JPS63202594A - 電動巻上装置用2段速運転操作装置 - Google Patents
電動巻上装置用2段速運転操作装置Info
- Publication number
- JPS63202594A JPS63202594A JP3443587A JP3443587A JPS63202594A JP S63202594 A JPS63202594 A JP S63202594A JP 3443587 A JP3443587 A JP 3443587A JP 3443587 A JP3443587 A JP 3443587A JP S63202594 A JPS63202594 A JP S63202594A
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- Japan
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- hoisting
- switch
- grip
- speed
- lowering
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- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 235000001270 Allium sibiricum Nutrition 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
- Tension Adjustment In Filamentary Materials (AREA)
- Looms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、′電動チェーングロックあるいは電動ホイ
スト等の電動巻上装置を低速および高速の2段床で巻上
運転および巻下運転することができる2段速運転操作装
置に関するものである。
スト等の電動巻上装置を低速および高速の2段床で巻上
運転および巻下運転することができる2段速運転操作装
置に関するものである。
従来、電動巻上装置用運転操作装置としては、特開昭5
1−132569号公報により公表されているように、
電動巻上装置本体から垂下している吊荷昇降用条体の垂
下端部に、スイッチボックス本体を介して荷物吊掛具を
連結し、かつそのスイッチボックス本体から側方に突出
しているグリップに巻上用スイッチの押ボタンおよび巻
下用スイッチの押ボタンを設けた構造の運転操作装置が
知られている。
1−132569号公報により公表されているように、
電動巻上装置本体から垂下している吊荷昇降用条体の垂
下端部に、スイッチボックス本体を介して荷物吊掛具を
連結し、かつそのスイッチボックス本体から側方に突出
しているグリップに巻上用スイッチの押ボタンおよび巻
下用スイッチの押ボタンを設けた構造の運転操作装置が
知られている。
しかるに、前記従来の電動巻上装置用運転操作装置の場
合は、スイッチボックス本体から側方に突出しているグ
リップにスイッチの押ボタンが設けられているので、そ
のグリップを把持して押ボタンを操作する際に、グリッ
プに上下方向の力が作用して、スイッチボックス本体お
よび荷物吊掛具が傾くことがあり、その荷物吊掛具が傾
くと、荷物に対する荷物吊掛具の保合操作を行ないにく
くなる。また前記従来の運転操作装置の場合は、巻上速
度および巻下速度を変えることができないので、昇降運
搬の開始および終了時に、ショックを小さくするために
巻上2巻下速度を低速にし、かつ昇降運搬能率を向上さ
せるために昇降運搬途中の巻上2巻下速度を高速にする
という速度切換え運転を行なうことができない。
合は、スイッチボックス本体から側方に突出しているグ
リップにスイッチの押ボタンが設けられているので、そ
のグリップを把持して押ボタンを操作する際に、グリッ
プに上下方向の力が作用して、スイッチボックス本体お
よび荷物吊掛具が傾くことがあり、その荷物吊掛具が傾
くと、荷物に対する荷物吊掛具の保合操作を行ないにく
くなる。また前記従来の運転操作装置の場合は、巻上速
度および巻下速度を変えることができないので、昇降運
搬の開始および終了時に、ショックを小さくするために
巻上2巻下速度を低速にし、かつ昇降運搬能率を向上さ
せるために昇降運搬途中の巻上2巻下速度を高速にする
という速度切換え運転を行なうことができない。
この発明は前述の問題を有利に解決できる電動巻上装置
用2段速運転操作装置を提供することを目的とするもの
であって、この発明の要旨とするところは、電動巻上装
置本体1から垂下している吊荷昇降用条体2の垂下端部
に、垂直な保持筒5を備えている支持部材4を介して荷
物吊掛具5が連結され、前記保持筒5の外周に、中立位
