JPS6320238A - 車輌の油圧ポンプ装置 - Google Patents
車輌の油圧ポンプ装置Info
- Publication number
- JPS6320238A JPS6320238A JP16398486A JP16398486A JPS6320238A JP S6320238 A JPS6320238 A JP S6320238A JP 16398486 A JP16398486 A JP 16398486A JP 16398486 A JP16398486 A JP 16398486A JP S6320238 A JPS6320238 A JP S6320238A
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- Japan
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- suction
- hydraulic pump
- case
- oil
- hydraulic
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- Pending
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- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車輌の油圧ポンプ装置に関するものである。
(従来の技術)
車輌、例えば農用トラクタにおいては、実開昭52−5
2510号公報に開示される如く、ミッションケース内
の油を油圧ポンプで作業機昇降用油圧装置に作動油とし
て供給するようにしている。
2510号公報に開示される如く、ミッションケース内
の油を油圧ポンプで作業機昇降用油圧装置に作動油とし
て供給するようにしている。
(発明が解決しようとする問題点)
従来は油圧ポンプを車体前部のエンジン側部に装着し、
この油圧ポンプと後方のミッションケース側とを吸込管
で接続していたので、長い吸込管が必要であって、配管
が複雑になると共に、吸込管での管端抵抗が大きく、効
率が悪いという問題がある。
この油圧ポンプと後方のミッションケース側とを吸込管
で接続していたので、長い吸込管が必要であって、配管
が複雑になると共に、吸込管での管端抵抗が大きく、効
率が悪いという問題がある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、このような従来の問題点乙こ鑑み、油圧ポン
プ装着時の吸込側の配管を不要にすると共に、油圧ポン
プの吸込抵抗を低減することを目的としたものであって
、そのための手段として、ミッションケース4内の油6
0を油圧ポンプ50,51により所要部位に供給するよ
うにしたものにおいて、ミッションケース4の壁部47
に、該ミッションケース4内の回転軸12によって5v
動されるように油圧ポンプ50.51 を設け、一端が
油60内で開口しかつ他端が油圧ポンプ50.51の吸
込口に連通ずる吸込通路58.59を、ミ・ノションケ
ース4の壁部47に一体に設けたものである。
プ装着時の吸込側の配管を不要にすると共に、油圧ポン
プの吸込抵抗を低減することを目的としたものであって
、そのための手段として、ミッションケース4内の油6
0を油圧ポンプ50,51により所要部位に供給するよ
うにしたものにおいて、ミッションケース4の壁部47
に、該ミッションケース4内の回転軸12によって5v
動されるように油圧ポンプ50.51 を設け、一端が
油60内で開口しかつ他端が油圧ポンプ50.51の吸
込口に連通ずる吸込通路58.59を、ミ・ノションケ
ース4の壁部47に一体に設けたものである。
(作 用)
エンジン2を運転すると、クランク軸9を介して推進軸
12が回転し、しかもフライホイール8があるため、円
滑に回転する。そして、推進軸12の動力によって、ギ
ヤー28.55.54を介して油圧ポンプ50.51が
駆動され、この油圧ポンプ50.51がミッションケー
ス4内の油60を吸込通路58.59を経て吸込み、所
要部位に作動油として供給する。
12が回転し、しかもフライホイール8があるため、円
滑に回転する。そして、推進軸12の動力によって、ギ
ヤー28.55.54を介して油圧ポンプ50.51が
駆動され、この油圧ポンプ50.51がミッションケー
ス4内の油60を吸込通路58.59を経て吸込み、所
要部位に作動油として供給する。
(実施例)
以下、図示の実施例について本発明を詳述すると、第3
図において、lはトラクタ車体で、エンジン2、フライ
ホイールハウジング3、ミッションケース4を前後方向
に分離可能にボルト接合して構成されている。ミッショ
ンケース4は前部ケース5、中間ケース6、後部ケース
7から成り、これら各ケース5,6.7 も分離可能に
