(b)に示す。ここでは1表1の状態■は光オンの
状態、状態■は光オフの状態、および。
状態■、■は光オンでもオフでもない半選択の状態をそ
れぞれ示している。
れぞれ示している。
このような従来の駆動方式では、以下のような種々の不
都合を生じていた。
都合を生じていた。
すなわち、光オン状態の信号を与えたときの液晶シャッ
タの光量の立上り時間trおよび光オン状態の信号を除
去したときの液晶シャッタの光量の立下り時間tdは1
例えば0.5ミリ秒程度の非常に短い時間であり、その
ために、液晶シャッタがオンする時間はほぼ光オン状態
の信号を与えている期間に相当し、その結果、液晶シャ
ッタを2分割駆動したため、液晶シャッタから得られる
光量が大幅に低下する。
タの光量の立上り時間trおよび光オン状態の信号を除
去したときの液晶シャッタの光量の立下り時間tdは1
例えば0.5ミリ秒程度の非常に短い時間であり、その
ために、液晶シャッタがオンする時間はほぼ光オン状態
の信号を与えている期間に相当し、その結果、液晶シャ
ッタを2分割駆動したため、液晶シャッタから得られる
光量が大幅に低下する。
また、表1に状態■、■とあられされているように光オ
ンオフの半選択の状態を生じ、このときのもれ光の量が
光オフの状態におけるもれ光の量よりも大きいため、液
晶シャッタのコントラストが悪化し、また上述した光量
の不足ともあいまって鮮明な記録画像を得ることが困難
であるという不都合も生じていた。
ンオフの半選択の状態を生じ、このときのもれ光の量が
光オフの状態におけるもれ光の量よりも大きいため、液
晶シャッタのコントラストが悪化し、また上述した光量
の不足ともあいまって鮮明な記録画像を得ることが困難
であるという不都合も生じていた。
[目的]
本発明は、上述した従来技術の不都合を解消するために
なされたものであり、充分な光量を得ることができ、か
つ、コントラストを向上できる液晶シャッタの駆動方式
を提供することを目的としている。
なされたものであり、充分な光量を得ることができ、か
つ、コントラストを向上できる液晶シャッタの駆動方式
を提供することを目的としている。
[構成コ
本発明は、この目的を達成するために、液晶シャッタを
構成する液晶板を挟持している2つの偏光板に平行ニコ
ルのものを用いるとともに、おのおのの組の1つ前の組
の選択タイミングの周期の後半で当該組にオフ信号を与
えている。
構成する液晶板を挟持している2つの偏光板に平行ニコ
ルのものを用いるとともに、おのおのの組の1つ前の組
の選択タイミングの周期の後半で当該組にオフ信号を与
えている。
以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
さて、まず本発明では、液晶シャッタを構成する2つの
偏光板としてともに平行ニコルのものを用いる。すなわ
ち、第1図(a)、(b)において、液晶16の両面は
、平行ニコルの偏光板21.22にはさまれている。な
お、液晶16、コモン電ViCM1.CM2およびセグ
メント電極SGI、SG2.・・・の構成、および、そ
の他の光学系の構成は第6図(a)、(b)に示したも
のと同一であり、その説明を省略する。
偏光板としてともに平行ニコルのものを用いる。すなわ
ち、第1図(a)、(b)において、液晶16の両面は
、平行ニコルの偏光板21.22にはさまれている。な
お、液晶16、コモン電ViCM1.CM2およびセグ
メント電極SGI、SG2.・・・の構成、および、そ
の他の光学系の構成は第6図(a)、(b)に示したも
のと同一であり、その説明を省略する。
この場合、セグメント電極SGI、SG2.・・・に遮
断周波数fcよりも高周波の信号fHを印加し、コモン
電極CMI、CM2にこの信号fHと逆位相の信号部を
印加すると、第1図(a)に示したように、液晶分子は
ガラス基板13.17と平行にかつ偏光板21と22の
間で90度ねじれた初期配向の状態すなわち液晶16に
