JPS63202260A - 電動機 - Google Patents
電動機Info
- Publication number
- JPS63202260A JPS63202260A JP62035052A JP3505287A JPS63202260A JP S63202260 A JPS63202260 A JP S63202260A JP 62035052 A JP62035052 A JP 62035052A JP 3505287 A JP3505287 A JP 3505287A JP S63202260 A JPS63202260 A JP S63202260A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photocoupler
- electric motor
- board
- iron plate
- rotor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Brushless Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は記録再生装置等の周波数発電機を有する電動機
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
近年、音響用だけでなく情報用に記録再生装置は急激な
伸びを示している。なかでも性能を向上させるためディ
スクを回転させる電動機として周波数発電機の需要が高
まっている。
伸びを示している。なかでも性能を向上させるためディ
スクを回転させる電動機として周波数発電機の需要が高
まっている。
以下図面を参照しながら、上述した従来の電動機の一例
について説明する。
について説明する。
第4図、第6図は従来の電動機の構成を示すものである
。以下各図面において同じ構成部品については同じ番号
を用いて説明を省略する。第4図において、1はステー
タ基板、2は駆動巻線、3は回転磁石即ちロータマグネ
ット、4はヨーク鉄板である。6はヨーク鉄板4に紋メ
された軸支持塵でありシャフト6にネジ締めされる。7
はスラスト方向の軸受、8はラジアル軸受であシ9は軸
受8を保持しステータ鉄板1及その曲の要素部品を保持
するトラバースペースである。10はシャ7ト6に圧入
されたターンテーブルであり、ディスク11をクランパ
ケース13に構成されたクランパマグネット12で保持
する。14はロータマグネット3の外周部に取付けられ
た回転検出用の多極着磁された樹脂マグネットである。
。以下各図面において同じ構成部品については同じ番号
を用いて説明を省略する。第4図において、1はステー
タ基板、2は駆動巻線、3は回転磁石即ちロータマグネ
ット、4はヨーク鉄板である。6はヨーク鉄板4に紋メ
された軸支持塵でありシャフト6にネジ締めされる。7
はスラスト方向の軸受、8はラジアル軸受であシ9は軸
受8を保持しステータ鉄板1及その曲の要素部品を保持
するトラバースペースである。10はシャ7ト6に圧入
されたターンテーブルであり、ディスク11をクランパ
ケース13に構成されたクランパマグネット12で保持
する。14はロータマグネット3の外周部に取付けられ
た回転検出用の多極着磁された樹脂マグネットである。
15は磁気ヘッドであり、16は取付ネジである。
以上のように構成された電動機について、以下その動作
について説明する。
について説明する。
この電動機には回転磁石3の外周に設けられた多極着磁
マグネット14が回転子の回転とともに一緒に回り、対
向して固定側に設けられた磁気ヘッド16との間で、回
転子の回転に応じた周波数の検出パルスを発生する周波
数発電機用磁気回路を構成し、この磁気ヘッド16から
出力される交流電圧を演算することにより、回転子の回
転数、回転速度、回転位置及びその他の情報を得ること
ができる。
マグネット14が回転子の回転とともに一緒に回り、対
向して固定側に設けられた磁気ヘッド16との間で、回
転子の回転に応じた周波数の検出パルスを発生する周波
数発電機用磁気回路を構成し、この磁気ヘッド16から
出力される交流電圧を演算することにより、回転子の回
転数、回転速度、回転位置及びその他の情報を得ること
ができる。
第6図において、17はターンテーブル1o下面に印刷
した光を反射吸収を繰り返す機能を持たせたものであり
、18は発光素子即ち発光ダイオードと受光素子即ちフ
ォトトランジスタを組み合わせて反射光を検出する光検
出素子即ちフォトカプラである。
した光を反射吸収を繰り返す機能を持たせたものであり
、18は発光素子即ち発光ダイオードと受光素子即ちフ
ォトトランジスタを組み合わせて反射光を検出する光検
出素子即ちフォトカプラである。
この光学式周波数発電機は発光ダイオードの光が反射さ
れてフォトトランジスタに入った時は電圧を発生する様
になっている。この様にして反射吸収を繰り返し回転子
の回転数に応じた周波数の検出パルスを発生する。
れてフォトトランジスタに入った時は電圧を発生する様