ボルト接合されている。8はフライホイールで、フライ
ホイールハウジング3内でエンジン2のクランク軸9に
取付けられている。
図において、lはトラクタ車体で、エンジン2、フライ
ホイールハウジング3、ミッションケース4を前後方向
に分離可能にボルト接合して構成されている。ミッショ
ンケース4は前部ケース5、中間ケース6、後部ケース
7から成り、これら各ケース5,6.7 も分離可能に
ボルト接合されている。8はフライホイールで、フライ
ホイールハウジング3内でエンジン2のクランク軸9に
取付けられている。
ミッションケース4内には、走行伝動系10とPTO伝
動系11とが組込まれている。走行伝動系10は推進軸
12からの動力を前後進切換装置13、伝動軸14a、
14b 、主変速装置15、伝動軸16、副変速装置1
7、デフ駆動軸1B、後輪デフ装置19を経て後輪に伝
達すると共に、デフ駆動軸18、伝動軸20、前輪駆動
軸21を経て前輪に伝達するように構成されている。P
TO伝動系11は推進軸12からの動力をPTO油圧ク
ラッチ22、PTO伝動軸23、PTO変速装置24を
経てPTO伝動軸25に伝達するように構成されている
。
動系11とが組込まれている。走行伝動系10は推進軸
12からの動力を前後進切換装置13、伝動軸14a、
14b 、主変速装置15、伝動軸16、副変速装置1
7、デフ駆動軸1B、後輪デフ装置19を経て後輪に伝
達すると共に、デフ駆動軸18、伝動軸20、前輪駆動
軸21を経て前輪に伝達するように構成されている。P
TO伝動系11は推進軸12からの動力をPTO油圧ク
ラッチ22、PTO伝動軸23、PTO変速装置24を
経てPTO伝動軸25に伝達するように構成されている
。
推進軸12は、第1図及び第2図に示されるように、軸
受26,27により回転自在に支持されると共に、フラ
イホイールハウジング3内でクランク軸9に直結されて
おり、この推進軸12上に前後進切換装置13用のギヤ
ー28.29が固定されている。前後進切換装置13は
ギヤー28と咬合して伝動軸14a上で遊転自在なギヤ
ー30と、中間ギヤー31を介してギヤー29と咬合し
て伝動軸14a上で逆転自在なギヤー32と、これらギ
ヤー30.32を伝動軸14a選択的に接続するための
前進用油圧クラッチ33及び後進用油圧クラッチ34を
備えて成る。
受26,27により回転自在に支持されると共に、フラ
イホイールハウジング3内でクランク軸9に直結されて
おり、この推進軸12上に前後進切換装置13用のギヤ
ー28.29が固定されている。前後進切換装置13は
ギヤー28と咬合して伝動軸14a上で遊転自在なギヤ
ー30と、中間ギヤー31を介してギヤー29と咬合し
て伝動軸14a上で逆転自在なギヤー32と、これらギ
ヤー30.32を伝動軸14a選択的に接続するための
前進用油圧クラッチ33及び後進用油圧クラッチ34を
備えて成る。
PTO伝動輪23は推進軸12の後方軸心上で軸受35
を介して支持され、走行用の伝動軸16に内嵌状に設け
られている。PTO油圧クラッチ22は第2図に示すよ
うに、推進軸12の後端部にスプライン結合された原動
ボス36、PTO伝動軸23の前端部にスプライン結合
された従動側のクラッチケース37、原動ボス36とク
ラッチケース37間に介在されたディスク部38、この
ディスク部38を軸心方向に挟圧すべくクラッチケース
37側に設けられた受板39及びピストン40を備えて
成る。クラッチケース37のボス部41には、ピストン
40側に連通ずる油路42と、ディスク部38に冷却用
の油を供給するための油路43とが形成されている。
を介して支持され、走行用の伝動軸16に内嵌状に設け
られている。PTO油圧クラッチ22は第2図に示すよ
うに、推進軸12の後端部にスプライン結合された原動
ボス36、PTO伝動軸23の前端部にスプライン結合
された従動側のクラッチケース37、原動ボス36とク
ラッチケース37間に介在されたディスク部38、この
ディスク部38を軸心方向に挟圧すべくクラッチケース
37側に設けられた受板39及びピストン40を備えて
成る。クラッチケース37のボス部41には、ピストン
40側に連通ずる油路42と、ディスク部38に冷却用
の油を供給するための油路43とが形成されている。
44は油圧クラッチ22の連れ廻り防止用ブレーキで、
ブレーキケース45とこれに嵌合されたピストン46と
を有し、ピストン46でクラッチケース21を軽く押圧
するようになっている。ブレーキケース45は伝動軸1
6を支持する軸受35を押えるようにミッションケース
4の隅壁にボルトで取付けられている。
ブレーキケース45とこれに嵌合されたピストン46と
を有し、ピストン46でクラッチケース21を軽く押圧
するようになっている。ブレーキケース45は伝動軸1
6を支持する軸受35を押えるようにミッションケース
4の隅壁にボルトで取付けられている。