電界を印加しない状態になる。
断周波数fcよりも高周波の信号fHを印加し、コモン
電極CMI、CM2にこの信号fHと逆位相の信号部を
印加すると、第1図(a)に示したように、液晶分子は
ガラス基板13.17と平行にかつ偏光板21と22の
間で90度ねじれた初期配向の状態すなわち液晶16に
電界を印加しない状態になる。
そのため、このときには、平行ニコルの偏光板21によ
って光軸が揃えられた光源11からの光は。
って光軸が揃えられた光源11からの光は。
液晶16によってその光軸が90度旋回されるので。
平行ニコルの偏光板22を透過せず、すなわち、液晶シ
ャッタ(液晶マイクロシャッタともいう)がオフ状態(
光透過状態;光オフともいう)になる。
ャッタ(液晶マイクロシャッタともいう)がオフ状態(
光透過状態;光オフともいう)になる。
これに対し、セグメント電極SGI、SG2.・・・に
遮断周波数fcよりも低周波の信号fLを印加し、コモ
ン電極CMI、CM2にこの信号fLと逆位相の信号■
を印加すると、第1図(b)に示したように、液晶分子
は電界方向に並ぶ。
遮断周波数fcよりも低周波の信号fLを印加し、コモ
ン電極CMI、CM2にこの信号fLと逆位相の信号■
を印加すると、第1図(b)に示したように、液晶分子
は電界方向に並ぶ。
そのため、このときには、偏光板21によってその光軸
が揃えられた光源11からの光は、液晶16をそのまま
の状態で透過し、したがって、偏光板22を透過し、す
なわち、液晶シャッタがオン状態(光非透過状態;光オ
ンともいう)になる。
が揃えられた光源11からの光は、液晶16をそのまま
の状態で透過し、したがって、偏光板22を透過し、す
なわち、液晶シャッタがオン状態(光非透過状態;光オ
ンともいう)になる。
このようにして、液晶シャッタをオンオフすることがで
きる。したがって、コモン電極CMI、CM2およびお
のおののセグメント電極SGI、SG2.・・・に印加
される周波数信号と液晶シャッタの光オンオフとの関係
は次の表2のようになる。なお、この場合にも上述した
従来技術のものと同様に、液晶シャッタを2つのグルー
プに分割して時分割駆動するため、コモン電極CMIの
グループを書き込み周期Twの最初の172の期間T1
に選択して駆動し。
きる。したがって、コモン電極CMI、CM2およびお
のおののセグメント電極SGI、SG2.・・・に印加
される周波数信号と液晶シャッタの光オンオフとの関係
は次の表2のようになる。なお、この場合にも上述した
従来技術のものと同様に、液晶シャッタを2つのグルー
プに分割して時分割駆動するため、コモン電極CMIの
グループを書き込み周期Twの最初の172の期間T1
に選択して駆動し。
コモン電極CM2のグループを次の1/2の期間T2に
選択して駆動する。
選択して駆動する。
声
ここで、状態■が信号による光オンをあられし、状態■
が信号による光オフをあられす6ところで、この表2に
おける液晶シャッタのオンオフ特性をみると、コモン電
極cM1.CM2が非選択時の場合(状態■、■)には
常に光オンになっているノーマリオン特性であり、電子
写真プロセスにおいて像形成の感光体の寿命が悪化する
ことが考えられ、かかるオンオフ特性は好ましくない。
が信号による光オフをあられす6ところで、この表2に
おける液晶シャッタのオンオフ特性をみると、コモン電
極cM1.CM2が非選択時の場合(状態■、■)には
常に光オンになっているノーマリオン特性であり、電子
写真プロセスにおいて像形成の感光体の寿命が悪化する
ことが考えられ、かかるオンオフ特性は好ましくない。
そこで、発明者は、信号f+、fL(b+、fL)の周
波数。
波数。
スイング電圧(印加電圧の絶対値)および温度を適切な
値に設定することによって1表2における状態■、■で
光オンすることを極力抑え、液晶16の初期配向力によ
って光オフの状態であることを。
値に設定することによって1表2における状態■、■で