置保持用ばね6により上下方向の中立位置に保持される
グリップ7が昇降自在に嵌合され、前記保持筒5内に、
グリップ7に固定されたストライカ8の上昇移動により
操作される巻上用スイッチSUと、前記ストライカ8の
下降移動により操作される巻下用スイッチSDとが取付
けられ、前記グリップ7に高低速切換用スイッチSが取
付けられていることを特徴とする電動巻上装置用2段速
運転操作装置にある。
用2段速運転操作装置を提供することを目的とするもの
であって、この発明の要旨とするところは、電動巻上装
置本体1から垂下している吊荷昇降用条体2の垂下端部
に、垂直な保持筒5を備えている支持部材4を介して荷
物吊掛具5が連結され、前記保持筒5の外周に、中立位
置保持用ばね6により上下方向の中立位置に保持される
グリップ7が昇降自在に嵌合され、前記保持筒5内に、
グリップ7に固定されたストライカ8の上昇移動により
操作される巻上用スイッチSUと、前記ストライカ8の
下降移動により操作される巻下用スイッチSDとが取付
けられ、前記グリップ7に高低速切換用スイッチSが取
付けられていることを特徴とする電動巻上装置用2段速
運転操作装置にある。
次にこの発明を図示の例によって詳細に説明する。
第1図ないし第5図はこの発明の第1実施例を示すもの
であって、電動チェーンブロック本体からなる電動巻上
装置本体1の上部に吊掛用上フック9が連結され、かつ
前記′電動巻上装置本体10ロードシーグから垂下して
いるロードチェー y カらなる吊荷昇降用条体2の垂
下端部に、ケーブル支承部材10の上部がボルト11に
より連結され、そのケーブル支承部材10の下部中央に
設けられた雄ねじ軸12に保持筒5の上端部が螺合され
、その保持筒5とケーブル支承部材10とにより支持部
材4が構成されている。
であって、電動チェーンブロック本体からなる電動巻上
装置本体1の上部に吊掛用上フック9が連結され、かつ
前記′電動巻上装置本体10ロードシーグから垂下して
いるロードチェー y カらなる吊荷昇降用条体2の垂
下端部に、ケーブル支承部材10の上部がボルト11に
より連結され、そのケーブル支承部材10の下部中央に
設けられた雄ねじ軸12に保持筒5の上端部が螺合され
、その保持筒5とケーブル支承部材10とにより支持部
材4が構成されている。
前記保持筒5内の下端部にフックからなる荷物吊掛具5
が螺合連結され、かつ保持筒5の外面には、上下方向に
間隔をおいて設けられた多数の滑り止め用環状突条を備
えているゴム製筒状グリップ7が昇降自在に嵌合され、
さらに保持筒6内の下部にばね保持軸13が嵌合されて
ビス14により固定され、中間部がばね保持軸15に嵌
設されている中立位置保持用ばね6の両腕は、グリップ
7の内面に一体に設けられたばね受突起15の上部およ
び下部に係合され、また前記保持筒5には前記ばね6の
各腕の上下移動をそれぞれ許容する一対の上下方向延長
スリット16が設けられ、前記ばね乙によりグリップ7
が上下方向の中立位置に保持される。
が螺合連結され、かつ保持筒5の外面には、上下方向に
間隔をおいて設けられた多数の滑り止め用環状突条を備
えているゴム製筒状グリップ7が昇降自在に嵌合され、
さらに保持筒6内の下部にばね保持軸13が嵌合されて
ビス14により固定され、中間部がばね保持軸15に嵌
設されている中立位置保持用ばね6の両腕は、グリップ
7の内面に一体に設けられたばね受突起15の上部およ
び下部に係合され、また前記保持筒5には前記ばね6の
各腕の上下移動をそれぞれ許容する一対の上下方向延長
スリット16が設けられ、前記ばね乙によりグリップ7
が上下方向の中立位置に保持される。
前記グリップ7の内面の上部にストライカ8がビス17
により固定され、かつ前記保持筒5の中間部に、上下方
向に延長するガイド用スリット18が設けられ、そのス
リット18にストライカ8が摺動自在に嵌挿され、さら
にストライカ8の上昇移動により操作される巻上用スイ
ッチSUと、ストライカ8の下降移動により操作される
巻下用スイッチSDとは、保持筒5内においてスイッチ
保持部材19に対しビスにより固定され、そのスイッチ
保持部材19は保持筒ろに対しビス20により固定され
ている。
により固定され、かつ前記保持筒5の中間部に、上下方
向に延長するガイド用スリット18が設けられ、そのス
リット18にストライカ8が摺動自在に嵌挿され、さら
にストライカ8の上昇移動により操作される巻上用スイ
ッチSUと、ストライカ8の下降移動により操作される
巻下用スイッチSDとは、保持筒5内においてスイッチ
保持部材19に対しビスにより固定され、そのスイッチ
保持部材19は保持筒ろに対しビス20により固定され
ている。
保持筒5の上部に上下方向に延長するスリット21が設
けられ、そのスリット21内に押ボタンスイッチからな