ミッションケース4における中間ケース6の側壁部47
外側面には、第1図に示すように内部にポンプ用ギヤー
48.49を備えた第1油圧ポンプ50と第2油圧ポン
プ51とが直列状に取付けられている。これら油圧ポン
プ50.51の駆動軸52はギヤーケース53内のギヤ
ー54にスプライン結合され、またそのギヤー54は中
間ギヤー55を介して推進軸12上のギヤー28に咬合
されている。
外側面には、第1図に示すように内部にポンプ用ギヤー
48.49を備えた第1油圧ポンプ50と第2油圧ポン
プ51とが直列状に取付けられている。これら油圧ポン
プ50.51の駆動軸52はギヤーケース53内のギヤ
ー54にスプライン結合され、またそのギヤー54は中
間ギヤー55を介して推進軸12上のギヤー28に咬合
されている。
ギヤーケース53は前部ケース5の側壁部56に取付け
られており、またギヤー55は側壁部56に取付けられ
た支軸57に遊嵌されている。
られており、またギヤー55は側壁部56に取付けられ
た支軸57に遊嵌されている。
油圧ポンプ50.51は第4図及び第5図に示すように
吸込通路58.59を介してミッションケース4内の油
60を吸い込むようになっており、また油圧ポンプ50
からの油はトラクタ車体1後部の作業機昇降用油圧装置
へ、油圧ポンプ51からの油は前後進切換装置13の油
圧クラッチ33.34及びPTO油圧クラッチ22へと
夫々送るようになっている。吸込通路59は油圧ポンプ
50.51と略同高さで側壁部47内に前後方向に一体
に形成されており、通孔61.62を介して各油圧ポン
プ50.51の吸込口に連通ずる。吸込通路58は吸込
通路59の後端から下方に向かって上下方向に側壁部4
7内に一体に形成され、その下端の開口63は油60内
に位置せしめられている。吸込通路58.59の交差部
では側壁部47の外側に油フイルタ−64が取付けられ
ており、吸込通路58は油フイルタ−64の入口側に、
吸込通路59は油フイルタ−64の出口側に夫々連通さ
れている。
吸込通路58.59を介してミッションケース4内の油
60を吸い込むようになっており、また油圧ポンプ50
からの油はトラクタ車体1後部の作業機昇降用油圧装置
へ、油圧ポンプ51からの油は前後進切換装置13の油
圧クラッチ33.34及びPTO油圧クラッチ22へと
夫々送るようになっている。吸込通路59は油圧ポンプ
50.51と略同高さで側壁部47内に前後方向に一体
に形成されており、通孔61.62を介して各油圧ポン
プ50.51の吸込口に連通ずる。吸込通路58は吸込
通路59の後端から下方に向かって上下方向に側壁部4
7内に一体に形成され、その下端の開口63は油60内
に位置せしめられている。吸込通路58.59の交差部
では側壁部47の外側に油フイルタ−64が取付けられ
ており、吸込通路58は油フイルタ−64の入口側に、
吸込通路59は油フイルタ−64の出口側に夫々連通さ
れている。
上記構成において、エンジン2を運転すると、クランク
軸9を介して推進軸12が一体回転し、しかもフライホ
イール8があるため、推進軸12は回転斑を伴なうこと
なく円滑に回転している。
軸9を介して推進軸12が一体回転し、しかもフライホ
イール8があるため、推進軸12は回転斑を伴なうこと
なく円滑に回転している。
従って、推進軸12上のギヤー28から中間ギヤー55
、ギヤー54を介して油圧ポンプ50,51が駆動され
る。
、ギヤー54を介して油圧ポンプ50,51が駆動され
る。
すると油圧ポンプ50.51 はミッションケース4内
の油60を吸込通路58.59を経て吸込み、その油を
所要部位に供給する。そして油60内の鉄粉等は、油フ
イルタ−64により除去される。この場合、油圧ポンプ
50.51がミッションケース4の側壁部47にあり、
内部の油60を吸込むようになっているので、吸込通路
58.59の長さを短くでき、従って油圧ポンプ50.
51の吸込抵抗を非常に小さくできる。また吸込通路5
8.59が側壁部47に一体形成されているので、吸込
側の配管が不要である。エンジン2例のフライホイール
ハウジング3とミッションケース4側とを分離して内部
の点検を行う場合、油圧ポンプ50,51がミッション
ケース4の中間ケース6側にあるため、分解が容易であ
り、また前部ケース5と中間ケース6とを分離して分解
する場合には、ギヤーケース53内のギヤー54がら油
圧ポンプ5゜、51側の駆動軸52を抜取れば良く、従
って、何れの場合にも油圧ポンプ50.51を取外す必
要がない。
の油60を吸込通路58.59を経て吸込み、その油を
所要部位に供給する。そして油60内の鉄粉等は、油フ
イルタ−64により除去される。この場合、油圧ポンプ
50.51がミッションケース4の側壁部47にあり、
内部の油60を吸込むようになっているので、吸込通路
58.59の長さを短くでき、従って油圧ポンプ50.