光オンすることを極力抑え、液晶16の初期配向力によ
って光オフの状態であることを。
実験により見出した。
ここでその条件とは、例えば、低周波の信号fL([)
の周波数が4kllz程度、高周波の信号f+(f+)
の周波数が100kllz程度、温度が30度程度、ス
イング電圧が15ボルトである。すなわちこれらの値は
、表2の状態■、■では信号による液晶シャッタのオン
/オフ動作および動作速度を満足させ、かつ、状態■、
■では液晶シャッタが初期配向力によるオフ動作を示す
範囲である。
の周波数が4kllz程度、高周波の信号f+(f+)
の周波数が100kllz程度、温度が30度程度、ス
イング電圧が15ボルトである。すなわちこれらの値は
、表2の状態■、■では信号による液晶シャッタのオン
/オフ動作および動作速度を満足させ、かつ、状態■、
■では液晶シャッタが初期配向力によるオフ動作を示す
範囲である。
かかる条件で駆動すると、液晶シャッタの光オンオフ特
性は次の表3のようになる。
性は次の表3のようになる。
影
この場合、コモン選択は信号「印加時、非選択はR印加
時となる。
時となる。
いま、ひとつの液晶マイクロシャッタがオンから変化す
る場合を考える。
る場合を考える。
すなわち、この液晶マイクロシャッタは、自己の選択時
においては状態■でオンしており、同一のセグメント電
極SGL、SG2.・・・に接続されている他の液晶マ
イクロシャッタがオンするときには、その他の液晶マイ
クロシャッタの選択時においては状態■へと推移し、他
の液晶マイクロシャッタがオフするときには状態■へと
推移する。
においては状態■でオンしており、同一のセグメント電
極SGL、SG2.・・・に接続されている他の液晶マ
イクロシャッタがオンするときには、その他の液晶マイ
クロシャッタの選択時においては状態■へと推移し、他
の液晶マイクロシャッタがオフするときには状態■へと
推移する。
前者の場合には、液晶16の初期配向力によってオフす
るのであるから、そのオフを完了するまでに要する応答
時間は十数ミリ秒と非常に遅く、例えば2.5ミリ秒/
ラインの記録速度で画像を記録する場合、非選択になる
後半の1.25ミリ秒においても充分にオン状態を維持
する。
るのであるから、そのオフを完了するまでに要する応答
時間は十数ミリ秒と非常に遅く、例えば2.5ミリ秒/
ラインの記録速度で画像を記録する場合、非選択になる
後半の1.25ミリ秒においても充分にオン状態を維持
する。
一方、後者の場合には、信号によるオフ状態が形成され
るので、オフを完了するまでに要する応答時間は0.5
ミリ秒と非常に短く、非選択になる後半の1.25ミリ
秒の途中で完全にオフする。
るので、オフを完了するまでに要する応答時間は0.5
ミリ秒と非常に短く、非選択になる後半の1.25ミリ
秒の途中で完全にオフする。
このように、同一セグメント電極SGI、SG2.・・
・に接続されている他の液晶マイクロシャッタのオンオ
フ状態によって、最初にオンした液晶マイクロシャッタ
のオン時間が変化するため、−定の光量を得ることが困
難である。
・に接続されている他の液晶マイクロシャッタのオンオ
フ状態によって、最初にオンした液晶マイクロシャッタ
のオン時間が変化するため、−定の光量を得ることが困
難である。
そこで、セグメント電極SGI、SG2.・・・に高周
波の信号を印加するときには、コモン電極CMI、CM
2に印加するものと同相の信号を印加するようにした。
波の信号を印加するときには、コモン電極CMI、CM
2に印加するものと同相の信号を印加するようにした。
この場合の液晶シャッタの光オンオフ特性は、次の表4
のようになる。
のようになる。
影
これにより、状態■から状態■へ移行するときと、状態
■から状態■へ移行するときとで同じ条件になるので、
光量のバラツキを抑制することができる。
■から状態■へ移行するときとで同じ条件になるので、
光量のバラツキを抑制することができる。