になっている。この様にして反射吸収を繰り返し回転子
の回転数に応じた周波数の検出パルスを発生する。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記のような従来例の構成では、(1)
回転子側の回転数情報手段として磁気式では順次着磁ま
たは取り付けであり光学式は印刷を貼り付けであるため
どちらにしても組立上ピッチ精度を出しにくい。
回転子側の回転数情報手段として磁気式では順次着磁ま
たは取り付けであり光学式は印刷を貼り付けであるため
どちらにしても組立上ピッチ精度を出しにくい。
(2)回転子側と固定子側との対向面に組立精度が必要
で回転子を上下させると磁気力及光反射光が変化するた
めターンテーブル高さ調整ができない。
で回転子を上下させると磁気力及光反射光が変化するた
めターンテーブル高さ調整ができない。
(3)部品点数が多い。
という3つの問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、構成要素が簡単でターンテ
ーブル高さ調整機能をも活かすことのできる電動機を提
供するものである。
ーブル高さ調整機能をも活かすことのできる電動機を提
供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の周波数発電機は次
のように形成したことにある。
のように形成したことにある。
(1)回転磁石のヨーク板を大きくして歯形形状を持た
せ2部品点数を少なく構成したこと。
せ2部品点数を少なく構成したこと。
(2)上記ヨーク板を、発光ダイオードとフォトトラン
ジスタを対向させて樹脂ケース内に構成したフォトカプ
ラの間に入れ光透過式周波数発電機としたこと。
ジスタを対向させて樹脂ケース内に構成したフォトカプ
ラの間に入れ光透過式周波数発電機としたこと。
(3)ステータ基板上に前記駆動巻線およびフォトカプ
ラ用の接続ランドおよび導体パターンが形成された回路
を配置し、フォトカプラに半田付けされたフォトカプラ
基板を介してフォトカプラの各リード端子をフォトカプ
ラ用の接続ランドに電気的に接続したこと。
ラ用の接続ランドおよび導体パターンが形成された回路
を配置し、フォトカプラに半田付けされたフォトカプラ
基板を介してフォトカプラの各リード端子をフォトカプ
ラ用の接続ランドに電気的に接続したこと。
作 用
本発明は上記した構成によって、
(1)光透過方式のためフォトカプラの発光ダイオード
とフォトトランジスタの空隙分だけは回転子を上下させ
ることができ、従ってターンテーブル高さ調整が可能と
なりしかも組立精度も厳しくしないですむ。
とフォトトランジスタの空隙分だけは回転子を上下させ
ることができ、従ってターンテーブル高さ調整が可能と
なりしかも組立精度も厳しくしないですむ。
(2)回転磁石ヨーク鉄板外周に歯形形状あるいはスリ
ット形状を設けた事により部品点数を減らし軸中心との
精度が容易になる。
ット形状を設けた事により部品点数を減らし軸中心との
精度が容易になる。
(3)フォトカプラをプリント基板に取付は鉄基板に半
田ブリッジで取り付ける構成を取ったため、鉄基板に容
易に7オトカプラを組み立てることができる。
田ブリッジで取り付ける構成を取ったため、鉄基板に容
易に7オトカプラを組み立てることができる。
以上のように厳しい組立精度を必要とせず、部品点数も
少なく、しかもターンテーブル高さ調整を可能とする。
少なく、しかもターンテーブル高さ調整を可能とする。
実施例
以下本発明の一実施例の電動機について、図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
本発明の実施例における電動機の構成を第1図。
第2図、第3図において説明する。19は外周に歯形形
状を持つ磁気ヨーク鉄板である。23の発光ダイオード
と24はフォトトランジスタが対向して構成され樹脂封
入された光検出素子2oに、ステータ基板1と接続され
る側に接続ランド26が集まったフォトカプラ基板21
を半田付して前記光検出素子20を取付ネジ22でステ
ータ基板1に取付はステータ基板1のフォトカプラ用接
続ランド26とフォトカプラ基板21の接続ランド26
が電気的に接続されている。
状を持つ磁気ヨーク鉄板である。23の発光ダイオード
と24はフォトトランジスタが対向して構成され樹脂封
入された光検出素子2oに、ステータ基板1と接続され
る側に接続ランド26が集まったフォトカプラ基板21
を半田付して前記光検出素子20を取付ネジ22でステ
ータ基板1に取付はステータ基板1のフォトカプラ用接
続ランド26とフォトカプラ基板21の接続ランド26
が電気的に接続されている。
以上のように構成された電動機について、以下その動作
を説明する。
を説明する。
発光ダイオード23から出た光は回転子の外周に設けら
れた歯形形状部9で回転子の回転で遮断透過を繰り返し
、回転子の回転に応じた周波数の検出パルスを発生する
。
れた歯形形状部9で回転子の回転で遮断透過を繰り返し