る高低速切換用スイッチSが昇降自在に挿通され、かつ
そのスイッチSは前記グリップ7の上部に固定され、さ
らに高低速切換用スイッチSと巻上用スイッチSUと巻
下用スイッチSDとは伸縮自在な螺旋状のケーブル22
を介して電動巻上装置の電源制御部に接続され、そのケ
ーブル22の螺旋部分に前記吊荷昇降用条体2が挿通さ
れている。
けられ、そのスリット21内に押ボタンスイッチからな
る高低速切換用スイッチSが昇降自在に挿通され、かつ
そのスイッチSは前記グリップ7の上部に固定され、さ
らに高低速切換用スイッチSと巻上用スイッチSUと巻
下用スイッチSDとは伸縮自在な螺旋状のケーブル22
を介して電動巻上装置の電源制御部に接続され、そのケ
ーブル22の螺旋部分に前記吊荷昇降用条体2が挿通さ
れている。
電動巻上装置本体1における電動機として直流電動機を
使用する場合は、前記高低速切換用スイッチSを押すこ
とによって電源の抵抗値を切換えて電源電圧を変換する
ことにより巻上および巻下の速度を変換する。また電動
巻上装置本体1における電動機として異なる回転速度の
交流式親子モ−タを使用する場合は、前記高低速切換用
スイッチSを押すことによってモータの切換運転を行な
う。
使用する場合は、前記高低速切換用スイッチSを押すこ
とによって電源の抵抗値を切換えて電源電圧を変換する
ことにより巻上および巻下の速度を変換する。また電動
巻上装置本体1における電動機として異なる回転速度の
交流式親子モ−タを使用する場合は、前記高低速切換用
スイッチSを押すことによってモータの切換運転を行な
う。
巻上運転および巻下運転の速度を切換える場合、グリッ
プ7を上昇してストライカ8により巻上用スイッチSU
を操作したとき低速巻上運転が行なわれ、かつグリノf
7を下降してストライカ8により巻下用スイッチSDを
操作したとき低速巻下運転が行なわれ、さらに低速巻上
運転または低速巻下運転を行ないながら、高低速切換用
スイッチSを押したとき高速巻上運転または高速巻下運
転に切換えられると共に、高速切換用スイッチSから指
を離したとき再び低速巻上運転または低速巻下運転に切
換えられるように構成してもよい。
プ7を上昇してストライカ8により巻上用スイッチSU
を操作したとき低速巻上運転が行なわれ、かつグリノf
7を下降してストライカ8により巻下用スイッチSDを
操作したとき低速巻下運転が行なわれ、さらに低速巻上
運転または低速巻下運転を行ないながら、高低速切換用
スイッチSを押したとき高速巻上運転または高速巻下運
転に切換えられると共に、高速切換用スイッチSから指
を離したとき再び低速巻上運転または低速巻下運転に切
換えられるように構成してもよい。
また高低速切換用スイッチSを押すごとに巻上速度およ
び巻下速度が切換えられるように構成すると共に、高速
運転に切換えられたとき点灯する高速表示ランプを有す
る高低速切換用スイッチSを使用し、グリップ7の上昇
移動または下降移動により巻上用スイッチSUまたは巻
下用スイッチSDを操作して巻上運転または巻下運転を
行なうと共に、高低速切換用スイッチSを押したとき運
転速度が切換えられるようにしてもよい。なお高速運転
状態である場合は、前記高速表示ランプの点灯によりこ
れを確認することができる。
び巻下速度が切換えられるように構成すると共に、高速
運転に切換えられたとき点灯する高速表示ランプを有す
る高低速切換用スイッチSを使用し、グリップ7の上昇
移動または下降移動により巻上用スイッチSUまたは巻
下用スイッチSDを操作して巻上運転または巻下運転を
行なうと共に、高低速切換用スイッチSを押したとき運
転速度が切換えられるようにしてもよい。なお高速運転
状態である場合は、前記高速表示ランプの点灯によりこ
れを確認することができる。
前述のように構成された2段速運転操作装置を備えてい
る電動巻上装置の場合は、空箱の昇降運搬、無負荷時の
荷物吊掛具5の昇降移動、昇降運搬途中等において、高
速運転を行なうことができ、また荷物の吊上開始時、荷
物の吊上移動終了時。
る電動巻上装置の場合は、空箱の昇降運搬、無負荷時の
荷物吊掛具5の昇降移動、昇降運搬途中等において、高
速運転を行なうことができ、また荷物の吊上開始時、荷
物の吊上移動終了時。
吊り降ろされる荷物の着座時等において低速運転を行な
うことができ、さらに吊物を所定位置に吊り降ろす時、
吊り下げられている荷物が横方向に偏位している場合は
、グリップ7を横方向に押圧しながら低速巻下運転する
ことにより、荷物を所定の位置に容易に降ろすことがで
きる。
うことができ、さらに吊物を所定位置に吊り降ろす時、
吊り下げられている荷物が横方向に偏位している場合は
、グリップ7を横方向に押圧しながら低速巻下運転する
ことにより、荷物を所定の位置に容易に降ろすことがで