さて、この表4の駆動条件においても、次のような不都
合を生じる。
合を生じる。
すなわち、液晶マイクロシャッタをオンしてからオフす
るときに、液晶16の初期配向力によっているので、例
えば上述したように、2.5ミリ秒/ラインの記録速度
で画像を記録する場合、非選択になる後半の1.25ミ
リ秒において側底タイミングよくオフすることができな
い。それどころか、かかる初期配向力による光オフの状
態では、前の状態(すなわち選択時の光オンオフ状態)
を非選択時にも維持すると考えたほうがよい。
るときに、液晶16の初期配向力によっているので、例
えば上述したように、2.5ミリ秒/ラインの記録速度
で画像を記録する場合、非選択になる後半の1.25ミ
リ秒において側底タイミングよくオフすることができな
い。それどころか、かかる初期配向力による光オフの状
態では、前の状態(すなわち選択時の光オンオフ状態)
を非選択時にも維持すると考えたほうがよい。
かかる不都合を解決するため、選択時および非選択時の
周期の後半で、常に信号f+を印加し、とくに非選択時
の周期の後半では信号によるオフ状態をつくりだすこと
で、選択時の液晶マイクロシャッタのオンオフ状態が次
の書き込み周期に影響を及ぼさないようにしている。
周期の後半で、常に信号f+を印加し、とくに非選択時
の周期の後半では信号によるオフ状態をつくりだすこと
で、選択時の液晶マイクロシャッタのオンオフ状態が次
の書き込み周期に影響を及ぼさないようにしている。
この場合の液晶シャッタのオンオフ特性を次の表5に示
す。なお、この駆動条件が1本実施例の最終のものであ
る。(以下余白) 涸渇 これにより、液晶マイクロシャッタを駆動するとき、第
2図(a)、(b)に示したように、書き込み周期Tw
の前半の期間T1ではコモン電極CMIに信号πを、コ
モン電極CM2に信号G−を印加し、後半の期間T2で
はコモン電極CM1に信号孔−を、コモン電極CM2に
信号fLをそれぞれ印加する。
す。なお、この駆動条件が1本実施例の最終のものであ
る。(以下余白) 涸渇 これにより、液晶マイクロシャッタを駆動するとき、第
2図(a)、(b)に示したように、書き込み周期Tw
の前半の期間T1ではコモン電極CMIに信号πを、コ
モン電極CM2に信号G−を印加し、後半の期間T2で
はコモン電極CM1に信号孔−を、コモン電極CM2に
信号fLをそれぞれ印加する。
また、セグメントff電極sG1.scz、・・・に印
加する信号は、同一セグメント電極SGI、SG2.・
・・に接続されている2つの液晶マイクロシャッタのオ
ンオフ状態によって、4つの場合を生じる。
加する信号は、同一セグメント電極SGI、SG2.・
・・に接続されている2つの液晶マイクロシャッタのオ
ンオフ状態によって、4つの場合を生じる。
すなわち、期間T1と期間T2でともにオンするときに
は第2図(c)の態様で信号を印加し1期間T1にオン
し期間T2にオフするときには同図(d)の態様で信号
を印加し、期間T1でオフし期間Tzでオンするときに
は同図(e)の態様で信号を印加し、期間T1と期間T
2でともにオフするときには同図(f)の態様で信号を
印加する。
は第2図(c)の態様で信号を印加し1期間T1にオン
し期間T2にオフするときには同図(d)の態様で信号
を印加し、期間T1でオフし期間Tzでオンするときに
は同図(e)の態様で信号を印加し、期間T1と期間T
2でともにオフするときには同図(f)の態様で信号を
印加する。
なお、図においては、信号f+を印加する期間T1の後
半の期間T1および期間T2の後半の期間T4をおのお
のの期間T1および期間T2の1/2に設定しているが
、この期間Tl、T4をさらに短くすることもできる。
半の期間T1および期間T2の後半の期間T4をおのお
のの期間T1および期間T2の1/2に設定しているが
、この期間Tl、T4をさらに短くすることもできる。
例えば、この場合、信号fLの周波数を4kHz。