、回転子の回転に応じた周波数の検出パルスを発生する
。
以上のように本実施例によれば、
(1)光透過方式のためフォトカプラ20の発光ダイオ
ード23とフォトトランジスタ24の空隙分A1だけは
回転子を上下させることができ、従ってターンテーブル
1oの高さ調整が可能となりしかも組立精度も厳しくし
ないですむ。
ード23とフォトトランジスタ24の空隙分A1だけは
回転子を上下させることができ、従ってターンテーブル
1oの高さ調整が可能となりしかも組立精度も厳しくし
ないですむ。
(2)回転磁石ヨーク鉄板19外周に歯形形状あるいは
スリット形状を設けた事により部品点数を減らし軸中心
との精度が容易になる。
スリット形状を設けた事により部品点数を減らし軸中心
との精度が容易になる。
(3)フォトカプラ2oをプリント基板21に取付は鉄
基板1に半田ブリッジで取り付ける構成を敗ったため、
鉄基板1に容易にフォトカプラ2oを組み立てることが
できる。
基板1に半田ブリッジで取り付ける構成を敗ったため、
鉄基板1に容易にフォトカプラ2oを組み立てることが
できる。
以上のように厳しい組立精度を必要とせず、部品点数も
少なり、シかもターンテーブル高さ調整を可能とする。
少なり、シかもターンテーブル高さ調整を可能とする。
発明の効果
以上のように本発明は、回転子の回転速度に対応した周
波数をもつ検出パルスを、簡単な構成で充分な電圧をも
って出力することが可能となり、回転子を上下移動させ
ても、回転子の回転検出を正確に行なうことが可能とな
る。
波数をもつ検出パルスを、簡単な構成で充分な電圧をも
って出力することが可能となり、回転子を上下移動させ
ても、回転子の回転検出を正確に行なうことが可能とな
る。
第1図、第2図、第3図は本発明の一実施例における電
動機の構成を示す分S斜視図、半断面図、斜視図、第4
図、第5図は従来の電動機の構成を示す略断面図である
。 1・・・・・・ステータ基板、2・・・・・・駆動巻線
、3・・・・・・回転磁石、6・・・・・・軸支持塵、
6・・・・・・シャフト、7・・・・・・スラスト軸受
、8・・・・・・ラジアル軸受、9・・・・・・トラバ
ース・ベース、1o・・・・・・ターンf −7’ #
、11・・・・・・ディスク、12・・・・・・クラン
パマグネット、13・・・・・・クランパケース、19
・・・・・・外周に歯形形状を持つ磁気ヨーク鉄板、2
o・・・・・・フすトカプラ、21・・・・・・プリン
ト基板、22・・・・・・取付ネジ、23・・・・・・
発光ダイオード、24・・・・・・フォトトランジスタ
、26・・・・・・フォトカプラ基板接続ランド、26
・・・・・°ステータ基板接続ランド、27・・・・・
・電気的接続部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第4
図
動機の構成を示す分S斜視図、半断面図、斜視図、第4
図、第5図は従来の電動機の構成を示す略断面図である
。 1・・・・・・ステータ基板、2・・・・・・駆動巻線
、3・・・・・・回転磁石、6・・・・・・軸支持塵、
6・・・・・・シャフト、7・・・・・・スラスト軸受
、8・・・・・・ラジアル軸受、9・・・・・・トラバ
ース・ベース、1o・・・・・・ターンf −7’ #
、11・・・・・・ディスク、12・・・・・・クラン
パマグネット、13・・・・・・クランパケース、19
・・・・・・外周に歯形形状を持つ磁気ヨーク鉄板、2
o・・・・・・フすトカプラ、21・・・・・・プリン
ト基板、22・・・・・・取付ネジ、23・・・・・・
発光ダイオード、24・・・・・・フォトトランジスタ
、26・・・・・・フォトカプラ基板接続ランド、26
・・・・・°ステータ基板接続ランド、27・・・・・
・電気的接続部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第4
図
Claims (2)
- (1)外周部にスリット又は歯形が形成されかっ回転軸
に支持された磁性材からなる磁気ヨーク鉄板と前記磁気
ヨーク鉄板に保持された回転磁石とからなる回転子と、
ステータ基板に支持された駆動巻線と、前記磁気ヨーク
鉄板のスリット又は歯形形状の外周部をはさんで発光素
子と受光素子を対向させたフォトカプラーとから構成さ
れたことを特徴とする電動機。 - (2)磁性材で形成されたステータ基板上に駆動巻線お
よびフォトカプラ用の接続ランドおよび導体パターンが
形成された回路を配置し、前記フォトカプラに半田付け
されたフォトカプラ基板を介して前記フォトカプラの各
リード端子を前記フォトカプラ用の接続ランドに電気的
に接続したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62035052A JPS63202260A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62035052A JPS63202260A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 電動機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63202260A true JPS63202260A (ja) | 1988-08-22 |