51の吸込抵抗を非常に小さくできる。また吸込通路5
8.59が側壁部47に一体形成されているので、吸込
側の配管が不要である。エンジン2例のフライホイール
ハウジング3とミッションケース4側とを分離して内部
の点検を行う場合、油圧ポンプ50,51がミッション
ケース4の中間ケース6側にあるため、分解が容易であ
り、また前部ケース5と中間ケース6とを分離して分解
する場合には、ギヤーケース53内のギヤー54がら油
圧ポンプ5゜、51側の駆動軸52を抜取れば良く、従
って、何れの場合にも油圧ポンプ50.51を取外す必
要がない。
推進軸52はエンジン2に直結して常時回転状態にある
ため、走行系の動力の断続は前後進切換装置13の油圧
クラッチ33.3/Iで行ない、PTO系の動力の断続
はPTO油圧クラッチ22で行なう。
ため、走行系の動力の断続は前後進切換装置13の油圧
クラッチ33.3/Iで行ない、PTO系の動力の断続
はPTO油圧クラッチ22で行なう。
なお吸込通路58.59と油フイルタ−64との接続部
分は、第6図乃至第8図に示すように、吸込通路59の
孔部59aを中央に形成し、この周囲に環状通路65を
形成し、その環状通路6に連通ずるように吸込通路58
及び油フイルタ−64設けても良い。
分は、第6図乃至第8図に示すように、吸込通路59の
孔部59aを中央に形成し、この周囲に環状通路65を
形成し、その環状通路6に連通ずるように吸込通路58
及び油フイルタ−64設けても良い。
また油圧ポンプ50.51はミッションケース4の内部
に設けることも可能である。
に設けることも可能である。
(発明の効果)
本発明によれば、油圧ポンプをミッションケースの壁部
に設け、その壁部に吸込通路を形成しているので、吸込
側の配管が不要になり、構造を簡単にできる。また油圧
ポンプがミッションケース側にあるため、吸込側の通路
長さを短くでき、油圧ポンプの吸込抵抗を低減すること
が可能であり、効率の良い吸込みを行なえる。
に設け、その壁部に吸込通路を形成しているので、吸込
側の配管が不要になり、構造を簡単にできる。また油圧
ポンプがミッションケース側にあるため、吸込側の通路
長さを短くでき、油圧ポンプの吸込抵抗を低減すること
が可能であり、効率の良い吸込みを行なえる。
第1図乃至第5図は本発明の一実施例を示すものであっ
て、第1図は要部の破断平面図、第2図は同側面断面図
、第3図はトラクタの伝動系全体の構成図、第4図は吸
込通路部の側面断面図、第5図は同背面断面図であり、
第6図は他の実施例を示す通路部の側面、第7図は第6
図のA−A矢視図、第8図は第6図のB−B矢視図であ
る。 2・・・エンジン、4・・・ミッションケース、8・・
・フライホイール、9・・・クランク軸、12・・・推
進軸、13・・・前後進切換装置、47・・・側壁部、
50.51・・・油圧ポンプ、58.59・・・吸込通
路、60・・・油。
て、第1図は要部の破断平面図、第2図は同側面断面図
、第3図はトラクタの伝動系全体の構成図、第4図は吸
込通路部の側面断面図、第5図は同背面断面図であり、
第6図は他の実施例を示す通路部の側面、第7図は第6
図のA−A矢視図、第8図は第6図のB−B矢視図であ
る。 2・・・エンジン、4・・・ミッションケース、8・・
・フライホイール、9・・・クランク軸、12・・・推
進軸、13・・・前後進切換装置、47・・・側壁部、
50.51・・・油圧ポンプ、58.59・・・吸込通
路、60・・・油。
Claims (1)
- (1)ミッションケース4内の油60を油圧ポンプ50
、51により所要部位に供給するようにしたものにおい
て、ミッションケース4の壁部47に、該ミッションケ
ース4内の回転軸12によって駆動されるように油圧ポ
ンプ50、51を設け、一端が油60内で開口しかつ他
端が油圧ポンプ50、51の吸込口に連通する吸込通路
58、59を、ミッションケース4の壁部47に一体に
設けたことを特徴とする車輌の油圧ポンプ装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16398486A JPS6320238A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 車輌の油圧ポンプ装置 |
| US07/027,905 US4794807A (en) | 1986-06-12 | 1987-03-19 | Tractor transmission |
| CA000532676A CA1271343A (en) | 1986-06-12 | 1987-03-20 | Tractor transmission |
| DE19873710560 DE3710560A1 (de) | 1986-06-12 | 1987-03-30 | Getriebe fuer einen schlepper |
| FR8704406A FR2600019A1 (fr) | 1986-06-12 | 1987-03-30 | Transmission pour tracteur |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16398486A JPS6320238A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 車輌の油圧ポンプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6320238A true JPS6320238A (ja) | 1988-01-27 |
Family
ID=15784543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16398486A Pending JPS6320238A (ja) | 1986-06-12 | 1986-07-11 | 車輌の油圧ポンプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6320238A (ja) |
-
1986
- 1986-07-11 JP JP16398486A patent/JPS6320238A/ja active Pending
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