期間Tlを1.25ミリ秒とすると、期間T1には信号
fLが5周期介入るので、このうちの後半2周期に信号
fHを印加すると、期間T]は0.5ミリ秒になる。
fLが5周期介入るので、このうちの後半2周期に信号
fHを印加すると、期間T]は0.5ミリ秒になる。
また、このような各場合において期間T1で選択状態に
なる液晶マイクロシャッタに印加される実効電圧は、お
のおの第3図(a) 、 (c) 、 (e) 、 (
g)に示したようなものとなり、それに対応したおのお
のの場合の光透過率の変化は、それぞれ同図(b)、(
d)。
なる液晶マイクロシャッタに印加される実効電圧は、お
のおの第3図(a) 、 (c) 、 (e) 、 (
g)に示したようなものとなり、それに対応したおのお
のの場合の光透過率の変化は、それぞれ同図(b)、(
d)。
(f)、(h)に示したようなものとなる。ただし、同
図(b) 、 (d) 、 (f) 、 (h)におい
て、実線で示したちのが期間T1で選択された液晶マイ
クロシャッタの光透過率を示し、破線で示したものが期
間T2で選択された液晶マイクロシャッタの光透過率を
示している。
図(b) 、 (d) 、 (f) 、 (h)におい
て、実線で示したちのが期間T1で選択された液晶マイ
クロシャッタの光透過率を示し、破線で示したものが期
間T2で選択された液晶マイクロシャッタの光透過率を
示している。
したがって、液晶マイクロシャッタがオンするときには
、書き込み周期TVで全体的にオン動作しており、充分
な光量を得ることができる。このようにして、いわゆる
ダイナミック駆動でありながら見掛は上はスタティック
駆動と同様な光オンオフ特性を得ることができるので、
充分な光景を得ることができる。また、液晶マイクロシ
ャッタは半選択の状態にならないので、光オンオフのコ
ントラストを大きくとることができる。
、書き込み周期TVで全体的にオン動作しており、充分
な光量を得ることができる。このようにして、いわゆる
ダイナミック駆動でありながら見掛は上はスタティック
駆動と同様な光オンオフ特性を得ることができるので、
充分な光景を得ることができる。また、液晶マイクロシ
ャッタは半選択の状態にならないので、光オンオフのコ
ントラストを大きくとることができる。
ところで、上述した実施例では、液晶シャッタを2分割
駆動しているが、この分割数はこれに限ることはなく、
3以上の分割数を設定した場合でも本発明を適用するこ
とができる。
駆動しているが、この分割数はこれに限ることはなく、
3以上の分割数を設定した場合でも本発明を適用するこ
とができる。
第4図は、本発明の一実施例にかかる液晶シャッタ駆動
装置を例示している。
装置を例示している。
同図において、■信号発生器31は逆位相の高周波信号
百を発生するものであり、その出力信号はコモン電極駆
動信号発生部32およびセグメント電極駆動信号発生部
33に加えられており、■信号発生器34は逆位相の低
周波信号fLを発生するものであり、その出力信号はコ
モン電極駆動信号発生部32に加えられており、fH信
号発生器35は基準位相の高周波信号fHを発生するも
のであり、その出力信号はセグメント電極駆動信号発生
部33に加えられており、fL信号発生器36は基準位
相の低周波信号kを発生するものであり、その出力信号
はセグメント電極駆動信号発生部33に加えられている
。
百を発生するものであり、その出力信号はコモン電極駆
動信号発生部32およびセグメント電極駆動信号発生部
33に加えられており、■信号発生器34は逆位相の低
周波信号fLを発生するものであり、その出力信号はコ
モン電極駆動信号発生部32に加えられており、fH信
号発生器35は基準位相の高周波信号fHを発生するも
のであり、その出力信号はセグメント電極駆動信号発生
部33に加えられており、fL信号発生器36は基準位
相の低周波信号kを発生するものであり、その出力信号
はセグメント電極駆動信号発生部33に加えられている