きる。
第6図はこの発明の第2実施例を示すものであって、チ
ーブスイッチまたはフートスイッチからなる高低速切換
用スイッチSが用いられ、その高低速切換用スイッチS
がグリップ7の上部の全周に巻付けられて接着剤により
固定されているが、その他の構成は第1実施例の場合と
同様である。
ーブスイッチまたはフートスイッチからなる高低速切換
用スイッチSが用いられ、その高低速切換用スイッチS
がグリップ7の上部の全周に巻付けられて接着剤により
固定されているが、その他の構成は第1実施例の場合と
同様である。
第2実施例の場合は、高低速切換用スイッチSをグリッ
プ7の周囲の任意方向から操作することができる。
プ7の周囲の任意方向から操作することができる。
この発明を実施する場合、荷物吊掛具5としては、フッ
クに代えて任意の吊掛金具を使用してもよく、また走行
用駆動装置を備えているトロリの車輪を天井に架設され
た走行用レールの下部フランジに載置し、トロリフレー
ムの下部に前記′心動巻上装置本体1の上部を連結して
もよい。さらにまたこの発明はワイヤロープ昇降用巻胴
を有する電動ホイストの2段速運転操作装置にも実施す
ることができる。
クに代えて任意の吊掛金具を使用してもよく、また走行
用駆動装置を備えているトロリの車輪を天井に架設され
た走行用レールの下部フランジに載置し、トロリフレー
ムの下部に前記′心動巻上装置本体1の上部を連結して
もよい。さらにまたこの発明はワイヤロープ昇降用巻胴
を有する電動ホイストの2段速運転操作装置にも実施す
ることができる。
この発明によれば、単にグリップ7を片手で把持して中
立位置から上昇移動することにより、そのグリノf7に
設けられたストライカ8によって巻上用スイッチSUを
操作して電動巻上装置の巻上運転を開始することができ
ると共に、単にグリップ7を片手で把持して中立位置か
ら下降移動することにより、前記ストライカ8によって
巻下用スイッチSDを操作して電動巻上装置の巻下運転
を開始することができ、したがって、グリップ7を片手
で把持して上昇移動または下降移動するという単純な操
作を行なうだけで、電動巻上装置の巻上運転および巻下
運転を容易に行なうことができ、かつ荷物吊掛具5に負
荷が作用していない状態であっても、その荷物吊掛具5
が傾かないようにして巻上運転および巻下運転を行なう
ことができ、また単に、高低速切換用スイッチS’を操
作することにより、高速の巻上運転1巻下運転または低
速の巻上運転2巻下運転に切換えることができ、そのた
め昇降運搬の開始および終了時に昇降速度を低速にして
ショックを小さくすることができると共に、昇降運搬途
中において昇降速度を高速にして昇降運搬能率を向上さ
せることができ、また特にこの発明の場合は、前記グリ
ップ7に高低速切換用スイッチSが取付けられているの
で、グリップ7の昇降操作を行ないながら、高低速切換
用スイッチSを容易に操作することができる等の効果が
得られる。
立位置から上昇移動することにより、そのグリノf7に
設けられたストライカ8によって巻上用スイッチSUを
操作して電動巻上装置の巻上運転を開始することができ
ると共に、単にグリップ7を片手で把持して中立位置か
ら下降移動することにより、前記ストライカ8によって
巻下用スイッチSDを操作して電動巻上装置の巻下運転
を開始することができ、したがって、グリップ7を片手
で把持して上昇移動または下降移動するという単純な操
作を行なうだけで、電動巻上装置の巻上運転および巻下
運転を容易に行なうことができ、かつ荷物吊掛具5に負
荷が作用していない状態であっても、その荷物吊掛具5
が傾かないようにして巻上運転および巻下運転を行なう
ことができ、また単に、高低速切換用スイッチS’を操
作することにより、高速の巻上運転1巻下運転または低
速の巻上運転2巻下運転に切換えることができ、そのた
め昇降運搬の開始および終了時に昇降速度を低速にして
ショックを小さくすることができると共に、昇降運搬途
中において昇降速度を高速にして昇降運搬能率を向上さ
せることができ、また特にこの発明の場合は、前記グリ
ップ7に高低速切換用スイッチSが取付けられているの
で、グリップ7の昇降操作を行ないながら、高低速切換
用スイッチSを容易に操作することができる等の効果が
得られる。
第1図ないし第5図はこの発明の第1実施例を示すもの
であって、第1図は電動巻上装置用2段速運転操作装置
を示す縦断側面図、第2図はその正面図、第5図は第1
図のA−A線拡大断面図、第4図は第1図の8−B線拡
大断面図、第5図は2段速運転操作装置を有する電動巻
上装置の正面図である。第6図はこの発明の第2実施例
に係る電動巻上装置用2段速運転操作装置を示す縦断側
面図である。 図において、1は′電動巻上装置本体、2は吊荷昇降用