Family
ID=12431267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62035052A Pending JPS63202260A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63202260A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5091706A (ja) * | 1973-12-20 | 1975-07-22 | ||
| JPS5612477B2 (ja) * | 1976-09-20 | 1981-03-20 | ||
| JPS5851766A (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電動機 |
| JPS5858859A (ja) * | 1981-10-02 | 1983-04-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電動機 |
| JPS59201670A (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-15 | Natl Aerospace Lab | 直流モ−タ |
-
1987
- 1987-02-18 JP JP62035052A patent/JPS63202260A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5091706A (ja) * | 1973-12-20 | 1975-07-22 | ||
| JPS5612477B2 (ja) * | 1976-09-20 | 1981-03-20 | ||
| JPS5851766A (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電動機 |
| JPS5858859A (ja) * | 1981-10-02 | 1983-04-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電動機 |
| JPS59201670A (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-15 | Natl Aerospace Lab | 直流モ−タ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62103577A (ja) | 周波数発生器 | |
| JPH0317583Y2 (ja) | ||
| JPH0425522B2 (ja) | ||
| JP2001339911A (ja) | インデックス信号出力装置およびfdd装置 | |
| US5875069A (en) | Claw-pole synchronous motor for driving a storage device | |
| JPS63202260A (ja) | 電動機 | |
| JP3425993B2 (ja) | モータ及び電磁石 | |
| JPH0731887B2 (ja) | フロッピーディスク等の磁気ディスクドライブ装置 | |
| JPS60138508A (ja) | 回転多面鏡走査装置 | |
| JP2530118B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS5851766A (ja) | 電動機 | |
| JPH04178157A (ja) | 電動機 | |
| JPS6260457A (ja) | 偏平形電動機 | |
| JPS6325902Y2 (ja) | ||
| JP2975272B2 (ja) | ヘッドドラム装置 | |
| JPH0756623Y2 (ja) | アキシャルギャップ形ブラシレスモータ | |
| JPH0327756A (ja) | モータ | |
| JP2975156B2 (ja) | 回転駆動装置 | |
| JPS5859372U (ja) | ブラシレスモ−タ | |
| JPS5851764A (ja) | 電動機 | |
| JPS59217269A (ja) | デジタル・オ−デイオ・デイスク等に適するブラシレスモ−タ装置 | |
| JPH0717266Y2 (ja) | モ−タ | |
| JP3647510B2 (ja) | インデックス生成装置 | |
| JPH019267Y2 (ja) | ||
| JPH04178148A (ja) | 電動機 |