。
コモン電極駆動信号発生部32は、液晶シャッタ駆動制
御部37からの指令により、液晶シャッタ38の2つの
コモン電極CMI、CM2に供給する第2図(a)。
御部37からの指令により、液晶シャッタ38の2つの
コモン電極CMI、CM2に供給する第2図(a)。
(b)に示したような駆動信号を発生するものである。
セグメント電極駆動信号発生部33は、液晶シャッタ駆
動制御部37からの指令および液晶シャッタ駆動制御部
37から入力された記録データにより。
動制御部37からの指令および液晶シャッタ駆動制御部
37から入力された記録データにより。
液晶シャッタ38のm個のセグメント電FiS 01〜
SGm(m=n/2;nは液晶マイクロシャッタの総数
)に供給する第2図(c)〜(f)に示したような駆動
信号をそれぞれ発生するものである。
SGm(m=n/2;nは液晶マイクロシャッタの総数
)に供給する第2図(c)〜(f)に示したような駆動
信号をそれぞれ発生するものである。
液晶シャッタ駆動制御部37は、書き込み周期Twの基
準となるタイミンク信号等をコモン電極l駆動信号発生
部32に出力し、また1図示しない本体制御部等から加
えられる記録データDTに基づいてセグメント電極駆動
信号発生部33に出力する記録データを形成し、さらに
、セグメント電極駆動信号発生部33に必要なタイミン
グ信号を与える。
準となるタイミンク信号等をコモン電極l駆動信号発生
部32に出力し、また1図示しない本体制御部等から加
えられる記録データDTに基づいてセグメント電極駆動
信号発生部33に出力する記録データを形成し、さらに
、セグメント電極駆動信号発生部33に必要なタイミン
グ信号を与える。
これにより、液晶シャッタ38には、記録データDTに
対応した駆動信号がそれぞれコモン電極CMI。
対応した駆動信号がそれぞれコモン電極CMI。
CM2およびセグメントff1isG1〜SGl!1に
印加され、それによって、記録データに対応した光像が
発生する。
印加され、それによって、記録データに対応した光像が
発生する。
なお、この液晶シャッタ駆動装置は1つの実現例であり
、これ以外の構成をとるものでも、本発明を実現するこ
とができる。
、これ以外の構成をとるものでも、本発明を実現するこ
とができる。
〔効果]
以上説明したように、本発明によれば、液晶シャッタを
構成する液晶板を挟持している2つの偏光板に平行ニコ
ルのものを用いるとともに、おのおののマイクロシャッ
タの組の1つ前の組の選択タイミングの周期の後半で当
該組にオフ信号を与えているので、充分な光量を得るこ
とができ、かつ、コントラストを向上できるという効果
を得ることができる。
構成する液晶板を挟持している2つの偏光板に平行ニコ
ルのものを用いるとともに、おのおののマイクロシャッ
タの組の1つ前の組の選択タイミングの周期の後半で当
該組にオフ信号を与えているので、充分な光量を得るこ
とができ、かつ、コントラストを向上できるという効果
を得ることができる。
第1図(a) 、 (b)は液晶シャッタのオンオフ動
作を説明するための概略図、第2図は駆動信号の一例を
示した波形図、第3図は液晶シャッタに印加される実効
電圧と液晶シャッタの光透過率との関係を示した波形図
、第4図は本発明の一実施例にかかる液晶シャッタ駆動
装置を例示したブロック図、第5図は液晶シャッタプリ
ンタの作像系を例示した概略図、第6図(a)は光学系
の一例を示した概略図、同図(b)は液晶シャッタにお
けるコモン電極およびセグメント電極の一例を示した概
略図、第7図は液晶シャッタに使用する液晶の誘電異方
性の一例を示したグラフ図、第8図(a) 、 (b)
は液晶シャッタのオンオフ動作を説明するための概略図
。 第9図は駆動信号の従来例を示した波形図、第10図は
液晶シャッタに印加される実効電圧と液晶シャッタの従
来例を示した波形図である。 14.15・・・ガラス基板、16・・・液晶、21.
22・・・偏光板、31・・・b+信号発生器、32・
・・コモン電極駆動信号発生器、33・・・セグメント
電極駆動信号発生器、34・・・fL信号発生器、35
・・・fH信号発生器、36・・・fj信号発生器、3
7・・・液晶シャッタ駆動制御部、38・・・液晶シャ
ッタ。 代理人 弁理士 紋 1) 誠 ゛1第1図 第2図 、− TH!Hτs is 第3図 第3図 第4図 第5図 第6図 (a) (b) 第7図 第8図 (a) (b) 第9図
作を説明するための概略図、第2図は駆動信号の一例を
示した波形図、第3図は液晶シャッタに印加される実効
電圧と液晶シャッタの光透過率との関係を示した波形図
、第4図は本発明の一実施例にかかる液晶シャッタ駆動
装置を例示したブロック図、第5図は液晶シャッタプリ
ンタの作像系を例示した概略図、第6図(a)は光学系
の一例を示した概略図、同図(b)は液晶シャッタにお
けるコモン電極およびセグメント電極の一例を示した概
略図、第7図は液晶シャッタに使用する液晶の誘電異方
性の一例を示したグラフ図、第8図(a) 、 (b)
は液晶シャッタのオンオフ動作を説明するための概略図
。 第9図は駆動信号の従来例を示した波形図、第10図は
液晶シャッタに印加される実効電圧と液晶シャッタの従
来例を示した波形図である。 14.15・・・ガラス基板、16・・・液晶、21.
22・・・偏光板、31・・・b+信号発生器、32・
・・コモン電極駆動信号発生器、33・・・セグメント
電極駆動信号発生器、34・・・fL信号発生器、35
・・・fH信号発生器、36・・・fj信号発生器、3
7・・・液晶シャッタ駆動制御部、38・・・液晶シャ
ッタ。 代理人 弁理士 紋 1) 誠 ゛1第1図 第2図 、− TH!Hτs is 第3図 第3図 第4図 第5図 第6図 (a) (b) 第7図 第8図 (a) (b) 第9図
Claims (3)
- (1)静電潜像を形成する感光体の記録幅方向に所定間
隔で配列したマイクロシャッタをその並び順に複数の組
に分割し、この複数の組を時分割的に順次選択するとと
もにおのおのの組毎に記録信号を与えて駆動する液晶シ
ャッタの駆動方式において、液晶シャッタを構成する液
晶板を挟持している2つの偏光板に平行ニコルのものを
用いるとともに、おのおのの組の1つ前の組の選択タイ
ミングの周期の後半で当該組にオフ信号を与えることを
特徴とする液晶シャッタの駆動方式。 - (2)特許請求の範囲第1項記載において、前記オフ信
号は、液晶シャッタの両面にそれぞれ印加された位相の
異なる所定周波数の高周波信号からなることを特徴とす
る液晶シャッタの駆動方式。 - (3)特許請求の範囲第1項記載において、前記液晶板
は、液晶組成物が初期配向が90度の奇数倍にねじられ
たホモジニアス配列であることを特徴とする液晶シャッ
タの駆動方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61144778A JPS632021A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 液晶シヤツタの駆動方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61144778A JPS632021A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 液晶シヤツタの駆動方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS632021A true JPS632021A (ja) | 1988-01-07 |
Family
ID=15370212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61144778A Pending JPS632021A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 液晶シヤツタの駆動方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS632021A (ja) |
-
1986
- 1986-06-23 JP JP61144778A patent/JPS632021A/ja active Pending
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