条体、5は保持筒、4は支持部材、5は荷物吊掛具、6
は中立位置保持用ばね、7はグリラグ、8はストライカ
、9は吊掛用上フック、10はケーブル支承部材、15
はばね保持軸、15はばね受突起、18はガイド用スリ
ット、19はスイッチ保持部材、22はケーブルである
。
であって、第1図は電動巻上装置用2段速運転操作装置
を示す縦断側面図、第2図はその正面図、第5図は第1
図のA−A線拡大断面図、第4図は第1図の8−B線拡
大断面図、第5図は2段速運転操作装置を有する電動巻
上装置の正面図である。第6図はこの発明の第2実施例
に係る電動巻上装置用2段速運転操作装置を示す縦断側
面図である。 図において、1は′電動巻上装置本体、2は吊荷昇降用
条体、5は保持筒、4は支持部材、5は荷物吊掛具、6
は中立位置保持用ばね、7はグリラグ、8はストライカ
、9は吊掛用上フック、10はケーブル支承部材、15
はばね保持軸、15はばね受突起、18はガイド用スリ
ット、19はスイッチ保持部材、22はケーブルである
。
Claims (1)
- 電動巻上装置本体1から垂下している吊荷昇降用条体2
の垂下端部に、垂直な保持筒3を備えている支持部材4
を介して荷物吊掛具5が連結され、前記保持筒3の外周
に、中立位置保持用ばね6により上下方向の中立位置に
保持されるクリック7が昇降自在に嵌合され、前記保持
筒3内に、グリップ7に固定されたストライカ8の上昇
移動により操作される巻上用スイッチSUと、前記スト
ライカ8の下降移動により操作される巻下用スイッチS
Dとが取付けられ、前記グリップ7に高低速切換用スイ
ッチSが取付けられていることを特徴とする電動巻上装
置用2段速運転操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3443587A JPS63202594A (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 | 電動巻上装置用2段速運転操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3443587A JPS63202594A (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 | 電動巻上装置用2段速運転操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63202594A true JPS63202594A (ja) | 1988-08-22 |
| JPH0411480B2 JPH0411480B2 (ja) | 1992-02-28 |
Family
ID=12414143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3443587A Granted JPS63202594A (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 | 電動巻上装置用2段速運転操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63202594A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018172201A (ja) * | 2017-03-31 | 2018-11-08 | 株式会社キトー | 操作装置および電気チェーンブロック |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63202593A (ja) * | 1987-02-18 | 1988-08-22 | 株式会社 キト− | 電動巻上装置用2段速運転操作装置 |
-
1987
- 1987-02-19 JP JP3443587A patent/JPS63202594A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63202593A (ja) * | 1987-02-18 | 1988-08-22 | 株式会社 キト− | 電動巻上装置用2段速運転操作装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018172201A (ja) * | 2017-03-31 | 2018-11-08 | 株式会社キトー | 操作装置および電気チェーンブロック |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0411480B2 (ja) | 1992-02-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |